「YFUで交換留学に行きたいけれど、費用が200万円近いと聞いて親に相談できていない」「奨学金でどこまで下がるのか分からない」
YFU留学を調べ始めた高校生と保護者から、いちばん多く聞くのがこの2つです。
YFU(公益財団法人YFU日本国際交流財団)は、半世紀以上にわたって高校生の交換留学を運営してきた団体です。
現地の高校の授業料が免除されるため、同じ1年の私費留学よりも費用は軽くなります。
ただし参加費に含まれない費用がかなり多いため、公式サイトの金額だけを見て予算を組むと後で足りなくなります。
この記事では、YFU留学の応募条件と派遣先の決まり方、国別の参加費と含まれない費用、奨学金制度、実際に参加した人の口コミ、選考試験の中身、そしてAFSなど他団体との違いまでを一度に整理します。
費用と選考のどちらがネックかで動き方が変わるので、自分に近いところから読み進めてください。
この記事を書いた人
目次
YFU留学とは?

YFUは「Youth For Understanding」の略で、1951年に米国で始まった高校生交換留学の組織です。
2012年4月に内閣府を所管行政庁とする公益財団法人として認定されました。
半世紀余りで32,000名以上の交換留学・短期交流を実施してきた団体です。
プログラムの中心は、日本の高校生を1学年間海外へ派遣するものです。
ボランティアのホストファミリーに滞在しながら、現地の正規の高校(後期中等教育機関)に通います。
公式サイトによると、YFU日本と交流のある国は2024年3月時点で45か国あり、そのうち15か国に派遣しています。。
YFUの交換留学と私費留学・語学留学の違い
「高校生の留学」とひとことで言っても、中身はまったく違います。
YFUの交換留学は学校に通うことよりも、現地の10代の生活を体験することが目的に置かれているのが特徴です。
ここを取り違えると「思っていた留学と違った」となりやすいので、最初に確認しておきましょう。
YFUで派遣される国と現地の言語・時期
派遣国のうち英語が使われるのは米国だけで、残りはドイツ語・オランダ語・北欧の言語など非英語圏が中心です。
ただし非英語圏でも現地語を学ぶ過程で英語を使う場面が多く、英語力の向上は見込めるとYFUは説明しています。
滞在時期は、8月前後に出発して翌年6〜7月に帰国するのが基本の形です。
欧州の各国はおおむねこの形に収まるので、押さえるべきは次の例外だけです。
※滞在時期は年によって前後します。上記に加えてカナダ派遣もありますが、他国と条件が異なるため別途の募集案内で確認してください。時期・派遣国は募集期によって変わるため、応募前に必ず公式の募集要項をご確認ください。
2026年7月28日更新 2026年8月5日
派遣先の国は希望できる?自分で選べる範囲
ここは応募前にいちばん誤解されやすいポイントです。
国の「希望」は出せますが、最終的に決めるのはYFUです。
つまり応募の時点で必要なのは、第二・第三希望まで納得して出せるかどうかです。
「この国でなければ嫌だ」という状態のまま応募すると、合格後に気持ちが追いつかなくなります。
留学カウンセラー
りょう
2026年7月30日更新 2026年8月5日
YFU留学の応募条件|学校・学年・年齢

費用や選考の話に入る前に、そもそも応募資格を満たしているかを確認しておきましょう。
YFUが公開しているカナダプログラムの募集要項には、学校の種類・出席日数・健康状態など複数の条件が示されています。
あとから取り返せない条件も含まれるので、早めに目を通しておく価値があります。
対象になる学校|通信制・専門学校は対象外
まず、どの学校に通っているかで応募できるかどうかが決まります。
※出発の時点で在学中であることが条件です。上記はYFUが公開しているカナダプログラムの募集要項の記載にもとづきます。
学年・年齢の目安|高1〜高2で応募するのが基本
学校の種類をクリアしたら、次は学年と年齢です。応募のタイミングを逆算しておきましょう。
学校の協力が必要な条件|推薦と出席日数
ここからは自分ひとりでは決められない条件です。とくに次の2つは早めに動く必要があります。
本人と家庭の条件|英語力・健康・保護者の関与
残る3つは、応募前に家族で確認しておきたい項目です。
※上記はYFUが公開しているカナダプログラムの募集要項に記載された条件です。派遣国によって条件は異なる場合があるため、希望する国の募集要項で必ず確認してください。学年・年齢の記載は本記事による整理です。
2026年7月23日更新 2026年8月5日
YFU留学の費用|国別の参加費と「含まれない費用」

ここがいちばん知りたいところだと思います。
YFU留学でかかるお金は「選考料」と「参加費」の2本立てで、参加費は派遣国によって3つの区分に分かれています。まず全体の枠を押さえましょう。
選考料
33,000円
応募時に振込。全区分で共通
参加費
178万〜208万円
派遣国により3区分
英語2次テスト
5,500円
米国・フィンランド・オランダ応募生で受験する場合
現地での小遣い
月 約2万円前後
参加費には含まれません
派遣国は3つの費用区分に分かれる
参加費がもっとも高いのは米国とオランダ、もっとも抑えられるのは東欧・アジアの区分です。米国とタイ・韓国では30万円の差があるので、費用を優先するなら派遣先の希望順にも影響します。
※本記事執筆時点(2026年8月)に公式サイトで公開されている金額です。参加費は募集期ごとに改定されるため、応募する期の募集要項で必ず最新額を確認してください。
参加費に含まれるもの・含まれないもの
YFUの参加費には往復の航空券まで入っています。ここは私費留学と比べて大きな安心材料です。一方で、渡航に必要なはずの費用がいくつも「含まれないもの」に振り分けられているので、両方を並べて見てください。
含まれるもの
・往復航空運賃(国際線・現地国内線)
・YFU保険料
・オリエンテーションの宿泊費
・カウンセリング諸経費
・各種資料代
・YFUの組織運営管理費
含まれないもの
・燃油サーチャージ・航空保険料
・外国諸税・空港施設使用料
・ビザ申請料と取得関連費用
・予防接種・医療検査の費用
・オリエンテーションへの交通費
・自宅から空港までの費用
・現地での小遣い・活動費
注意したいのは、授業料が免除されても実験・実習費、教科書代、学校経費、通学交通費などは一定額の負担を求められる点です。「学費ゼロ」と読み替えないようにしてください。
2026年7月13日更新 2026年8月4日
派遣国によって追加でかかる費用
ここがYFU留学の予算づくりでもっとも見落とされる部分です。参加費に加えて、派遣国ごとに語学研修費や追加サポート費が別途かかります。金額は決して小さくないので、希望国を決める前に必ず確認してください。
※金額は公式の記載をもとにした目安です。時期・派遣国・為替・現地の制度改定により変動します。
これらを足すと、実際の総額は参加費より30万〜60万円ほど上振れするのが一般的です。
たとえばフランスなら参加費182万円に語学研修費など36万円と小遣い24万円が乗り、燃油サーチャージやビザ関連を加えれば250万円前後を見ておくのが現実的です。
逆に韓国・タイ・エストニアなどは追加の語学研修費が設定されていないため、200万円台前半に収まりやすい区分と言えます。
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YFU留学の奨学金制度|3つの種類と申請のコツ
YFUは奨学金の財源確保に力を入れており、公式サイトでも「公的機関、民間法人等の支援によるもの」「YFU財団が提供するもの」など幅広い奨学金計画を進めていると説明しています。
参加費が高い分、奨学金を前提に計画を立てる応募者は珍しくありません。
YFUの奨学金は大きく3系統
制度の名前を追う前に、財源の種類で分けて理解すると迷いません。
それぞれ応募条件や金額の考え方が違います。
上廣スカラシップとは
YFUの奨学金でよく名前が挙がるのが上廣スカラシップです。
公益財団法人上廣倫理財団が設立35周年を記念してYFUに寄附を行い、2023年3月に創設されました。高校生の海外留学の機会を広げることを目的としており、翌年度に派遣される高校生を対象にYFUが毎年募集を行っています。
受給者はYFUによる試験と面談で決まり、上廣倫理財団はその選考判断を尊重する形をとっています。
つまり別枠で応募書類を出すのではなく、YFUの選考プロセスの中で決まるのが基本です。
支給額や枠数は年度ごとに設定されるため、その期の募集要項で確認してください。
YFU以外に併用を検討したい奨学金
高校生の1年留学を対象にした給付型奨学金は、YFUの制度以外にも存在します。
併用の可否は制度ごとに違いますが、探す先を知っておくだけで選択肢は増えます。
2026年8月5日更新 2026年8月5日
奨学金に通る確率を上げる3つの動き
奨学金は「あとで申し込むもの」ではなく、応募スケジュールと同時に走らせるものです。
相談を受けていて差が出るのは、次の3点を早い段階から意識できているかどうかです。
説明会で奨学金の枠を直接確認する
YFUの地域別説明会では、プログラム概要・選考試験に加えてスカラシップの説明も行われます。募集期ごとに枠が変わるため、資料とあわせて最新の状況を聞くのが確実です。
選考の点数そのものを上げる
上廣スカラシップのように、YFUの試験と面談の結果で受給者が決まる制度があります。奨学金対策と選考対策は別物ではなく、学科テストと面接の準備がそのまま奨学金の準備になります。
課題作文で「留学の目的」を言語化しておく
YFUの応募書類には課題作文が含まれます。奨学金の選考でも重視されるのは、行きたい理由が具体的かどうかです。「英語を伸ばしたい」で止めず、その先に何をしたいかまで書けるようにしておきましょう。
留学カウンセラー
りょう
2026年8月6日更新 2026年8月7日
YFU留学に向いている人|タイプ別の動き方
ここまでで応募条件・費用・奨学金の全体像は見えたと思います。
次は「自分の場合はどう動くのがいいか」です。
ネックが費用なのか選考なのかで、次にやることは変わります。4つのうち自分に近いものを1つ読めば十分です。優先順位が決まると、動き出しがぐっと早くなります。
どのタイプでも、動き出す前に応募条件の確認が先です。とくに出席日数(過去1年間20日以内)と学校長の推薦は自分ひとりでは動かせないので、「YFU留学の応募条件|学校・学年・年齢」に戻って確認してください。
2026年8月3日更新 2026年8月5日
YFU留学の口コミ・評判|良い声と厳しい声
YFUは公式サイトに体験談を多数公開していますが、それだけでは判断材料が偏ります。
ここではQ&Aサイトや帰国生の手記など、公式以外に出ている声も含めて整理します。
ただし個人の体験であり、参加した年や派遣先によって事情は大きく変わります。傾向としてつかんでください。
評価されている点
まず良い評価から。金額の話とは別のところに価値を感じている声が多いのが特徴です。
団体名としての通りがよく、経歴として説明しやすい
YFUは2012年4月に内閣府を所管行政庁とする公益財団法人として認定されており、AFS日本協会も同じく内閣府所管の公益財団法人です。就職活動の面接で団体名を聞かれた、選考のある交換留学だと理解してもらえた、という体験談が見られます。私費留学と違い、選考を通って参加した事実を説明しやすい点が評価されています。
同じ1年の私費留学より費用の負担が軽い
現地校の授業料が原則免除で、ホストファミリーもボランティアです。往復航空券が参加費に含まれる点も含め、私費で1年通う場合と比べて総額を抑えやすいという声が多くあります。
トラブル時に間に入る仕組みがある
一人ひとりに担当地区委員(Area Representative)がつき、問題が起きたときは現地の地区委員・YFUスタッフ・専門カウンセラーがカウンセリングにあたる体制です。過去の参加者からも「対処してもらえた」という声が出ています。
厳しい評価・注意されている点
ここは目を通しておいてください。事前に知っていれば準備できることばかりです。
むしろYFU自身が公式Q&Aで正直に書いている部分もあります。
ホストファミリーによって環境の差が大きい
交換留学でもっとも多く挙がる論点です。家族構成も生活スタイルも家庭ごとに違うため、1年の過ごし方が大きく変わります。合わない場合に滞在先の変更を相談した参加者もいます。「合わなければ相談していい」と最初から知っておくことが大事です。
国も地域も自分では選べない
希望は出せますが、派遣先は基本的にYFUが指定します。第一希望の競争率が高い場合や語学力の基準に届かない場合は、第二希望以下での合格になることがあると公式に説明されています。都市や州の指定はできません。
合格後の準備がかなりハード
オリエンテーションは計3回あり、事前課題も出ます。帰国生の手記には、語学面で厳しく指導された、合格後も英語の試験を何度も受けることになったという記述があります。部活や定期テストと並行する前提で、スケジュールを見ておく必要があります。
最初の数か月は言葉で苦労するのが前提
YFU自身が公式Q&Aで、交換留学生のほとんどが最初の2〜3か月はホストファミリーとの会話や学校の授業に苦労していると書いています。非英語圏なら現地語の壁も加わります。「選考に通れば大丈夫」ではないという前提で臨みましょう。
2026年7月16日更新 2026年8月4日
環境の差にどう備えるか
ホストファミリーは選べませんが、選ばれる側としてできることはあります。Y
FUはホストファミリーの選定について、参加学生本人が作成する英文の「YFU学生ファイル」、とくにホストファミリー宛の手紙と写真が重要な資料になると説明しています。
向いている人
・英語圏以外でも興味を持てる
・現地の生活そのものを体験したい
・選考の準備に半年以上かけられる
・環境が想定と違っても切り替えられる
注意したい点
・国や地域を指定したい人には向かない
・期間の短縮・延長ができない
・学校の勉強を優先したい人には不向き
・追加費用まで含めた予算が必要
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2026年7月28日更新 2026年8月5日
選考試験と応募スケジュール|ELTiSと面接の中身
YFU留学は応募すれば行けるものではなく、選考を通る必要があります。ただし内容は公開されているので、対策のしようがあります。まずスケジュール全体を見てください。
2026年8月時点では、2027年度出発の高校生交換留学年間プログラムの派遣生募集が案内されています。カナダ派遣は他国と枠が分かれており、別途の募集案内が出ています。
選考はYFU公式のQ&Aによると、最近では年に3回実施されています。第一次募集は6月中旬〜7月上旬、夏期特別募集は7月下旬〜8月中旬、第二次募集は11月上旬〜中旬にテストが行われます。派遣先国によっては、これに加えて特別募集が行われる場合もあります。出発のおよそ1年前から動き出すのが標準です。
スケジュールの都合で応募時期を逃した場合も、YFU事務所に相談するよう案内されています。また国によっては募集期間の終了後も応募を受け付ける場合があるとされているので、「もう間に合わない」と決めつけずに問い合わせてみてください。実際の日程は地区ごとの案内でも告知されます。
選考は3段階の総合評価
合否は書類・学科・面接を合わせた総合評価で、選考審査委員会が決定します。どれか1つで決まるわけではないので、苦手な部分を他で補う発想が有効です。
書類審査
学校長の推薦内容と学業成績を審査します。願書・課題作文・アンケート・評価推薦書・成績証明書を提出します。
学科テスト(ELTiS)
英語および常識のテストで、YFUは学科テストにELTiS(English Language Test for International Students)を採用しています。ELTiSは現地の高校の授業を受けるのに必要な聴き取り能力と読解能力を測るテストで、YFUの説明によると文法・語法や長文・会話の理解に加え、計算や統計などを含む一般教養問題を英語で解答する要素があるのが特徴です。「英語」と「常識」が別々の科目として出るのではなく、英語で一般教養を問われる形が含まれると理解しておきましょう。
面接
合否のヤマ学生本人には英会話による面接、加えて保護者を交えた日本語の面接があります。保護者も面接の対象である点は見落としがちなので、家族で参加の意義を話し合っておきましょう。
応募に必要な書類
願書・課題作文・アンケートは、資料請求で届く資料に同封されています。まず資料を取り寄せないと準備が始まらないので、興味を持った時点で請求しておくのが正解です。
留学カウンセラー
りょう
2026年8月5日更新 2026年8月5日
YFUとAFS・JFIEの比較|落ちた場合の選択肢も
高校生の年間交換留学を運営している団体は、YFUだけではありません。
AFS日本協会、日本国際交流振興会(JFIE)なども同様のプログラムを持っています。
複数の団体を併願する応募者もいるので、違いを押さえておきましょう。
主要3団体のざっくり比較
1学年間・ホームステイ・現地校通学という基本構造は3団体で共通していますが、法人の種類は同じではありません。
YFUとAFSは公益財団法人、JFIEは特定非営利活動法人(NPO法人)です。差が出るのは費用の幅、派遣先、奨学金の規模です。
※2026年8月時点の公開情報にもとづきます。AFSの参加費・派遣国・奨学金枠は2027年派遣(第74期)の募集発表時点の数値です。JFIEは参加費を一律で公開していないため、資料請求・募集要項での確認が必要です。いずれも募集年度ごとに変わるため、必ず各団体の公式サイトで最新情報をご確認ください。
2026年7月23日更新 2026年8月5日
YFUが合わない・落ちたときの3ルート
交換留学は選考があるため、残念な結果になることもあります。
ただし高校生のうちに1年行くこと自体が目的ではないはずです。海外で学ぶという目標を達成する道は、ほかにも残っています。
別の団体・次の募集回に再挑戦する
YFUは地区によって年に複数回の選考があり、他団体の募集時期も異なります。学科テストの結果が理由なら、英語のリスニングを鍛えて次の回に出す判断もできます。
短期留学で先に海外経験を積む
数週間から1か月程度のプログラムなら、選考のハードルも費用も下がります。1年の留学に挑む前の助走としても機能しますし、次の選考で語れる経験にもなります。
大学入学後・卒業後の留学に照準を移す
大学の交換留学制度、語学留学、ワーキングホリデーなど、18歳以降は選択肢が一気に広がります。国や期間を自分で選べるうえ、現地で働いて費用を回収できる形もあります。高校で行けなかったことは、遅れではありません。
2026年7月15日更新 2026年8月4日
YFU留学のよくある質問(FAQ)
最後に、相談でよく聞かれる質問をまとめました。
制度は改定されるため、最終的な確認は必ず公式の募集要項で行ってください。
まとめ
YFU留学は、費用の負担を抑えて1年間じっくり海外の生活を体験できる、価値の高いプログラムです。
一方で選考があり、派遣先を選べず、参加費以外の出費も相当あります。ここまでの内容を整理しておきます。
この記事のまとめ
まずやることは、資料請求と説明会への参加です。願書や課題作文は資料に同封されているので、取り寄せないと準備が始まりません。そのうえで、費用の総額と奨学金の枠を家族で確認していきましょう。
高校で行けなくても、留学の道は閉じません。
18歳からの選択肢を一度整理してみませんか?
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・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・ 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応
まずは無料相談で、進路の選択肢を広げるだけでもOKです。
















