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アイルランドワーキングホリデーのビザ申請・費用・期間を解説!

< 2026年9月29日更新 >

イギリスの隣国「アイルランド」。大自然が生み出す絶景を堪能したい方や、キリスト教文化に興味がある方におすすめです。ここでは、アイルランド留学・ワーホリの特徴や人気都市をご紹介します。さらに、ビザ情報、滞在中の生活費・現地で働く場合の時給(職種別)の目安など、渡航先選びに役立つ情報をまとめていますので、ぜひ現地での生活をイメージしてみてください。

アイルランド ワーキングホリデーアイルランド ワーキングホリデー

この記事の結論

・対象は18〜30歳・年間800名の抽選制。次回の受付は2027年1月中旬の見込み

・最低賃金は€14.15(約2,590円)。フルタイムなら月約40万円(総支給)

・初期費用は約120万円〜。ダブリンの家賃は個室で月約18万円〜

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※費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

この記事を書いた人

 
ワーホリカウンセラー まみ25歳英語力ゼロからオーストラリアのブリスベン・メルボルンで2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える人の背中を押すべく、累計500名以上のワーホリ相談を受けています!
Basic Info

アイルランドワーホリの基本情報・行ける年齢

アイルランドのワーキングホリデー(ワーホリ)は、18~30歳の日本人が最長1年間、現地で英語を学びながら働ける制度です。定員は年間800名、年2回の抽選制という点が他国ワーホリとの大きな違いです。まずは制度の全体像を端的に押さえましょう。

アイルランド ワーキングホリデー 基本情報

アイルランドワーホリの基本情報
申請年齢18~30歳(31歳の誕生日前まで)
滞在期間最長1年間(原則延長不可)
就労制限フルタイム可(週39時間まで)
就学期間制限なし(ビザ有効期間内)
定員年間800名(年2回抽選)

※定員800名は駐日アイルランド大使館・日本ワーキング・ホリデー協会が公表している数字です。「抽選」という選考方法そのものは大使館が公式に公表しておらず、申請受付が年2回の期間に限られること・定員を超えた場合は受理されないことが確認できる範囲です。本記事では留学業界で一般的な「抽選制」という表現を用いています。

 

カウンセラー
まみ

年間800名の抽選制というのは、他のワーホリ国と比べてもかなり狭き門です。落選対策として、前期・後期の両方に応募すること、書類ミスをなくすためにエージェントに事前チェックをお願いすることをおすすめしています。

アイルランドワーホリは就学・就労に大きな制限がなく、自由度の高い制度です。一方で抽選制で落選する可能性があるため、申請スケジュールの逆算が重要になります。

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Features

アイルランドワーホリの特徴・魅力

アイルランドが他のワーホリ国と一線を画す理由を5つに絞って解説します。「なぜアイルランドなのか」の答えがここで見えてくるはずです。

1. ワーホリ日本人がまだ少ない穴場

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カナダ・オーストラリア・イギリスと比べてアイルランドへのワーホリ者は渡航先として不人気。年間800人枠という珍しさもあり、「あえて人と違う選択をしたい人」にちょうどいい送出先と言えます。

2. ヨーロッパ周遊の拠点に最適

アイルランド ワーキングホリデー ヨーロッパ周遊

ダブリンからロンドン、パリ、アムステルダムなど主要都市に直行便で最短1時間台。格安航空も多く、休日を使ってサクッとヨーロッパ旅行を楽しめるのはアイルランドならでは。

ヨーロッパ旅行が安いのも魅力です。LCCを使えば2泊3日で6〜8万円ほどで旅行できるので、週末や連休にいろいろな国を回る人も多いですよ。

3. 治安の良さと壮大な自然景観

アイルランド ワーキングホリデー 治安 自然

「エメラルドの島」と呼ばれるアイルランドは、モハーの断崖やジャイアンツコーズウェーなど世界遺産レベルの自然景観が身近にあります。財布を出さず休日を満たせる魅力もワーホリ向きです。

他のヨーロッパの国と比べてスリが少ないと言われるのも安心できるポイント。ダブリンでは24時間運行のバスも走っているので、夜遅くまで働いた日の帰り道も心強いです。

4. 移民が多く英語初心者でも話しやすい

移民が多いアイルランド・ダブリンの様子

ダブリン住民の約2割は外国生まれ・非アイルランド国籍とされ、街を歩けば様々なアクセントの英語が飛び交います。「完璧に話せなくても伝わる」雰囲気が、英語初心者の心理ハードルを下げてくれます。

5. 就労時間にほぼ制限がない

アイルランド ワーキングホリデー 就労時間

語学学校に通いながらフルタイムで働くことも可能。カナダやオーストラリアと違い、同一雇主での就労期間に上限がない点もメリットです。

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Application

アイルランドワーホリのビザ申請と倍率

アイルランドワーホリのビザ取得最大の関門は「抽選制」。年2回のビザ申請にチャレンジしても落選する人は一定数います。ビザ取得までのスケジュールと、落ちた時の代替プランを事前に押さえておきましょう。

 

カウンセラー
まみ

ビザ抽選は年2回。「落ちたらどうしよう」と不安な方も多いですが、前期・後期の両方にチャレンジすることで合格率は上がります。万が一2回落ちてもCo-op留学など代替プランを先に考えておくと、焦らず動けますよ。

ワーホリビザの条件と倍率

まずは、アイルランドのワーホリビザ(Working Holiday Authorisation)に申し込める条件を確認しておきましょう。在日アイルランド大使館の申請ガイドでは、次の条件がすべて求められています。

アイルランドワーホリビザの条件
国籍・居住日本国籍で、申請時に日本に住んでいる
年齢申請時点で18〜30歳
目的主に休暇(ホリデー)が目的で、滞在は最長1年
パスポートアイルランド入国日から6ヶ月以上有効
資金50万円以上の預金
帰りの航空券往復航空券、または購入できるだけの資金
保険滞在期間すべてをカバーする医療保険
同伴者配偶者の同伴は、配偶者も許可証を持っている場合のみ
参加歴過去にアイルランドのワーホリに参加していない
健康・経歴健康で、犯罪歴がない

特に年齢は「申請時点」で判断されるので、30歳の方は31歳の誕生日を迎える前に応募しましょう。

気になる倍率ですが、定員は年間800名。大使館は正式な倍率を公表していませんが、前期・後期で配分される定員は時期によって不規則で、合わせて近年は1.5〜2倍前後と言われています。条件を満たしていても落選する可能性はあるので、申請書のミスを防ぐことと、前期・後期の両方に応募することが大切です。

ワーホリビザの申請時期は年2回(2026年は1/15〜2/6・7/15〜7/31)

アイルランド ワーキングホリデー ビザ申請

在日アイルランド大使館が発表した2026年の申請期間は、次の2回です。申請期間ごとに入国できる時期が決まっているので、渡航したい時期から逆算して応募する回を選びましょう。

回申請期間(2026年)入国できる期間
第1回(前期)1月15日(木)〜2月6日(金)2026年9月30日までに入国
第2回(後期)7月15日(水)〜7月31日(金)2026年10月1日〜2027年3月20日に入国

2026年の受付はどちらも終了しています。次回は例年どおりなら2027年1月中旬に第1回の受付が始まる見込みです。申請期間は短く、期間外の応募は受け付けてもらえません。今のうちに残高証明(50万円以上)・英文CV(1枚)・保険の準備を進めておくと、受付開始と同時に落ち着いて応募できますよ。正式な日程は在日アイルランド大使館の公式サイトで発表されるので、必ず確認してください。

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ワーホリビザ申請の流れ(7ステップ)

ステップ内容
STEP1申請書(Application Form)を在日アイルランド大使館の公式サイトからダウンロード
STEP2受付期間内にメール送信(送信順は関係なし)
STEP3抽選結果(オーソライゼーション許可)を待つ
STEP4当選(仮承認)メールが届く:受付期間が終わると大使館で審査が行われ、仮承認された人にだけメールが届きます。郵送する書類の一覧や申請料の支払い方法が書かれているので、印刷して保存しておきましょう(迷惑メールフォルダもチェック)。
STEP5申請料17,300円を銀行振込で支払う:支払い方法は仮承認された人にだけ案内されます(落選した場合は支払い不要)。振込の控えは補足申請書(Supplementary form)と一緒にVFSへ郵送するので、必ず保管してください。
STEP6必要書類をVFS(申請受付センター)へ書留で郵送(パスポート・残高証明・保険証明・振込控え等)
STEP7ワーキングホリデー許可証を受け取り、出発へ

申請書・申請ガイド・よくある質問(FAQ)は、在日アイルランド大使館の公式サイト(Working Holiday programme)からダウンロードできます。申請期間や手続きは年によって変わることがあるので、申請前に必ず最新情報を確認してください。

代行業者による不正ビザ申請が横行しています

不正ビザ申請の注意喚起

一部のワーホリエージェントがビザ申請をした際に「入国拒否」が起きたという問題が多発しています。

または、再入国できないなどのトラブルに発展するため、必ず正規のビザコンサルタントのエージェントで申請を行ってください。

正規ビザコンサルタントの重要性

夢カナ留学はオーストラリアに拠点を置く法律事務所と独占契約しており、安全にビザの申請が可能!ビザ申請について不安な方はお気軽にご相談ください。

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ビザ抽選に落ちた時の3つの選択肢

落選しても次の一手はある

  • 1. 次期抽選に再応募する(1年に最大2回チャンスあり)
  • 2. 学生ビザで語学留学する(最長2年、週最大20時間まで就労可)
  • 3. 他国ワーホリに切り替える(カナダ・オーストラリア。イギリスは抽選あり)

夢カナでは抽選前から「代替プラン」まで提案しており、落選しても出発をあきらめずに済んだ事例多数です。

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抽選対象外になる「申請ミス」の罠

「コピーしたものもダメ」「規定サイズと同じでないとダメ」など、細かなフォーマット規定を外して抽選前に弾かれる事例が多発しています。公式サイトの最新テンプレ以外は使わず、送信前にダブルチェックしましょう。

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アイルランドワーホリの費用

「結局いくらかかる?」「貯金できる?」をスタイル別に3パターンでシミュレーションしました。

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経験者の初期費用3パターン

夢カナ留学を利用してアイルランドへワーホリに行った先輩3人が、渡航前から到着直後までにかかった初期費用を比べてみました。語学学校に通うかどうかで、金額が大きく変わるのがわかりますよね。

項目ミオさん(コーク)ユウタさん(ダブリン)アヤさん(ダブリン)
条件語学学校+ホームステイ5週間語学学校+ホームステイ5週間語学学校なし
ビザ申請料16,200円16,400円約16,000円
IRP登録記載なし記載なし約48,000円
航空券(片道)121,040円116,650円約90,000円
海外保険143,596円108,216円約90,000円
語学学校・滞在307,731円465,750円語学学校なし
住まい語学学校・滞在に含む語学学校・滞在に含む約300,000円
合計587,967円707,016円約54.5万円

※夢カナ留学を利用した本人の投稿をもとに作成(名前は仮名です。アヤさんの合計は投稿の数字を足した概算)。ユウタさんの航空券は預け荷物10kg追加分(21,500円)込み、ビザ申請料は追跡料200円込みです。ビザ申請料は当時の金額で、2026年時点は17,300円です。

語学学校とホームステイを5週間つけた2人は約59〜71万円、語学学校に通わずに渡航したアヤさんは約54.5万円でした。

ここに、仕事が見つかるまでの生活費(ダブリンなら家賃込みで月25〜32万円)が上乗せされます。さらにビザ申請では50万円以上の残高証明も必要なので、トータルでは約120万円を目安に準備しておくと安心です。

語学学校やホームステイの手配、ビザ申請の準備まで、夢カナ留学ならまとめてサポートできるので、予算に合わせたプランを一緒に考えていきましょう。

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生活費内訳

初期費用と同じくらい気になるのが、現地での毎月の生活費ですよね。ダブリンでシェアハウスの個室に住み、自炊中心で暮らした場合の目安をまとめました。

ダブリンの1ヶ月の生活費(目安)
項目金額の目安
家賃(シェアハウス個室)約18〜20万円
食費(自炊中心)約4〜7万円
交通費(Leapカード)約1.5〜2万円
携帯代約2,000〜4,000円
日用品・交際費約1〜3万円
合計約25〜32万円

家賃が生活費の6〜7割を占めるので、住む場所選びが一番の節約ポイントです。

※€1=約183円で換算。家賃はDaft.ieのレポート(2026年第1四半期)を参考にした目安です。コーク・ゴールウェイ・リムリックなら家賃は月5〜6万円ほど安くなります。

物価イメージ

アイルランドの物価は日本の1.5〜3倍が目安です。特に外食は高く、ランチでも日本の感覚よりかなり高くつくので、自炊で節約するのが基本。スーパーで食材をまとめ買いして、お弁当を持って行く人も多いですよ。

一方で、衣類や携帯代はそれほど高くありません。日本から服を大量に持って行かなくても、現地でそろえられるので安心してください。

現地で月いくら稼げる?

フルタイムで働いた場合の、ダブリンでの1ヶ月の収支をシミュレーションしてみました。

ダブリンでの1ヶ月の収支(フルタイム勤務の場合)
項目金額の目安
月収(総支給)約40〜44万円(€2,200〜2,400)
所得税・PRSI・USC−約4〜6万円(約10〜15%)
手取り約36〜39万円(€2,000前後)
生活費(家賃込み)−約25〜32万円
毎月の貯金約4〜14万円

ダブリンで貯金するなら家賃と食費をどれだけ抑えられるかがカギです。

家賃が安いコーク・ゴールウェイ・リムリックを選べば、そのぶん貯金に回しやすくなります。シェアハウスと自炊で節約し、1年で70〜100万円を貯める人もいますよ。

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UK vs Ireland

アイルランドとイギリスのワーホリの違い

「英語圏ヨーロッパのワーホリ」で迷う2大国を比較します。制度・費用・仕事の取りやすさに明確な違いがあります。

アイルランド ワーキングホリデー イギリス 比較

比較表で違いを一目で確認

項目アイルランドイギリス
年齢制限18~30歳18~30歳
滞在期間最長1年最長2年
選考方式抽選(年2回)抽選なし(2024年以降・随時申請可)
年間定員800名6,000名(2024年拡大)
初期費用約120万円~約150万円~
生活費(首都)ダブリン:高めロンドン:さらに高い
仕事の見つけやすさ比較的見つけやすい競争が激しい
ワーホリ日本人の多さ少なめ多め

アイルランドを選ぶべき人

こんな人におすすめ

・日本人が少ない環境で英語を鍛えたい

・雨や曇りの多い気候に耐性がある

・自分から動いて仕事や家を探せる

・ヨーロッパ周遊も同時に楽しみたい

・英語初心者だが「伝わればOK」のスタンスでいける

費用を押さえたい人、日本人が少ない環境で話したい人、仕事の見つけやすさを重視する人、形だけの語学レベルより「人・文化」重視の人に向いています。

イギリスを選ぶべき人

2年しっかり滞在したい人、ロンドンを拠点にグローバルなキャリアを築きたい人、しっかり買い物・アートを楽しみたい人に向いています。ただし費用はアイルランドの1.5倍以上が目安です。

こんな人におすすめ

・2年しっかり滞在して語学+キャリアを積みたい

・ロンドンの利便性・エンターテインメント・アートを重視したい

・幅広い業種でインターン・就労にチャレンジしたい

・費用は150万円以上でも問題ない

・本場のブリティッシュアクセントを身につけたい

POINT!

ワーホリで最も重要なのは国選びです。自分の性格や目的に合わない国で、心を病んでしまったり、働き先が見つからずすぐに帰国する人もいます。

国選びは必ずワーホリのプロであるエージェントのスタッフに相談することをお勧めします。相談にお金はかかりませんので、不安な方は一度夢カナ留学にご相談ください。

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Cities

アイルランドワーホリの都市選び

アイルランドでワーホリする都市はダブリン・コーク・ゴールウェイ・リムリックの4都市が現実的。それぞれの特色と向き不向きをすっきり整理します。

ダブリン・コーク・ゴールウェイ・リムリックの4都市は「仕事の多さ」「生活費」「語学・自然体験」で重視ポイントが明確に違います。「何を一番取りたいか」を最初に明確にしておくと、現地到着後の動き出しがスムーズ。以下の表を「自分の目的」から逆ひきして選んでみてください。

アイルランド ワーキングホリデー 都市選び

目的別のおすすめ都市
仕事をさっさと見つけて貯金したいダブリン
費用と仕事のバランス重視コーク
語学・自然・体験重視ゴールウェイ
家賃を抑えて落ち着いた地方都市で暮らしたいリムリック

ダブリン|仕事多・首都の刺激

アイルランド ワーキングホリデー ダブリン

日本人の数:多め(4都市中一番多い) 家賃(個室):月約18~23.5万円 雰囲気:首都の鮮やかさとスタートアップ・パブ文化が交ざる

アイルランドの首都で、ワーホリ者の約8割が選ぶ街。スタバ・ホテル・パブなど仕事の選択肢が圧倒的に多い反面、家賃・生活費はアイルランドで一番高い点がデメリット。Daft.ieの2026年第1四半期レポートでは、ダブリン中心部のシングルルーム(シェアハウス個室)は月€1,002〜1,284(約18〜23.5万円)。人気の部屋には問い合わせが殺到するので、最初の1ヶ月はホームステイなどで滞在先を確保してから、現地で部屋探しをするのが安心です。

コーク|バランス型・南部第2都市

アイルランド ワーキングホリデー コーク

日本人の数:少なめ 家賃(個室):月約12.5~16万円 雰囲気:テック企業・ゲール語文化が豊かな南部の中規模都市

ダブリンより生活費が押さえられ、日本人も少なめなため「ダブリンだと高すぎるけど、仕事も語学学校もちゃんとある街」を探す人に人気。スタートアップ企業やテック企業も多く、日常言語は英語、公用語としてアイルランド語(ゲール語)の表記も見られ、伝統文化にも触れられます。

ゴールウェイ|自然と学業重視・西部

アイルランド ワーキングホリデー ゴールウェイ

日本人の数:かなり少ない 家賃(個室):月約12~14.5万円 雰囲気:コンパクトで歩きやすい・自然とケルト伝統が漂う街

モハーの断崖やアラン諸島への拠点として人気。ダブリンよりもさらに生活費を押さえられ、街並みはコンパクトで歩きやすいサイズ。「語学を思い切り進めたい」「自然の中で暮らしたい」人にフィットします。ただし仕事の絶対数は少なめなので貯金狙いには不向き。

リムリック|家賃を抑えて地方都市暮らし・中西部

アイルランド リムリックの街並み

日本人の数:かなり少ない 家賃(個室):月約12.5~17.5万円 雰囲気:大学とテック企業が集まるアイルランド第3の都市

シャノン川沿いに広がるアイルランド第3の都市で、リムリック大学があり学生の多い街です。シャノン空港にも近く、ヨーロッパ旅行の拠点にも便利。ダブリンより家賃を抑えつつ、日本人の少ない環境で英語漬けになりたい人に向いています。ただし求人の数はダブリン・コークより少なめなので、貯金を優先するなら仕事探しは早めに動きましょう。

※家賃はDaft.ie Rental Report(2026年第1四半期・各都市中心部のシングルルーム。リムリックは€689〜966)をもとに、€1=約183円で換算しています。時給は4都市とも最低賃金€14.15(20歳以上)が共通で、職種別の目安は次の「仕事と必要な英語力」の表にまとめています。

Housing

アイルランドワーホリの家探し方法

アイルランドのワーホリでは、仕事探しより家探しのほうが大変と言われるほど。ここでは、私たちがおすすめする家探しの進め方と、事前に知っておきたい注意点をまとめました。

アイルランドの住宅街

おすすめは「エージェント経由で2ヶ月ホームステイ→延長交渉」

アイルランドの家探しは、現地に着いてから始めると焦りがちです。私たち夢カナのスタッフがおすすめしているのは、渡航前にエージェント経由でホームステイを2ヶ月確保しておく方法。住む場所が決まっているので、到着直後からIRPの予約や仕事探しにすぐ動けます。

  • 1. 渡航前に、エージェント経由でホームステイを2ヶ月分予約する
  • 2. 到着後はステイ先の住所を使って、IRPの予約・銀行口座・仕事探しを進める
  • 3. 並行してDaft.ieなどでシェアハウスを探し、内見に行く
  • 4. 期限までに部屋が決まらなければ、ホストファミリーに延長を相談する
 

カウンセラー
まみ

延長はホストファミリーと直接話して決めることが多く、関係ができていれば柔軟に対応してもらえることもあります。「家が決まるまでの安全地帯」を先に作っておくと、気持ちにも余裕が生まれますよ。

アイルランドの家探しの注意点

ここでは、実際に家探しをした人がつまずきやすいポイントを4つご紹介します。事前に知っておくだけで、焦って損をするリスクをぐっと減らせます。

問い合わせ50件で返信は数件

ダブリンでは人気の部屋に問い合わせが殺到し、50件以上メッセージを送っても返信は数件だけという体験談も珍しくありません。新着物件にはすぐ連絡する、自己紹介(仕事・滞在期間・喫煙の有無など)を短くまとめたテンプレを用意しておく、といった準備が効いてきます。

住宅不足で家賃が高い

アイルランドは慢性的な住宅不足で、Daft.ieのレポートによると、2026年5月1日時点で全国の賃貸物件はわずか2,374件。2015〜2019年平均のほぼ半分しかありません。ダブリン中心部のシングルルームは月€1,002〜1,284(約18〜23.5万円)が相場なので、予算は多めに見ておきましょう。

詐欺の見分け方

家探しに焦っている人を狙った詐欺も多いので、次のサインが1つでもあれば立ち止まってください。

こんな物件は要注意

  • 「海外にいるので内見できない」と言い、先に送金を求めてくる
  • 相場より明らかに安い(安すぎる物件はまず疑う)
  • 現金・海外送金・暗号資産など、記録が残りにくい方法で支払いを求める
  • 契約書を出さない、急いで決めるようせかしてくる

Citizens Informationでも、必ず自分の目で内見し、記録が残る方法で支払うことがすすめられています。オンラインの写真や動画だけで判断しないのが鉄則です。

デポジットの相場

アイルランドの家賃デポジットの目安
デポジット家賃1ヶ月分まで(ダブリンの個室なら€1,000前後)
前払い家賃1ヶ月分
入居時の支払い最大家賃2ヶ月分(約36万円)

法律上、デポジットは家賃1ヶ月分までと決められています。

RTB(住宅賃貸委員会)のルールでは、デポジットは家賃1ヶ月分が上限。入居時にまとめて払うのも、デポジットと前払い家賃を合わせて最大2ヶ月分までです。ただし、オーナーと同居する間借りは対象外になる場合もあるので、契約前に条件を確認しておきましょう。

※こちらは2026/9/30時点の情報です。家賃は€1=約183円で換算しています。

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Jobs

アイルランドワーホリの仕事と必要な英語力

「稼げる?」「英語ゼロでも仕事ある?」をデータと職種ごとに明確に回答します。現地の最低賃金は時給€14.15(約2,590円・2026年1月・20歳以上)と高水準です。

 

カウンセラー
まみ

時給€14.15(約2,590円)はヨーロッパ内でもトップクラスの水準です。相談を受けた方の中には1年で70〜100万円貯めて帰国された方も。貯金を目的に行くなら、語学学校期間を短めにして早めに就労スタートするのがポイントです。

時給目安と月収シミュレーション

アイルランド ワーキングホリデー 仕事 時給

職種時給目安(ダブリン・2026年)必要な英語レベル
カフェ・レストラン€14.15~17(約2,590~3,110円)中級以上
ホテルスタッフ€14.15~15.5(約2,590~2,840円)入門~中級(職種による)
ショップ店員€14.15~15(約2,590~2,750円)初級~中級
ツアーガイド€15~(約2,750円~)上級
一般事務€14.5~16(約2,650~2,930円)中級以上
日本食レストラン・ファームジョブ€14.15(最低賃金)~入門~初級

※2026年1月から最低賃金は€14.15(20歳以上)に改定されているため、20歳以上ならどの職種・都市でもこれを下回る時給で雇われることはありません。4都市とも最低賃金は共通ですが、求人の数はダブリンが圧倒的に多くなります(€1=約183円で換算)。

実際に、スタバ、ユニクロ、無印良品、ZARAなどのショップや飲食店、美容師として働いている人もいます。英語力や経験次第で、日本と同じように幅広い職種にチャレンジできますよ。

フルタイム週39時間で月2,200~2,400ユーロ(約40〜44万円・総支給)が現実ライン。ただし語学学校通学中は週約20時間勤務に限定され、貯金を伸ばすならシェアハウスと自炊が鉄則です。手取りは所得税・PRSI・USCで総支給の約10〜15%が引かれる点にも注意を。

実際に行った人に時給を聞いてみた!

アイルランド ワーキングホリデー 仕事 時給

夢カナ留学で渡航したワーホリメーカーが現地で実際に採用されたダブリンの3職種のリアル時給・月収をご紹介します。

項目ローカルレストランファストフードホテル
都市ダブリンダブリンダブリン
業種飲食業飲食業宿泊・観光・サービス業
職種ローカルレストランファストフードホテル(フロントスタッフ)
店名Nutbutter SmithfieldEddie Rocket’sThe Shelbourne Hotel
時給€14(約2,447円)€13.5(約2,359円)€13.7(約2,392円)
月給€2,300(約401,817円)€1,800(約314,460円)€2,500(約436,275円)
勤務時間/日5~7時間8時間8時間
勤務日数/週4~5日5日5日

※上記は各自が採用された当時の時給です。2026年1月以降は最低賃金€14.15(20歳以上)が適用されるため、同じ職場でも現在は€14.15以上になります。

仕事の探し方

仕事が見つかるまでの期間は人それぞれで、1週間で決まる人もいれば、3ヶ月以上かかる人もいます。アイルランドでは、お店に直接CV(履歴書)を配って回るのが主流。次の3ステップで進めていきましょう。

STEP
1

渡航前に英語CV(履歴書)を作成する

アイルランドでは面接よりも「CV提出」が採用の第1関門。一枚A4に名前・連絡先・住所・学歴・職歴・スキル・趣味を収め、保有ビザ(ワーホリビザ)やダブリンの住所を明記すると現地雇主に採用されやすくなります。

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STEP
2

現地で求人サイトに登録して探す

オンラインでも豊富に見つかります。代表的な3サイト:

  • Indeed Ireland|世界最大級の求人サイト。「whv」「part-time」で検索するとフルタイム以外も見つかります。
  • Jobs.ie|アイルランド最大級のローカル求人サイト。カフェ・パブ・ホテル・小売を中心に現地企業が掲載。
  • IrishJobs.ie|事務・企業勤め系の案件が多め。中級以上おすすめ。
STEP
3

気になる店には直接CVを手渡しする(ドロップイン)

アイルランドでは「見せて取る」仕事探しが基本。スタバ・人気カフェ・ホテルは求人をオンラインに出さず、店頭のドロップインだけで採用を決めることも多く、K.Tsujiさんも現地到着後2日でスタバに内定しています(ただし採用ハードルは英語力次第で大きく変わります)。CVを手渡しするタイミングはランチとディナーの合間(14~16時)に、ディナータイム(18~19時)は避けて訪問。マネージャーかそれに近い役職のスタッフを指名してCVを渡すと採用率が上がります。

CV配りのリアルな口コミ

  • 「10件配って、返事が来たのは1〜3件」
  • 「20店舗を回って、半分のお店がCVを受け取ってくれた」

返事がないのは当たり前、と割り切って数を回るのがコツです。受け取ってもらえなかったお店にも、日を改めてもう一度顔を出してみると、タイミング次第で採用につながることもありますよ。

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Experiences

アイルランドワーホリの体験談|現地2日でスタバに内定

「自分にもできそう」と思えるリアルな成功例。大学休学・21歳でダブリンへ見込み採用を取りに行ったK.Tsujiさんのストーリーをご紹介します。動画でのインタビューもあわせてご覧ください。

「独自性」を求めてアイルランドを選択

K.Tsujiさん(21歳)大学休学/アイルランドダブリン1年間

K.Tsujiさん アイルランドワーホリ体験談

カナダやオーストラリアへのワーホリは前例が多いですよね。アイルランドはあまり人が選ばない分、ここで何かを成し遂げられたらインパクトが大きいと思って決めました。実際に行ってみると移民が多く、みんなそれぞれのアクセントで堂々と話していて、「完璧に話せなくても、伝わればいいんだ」と背中を押してもらえました。

渡航してからは、ホームステイをしながら語学学校に通い、並行して仕事探しを始めました。すると、探し始めてわずか2日でスターバックスに採用が決まったんです。

K.Tsujiさん ダブリンのスターバックスで勤務

大切なのは、渡航前の英語学習だと思います。私は出発前に夢カナEnglishで約7ヶ月勉強しました。ワーホリ向けのゲーム形式のレッスンや面接練習があったので、話すことへの不安はほとんどなかったです。スタバの面接ではラテアートも披露して、それが採用の決め手になったと思っています。

働き始めてからは、韓国人の友人と一緒に、アイルランドと日本をつなぐPR動画の制作にも挑戦しています。大学や日本文化のイベントでキャストを募集して7人のチームになり、アイルランド政府の環境関連の部署にも興味を持ってもらえました。ワーホリの1年を、自分にしかできない経験に変えていきたいです。

>K.Tsujiさんの体験談を詳しく見る

動画で見る体験談|J.NAMIKIさん

J.NAMIKIさん(22歳)大学休学/アイルランド・ダブリン1年間

大学4年生のときに1年間休学して、アイルランドのダブリンへ行きました。アジア人の割合が少なく、観光地としてもにぎわっているダブリンなら、日本人が少ない環境で海外を体験できると思ったのが決め手です。

エージェントは5〜6社を回って比べました。もっと安いところもありましたが、「この人に任せたい」と思えた夢カナの担当者さんにお願いしました。行って終わりではなく、渡航前から帰国後までサポートしてくれるところが、ほかとの大きな違いでした。

渡航前に夢カナEnglishで勉強していたおかげで、現地の語学学校では初級クラスではなく、上のクラスからスタートできました。まわりのレベルが高い環境で学べたので、英語の伸び方が全然違ったと思います。

その後は夢カナキャリアの就職サポートを受けて、海外と関われる国際物流の専門商社から内定をいただきました。面接練習を重ねるうちに、自分が本当に伝えたいことを言葉にできるようになったのが大きかったです。留学を通して人として大きく成長できて、新しい夢もできました。

>J.NAMIKIさんの体験談を詳しく見る

After Arrival

アイルランドワーホリの渡航後の手続き

アイルランドに着いたら、まず済ませたいのがIRP(滞在許可証)の登録です。予約の流れや持っていく書類、先輩ワーホリのリアルな体験をもとにご紹介します。

IRP(滞在許可証)の登録

ワーホリビザでアイルランドに入国したら、入国から90日以内にIRP(Irish Residence Permit)の登録が必要です。IRPはアイルランドの在留カードで、これがないと銀行口座の開設やPPSナンバーの取得、長期の賃貸契約、再入国がスムーズに進みません。

IRP登録の概要
手続きの流れオンラインで予約してから、入国管理局(ISD)の窓口へ行く
所要時間窓口での手続きは約10分
費用€300(約5.5万円)・支払いはカードのみ
カードの受け取り約2週間後に郵送で届く

ダブリンは予約枠が埋まりやすいので、現地に着いたらすぐにISD(移民サービス局)のオンライン予約を取るのがおすすめです。手続き自体はあっという間に終わるので、書類さえそろえておけば心配いりません。

IRP登録に持っていく書類

当日は次の書類を持っていきましょう。コピーが必要なものは、日本で準備しておくと安心です。

当日の持ち物チェックリスト

  • パスポート原本
  • Working Holiday Authorization(許可証)のコピー
  • 予約後にメールで届く記入書類
  • 海外保険のコピー
  • 住所証明(ホームステイ先・シェアハウスの住所がわかる書類)

住所証明は事前に求められましたが、先輩ワーホリの方は当日は実際には使わなかったそうです。とはいえ窓口の判断で提示を求められることもあるので、念のため持っていきましょう。動画で手続きの流れを見ておくと、当日もスムーズです。

IRPが届くまでの注意点

IRPカードは登録から約2週間後に郵送で届きます。お店によってはIRPが届くまで雇ってもらえないこともあるので、到着後はできるだけ早く予約を取りましょう。仕事探しを急ぎたい人ほど、IRPの予約を最優先にするのがポイントです。

※こちらは2026/9/30時点の情報です。

Caution

アイルランドワーホリの注意点・デメリット

魅力の多いアイルランドワーホリですが、行ってから「こんなはずじゃなかった」とならないために、知っておきたい注意点もあります。よくご相談いただく4つのポイントを、正直にお伝えします。

アイルランドワーホリ 現地での仕事の様子

1. 英語力がないと仕事は決まりづらい

アイルランドの仕事探しは、お店に直接CVを配って回るのが主流です。その場で店長と話すことも多いため、英語で自己紹介や受け答えができないと、採用のチャンスをつかみにくいのが現実。日本食レストランなど英語初級でも働ける職場はありますが、選択肢はぐっと狭くなります。

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渡航前に少しでも英語を伸ばしておくと、現地での仕事探しが大きく変わります。夢カナ留学では、ネイティブ講師とのレッスンで出発前から英語を準備できる「夢カナEnglish」をご用意しています。

夢カナEnglishを詳しく見る

2. 家賃は想像より高い

アイルランドは住宅不足が続いていて、ダブリン中心部のシェアハウス個室でも月€1,000前後(約18万円)が相場です。「ヨーロッパの中では物価が安そう」というイメージで行くと、最初の数ヶ月で貯金が一気に減ってしまうことも。家賃の相場や部屋の探し方は、家探し方法のセクションで詳しくご紹介しています。

3. 訛りの強いアイリッシュ英語は聞き取りにくい

アイルランドの英語は独特のアクセントがあり、地方に行くほど訛りが強くなります。学校や教材で聞き慣れたアメリカ英語とは響きがかなり違うので、最初は「何を言っているのか全然わからない」と感じる人も少なくありません。とはいえ、毎日聞いていれば少しずつ耳が慣れていきます。渡航前にアイリッシュ英語の動画やポッドキャストを聞いておくと、慣れるまでの時間を短くできますよ。

4. 「とりあえず行きたい」は危ない

ワーホリは1年という限られた期間です。目的がはっきりしないまま行くと、仕事も家も決まらないまま時間とお金だけが減っていき、何も得られないまま帰国してしまうケースもあります。「英語を伸ばしたい」「海外で働く経験を積みたい」「ヨーロッパを旅したい」など、自分が一番やりたいことを出発前に決めておきましょう。

何から決めればいいかわからない方は、夢カナ留学の無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。あなたの目的に合ったプランを一緒に考えます。

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夢カナ留学

夢カナ留学は、ワーホリ専門の留学エージェント。Google口コミ2,044件・評価4.8でランキング1位を獲得しています。ビザ抽選や渡航準備の不安も、プロと一緒にひとつずつ解消していけます。

◎夢カナ留学のサポート内容

  • 1

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  • 2

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  • 3

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  • 4

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  • 5

    24時間365日、現地サポート

    JTBグローバルアシスタンスと提携し、24時間365日体制で現地でのトラブルに対応。言葉や文化の違いで困ったときも、専用窓口にいつでも相談できる安心のサポート体制です。

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  • 6

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FAQ

アイルランドワーホリのよくある質問

ここまでで拾いきれなかった細かな疑問で1つだけ残ったものを、検索される順に足しておきます。

アイルランドワーホリは何歳まで?35歳でも行ける?

申請時点で18歳以上30歳以下。31歳の誕生日を迎える前までの応募が条件なので、残念ながら35歳での申請はできません。イギリスも同様の上限です。

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ワーキングホリデーに憧れているけれど、30歳を迎えたり迎えようとしていて「まだ申し込めるのか?」と気になっている方は多いはずです。この記事では、ワーホリの年齢制限について正確な情報…

倍率はどれくらい?毎回落ちる?

近年は年間1.5~2倍前後と言われています。抽選なので、「抽選ミスを防ぐ」「前期・後期両方に応募する」「落選時の代替プランも同時に進める」の3点でリスクヘッジしましょう。

ワーホリ中の収入だけで生活できる?

渡航後の仕事探しがスムーズに進めば可能です。ただし仕事が見つかるまでの初期生活費(3ヶ月分)は貯金で準備しておくのが鉄則。ダブリンは家賃が高いため、シェアハウス手配も早めに動いてください。

英語ゼロでも仕事は見つかる?

日本食レストラン、ファームジョブ、ホテルのクリーナーなどは入門レベルでも取れる仕事です。ただしカフェ・パブなど時給の高い仕事は中級以上が必要。渡航前にできるだけ伸ばすと、現地での選択肢が広がります。

入国審査で落とされる?

ビザを取得していればリスクは低いですが、滞在計画を説明できるように準備しておいてください。帰国便の予約は任意ですが、有ったほうがスムーズです。

滞在を延長できる?

ワーホリビザは原則延長できません。それ以上滞在したい場合は学生ビザや就労ビザへの切り替えを現地で手続きします。ビザステータスと職業認定証明の要件があるため、事前にプロに相談を。

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