| ニュージーランドワーホリの概要 | |
|---|---|
| 対象年齢 | 申請時に18〜30歳 |
| 滞在期間 | 最長12ヶ月(条件を満たせば3ヶ月延長可) |
| 申請料 | 無料(日本国籍・日本国内からの申請の場合) |
| 観光税(IVL) | NZ$100(約9,400円) |
| 就学可能期間 | 最長6ヶ月 |
| 就労可能時間 | 制限なし(フルタイムで就労可/永続的な雇用は不可) |
| 同一雇用主の上限 | 制限なし(最長12ヶ月の滞在中、同じ職場で働ける) |
| 残高証明 | NZ$4,200(約39万円)以上 |
| 申請方法 | オンライン(INZ公式サイト) |
ニュージーランドのワーキングホリデー完全攻略ガイド|2026年最新版

「ニュージーランドのワーホリは実際いくら必要?」「英語ゼロでも行ける?」「3ヶ月仕事が見つからなかったらどうしよう…」——本記事は、そんな不安をすべて先回りして解消する完全ガイドです。費用・仕事・体験談・人気都市まで1ページで把握でき、読み終わる頃には「自分に向いているかどうか」「次に何を準備すれば良いか」がはっきり見えます。
ニュージーランドのおすすめ
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※費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
この記事の結論
・治安が良く大自然が身近。同一雇用主で長く働けて、多文化のスローライフを満喫できるのがNZワーホリの魅力
・最低賃金はNZ$23.95/時(約2,250円)。家賃・食費を抑えれば貯金して帰国も十分現実的
・渡航前の初期費用は約28〜45万円(語学学校に通う場合は+約30〜45万円)。1年の総費用は現地の生活費を含めて約150万円が目安

この記事を書いた人
ワーホリカウンセラー まみ25歳英語力ゼロからオーストラリアのブリスベン・メルボルンで2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える人の背中を押すべく、累計500名以上のワーホリ相談を受けています!
Basic Info
ニュージーランドワーホリの基本情報・条件
ニュージーランドのワーキングホリデーは、18〜30歳が最長1年(条件付きで1年3ヶ月まで延長可)、働きながら学んで旅もできる制度です。日本国籍なら申請料は無料。しかも定員も抽選もなく通年で申請できるので、「行きたい年に確実に行ける」のがNZワーホリ最大の強みです。
ニュージーランドワーホリの基本情報を、ひと目で把握できる表にまとめました。
※2026年10月23日時点。為替・政府方針により変動する可能性があります。最新情報はニュージーランド移民局(INZ)公式サイトをご確認ください。発給枠などの制度概要は外務省「ワーキング・ホリデー制度」のページも参考になります。
ビザ条件|日本人がニュージーランドワーホリに申請できる人
ニュージーランドのワーホリビザは抽選がなく、次の条件をすべて満たしていれば申請できます。特に「30歳まで」「1人1回」の2点は後から取り返しがつかないので、年齢が近い人は早めに準備を始めましょう。
日本人が申請するための主な条件
年齢申請時に18〜30歳であること
国籍・パスポート日本国籍で、パスポートの残存期間が「滞在予定期間+3ヶ月以上」あること
ワーホリの利用歴過去にニュージーランドのワーキングホリデービザを取得していないこと(原則1人1回)
滞在資金滞在中の生活費としてNZ$4,200(約39万円)以上を用意していること
帰りの航空券帰りの航空券を持っている、または購入できる資金があること
同伴者子どもを同伴しないこと
健康・人物要件健康状態と素行(犯罪歴など)の基準を満たしていること。結核リスクの高い国に長く滞在したことがある人などは、胸部X線検査を求められる場合があります
渡航の目的休暇を過ごすことが主な目的で、仕事はその資金を補うためのものであること
※2026年10月時点のニュージーランド移民局(INZ)・ニュージーランド政府観光局の情報をもとに作成。
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ワーホリ人気国との比較
ワーホリの行き先で特に比べられやすいのが、オーストラリアとカナダです。条件・費用・稼ぎやすさを1つの表にまとめました。
◎ 特に有利 ○ 標準的 △ 注意が必要
ニュージーランドの一番の強みは、定員・抽選がなく、ビザ申請料も無料なこと。「稼ぎ」ならオーストラリア、「都市生活」ならカナダに分がありますが、抽選に左右されず計画どおりに渡航したい人にはニュージーランドが向いています。
※2026年10月時点。ビザ条件はニュージーランド移民局・オーストラリア内務省・外務省の情報をもとに作成。費用・定員は年度ごとに変わるため、申請前に各国の公式サイトで最新情報をご確認ください。
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Features
ニュージーランドワーホリの魅力
なぜニュージーランドのワーホリは「もう一度行きたい国」と言われるのか。他国と比較したときに際立つ5つの強みをまとめました。
① 治安の良さと暮らしやすさ

ニュージーランドは世界平和度指数(GPI)で常に上位にランクインする治安の良い国です。
夜間にひとりで出歩くことに抵抗を感じにくく、特に女性のワーホリ初心者から「安心して滞在できた」という声が多数寄せられています。
差別問題も比較的少なく、移民国家ならではのおおらかな空気感が暮らしやすさに直結しています。
② 大自然とアウトドアアクティビティ

「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地としても知られる雄大な自然がすぐ手の届く距離に。
ハイキング・スキー・バンジージャンプ・ホエールウォッチング・氷河トレッキングなど、日常の延長で世界トップクラスのアウトドア体験ができます。
仕事帰りに国立公園へドライブ、というライフスタイルも夢ではありません。
③ 同一雇用主で長く働ける制度

他国のワーホリは「同じ職場で働けるのは6ヶ月まで」というルールが多いなか、ニュージーランドは同一雇用主のもと滞在期間中(最長12ヶ月)ずっと同じ職場で働けるのが大きな特徴です。
信頼を積み上げて時給アップ・昇進を狙いやすく、現地での就職(ビザ切り替え)に繋げる人も少なくありません。
④ 多文化・スローライフな価値観

人口約500万人の小国だからこそ、「Work to Live(生活のために働く)」という価値観が根付いています。
定時退社が当たり前で、週末は家族や友人と自然の中で過ごすのが基本スタイル。
マオリ文化・アジア系・ヨーロッパ系が共存しており、英語+多様性を肌で学べる環境です。
⑤ ビザの申請料が無料・取りやすい

日本国籍の方が日本国内から申請する場合、ビザ申請料は無料です(別途、観光税NZ$100=約9,400円のみ)。
さらにNZは日本向けの発給枠に定員がなく、抽選もありません。カナダのように抽選結果を待つ必要がないので、通年いつでも申請できます。
オンライン申請の8割は2週間以内に処理されるため、「行きたい年に確実に行ける」のがNZの強み。思い立ってから動き出しやすいのもポイントです。
最長6ヶ月の就学も認められているので、語学学校で英語を固めてから働く王道ルートも組めます。
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ニュージーランドワーホリは、エージェントを使って行く人がほとんどです。

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Reality
ニュージーランドワーホリのリアルなデメリット
魅力だけ見て渡航すると「思っていたのと違った」になりがちです。ここではX・note・経験者ブログに投稿された2025〜2026年のリアルな声から、渡航前に知っておきたいデメリットを5つ、正直にまとめました。

① 時給はオーストラリアより2〜3割低い
NZの最低賃金はNZ$23.95(約2,250円)。一方オーストラリアは2026年7月からA$26.44(約3,000円)に上がっており、同じ時間働いても円換算で2〜3割の差が出ます。フルタイム換算だと月7〜8万円ほど手取りが変わる計算です。
「とにかく稼いで帰りたい」が最優先ならオーストラリアのほうが有利。NZは暮らしやすさ・治安・自然で選ぶ国だと割り切ったほうが満足度は高くなります。
② 都会的な遊び場が少なく、途中で飽きる人もいる
SNSで目立つのが「遊べる場所が限られている」という声です。カラオケ・ゲームセンター・大型モールは日本の感覚だと圧倒的に少なく、映画やライブの開催頻度も低め。多くの店が夕方に閉まり、24時間営業はほぼ存在しません。
休日をトレッキングやドライブで楽しめる人には天国ですが、消費型の娯楽が好きな人は数ヶ月で単調さを感じることがあります。
③ 公共交通が弱く、車がないと行動範囲が狭い
「電車の本数が少ない・運休も珍しくない」「バス頼み」という体験談が多く、自慢の大自然も車がないとアクセスしづらいのが実情です。滞在中に中古車を買ったり、友人とレンタカーをシェアする人が多いのはこのため。都市選びの時点で、生活圏が徒歩と自転車で完結するかを確認しておくと安心です。
④ 求人が飲食・ファームに偏りやすい
英語力が中級未満の場合、選択肢は日本食レストラン・カフェ・ファーム・ホテル清掃に集中します。オフィスワークや専門職はワーホリビザでは現実的に難しく、「キャリアアップ目的だけ」で渡航すると期待とズレます。逆に、現場で英語を使い倒す前提で行くなら十分に価値のある1年になります。
⑤ 冬(6〜8月)は仕事探しがかなり厳しい
NZは日本と季節が逆で、観光シーズンが終わる4〜9月は求人が全体的に減ります。とくに6〜8月は観光客もフルーツの収穫も落ち込むため、飲食・ホテル・ファームの募集が一気にしぼみます。「渡航して1ヶ月経っても決まらない」という声はこの時期に集中しがちです。
求人が最も多いのは12〜3月の夏〜秋。冬に強いのはクイーンズタウンやワナカのスキーリゾートくらいなので、6〜8月に行くならスキー場狙い、そうでなければ11月ごろの渡航に寄せるのが現実的です。
カウンセラー
まみ
デメリットを先に知って行った方は、ほとんど後悔していません。逆に「稼ぎたいのか、暮らしを楽しみたいのか」が曖昧なまま渡航すると、NZは物足りなく感じてしまいます。目的をはっきりさせるところから一緒に整理しましょう。
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Cost
ニュージーランドワーホリの費用
「結局いくら必要なの?」は、ワーホリ準備で最も大きな不安。
結論から言うと、1年で約150万円が一般的な目安です。働いた給料で生活費を補えれば、貯金を持って帰国することも十分可能です。

ここでは語学学校に通わず、到着後すぐに仕事を探すケースで、渡航前にかかる初期費用と現地での収支を1つの表にまとめました。語学学校に通う場合の費用もあわせて載せています。金額はあくまで目安で、都市や学校、滞在方法、給料、為替レートによって大きく変わります。
渡航前の初期費用:約28〜45万円
※2026年10月23日時点。為替レート・政府方針により変動する可能性があります。
現地で仕事が決まれば毎月プラスの収支を狙えるので、渡航前に必要な初期費用は約28〜45万円が目安です。ただし入国時にはNZ$4,200(約39万円)以上の資金を提示できる必要があるため、航空券や保険を払ったあともこの額が手元に残るよう、語学学校なしなら約60〜80万円の貯金があると安心です。初期費用ぎりぎりでの渡航は、仕事が決まるまでの生活費が足りなくなり、早期帰国につながりやすいので避けましょう。
カウンセラー
まみ
お金の不安は、相談でも一番多いんです。初期費用だけなら30万円台からでも渡航できます。ただ、仕事が決まるまでの生活費を考えると、語学学校なしで60〜80万円、語学学校に通うなら100万円前後あると、現地で焦らず仕事を探せますよ。
リアルな物価|2025〜2026年の現地相場
※2025〜2026年のSNS・現地情報をもとにした目安です(NZ$1≒94円換算)。為替・店舗・時期により変動します。
Work and Wage
ニュージーランドワーホリはいくら稼げる?おすすめの仕事
ワーホリで一番不安なのが「仕事が見つかるか」。ここでは、最低賃金・受かりやすい仕事・タイミング・3ヶ月仕事ゼロを防ぐ行動まで、踏み込んで解説します。

カウンセラー
まみ
英語に自信がなくても大丈夫です。最初はファームや日本食レストランなど英語のハードルが低い仕事から始めて、慣れてきたら接客系へステップアップする人が多いですよ。
英語に自信がない方は、表の上から順に英語力「低」の仕事でスタートし、慣れてきたら接客系へステップアップするのが定番ルートです。
※時給は最低賃金NZ$23.95(約2,250円、2026年4月改定)が下限。ダイビングガイド・イベント・ホテルスタッフはオークランドの求人例です。月収は週40時間×4.33週の額面(NZ$1≒94円換算)で、所得税(PAYE 10.5〜17.5%)とACC保険料を引いた手取りは約8割が目安です。
Preparation
ニュージーランドワーキングホリデーの準備・流れ
ニュージーランドのワーホリは抽選がなく、思い立ったタイミングで申請できるのが魅力です。そのぶん準備の順番を間違えると、繁忙期を逃したり、到着後の手続きで足止めされたりしがち。渡航の6ヶ月前から動き始めるのを目安に、全体の流れを押さえておきましょう。
STEP1 渡航時期と予算を決める(渡航6ヶ月前〜)
仕事の求人が増える繁忙期(スキーシーズンの6〜9月、収穫期の夏〜秋)から逆算して到着日を決めます。資金は、航空券・保険などの初期費用(約28〜45万円)を払ったあとも、入国時に提示するNZ$4,200(約39万円)以上が手元に残る額を目安に用意しましょう。
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STEP2 パスポートを用意する
パスポートの残存期間は「滞在予定期間+3ヶ月以上」必要です。期限が近い場合は、ビザ申請の前に更新しておきましょう。
STEP3 ニュージーランド移民局(INZ)でオンライン申請(渡航3〜4ヶ月前)
INZ公式サイトでアカウントを作成し、オンラインで申請します。日本国籍はビザ申請料が無料で、観光税(IVL)NZ$100を支払います。結核リスクの高い国に長く滞在したことがある人などは、胸部X線検査を求められる場合があります。
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STEP4 ビザの承認を受け取る
審査結果はメールで届き、承認されると電子ビザ(eVisa)が発給されます。ビザ承認から12ヶ月以内にニュージーランドへ入国する必要があります。
STEP5 航空券・保険・最初の滞在先を手配(渡航1〜2ヶ月前)
入国時に、NZ$4,200以上の資金と帰りの航空券(または購入できる資金)の提示を求められることがあります。日本国籍は医療保険の加入義務の対象外ですが、ニュージーランドの医療費は高額なので、海外旅行保険には入っておきましょう。語学学校やホームステイ・最初の宿もこのタイミングで予約します。
STEP6 到着後の手続きをして仕事探しへ(到着後1〜2週間)
IRD番号(納税者番号)の申請、銀行口座の開設、SIMカードの契約を済ませてから仕事探しを始めます。IRD番号を勤務先に伝えないと、給与から高い税率で天引きされるので最優先で手続きしましょう。
※2026年10月時点のニュージーランド移民局(INZ)の情報をもとに作成。申請条件は変わることがあるため、申請前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
Cities
夢カナおすすめのニュージーランド都市
同じNZワーホリでも、住む都市によって「仕事の見つけやすさ」「家賃」「英語環境」は大きく変わります。ここでは夢カナ留学が、はじめての1年を過ごす都市としておすすめする順に3都市を紹介します。
1位 クライストチャーチ|仕事・自然・日本食が「ちょうどいい距離」にある

クライストチャーチを1位にした4つの理由
・ 仕事が探しやすい:求人数はオークランドに次いで多く、カフェ・レストラン・ホテル清掃からファームまで選択肢がそろっています。
・ ジャパンマートがある:市内に日本食スーパーがあるので、調味料や日本の食材が手に入ります。自炊派でもストレスが少ない街です。
・ 車で1〜2時間で壮大な自然:テカポ湖・アカロア・南アルプスまで日帰り圏。週末ごとに「NZらしさ」を味わえます。
・ 日本人コミュニティの規模がちょうどいい:困ったときに頼れる日本人はいるのに、日本語だけで生活は完結しない。英語を伸ばしたい人に最適なバランスです。
「求人は欲しいけれど、日本人だらけの環境は避けたい」という方に一番刺さるのがクライストチャーチです。市域人口は約38万人。中心部は徒歩と自転車で回れるサイズで、シェアハウスの家賃は月NZ$600〜850(約5.6〜8万円)が相場。オークランドやクイーンズタウンより住居費を抑えながら、求人数はしっかり確保できます。
2位 クイーンズタウン|観光地の求人量と、英語環境のつくりやすさ

世界的なリゾート地で、ホテル・レストラン・アクティビティ会社の求人がシーズン中に集中します。人口約3万人の小さな町に世界中からワーカーが集まるため、職場の同僚が多国籍になりやすいのが最大の魅力。スキー(6〜9月)とトレッキング(12〜3月)で年2回の繁忙期があり、渡航時期を合わせれば仕事は見つけやすい街です。
一方で住居費はNZ国内で最も高い水準。求人のピークを外すと一気に仕事が減るため、「渡航月を狙って動ける人」向けの選択肢です。
3位 オークランド|求人と語学学校の選択肢を最大化したいなら

人口約170万人、NZの約3分の1が暮らす最大都市。求人数は国内最多で、日本食レストランも多いため英語力ゼロからでも仕事にたどり着きやすいのが強みです。語学学校の選択肢も最も豊富で、渡航後に進路を組み替えたい人には安心。
ただし家賃は高めで、日本人ワーホリも最も多い街。日本語環境に流されないよう、シェアハウスや職場を意識して選ぶ必要があります。
※2026年10月23日時点。人口・求人状況・家賃相場は変動します。
カウンセラー
まみ
都市選びは、求人の多さと家賃のバランスで考えてみてください。クライストチャーチは「仕事はちゃんとあるのに、日本語だけで生活が完結しない」ちょうどいいサイズ感なので、初めてのワーホリさんには一番おすすめしています。
Real voices
ニュージーランドワーホリの体験談|夢カナ生4人のリアルな声
夢カナ留学からニュージーランドへ渡航した4名の現地レポートを掲載します。仕事・家探し・生活のリアルが、これから渡航する方の参考になるはずです。
① ウェリントンで9ヶ月|飲食店求人とお得情報のリアル
ニュージーランドに渡航してちょうど9ヶ月。
あっという間に過ぎた日々ですが、すごく充実した生活ができてNZが大好きになりました。
求人面では、特に飲食店の動きが活発で、ウェリントン中でシェフが不足しているほどの売り手市場です。
クリスマス前とイースター前は採用率が一段と上がるので、このタイミングを狙うのがおすすめ。
家探しでは、フラットメイトと話が進んでいても契約書のサインを先延ばしにすると、直前で「やっぱり別の人に決めた」と切られてしまうケースが多発します。
友人もこれで痛い目に遭ったので、「ここに引っ越す」と決めたら即サインが鉄則です。
遊びはアウトドア中心で、私はテニスラケットを買って友達とコートで汗を流しています。
無料コートやFacebookグループもあるので、友達作りのきっかけにも。
お得情報としては、カフェのスタンプカードとスーパーの無料会員登録は必ず活用すべき。
コーヒー無料・お寿司10ドルオフ・スーパー5ドルオフなどの特典が定期的に手に入るので、渡航初日から登録しておくと生活コストが大きく下がります。
② 渡航1週間半でカフェ採用|現地大人気店で働く
クイーンズタウンに到着してわずか1週間半で、カフェの契約書にサインして就労が確定しました。
渡航前からFacebookで仕事を探していて、1番気になっていたお店。
Kiwi(地元の方)にも観光客にも人気のカフェで、「私には無理だろうな」と最初は諦めかけていたのに、まさかここで採用されるとは思わず、嬉しさで震えました。
賄い付きで、最初の2日分だけでも見栄えが豪華。
「明日から来なくていいよ」と言われないように、初日からしっかり頑張ります。
当初は2ヶ月くらい仕事は見つからないだろうと覚悟していたのに、結果的に1週間半で決まったのは大きな自信になりました。
これも、夢カナ留学で英語を教えてくださった先生方と、レジュメを丁寧に添削してくださった全てのスタッフの皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
③ 渡航2週間で地中海レストランに就職|面接が楽しめた理由
先生方、お元気ですか?
私は今でも夢カナのレッスンが本当に恋しいです。
ニュージーランドに来てから2週間が経ちました。
到着早々に居心地の良いフラットを見つけ、今はオークランドのタカプナにある地中海レストランでフロントスタッフとして勤務しています。
夢カナのレッスンで何度もロールプレイした自己紹介・志望動機・接客の英会話が、現地で履歴書を配るときや面接の場で確実に効いていることを実感しました。
「言葉に詰まったらどうしよう」という不安が消え、面接の場が「楽しい」と感じるほど自信を持ってアピールできたのは、本当に夢カナのおかげです。
先生方が一緒に練習してくださった発音や言い回しが、本番でそのまま自然に出てきた瞬間に「努力は裏切らない」と心から思いました。
貴重で充実した学びの時間をくださって、本当にありがとうございました。
これからも新しいことに挑戦し続けて、もっと成長した姿で帰ります。
④ 人生初めての家探し|オークランド到着2週間レポート
ニュージーランドに到着してから約2週間が経ち、少しずつオークランドでの生活にも慣れてきました。
最初の数日は必要な書類関係(IRDナンバー・銀行口座・SIMカード)を急いで済ませ、合間にしっかり休んだり観光したりとメリハリのある時間を過ごしました。
先日は夢カナのエリック先生がおすすめしてくれた「Nando’s」へ友人のマリと行き、チキンとクマラチップスの美味しさに感動。
今度は教えてもらったカフェにも行ってみたいと思っています。
今週からはいよいよ人生初のフラット探しがスタート。
初めての家探しは戸惑うことも多いですが、先輩留学生に話を聞きながら一歩ずつ進めています。
仕事探しはまだ本格化していませんが、来週から動き始める予定です。
先日は「ロミオとジュリエット」の公演チケットを購入し、12月中旬の観劇を心待ちにしています。
仕事や日常で良いことがあったら、また報告しますね。
4人に共通するのは「準備で結果が決まる」という現実。渡航後ではなく、渡航前にどれだけ情報を集めて自分に合うプランを組めるかが、後悔しないワーホリの最大のポイントです。
ニュージーランドワーホリなら
Google口コミ評価1位の夢カナ留学へ

夢カナ留学は、ワーホリ専門の留学エージェント。Google口コミ2,044件・評価4.8でランキング1位を獲得しています。渡航準備や仕事探しの不安も、プロと一緒にひとつずつ解消していけます。
◎夢カナ留学のサポート内容
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1
オーダーメイドの留学・ワーホリプラン
留学やワーホリの経験を通じて、お客様の夢や目標を叶えるオーダーメイドプランをご提案。国選びから費用、渡航時期まで、専属カウンセラーが一人ひとりに合わせて設計します。
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2
夢カナEnglish|ネイティブ講師の英語レッスン
自社採用のネイティブ講師によるオーダーメイド英会話レッスン「夢カナEnglish」で、語学学校の中級クラス以上に入れる英語力を渡航前に習得。現地では英語のアウトプットからスタートできます。
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3
日本人が15%以下の語学学校のみをご案内
日本人比率15%以下の語学学校だけを厳選してご案内。英語を積極的に使わざるを得ない環境に身を置くことで、異文化交流と英語力アップの両方を実現できます。
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4
98.4%が3.1週間以内に希望職種で就業
求人の探し方や応募方法、英文履歴書の書き方、模擬面接まで徹底サポート。実際の流れに沿って準備するから、渡航後98.4%の人が3.1週間以内に希望の仕事に就いています。
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5
24時間365日、現地サポート
JTBグローバルアシスタンスと提携し、24時間365日体制で現地でのトラブルに対応。言葉や文化の違いで困ったときも、専用窓口にいつでも相談できる安心のサポート体制です。
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6
帰国後のキャリアサポートも充実
留学・ワーホリで得た経験を帰国後のキャリアに活かせるようアドバイス。外資系企業への就職や転職支援まで、渡航前から帰国後まで一貫してサポートします。
国や費用が決まっていなくても大丈夫!一度私たちにご相談ください!
FAQ
ニュージーランドワーホリのよくある質問
最後に、検索ユーザーが特に気になるポイントを4つに絞って回答します。
英語力ゼロでも行ける?
結論、英語ゼロで渡航するなら、最初の3〜6ヶ月の語学学校通学が事実上の必須条件です。「行けば何とかなる」は危険で、語学学校なしの渡航は1〜2ヶ月で帰国するリスクが大きく上がります。
渡航直後の3〜6ヶ月を語学学校に充てる前提でプランを組み、現地で英語をブラッシュアップしてから仕事を探すのが安全ルートです。
体験談にもある通り、英語力不足で1〜2ヶ月で帰国するケースもあるため、最低限の挨拶・自己紹介・面接フレーズだけでも渡航前に練習しておきましょう。
3ヶ月延長は取れる?(オーストラリアの「セカンドWHV」との違い)
ニュージーランドにはオーストラリアのような「セカンドワーホリ(WHV)」制度はありません。
2026年10月23日時点、ニュージーランドのワーホリビザは原則1人1回(再取得不可)。
ただし、園芸(horticulture:果物・野菜栽培)やぶどう栽培(viticulture:ワイン用ぶどう含む)など特定の業種で3ヶ月以上働いた場合、3ヶ月の延長申請が可能です。
引き続きNZで働きたい方は、就労ビザや学生ビザへの切り替えを検討するのが現実的です。
オーストラリアとの2ヶ国ワーホリは可能?
可能です。両国はワーホリ協定が独立しているため、「NZ→オーストラリア」または「オーストラリア→NZ」と2ヶ国を回ることができます。
NZでまず英語+落ち着いた生活に慣れてから、稼ぎやすいオーストラリアでセカンドステージへ進むのは王道パターン。
ただし、それぞれ「30歳になるまで」に申請する必要があるため、年齢的な逆算が大切です。
カウンセラー
まみ
「ただの遊学」で終わらせないコツは、現地での経験を数字で語れるようにしておくこと。「多国籍チームで売上◯%アップに貢献」のように話せると、帰国後の就活でぐっと強くなります。
帰国後のキャリアにつながる?
「ただの遊学」と見られないために、渡航中の経験を言語化できるかが鍵。
「英語で接客対応をした」「多国籍チームで売上◯%アップに貢献した」など、定量的な成果を残せると、外資系・観光・ホスピタリティ・人材業界などへの就職に強くつながります。
夢カナ留学では、現地就業経験を帰国後のキャリアに繋げる伴走サポートも提供しています。
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