TOPワーキングホリデー(ワーホリ)/留学の行き先を探すニュージーランドのワーキングホリデー完全攻略ガイド|2026年最新版

ニュージーランドのワーキングホリデー完全攻略ガイド|2026年最新版

「ニュージーランドのワーホリは実際いくら必要?」「英語ゼロでも行ける?」「3ヶ月仕事が見つからなかったらどうしよう…」——本記事は、そんな不安をすべて先回りして解消する完全ガイドです。費用・仕事・体験談・人気都市まで1ページで把握でき、読み終わる頃には「自分に向いているかどうか」「次に何を準備すれば良いか」がはっきり見えます。

この記事の結論

治安が良く大自然が身近。同一雇用主で長く働けて、多文化のスローライフを満喫できるのがNZワーホリの魅力

・最低賃金はNZ$23.95/時(約2,250円)。家賃・食費を抑えれば貯金して帰国も十分現実的

1年の総費用目安は約150万円(渡航前80〜125万円+現地生活費)

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この記事を書いた人

ワーホリカウンセラー まみ25歳英語力ゼロからオーストラリアのブリスベン・メルボルンで2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える人の背中を押すべく、累計500名以上のワーホリ相談を受けています!

この記事の目次

Basic Info

ニュージーランドワーホリの基本情報

ニュージーランドのワーキングホリデーは、18〜30歳の若者が最長1年(条件付きで1年3ヶ月まで延長可)、現地で働きながら学び、旅できる制度です。日本国内からのオンライン申請なら申請料は無料。別途、観光税(IVL)NZ$100(約9,400円/2024年10月に値上げ)の支払いが必要です。他のワーホリ国と比較しても初期費用を抑えやすく、コスパ重視で選ぶ留学先として根強い人気です。

  • ニュージーランドの湖と山に囲まれた大自然の風景
  • ニュージーランドの落ち着いた街並み
  • ニュージーランドの海辺と自然のある暮らし

年齢・滞在期間・申請料金などの基本条件

ニュージーランドワーホリの基本情報を、ひと目で把握できる表にまとめました。

項目内容
対象年齢申請時に18〜30歳
滞在期間最長12ヶ月(条件を満たせば3ヶ月延長可)
申請料無料(オンライン申請の場合)
観光税(IVL)NZ$100(約9,400円)
就学可能期間最長6ヶ月
就労可能時間週40時間以内
同一雇用主の上限制限なし(最長12ヶ月の滞在中、同じ職場で働ける)
残高証明NZ$4,200(約39万円)以上
申請方法オンライン(INZ公式サイト)

※2026年5月時点。為替・政府方針により変動する可能性があります。最新情報はニュージーランド移民局(INZ)公式サイトをご確認ください。発給枠などの制度概要は外務省「ワーキング・ホリデー制度」のページも参考になります。

ニュージーランドのビザ条件・申請方法はこちら

ニュージーランドの基本情報

人口
約530万人(2025年)
公用語
英語、マオリ語、ニュージーランド手話
通貨
ニュージーランドドル/1ニュージーランド・ドル=約94円(2026年5月時点)
世界遺産
トンガリロ国立公園、テ・ワヒポウナム、亜南極諸島など
ニュージーランドの基本情報をイメージした風景

リアルな物価|2025〜2026年の現地相場

SNS(X・note)に投稿された2025〜2026年のワーホリ経験者の声をもとに、ニュージーランドの「リアルな物価」をまとめました。給料は日本より高めですが、外食や乳製品を中心に物価も高め。特に2025年は乳製品(バター・チーズ・牛乳)の値上がりが大きく、自炊やシェア生活でやりくりするのがコツです。

品目2025〜2026年の相場(NZ$=約円)
牛乳(2L)NZ$4前後(約400円)
卵(フリーレンジ12個)NZ$8〜9(約750〜850円)/日本の約2倍
食パン・バゲットNZ$2〜3(約190〜280円)
野菜・果物種類により日本より安いものも多い
カフェのコーヒー1杯NZ$5〜7(約470〜660円)
ランチ外食NZ$20〜32(約1,900〜3,000円)
ディナー(メイン1皿)NZ$25〜35(約2,350〜3,300円)
シェアハウス(1部屋・週)NZ$180〜250(約1.7〜2.4万円)/都心は$300超も
市内バス(1回)NZ$2〜4(約190〜380円・ICカードで割安)

※2025〜2026年のSNS・現地情報をもとにした目安です(NZ$1≒94円換算)。為替・店舗・時期により変動します。

⬇︎ニュージーランドワーホリに関する項目別解説!気になる項目をクリック!

特徴費用仕事・時給体験談適性チェックよくある質問
Features

ニュージーランドワーホリの特徴

なぜニュージーランドのワーホリは「もう一度行きたい国」と言われるのか。他国と比較したときに際立つ5つの強みをまとめました。

① 治安の良さと暮らしやすさ

  • 治安が良く女性も安心して暮らせるニュージーランドの街
  • 治安が良く女性も安心して暮らせるニュージーランドの街

ニュージーランドは世界平和度指数(GPI)で常に上位にランクインする治安の良い国です。
夜間にひとりで出歩くことに抵抗を感じにくく、特に女性のワーホリ初心者から「安心して滞在できた」という声が多数寄せられています。
差別問題も比較的少なく、移民国家ならではのおおらかな空気感が暮らしやすさに直結しています。

② 大自然とアウトドアアクティビティ

  • ニュージーランドの雄大な自然とアウトドアアクティビティ
  • ニュージーランドの雄大な自然とアウトドアアクティビティ

「ロード・オブ・ザ・リング」のロケ地としても知られる雄大な自然がすぐ手の届く距離に。
ハイキング・スキー・バンジージャンプ・ホエールウォッチング・氷河トレッキングなど、日常の延長で世界トップクラスのアウトドア体験ができます。
仕事帰りに国立公園へドライブ、というライフスタイルも夢ではありません。

③ 同一雇用主で長く働ける制度

  • 同じ職場で長く働けるニュージーランドの職場イメージ
  • 同じ職場で長く働けるニュージーランドの職場イメージ

他国のワーホリは「同じ職場で働けるのは6ヶ月まで」というルールが多いなか、ニュージーランドは同一雇用主のもと滞在期間中(最長12ヶ月)ずっと同じ職場で働けるのが大きな特徴です。
信頼を積み上げて時給アップ・昇進を狙いやすく、現地での就職(ビザ切り替え)に繋げる人も少なくありません。

④ 多文化・スローライフな価値観

  • 多文化が共存するニュージーランドのスローライフ
  • 多文化が共存するニュージーランドのスローライフ

人口約500万人の小国だからこそ、「Work to Live(生活のために働く)」という価値観が根付いています。
定時退社が当たり前で、週末は家族や友人と自然の中で過ごすのが基本スタイル。
マオリ文化・アジア系・ヨーロッパ系が共存しており、英語+多様性を肌で学べる環境です。

⑤ 申請料無料+6ヶ月就学可能のコスパ

日本からのオンライン申請ならビザ申請料は無料(別途、観光税NZ$100=約9,400円が必要)でワーホリビザが取れます。
さらに最長6ヶ月の就学が可能なので、渡航直後に語学学校で英語を固めてから働くという王道ルートが現実的。
ワーホリ可能国の中でも、初期コストを抑えてしっかり学べる国はそう多くありません。

ニュージーランドワーホリは、エージェントを使って行く人がほとんどです。

オークランドでのワーキングホリデー生活を送る夢カナ生

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Cost

ニュージーランドワーホリの初期費用は約80〜125万円|内訳と節約のコツ

「結局いくら必要なの?」は、ワーホリ準備で最も大きな不安。
結論から言うと、1年で約150万円が一般的な目安です。働いた給料で生活費を補えれば、貯金を持って帰国することも十分可能です。

ニュージーランドワーホリの費用をイメージした写真

渡航前にかかるお金(ビザ・航空券・保険・語学学校)

渡航前にまとまって出ていく初期費用の目安はこちらです。

項目金額の目安
ビザ申請料0円(観光税IVL NZ$100=約9,400円のみ)
航空券(往復)約12〜25万円(時期で変動)
海外旅行保険(1年)約15〜25万円
(治療費上限・歯科・携行品・賠償責任の保証範囲を要確認。例:治療費上限1,000万円+歯科治療付帯のプランで年22万円前後)
語学学校(3ヶ月)約30〜45万円(授業料+滞在費)
初期生活費(1ヶ月分)約15〜20万円
合計約80〜125万円

※2026年5月時点。為替レートにより変動します。

カウンセラー
まみ

お金の不安は、相談でも一番多いんです。語学学校に通うなら120万円前後を用意しておくと、現地で焦らず仕事を探せますよ。逆に30万円ほどでの渡航は気持ちにも余裕がなくなりがちなので、私はおすすめしていません。

初期費用に必要な資金の目安

渡航前の準備として、最低限用意しておきたい貯金額の目安は次の通りです。

渡航パターン別・推奨貯金額

仕事を見つけてから働く前提(最低ライン):約80〜100万円

3ヶ月語学学校+仕事探し(標準):約120〜150万円

余裕をもって楽しむ(理想):約150〜200万円

最低でも100万円、理想は150万円」と覚えておけば、現地で焦らず仕事を探せます。
30万円ほどでの渡航は精神的にも経済的にも余裕がなく、体験談のように早期帰国に繋がるケースが多いので避けた方が安心です。

生活費と収入

日本と比べると、ニュージーランドの物価は割高です。特に外食は人件費が反映され価格が高い傾向があるため、外食の頻度に注意しましょう。交通機関や通信費は日本と比べて割安です。シェアハウスを使うと滞在費を節約できます。一方で、最低賃金(NZ$23.95)で週40時間働いた場合の手取りは月32〜35万円ほどが目安です。下の表のとおり、生活費を差し引いても毎月プラスの収支を狙えます。

項目1ヶ月あたりの費用
食費約1万円〜4万円
滞在費用約6万円〜12万円
交通費約5,000円〜1万円
携帯電話料金約2,000円〜3,000円
交際費約2,000円〜4万円
生活費 合計約9万7,000円〜21万3,000円
月の手取り収入(目安)約32万〜35万円(週40時間・最低賃金の場合)
月の収支(収入−生活費)約+11万〜+25万円

※各種数値は為替の影響で変動する可能性があります。渡航を具体的に検討する際は、最新情報をご確認ください。

【滞在費の目安(オークランドの場合)】
ホームステイ(18歳以上、個室、食事付き):約7万2,000円〜
民間寮(3人部屋/キッチン・シャワー共同):約7万2,000円〜
学生ワンルームマンション:約11万円〜
アパートシェア(光熱費込み):約5万円〜6万9,000円

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2026年5月11日2026年5月11日

Work and Wage

ニュージーランドワーホリの仕事と時給のリアル

ワーホリで一番不安なのが「仕事が見つかるか」。ここでは、最低賃金・受かりやすい仕事・タイミング・3ヶ月仕事ゼロを防ぐ行動まで、踏み込んで解説します。

最低賃金NZ$23.95|実際にいくら稼げる?

2026年4月以降、ニュージーランドの最低賃金はNZ$23.95(約2,250円)/時に引き上げられました。
1日8時間×週5日(4.33週換算)で計算すると、月収はNZ$4,150前後(税引き前、約39万円/NZ$1=94円換算)。所得税(PAYE)10.5〜17.5%を差し引いた手取りは約32〜35万円が目安です。家賃と食費を抑えれば、十分に貯金可能なラインです。

職種時給の目安(オークランドの場合)
イベント・ホテルスタッフ約2,800円〜
ダイビングガイド約2,600円〜
フルーツピッキング約2,200円〜(出来高制あり)
酪農(家畜飼育)スタッフ約2,200円〜
日本語教師アシスタント約2,200円〜
日本食レストラン約2,200円〜

※各種数値は為替の影響で変動する可能性があります。渡航を具体的に検討する際は、最新情報をご確認ください。

カウンセラー
まみ

英語に自信がなくても大丈夫です。最初はファームや日本食レストランなど英語のハードルが低い仕事から始めて、慣れてきたら接客系へステップアップする人が多いですよ。

英語初心者でも採用されやすい仕事5選

「英語に自信がない…」という方でも、次の5つは比較的採用されやすい職種です。

英語初心者向け・受かりやすい仕事

1. ファームジョブ(フルーツピッキング・農作業):黙々作業中心で英語力ハードルが低い

2. 日本食レストラン:日本語スタッフ多数、ホール・キッチン両方OK

3. ハウスキーピング:ホテル・モーテルの清掃。マニュアル仕事

4. カフェのキッチンハンド:皿洗いや仕込み中心、接客より楽

5. 酪農スタッフ:南島中心、住み込みも多く生活費を抑えやすい

ニュージーランド ワーキングホリデー 仕事 時給
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2026年5月4日2026年5月11日

Real voices

ニュージーランドワーホリの体験談|夢カナ生4人のリアルな声

夢カナ留学からニュージーランドへ渡航した4名の現地レポートを掲載します。仕事・家探し・生活のリアルが、これから渡航する方の参考になるはずです。

① ウェリントンで9ヶ月|飲食店求人とお得情報のリアル

ウェリントンでワーキングホリデー中の夢カナ生

ウェリントン/2026.02.20

ニュージーランドに渡航してちょうど9ヶ月。
あっという間に過ぎた日々ですが、すごく充実した生活ができてNZが大好きになりました。
求人面では、特に飲食店の動きが活発で、ウェリントン中でシェフが不足しているほどの売り手市場です。
クリスマス前とイースター前は採用率が一段と上がるので、このタイミングを狙うのがおすすめ。
家探しでは、フラットメイトと話が進んでいても契約書のサインを先延ばしにすると、直前で「やっぱり別の人に決めた」と切られてしまうケースが多発します。
友人もこれで痛い目に遭ったので、「ここに引っ越す」と決めたら即サインが鉄則です。
遊びはアウトドア中心で、私はテニスラケットを買って友達とコートで汗を流しています。
無料コートやFacebookグループもあるので、友達作りのきっかけにも。
お得情報としては、カフェのスタンプカードとスーパーの無料会員登録は必ず活用すべき。
コーヒー無料・お寿司10ドルオフ・スーパー5ドルオフなどの特典が定期的に手に入るので、渡航初日から登録しておくと生活コストが大きく下がります

② 渡航1週間半でカフェ採用|現地大人気店で働く

クイーンズタウンの人気カフェで働く夢カナ生

クイーンズタウン/2025.12.04

クイーンズタウンに到着してわずか1週間半で、カフェの契約書にサインして就労が確定しました。
渡航前からFacebookで仕事を探していて、1番気になっていたお店。
Kiwi(地元の方)にも観光客にも人気のカフェで、「私には無理だろうな」と最初は諦めかけていたのに、まさかここで採用されるとは思わず、嬉しさで震えました。
賄い付きで、最初の2日分だけでも見栄えが豪華。
「明日から来なくていいよ」と言われないように、初日からしっかり頑張ります。
当初は2ヶ月くらい仕事は見つからないだろうと覚悟していたのに、結果的に1週間半で決まったのは大きな自信になりました。
これも、夢カナ留学で英語を教えてくださった先生方と、レジュメを丁寧に添削してくださった全てのスタッフの皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。

③ 渡航2週間で地中海レストランに就職|面接が楽しめた理由

オークランド・タカプナの地中海レストランで接客する夢カナ生

オークランド・タカプナ/2025.11.05

先生方、お元気ですか?
私は今でも夢カナのレッスンが本当に恋しいです。
ニュージーランドに来てから2週間が経ちました。
到着早々に居心地の良いフラットを見つけ、今はオークランドのタカプナにある地中海レストランでフロントスタッフとして勤務しています。
夢カナのレッスンで何度もロールプレイした自己紹介・志望動機・接客の英会話が、現地で履歴書を配るときや面接の場で確実に効いていることを実感しました。
「言葉に詰まったらどうしよう」という不安が消え、面接の場が「楽しい」と感じるほど自信を持ってアピールできたのは、本当に夢カナのおかげです。
先生方が一緒に練習してくださった発音や言い回しが、本番でそのまま自然に出てきた瞬間に「努力は裏切らない」と心から思いました。
貴重で充実した学びの時間をくださって、本当にありがとうございました。
これからも新しいことに挑戦し続けて、もっと成長した姿で帰ります。

④ 人生初めての家探し|オークランド到着2週間レポート

オークランドでのワーキングホリデー生活を送る夢カナ生

オークランド/2025.09.15

ニュージーランドに到着してから約2週間が経ち、少しずつオークランドでの生活にも慣れてきました。
最初の数日は必要な書類関係(IRDナンバー・銀行口座・SIMカード)を急いで済ませ、合間にしっかり休んだり観光したりとメリハリのある時間を過ごしました。
先日は夢カナのエリック先生がおすすめしてくれた「Nando’s」へ友人のマリと行き、チキンとクマラチップスの美味しさに感動。
今度は教えてもらったカフェにも行ってみたいと思っています。
今週からはいよいよ人生初のフラット探しがスタート。
初めての家探しは戸惑うことも多いですが、先輩留学生に話を聞きながら一歩ずつ進めています。
仕事探しはまだ本格化していませんが、来週から動き始める予定です。
先日は「ロミオとジュリエット」の公演チケットを購入し、12月中旬の観劇を心待ちにしています。
仕事や日常で良いことがあったら、また報告しますね。

4人に共通するのは「準備で結果が決まる」という現実。渡航後ではなく、渡航前にどれだけ情報を集めて自分に合うプランを組めるかが、後悔しないワーホリの最大のポイントです。

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  • 1

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  • 2

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  • 3

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  • 4

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  • 5

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FAQ

ニュージーランドワーホリのよくある質問

最後に、検索ユーザーが特に気になるポイントを4つに絞って回答します。

英語力ゼロでも行ける?

結論、英語ゼロで渡航するなら、最初の3〜6ヶ月の語学学校通学が事実上の必須条件です。「行けば何とかなる」は危険で、語学学校なしの渡航は1〜2ヶ月で帰国するリスクが大きく上がります。
渡航直後の3〜6ヶ月を語学学校に充てる前提でプランを組み、現地で英語をブラッシュアップしてから仕事を探すのが安全ルートです。
体験談にもある通り、英語力不足で1〜2ヶ月で帰国するケースもあるため、最低限の挨拶・自己紹介・面接フレーズだけでも渡航前に練習しておきましょう。

3ヶ月延長は取れる?(オーストラリアの「セカンドWHV」との違い)

ニュージーランドにはオーストラリアのような「セカンドワーホリ(WHV)」制度はありません。
2026年5月時点、ニュージーランドのワーホリビザは原則1人1回(再取得不可)
ただし、園芸(horticulture:果物・野菜栽培)やぶどう栽培(viticulture:ワイン用ぶどう含む)など特定の業種で3ヶ月以上働いた場合、3ヶ月の延長申請が可能です。
引き続きNZで働きたい方は、就労ビザや学生ビザへの切り替えを検討するのが現実的です。

オーストラリアとの2ヶ国ワーホリは可能?

可能です。両国はワーホリ協定が独立しているため、「NZ→オーストラリア」または「オーストラリア→NZ」と2ヶ国を回ることができます。
NZでまず英語+落ち着いた生活に慣れてから、稼ぎやすいオーストラリアでセカンドステージへ進むのは王道パターン。
ただし、それぞれ「30歳になるまで」に申請する必要があるため、年齢的な逆算が大切です。

カウンセラー
まみ

「ただの遊学」で終わらせないコツは、現地での経験を数字で語れるようにしておくこと。「多国籍チームで売上◯%アップに貢献」のように話せると、帰国後の就活でぐっと強くなります。

帰国後のキャリアにつながる?

「ただの遊学」と見られないために、渡航中の経験を言語化できるかが鍵
「英語で接客対応をした」「多国籍チームで売上◯%アップに貢献した」など、定量的な成果を残せると、外資系・観光・ホスピタリティ・人材業界などへの就職に強くつながります。
夢カナ留学では、現地就業経験を帰国後のキャリアに繋げる伴走サポートも提供しています。

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Summary

まとめ:ニュージーランドワーホリで後悔しないために、まずは適性チェックから

ニュージーランドのワーホリは、治安・自然・申請料無料・同一雇用主OKという4拍子が揃った、コスパ抜群の選択肢です。
一方で、英語力・貯金額・現地仕事のリアルを甘く見ると、本記事で紹介した「1ヶ月半で帰国」のような後悔にもつながります。

まずは「自分に向いているか」を冷静にチェックし、現実的な貯金・準備プランを組むこと。
「自分一人だと判断に迷う」「他の国とも比較して決めたい」という方は、夢カナ留学の無料カウンセリングで第三者の客観的な視点を借りるのが最短ルートです。

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