| 種類 | IEC (International Experience Canada) |
|---|---|
| 対象年齢 | 18〜30歳(申請時点) |
| 定員 | 6,283名(2026年・抽選制) |
| 利用回数 | 生涯2回まで(2025年4月1日〜) |
| ビザ期間 | 1回につき最長12か月(合計最長24か月) |
| 受付期間 | 抽選 |
| 滞在期間 | 最長2年間※1 |
| 就学期間 | 最長6カ月 |
| 働ける期間 | 制限なし(フルタイム可)※4 |
| 申請料 | 184.75カナダ・ドル+ワーク許可100カナダ・ドル+バイオメトリクス85カナダ・ドル(合計約369.75CAD) |
| 申請方法 | オンライン |
カナダのワーキングホリデーガイド2026!まずは全体像を把握しよう!
「カナダワーホリ、正直どうなの?」——カウンセリングで一番多い質問です。結論から言うと、英語ゼロでも行けますし、フランス語も大自然も楽しめる人気の渡航先。ただし2026年から抽選制なので、知らずに準備すると出発が遅れるのが正直なところです。多民族国家としても知られているため、多様な文化に触れたい方にも向いています。ここでは、カナダ留学・ワーホリの特徴や人気都市をご紹介します。渡航先選びに役立つ情報をまとめていますので、ぜひ現地での生活をイメージしてみてください。

この記事を書いた人
カナダのワーキングホリデーの条件・全体像
まず押さえたいのが「カナダは2026年から抽選制」という事実です。ここを知らずに動くと出発がずれます。とはいえ英語とフランス語の両方を学べる環境があるのは大きな魅力です。また、世界第2位の面積を誇るカナダの人口は日本の約3分の1。手つかずの自然が多く、大自然を満喫できます。カナダはワーホリの渡航先としても人気です。ワーホリを検討中の方は、毎年のビザ発給数に上限がある点にご注意ください。
カナダワーホリの全体情報
※1 2025年4月1日より一人2回まで申請可能になりました。
※4就労先や地域によって異なる場合があります。
※上記は2026年6月時点の情報です。各種数値や条件は為替の影響、渡航先の政府の方針等によって変わる可能性があります。渡航を具体的に検討する際は、最新情報をご確認ください。
カナダのワーキングホリデーに行ける条件(2026年)
カナダのワーホリには、難しい応募資格はありません。私たち夢カナのスタッフが実際にご案内する条件をまとめました。下のチェックリストで、まずはご自身が当てはまるかご確認ください。
カナダワーホリ申請条件チェックリスト
- 国籍:日本国籍
- パスポート:滞在予定期間中に有効なパスポートを所持
- 対象年齢:満18歳から30歳(申請時点)
- 資金証明:カナダドルで2,500ドル分(為替により約28〜30万円相当・銀行発行の英文残高証明書)
- 医療保険:カナダ滞在期間中の医療保険に加入
- その他の条件:過去にカナダのワーホリビザを取得していない/日本で犯罪歴がない/ビザ申請費用を支払う/扶養家族を帯同しない
2026年4月16日2026年5月8日
カウンセラー
まみ
カナダワーホリは申請すれば行けるわけではない
カナダのワーキングホリデー(IEC)は、申し込んだ人から先着順でビザがもらえる仕組みではありません。まず「プール」と呼ばれる候補者登録に入り、そこからカナダ移民局(IRCC)が定期的に行う抽選(招待ラウンド)で当選した人だけが申請に進める、という流れになっています。
カウンセラー
まみ
カナダのおすすめ
\ワーホリエージェント3選/
※評価は編集部による総合評価(2026年6月時点)です。費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
カナダのワーキングホリデーのメリット【経験者目線】
夢カナ留学のカウンセリングで最もよく聞かれるのが「カナダワーホリって実際どうなんですか?」という質問です。卒業生にインタビューして集めた、カナダ ワーホリのリアルなメリット6選を、SNS・X(旧Twitter)の口コミも交えて紹介します。
①カナダワーホリは治安が世界トップクラスで安心
カナダはGlobal Peace Indexで毎年上位にランクインする治安の良い国です。深夜のひとり歩きにも比較的安心感があり、女性の留学先としても人気の理由となっています。多文化共生が進んでおり、人種差別を受けにくい雰囲気も大きな魅力です。
渡航経験者の声 / X
「女性ひとりでカナダに来るのを不安に思っていたけれど、実際は夜でも普通に外出できるし、職場のカナダ人がとても親切で安心しました。日本よりも助けてもらえる場面が多くて驚いた。」
— 20代女性・バンクーバー在住(X投稿より)
カウンセラー
まみ
②カナダワーホリは訛りが少ないクリアな英語が学べる

カナダ英語は北米英語の中でも訛りが少なく、聞き取りやすい「クリアな英語」と評価されています。日本人が学ぶ英語に近いため、語学習得のハードルが低く、TOEIC・TOEFL・IELTSなど資格対策との相性も良いです。
③カナダワーホリは最長6か月の就学が可能(他国より長い)
ワーキングホリデー中に語学学校やカレッジに最大26週間(約6か月)通えるのはカナダの大きな強みです。オーストラリア(4か月)と比べて長く学べるため「英語を本気で伸ばしたい」層に最適です。
④カナダワーホリは生涯2回・最長24か月の滞在が可能
2025年4月1日施行の制度改正により、日本人もカナダワーホリを生涯で2回まで利用できるようになりました。1回目で英語力をつけ、2回目でCo-op留学や就労に挑戦するなど、長期的なキャリア設計が可能になっています。
⑤カナダワーホリは税金・年金がたくさん還付される
カナダで就労した場合、確定申告(Tax Return)を行うと源泉徴収された所得税の大半が還付されます。さらに、カナダの年金(CPP)も一定条件で還付申請が可能。「思ったより貯まった」という声が多い理由のひとつです。
X(旧Twitter)@mentaiko_o2giriさんの投稿より
「カナダワーホリのいいところ。制限なし働き放題、接客業はチップもらえる、払った年金・税金ほぼ全部返ってくる、保険料無料、祝日はお給料1.5倍&働かなくても手当がもらえる」
— @mentaiko_o2giri(2026年4月)
※「保険料無料」は公的医療保険(州ごとのMSP/OHIP等)を指す可能性がありますが、ワーホリ滞在には民間の海外旅行保険加入が原則必須です(詳細は「費用」セクション参照)。
カウンセラー
まみ
⑥カナダワーホリは自然・観光資源が豊富でアクティビティ充実
ロッキー山脈・ナイアガラの滝・オーロラ・ウィスラーのスキーリゾートなど、世界レベルの観光地が国内にあります。週末の小旅行で人生の思い出ができるのもカナダワーホリの醍醐味です。
渡航経験者の声 / Kさん(ウィスラー在住・20代)
「ウィスラーのスキー・スノーボードレンタルショップで働いています(3月末まで勤務予定)。スキー・スノボ好きには本当に最高の環境です! 社員寮があるので家探しや詐欺の心配がなく、毎年20人ほど採用されていて初心者でも歓迎してもらえました。社長やベテランスタッフに日本人がいるので、日本との関わりも深め。職場が多国籍で、世界中からお客さんが来るので会話のネタにも困りません。
正直なデメリットは、物価とスキーパス(約1,600ドル)が高めで、朝6時起き×週5シフトもそこそこハード。最初は英語が通じず心が折れそうになる日もありました。でも、毎日リアルな英会話に放り込まれるので、本気で英語を伸ばしたい人には最高の環境だと思います。」
— Kさん(ウィスラー・スキーリゾート勤務/2026年・夢カナ留学卒業生インタビューより)
カウンセラー
まみ
カナダ人は温和でフレンドリー

カナダで暮らした卒業生たちが「住みやすい!」と口を揃えるのが、人の温かさ。要点を箇条書きでサクッとご紹介します。
- 温和でフレンドリー:初対面でも気さくに話しかけてくれる人が多く、英語が苦手でも安心。「Sorry」をすぐ言う礼儀正しさもカナダ人らしさ
- 多文化への寛容さ:移民国家として多様な文化・宗教・価値観を受け入れてきた歴史から、人種や国籍による差別を受けにくい
- 困っている人を放っておかない:道に迷っていると声をかけてくれる、ドアを押さえて待ってくれるなど、自然なホスピタリティが日常
- 自然好き&アウトドア志向:週末は山・湖・海でリフレッシュする人が多く、リラックスした空気感
- 時間感覚はゆるめ:バスや電車の遅延が日常的。「カナダ時間」として受け入れる余裕が大切
カウンセラー
まみ
カナダのワーキングホリデーの費用
気になるお金の話、正直にお伝えします。総額はおよそ204〜438万円ですが、「渡航前」と「渡航後」に分けて考えると一気に整理しやすくなります。渡航前はビザ申請料や航空券代、保険料、語学学校の学費などで約60〜90万円、渡航後は家賃や食費といった生活費として年間約144〜348万円が目安です。合計すると、総額でおよそ204〜438万円を見込んでおくと安心ですよ。

家賃や食費は都市・住居タイプによって大きく変わります。バンクーバーやトロントなど大都市の個室は高めですが、シェアハウスや郊外を選べば月5〜8万円程度に抑えられるケースもあります。現地で働き始めれば、生活費をある程度補えるのも、ワーホリならではの魅力ですよね。
カウンセラー
まみ
カナダワーホリに必要な英語力
「英語に自信がないけど大丈夫かな…」というご相談は本当によくいただきます。結論からお伝えすると、カナダワーホリは英語力ゼロからでも渡航できます。ここでは渡航前に用意しておきたい英語力の目安と、現地で効率よく伸ばすコツを、私たちカウンセラー目線でご紹介します。
渡航前に必要な英語力の目安

カナダのワーホリビザの取得自体に、英語のスコア要件はありません。とはいえ現地での生活や仕事をスムーズにするには、日常会話レベル(目安としてTOEIC400〜500点、英検準2級〜2級程度)があると安心です。接客やオフィス系の仕事を狙うなら、TOEIC600点以上が一つの目安になります。今のスコアが届いていなくても、渡航前の数か月でぐっと伸ばせるので、心配しすぎなくて大丈夫ですよ。
英語力ゼロでも渡航して大丈夫?

結論、英語力ゼロでも大丈夫です。
最初の1〜3か月を語学学校で基礎固めにあて、慣れてから仕事探しに移ればOK。
日本人スタッフのいる学校を選ぶと、渡航直後の不安もやわらぎます。
英語ゼロ〜初級でも仕事は見つかります。
英語が苦手でも採れやすい仕事
- ✓日系・アジア系レストランのホール/キッチン
- ✓カフェ・ベーカリーのスタッフ
- ✓ホテルの清掃・ハウスキーピング
- ✓ファームジョブ(収穫・パッキング)
- ✓倉庫・引越しスタッフ
接客より「手を動かす仕事」のほうが英語のハードルは低めです。
仕事の探し方
- ✓日系求人サイト(e-Maple・JPカナダ)
- ✓Indeedなどの求人アプリ
- ✓店頭にレジュメを直接配る
- ✓語学学校・シェアハウスの知人紹介
到着後2〜6週間で最初の仕事が決まる方が多いです。
まずは1社目で経験を作り、慣れたら時給の高い仕事へステップアップしましょう。
カウンセラー
まみ
現地の語学学校は行くべき?

結論、正直に言うと「語学学校に行けばなんとかなる」は誤解です。語学学校で学べるのは基礎英語が中心で、卒業後は英語を使わないバックヤード業務に流れるケースも少なくありません。
カナダは最長6か月就学できますが、「英語で働く・キャリアにつなげる」のが目的なら、通うかどうかは目的から逆算して決めるのが正解です。
では、語学学校に頼らず“英語で働く”準備をするには?
夢カナ留学なら、語学学校なしで
「ワーホリで希望のバイト先が98%で見つかります」
夢カナ留学では、出発する前にネイティブの先生と英語のレッスンや面接の練習をします。だから語学学校に通わなくても、カナダに着いてから約3週間で、98.4%の人が「働きたかったお店」で働けています。

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カナダワーホリのデメリット
続いて、カナダ ワーホリの渡航前に必ず知っておきたいデメリット5つを経験者の声とともに紹介します。良いことばかりは言いません。でもどれも、事前に知っていれば十分に防げるものばかりです。
①抽選制で「行けるかどうかすら確定しない」
カナダワーホリは年1回の抽選制で、2026年の定員は6,283名と例年より縮小されています。早期にプール登録しないと招待状が届かず、その年の渡航計画が崩れるリスクがあります。
渡航経験者の声 / X
「カナダワーホリって今、抽選なんだ?!と初めて知ったとき正直焦りました。行きたいからといって確実に行けるわけじゃないのがカナダの一番のハードル。早めにプール登録することを強くおすすめします。」
— 20代女性・渡航準備中(X投稿より)
②物価が高く円安の影響を受けやすい
バンクーバー・トロントの家賃は日本の都市部より高く、外食もチップ込みで割高です。1年の生活費は最低でも約150万円、都市部では300万円超えも珍しくありません。
③カナダワーホリは日本人コミュニティが大きく英語が伸びにくい
バンクーバーやトロントには日本人コミュニティが大きく存在し、油断すると日本語環境で1年が終わってしまうリスクがあります。「英語環境に身を置く意志」が重要です。
渡航経験者の声
「バンクーバーで日本食レストランに就職したら、職場の会話がほぼ日本語でした。意識的に英語の職場を選ばないと、英語力が全然伸びないまま1年終わることも。」
— 20代男性・バンクーバー体験談
④職種によっては期待ほど稼げない
最低時給は州によって$15〜$18.25と高めですが、税金・物価・住居費を差し引くと「日本より圧倒的に貯まる」とは限りません。職種選びと節約の工夫が問われます。
カナダワーホリのリアルな失敗談・トラブル事例
失敗談1:日本人コミュニティへの依存
バンクーバーの日系シェアハウスに入居し、日本食レストランで働き、日本人とばかり遊ぶ生活を1年続けてしまった失敗例です。「英語環境に身を置く意志」を最初から持たないと、せっかくのワーホリも語学力が伸びずに終わります。住居・職場・友人の3つは、可能な限り多国籍環境を選ぶのが鉄則です。
失敗談2:抽選頼みで準備が後手に
「いつでも抽選プールに入れる」と思い込み、申請開始から数か月放置していたところ、なかなか抽選の招待が届かず、渡航計画が大きく遅れてしまった事例です。募集枠が埋まる時期は年によって変動し、2026年は5月下旬時点でも枠に空きが残っていました。プール登録は早ければ早いほど招待を受けやすく、12月の登録開始タイミングを逃さないことが重要です。30歳ギリギリの方は特に注意が必要です。
失敗談3:サブレット詐欺
先払い後に物件が存在しなかった Facebook Marketplaceで「初月家賃を先に振り込めば内見前に契約OK」と持ちかけられ、振込後に連絡が取れなくなる詐欺が定期的に発生しています。必ず内見後の契約・現金手渡しを基本とし、不審な値引き・即決要求には乗らないこと。
失敗談4:アパート契約
英語の契約書を読まずにサインしてトラブル 家賃以外に「光熱費・インターネット代別途」「最低6か月縛り」などの条項を確認せずサインすると、退去時に高額請求されるケースがあります。契約書はGoogle翻訳でも構わないので必ず日本語で確認するか、夢カナ留学のサポートを利用しましょう。
失敗談5:デポジット返金
退去時に「クリーニング代」と称して全額没収 半月分または1か月分のデポジット(保証金)が、退去時に「壁の汚れ」「カーペット交換」を口実に返金されないトラブルが頻発しています。入居時に部屋全体の写真・動画を撮影して大家に共有しておくと交渉材料になります。
失敗談6:携帯電話譲渡
前任者からSIMを引き継いだら高額請求 前任ワーホリから携帯プランを譲り受けた際、契約者変更を行わないまま使い続けて、2年契約の解約金が前任者に請求された事例があります。SIM・回線契約は必ず自分名義で新規契約しましょう。
失敗談7:クレカ紛失
日本のカードしか持たず止まったら詰む 日本発行のクレジットカードのみで渡航し、紛失や不正利用で停止された際に新カード再発行まで2〜3週間かかり、家賃が払えず詰むケースがあります。最低2枚の国際カード+現地銀行のデビットカードを早めに用意しておきましょう。
カナダワーホリの体験談
ここからは盛りなしの実体験です。渡航7日で就職した人からうどん屋で毎日刺激的な人まで、リアルな声をそのままお届けします。
憧れの美容業界に挑戦
N.Nodaさん(25歳)
社会人から退職してCo-op留学
渡航先・期間:カナダ バンクーバー・2年間
銀行で3年間働いた後、英語も美容もどちらも好きという気持ちから、海外の美容分野に挑戦したくてCo-op留学を選びました。最初の1年間は専門学校で実践的な技術や専門用語を学び、その後の1年間は美容分野で実際に働く2年間のコースです。世界各地から集まる仲間や、現役でサロンを経営する先生に囲まれながら、将来の独立も見据えて学んでいます。
詳しく見る
今最高に楽しいです!
S.Hachiyaさん(26歳)
社会人から退職してワーキングホリデー
渡航先・期間:カナダ トロント・1年間
今はトロントのローカルなうどん屋で働いていますが、スタッフはみんな外国人で毎日が刺激的です。仕事以外ではバスケに打ち込み、ローカルリーグでMVPを取るほど現地の友達も増えました。渡航前に夢カナEnglishで英語とレジュメをしっかり準備していなければ、途中で帰国していたかもしれません。準備のおかげで、今は最高に楽しい毎日を送れています。
詳しく見る
渡航7日でCOACHに就職!
Y.Hamashimaさん(24歳)
社会人から退職してワーキングホリデー
渡航先・期間:カナダ バンクーバー・1年間
女優を目指す第一歩としてカナダワーホリを選びました。渡航前に夢カナ留学で英文履歴書づくりと面接練習を徹底したおかげで、現地で最初に応募したCOACHに渡航7日で採用が決まりました。面接では深い質問が多かったものの、事前にしっかり準備していたので落ち着いて答えられました。準備さえしておけば、不安は必ず自信に変わると実感しています。
詳しく見る
2026年4月16日2026年5月5日
カウンセラー
まみ
カナダ ワーホリの準備スケジュール|半年前〜出発当日まで
抽選制のカナダは「逆算」が命です。申請時期から逆算して準備を進めるのが、出発を遅らせないいちばんのコツです。ここでは「12か月前から渡航当日」までを5フェーズに分けて、何をいつやるべきかを解説します。スケジュール通りに進めれば、抽選プールへの登録漏れや書類不備で渡航が遅れるリスクを最小化できます。
カナダワーホリの準備スケジュール
フェーズ1:12〜6か月前|情報収集と資金計画
渡航時期・都市・予算を決定し、パスポート更新を確認。総額150〜200万円を目安に貯金を開始します。
フェーズ2:6〜4か月前|抽選プール登録と英語学習
IRCC公式サイトでGCKey作成→IECプール登録(所要2〜3時間)。同時にオンライン英会話でTOEIC600点/英検2級を目指します。
フェーズ3:4〜3か月前|招待状受領後の書類準備と航空券手配
招待状受領から10日以内に申請開始、20日以内に書類提出。航空券(往復約21万円)と海外保険(年20〜25万円)を手配します。
フェーズ4:3か月前〜渡航当日|滞在先・荷造り・各種手続き
初月の滞在先確保、国際キャッシュカード発行、住民票の判断(半年以上は転出推奨)、荷造りを進めます。
フェーズ5:渡航直後5タスク|SIN・銀行・SIM・住居・コミュニティ
到着後2週間で①SIN取得、②銀行口座開設、③SIM契約、④長期住居、⑤コミュニティ参加を完了させると生活が安定します。
30歳ギリギリでも間に合わせる!逆算スケジュール
2026年は3月2日の週から初回抽選がスタートしました。
枠が埋まる時期は年によって変わるため、抽選制であることを前提に早めの準備が安心です。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 2025年12月 | プール登録 |
| 2026年1〜3月 | 招待状(ITA)の受領 |
| 2026年4〜5月 | バイオメトリクス・申請手続き |
| 2026年6〜7月 | 渡航 |
30歳の誕生日が近い方は、誕生日の最低6か月前までにプール登録を完了させましょう。
誕生日の前日までに招待を受けていれば申請が可能です。
2026年4月20日2026年5月5日
カナダワーホリなら
Google口コミ評価1位の夢カナ留学へ

夢カナ留学は、ワーホリ専門の留学エージェント。Google口コミ2,044件・評価4.8でランキング1位を獲得しています。ビザ抽選や渡航準備の不安も、プロと一緒にひとつずつ解消していけます。
◎夢カナ留学のサポート内容
-
1
オーダーメイドの留学・ワーホリプラン
留学やワーホリの経験を通じて、お客様の夢や目標を叶えるオーダーメイドプランをご提案。国選びから費用、渡航時期まで、専属カウンセラーが一人ひとりに合わせて設計します。
-
2
夢カナEnglish|ネイティブ講師の英語レッスン
自社採用のネイティブ講師によるオーダーメイド英会話レッスン「夢カナEnglish」で、語学学校の中級クラス以上に入れる英語力を渡航前に習得。現地では英語のアウトプットからスタートできます。
-
3
日本人が15%以下の語学学校のみをご案内
日本人比率15%以下の語学学校だけを厳選してご案内。英語を積極的に使わざるを得ない環境に身を置くことで、異文化交流と英語力アップの両方を実現できます。
-
4
98.4%が3.1週間以内に希望職種で就業
求人の探し方や応募方法、英文履歴書の書き方、模擬面接まで徹底サポート。実際の流れに沿って準備するから、渡航後98.4%の人が3.1週間以内に希望の仕事に就いています。
-
5
24時間365日、現地サポート
JTBグローバルアシスタンスと提携し、24時間365日体制で現地でのトラブルに対応。言葉や文化の違いで困ったときも、専用窓口にいつでも相談できる安心のサポート体制です。
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6
帰国後のキャリアサポートも充実
留学・ワーホリで得た経験を帰国後のキャリアに活かせるようアドバイス。外資系企業への就職や転職支援まで、渡航前から帰国後まで一貫してサポートします。
国や費用が決まっていなくても大丈夫!一度私たちにご相談ください!
カナダのワーキングホリデーでよくある質問
「これ聞いていい?」を先回り。よく寄せられる質問を12個、建前ぬきの本音でまとめました。抽選・年齢・英語力・お金・他国比較・キャリアまで、ユーザーの目線に立って実態を解説します。
Q. 抽選に落ちたらどうすればいい?
A. プール登録は同年内であれば再エントリー可能で、毎週の抽選で複数回チャンスがあります。それでも招待が来ない場合は、観光ビザ(eTA)で6か月渡航しながら来年再挑戦するか、Co-op留学・学生ビザでの渡航に切り替えるのが現実的な選択肢です。
Q. 30歳でも本当に間に合う?
A. カナダワーホリは「30歳の誕生日前日までに招待状(Invitation)を受領していれば申請可能」です。30歳の誕生日から逆算して、最低でも6か月前にプール登録を済ませることをおすすめします。
Q. 英語ゼロでも行ける?
A. 渡航は可能ですが、現地での仕事探し・住居契約・銀行口座開設で苦労します。最低でもTOEIC400点/英検3級レベルの準備をしてから渡航するのが現実的で、ゼロからスタートする場合はフィリピン2か国留学を組み合わせるのが王道です。
Q. 1年でいくら貯金できる?
A. 職種・都市・節約度合いによって0〜200万円と大きく幅があります。チップが入る接客業+シェアハウス節約で年100〜150万円が現実的なラインです。語学学校に通うと貯金よりも英語投資にお金が回るため、目的のバランスを最初に決めておきましょう。
Q. 2回参加(生涯2回)の条件は?
A. 2025年4月1日施行の制度改正により、日本人もカナダワーホリを生涯2回まで利用できるようになりました。各回12か月、合計最長24か月の滞在が可能です。ただし2回目も改めて抽選プールへの再エントリーと招待状の獲得が必要であり、自動的に確定するものではありません。1回目のWork Permit有効期限内に2回目の招待を狙うには時期的な工夫が要るため、計画的なエントリー戦略を立てましょう。
Q. カナダとオーストラリア、ワーホリするならどっち?
A. 結論として「英語のクリアさ・治安・抽選リスク・チップ文化」を重視するならカナダ、「最低時給の高さ・気候の温暖さ・抽選なし」を重視するならオーストラリアがおすすめです。比較表は以下の通りです。
| 比較項目 | カナダ | オーストラリア |
|---|---|---|
| 最低時給 | $18.25(BC州) | $24.95(2026年7月1日〜$26.44) |
| 最長滞在期間 | 2年(生涯2回) | 3年(条件付き) |
| 就学可能期間 | 最長6か月 | 最長4か月 |
| 抽選制 | あり(定員6,283名) | なし |
| 気候 | 四季あり・冬は厳寒 | 温暖・通年快適 |
| 英語 | クリアで聞き取りやすい | 独特のオージー訛り |
| 治安 | 世界トップクラス | 良好 |
Q. 帰国後の就職は不利になる?
A. 「ただ遊んできた」と評価されないために、就労経験・取得資格・英語力スコアを明確に示すことが重要です。TESOL・TOEIC700点以上・有給インターン経験を持ち帰れば、外資系・観光業・接客業を中心にむしろ有利に働くケースが多いです。
Q. ワーホリエージェントは使うべき?
A. 抽選プール登録・申請書類・語学学校選び・現地サポートを自力でやる時間がない方には、エージェントの活用をおすすめします。夢カナ留学では渡航前の英語レッスンから帰国後のキャリア支援までワンストップでサポートしています。
2026年3月27日2026年4月17日
Q. 語学学校は何か月通うべき?
A. 渡航時の英語力によって変わりますが、平均的には3〜4か月が最適とされています。1〜2か月では生活リズムが整う前に終わってしまい、6か月だと貯金が減りすぎる傾向があります。3〜4か月で英語の土台を作り、その後就労にシフトするのが王道です。
Q. ワーホリ後にCo-op留学・観光ビザに切り替えられる?
A. はい、可能です。ワーホリ終了後にCo-op留学(Study Permit)に切り替えて、有給インターンとして1〜2年の追加滞在をする方が増えています。観光ビザ(eTA)は最大6か月の延長が可能です。出国せずに切り替える場合は、ステータスの空白期間を作らないよう注意しましょう。
Q. 「やめた方がいい」「闇」と言われる理由は本当?
A. SNSで広まる「闇」は、抽選落ち・物価高・日本人コミュニティから抜け出せない問題が中心です。しかしこれらは事前準備と意志で十分に避けられる範疇で、計画的にプール登録・英語学習・住居選びをすれば「来てよかった」という体験者が大多数です。
Q. カナダのチップ文化はどう対応する?
A. レストラン・カフェ・タクシー・美容室では会計の15〜20%程度のチップが慣習です。サーバーとして働く側になればチップが収入の柱になりますが、客として支払う場合は予算に組み込んで考えるのが必須です。スーパー・コンビニではチップ不要なので使い分けましょう。
カナダの都市別のワーホリ情報はこちら→
夢カナ留学のサポート費用について:初回カウンセリング・LINE相談は無料です。プログラム参加費用は留学プラン(語学学校提携・就労サポート・Co-op留学など)によって異なります。詳細は無料カウンセリングでお気軽にお問い合わせください。
























