TOP留学やワーホリ先を探す【2024年最新版】オーストラリアのワーキングホリデーの情報

【2024年最新版】オーストラリアのワーキングホリデーの情報

留学・ワーキングホリデーの渡航先として高い人気を誇るオーストラリア。
移民国家であることやフレンドリーな国民性から多様な文化が受け入れられやすく、留学生が住みやすい国の1つでもあります。
ここでは、オーストラリアで人気の都市やワーキングホリデービザの詳細、滞在に必要な費用の目安を解説しているので、ぜひ現地での生活をイメージしてみてください。

目次

オーストラリアの場合のワーキングホリデーの特徴

オーストラリアの場合のワーキングホリデーの特徴

オーストラリアが多くの留学生に人気の理由は、その暮らしやすさにあります。治安が良く日本の食品や日用品が比較的手に入りやすいため、不便に感じることはほとんどないでしょう。

オーストラリアと言えば一年中暖かいイメージがありますが、場所によって異なります。北部は冬でも温暖な気候である一方、南部は四季がはっきりしています。日本の四季とは真逆ですが、時差はほとんどありません。

また長期滞在にも向いており、留学は最長5年間、ワーキングホリデーは最長3年間(※)です。

※2年目、3年目も滞在するには、ビザを取得するための条件を満たす必要があります

オーストラリアの英語

オーストラリアは18世紀ごろにイギリスの植民地であったことから、イギリス英語の影響を受けていると言われています。そのため発音や綴りは基本的にイギリス英語で、アメリカ英語とは異なる点が多くあります。

「オーストラリア英語は独特の訛り(なまり)がある」という声もありますが、それは歴史的背景が原因です。植民地時代に多くの移民がやって来たことや、先住民族であるアボリジニの言語が影響し、今の独特なオーストラリア英語が完成しました。
「today」を「トゥダイ」「How are you」を「ハワヤ」と発音したり、「breakfast」を「brekkie」と言ったりするオーストラリア独自の英語を「オージーイングリッシュ」と呼ばれています。

オーストラリアの国民性

オーストラリア人はフレンドリーな人が多い傾向にあります。街で困っている人がいるときは手を差し伸べ、カフェやレストランでは気さくに話しかけてくれる店員さんがいます。オーストラリアでよく耳にする「Mateship(マイトシップ)」という助け合いを意味する言葉からも、お互いにフォローし合うオーストラリアの国民性が表れています。

加えて時間にルーズな点も、オーストラリア人の特徴と言えるかもしれません。特に日本は世界的に見ても時間厳守の文化が根付いている一方、オーストラリアではバスが時間通りに来ることはほとんどありません。しかしそれに関しても、小さいことは気にしないおおらかな性格が関係していると言えるでしょう。

オーストラリアのワーキングホリデーに必要な費用

オーストラリアのワーキングホリデーに必要な費用

結論から言うと、都市や滞在方法、現地での収入によってワーキングホリデーに必要な費用は大きく異なります。

シドニーやメルボルン、ブリスベンなどの大都市や観光地の物価は割高です。一方で、郊外であるパースは生活費が比較的安いのが特徴です。加工食品の値段は高いものの、牛肉や野菜は安価な傾向にあるため、自炊をすれば生活費を抑えられるでしょう。また物価が高い分、最低賃金も時給23.23オーストラリアドル(約2,380円 ※2024年5月時点1オーストラリアドル=102.31の場合)と高く設定されています。現地で仕事を見つけられれば、生活費を十分にまかなえるでしょう。

滞在方法に関しては、ホームステイ、シェアハウス、学生寮といった選択肢があります。例えば、渡航直後の仮住まいとしてホームステイや学生寮に1ヵ月滞在し、生活に慣れてくると節約のために家賃の安いシェアハウスに引っ越すケースが多いです。

【1ヵ月にかかる各種費用の目安】
食費 約600オーストラリアドル(約6万円※1)~
住居費(個室タイプのシェアハウス) 約1,200オーストラリアドル(約120,000円※1)~
携帯電話料金 約35オーストラリアドル(約3,500円※1)~

※1:1オーストラリアドル=100円の場合
※日本円に換算した場合の金額は、為替の影響で変動します。渡航を具体的に検討する際は、最新の為替相場をご確認ください。

上記の他、日用品費や被服費、交通費、交際費などがかかります。

また、オーストラリアではキャッシュレスの文化が浸透しています。現金払いを好まない店舗もありますので、クレジットカードが必須です。

【タイプ別の住居費(シドニーに1ヵ月滞在した場合の目安)】
  • ホームステイ(個室、食事付き):約1,500オーストラリアドル(約15万円※)~
  • 民間寮(バックパッカータイプ/相部屋):約600オーストラリアドル(約6万円※)~
  • シェアハウス(個室):約1,200オーストラリアドル(約12万円※)~
  • シェアハウス(相部屋):約920オーストラリアドル(約9万2,000円※)~

※1オーストラリアドル=100円で算出した場合

注意点は、シドニーの家賃は、地域によって大きく異なる点です。具体的には、北部(例:ノース・シドニー)・東部(例:パディントン)は家賃が高く、西部(例:パラマタ)は家賃が安い傾向です。

夢かな留学なら0円で留学に行ける? 無料でプラン診断してみる

オーストラリアのワーキングホリデービザ最新情報 年齢制限や、申請費用を解説

オーストラリアのワーキングホリデービザ最新情報

短期留学 長期留学 ワーホリ
種類 ETA Subclass500 Subclass417
滞在期間 3ヵ月 最長5年 最長3年
就学期間 制限なし 最低週20時間 最長4ヵ月
働ける期間 就労不可 授業時は2週間あたり48時間以内(長期休暇中は週38時間以内)※1 1週間あたり38時間以内(1社につき最長6ヵ月)※2
申請料 20オーストラリアドル 710オーストラリアドル(別途クレジットカード手数料) 635オーストラリアドル(別途クレジットカード手数料)
申請方法 スマホアプリ オンライン オンライン


※1就労先や地域、学校によっては異なる場合があります。
※2就労先や地域によって異なる場合があります。
※上記は2024年4月時点の情報です。各種数値や条件は為替の影響、渡航先の政府の方針等によって変わる可能性があります。渡航を具体的に検討する際は、最新情報をご確認ください。

オーストラリアのワーキングホリデービザは、申請にあたってさまざまな条件が定められています。ワーホリを活用すれば最長3年間オーストラリアに滞在できますが、2、3年目のビザを申請するためには一定の就労条件を満たさなければなりません。年齢や条件、申請費用などの情報を以下にまとめたので、申請前に必ず詳細を確認しておきましょう。

ワーキングホリデー1年目のビザ制度

まずは、1年目のワーキングホリデービザについて解説します。注意したい点は、「同一雇用主のもとでは最大6ヵ月間しか働くことができない」という部分です。12ヵ月の滞在期間中にフルタイムで働くことは可能ですが、同じ雇用主のもとでは最長6ヵ月間までです。

ただし2024年1月1日以降は、特定の条件を満たした場合に限り、同一雇用主のもとで6ヵ月以上働くことが認められています。具体的な条件は、下記をご参照ください(条件は予告なく変更されることがあるため、必ず渡航時における渡航先の政府公式サイトをご確認ください)。

(1)異なる勤務地での就労かつ、それぞれの店舗での就労期間が6ヵ月を超えていない
(2)オーストラリア国内で動物の飼育や植物の栽培に関わる仕事に従事する
(3)自然災害復旧作業を行う
(4)農業、食品加工、医療、高齢者・障害者ケア、保育などの重要部門に携わる
(5)オーストラリア国内の観光業・接客業に携わる (仕事内容によっては不可)
(6)オーストラリア北部で特定の仕事(漁業、真珠養殖、樹木の栽培・伐採、建設、鉱業など)に従事する

ビザ申請条件
  • 申請時18歳以上30歳以下である(出発時に31歳でも可)
  • 有効なパスポートを所持している
  • オーストラリア国外から申請する
  • 子どもや家族を同伴しない
  • 以前ワーキングホリデービザで入国したことがない
  • 十分な生活資金があることを証明できる(生活費5,000オーストラリアドル+帰国時の航空券を購入する費用
滞在可能期間 12ヵ月間
申請費用 635オーストラリアドル(別途クレジットカード手数料)
申請方法 オンライン
定員数 なし
ビザの有効期限 発行日から12ヵ月以内に入国する必要がある
就労条件 同一雇用主のもとでは最大6ヵ月間(条件を満たせば6ヵ月以上でも可)
就学条件 最大4ヵ月間

参照:Australian Government | First Working Holiday visa

※2024年4月時点

セカンドワーキングホリデーのビザ制度

2年目のセカンドワーキングホリデービザは、年齢や申請料、滞在期間などは基本的に1年目のビザと同じです。しかしその中でも、1年目の滞在時に政府指定の職種に3ヵ月以上従事していた方のみ申請できます。これまではファームジョブが主な仕事でしたが、2021年6月22日より観光業なども追加されました。随時変更される可能性があるため、最新情報は渡航先の政府公式サイトでご確認ください。

ビザ申請条件
  • 申請時18歳以上30歳以下である(出発時に31歳でも可)
  • 有効なパスポートを所持している
  • 子どもや家族を同伴しない
  • 以前1年目のワーキングホリデービザ(subclass417)で入国した経験がある
  • 1年目のワーキングホリデービザで滞在中に指定の職種に3ヵ月間従事していた
  • 十分な生活資金があることを証明できる(生活費5,000オーストラリアドル+帰国時の航空券を購入する費用)
滞在可能期間 12ヵ月間
申請費用 635オーストラリアドル(別途クレジットカード手数料)
申請方法 オンライン
定員数 なし
ビザの有効期限 オーストラリア国内に滞在している場合
→1つ目のビザが終了した日よりカウントが開始される
オーストラリア国外にいる場合
→発行日から12ヵ月以内に入国する必要がある
就労条件 同一雇用主のもとでは最大6ヵ月間(条件を満たせば6ヵ月以上でも可)
就学条件 最大4ヵ月間


参照:Australian Government | Second Working Holiday visa

※2024年4月時点

サードワーキングホリデーのビザ制度

3年目のサードワーキングホリデービザはセカンドワーホリとほぼ同じ条件ですが、政府指定の職種に従事すべき期間が6ヵ月以上に延長されます。

ビザ申請条件
  • 申請時18歳以上30歳以下である(出発時に31歳でも可)
  • 有効なパスポートを所持している
  • 子どもや家族を同伴しない
  • 以前1年目、2年目のワーキングホリデービザ(subclass417)で入国した経験がある
  • セカンドワーキングホリデービザで滞在中に指定の職種に6ヵ月間従事していた
  • 十分な生活資金があることを証明できる(生活費5,000オーストラリアドル+帰国時の航空券を購入する費用)
滞在可能期間 12ヵ月間
申請費用 635オーストラリアドル(別途クレジットカード手数料)
申請方法 オンライン
定員数 なし
ビザの有効期限 オーストラリア国内に滞在している場合
→2つ目のビザが終了した日よりカウントが開始される
オーストラリア国外にいる場合
→発行日から12ヵ月以内に入国する必要がある
就労条件 同一雇用主のもとでは最大6ヵ月間(条件を満たせば6ヵ月以上でも可)
就学条件 最大4ヵ月間


参照:Australian Government | Third Working Holiday visa

※2024年4月時点
夢かな留学なら0円で留学に行ける? 無料でプラン診断してみる

オーストラリアのワーキングホリデーでできる仕事と必要な英語力は?

オーストラリアのワーキングホリデーでできる仕事と必要な英語力は?

ワーキングホリデーでできる仕事はさまざまで、必要な英語力も職種によって大きく異なります。一般的に日本食レストランの調理担当やファームジョブは入門レベル以上、アシスタントナースやローカルカフェは中級レベル以上、事務系の仕事は上級レベル以上が求められます。

職種 英語力
日本食レストランの調理担当 入門~
ファームジョブ 入門~
ホテルのクリーナー 入門or初級~
日本食レストランの接客担当 中級~
ローカルの飲食店 中級~
日系企業での一般事務 中級~
アシスタントナース 中級~
ローカルカフェ 中級~
現地企業での一般事務 上級
※上記はあくまでも目安です。参考程度にご覧ください。

<英語力の定義>
入門:英語が全く話せない、または単語のみでのコミュニケーションであれば可能
(例:好きな食べ物を指差しながら「this, like」と伝えたり、「here」「come」「go」といった簡単な単語であれば状況を伝えられる)
初級:単語または文(短くてもOK)を用いてコミュニケーションを取ることができる
(例:挨拶や自己紹介、天気、予定といった簡単な日常会話ができる)
中級:自分の考えを複数の文(短くてもOK)で具体的に説明できる
(例:相手の意見を聞いたうえで自分の考えを伝えられる、適切な質問をして会話を広げることができる)
上級:仕事に関する説明や臨機応変な対応を、英語で問題なくできる

オーストラリア ワーキングホリデーの人気都市5選

シドニー

シドニー

オーストラリア最大の都市シドニーは、ビジネス・文化の中心です。公共交通機関が発達しているため、車がなくても移動に困りません。日本の東京都のようなイメージです。シドニーでは、Opal(オパール)カード※を使用することで切符なしで移動できます。
※日本のSuicaやPASMOのようなカードです

シドニーの語学学校(一部抜粋)

  1. イングリッシュ アンリミテッド

    2023年1月にESL(留学生が英語の基礎を学ぶためのコース)を開講したキャンパス。マンリー・ビーチ(Manly Beach)は徒歩圏内、フェリーやバスなどの交通機関が発達しており、商業施設や水族館といった観光名所へのアクセスも良好です。

  2. グリニッチ カレッジ

    グリニッチ カレッジ は、オーストラリア国内に5つのキャンパスを構える語学学校です。その中でもシドニー校は多くの生徒が通う大規模校。同校では、一般英語コースだけでなく「ケンブリッジ検定試験対策コース」にも注力しています。シドニー中心部に位置するキャンパスは、通学に便利な立地にあります。月に一度、履歴書の書き方や仕事探しに関するJobサポートがある、アクティビティが多く開催される(週に3回以上)といった点が特徴です。

  3. オールブライト – インスティチュート

    オールブライト・インスティチュートは、オーストラリア国内に4つのキャンパスを構える語学学校です。その中でも大規模校なシドニーキャンパス。多くの生徒が通う活気あふれる環境で、ラテン系の学生が多いのも特徴です。シドニー中心部に位置するキャンパスは、利便性が高く通学に便利な立地。放課後に開催されるEnglish for work(エキストラクラス)では、履歴書の添削や面接練習といったお仕事探しのためのサポートをしてくれます。

ブリスベン&ゴールドコースト

ブリスベン&ゴールドコースト

シドニー、メルボルンに次ぐ第3の都市ブリスベンと、美しいビーチで有名なゴールドコーストも留学生に人気の都市の一つです。二つの都市の往復は、電車で約1時間。滞在拠点をブリスベンとして、勉強や仕事を頑張ったご褒美に週末にゴールドコーストのビーチでのんびり過ごすのも良いでしょう。

ブリスベン&ゴールドコーストの語学学校(一部抜粋)

  1. ランゲージ スタディーズ インターナショナル – ブリスベン校

    1965年にイギリスで創立されたLSIは、世界6カ国に12のキャンパスを構える大手の語学学校です。ブリスベン校は、ブリスベン中心部にある歴史的建造物の中にキャンパスを構え、通学や生活に便利な立地にあります。アクティビティは毎週水曜日と木曜日の午後に行われます。毎週水曜日にお仕事探しのサポート(履歴書やカバーレター作成のサポートや面接のアドバイス等)を受けられる点も特徴です。

  2. インターナショナル ハウス – ブリスベン校

    International Houseは、2007年に創立された大手の語学学校です。一般英語コースのほか、試験対策(ケンブリッジ検定・IELTS)コースやTESOLコースも提供しており、授業の質の高さが魅力です。豊富(週3回以上)なアクティビティや通学・生活に便利な立地も特徴。キャンパス内のインフォメーションには求人情報が掲載されています。

  3. パシフィック イングリッシュ スタディ

    Pacific English Studyは、2008年に創立されたゴールドコーストにのみキャンパスを構える中小規模の学校です。サーファーズパラダイスの中心部に位置するキャンパスは、通学や生活に便利なだけではなく、ビーチも近くにあります。一般英語やサーフィンのコースが開講されており、マリンスポーツが好きな方にもおすすめです。毎週月曜日と水曜日にJob clubを実施しており、履歴書の書き方や面接の練習、お仕事探しのサポートを受けられます。

    1. ケアンズ

      ケアンズ

      ケアンズは、豊かな大自然に囲まれてリフレッシュしながら語学を学びたい方におすすめの都市です。特に有名な観光スポットは世界自然遺産である「グレートバリアリーフ」。透き通った海とサンゴ礁の生み出すなんともいえない美しさが、訪れた人々を魅了します。

      ケアンズの語学学校(一部抜粋)

      1. サン – パシフィック – カレッジ

        サン・パシフィック・カレッジは、オーストラリア国内(ブリスベン、ケアンズ)にキャンパスを構える語学学校です。ケアンズキャンパスから徒歩で約10分程のところにビーチがあり、放課後のリラックスタイムに最適。アクティビティが多く開催される(週に3回以上)、Jobサポート(履歴書の書き方や面接に関するアドバイス)を受けられるなど授業以外のサポートも充実しています。同校の特徴の一つは、イングリッシュ・オンリー・ポリシー(母国語禁止ルール)が設けられていること。「語学学校では積極的に英語を使いたい!」という向上心の高い方にもおすすめです。

      2. オー エイチ シー イングリッシュ

        OHCは世界5カ国に16のキャンパスを構える大手校で、人気のある認定英語学校の一つです。毎年7,000人以上の留学生が英語力の向上やキャリアアップのために利用しています。小規模のケアンズ校は先生と生徒の距離が近く、学校全体がアットホームな雰囲気です。ケアンズ中心部にキャンパスを構え、通学や生活に便利な立地にあります。お仕事サポートとして、履歴書の添削や作成のアドバイスを無料で受けられます。

      3. ケアンズ カレッジ オブ イングリッシュ

        Cairns College of Englishは、2010年に創立されたケアンズにキャンパスを構える小規模の語学学校です。キャンパスはケアンズ中心部に位置しており、通学や生活に便利な立地にあります。Cairns College of Englishに通う学生は、ケアンズにあるStudent Hubにて就職支援や履歴書添削のサポートを受けられます。

        1. メルボルン

          メルボルン

          メルボルンは、シドニーに次いで2番目に人口が多い都市です。大都市でありながら、郊外へ足を伸ばせば歴史的な建造物や文化が残っています。ヨーロッパの雰囲気を感じられる街並みを、学校帰りに堪能してみてはいかがでしょうか。

          メルボルンの語学学校(一部抜粋)

          1. イングリッシュ アンリミテッド – メルボルン校

            イングリッシュ アンリミテッドは、オーストラリア国内に6つのキャンパスを構える語学学校です。メルボルン校は、多数の生徒が通うにぎやかな環境。メルボルン中心部に位置するキャンパスは、通学に便利な立地にあります。Jobサポート(面接練習や履歴書の添削、履歴書・カバーレターのテンプレートの提供等)が充実しているため、現地でアルバイトをしたい方におすすめ。アクティビティが多く開催される点も魅力です。

          2. ディスカバー イングリッシュ

            2010年に創立されたDiscover Englishは、メルボルンにキャンパスを構える中小規模の学校です。一般英語はもちろん、ケンブリッジ英語検定や試験対策に注力しており、過去にその教育制度について表彰されたことも。キャンパスはメルボルン中心部に位置しており、通学や生活に便利な立地や豊富(週に約3回以上)なアクティビティが魅力です。学校スタッフとの一対一の履歴書添削や面接の練習、TFNの申請のサポートも受けられます。

          3. オーストラリアン ナショナル カレッジ オブ イングリッシュ

            Australian National College of Englishは、メルボルンにキャンパスを構える中小規模の学校です。Dynamic Teaching Methods (学生の積極的な参加を求める教育システム)を用いて、学生の目標達成につながるきっかけを提供しています。キャンパスはメルボルン中心部に位置しており、通学や生活に便利な立地にあります。Job supportとして、履歴書の添削や面接対策のサポートを受けられます。

            1. パース

              パース

              西オーストラリア州の州都パースは、海・川・湖・緑に囲まれた自然豊かな都市です。街の大きさはコンパクトで交通網が発達しているため、生活の便も◎。のんびりとスローライフを楽しみたい方におすすめです。

              パースの語学学校(一部抜粋)

              1. パース インターナショナル カレッジ オブ イングリッシュ

                Perth International College of Englishは、パースにのみキャンパスを構える中小規模の学校です。講師全員がTESOL資格・豊富な経験を持っています。クラスの平均人数は12名と少人数で、先生と学生の距離が近く、アットホームな雰囲気で勉強に取り組めます。キャンパスはパースシティ中心部に位置しており、生活や通学に便利な立地にあります。

              2. ミルナー インターナショナル カレッジ オブ イングリッシュ

                Milner International College of Englishは、1984年に創立されたオーストラリアで最も歴史ある学校です。家族経営の同校は、学生とスタッフの距離が近く、アットホームな環境がポイントです。クラスの人数は平均13人と少人数制を導入しています。キャンパスはパース中心部に位置し、通学や生活に便利な立地にあります。お仕事探しや履歴書の作成のサポートを受けられます。

              3. アイエルエスシー – パース校

                創立31年のILSC。オーストラリアとカナダ、インドにキャンパスを構えています。パース校は2023年6月に創立されたばかりの新設校です。パース中心部に位置するキャンパスは通学や生活に便利な立地にあります。英語オンリーポリシーも実施されているため、集中して勉強に取り組みたい方にはピッタリの環境です。質の高い授業や豊富なアクティビティ(週約2~3回)が特徴です。

                1. オーストラリア地図

オーストラリアの基本情報

人口 約2,660万人(2024年)
公用語 英語
通貨 オーストラリアドル/
1オーストラリアドル=約80~100円(参考時期:2021年~2024年)
世界遺産 グレートバリアリーフ、オペラハウス、ウルルなど

オーストラリア ワーキングホリデーの体験談

留学やワーホリ選びは国や期間よりも、自分がまず何をしたいのか、何になりたいのか

オーストラリア ワーキングホリデーの体験談

Y.Hayataさん(25歳)
大学3年生から留学
渡航先・期間:オーストラリア(ブリスベン)・10ヵ月

出発前の準備期間に、面接やレジュメを書くときに使う実用的な英語を夢カナEnglishで学べたので、ワーホリ期間を英語の実践期間として使えたのが一番良かったです。
渡航してから3週間が経ったころに、カフェでの仕事が決まりました。そして何よりも結果が出たのはTOEICの点数です。出発前は600点ギリギリだった点数が、帰国後には800点を超えました。

>詳しく見る

オーストラリア出稼ぎワーホリの“光と影”

オーストラリア出稼ぎワーホリの光と影

K.Kashiwagiさん(21歳)
大学を中退して留学
渡航先・期間:オーストラリア(シドニー)・1年間

語学学校に通っていた頃と働いていた期間とでは、後者のほうが絶対に英語力が身に付くと思いました。オーストラリアは移民の国なので、働いていたカフェにはオーストラリア人だけでなく中国人など多国籍の方が来店されました。働いていて良かったことは、お客さんがフレンドリーだったこと。英語の勉強におすすめのアプリをお客さんが教えてくれるなど、お客さんとスタッフの距離が近く仕事中に英語でやり取りできました。

>詳しく見る

大学を辞めてワーホリへ。親の反対、資金の準備…経験者が語る当時の苦労

大学を辞めてワーホリへ。親の反対、資金の準備…経験者が語る当時の苦労

K.Kashiwagiさん(21歳)
大学を中退して留学
渡航先・期間:オーストラリア(シドニー)・1年間

高校のとき先生に「留学はもう遅い」と言われ大学の英文科に進みましたが、大学では英語の授業があまりなく「辞めて海外に行きたい」と考えるようになりました。しかし親は留学に反対。そこで夢カナ留学に相談したところ、アドバイスをくれて。結果的に、アルバイトで貯めた資金でワーホリを実現させました。帰国後は私の英語力を見た父が「行って良かったね」と言ってくれました。他の留学エージェントよりも距離が近く、夢カナ留学が親身になって聞いてくれたから安心できました。

>詳しく見る

オーストラリアワーホリの出稼ぎ体験!実際にいくら稼げるの?

オーストラリアワーホリの出稼ぎ体験!実際にいくら稼げるの?

S.Kanekoさん(22歳)
大学を休学して留学
渡航先・期間:オーストラリア(シドニー)・1年間

渡航前は不安でした。自分が本当に海外で働くことができるのか、1年後に英語が上達しているのか。そこで夢カナ留学の英会話レッスンを2ヵ月ほど受けて出発しました。
現地では語学学校に通いアルバイトもしましたが、英語力が伸びたのは間違いなく働いていた期間です!
1年間のワーホリを通してTOEICのスコアが200点以上UP。リスニングや文法のスキルが上がり、留学を通して英語の感覚が身に付きました。

>詳しく見る

夢カナ留学 が選ばれる6つの理由

海外渡航前の準備から帰国後のキャリア支援まで、夢カナ留学はあなたの留学をトータルサポートします。

オーダーメイドの留学・ワーホリプラン
オーダーメイドの留学・ワーホリプラン
留学経験のあるプロのコンサルタントが、時間をかけてていねいにヒアリングすることで、お客さまの夢や目標を達成できる最適なプランをご提案いたします。
プロのネイティブ講師から学ぶ留学・ワーホリ特化の英語レッスン「夢カナEnglish」
プロのネイティブ講師から学ぶ留学・ワーホリ特化の英語レッスン「夢カナEnglish」
英語での面接対策や英文履歴書の書き方といった「ワーホリ特化」のクラスを実施しています。プロのネイティブ講師によるレッスンで、ワーホリ渡航後の実践で役立つ力が身に付きます。
日本人が15%以下の語学学校をご案内
日本人が15%以下の語学学校をご案内
現地で英語のアウトプットに専念できるように、日本人の割合が少ない語学学校を厳選しています。英語環境に身を置くことで、現地での飛躍的な英語力UPを期待できます。
91%の人が2ヵ月以内に希望職種で働ける
91%の人が2ヵ月以内に希望職種で働ける
有名ファッションブランドショップ、サッカー教室、有名カフェなど、現地到着から2ヵ月以内に91%の留学生がローカルの希望職種に就職。現地の仕事探しに向けて、留学前から入念な準備ができるようサポートしています。
24時間365日いつでも現地サポート
24時間365日いつでも現地サポート
9ヵ国17都市に現地オフィスを展開するJTBグローバルアシスタントと提携。留学中の予期せぬ病気やトラブルにも、24時間365日いつでもお電話いただけます。
帰国後のキャリアサポートも充実
帰国後のキャリアサポートも充実
留学・ワーホリで培った英語力や経験を活かすための、エントリーシートの書き方や面接対策をプロのキャリアコンサルタントがサポート。5万社以上の豊富な求人から、あなたの留学・ワーホリ経験に適した企業をご紹介します。

オーストラリアワーキングホリデーに関連する記事

1.オーストラリア留学における日本人の立ち位置とは?留学先のおすすめ都市や差別意識をご紹介
2.オーストラリアのワーホリ費用はどのくらい?費用を抑える方法も解説!
3.【オーストラリア留学】支払いはデビットカード一択?その理由とは
4.オーストラリアでの出稼ぎワーホリ事情を解説!給料や英語力ごとにおすすめの職種もご紹介!
5.【女子向け】オーストラリアワーホリ女性目線の持ち物リスト!
6.オーストラリアで大学留学をするメリット、デメリット、進学条件、費用など徹底解説

オーストラリア ワーキングホリデーの体験談

COUNSELING APPOINTMENTCOUNSELING APPOINTMENT

カウンセリング予約

対面・オンラインOK!
カウンセラーは全員が留学経験者。どんなことでもお気軽にご相談いただけます。

カレンダーカレンダー ご予約はこちら → →
Diagnose your plan

留学プランを診断する

プランを考えるならコチラ!
「留学に興味はあるけど実際よくわからない…」
そんなあなたはまずは無料でプラン診断してみよう!

調べるアイコン調べるアイコン 留学プランを診断する → →
Consult on LINE

LINEで留学相談

LINEで気軽に相談したい方はコチラ!
ご自身のペースで進めたい方にもおすすめです。

メモのアイコンメモのアイコン LINEで留学相談 → →