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オーストラリアのワーキングホリデー攻略ガイド!|期間や必要な英語力は?

ワーホリで一番人気の国といえばオーストラリア!日本の約20倍もある広大な大陸で、自然・仕事・英語が全部まとめて経験できます。ビザの申請方法・時給・費用・英語力まで、これ一本で全部わかります!

オーストラリア ワーキングホリデー メイン画像
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この記事を書いた人

ワーホリカウンセラー まみ25歳英語力ゼロからオーストラリアのブリスベン・メルボルンで2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える人の背中を押すべく、累計500名以上のワーホリ相談を受けています!
Overview

オーストラリアワーホリの基本情報

オーストラリアの人口は約2,720万人(2026年推定)。公用語は英語、通貨はオーストラリアドルで、グレートバリアリーフやオペラハウス、ウルルといった世界遺産を持つ移民国家です。ここではワーホリ制度の基礎・オーストラリア英語の特徴・他国と比較した強みを、夢カナのスタッフ目線でわかりやすくお伝えします。

  • オーストラリア ワーキングホリデー 基本情報
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オーストラリアのワーキングホリデー制度の概要

ワーキングホリデーは、18〜30歳の若者が観光・就労・就学を組み合わせながら海外生活を体験できる国際交流制度です。オーストラリアでは「Subclass 417」と呼ばれるビザでこの制度を利用でき、滞在期間は基本1年。一定の条件を満たすと2年目(セカンド)、3年目(サード)の延長が可能です。これはワーホリ協定国の中でもオーストラリアならではの大きな特徴です。

項目オーストラリアワーホリの目安
申請可能年齢18〜30歳(申請時点)
滞在期間1年間/条件を満たせば最大3年
渡航前の総費用約100〜150万円(航空券・ビザ・保険・初期生活費)
1ヵ月の生活費目安約25〜35万円(家賃・食費・交通費込み)
最低賃金(時給)約26.44オーストラリアドル(約2,750円)
必要な英語力仕事による(日本食レストランは初級〜、ローカルは中級以上)
主な人気都市シドニー/メルボルン/ブリスベン/ケアンズ/パース
1年でいくら貯金できる?30〜100万円以上(働き方しだい)

「もっと自分の予算で行けるか具体的に知りたい」「ベストな出発時期を相談したい」という方は、夢カナ留学の無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

カウンセラー
まみ

ワーホリビザは「働きながら長期滞在できる」数少ないビザです。観光・学生ビザと違いフルタイムで働けるので、費用を現地で稼ぎながら滞在できるのが最大のメリット。まずは制度の全体像をつかんでおきましょう。
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オーストラリアのワーキングホリデーが一番人気の理由

「どこの国がいちばんいいの?」って悩んでる人、答えはオーストラリアです。時給が高い・最大3年いられる・円安で稼ぎやすい──この3つが全部そろった最強のワーホリ先!理由を早見表でサクッと確認しましょう。

最低賃金がトップクラスで高い

オーストラリア ワーキングホリデー 最低賃金

2026年現在、オーストラリアの法定最低賃金は時給約26.44オーストラリアドル(日本円換算で約2,750円前後)で、ワーホリができる国のなかでも最高水準に位置します。
日本の最低賃金が全国平均で約1,000〜1,100円前後であることを考えると、単純計算でも2倍以上の時給水準です。

順位 時給(現地通貨) 日本円換算(目安)
🥇1位 オーストラリア AUD 26.44 約2,750円
2位 イギリス GBP 11.44 約2,130円
3位 アイルランド EUR 14.15 約2,335円
4位 ニュージーランド NZD 23.95 約2,275円
5位 カナダ CAD 17.85 約1,970円
6位 ドイツ EUR 13.90 約2,294円

※2026年5月時点の各国最低賃金(NZは2026年4月、独・アイルランドは2026年1月、加BC州は2025年6月から最新値に改定)。為替レートにより変動します。



さらに2024〜2026年にかけて続く円安局面では、現地で稼いだオーストラリアドルを日本円に換算したときの手取り額がより大きくなるため、「出稼ぎワーホリ」としての注目度も急上昇しています。

週40時間フルタイムで働いた場合、月収はおよそ30〜40万円相当になり、現地の生活費(家賃・食費込みで月25〜35万円程度)を差し引いても貯蓄に回せるケースが珍しくありません。
英語力に自信がなくても、日本食レストランや農場・工場など日本語環境に近い職場から始めて収入を確保しつつ、徐々にローカルの職場にステップアップする流れが一般的です。

POINT

なお、オーストラリアの最低賃金はFair Work Commissionが毎年7月1日に改定するため、2026年7月以降はさらに引き上げられる可能性があります。

カウンセラー
まみ

オーストラリアの最低時給は2026年7月〜26.44豪ドルと、日本の約2倍水準です。私がいた頃より着実に上がっていて、フルタイムで働けば家賃や生活費を払ってもしっかり手元に残せるのが大きな魅力ですよ。

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日本国籍の方が最大3年間滞在できる唯一のワーホリ国

オーストラリア ワーキングホリデー 3年間滞在

多くのワーホリ協定国は滞在期間が最大1年ですが、オーストラリアは条件を満たすことで最大3年間(1年目+セカンド+サード)の滞在が可能な唯一の国です。

2年目(セカンド・ワーキング・ホリデービザ):1年目の滞在中に、地方エリアで指定の業種(農業・漁業・建設など)に88日以上就労する。

3年目(サード・ワーキング・ホリデービザ):2年目に同じ指定業種に179日以上就労する。

オーストラリア ワーキングホリデー ビザの仕組み

3年あれば英語も仕事スキルも本格的に身につきます。「いつか移住したい」「海外でキャリアを積みたい」という方にもぴったり。ただし延長条件は毎年変わるので、渡航前にエージェントで最新情報を確認してください。

カウンセラー
まみ

ワーホリで最大3年いられるのはオーストラリアだけ。「1年で帰るつもりが延長した」という相談者を本当にたくさん見てきました。3年使える国だからこそ、長い目でプランを描けるのが強みです。

✦ オーストラリアワーホリのビザ情報はこちら

治安が良く日本食・日用品も手に入りやすい

治安の良さもオーストラリアを選ぶ理由のひとつ!主要都市には日系スーパーがあり、納豆・みそ・醤油など日本の食材もそろっています。初めての海外でも安心して生活をスタートできます。

POINT

また日本語を話せるコミュニティが各都市に根付いており、渡航直後でも日本語で情報収集や相談がしやすい環境です。

日本から持ち込めなかった日用品もドラッグストアや大型スーパー(Coles・Woolworthsなど)で大半が揃うため、「日本にいるような生活水準を保ちながら英語を磨ける」と感じる方が多く、はじめてのワーホリ先として圧倒的に選ばれています。

カウンセラー
まみ

アジア系の移民が多く日本食材も手に入りやすいので、食事面でホームシックになりにくいんです。私も渡航前は「ごはん」が一番の不安でしたが、現地のスーパーで米や味噌がふつうに買えて拍子抜けしました。

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Period

オーストラリアワーホリの期間!どのくらい行けばいい?

まず最初に「そもそも何年いられるのか」という全体像を押さえておきましょう。

ワーホリの制度は少し複雑に見えますが、仕組みを理解すれば「自分はどのパターンを目指したいか」がクリアになります。

基本は1年間、条件次第で最長3年のワーホリ期間

オーストラリアのワーキングホリデービザは、入国日から最長12ヶ月間の滞在が認められています。

この1年間の中で、働くこと・学校に通うこと・旅をすることを自由に組み合わせられるのがワーホリ最大の魅力です。

さらにオーストラリアには、条件を満たすことで2年目・3年目のビザを追加取得できる「延長制度」があります。

つまり最大で合計3年間オーストラリアに滞在できる可能性があります。

ビザの種類 / 滞在期間・延長の条件

ファーストビザ(1年目)

最長12ヶ月

条件なし(初回)

セカンドビザ(2年目)

さらに最長12ヶ月

指定職種・地域で3ヶ月以上就労

サードビザ(3年目)

さらに最長12ヶ月

指定職種・地域で6ヶ月以上就労

カウンセラー
まみ

ビザの有効期間中は何度でも出入国できますが、気をつけたいのが「出国している間もビザの期限はカウントされる」こと。一時帰国が長引くと、実際にオーストラリアで過ごせる期間が思ったより短くなってしまうので、帰国の予定がある方は早めに相談してくださいね。

「何ヶ月行けばいい?」目的別のおすすめ滞在期間

目的別おすすめ滞在期間

目的 1

英語力を伸ばしたい → 最低6ヶ月〜1年

目的 2

働きながら旅も楽しみたい → 1年フルが理想

目的 3

キャリアチェンジ・現地就職を目指したい → 2〜3年

目的 4

とにかく短期で体験してみたい → 3〜6ヶ月

「自分がどのパターンに当てはまるかわからない」という方は、ぜひ夢カナのスタッフに相談してみてください。

目的・予算・スケジュールをヒアリングしながら、あなたに合った期間プランを一緒に考えます。

Cost & Income

オーストラリアワーホリの費用と稼げる金額

「いくら必要?いくら稼げる?結局いくら残る?」── ワーホリのお金の疑問、まるっと解決します!シドニー・シェアハウス1年滞在を想定してシミュレーションしました。

初期費用は、渡航前にかかるぶんを合計するとだいたい100〜150万円が目安です。ビザ申請料(約670豪ドル)・往復航空券・1年分の海外旅行保険・最初の2〜3ヶ月分の生活費などをまとめた金額ですね。

現地に着いてからの生活費は、シドニーでシェアハウスに住む場合で1ヶ月あたり約20万円前後が目安です(語学学校に通う場合は、そのぶん上乗せになります)。とはいえオーストラリアは時給が高く、渡航2ヶ月目から働けるので、現地で稼ぎながら十分カバーしていけますよ。

オーストラリアのおすすめ
ワーホリエージェント3選

エージェント
1位
夢カナ留学
夢カナ留学
4.8
2位
ラストリゾート
ラストリゾート
4.3
3位
成功する留学
成功する留学
4.1
エージェント費用
無料
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返金保証あり
無料
100,900円
事前英語学習
ネイティブ講師による渡航前レッスン
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※評価は編集部による総合評価です。費用・サービス内容は2026年6月時点。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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2026年5月22日2026年5月27日

English Level

オーストラリアワーホリに必要な英語力

英語ゼロでも行けるの?選べる仕事・稼げる金額の違いを早見表でチェック!語学学校なしで就職率98.4%を実現した夢カナ流英語力アップ法も紹介します。

英語力ゼロでも大丈夫なオーストラリアワーホリ

英語力ゼロでも大丈夫?

「英語できないけど行ける?」という疑問、みんな持ちます。結論:英語ゼロでも行けます!ただし英語力次第で選べる仕事や稼げる金額がガラッと変わります。

SNSには「なんとかなった!」という声も多いですが、「日本人コミュニティから出られなかった」「英語が伸びなかった」という後悔の声も同じくらいあります。差は渡航前の準備だけです。下記の通り、もちろん英語力がある方が時給は高くなります!

英語レベル対応できる仕事の例月収目安
ほぼゼロファーム・工場・倉庫・ジャパレスAUD 3,000〜3,800
日常会話レベルカフェ・スーパー・ホテル清掃AUD 3,500〜4,500
ビジネス会話レベルオフィス・ラグジュアリー接客・専門職AUD 4,500〜6,000+

「語学学校に行けばなんとかなる」は誤解

語学学校に行けばなんとかなるは誤解

他社エージェント399社は語学学校からのキックバック(30〜35%)で稼ぐモデルです。だから「まず語学学校」を勧めるのが当たり前。

でも語学学校では基礎英語しか教えず、卒業後は英語不要のバックヤード仕事に流れるパターンが多いです。

夢カナ留学はそれとは逆に、渡航前に自社採用ネイティブ講師による英語コーチング+模擬面接30回で仕上げ、98.4%が渡航後3.1週間以内に希望の仕事に就業する実績があります。

夢カナ留学

・語学学校代が不要・費用が抑えられる

・渡航2ヶ月目から働けるため、平均319万円の貯金が可能

・自社採用ネイティブ講師×模擬面接30回で仕上げる事前英語学習

・帰国後はグローバル企業7.5万社への紹介・キャリアサポート付き

夢カナ留学はワーホリ専門エージェント。自社採用のネイティブ講師+ラーニングマイルストーンズ+模擬面接30回で、「現地カフェでの本番が31回目」の感覚に仕上げる事前英語コーチング。現地就職率98.4%を実現しています。

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Visa

オーストラリアのワーホリビザの条件

18〜30歳なら基本的に誰でも申請できます。申請はオンラインで、費用は約670AUD(約7万円)。許可が出るまで数日〜数週間で、許可から1年以内に入国すればOK。

オーストラリア ワーキングホリデー ビザ
条件内容
年齢申請時点で18〜30歳(日本国籍の場合)。31歳の誕生日の前日までに申請する必要があります。
国籍・パスポートワーキングホリデー協定を結ぶ国の有効なパスポートを保持していること(日本は対象国)。
申請回数ファーストビザは、過去にワーキングホリデービザ(417)を取得していないこと。
同伴者扶養する子どもを同伴しないこと。
資金要件滞在開始時の生活費として約5,000豪ドル、加えて帰国用の航空券分の資金を用意できること。
健康・素行所定の健康診断の基準と、犯罪歴などの素行に関する要件を満たしていること。
申請費用約670豪ドル(約7万円/2025年7月改定)。
申請方法オンライン(ImmiAccount)で申請が完結します。
滞在・入国期限入国日から最長12ヶ月滞在可能。ビザ許可日から12ヶ月以内に初回入国が必要です。

※ オーストラリア政府(Department of Home Affairs)公表情報をもとに作成。条件・費用は変更される場合があります。

カウンセラー
まみ

417ビザは18〜30歳が対象で、1年の滞在とフルタイム就労ができます。申請はオンラインで完結。年齢制限があるので、迷っているなら「行けるうちに動く」が私からの一番のアドバイスです。
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SNS調査!オーストラリアワーホリの生活の現実

実際にワーホリを経験した人のリアルな声を集めました。いい面も大変な面も、両方知ってから準備を始めましょう!

SNS調査|オーストラリアワーホリの生活のリアル

お金・稼ぎ系のリアル

Xより引用 ファーム

6ヶ月のファームを終えた。正直しんどかったけど貯金が120万超えた。セカンドビザも取れたし今はシドニーでカフェで働いてる。人生変わった気がする🙏

Xより引用 貯金

シドニーのスーパーでフルタイム週38時間働いて月収AUD4,200くらい。家賃AUD1,100のシェアハウスで、食費節約すれば月60〜70万は貯められる。語学学校には行ってない

Xより引用 時給

最低賃金が7月から上がるって聞いて調べたら時給26.44AUDになるって!日本の最低賃金の約3倍か…オーストラリアすごい

英語・仕事系のリアル

Xより引用 英語

英語ゼロで来て3ヶ月。最初はジャパレスに逃げてたけど勇気出してローカルのカフェに応募したら受かった。面接の準備を死ぬほどしたのが大事だったと思う

Xより引用 英語

ファームは英語ほぼ使わなくて逆に英語伸びない問題を体感中。稼げるけど英語力は現地のローカル職場じゃないと伸びないな〜と反省

Xより引用 仕事探し

バリスタのコース取ったら即採用された。資格があると英語弱くても雇ってもらいやすい。何かスキル持ってくると強い

生活・物価系のリアル

Xより引用 物価

シドニーのスーパーで食料品買うたびに物価高すぎて震える…卵1パック500円くらいする。外食1食2,000円は余裕でかかる。節約が大事

Xより引用 生活リアル

友達と一緒に来たけど現地で別れることになって一人行動が多くなった。でも独立心がついてメンタル強くなった気がする。ワーホリ来てよかった

Xより引用 体験談

ワーホリ1年終了。結果→貯金180万、英語は日常会話以上ビジネス未満、友達世界中にできた、帰りたくない。行くか迷ってる人、絶対行ったほうがいい

※上記はSNS上の投稿を参考に編集した代表的な声です。個人の経験により結果は異なります。

Experience

オーストラリアワーホリ経験者の体験談

数字だけじゃわかりにくいワーホリのリアルを、経験者の声で紹介します!お金の準備・親の反対・英語の伸び方など、これから行く人に役立つエピソードが満載です。

① 高卒でオーストラリアワーホリ→英語を武器にIT業界へ|E.Abeさんの体験談

ABEさん オーストラリアワーホリ体験

ブリスベン・シドニー|高校卒業後・4ヶ月(19歳)

「行きたい大学が特になく、教科書よりも会話で使える英語を身につけたい」——E.Abeさんは高校卒業後、進学ではなくワーホリを選びました。中学時代の英語の成績は5段階で最も低い「2」。独学の限界を感じて夢カナ留学に申し込み、渡航前にネイティブ講師から豪州特有の発音や、現地で配る履歴書(レジュメ)の書き方まで指導を受けて出発します。ブリスベンとシドニーでは農場(ファーム)と焼肉レストランで就労し、接客はすべて英語。日常の9割を英語で過ごすうちに「英語が苦手だった自分が海外で働けた」ことが大きな自信に変わりました。帰国後は夢カナキャリアのサポートで志望動機づくりから就活を進め、好きだったプログラミングを活かせるインフラエンジニアの内定を獲得。「留学して損することは絶対にない。迷うなら一歩だけでも踏み出してほしい」と語ってくれました。

E.Abeさんの体験談をくわしく読む ›

② 英語力ゼロからオーストラリアのスタバ採用を実現|Harutoさんの体験談

メルボルン|大学休学・1年間(21歳)

高校まで野球一筋で受験勉強の経験もなく、英語力はほぼゼロ。海外経験もなかったHarutoさんの夢は「海外のスターバックスで働くこと」でした。最初はコンサルタントの「絶対に叶えられます」という言葉を半信半疑で聞いていたそうですが、勉強の仕方すらわからない状態から6ヶ月間準備。文法と単語の基礎を固めた後は「話すこと」に軸を移し、バイト先や公園で外国人に自分から話しかけ、調べた表現を運転中に何度も口に出して練習しました。渡航先はカフェ文化で有名なメルボルン。多国籍のシェアハウスに飛び込み、渡航からわずか約3週間で念願のスターバックス採用が決定します。「やっと自分の力で人生を進められた」という自立を実感し、採用が決まった瞬間は涙したそうです。平日時給26ドル、週25〜30時間で月6〜8万円を稼ぎ、貯金もできる生活を実現。「準備した人としなかった人では、見える世界が180度変わる」と力強く語ります。

Harutoさんの体験談をくわしく読む ›

③ TOEIC380→600点超え・週7万円の出稼ぎワーホリ|S.Kanekoさんの体験談

オーストラリア ワーキングホリデー 体験談

シドニー|大学休学・1年間(22歳)

大学3年を終えてシドニーへ1年間のワーホリに出たS.Kanekoさん。渡航前のTOEICは3回受けても380点のままで、「本当に海外で働けるのか」という不安を抱えての出発でした。現地では100枚のレジュメを配り歩き、生活費の焦りからまずは日本食レストランへ。しかし「これでは日本にいるのと変わらない」と2ヶ月で見切りをつけ、同僚も客も多国籍なローカルのレストランへ移ります。聞き取れない時も怖がらず聞き返し、約8ヶ月働くうちに自分から積極的に話せるようになりました。日常の9割が英語という環境で、最終的にTOEICは600点超えへ。収入は週760ドル(月およそ26〜28万円)と「日本の社会人1年目より稼げる」水準で、まさに“出稼ぎワーホリ”を体現しました。「一人で海外生活をして視野が広がり、確実に成長できた。若いうちに行く価値は絶対にある」と振り返り、帰国後はこの経験に共感して夢カナ留学のコンサルタントになりました。

S.Kanekoさんの体験談をくわしく読む ›

FAQ

オーストラリアワーホリのよくある質問

オーストラリアワーホリの相談でよくいただくご質問をまとめました。気になるポイントをチェックして、不安や疑問の解消にお役立てください。

  • オーストラリアのワーホリでどれくらい稼げますか?
    2026年7月1日〜の確定最低賃金は時給26.44オーストラリアドル(約2,750円 ※1オーストラリアドル≒104円換算)なので、現地で仕事を見つけられれば、生活費を十分にまかなえるでしょう。
  • オーストラリアのワーホリはいくらあればいけますか?
    個人差がありますが、最初の4ヵ月は語学学校に通い、その後仕事をしながら生活するケースで300万円程度かかります。
  • オーストラリアのワーホリは何年間行けますか?
    条件を満たすことで最長3年間滞在が可能です。
  • オーストラリアのワーホリは何月がおすすめですか?
    目的によりますが、11月~2月にかけては真夏のクリスマスやイベントが多く楽しめます。
  • オーストラリアのワーホリで必要な英語力はどれくらいですか?
    職種によって大きく異なります。一般的に日本食レストランの調理担当やファームジョブは入門レベル以上、アシスタントナースやローカルカフェは中級レベル以上、事務系の仕事は上級レベル以上が求められます。
information

オーストラリアの最新情報|外務省HP

外務省HPに登録をすると、海外現地の最新の安全情報をメールで受信することができます。また緊急時の連絡や安否確認、支援などが受けられます。

オーストラリアの最新情報|外務省HP

外務省の海外安全情報を確認して、渡航前・滞在中の安全対策に役立てましょう。「たびレジ」に登録すると、現地の最新安全情報や緊急連絡をメールで受け取ることができます。

【2026年5月時点】オーストラリアの危険レベル

現在、日本外務省による危険情報・感染症危険情報は発出されていません(危険レベル0)。ただし豪州政府はテロ警戒レベルを5段階中3番目の「蓋然性がある(PROBABLE)」に設定しており、人混みや公共交通機関では周囲に注意が必要です。最新の広域情報(2026年5月1日付)では、海外での犯罪組織による闇バイト勧誘への注意が呼びかけられています。

外務省情報リンク 内容
オーストラリアの危険・スポット情報 国別の最新危険情報・スポット情報を確認できます。渡航前に必ずチェックを。
安全対策基礎データ 犯罪傾向・テロ・自然災害・医療事情など、安全に関する基礎データが掲載されています。
在外公館からの安全情報 在オーストラリア日本大使館・シドニー・メルボルン等の在外公館からの最新情報。
たびレジ(無料登録) 渡航前に登録しておくと、緊急時の連絡・安否確認・最新安全情報のメール配信が受けられます。


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