「英語が全く話せないけど、ワーホリに行って本当に大丈夫かな…」
そんな不安を抱えている方へ。
英語力ゼロ・英語が全くできない状態からワーホリに挑んだ体験談をもとに、渡航前に知っておくべきことをまとめました。
結論からお伝えすると、ワーキングホリデービザの申請に英語力の基準は一切ありません。
英語が全く話せない状態でも制度上は渡航できます。
ただし「行けるか」と「行って後悔しないか」はまったく別の話です。
この記事では、渡航前にやるべき準備・英語ゼロでもつきやすい仕事・現地で最初にやることを、実際の体験談とともに解説します。
目次
英語力ゼロでもワーホリに行けますか?——正直にお答えします

ビザの申請に英語力の基準は一切ない
オーストラリア・カナダ・ニュージーランドなど主要なワーキングホリデー協定国のビザ申請要件には、TOEICや英検などの英語力証明は一切含まれていません。
年齢・健康状態・資金要件などを満たしていれば、英語が全く話せなくてもビザは取得できます。
「行ける」と「後悔しない」はまったく別の話
ただしビザが取れることと、現地で充実した1年を過ごせることは別問題です。
英語力ゼロ・準備なしで渡航すると、語学学校の費用だけが膨らむ・日本人コミュニティだけで過ごして英語が伸びない・仕事に就けないという後悔につながるリスクが高くなります。
大切なのは「行けるか」ではなく「どう準備するか」です。
2026年6月5日2026年6月5日
単語が何個かわかる程度でカナダへ渡航——5ヶ月で就職・友達ができるまでの記録
英語力ゼロからワーホリに挑戦し、5ヶ月後にはローカルのうどん屋で働きながら地元のアマチュアバスケリーグでMVPを取るほどカナダ生活を楽しんでいるAさん(カナダ・オンタリオ州)のインタビューをお届けします。
渡航前の英語力は「完全にゼロ」——先生の言ってることが全然わからないレベルからのスタート
「英語力ゼロでワーホリに挑戦するって、実際どんな状態だったの?」という疑問に、Aさんは率直に答えてくれました。渡航時の英語力は、想像以上のゼロからのスタートでした。

最初は日本語サポートから、少しずつ英語に慣れていった
英語が全くわからない状態から、Aさんはどうやって最初の一歩を踏み出したのか。「全然分からない」の壁を日本にいる間に先に経験しておけたことが、後に大きな意味を持つことになります。
5ヶ月目、現地の友達と「30〜40分英語で会話できる」ように
渡航から5ヶ月が経ったAさんに、英語力の変化を正直に聞きました。
「単語が何個かわかる程度」からスタートした人間が、5ヶ月でどこまで変わったのでしょうか。
日本で仕上げた英文履歴書が現地で「見やすい」と大好評
仕事探しで最初にぶつかる壁のひとつが英文履歴書です。
現地に着いてから作り始める人が多いなか、Aさんは日本にいる間に完成させていました。
それが現地でどんな評価を受けたのかを聞きました。

2026年4月20日
もし何も準備せず渡航していたら——「1〜2ヶ月でリタイアしていたかも」
「とりあえず行ってから覚えよう」という考え方がどれほどリスクを持つか。
Aさんに、準備なしで渡航していた場合のシナリオを正直に語ってもらいました。
うどん屋でのローカル就労、バスケで地元リーグMVPも
英語ゼロから始まったAさんの5ヶ月後は、多くの人が思い描く「ワーホリの理想形」そのものでした。
仕事・友達・趣味——すべてが英語を軸に回り始めています。

Aさんと同じ準備を、
渡航前に日本で整えませんか?

夢カナEnglishは、ワーホリに特化したオーダーメイドの英語レッスンです。英語ゼロからでも、現地で通用する英語力と英文履歴書まで一貫してサポートします。
・ 英語ゼロでも通える日本語サポート付きのネイティブ英会話レッスン
・ 英文履歴書の作成・添削までバイリンガル講師が伴走
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%がローカルジョブに就労(※中級以上受講・所定条件を満たした場合)
英語の成績「2」から現地ローカルバイト・帰国後IT就職を実現
Aさんだけではありません。高校の英語の成績が通知表で「2」だった状態から渡航し、現地でローカルスタッフと並んで働き、帰国後にIT関係の会社に就職した先輩もいます。
E.Abeさん(19歳)
オーストラリア・ブリスベン→シドニー|4ヶ月|高校卒業直後
渡航前の英語力
通知表「2」
帰国後
英語で接客
こなせるレベル
夢カナEnglishで渡航前にプロのネイティブ講師から準備し、現地ではローカルスタッフと共に飲食店でアルバイト。注文を聞き取れずパニックになった日もあったけど、毎日ネイティブと話し続けた結果、英語が自然と出てくるようになったといいます。帰国後は夢カナキャリアのサポートでIT関係の会社に就職しました。
2024年4月25日
英語力ゼロからでも、
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現地に着いてから最初にやること——英語ゼロが失敗しないための行動リスト
「渡航前の準備は整えた。でも現地では何をすればいい?」という方へ。
英語ゼロで渡航した先輩たちの行動パターンから見えてきた、現地でのスタートダッシュに必要な5つのアクションをまとめました。
語学学校に通う
日本人15%以下の学校を選ぶ語学学校は英語力を伸ばす最速の方法ですが、日本人比率が高い学校を選んでしまうと効果が薄れます。夢カナ留学では日本人が15%以下の語学学校のみを案内しており、自然に英語漬けの環境に入れます。目安は2〜3ヶ月。
夢カナの語学学校案内を見る渡航後2〜3週間以内に仕事探しを始める
動き出しが遅いと資金が底をつく語学学校に通いながらでも、履歴書を配り始めましょう。渡航前に英文履歴書を完成させておけば、着いた翌日から動けます。
日本人だけのコミュニティに入り込まない
Aさんはバスケを通じてローカルの友達を作り、英語環境に自分を置き続けました。趣味・スポーツ・コミュニティへの参加が英語力と人脈の両方を伸ばします。
英語で話しかけられたら逃げない
聞き取れなくても「Sorry, could you say that again?」と返し続けることが大切です。失敗の積み重ねが最速の近道です。
帰国前にTOEICを受験する
就活に直結「1年間海外にいた」という事実だけでは就活の場で英語力を証明できません。TOEICスコアという客観的な証明を手に入れましょう。
英語力ゼロからのワーホリ前準備ロードマップ【渡航まで期間別】
渡航前に何をすれば良いかは、残り時間によって変わります。
「自分はあと何ヶ月で渡航するか」を確認しながら、対応するプランで準備を始めてください。
渡航後3.1週間以内に98.4%が
ローカルジョブの面接に合格

英語の成績「2」だったE.Abeさんも、単語が何個かわかる程度だったAさんも、渡航前に夢カナEnglishで準備した結果、現地でローカルジョブを実現しました。
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英語力ゼロでもつきやすい仕事——渡航前に知っておくべき職種の現実
「英語が話せなかったら仕事に就けないのでは?」という不安を持つ方も多いですが、ワーホリで働ける仕事の種類は英語力によって大きく異なります。
まず現実を把握したうえで、どの仕事を目指すかを決めましょう。
英語をほとんど使わなくても就きやすい仕事
英語が全く話せない状態でも応募できる仕事は多くあります。
最初の仕事としてここからスタートし、徐々に英語環境へステップアップするのが現実的なルートです。
少し話せればチャレンジできるローカルジョブ
渡航前に英会話と英文履歴書を準備しておけば、英語ゼロ出発でも十分に狙えます。
現地のスタッフや客と毎日英語で接することになるので、語学力の伸びも段違いです。
注意:ジャパレスや工場だけで1年間過ごすと英語力が伸びず、帰国後の就活で証明できるものが残りません。渡航前の準備をしておき、現地で英語環境の仕事へステップアップすることを意識しましょう。
英語ゼロのまま準備なしで渡航した人の後悔パターン5選
「とりあえず行ってから覚えよう」という考え方には、現実的なリスクがあります。
実際に英語ゼロのまま何も準備せずに渡航した人に多い後悔パターンをまとめました。
ジャパレスから1年間抜け出せなかった
英語力不足でローカルジョブに応募できず、日本語環境で1年が終わった。英語力も帰国後の証明も残らなかった。
語学学校の費用だけが膨らんで稼ぐ時間が消えた
基礎ゼロで渡航したため現地の語学学校で長期間を費やすことになり、働ける時間が大幅に減った。
「先生の英語が聞き取れない」で心が折れて帰国
Aさんが「日本で先に経験しておいてよかった」と語る壁を、現地で初めて経験して精神的に追い詰められた。
外国人の友達が一人もできなかった
英語への苦手意識が積み重なり、外国人に話しかけることをやめてしまった。1年間日本人とだけ過ごした。
帰国後の就活で「英語力の証明がない」ことが直撃した
TOEICも受けていない・英語を使った実績も語れない状態で就活に臨み「1年間何をしていたの?」と聞かれた。
2026年4月28日
英語力に不安がある方からのよくある質問
英語力ゼロでワーホリを検討している方からよく寄せられる質問をまとめました。
「大丈夫」と言い切れる部分と、正直に伝えておくべき部分を分けてお答えします。
まとめ——英語ゼロでも、準備した人が変わった
英語力ゼロでワーホリに行けるか——答えはYESです。
ただしそれは「準備をした人」に限った話でもあります。
この記事で紹介した夢カナ留学で行った方たちに共通しているのは、「ゼロだったから」ではなく「ゼロから動き出したから」変わったという事実です。
英語力ゼロからのワーホリ まとめ
ビザ申請に英語力の基準はない。ただし英語ゼロのまま準備なし渡航はリスクが高い。
農業・工場・ジャパレスなど英語ゼロでも就きやすい仕事はある。渡航前の準備次第でローカルジョブも狙える。
「英語が聞き取れない」の壁を日本で先に経験しておくことで、現地での心折れを防げる。
英文履歴書を渡航前に完成させておくだけで、現地での動き出しが全然違う。
英語の成績「2」でも単語が何個かわかる程度でも——夢カナの先輩たちは全員ここから動き出した。
英語の成績「2」でも、単語が何個かわかる程度でも、
夢カナの先輩たちは全員ここから動き出しました

2016年創業・累計3万人以上のサポート実績・Google口コミ4.8(2,000件以上)。カウンセラーは全員がワーホリ経験者。英語力ゼロへの不安も含めてリアルに相談できます。
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