ワーキングホリデーに行きたいけど「メリットって本当にあるの?」「目的がなくても大丈夫?」と迷っている方へ。この記事では、ワーキングホリデー経験者への相談を500名以上受けてきたカウンセラーが、実際のメリット7選と目的例をリアルな体験談とともに解説します。「なんとなく行きたい」でも、行くこと自体に大きな価値があります。
この記事を書いた人
📋 この記事でわかること
・ワーキングホリデーならではの7つのメリット(語学・就労・人間関係・自信など)
・社会人・大学生・目的別の5つの目的例と実際の体験談
・「目的がない」まま渡航しても意義ある1年になる理由
・まだ迷っている人への3つの問いかけ
目次
【独自調査】ワーキングホリデーに行く目的は?
「ワーホリって、みんなどんな目的で行くんだろう?」と気になりますよね。そこで私たち夢カナ留学では、実際にサービスをご利用いただいた2,146名の男女に「ワーキングホリデーに行く目的」をアンケート調査しました。リアルな回答結果を、まずはランキング形式でご紹介します。
| 目的カテゴリ | 件数 | 回答者比 |
|---|---|---|
| 語学力向上・英語学習 | 906 | 42.4% |
| 海外就労・ワーホリ | 760 | 35.6% |
| 留学・進学/専門学習 | 557 | 26.1% |
| 海外生活・経験 | 492 | 23.0% |
| その他 | 263 | 12.3% |
| キャリア・転職 | 259 | 12.1% |
| 未記入 | 172 | 8.1% |
| 旅行・観光 | 142 | 6.7% |
| 休息・リフレッシュ | 74 | 3.5% |
| 移住・永住 | 12 | 0.6% |
※夢カナ留学利用者2,146名へのアンケート(複数回答可のため合計は100%を超えます)
いちばん多かったのは「語学力向上・英語学習」で42.4%。続いて「海外就労・ワーホリ」が35.6%と、語学を伸ばしたい人と現地で働きたい人がほぼ二本柱になっています。
回答比の合計が100%を超えているのは、ひとつに絞らず複数の目的を持って渡航する人が多いから。つまり「これが正解」という目的はなく、人それぞれでまったく問題ないんです。
ここからは、こうした目的を叶えるワーホリの具体的なメリットを一緒に見ていきましょう。
ワーキングホリデーの7つのメリットと行く意味
ワーキングホリデーには、ただ「海外に行く」だけでは得られないメリットがたくさんあります。語学から仕事、人間関係、キャリアまで、1年間の滞在がいかに人生を変える経験になるか、7つのポイントでご紹介します。
語学力が「使えるレベル」まで伸びる

観光や短期留学では身につきにくい「日常会話レベルの英語力」が、ワーホリではリアルに伸びます。語学学校で基礎を学びながら、実際に現地の職場でネイティブと働く。この「学ぶ×使う」の二刀流環境が、英語力を一気に底上げしてくれます。学校で習ったことをその日の仕事でそのまま使えるのは、ワーホリならではの強みです。
「本当に勉強してこなかった人生だったので、勉強の仕方すらわからなかったんです。何から始めて、どういう道をたどったら英語を話せるところまで行けるのかがわからなかった。それでも現地で英語を使い続けた結果、渡航後3週間でスターバックスに採用されました。準備した人としなかった人では、見える世界が180度変わります」
Harutoさん(21歳・大学生・オーストラリア)|体験談を読む →
海外就労経験がキャリアを変える

夢カナ留学では、98.4%の方が渡航からわずか3.1週間以内に希望の仕事に内定しています(※夢カナ留学を利用した直近202名の実績)。英語がまったく話せない状態で渡航した方が、ドイツ料理店に日本人スタッフとして一人採用された事例もあります。「海外で働いた経験」は帰国後の転職活動で大きな差別化ポイントになり、外資系企業やグローバル求人では特に高く評価されます。
「あの準備期間があったから自信を持てた。去年とは全く違いましたし、どんどん自信が湧いて楽しくなって。「努力って本当に実るんだな」と人生で初めて実感しました。ワーホリで積んだ経験と夢カナキャリアのサポートで、憧れのCA(客室乗務員)になる夢がついに叶いました。」
Y.Hayataさん(26歳・社会人・オーストラリア)|体験談を読む →
2026年6月5日2026年6月5日
長期滞在だから「本物のつながり」ができる

旅行や2週間の短期留学では、なかなか深い友人関係は作れません。ワーホリの最大の特権は1年間という時間をかけて現地の人と本当の関係を築けること。同じ職場で毎日一緒に働く同僚、語学学校のクラスメート、シェアハウスのルームメイト。こうしたつながりは帰国後も続く一生の財産になります。
「バックパッカーズに滞在したら、世界中から来たワーホリの人たちと自然に仲良くなれて、書き表せないくらいの繋がりができました。仕事の情報も人づてで入ってくるし、ガチのバックパッカーたちは人生経験豊富で本当に色んな価値観に触れられる一期一会の場所。この偶然の積み重ねが本当に刺激的で来てよかったと思います!」
武尊さん(20歳・オーストラリア・ワーホリ中)|体験談を読む →
自分の価値観・強みを再発見できる

日本にいると気づきにくい自分の強みや価値観が、海外に出ることで見えてきます。「日本では当たり前だと思っていたことが、実は自分の強みだった」という気づきを持って帰国する方はとても多いです。X(旧Twitter)でも「ワーホリで視野が180度変わった」「自分が何をしたいか初めてわかった」といった声が後を絶ちません。
「日本では自分の価値観や意見を主張する機会って本当に少なかったと強く感じました。トロントに来て、どこにいても自分を表現できる大切さに気づきました。自分が納得できないことはきちんと主張する。これが自分だって言えることの大切さ、これができないと1年いても何も得ずに終わるぞって、わずか1ヶ月で強く感じました。」
劒持開斗さん(法政大3年・カナダ休学)|体験談を読む →
現地収入で費用を大幅に抑えられる

留学との大きな違いが「現地で働いて収入を得られる」こと。滞在費・生活費を自分で稼ぎながら過ごせるため、語学留学と比べて大幅に費用を抑えられます。夢カナ留学では、完全オーダーメイドのプランを組み合わせることで、実質0円での渡航を実現した方もいます。費用面の不安が大きい方にこそ、ワーホリという選択肢は向いています。
「仕事は渡航後2週間ちょっとで見つかりました。オンラインで80件くらいのスタバに応募して、返事が来た3件全ての面接に受かりました。時給はたぶん3,000円くらい。月収は30万円のときもあれば、50万円のときもある。余裕で貯金できます。語学留学よりはるかにコストを抑えられますよ。」
S.Mizushimaさん(21歳・大学生・イギリス)|体験談を読む →
カウンセラー
まみ
帰国後の就活・転職で他者と差別化できる

「海外で1年間働いた経験」は、就活・転職市場で確実に目立ちます。特に外資系企業や海外事業部への転職を目指す場合、ワーホリ経験は英語力の証明と実務経験の両方をアピールできます。夢カナ留学では帰国後のキャリア支援も行っており、ワーホリで得た経験を転職・就活にどう活かすかをプロと一緒に考えられます。
「語学力が身に付くのはもちろんですが、いろんな国の人と会話ができるようになるから、自分の視野が広がりました。帰国後は夢カナキャリアのサポートが手厚くて、英語関連のお仕事を探してくれるのが一番大きかったですね。海外経験が確実に就活・転職の武器になります。」
E.Abeさん(社会人・オーストラリア)|体験談を読む →
「日本では得られない自信」がつく

言葉も文化も違う場所で、仕事を見つけて、人間関係を作って、生活を成立させる。その経験が終わるころには、「自分にもできた」という自信が確実に身についています。X(旧Twitter)では「20代唯一の後悔はワーホリに行かなかったこと」「恋愛も仕事も後から取り返せるけど、ワーホリ経験だけは30歳を過ぎると取り返せない」(※年齢上限は渡航先によって異なります)という声も多く見られます。迷っているなら、それが背中を押す一番の理由かもしれません。
「仕事がクビになっても諦めずに乗り越えられたのは、甘えられる環境がなかったから。帰ったら負けだって自分に言い聞かせて踏ん張った先に、本当の自信がつきました。日本でバイトするのと全然違って、海外で一人でやり抜く経験がすごく成長につながります。不安なら行動あるのみ、それしかないと今は確信を持って言えます!」
Y.Hayataさん(21歳・明治学院大・オーストラリア)|体験談を読む →
カウンセラー
まみ
「人生を変える」ワーホリ、業界No.1評価の夢カナ留学にお任せください。

夢カナ留学は、ワーホリ専門の留学エージェントです。Google口コミ2,044件・評価4.8でランキング1位を獲得。語学力アップから現地就職、帰国後のキャリアまで、あなたの目標に合わせてプロが伴走します。
・あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案
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ワーキングホリデーの目的例5選|こんな理由で行く人が多い
「ワーホリに行く理由って何?」と聞かれると、漠然と答えにくいですよね。実際に夢カナ留学に相談にいらっしゃる方の目的も、人によって本当にさまざまです。よくある5つの目的例をご紹介しますので、自分に近いものを探してみてください。
英語力を本気で伸ばしたい

最も多い目的がこれです。学生・社会人問わず、「英語で仕事ができるようになりたい」「TOEICのスコアを上げたい」という目標を持って渡航する方はたくさんいます。ワーホリは語学学校と現地就労を組み合わせられるため、「勉強した英語をすぐに実践できる環境」として最適です。夢カナ留学では渡航前から夢カナEnglishで実践的な英語を学び、現地でスムーズにスタートできる準備が整えられます。
「東大で英語を学んでいたのに、カナダでは日常会話に全然ついていけなかったことに最初は正直焦りました。でも毎日英語で対応し続けていたら、リスニングの力が如実に上がっているのを実感できました。何よりすごく楽しいです。しっかり準備してスタートダッシュを決めれば、必ず有意義な留学になります。来てよかったです!」
MKさん(東大2年生・カナダ・トロント)|体験談を読む →
キャリアチェンジ・スキルアップをしたい

社会人に特に人気の目的です。今の仕事に限界を感じていたり、「海外で別の職種を経験してみたい」という方に向いています。現地でバリスタ・ホテルスタッフ・美容師などの仕事に挑戦し、帰国後に外資系や海外事業部への転職に成功した方も多くいます。夢カナ留学では帰国後のキャリア支援も含めたプランを作成するため、「ただ行って終わり」にならない渡航設計ができます。
「3年間勤めた金融の仕事を辞めて26歳でワーホリへ。最初はボランティアから始めて4ヶ月半で語学学校のオフィス業務をフルタイムで任されるようになりました。日本で仕事の経験を活かしながら海外でも通用するとわかって自信になりました。キャリアを変えたいと悩んでいる人は、思い切って一度やってみるのが一番だと思います!」
安藤さん(26歳・カナダ・バンクーバー)|体験談を読む →
日本の仕事・生活をいったんリセットしたい

「日本の働き方に疲れた」「30歳になる前に一度立ち止まりたい」という気持ちで相談にいらっしゃる方も少なくありません。X(旧Twitter)でも「休職・退職してワーホリに行ったら、自分に何が向いているか初めてわかった」という声が多く見られます。これも立派な目的です。海外という全く新しい環境に身を置くことで、日本では見えなかった自分の本音が見えてきます。
「日本を離れてオーストラリアでファームジョブをしていたら、両親への感謝や当たり前だと思っていた日常のかけがえなさにはっきり気づきました。環境を変えることで日本では見えなかった自分自身と向き合えます。ワーホリを意味あるものにするかどうかは自分次第ですが、来て初めて人生で本当に大切なものに気付けた気がします。」
武尊さん(20歳・オーストラリア・ファームジョブ中)|
就活のガクチカ・自己成長が目的(大学生向け)

大学生に多いのが「就活でアピールできる経験を作りたい」という目的。ただし、「ワーホリに行きました」だけではガクチカになりません。現地でどんな仕事に挑戦したか、どんな課題を乗り越えたかという具体的なエピソードが重要です。夢カナ留学では、就活で使えるエピソードを作れるような仕事先・活動プランの設計から一緒に考えます。
「「留学経験は意味ない!」みたいなことを言われてしまって…心がボキボキに折れたんですけど、夢カナキャリアに相談したら「そんなことないよ!」という感じで背中を押してもらえました」
K.Yabukamiさん(大学生・カナダ)|体験談を読む →
海外生活・旅を純粋に楽しみたい

「特に大きな目標はないけど、海外で暮らしてみたい」「いろんな国を旅しながら生活したい」という気持ちも、それ自体が十分な理由です。ワーホリビザは就労・就学・観光のすべてが許可される自由度の高いビザ。働きながら週末は旅行、語学学校の友人と各地を周る、というライフスタイルを楽しんでいる方はたくさんいます。「特定の目的がないこと」は問題ではありません。
「バンクーバーは本当に美しい街で、ビーチや公園など少し足を伸ばせば気軽に楽しめる自然が沢山あります。ハウスメイトと散歩したり料理したりヨガに行ったりビール飲んだり…そういった何気ない時間が一番楽しかったです。建国159年の新しい国で、色んな国籍の人と交流したい人にとって最高の場所だと思います!」
Maiさん(バンクーバー・ワーホリ)|体験談を読む →
目的なしでワーキングホリデーに行ってもいいの?
「目的がはっきりしていないとワーホリは意味がない」と言われることがあります。でも、実際のところはどうでしょうか。X上の声や夢カナのカウンセリングで聞いてきたリアルな体験をもとに、正直にお伝えします。
X・体験談から見る「目的がなくても行ってよかった」リアルな声
競合サイトの多くは「目的がない状態でワーホリに行くのは要注意!」と否定的に扱います。でも、X(旧Twitter)を見ると「目的なしで渡航したけど、それが人生で一番いい選択だった」という声が想像以上に多くあります。
X(旧Twitter)
「やりたいことを比較的やってきた人生だけど20代唯一の後悔はワーホリに行かなかったこと。恋愛とか仕事のスキルは後からでも取り返せるけど、ワーホリ経験は30歳までしかビザが出ないから取り返せない。ワーホリに迷う若者たちよ、30以降でも人生やり直しはきくから迷わず渡航してほしい…」
目的なしでワーホリに行った多くの方が口をそろえて言うのは「行ってみないとわからないことが、行ってはじめてわかった」ということ。目的は渡航前に完璧に決めるものではなく、現地にいる間に自然と育っていくものでもあります。
ゆるい目的でも充実したワーホリができる理由
「英語を伸ばしたい」「海外で暮らしてみたい」「なんか変わりたい」くらいのゆるい目的でも、ワーホリは十分に意義のある経験になります。なぜなら、環境自体が人を変えるからです。毎日英語を使う職場で働き、多国籍な友人ができ、日本とは違う価値観に触れる。そういった日常の積み重ねが、渡航前には想像もしていなかった気づきを与えてくれます。「最初は何も考えていなかったけど、帰国してからやりたいことが見つかった」という方がたくさんいるのは、そのためです。
カウンセラー
まみ
ワーホリの目的が決まらない人は、まずは夢カナへ

「目的がなんとなく…」でも大丈夫。夢カナ留学は他社比2倍のヒアリングで、あなたの状況・希望・不安をじっくり聞いてからプランを提案します。「なんとなく行きたい」という気持ちだけで相談OK。
✔ Google口コミ2,044件・評価4.8 ワーホリエージェントNo.1
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まとめ:ワーキングホリデーは「行くこと自体」がメリット
この記事で紹介したワーホリのメリットと目的例を、最後に整理します。
- 語学力・就労経験・人脈・自信など、ワーホリでしか得られない7つのメリットがある
- 英語力アップ・キャリアチェンジ・リセット・ガクチカなど、目的は人それぞれでいい
- 「目的がない」は問題ではない。ゆるい動機でも十分に意義ある1年になる
- 迷っているなら、ビザ年齢制限の期限が来る前に動くことが一番大切
X上でも多くの経験者が「行かなかったことを後悔している」と語っています。目的が完璧に決まるのを待つより、まず相談してみることで目的が見えてくることも多いです。夢カナ留学では「なんとなく気になっている」という段階からの相談も大歓迎です。一緒にあなただけのワーホリプランを考えていきましょう。








