ワーホリには、就労期間といって、現地の国で働く事ができます。その際に、英語の履歴書(レジュメ)が必ず必要になります。しかし、日本で書いている履歴書とは、全く違うものを書くことになります。書いたことが無い人は、ぜひこの記事を使って準備してください。
今回は、ワーホリに必要な英語の履歴書の書き方を徹底解説していきます!
この記事の監修者
ベン先生
オーストラリア・シドニー出身。1000人以上の生徒を指導した経験を持つ英語教育のプロフェッショナル。
目次
ワーホリの英文履歴書(レジュメ)とは?日本語の履歴書との違い
初めに、日本と海外での履歴書の違いを理解しましょう。
| 比較項目 | 日本の履歴書 | 英文レジュメ |
|---|---|---|
| フォーマット | JIS規格の決まった書式 | 自由形式(PCで作成) |
| 顔写真 | 必要 | 不要(差別防止のため) |
| 年齢・性別 | 記載あり | 記載しない |
| 枚数 | 見開き1枚(A3) | A4用紙1〜2枚 |
| 手書き | 一般的 | NG(PCで作成) |
| カバーレター | 一般的でない | あれば有利(求人票の指示に従う) |
| 経歴の順番 | 古い順(昇順) | 新しい順(降順) |
英文レジュメが日本の履歴書と大きく異なる3つの点
- 自己紹介・プロフィール:自由形式で自分の強みを前面に出す
- スキルと経験:実績を数字で示し、採用担当者に刺さる書き方をする
- 信頼性の証明:法的要件を満たした正確な情報が海外就職の必須条件
日本の履歴書との違い1:自己紹介・プロフィールの書き方
日本の履歴書は「氏名・生年月日・住所・顔写真」など決まった欄を埋める形式です。
一方、英文レジュメは「完全に自由形式」で、自分を採用すべき理由を最初にアピールする構成にできます。
たとえば冒頭に「Summary(自己紹介)」セクションを設けて「接客・チーム管理の得意なサービス業界対応の強み」と第一印象を自分でデザインできるのが最大の違いです。
日本の履歴書との違い2:スキル・経験セクションの重要性
日本の履歴書の職歴欄は「在籍期間・会社名・業務内容」を列挙するだけです。一方、英文レジュメは「その経験で何を達成したか」を数字で示すことが求められます。
たとえば「レジ応対をしていた」ではなく、「Handled 100+ customer transactions per day(一日100以上の客対応を実施)」のように成果ベースで書くのが英文流です。日本のアルバイト経験でも、数字や具体的な成果を添えるだけで強力なアピールに変わります。
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ワーホリのレジュメの基本ルール
カバーレターとレジュメに共通する「これだけは押さえたい基本ルール」を先にまとめました。以下を意識するだけで、採用担当者に伝わる書類にぐっと近づきますよ。
用語整理:レジュメ(Resume)とCV(Curriculum Vitae)の違い
レジュメ(Resume)は、職歴やスキルをA4・1〜2枚に要約した応募書類。ワーホリの仕事探し(カフェ・接客・ファームなど)はこれが基本です。一方CVは学歴・職歴・実績を詳しく書いた長めの書類を指します。オーストラリア・ニュージーランドでは「CV」が事実上レジュメと同じ意味で使われることも多いですが、イギリスや専門職ではより詳細なものを求められます。
ワーホリの仕事探しなら、まずは1〜2枚のResumeを用意すればOKです。
- 新しい順(逆時系列)で書く:最新の職歴・経験を一番上にし、古い順に下へ並べる。A4用紙1〜2枚・PC作成が基本(手書きはNG)
- 1文は30単語以内で簡潔に。長く書きすぎない
- 求人票のキーワードを取り込む:募集要件に出てくる言葉・スキルを履歴書にも反映する
- 実績は数字で具体的に:「接客」→「1日100名以上を接客」のように成果を数値化する
- 応募先に合わせてカスタマイズ:求められるスキル・資格を優先して書き、使い回さない
- 職歴欄の箇条書きは動詞の過去形(現職はing形)で始める:Managed/Trained/Organizing… のように動作で書き出す
- 個人情報は最小限に:顔写真・年齢・性別は原則書かない(英語圏の差別防止の慣習。参考:ニュージーランド政府 careers.govt.nz)
- カバーレターは応募ごとに書き直す:同じ会社の別ポジションでも内容を大きく変える
ベン先生
日本語で履歴書というと、新卒就職や転職時に使うものです。そして、そのフォーマットはコンビニで買える履歴書のテンプレートを使います。基本的に、見開き1枚です。英語で履歴書というと、日本とは全く違います。以下に、英語の履歴書に必要な2つのドキュメントを説明します。
▶ 動画で見たい方はこちら
ワーホリのカバーレターの書き方【テンプレート付き】
カバーレター例文(ワーホリ・飲食店スタッフ応募)
赤字=下の①〜⑤がどの部分に当たるかの目印です。
① 宛名と挨拶
[Your Name] 123 Example Street, Sydney NSW 2000 your.name@email.com | +61 400 000 000 April 20, 2026 Hiring Manager The Harbour Cafe 456 George Street, Sydney NSW 2000 Dear Hiring Manager,
※採用担当者名が不明な場合の例。名前がわかる場合は「Dear Mr./Ms. [Last Name],」を推奨。
② 応募ポジションと志望動機 + ③ 企業理解
I am writing this cover letter to apply for the Cafe Staff / Barista position I found on your website. I am currently on a Working Holiday Visa in Australia and am eager to join a welcoming team like yours.
④ 自身の経験(自己PR)
In Japan, I worked as a server at a family restaurant for two years, where I handled over 100 customer transactions per day and trained three new staff members. This experience gave me strong multitasking skills, attention to detail, and a genuine passion for hospitality. I am a quick learner and am actively improving my English communication skills every day.
⑤ 締めくくりと連絡先
I would love the opportunity to bring my hospitality experience to your cafe. I am available for an interview at your convenience and can be reached at your.name@email.com or +61 400 000 000. Thank you very much for your time and consideration. Yours sincerely, [Your Name]
※署名表現は国によって異なります:オーストラリア・ニュージーランドは「Yours sincerely」、アメリカ・カナダは「Sincerely,」が一般的です。
カバーレターとは?
初めにカバーレターですが、これを聞くのも初めての人はいると思います。英語の履歴書にはカバーレターと言われる添え状ドキュメントがあります。日本人には馴染みが無いですが、カバーレターは応募先への熱意や自分の強みを会社に伝える大切な機会です。特にエントリーレベルやアルバイト応募では、カバーレターがあれば雇用担当者に好印象を与え、応募を有利に進める可能性が高まります。
ベン先生
①宛名と挨拶
カバーレターは具体的なポジションに向けて書かれる為、宛名や挨拶は具体的な相手に向けて行います。相手の名前がわからない場合は、丁寧な一般的な挨拶を使用します。大切なのは、「特定の相手に送る」という点にあります。そのため、しっかりと下準備をして望みましょう。
②どのポジションに応募するか
1段落目は、「どのポジション(職種)に応募するのか」を書きます。主に何故そのポジションに応募するのか、自分の背景やモチベーションについて簡潔に書いていきます。基本的には短く3文程度で書きます。
- 私は御社のサイトで見つけたOOというポジションに応募する為に、カバーレターを書いています。(I am writing this cover letter to apply for the OO position at your company.)
- 私は過去の経験からこのポジションに最適です。(I believe my past experience makes me a strong fit for this position.)
- 現在は、OOという領域で仕事を探しています。(Currently, I am looking for a job in OO.)
3文目では、現在どのような事をしているのかを書いてください。転職の場合は、現在の職種を書いたり、学生であればその旨を書きます。
③企業理解
ここでは、企業宛に書く文章になります。書きたい内容は、3つです。
- 企業全体への理解を示す事
- 部署やチーム、細かい事業理解を示す事
- 自分がその特定の部署で活躍したい理由
これらを例文で書くと、以下のようになります。
- 御社では、私はOOで働きたいと考えています。なぜなら、御社は世界中でオペレーションマネジメントを幅広い範囲で行っているからです。(COMPANY is where I would like to work because your company operates globally in operations management.)
- 特に御社のOO部というチームは、社内で成長ができ、クライアントのビジネスを理解、リスクマネジメントを通したサービスを提供できるからです。(Moreover, I am drawn to the opportunity to grow professionally within your team while deepening my understanding of clients’ needs.)
- 私は、入社後、そのチームで自身の強みを活かして成長する事が、キャリア形成につながると考えています。(After joining the team, I am confident I can contribute meaningfully with my strengths while growing alongside your organization.)
④自身の経験
「自身の経験」の部分で、自己アピールを書きます。主に過去の職務履歴を書くので、最も最近の仕事か、1番長い期間働いていた経歴を書いてください。長さは、1段落で100語程度書いてください。
In Japan, I worked as a server at a family restaurant for two years, where I handled over 100 customer transactions per day and trained three new staff members. This role strengthened my multitasking skills, attention to detail, and a genuine passion for hospitality. I am confident I can contribute to your team from day one. (例文の和訳)日本では家族経営のレストランで2年間サーバーを務め、1日100件以上の接客と新人3名の教育を担当しました。この経験でマルチタスク力・細やかな気配り・接客への情熱が身につきました。
⑤締めくくりと情報
カバーレターの締めくくりでは、次なるステップに進むことを期待し、自身の連絡先情報を記載します。ここでは、なるべく簡潔に収めてください。
I would love the opportunity to bring my hospitality experience to your cafe. I am available for an interview at your convenience and can be reached at your.name@email.com or +61 400 000 000. Thank you very much for your time and consideration. Yours sincerely, [Your Name] (例文の和訳)ぜひ私の接客経験を貴店で活かせればと思います。ご都合のよい日時に面接いただければ幸いです。
カバーレターに書く5つの要素
- 宛名と挨拶 — 相手が特定できるなら氏名で、不明なら丁寧な一般挨拶
- 応募ポジションと志望動機 — なぜそのポジションなのかを3文程度で簡潔に
- 企業理解 — その企業を選んだ理由・共感できる点を具体的に
- 自己PR — 過去の职務経歴や強みを1段落(100語程度)でアピール
- 締めくくりと連絡先 — 面接希望を添え、名前・電話・メールを簡潔に記載
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ワーホリのレジュメ(英文履歴書)の書き方【テンプレート付き】
英文レジュメの構成まとめ
| セクション | 書く内容 |
|---|---|
| ① Summary(自己紹介) | 自分の強み・経験・目指す働き方を簡潔にまとめたセクション。最初に読まれる目立つアピールポイントになる。 |
| ②個人情報 | 名前・電話番号・メールアドレス・学歴(5年以内) |
| ③スキルと強み | カテゴリー別に8個程度のスキルを記載 |
| ④仕事の経験 | 逆時系列で職歴・ボランティア経験を記載 |
| ⑤表彰・資格 | 受賞歴・資格・専門認定を英語で記載 |
レジュメの一番上に置く「自己紹介」のセクションです。2〜3文で、これまでの経験・自分の強み・どんな仕事を探しているかを簡潔にまとめます。採用担当者が最初に読む部分なので、ここで第一印象が決まりますよ。
例:Motivated hospitality professional with 2+ years of customer-facing experience in Japan. Currently on a Working Holiday Visa in Australia, seeking a Cafe Staff / Barista position.
英文レジュメ例文(ワーホリ・飲食店スタッフ応募)
[Your Name]
your.name@email.com | +61 400 000 000 | Sydney, NSW, Australia
SUMMARY
Motivated hospitality professional with 2+ years of customer-facing experience in Japan. Currently on a Working Holiday Visa in Australia, seeking a full-time position as a Cafe Staff / Barista. Known for a positive attitude, strong work ethic, and ability to perform under pressure.
SKILLS & STRENGTHS
- Customer service & communication
- Food handling & hygiene (Japanese food safety certified)
- Cash register & POS system operation
- Team collaboration & staff training
- Basic English communication (actively improving)
WORK EXPERIENCE
Server — Sakura Family Restaurant, Tokyo, Japan
April 2022 – March 2024
- Handled 100+ customer transactions per day in a high-volume restaurant
- Trained 3 new staff members on service procedures and POS operation
- Consistently received positive feedback from customers and management for attentive service
- Managed table turnover efficiently during peak weekend hours
Part-time Barista — Sunshine Cafe, Tokyo, Japan
June 2021 – March 2022
- Prepared espresso-based drinks and maintained consistent quality
- Assisted in weekly stock counts and ordering supplies
EDUCATION & CERTIFICATIONS
- Bachelor of Tourism Management — Meiji University, Tokyo (2021)
- Food Handler Certification — Tokyo Metropolitan Government (2022)
- TOEIC Score: 620 (2023)
① Summary(自己紹介)
②イントロダクション(連絡先)
名前、電話番号、メールアドレス等、連絡先情報を明確に記載します。加えて、大学や最後に卒業してから、5年以内であれば、その内容を書いてください。以下に、例文のスクリーンショットを載せておきます。
③スキルと強み
ここからが少し本格的になってきます。ここでは、自身が持っている強みを書いてください。約8個を、以下のカテゴリー別に書いてください。
SKILLS & STRENGTHS - Customer service & communication - Food handling & hygiene (Japanese food safety certified) - Cash register & POS system operation - Team collaboration & staff training - Time management under pressure - Basic English communication (actively improving)
- 何をしたいのか(2個)
- ハードスキル(3個)
- ソフトスキル(3個)
ベン先生
PROFESSIONAL SKILLS
- Energetic voice and smiling
- Interpersonal skills
- Strong communication and reporting skills
- Task management skills
↑ タイトルが「SKILLS」なのに各項目でも「skills」が重複しているNG例です。赤枠の語は省くか、別の表現に言い換えましょう(例:Interpersonal communication/Reporting and documentation/Task & time management)。
④仕事の経験
過去の職歴を逆順にリストアップし、各職歴において担当した仕事内容や取り組んだプロジェクト、成果を要約して書きます。仕事だけでなく、ボランティアの経歴を書くこともできます。
- ポジション名・職種名
- 企業名・場所
- 仕事の内容・プロジェクト
- 行ったプロジェクト
以下に、例文を書いておきます。このブロックを、仕事別やボランティア別に書いてください。
WORK EXPERIENCE Server — Sakura Family Restaurant, Tokyo, Japan April 2022 – March 2024 - Handled 100+ customer transactions per day in a high-volume restaurant - Trained 3 new staff members on service procedures and POS operation - Managed table turnover efficiently during peak weekend hours
ベン先生
⑤表彰や検定
受賞歴や専門的な認定、資格等を挙げ、自身の専門性を強調します。この表彰や検定に関しては、英語の表記が無い場合は、意味を伝えるだけでオーケーです。主に使える英語は、以下になります。
- Qualification (資格)
- Certification(検定)
- Expert(専門)
EDUCATION & CERTIFICATIONS - Bachelor of Tourism Management — Meiji University, Tokyo (2021) - Food Handler Certification — Tokyo Metropolitan Government (2022) - TOEIC Score: 620 (2023)
日本の経験・アルバイトを英語のレジュメで活かすコツ
ワーホリ中の就職活動で「日本でのアルバイト経験しかない」と不安な方も多いですが、英文レジュメでは日本のアルバイト・パート経験も立派な職歴として記載できます。「何をしたか」ではなく「どんな成果を出したか」を具体的に書くことが重要です。
日本の経験を英文レジュメで活かす3つのコツ
- 動詞の過去形で成果を示す — 「管理した」→ Managed、「増やした」→ Increased by X%
- 数字で実績を表現する — 「売上向上」より「売上を20%改善」と具体的に書く
- アルバイト経験も立派な職歴 — 接客・チームワーク・時間管理をスキルとして言語化する
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英文履歴書(レジュメ)提出前の最終チェックリスト
- ✅ PCで作成し、手書きになっていない
- ✅ 年齢・性別・顔写真を記載していない
- ✅ 経歴・職歴を新しい順(降順)で書いている
- ✅ 職歴欄(Work Experience)の箇条書きが動詞(過去形 or ing形)で始まっている
- ✅ 実績・成果を数字や具体例で示している
- ✅ スペルミスや文法ミスを確認した
- ✅ A4用紙1〜2枚に収まっている
- ✅ 応募ポジションに合わせた内容にカスタマイズした
- ✅ カバーレターを別途用意している
英語に自信がなくても大丈夫|「Basic English」の正しい伝え方
ワーホリの仕事探しでは「英語に自信がない」という方がほとんどです。レジュメでは無理に背伸びせず、「Basic English communication (actively improving)」のように”今がんばって学んでいる前向きな姿勢”を正直に書くのがおすすめです。実際、カフェ・ファーム・清掃などのローカルジョブは、英語力そのものより勤勉さ・時間を守る・チームで動けるといった姿勢が評価されます。まずは自分のレベルに合った職種から始め、職歴欄の成果(数字)で十分にカバーできますよ。
ワーホリのレジュメの提出方法3つ
せっかく英文レジュメを仕上げても、「で、これをどうやって渡すの?」で止まってしまう方はとても多いです。ここでは、私たち夢カナのスタッフが現地でよくご案内している3つの提出方法を、それぞれのコツとあわせてご紹介します。
①カフェ・レストランへの「手渡し(レジュメ配り)」
オーストラリアやニュージーランドのカフェ・飲食店では、印刷したレジュメを直接持ち込む「レジュメ配り」が今でも王道です。クリアファイルに入れて折らずに持参し、できればマネージャー本人に手渡すのが採用への近道ですよ。
ポイント!
- 渡す時間帯はランチとディナーの間(14〜17時頃)のアイドルタイムを狙う(混雑時は迷惑になるのでNG)
- マネージャーが不在なら「採用担当の方に渡してください」と一言添える
- 笑顔で「Are you hiring at the moment?(今、募集していますか?)」と声をかける
- 1日5〜10店舗を目安に、エリアを決めてまとめて配ると効率的
②メールでの応募(PDFで送る)
求人サイトや店舗のWebサイト経由で応募するときは、レジュメとカバーレターをPDF形式で添付するのが基本です。Word形式はレイアウトが崩れることがあるため避けましょう。本文は短く、3〜4文で十分です。
ポイント!
- 件名は「Application for [職種名] – [Your Name]」のように用件と氏名を明記
- 添付ファイル名も「FirstName_LastName_Resume.pdf」と分かりやすく
- 本文には応募職種・簡単な自己紹介・添付した旨・連絡先を簡潔に記載
③求人サイト(SEEK・Indeed・Gumtree)からの応募
オンラインで効率よく数を打つなら求人サイトの活用が欠かせません。サイトごとに得意な職種が違うので、目的に合わせて使い分けましょう。
| 求人サイト | 向いている職種 | 特徴 |
|---|---|---|
| SEEK | オフィス・専門職・長期 | 豪・NZ最大級。キャリア系・正社員求人に強い |
| Indeed | 幅広い職種全般 | 世界最大級。求人数が多く初心者でも探しやすい |
| Gumtree | ローカル・カジュアル・短期 | 地域密着。カフェ・農業・単発バイトなどに便利 |
いずれもプロフィールを作成して英文レジュメをアップロードしておけば、複数の求人にワンクリックで応募できます。まずはアカウントを作り、レジュメを登録しておきましょう。
ワーホリの英文履歴書(レジュメ)に関するよくある質問
最後に、英文レジュメの作成でよくいただく質問をまとめました。準備を進めるうえで気になる点を、ここで解消しておきましょう。
まとめ:ワーホリの英文履歴書(レジュメ)を書いて仕事を掴もう
ワーホリでは、就労期間があり、海外で仕事をできる経験はとても価値の高いモノになります。その良さを求めて、海外に行く際に、しっかりとした仕事に就く為には、質の高い履歴書が必要です。質の高い履歴書を書くことで、ワーホリが終わる頃には帰国後に即戦力となれるスキルを身に着ける事ができます。ぜひ、この記事を保存して、ワーホリで成功してきてください!


