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ワーホリで行ける協定国一覧!おすすめ・人気国12選をエージェントが解説

更新日:2026.06.12

ワーホリで得られる体験とキャリアを想像する女性

「ワーホリに行きたいけど、どの国が自分に合っているかわからない」と悩んでいませんか。日本はワーキングホリデー協定を32カ国・地域と結んでおり、選択肢が多いからこそ迷ってしまうのは当然です。この記事では、ワーホリで行ける国の一覧から、人気国の費用・雰囲気・魅力の比較、そして自分にぴったりの国が見つかるセルフ診断チャートまで徹底的にまとめました。最後まで読めば、あなたが行くべき国が明確になります。

この記事の結論

・日本のワーホリ協定国は32カ国・地域。英語圏5カ国に渡航者の約7割が集中

・オーストラリアの最低時給は約24.95豪ドル(約2,400円)でトップクラス。最長3年滞在も可能

・夢カナ調査の検討国は1位オーストラリア(58%)・2位カナダ(34%)と英語圏が上位独占

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この記事を書いた人

ワーホリカウンセラー まみ25歳英語力ゼロからオーストラリアのブリスベン・メルボルンで2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える人の背中を押すべく、累計500名以上のワーホリ相談を受けています!

目次

ワーホリで行ける国一覧|2026年の協定国まとめ

まずはワーホリの全体像を把握しましょう。2026年現在、日本とワーキングホリデー協定を結んでいる国は32カ国・地域にのぼります。ここでは英語圏と非英語圏に分けて、主な協定国を一覧で紹介します。

英語圏の協定国

英語を学びたい・使いたい人に人気が集中しているのが英語圏の5カ国です。ワーホリ渡航者の約7割がこの5カ国のいずれかを選んでいるとも言われています。

国名 ビザ期間 募集人数 ビザ費用
オーストラリア最長3年上限なし約670豪ドル(約7万円)
カナダ最長1年6,283人(抽選)約357カナダドル(約4万円)
ニュージーランド最長1年3ヶ月上限なし無料(観光税約9,000円)
イギリス(YMS)最長2年6,000人£319+保険料£1,552(約40万円)
アイルランド最長1年800人約16,200円

ヨーロッパの協定国

ヨーロッパには最も多くの協定国があります。フランス語・ドイツ語・スペイン語などの第二外国語を学びたい方や、ヨーロッパ文化を体験したい方に人気です。

国名ビザ期間募集人数ビザ費用
フランス1年(延長可)1,800人無料
ドイツ1年(延長可)上限なし無料
スペイン1年(延長可)700人無料
デンマーク1年(延長可)上限なし無料(手数料約20ユーロ)
ノルウェー1年(延長可)上限なし約6,300クローネ(約8.5万円)
ポルトガル1年(延長可)上限なし無料
オランダ1年(延長可)200人無料
オーストリア1年(延長可)200人無料
イタリア(NEW)1年500人無料
マルタ(NEW)1年100人無料(VFS手数料約100ユーロ)
チェコ1年(延長可)400人無料
ハンガリー1年(延長可)200人無料
ポーランド1年(延長可)500人無料
スウェーデン1年(延長可)上限なし無料
アイスランド1年(延長可)30人無料
エストニア1年(延長可)上限なし無料
リトアニア1年(延長可)100人無料
ラトビア1年(延長可)100人無料
スロバキア1年(延長可)400人無料
フィンランド1年(延長可)上限なし無料
ルクセンブルク1年100人無料
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アジアの協定国

日本から近く、生活費が比較的安いアジア圏のワーホリも人気が高まっています。近場でアジアならではの文化を体験できます。

国名ビザ期間募集人数ビザ費用
韓国最長2年10,000人無料
台湾最長1年10,000人無料
香港最長1年1,500人無料(発給料約2,000円)

南米の協定国

スペイン語・ポルトガル語の習得や、ラテン文化の体験を目的としたワーホリが注目されています。

国名ビザ期間募集人数ビザ費用
アルゼンチン最長1年200人無料
チリ最長1年200人約6,500円
ウルグアイ最長1年100人約2,000円前後

※ビザ費用は、日本国籍者がワーキングホリデービザを申請する際の申請料の目安です。
多くの協定国では査証料が免除(無料)ですが、別途、医療保険負担金・観光税・ビザ申請センター手数料などが必要な場合があります。
為替レートや制度改訂により変動するため、申請前に必ず各国大使館・領事館の最新情報をご確認ください。

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2025年4月1日2026年4月10日

2024〜2026年の主な制度改訂

日本のワーキングホリデー協定は近年大きく改訂されています。特に重要な変更点は以下の通りです。

  • 生涯2回参加可能化:カナダ(2024年12月|’)・韓国(2025年10月|’)・台湾(2026年2月|’)で、同一国に2回ワーホリ参加できるようになりました。
  • 年齢上限の拡大・制度改訂:ニュージーランド・イギリス・デンマーク・オーストリア(2024年12月|’)、ドイツ・アイルランド・スロバキア(2025年1月|’)などで制度改訂が実施されました。

※渡航時は必ず最新の外務省公式情報をご確認ください。

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外務省海外安全ページ https://www.anzen.mofa.go.jp

※こちらは2026/5/29時点の情報です。

夢カナ調査!みんなが選んだワーホリの国ランキング!

ワーホリ 国 アンケート

「実際にみんなはどの国を選んでいるの?」というのは、相談に来られる方からいちばんよく聞かれる質問のひとつです。そこで夢カナ留学では、当社を利用した2,146人の男女を対象に「どの国を候補に考えているか」をアンケート調査しました(複数回答可)。リアルな人気の傾向を、一緒に見ていきましょう。

順位 検討した国 件数 回答者比
1オーストラリア1,23958.0%
2カナダ73534.4%
3ニュージーランド41219.3%
4英語圏(国を問わず)39018.3%
5イギリス34116.0%
6アイルランド1406.6%
7アメリカ1245.8%
8フィリピン934.4%
その他874.1%

夢カナ留学利用者2,146人への独自アンケート(複数回答可・未記入除く)

やはりオーストラリアが58.0%でダントツ。気候・高い賃金・日本人サポートの充実が選ばれる理由です。

2位カナダ、3位ニュージーランド、5位イギリスと上位は英語圏がほぼ独占。「行くなら英語を身につけたい」方が多い結果です。

ただし人気=あなたに合う国とは限りません。費用や稼ぎなど自分の優先順位との相性が大切。次章でおすすめ12カ国を比較します。

ここからは、ワーホリ先として特に人気の高い12カ国を詳しく紹介します。それぞれの国について「費用の目安」「現地の雰囲気・国民性」「どんなタイプの人が行っているか」「その国ならではの魅力」の4つの軸で解説するので、自分に合いそうな国を見つけてみてください。

英語環境生活費/月時給目安言語ビザ難易度こんな人にビザ費用
おすすめ!
オーストラリア
15〜20万円約2,400円英語取りやすい稼ぎたい・英語力UP約670豪ドル(約7万円)
おすすめ!
カナダ
15〜22万円約2,000円英語/仏語難(抽選)バランス重視・多文化約357カナダドル(約4万円)
おすすめ!
イギリス
18〜28万円約2,200円英語やや難(先着)欧州旅行+英語習得£319+保険料£1,552(約40万円)
おすすめ!
アイルランド
13〜18万円約2,000円英語取りやすい穴場の英語圏志向約16,200円
ニュージーランド13〜18万円約1,900円英語取りやすい自然・のんびり派無料(観光税約9,000円)
ドイツ12〜18万円約2,000円独語取りやすいコスパ+欧州体験無料
韓国8〜12万円約1,100円韓国語取りやすい近場・コスパ無料
フランス15〜22万円約1,900円仏語やや難文化・芸術・食無料
台湾6〜10万円約850円中国語取りやすいアジア・親日・コスパ無料
ポルトガル8〜13万円約900円ポルトガル語取りやすい欧州最安・温暖な気候無料
スペイン10〜16万円約900円スペイン語やや難南欧文化・グルメ好き無料
イタリア NEW12〜18万円約900円伊語やや難芸術・歴史・欧州開拓無料

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あなたのニーズ おすすめ国
稼ぎたい・貯金したいオーストラリア / カナダ
英語力を上げたいオーストラリア / アイルランド / ニュージーランド
自然・のんびり体験ニュージーランド / ポルトガル
ヨーロッパ文化・語学フランス / ドイツ / スペイン / イタリア / ポルトガル
費用を最大限に抑えたい台湾 / 韓国 / ポルトガル
日本から気軽に行きたい台湾 / 韓国
食・料理を極めたいイタリア / フランス / スペイン
ガッツリ働いて経験を積むオーストラリア / イギリス
日本人が少ない国に行きたいイタリア / ポルトガル

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オーストラリア|稼ぎたい・アクティブ派に人気No.1

ワーキングホリデー おすすめ国 オーストラリア

オーストラリアワーホリ 基本情報

人気都市シドニー / メルボルン / ブリスベン
時給約24.95AUD(約2,400円)
生活費目安15〜20万円 / 月
収入目安20〜30万円 / 月
言語英語
気候温暖〜乾燥(地域差大)
国民性フレンドリー・大らか
日本人の数多い
ビザの難易度取りやすい(先着)
ビザの期間最長3年

ワーホリ渡航先として不動の人気を誇るオーストラリア。最大の魅力は時給の高さで、最低時給は約24.95豪ドル(約2,370円)と世界トップクラスです。ファームジョブやホスピタリティ系の仕事が豊富で、しっかり稼ぎながら生活できます。セカンドビザ・サードビザ制度を利用すれば最長3年間滞在できるのも大きなメリットです。

現地の雰囲気
おおらかで陽気な国民性。ビーチカルチャーが根付いており、仕事の後にサーフィンやBBQを楽しむ人も多いです。多国籍な環境で、アジア系の人も多く暮らしているため、日本人にとって比較的なじみやすい雰囲気があります。

カウンセラー
まみ

「海外で稼ぎたい」「アクティブに動き回りたい」「長期で海外生活を経験したい」というタイプが多い傾向です。20代前半の大学休学組から、社会人を辞めてチャレンジする20代後半まで幅広い層がいます。

夢カナ留学のオーストラリアワーホリの体験談

S.Kanekoさん(22歳)

大学を休学して留学
留学の目的 — 英語力を向上させるため。
渡航先・期間 — オーストラリア(シドニー)×1年間

ワーホリ、めちゃくちゃ良かったです!以前は日本の外の世界を知らなかった。海外で一人で生活して、自分の中でも成長できたと思いますし、いろいろな国の人と話すことで視野も広がりました。

ワーキングホリデー おすすめ国 オーストラリア 費用

1週間単位で給料が支給されるところが多く、1週間で760ドル。日本円で約6万5,000円〜7万円ほど(1オーストラリアドル=約92円~100円の場合)。4週間分なので、日本円で約26万円~28万円です。日本の社会人1年目よりも稼げるのではないでしょうか。

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2026年5月12日2026年5月20日

カナダ|バランス重視の堅実派に人気

ワーキングホリデー おすすめ国 カナダ

カナダワーホリ 基本情報

人気都市バンクーバー / トロント
時給17〜22CAD(約1,800〜2,200円)
生活費目安15〜22万円 / 月
収入目安18〜25万円 / 月
言語英語 / フランス語
気候寒冷(地域差大)
国民性親切・多文化
日本人の数多い
ビザの難易度難しい(抽選・年1回)
ビザの期間最長1年

カナダは「英語力」「治安」「生活の快適さ」のバランスが取れた国として、堅実派に選ばれています。トロントやバンクーバーなど大都市のインフラは充実しており、公共交通機関も整っています。多文化主義を国の方針として掲げているため、外国人に対してオープンな雰囲気があります。

現地の雰囲気
穏やかで礼儀正しい人が多く、「北米のなかで最も日本人の感覚に近い」と言われることもあります。冬は寒さが厳しいですが、四季がはっきりしており、秋の紅葉やウィンタースポーツも楽しめます。

カウンセラー
まみ

「英語力を確実に伸ばしたいけど、治安も重視したい」「都会の便利さも自然も両方ほしい」という人に選ばれています。将来的に海外就職や カナダ 永住を視野に入れている人も少なくありません。ただしビザは抽選制のため、早めの準備が必要です。

夢カナ留学のカナダワーホリの体験談

S.Hachiyaさん(26歳)

社会人から退職して留学
留学の目的 — 海外での生活や働き方を知るため。
渡航先・期間 — カナダ(トロント)×1年間

カナダに来て5カ月目になるんですけど、カナダ人の友達や留学生と30分~40分ほどの長時間話すことができています。本物のカナディアンの英語がめちゃくちゃ速すぎて。でも本当に楽しいです!

ワーキングホリデー おすすめ国 カナダ 費用

好きなバスケはガンガンやっていて、ローカルの人しか来ないコミュニティセンターで週3日~4日くらいで。そこで友達をたくさん作りました。カナダのアマチュア選手が出る大きなリーグがあるんだけど、冬も出たし、今もサマーシーズンに出ていて、この前ちょうどMVPを取ったところです!

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2026年5月1日2026年5月20日

ワーホリの国選びはプロに無料で相談しましょう!

夢カナ留学

夢カナ留学は、カナダをはじめワーホリ専門の留学エージェントです。Google口コミ2,044件・評価4.8でランキング1位を獲得。英語力・予算・目的に合わせて、バンクーバーかトロントかの選び方から就労環境まで、プロが一緒に考えます。

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イギリス(YMS)|ヨーロッパ周遊もしたい人向け

ワーキングホリデー おすすめ国 イギリス

イギリスワーホリ 基本情報

人気都市ロンドン / エジンバラ
時給約11.44GBP(約2,200円)
生活費目安18〜28万円 / 月
収入目安20〜28万円 / 月
言語英語
気候曇り・雨多め
国民性礼儀正しい・クール
日本人の数多い
ビザの難易度やや難しい(先着・年1回)
ビザの期間最長2年

イギリスのワーホリ(Youth Mobility Scheme)は最長2年間滞在できるのが大きな特徴です。ロンドンを拠点にすれば、週末にパリやバルセロナへLCCで気軽に旅行できるため、ヨーロッパ周遊を楽しみたい人に最適です。歴史ある街並みや美術館・博物館が無料で楽しめるのもイギリスならではの魅力です。

現地の雰囲気
伝統と最先端が混在する独特の文化。ロンドンは世界中から人が集まる国際都市で、刺激的な環境です。一方でイギリス地方部はのんびりした田園風景が広がり、パブ文化を楽しむゆったりとした暮らしもできます。

カウンセラー
まみ

「ブリティッシュ英語を学びたい」「ヨーロッパの文化に触れたい」「2年間じっくり海外生活したい」という人が多いです。クリエイティブ業界やファッション、音楽に興味がある人にも人気があります。

夢カナ留学のイギリスワーホリの体験談

S.Mizushimaさん(21歳)

大学2年次に休学して留学
留学の目的 — 憧れのヨーロッパで暮らすため。海外生活を通してスキルアップを図るため。
渡航先・期間 — イギリス(ロンドン)×1年間

私がロンドンを選んだ理由は「なんでも揃っている都市なので、求人も多いかな…」と思ったのと「大都市ロンドンに住むことに憧れていた」からです。

私が勤めていたスタバでは、勤務中でも自分のドリンクを作って飲んでいる人がいたり、裏でお菓子を食べている人がいたり…。日本では驚かれるかもしれませんが、それを咎めない環境は海外ならではでした。日本では、アルバイトが病気で休んでも給料貰えないじゃないですか。イギリスのスタバは、貰えるんですよ。給料が支払われているのを見て、びっくりしました!

ワーキングホリデー おすすめ国 イギリス YMS

一人で海外に行くのって、すごく不安で怖いと感じることがいっぱいあると思うんですけど…行ってみると、意外となんとかなる。

成功体験が1つでもあれば自信につながって、もっと困難なことを乗り越えられるようになると思うので、自分を信じて行動してみてください!応援しています!

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2025年7月28日2026年5月20日

アイルランド|穴場の英語圏で落ち着いた環境を求める人に

ワーキングホリデー おすすめ国 アイルランド

アイルランドワーホリ 基本情報

人気都市ダブリン / コーク
時給約12.70EUR(約2,000円)
生活費目安13〜18万円 / 月
収入目安16〜22万円 / 月
言語英語
気候雨多め・温暖
国民性陽気・人懐っこい
日本人の数少なめ
ビザの難易度取りやすい
ビザの期間最長1年

アイルランドは英語圏ワーホリの中では「穴場」的な存在です。日本人が少ないため、英語漬けの環境を作りやすいのが最大のメリット。IT企業のヨーロッパ本社が集まるダブリンではテック系の仕事のチャンスもあります。物価はやや高めですが、治安が良く暮らしやすい国です。

現地の雰囲気
「世界一フレンドリーな国民」とも称されるアイルランド人。パブでの会話文化が根付いており、現地の人と自然に交流できる機会が多いです。緑豊かな自然と歴史的な街並みが共存しています。

カウンセラー
まみ

「 日本 人が少ない環境で英語力を本気で伸ばしたい」「人混みより落ち着いた環境が好き」「ヨーロッパにも旅行したい」という人に選ばれています。年間の定員枠があるため、計画的に申請する必要があります。
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2026年5月1日2026年5月20日

ニュージーランド|自然好き・のんびり派の定番

ワーキングホリデー おすすめ国 ニュージーランド

ニュージーランドワーホリ 基本情報

人気都市オークランド / クイーンズタウン
時給22.70NZD(約1,900円)
生活費目安13〜18万円 / 月
収入目安15〜22万円 / 月
言語英語
気候温暖・四季あり
国民性のんびり・自然好き
日本人の数中程度
ビザの難易度取りやすい
ビザの期間最長1年

ニュージーランドは「世界で最も美しい国」の一つに数えられるほど自然が豊かです。人口が少なくゆったりとした空気が流れており、日本の忙しい生活から離れてリフレッシュしたい人にぴったり。ビザの取得がオンラインで比較的スムーズにできるのもポイントです。フルーツピッキングなどの農場系の仕事が見つかりやすく、3ヶ月の延長も可能です。

現地の雰囲気
キウイ(ニュージーランド人の愛称)はおおらかで親切な人が多いです。週末はハイキングやカヤック、バンジージャンプなどアウトドアアクティビティを楽しむ文化が根付いています。羊の数が人口より多い、というのは有名な話です。

カウンセラー
まみ

「自然の中でのんびり暮らしたい」「初めてのワーホリで安心できる国がいい」「アウトドアが好き」というタイプが多いです。 オーストラリア と比べて 日本 人が少なめなので、英語環境を重視する人にも向いています。
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2026年5月1日2026年5月20日

ドイツ|非英語圏だけどコスパ重視派におすすめ

ワーキングホリデー おすすめ国 ドイツ

ドイツワーホリ 基本情報

人気都市ベルリン / ミュンヘン
時給約12.41EUR(約2,000円)
生活費目安12〜18万円 / 月
収入目安16〜22万円 / 月
言語ドイツ語
気候大陸性(冬寒冷)
国民性勤勉・誠実
日本人の数少ない
ビザの難易度取りやすい
ビザの期間最長1年

ドイツは非英語圏のワーホリ先として注目度が上がっている国です。公用語はドイツ語ですが、都市部では英語が広く通じるため、英語力を活かしながらドイツ語も学べる「二刀流」が可能です。大学の学費が無料であるように、教育や文化施設のコストが低く、生活費もロンドンやシドニーに比べて抑えられます。

現地の雰囲気
効率を重視する合理的な国民性で、時間に正確な文化は日本人になじみやすいです。ベルリンはアート・音楽・スタートアップの街として世界中からクリエイターが集まっています。ビールとソーセージの食文化も魅力の一つです。

カウンセラー
まみ

「費用を抑えてヨーロッパに住みたい」「英語+もう一言語を身につけたい」「アートやテクノロジーに興味がある」という人に選ばれています。ビザの取得にドイツ語力の証明は不要で、比較的ハードルが低いです。
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2026年5月12日2026年5月20日

韓国|近場で気軽にワーホリ体験したい人に

ワーキングホリデー おすすめ国 韓国

韓国ワーホリ 基本情報

人気都市ソウル / 釜山
時給9,860ウォン(約1,100円)
生活費目安8〜12万円 / 月
収入目安10〜15万円 / 月
言語韓国語
気候四季あり(冬寒冷)
国民性活発・トレンド好き
日本人の数多い
ビザの難易度取りやすい
ビザの期間最長1年

韓国は日本から飛行機で約2時間、時差もほぼなく、最も気軽にワーホリ体験ができる国です。K-POPや韓国ドラマが好きで韓国語を学びたい人はもちろん、「いきなり欧米は不安」という人のファーストステップとしても人気があります。物価は日本と同程度で、食事は外食文化が発達しているため自炊が苦手な人にも暮らしやすいです。

現地の雰囲気
エネルギッシュで流行に敏感な都市文化。ソウルは24時間眠らない街で、カフェ文化やナイトライフが充実しています。人間関係を大切にする文化で、一度仲良くなると家族のように接してくれる人も多いです。

カウンセラー
まみ

「韓国語を学びたい」「韓国の文化やエンタメが好き」「初めての海外長期滞在で近場から始めたい」という人に選ばれています。 日本 語を活かせる仕事( 日本 語教師、日系企業など)も見つかりやすいのが利点です。
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2026年5月28日2026年6月5日

フランス|ヨーロッパ文化・芸術に触れたい人に

フランスワーホリ 基本情報

人気都市パリ / リヨン
時給約11.65EUR(約1,900円)
生活費目安15〜22万円 / 月
収入目安15〜20万円 / 月
言語フランス語
気候温暖(地域差大)
国民性個性的・芸術的
日本人の数少なめ
ビザの難易度やや難しい
ビザの期間最長1年

フランスは非英語圏ながら、ヨーロッパの文化・芸術・グルメを最も深く体験できるワーホリ先です。日系企業や日本語を活かせる職場も多く、語学が不安な方でも仕事の入口を見つけやすい環境があります。フランス語を学びながら英語も使えるため、帰国後のキャリアでの差別化にもつながります。TGVを使えばスペイン・ベルギー・スイスなど周辺国への旅行も気軽に楽しめます。

現地の雰囲気

カフェでクロワッサンを片手に議論を交わし、週末はマルシェで旬の食材を選ぶ——それがパリの日常です。美術館、オペラ、街角のギャラリーなど文化的な環境が充実しており、英語があまり通じないからこそ「本当のフランス」に触れられます。

こんな人に向いている

  • フランス語を本気で身につけたい人
  • ファッション・料理・美術など文化への興味が強い人
  • ヨーロッパを拠点に複数国を旅行したい人
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2026年6月2日2026年6月5日

台湾|近距離・親日的な環境でアジアワーホリを体験

台湾ワーホリ 基本情報

人気都市台北 / 台中
時給183台湾ドル(約850円)
生活費目安6〜10万円 / 月
収入目安8〜12万円 / 月
言語中国語(繁体字)
気候亜熱帯
国民性親日・温かい
日本人の数多め
ビザの難易度取りやすい(生涯2回可)
ビザの期間最長1年

台湾は日本から飛行機で約3〜4時間、時差もなく最も気軽に渡航できるワーホリ先のひとつです。親日的な国民性で日本語が通じる場面も多く、初めての海外長期滞在でも安心です。物価は日本より安く、屋台や夜市で安くておいしい食事を楽しめます。中国語(繁体字)を学べるため、将来アジアで活躍したい方にも人気が高まっています。2026年2月からは生涯2回の参加が可能になりました。

現地の雰囲気

夜市のルーローファン、小籠包、タピオカ、パイナップルケーキ……食文化の豊かさと親日的な国民性が魅力です。物価は日本の6〜7割程度で、MRT(地下鉄)が発達しているため移動も快適。時差もなく最も気軽に渡航できるワーホリ先のひとつです。

こんな人に向いている

  • 費用を抑えてアジア圏でワーホリしたい人
  • 中国語(繁体字)を学びながら働きたい人
  • 日本から近い場所でワーホリをスタートしたい人
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「台湾ワーホリに興味はあるけど、申請って難しいの?」「費用はどれくらいかかる?」「ビザの条件はどうなっている?」そんな疑問を持って調べている…

2026年6月2日2026年6月5日

ポルトガル|ヨーロッパ最安値圏・温暖な気候で暮らしたい人に

ポルトガルワーホリ 基本情報

人気都市リスボン / ポルト
時給月収約820EUR(時給900円相当)
生活費目安8〜13万円 / 月
収入目安10〜15万円 / 月
言語ポルトガル語
気候温暖・晴天多い
国民性穏やか・人情味豊か
日本人の数少ない
ビザの難易度取りやすい
ビザの期間最長1年

ポルトガルはヨーロッパのワーホリ先の中で最も生活費が安い国のひとつです。リスボンやポルトは温暖な地中海性気候で、冬も比較的過ごしやすい環境。観光業が盛んなため英語が通じる職場も多く、ポルトガル語を一から学びながら働くことができます。スペイン・モロッコにも近く、ヨーロッパ旅行の拠点としても理想的な立地です。費用の安さでいえばドイツ以上のコスパで、予算を抑えながらヨーロッパ生活を体験したい方に特におすすめです。

現地の雰囲気

リスボンの石畳とエッグタルト、ファドの哀愁ある旋律、テージョ川の夕焼け——ヨーロッパ最西端は時間がゆっくり流れています。物価はヨーロッパ最安水準で英語も比較的通じやすく、最近は日本人ワーホリも増加中です。

こんな人に向いている

  • ヨーロッパに長期滞在したいが予算が限られている人
  • のんびりしたスローライフを体験したい人
  • 海・自然・歴史が好きで温暖な気候を求める人
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2026年5月20日2026年6月5日

スペイン|南欧文化・グルメを楽しみながら働きたい人に

スペインワーホリ 基本情報

人気都市マドリード / バルセロナ
時給月収約1,184EUR(時給900円相当)
生活費目安10〜16万円 / 月
収入目安12〜18万円 / 月
言語スペイン語
気候温暖・晴れ多い
国民性陽気・感情豊か
日本人の数少ない
ビザの難易度やや難しい
ビザの期間最長1年

スペインは温暖な気候と多彩な食文化が魅力の南欧ワーホリ先。観光業や農業の求人が豊富で、バルセロナ・マドリードなど大都市では英語対応の職場も増加中。ヨーロッパ各国への格安旅行拠点としても優れています。

現地の雰囲気

夜10時からディナーが始まるバル文化、フラメンコの情熱、バルセロナの建築美——スペインはヨーロッパで最もエネルギッシュな国のひとつです。大都市では英語が通じますが地方ではスペイン語が必須で、陽気な国民性のおかげで友人ができやすい環境です。

こんな人に向いている

  • スペイン語を学びたい人(中南米旅行の準備にも)
  • 情熱的・開放的な南欧ライフを体験したい人
  • 料理・サッカー・建築・アートが好きな人
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2026年5月15日2026年6月5日

イタリア|2026年新規追加!芸術・歴史の本場で暮らしたい人に

イタリアワーホリ 基本情報

人気都市ローマ / ミラノ
時給業種別協定(約800〜1,000円)
生活費目安12〜18万円 / 月
収入目安12〜18万円 / 月
言語イタリア語
気候温暖(北部寒冷)
国民性情熱的・ファッション好き
日本人の数少ない(新規追加)
ビザの難易度やや難しい(2026年新規)
ビザの期間最長1年(予定)

2026年に日本とワーホリ協定を締結した新しい選択肢です。ローマ・ミラノ・フィレンツェなど世界遺産の街での生活は格別。日本食レストランや観光業で日本語を活かせる機会も多く、ヨーロッパ旅行の拠点にも最適です。

現地の雰囲気

コロッセオを見ながら飲むエスプレッソ、フィレンツェの路地で食べるジェラート——2026年新規追加のため日本人ワーホリはまだ少なく「パイオニア」として渡航できます。食への情熱が国民性に溶け込んでおり、本場のパスタ・ピザ・ワインが日常の一部になります。

こんな人に向いている

  • イタリア文化・料理・ファッション・アートが大好きな人
  • 日本人が少ないうちに渡航したいパイオニア気質の人
  • ヨーロッパの歴史と芸術を深く体験したい人
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2026年6月4日2026年6月5日

【費用で比較】ワーホリ人気国の初期費用・生活費・稼げる金額

ワーホリの国選びで最も気になるのが費用面です。ここでは、渡航前にかかる初期費用・現地での月額生活費・時給の目安・1年間の総費用を国別に比較しました。「結局いくらあればワーホリに行けるの?」という疑問を解消しましょう。

国別の費用比較表

月額生活費時給目安初期費用(渡航前)1年間の総費用目安ビザ費用
台湾6〜10万円約850円15〜25万円90〜145万円無料
韓国8〜12万円約1,100円15〜25万円110〜170万円無料
ポルトガル8〜13万円約900円35〜55万円130〜210万円無料
スペイン10〜16万円約900円35〜55万円155〜245万円無料
ドイツ12〜18万円約2,000円35〜50万円175〜265万円無料
イタリア12〜18万円約900円35〜55万円180〜270万円無料
アイルランド13〜18万円約2,000円40〜60万円195〜275万円約16,200円
NZ13〜18万円約1,900円40〜60万円200〜275万円無料(観光税約9,000円)
フランス15〜22万円約1,900円35〜55万円215〜320万円無料
オーストラリア15〜20万円約2,400円50〜80万円230〜320万円約670豪ドル(約7万円)
カナダ15〜22万円約2,000円50〜80万円230〜344万円約357カナダドル(約4万円)
イギリス18〜28万円約2,200円50〜80万円265〜415万円£319+保険料£1,552(約40万円)

※生活費は都市・生活スタイルにより大きく異なります。1NZDは台湾のNZを使用。

※上記の費用はあくまで目安です。為替レートや滞在都市、ライフスタイルによって大きく変動します。初期費用には航空券・ビザ申請費・海外保険・最初の数ヶ月分の生活費を含んでいます。

費用を抑えてワーホリに行くコツ

ワーホリの費用を抑えるポイントは主に3つあります。

1.渡航前の語学準備
現地で語学学校に通う期間を短くできれば、学費を大幅に節約できます。
2.早めの航空券予約
LCCやセール時期を狙えば、往復10万円以下で渡航できることもあります。
3.到着後すぐに働き始めること
無収入の期間が短いほど、持ち出し費用は少なくて済みます。

カウンセラー
まみ

渡航前の英語力が費用に直結するって、意外と知られていないんですよね。語学学校に通う期間が1ヶ月短くなるだけで数十万円の差が出ます!私自身も英語力ゼロで渡航して苦労したので、事前の準備の大切さを身をもって知っています。渡航前に少しでも英語に慣れておくのがおすすめですよ。

特に「渡航前の英語力」は費用に直結します。現地で働き始めるのが早ければ早いほど出費を抑えられるため、渡航前にある程度の英語力を身につけておくことが重要です。

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2026年4月14日2026年5月20日

※こちらは2026/5/29時点の情報です。

後悔しないワーホリの国選び|3つの判断基準

ワーキングホリデー おすすめ国 選び方

ここまで各国の特徴や費用を見てきて、候補が2〜3カ国に絞れてきた方も多いのではないでしょうか。最終的な決断で後悔しないために、以下の3つの判断基準で考えてみましょう。

判断基準1:目的で選ぶ

ワーホリの目的は人それぞれです。大切なのは「自分が一番優先したいこと」を明確にすることです。英語力を本気で伸ばしたいならアイルランドやカナダ、とにかく稼ぎたいならオーストラリア、異文化体験を重視するならイギリスやドイツなど、目的によって最適な国は変わります。

カウンセラー
まみ

国選びで一番大切なのが目的の明確化です!英語力を伸ばしたいのか、稼ぎたいのか、旅行も楽しみたいのか。目的が決まれば国はすぐに絞れます。まずは「自分がワーホリで何を得たいのか」を言葉にしてみてください。迷ったら一緒に整理しますね!

「なんとなく有名だから」ではなく、「自分はワーホリで何を得たいのか」を言語化してみてください。

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2025年6月23日2026年4月24日

判断基準2:ライフスタイルで選ぶ

1年間その国で暮らすわけですから、自分のライフスタイルとの相性は重要です。都会のカフェやショッピングが好きなら大都市のあるカナダやイギリス、自然の中でのんびり過ごしたいならニュージーランドやオーストラリアの地方部が向いています。

寒さが苦手ならカナダの冬は厳しいですし、暑さが苦手ならオーストラリアの夏は体力勝負になります。気候・食文化・交通インフラなど、日常生活に直結する要素を確認しておきましょう。

判断基準3:現実条件で選ぶ

理想の国が決まっても、現実的な条件をクリアできなければ渡航はできません。確認すべき主な条件は以下の3つです。

国名ビザ期間募集人数ビザ費用
オーストラリア最長3年上限なし約670豪ドル(約7万円)
カナダ最長1年約6,500人(抽選)約357カナダドル(約4万円)
ニュージーランド最長1年3ヶ月上限なし無料(観光税約9,000円)
イギリス(YMS)最長2年約6,500人£319+保険料£1,552(約40万円)
アイルランド最長1年400人約16,200円

選択肢があると「結局どこがいいの?」と迷いますよね。次のセクションでは、あなたの性格や目的に合う国を絞り込めるセルフ診断チャートを用意しました。

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2025年5月29日2025年8月22日

ワーホリの国選びでよくある失敗パターン

ワーホリ経験者の中には「国選びで失敗した」と感じている人も少なくありません。ここでは、よくある3つの失敗パターンを紹介します。事前に知っておくことで、同じ後悔を避けることができます。

「稼げると聞いて行ったのに仕事が見つからない」

オーストラリアやカナダは時給が高いことで有名ですが、それは英語力があることが前提です。英語がほとんど話せない状態で渡航すると、日本食レストランなど限られた職場でしか働けず、思ったほど稼げないケースがあります。

特に都市部はワーホリの競争が激しく、英語力が低いと採用されにくいのが現実です。渡航前に最低限の英語力(日常会話レベル)を身につけておくことが、稼ぐための第一歩になります。

「英語圏を選んだのに日本人コミュニティから抜け出せない」

シドニーやバンクーバーなど日本人が多い都市では、気がつくと日本人の友達ばかりになり、英語を使う機会がほとんどなかったという声は珍しくありません。

「海外にいるのに日本と変わらない生活をしてしまった」という後悔は、国選びというよりも都市選びと行動の問題です。英語環境を重視するなら、日本人が少ない地方都市やアイルランドのような穴場の国を選ぶか、意識的に現地のコミュニティに飛び込む姿勢が必要です。

「費用を甘く見て途中帰国」

「現地で稼げばなんとかなる」と少ない貯金で渡航した結果、仕事が見つかる前にお金が尽きてしまうケースもあります。特にイギリスやカナダの大都市は家賃が高く、最初の1〜2ヶ月は出費がかさみます。

最低でも3ヶ月分の生活費(50〜80万円)は渡航前に用意しておくのが安全です。また、海外旅行保険の未加入で高額な医療費を払うことになったという失敗例もあるため、保険の準備も忘れないようにしましょう。

カウンセラー
まみ

「現地で稼げばなんとかなる」と思って渡航した方が途中帰国になるケースをたくさん見てきました。最低でも3ヶ月分(50〜80万円)の生活費は本当に必要です!仕事が見つかるまでの期間は意外とかかりますし、初期費用もかさみます。しっかり準備してから渡航してほしいです。
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「ワーホリに行きたいけど、失敗して後悔したらどうしよう…」「でも、行かないでいるのも後悔しそうで決められない」 ワーホリの「後悔」を検索する…

2026年4月28日2026年4月28日

ここまで読んだあなたは、もうワーホリに行く気持ちがあるはず。次の一歩はプロと一緒に。

夢カナ留学

ワーホリエージェント比較ランキングでGoogle口コミ2,044件・評価4.8の1位を獲得した夢カナ留学。他社比2倍のヒアリングで、あなたの不安をしっかり聞いた上でプランを提案します。

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ワーホリに行きたい気持ちがあるなら、プロに相談するのが最短ルートです。

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まとめ|ワーホリの国選びは「自分の優先順位」で決まる

最終的にどの国を選ぶかは、あなたの「優先順位」次第です。稼ぎたいならオーストラリア、英語漬けの環境ならアイルランド、バランス重視ならカナダ、ヨーロッパ体験ならイギリスやドイツ。完璧な国は存在しませんが、自分の目的・ライフスタイル・予算に合った国は必ずあります。

もしまだ迷っているなら、一人で悩まずプロに相談してみてください。自分では気づかなかった選択肢や、具体的なプランが見えてくるかもしれません。

夢カナ留学

3万人の留学・ワーホリをサポート

執筆夢カナ留学

2016年の創業以来、累計3万人以上の留学・ワーホリのサポート実績がある留学エージェント。独自の英語学習法や帰国後のキャリアサポートで人生を変える留学体験を提供。Google口コミ2000件で4.8/5の評価を獲得している。

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