ヨーロッパでワーキングホリデーをやってみたい!でも、どの国にしようか迷っている……という方は多いのではないでしょうか。英語圏がいいのか、おしゃれな国がいいのか、費用が安い国はどこなのか、考えることがたくさんありますよね。
そこでこの記事では、ヨーロッパワーホリのおすすめ国や費用の目安、仕事の見つけ方、ビザと年齢制限まで、まるっとまとめてお届けします。国選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
この記事の結論
・総合1位はイギリス(YMS)。最長2年滞在でき、年6,000名の先着順
・2026年スタートの英語圏マルタは、生活費が月11〜19万円と英語圏で最も安い水準
・費用の安さならポルトガル(月12〜18万円)。年齢制限はほぼ18〜30歳(アイスランドのみ26歳まで)
この記事を書いた人
目次
ヨーロッパのワーホリのここがおすすめ!
ヨーロッパでワーホリをすることにはさまざまなメリットがあります。ここではそんなヨーロッパならではの魅力をまとめてみました。
周辺各国への旅行が気軽にできる

ヨーロッパにはたくさんの国がありますが、それぞれの国はそれほど大きくありません。国と国をつなぐ交通網も発達していて、どの国を選んでも周辺各国へ気軽に旅行できます。
まるで国内旅行のように「週末を使ってちょっと隣の国に行ってきた」なんてこともできちゃいます。費用もそれほど高くないので、ワーホリ中に複数の国を旅行できるのはヨーロッパならではの楽しみ方ですね。
街並みが美しい場所が多い

ヨーロッパは中世の趣のある街並みがそのまま残っているところが多く、ただ歩いているだけで楽しめるほど美しい場所がたくさんあります。
特に北欧やドイツ、オーストリア、ポーランドあたりは、まるでおとぎ話の中にいるかのような気分になれる街もありますよ。都市部でも中世の雰囲気がそのまま残っているところが多く、そんな素敵な街並みの中で日常を過ごせることに、きっと幸せを感じられるはずです。
ワーホリはしごでずっとヨーロッパにいることもできる

一度ワーホリをすると、同じ国でもう一度ワーホリをすることはできません。でも、国を変えれば条件さえ満たしていればワーホリを継続できます。
ヨーロッパには23カ国もの協定国がありますから、1年ごとに拠点を変えつつ、数年間ヨーロッパで生活することも夢ではありません。「アイルランドで1年過ごしてから、スペインへ移動」なんていうライフスタイルも実現できますよ。
ただしワーホリはしごをするなら、滞在費をカバーできる仕事につけるよう、しっかり準備しておくことが必要です。ワーホリができなくなる年齢に達したときのキャリアプランも、ちょっと考えておくと安心ですね。
カウンセラー
まみ
英語をはじめ主要な外国語が習得できる

ヨーロッパの言語は世界的にも重要視されているものが多く、その点もおすすめポイントのひとつです。イギリス・アイルランドの英語はもちろん、フランス語・スペイン語・ドイツ語・ポルトガル語は世界的に通用度が高い言語ばかり。
またイギリス・アイルランド以外でも、英語だけで生活できる国や英語教育が受けられる国もあります。英語圏を選ばなくても、英語力をアップできる環境はちゃんとありますよ。
食が楽しめる国が多い

ヨーロッパはご飯が楽しい国も多いです。フランス・スペイン・イタリアなんかは、美味しい料理がありそうなイメージがありますよね。ポルトガルは日本人の口に合いやすい料理が多いですし、ハンガリーも隠れたグルメ大国です。
「ご飯が美味しくない」とされる国もヨーロッパには一部ありますが、食材は良いものがあったり、外国の料理があったりするので、生活に困るほどではありませんのでご安心を。
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2026年6月5日2026年6月5日
ヨーロッパのワーホリにおすすめの国ランキング!【一覧表】
2026年4月時点で、日本とワーホリ協定を結んでいるヨーロッパの国は23カ国です(2026年にイタリアとマルタが新たに追加)。ここでは23カ国を英語環境・稼ぎやすさ・費用・ビザの取りやすさで総合評価し、一覧表にまとめました。気になる国は「詳しく見る」から詳細をチェックしてみてください。
2026年5月1日2026年5月5日
1位 イギリス(YMS)|最長2年いられて、英語も稼ぎも両立できる
他の国のワーホリは原則1年ですが、イギリスは最長2年間滞在できます。2024年から日本人の発給枠は年6,000名に拡大され、抽選ではなく先着順になりました。ロンドンは物価が高い分、仕事の機会が豊富で、最低賃金も£12.71(約2,730円)とヨーロッパ最高水準。ファッション・音楽・アートの本場で、文化的な刺激に満ちた生活を送れます。
イギリスのおすすめポイント
1他の国は原則1年のところ、イギリスは最長2年いられる
2オーストラリアやカナダに比べて日本人が少なく、英語漬けの環境を作りやすい
3LCCや鉄道が充実していて、週末にヨーロッパ各国を回りやすい
↑夢カナ留学を利用してイギリスワーホリに。ロンドンのスターバックス勤務・£14.7(約3,160円)、1日6〜8時間勤務。有給があり、病気の際も全額支給されるそうです。
| おすすめ都市 | ロンドン・マンチェスター・エジンバラ |
|---|---|
| 月の生活費目安 | 25〜35万円 |
| 働きやすい仕事 | カフェ・レストラン・ホテル・小売・IT系 |
| 就労制限 | 制限なし(フルタイム可) |
| 最低賃金 | £12.71(約2,730円)※21歳以上 |
| 定員数 | 年6,000名(先着順) |
| 対象年齢 | 18〜30歳 |
| ビザ関連費用 | 申請料£340+医療付加料(IHS)£1,552=約41万円 |
| 残高証明 | £2,530(約54万円)を28日間連続で保有 |
イギリスのワーホリ体験談はこちら
イギリスワーホリのデメリット・注意点
2位 マルタ|2026年スタート!生活費を抑えられる英語圏
2026年1月にワーホリが始まった、ヨーロッパで3カ国目の英語圏の国です。年間300日以上が晴れる地中海の島で、語学学校が多く、ヨーロッパ中から集まる学生と知り合えます。生活費は月11〜19万円とイギリス・アイルランドより抑えやすく、「まずは英語力を伸ばしたい」という人にぴったりです。
マルタのおすすめポイント
1英語が公用語で、英語環境で生活・仕事ができる
2生活費が月11〜19万円と、英語圏のヨーロッパで最も安い水準
3LCCでヨーロッパ各都市へ安く行け、旅行の拠点にもなる
| おすすめ都市 | セントジュリアンズ・スリーマ |
|---|---|
| 月の生活費目安 | 11〜19万円 |
| 働きやすい仕事 | ホテル・レストラン・ショップ・語学学校 |
| 就労制限 | 就労可(観光・飲食業はSkills Passの取得が必要) |
| 時給の目安 | €5〜7(約930〜1,300円) |
| 定員数 | 年100名 |
| 対象年齢 | 18〜30歳 |
| ビザ関連費用 | 申請料無料(VFS利用料 約100ユーロ) |
マルタのワーホリ体験談はこちら
マルタワーホリのデメリット・注意点
3位 アイルランド|日本人が少ない英語圏で、時給2,000円超え
英語圏で仕事が探しやすく、ダブリンにはGoogle・Meta・Appleの欧州本社が集まり、カフェ・バー・レストランも常に求人があります。最低賃金は€14.15(約2,620円)と高く、物価は高めでも稼いで費用を回収しやすいのが強みです。発給枠は年800名で、年2回の申請期間に応募する抽選制です。
アイルランドのおすすめポイント
1英語圏なのに日本人が少なく、英語を使う環境に身を置きやすい
2最低賃金€14.15(約2,620円)で、時給2,000円超えが当たり前
3人が温かくフレンドリーで、パブ文化を通じて現地の友人を作りやすい
↑夢カナ留学を利用してアイルランドワーホリに。ダブリンの高級ハンバーガー屋・€13.5(約2,500円、2025年当時)、1日8時間勤務。
| おすすめ都市 | ダブリン・コーク・ゴールウェイ |
|---|---|
| 月の生活費目安 | 18〜25万円 |
| 働きやすい仕事 | カフェ・バー・レストラン・ホテル・IT系 |
| 就労制限 | 制限なし(フルタイム可) |
| 最低賃金 | €14.15(約2,620円) |
| 定員数 | 年800名(年2回の抽選) |
| 対象年齢 | 18〜30歳 |
| ビザ関連費用 | 申請料17,300円+入国後の滞在登録(IRP)€300 |
アイルランドのワーホリ体験談はこちら
アイルランドワーホリのデメリット・注意点
4位 ポルトガル|生活費が安く、定員の制限もない穴場
費用の安さではヨーロッパトップクラスの穴場です。リスボン・ポルトは石畳の旧市街・路面電車・色鮮やかなタイル壁がとにかくおしゃれ。ご飯も美味しく人もフレンドリーで、のんびり暮らしたい人に最高の環境です。ただしポルトガル語ができないと仕事は見つけづらいため、英語が通じるホステルやゲストハウスを狙うのがコツです。
ポルトガルのおすすめポイント
1月12〜18万円と、ヨーロッパで最も安い水準の生活費
2発給枠の上限がなく、ビザの申請料も無料
3ポルトガル料理は日本人の口に合いやすく、温暖で冬も過ごしやすい
| おすすめ都市 | リスボン・ポルト |
|---|---|
| 月の生活費目安 | 12〜18万円 |
| 働きやすい仕事 | ホステルスタッフ・カフェ・農業・ゲストハウス |
| 就労制限 | 制限なし(現地労働法に従う) |
| 最低賃金 | 月€1,073(時給換算 約€6.2=約1,150円) |
| 定員数 | 上限なし |
| 対象年齢 | 18〜30歳 |
2026年5月20日2026年5月25日
ポルトガルワーホリのデメリット・注意点
5位 スペイン|温暖な気候と美食を楽しみながら暮らせる
温暖な気候・美食・情熱的な文化と、「おしゃれに暮らす」を実現しやすい国。バルセロナのガウディ建築やマドリードの美術館など見どころも豊富で、日常が観光気分です。スペイン語は世界で4億人以上が話す言語なので、習得すれば将来的にもプラスになるでしょう。仕事はやや見つけにくいですが、日本食レストランが多い都市部なら可能性があります。
スペインのおすすめポイント
1温暖な気候で、冬も比較的過ごしやすい
2グルメ・建築・アートなど、日常が観光気分で楽しめる
3スペイン語は世界で4億人以上が話す言語で、将来にも活きる
| おすすめ都市 | バルセロナ・マドリード・バレンシア |
|---|---|
| 月の生活費目安 | 15〜22万円 |
| 働きやすい仕事 | 日本食レストラン・カフェ・ホテル・農業 |
| 就労制限 | 就労可(旅行資金を補う範囲) |
| 最低賃金 | 月€1,424(時給換算 約€7.8=約1,450円) |
| 定員数 | 年700名 |
| 対象年齢 | 18〜30歳 |
2026年5月15日2026年5月20日
スペインワーホリのデメリット・注意点
6位 ドイツ|定員の制限なし、最低賃金も高い
仕事の機会の多さとコスパの良さを両立する国。ヨーロッパ最大の経済規模を誇り、IT・製造業・ホスピタリティなど幅広い業種で求人があります。最低賃金は€13.90(約2,570円)と高く、しっかり稼ぎやすいのも魅力。ベルリンはアートと音楽の都で若者に人気、ミュンヘンは歴史的な街並みが美しく住みやすい都市です。
ドイツのおすすめポイント
1発給枠の上限がなく、ビザの申請料も無料
2最低賃金が€13.90(約2,570円)と高く、稼ぎやすい
3同じ雇用主のもとで滞在期間中ずっと働ける
| おすすめ都市 | ベルリン・ミュンヘン・ハンブルク |
|---|---|
| 月の生活費目安 | 15〜22万円 |
| 働きやすい仕事 | レストラン・カフェ・IT系・工場・農業 |
| 就労制限 | 制限なし(同じ雇用主で全期間働ける) |
| 最低賃金 | €13.90(約2,570円) |
| 定員数 | 上限なし |
| 対象年齢 | 18〜30歳 |
2026年5月12日2026年5月20日
ドイツワーホリのデメリット・注意点
7位 フランス|ファッション・グルメ・アートの本場で暮らせる
パリはファッション・グルメ・アートの本場で、「おしゃれな暮らし」を追求したい人にとって憧れのワーホリ先です。フランス語力がないと仕事は限られますが、語学学校に通いながらカフェや日本食レストランで働くパターンが多いです。年1,800名の発給枠があり申請はしやすい方。パリは物価が高めですが、地方都市(リヨン・ボルドー等)なら費用を抑えられます。
フランスのおすすめポイント
1年1,800名と発給枠が多く、ビザの申請料も無料
2ファッション・グルメ・アートの本場で暮らせる
3地方都市なら家賃を月4〜6万円に抑えられる
| おすすめ都市 | パリ・リヨン・ボルドー・マルセイユ |
|---|---|
| 月の生活費目安 | 18〜28万円 |
| 働きやすい仕事 | カフェ・日本食レストラン・ベビーシッター(オーペア) |
| 就労制限 | 就労可(詳細は大使館で確認) |
| 最低賃金 | 約€12(約2,200円) |
| 定員数 | 年1,800名 |
| 対象年齢 | 18〜30歳 |
2026年5月13日2026年5月20日
フランスワーホリのデメリット・注意点
8位 デンマーク|幸福度は世界トップクラス、英語も通じる
世界幸福度ランキングで常に上位(2026年は3位)の国で、英語がほぼどこでも通じます。物価は高めですが給料も高く、自然が豊かで落ち着いた暮らしができます。フォルケホイスコーレという大人向けの学校があり、学びながら過ごしたい人にもおすすめ。ただし有給で働けるのは最大6ヶ月までなので、資金計画は余裕をもって立てましょう。
デンマークのおすすめポイント
1世界幸福度ランキング3位(2026年)。ゆとりのある暮らし方を体感できる
2英語がほぼどこでも通じるので、デンマーク語ができなくても生活できる
3自然が豊かで、給料も高い(法定の最低賃金はなく、業界ごとの協約で決まる)
| おすすめ都市 | コペンハーゲン・オーデンセ・オーフス |
|---|---|
| 月の生活費目安 | 22〜30万円 |
| 働きやすい仕事 | 農業・カフェ・ホスピタリティ |
| 就労制限 | 有給の就労は最大6ヶ月まで |
| 最低賃金 | 法定なし(業界ごとの協約で決まる) |
| 定員数 | 上限なし |
| 対象年齢 | 18〜30歳 |
デンマークワーホリのデメリット・注意点
カウンセラー
まみ
ヨーロッパのワーホリにかかる費用と収支シミュレーション
ヨーロッパのワーホリにかかる費用は、国によって大きく差があります。下の表では、23カ国の1年間の合計費用の目安を安い順に並べました。生活費だけでなく、ビザ関連の費用も国によって大きく違うので、あわせて確認しておきましょう。
イギリスはビザ申請料に加えて医療付加料(IHS)が必要なため、出発前だけで約41万円かかります。アイルランドも入国後に滞在登録(IRP)の€300が必要です。初期費用で大きいのは往復航空券(10〜20万円程度)と海外保険(年20万円前後)なので、ビザ代とあわせて早めに準備しておきましょう。
カウンセラー
まみ
人気5カ国の収支シミュレーション
ワーホリでは、現地で働いた収入で生活費をどこまでまかなえるかが大切です。人気の5カ国で、週30時間働いた場合に毎月いくら残るかを試算しました。
試算すると、毎月黒字を出しやすいのはドイツとアイルランドです。イギリスは時給が高いものの、ロンドンは家賃が高いため赤字になりやすく、住む都市選びが収支を左右します。マルタは時給が低いので、渡航前に貯金を多めに用意しておくのが安心です。
ヨーロッパワーホリで英語だけで働ける国は?
英語だけで仕事を探したいなら、選択肢は英語が公用語のイギリス・アイルランド・マルタの3カ国です。それ以外の国でも英語は通じますが、仕事探しでは現地語ができる人が優先されやすくなります。
英語だけで働けるか(国別の目安)
「英語力を伸ばしたい」「現地の仕事でしっかり稼ぎたい」なら、1カ国目は英語圏を選ぶのが確実です。
2026年4月14日2026年4月30日
ヨーロッパのワーホリを実質0円で実現できるプランがあります。

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ヨーロッパのワーホリのデメリット

ヨーロッパでのワーホリにはもちろんデメリットもあります。「行ってから話が違う……」とならないよう、事前にしっかり把握しておきましょう。
人気国は物価が高め
ヨーロッパで特に人気のある協定国といえば、イギリス・フランス・ドイツあたりでしょうか。デンマークなど北欧の国々はヨーロッパの中でも最高水準の物価です。日本と物価が近いのはスペインやポルトガルくらいで、人気国ほど生活費がかかることは頭に入れておきましょう。
費用を抑えたいなら南欧(スペイン・ポルトガル・イタリアなど)か東欧の国々も検討の余地があります。先ほどの費用ランキング表も参考にしてみてくださいね。
仕事が見つかりづらい国もある
ヨーロッパの協定国の中には、仕事が見つかりづらい国もあります。言語の壁と、そもそも日本人ワーホリメーカーが少ないという2つの理由が大きいです。
たとえばアイルランド・イギリスは英語圏なので比較的見つかりやすいですが、スペインはスペイン語ができてもスペイン人自身が就職難なほどで難航しがちです。渡航前に現地の就労状況をしっかり調べておくのが大切ですよ。
また、国によっては働ける期間そのものに制限があります。たとえばデンマークは有給で働けるのが最大6ヶ月まで、イタリアも就労は1年のうち合計6ヶ月までです。「現地で稼いで生活費をまかなう」つもりなら、就労制限のない国を選ぶのが安心です。
カウンセラー
まみ
冬場が寒い国が多い
ヨーロッパの協定国は冬場がかなり寒い国が多いです。しかも冬が長いので、寒いのが苦手な人は少し苦労するかもしれません。スペイン・ポルトガル・イタリアなど南欧であれば、冬でも日本の関東以南くらいの気候なので比較的過ごしやすいですよ。
治安がやや不安な面も
どの国も日本よりは治安が良くないと思っておいた方が無難です。スリや置き引きはどの都市でも注意が必要です。外務省の「海外安全情報」は渡航前に必ずチェックしておきましょう。
カウンセラー
まみ
まとめ:ヨーロッパにはワーホリできる国がたくさん!はしごも楽しめる
ヨーロッパにはワーホリ協定国が23カ国もあり、自分の目的やライフスタイルに合わせた国選びができます。おしゃれな街並みを楽しみたいならスペイン・フランス、費用を安く抑えたいならポルトガル、英語力を磨きながら仕事をしたいならアイルランド……というように、国ごとに魅力が違います。
はしごワーホリもできるので、やろうと思えば数年間ヨーロッパで生活し続けることも夢ではありません。英語圏以外は仕事が見つかりづらいデメリットはあるものの、美しい街並みの中での生活はきっと楽しめるはず。ヨーロッパに興味があるなら、ぜひワーホリを検討してみてくださいね。
どの国のワーホリが自分に合うか、まだ迷っていませんか?プロと一緒に決めましょう

ワーホリエージェント比較ランキングでGoogle口コミ2,044件・評価4.8の1位を獲得した夢カナ留学。特にアイルランド・イギリスワーホリへの渡航実績が豊富で、英語圏で稼ぎながら働きたい方を多数サポートしてきました。他社比2倍のヒアリングで、あなたの希望・不安をじっくり聞いた上で最適な国・プランを提案します。
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- 相談は完全無料。オンラインでも対応可能
不安なこと、まずは全部話してみてください。あなたに合った国が必ず見つかります。
ヨーロッパのワーホリに関するよくある質問
ヨーロッパでワーホリができる国はどこですか?
2026年4月時点で、イギリス・アイルランド・マルタ・フランス・ドイツ・スペイン・ポルトガル・イタリアなど23カ国が対象です。年齢制限はほとんどの国で18〜30歳(アイスランドは18〜26歳)、滞在期間は最長12ヶ月(イギリスのみ最長2年)です。
ヨーロッパワーホリで費用が安い国はどこですか?
ポルトガルが月の生活費12〜18万円とヨーロッパでもトップクラスの安さです。英語圏なら、2026年に始まったマルタが月11〜19万円と抑えやすい国です。
英語が通じるヨーロッパのワーホリ国はありますか?
英語が公用語のイギリス・アイルランド・マルタの3カ国です。イギリスは最長2年滞在でき、マルタは2026年に始まったばかりの新しい協定国です。オランダや北欧の国々も英語が広く通じます。
ヨーロッパのワーホリに年齢制限はありますか?
ほとんどの国で申請時に18〜30歳が対象です(アイスランドは26歳まで)。30歳のうちに申請する必要があるため、迷っている方は早めの準備がおすすめです。
ヨーロッパワーホリのデメリットは何ですか?
人気国は物価が高め、英語圏以外では仕事が見つかりづらい、冬が寒い国が多い点です。デンマークのように働ける期間が最大6ヶ月に限られる国もあるので、渡航前に確認しておきましょう。










