TOP ワーキングホリデー ワーキングホリデーの費用はいくら必要?安い国や半年・1ヶ月・国別の費用も解説

ワーキングホリデーの費用はいくら必要?安い国や半年・1ヶ月・国別の費用も解説

ワーホリの費用を計算する女性

「ワーホリに行きたいけど、費用がいくらかかるか全然わからない…」そんな不安を抱えて検索にたどり着いた方に向けて、この記事ではワーホリにかかる費用の全体像を徹底解説します。

渡航前の初期費用・現地の生活費・語学学校の学費など、費用の項目は多岐にわたります。さらに国によっても期間によっても大きく変わるため、「結局いくら必要なの?」という疑問はなかなか解消されません。

夢カナ留学では毎月多数の渡航者にヒアリングして最新の費用データを把握しています。その実データをもとに、国別・期間別のシミュレーションや節約術、職業別の注意点まで網羅して解説します。

目次

ワーホリの費用は結局いくら必要?総額の目安を一覧で紹介

📅 初期費用(渡航前〜入国直後)
  • ビザ申請費用
  • 航空券代
  • 海外旅行保険
  • 住居デポジット(敷金)
  • 生活用品・初期生活費
  • 誤語学校入学金(初回のみ)
🏠 生活費(毎月かかる費用)
  • 家賌(シェアハウス等)
  • 食費
  • 交通費
  • 通信費(SIMカード)
  • 光熱費(含む場合)
  • 日用品・小遣い
🏫 語学学校費用(希望者のみ)
  • 授業料(次頁に詳細)
  • 入学金(初回のみ)
  • 教材・アクティビティ費
  • 学生ビザ当局手数料(国による)
◯ ワーホリ中は任意参加

「ワーホリ費用は100〜300万円」とよく言われますが、国・期間・生活スタイルによって実際の幅はとても大きいです。まずは主要国の1年間の総費用目安を確認して、費用の全体像を把握しましょう。

1年間の総費用目安(国別一覧表)

初期費用
目安
生活費
(月額)
語学学校費用
(月額目安)
1年間の総費用
(語学学校なし)
1年間の総費用
(語学3ヶ月)
オーストラリア約45万円19〜27万円約24〜30万円約270〜370万円約342〜460万円
カナダ約40万円23〜29万円約20〜26万円約315〜390万円約375〜468万円
イギリス(YMS)約75万円※31〜43万円約20〜40万円約450〜590万円約510〜710万円
ニュージーランド約47万円
※ビザ値上後
20〜24万円約24〜30万円約287〜335万円約359〜425万円
アイルランド約45万円30〜42万円約23〜31万円約400〜550万円約470〜640万円
※語学学校費用は3ヶ月通学を想定 / イギリスはYMSビザ約6万円+IHS約29.5万円を含む / NZは2024年10月以降の新ビザ費用NZD770を反映 / 1AUD=1CAD=1NZD=100円、1GBP=190円、1EUR=160円で計算

実際、ワーホリの初期費用は全体支出の15~25%!

ワーホリ1年間の費用は「初期費用(ビザ・航空券・保険など)約40〜80万円」+「現地生活費(12ヶ月分)」で構成されます。初期費用は全体の15〜25%程度にとどまることが多く、生活費のコントロールが費用全体を大きく左右しますどの国を選ぶか、シェアハウスにするかどうか、自炊するかどうかで月5〜10万円の差が出ることも珍しくありません。

📌 ポイント

ワーホリ費用は「初期費用(一時払い)」と「現地生活費(月々)」の2つに分けて考えると計画が立てやすくなります。特に語学学校費用の有無で総額が100万円以上変わるため、「語学学校なし」で行くかどうかが最初の大きな分岐点です。

費用が心配で、踏み出せていませんか?
実質0円のプランが存在します。

夢カナ留学

夢カナ留学は、全エージェントの中でトータルコストが最も安いと評価されています。手数料0円+完全オーダーメイドプランで、他社より約200万円多く稼げる実績があります。

  • あなた専用の費用プランを無料で作成
  • 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案
  • 他社より約200万円多く稼げる実績あり
  • 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

費用の不安を解消する第一歩は、まず話してみることです。

無料で相談する

ワーホリ費用のリアル内訳|初期費用・語学学校・生活費

ワーホリ費用は大きく「渡航前の初期費用」「語学学校費用(通う場合)」「現地の生活費」の3つに分けられます。各項目の相場を把握して、自分の費用計画に役立ててください。

1.ワーホリの初期費用

ワーホリ 初期費用
費用項目相場備考
ワーホリビザ申請費用1〜35万円国により大きく異なる
パスポート取得・更新1.1〜1.6万円5年/10年で異なる
航空券(往復)8〜30万円渡航先・時期による
海外保険料(1年)20〜30万円補償内容により変動
留学エージェント費用0〜30万円夢カナ留学は手数料0円

特にビザ申請費用は国によって大きく異なります。以下の国別比較を参考にしてください。

※【国別】ワーホリビザ申請費用の比較

🌏 国💳 ビザ申請費用費用レベル
🇦🇺 オーストラリア約6.7万円
AUD670(2025年7月〜)
高め
🇨🇦 カナダ約3.6万円中程度
🇬🇧 イギリス(YMS)約35万5,000円
ビザ約6万+IHS約29.5万(医療保険)
最高クラス
🇳🇿 ニュージーランド約7.7万円
NZD770(2024年10月〜値上げ)
高め
🇮🇪 アイルランド約6万4,000円
ビザ1.6万+外国人登録料4.8万
高め
🇰🇷 韓国無料〜約2万円安め
🇹🇼 台湾無料無料
※ IHSはイギリス滞在時に必要な医療保険料(年額776ポンド・約15万円)。2年滞在の場合は約29.5万円。

2.ワーホリの語学学校費用

ワーホリ中に語学学校に通う場合、授業料が月25〜30万円前後かかります。3ヶ月通うだけで75〜90万円以上の追加費用となるため、語学学校への通学の有無がトータルの費用を大きく左右します。

通学期間語学学校費用目安備考
1ヶ月約24〜30万円短期集中型
3ヶ月約72〜90万円一般的なコース
6ヶ月約140〜180万円長期割引あり

渡航前に日本で英語学習を済ませておけば、現地の語学学校費用をゼロにできます。夢カナ留学では渡航前の英語学習と就職対策に特化した「夢カナEnglish」を提供しており、98.4%の学生が渡航後3.2週間以内に就職を実現しています。

3.ワーホリの生活費内訳

現地での生活費は国・都市・生活スタイルによって大きく変わります。以下はオーストラリア首都圏での月額費用の目安です。自炊・シェアハウスを徹底するだけで月に5〜15万円の差が生まれます。

費用項目節約プランゆとりプラン
家賃(シェアハウス)10〜12万円15〜20万円
食費(自炊中心)3〜4万円5〜10万円
交通費5,000〜1万円1〜2万円
通信費3,000〜5,000円5,000〜8,000円
交際費・娯楽費2〜3万円3〜5万円
合計約16〜20万円約25〜38万円

※オーストラリア・シドニー首都圏での目安。国・都市・生活スタイルにより変動します。

📌 ポイント

節約プランとゆとりプランでは月5〜10万円の差が出ます。シェアハウス選び(家賃)と自炊習慣(食費)の2点を抑えるだけで、現地生活費を月5万円以上削減できます。渡航前に現地の物価感覚を把握しておくと、到着後すぐに節約生活をスタートできます。

語学学校費用ゼロで、費用を
100万円以上削減できます。

夢カナ留学

夢カナ留学では渡航前の英語学習と就職対策を日本で完結。現地の語学学校に通わなくても、98.4%の学生が渡航後3.2週間以内に就職しています。手数料0円なので、エージェント費用もかかりません。

  • 手数料0円+ワーホリ特化の英語レッスン付き
  • 「実質0円」で行けるプランを無料でシミュレーション
  • 渡航後3.2週間以内に98.4%が希望職業に内定
  • 語学学校費用を渡航前の学習で丸ごとゼロにできる

相談は完全無料。まずは費用シミュレーションを確認してみましょう。

無料で相談する

【国別】ワーホリ費用を比較|費用が安い国はどこ?

ワーホリ費用は渡航先の国によって大きく異なります。生活費・ビザ費用・稼げる時給を含めた「実質負担」で比較してみましょう。一見安そうに見える国でも、物価が高ければトータルの費用は変わりません。

費用コスパビザ費用航空券(往復)生活費(月額)時給目安
オーストラリア★★★★★約6.6万円10〜20万円19〜27万円2,500〜3,000円
カナダ★★★★約3.6万円8〜18万円23〜29万円1,700〜2,700円
イギリス(YMS)★★約35.5万円10〜25万円31〜43万円2,300〜3,000円
ニュージーランド★★★★約1万円10〜20万円20〜24万円2,350〜2,700円
アイルランド★★約6.4万円10〜22万円30〜42万円2,150〜2,400円
韓国・台湾★★★無料〜約2万円3〜6万円8〜15万円1,000〜1,500円

※イギリスのビザ費用はYMSビザ(約6万円)+IHS(約29.5万円)の合計

オーストラリアのワーホリ費用

ワーホリ人気No.1の国。ビザ費用は約6.7万円(AUD670、2025年7月〜)と手頃で、時給2,500〜3,000円と主要国の中でトップクラスの稼ぎやすさを誇ります。生活費は月19〜27万円と中程度で、長期滞在ほど収支がプラスに転じやすいコスパの高い国です。ファームジョブを活用すれば2年目のビザ延長も可能です。

カナダのワーホリ費用

語学学校の授業料が主要国の中で比較的安く(月20〜26万円)、英語学習コストを抑えやすいのが特徴です。チップ文化があり、飲食業では時給にプラスして収入を得られます。ただし生活費は月23〜29万円とやや高めで、特にバンクーバー・トロントは家賃が高騰しています。

イギリス(YMS)のワーホリ費用

ビザ費用(YMSビザ約6万円+IHS約29.5万円)が高額で、初期費用が最も高くなる国です。生活費も月31〜43万円と主要国随一の高さ。ただしロンドンでは英語力と職歴があれば比較的高収入なオフィスワークに就ける可能性があります。欧州旅行の拠点としての価値も高く、費用を超えた体験ができる国です。

ニュージーランドのワーホリ費用

ビザ費用は約7.7万円(NZD770)です。2024年10月の大幅値上げ前は約1万円でしたが、現在はオーストラリアと同程度の水準になっています。ただし生活費は月20〜24万円とオーストラリアより低めで、自然豊かな環境でゆっくり過ごしたい方や生活費を抑えたい方に引き続き人気の国です。

アイルランドのワーホリ費用

生活費が月30〜42万円と高く、時給もイギリスほどは高くないため、費用対効果は高くありません。ただし、ダブリンはヨーロッパの主要都市への旅行拠点として魅力的で、英語圏ヨーロッパを体験したい方に人気です。ビザ費用は約6.4万円(登録料含む)です。

費用が安い国(韓国・台湾など)

アジア圏のワーホリ協定国(韓国・台湾・香港など)は、航空券代・生活費ともに安く、初期費用100万円以下で渡航できるケースも。ただし時給が日本より低い場合も多く、収入面での期待値は下がります。「費用をとにかく抑えたい」「英語より現地語を学びたい」という方には選択肢の一つです。

【期間別】ワーホリ費用シミュレーション|1ヶ月・3ヶ月・半年・1年

同じ国でも、滞在期間によってワーホリ費用は大きく変わります。収入が得られる期間が長くなるほど実質的な負担が減り、1年間の滞在では費用を完全に回収してプラスになることも珍しくありません。

以下はオーストラリア・語学学校なし・フルタイム就労を前提としたシミュレーションです。

項目1ヶ月3ヶ月半年1年
初期費用約45万円約45万円約45万円約45万円
生活費約23万円約69万円約138万円約276万円
合計支出約68万円約114万円約183万円約321万円
収入目安約12万円約109万円約254万円約544万円
実質負担/プラス約56万円の負担約5万円の負担+約71万円+約223万円
※オーストラリアで語学学校なし・シェアハウス・フルタイム就労の目安(渡航後3週間で就職想定)。初期費用は往復航空券・保険・ビザ・敷金等の合計目安

📌 ポイント

長期滞在ほど費用対効果が高くなります。1ヶ月の滞在は初期費用の負担が重く実質コストが高い一方、半年〜1年滞在すると収入が支出を上回り始めます。「どうせ行くなら長く」が、ワーホリ費用を最小化する最大のコツです。

💡 結論:ワーホリ期間のコスパ比較
1ヶ月
負担終56万円渡航直後の就労有り。初期費用回収山尊。「短期体験」目的なら選詢肢
3ヶ月
負担終5万円就労後2.5ヶ月分の収入でほぼトントン。短期集中型や休職期間に最適
半年
+終71万円プラス収支がプラスに転じるタイミング。費用対効果が良く就職導入期の負担が分散される
1年
+終223万円プラスビザ期限を最大活用。収入・キャリア・語学力のすべてで最大のリターンオススメ
✨ 「1年間」が最もコスパ良し。ビザ有効期間を最大限活用し、初期費用をカバーしながら終20万円/月超の収入を積み上げる人が多い。初期費用・生活費が心配な方は「とりあえず半年」も有力。

📌 ポイント

夢カナ留学の実績データによると、1年間のワーホリで収入544万円・費用378万円・手元に残った金額166万円というデータがあります。語学学校なしで早期就職した場合、収入が支出を大きく上回る「プラス収支」も十分に実現可能です。

ワーホリ費用を抑える節約術7選

節約術①:航空券は早割・LCC・オフシーズンを活用する

渡航の3〜6ヶ月前に予約すると、通常料金と比べて5〜10万円安くなることがあります。JetstarやAir AsiaなどのLCCを活用したり、ピーク(12〜1月)を避けてオフシーズン(2〜4月など)に出発するだけで航空券代を大きく抑えられます。往復で20万円以下に抑えることも十分可能です。

節約術②:語学学校なし or 短期にして学費を削減する

渡航前に日本で英語学習を完結させれば、現地の語学学校費用をゼロにできます。3ヶ月通うだけで75〜90万円かかる語学学校は、ワーホリ費用の中で最も削りやすい出費です。夢カナ留学では「渡航前英語学習+就職対策」に特化したプログラムを提供しており、98.4%の学生が現地就職後3.2週間以内に希望職種に就いています。

節約術③:海外保険は補償内容を絞って最適化する

海外留学保険は補償内容によって年間10〜30万円の幅があります。不要な補償(高額な手荷物補償・旅行キャンセル補償など)を外し、医療補償に絞ることで年間5〜10万円の節約が可能です。ただし医療費が高い国(アメリカ・イギリスなど)では医療補償は削りすぎに注意しましょう。

節約術④:家賃はシェアハウスで節約する

ホームステイ(月15〜25万円)や学生寮より、シェアハウスは月10〜12万円程度と圧倒的に安く抑えられます。現地のFacebook GroupやGumtree(豪・NZ)、Kijiji(カナダ)などを活用すると、エージェント経由より安い物件を直接見つけられます。到着後1〜2週間はゲストハウスに泊まりながら物件を探す方法がおすすめです。

節約術⑤:自炊を中心にして食費を半分以下に抑える

外食中心だと食費は月5〜10万円かかりますが、自炊に切り替えると月3〜5万円まで削減できます。現地のスーパー(WoolworthsやColesなど)は日本より安い食材も多く、週末にまとめて作り置きする習慣をつけるだけで大きな節約になります。

節約術⑥:費用が安い国・都市を選ぶ

ニュージーランドはビザ費用が約1万円と最安クラスで、生活費も月20〜24万円とオーストラリアより低め。同じオーストラリアでも、シドニー・メルボルンより地方都市(パース・アデレード)は家賃が20〜30%安くなるケースがあります。韓国・台湾など近隣アジア圏は初期費用100万円以下での渡航も可能です。

節約術⑦:手数料無料のエージェントを利用する

ワーホリエージェントの費用は0〜100万円以上と業者によって大きな差があります。夢カナ留学はコンサルタント費・紹介料などの仲介手数料が0円で、ビザ手続きサポート・現地就職対策・帰国後のキャリアサポートまで追加費用なしで対応しています。なお、渡航前の英語強化プログラム(夢カナEnglish)を希望する場合は別途費用が発生しますが、利用は任意です。手厚いサポートにより、他社利用者と比べて平均約200万円多く稼げる実績があります。

節約しながら、英語力と収入を同時に手に入れたいですか?

夢カナ留学

夢カナ留学は、手数料0円+渡航前の英語学習で語学学校費用を削減。他社より約200万円多く稼げる実績があり、費用を抑えながら最大限のリターンを得られるプランを作成します。

  • 手数料0円+語学学校費用ゼロのプランを提案
  • 他社より約200万円多く稼げる実績あり
  • 渡航後3.2週間以内に98.4%が希望職業に内定
  • 「実質0円」で行ける完全オーダーメイドプランを無料作成

ワーホリに行きたい気持ちがあるなら、プロに相談するのが最短ルートです。

無料で相談する

職業別ワーホリ費用ガイド|看護師・美容師・保育士・エンジニアの場合

ワーホリには特定の職業に就いている方が多く挑戦しています。職業によって費用面での注意点や、現地で活かせるスキル・チャンスが異なります。自分の職業に近いケースを参考にしてください。

看護師のワーホリ費用と注意点

看護師はワーホリを検討する職業の中で特に多く、現地ではケアワーカー(介護補助スタッフ)として就労できる可能性があります。ただし通常のワーホリ費用に加え、下記の追加費用が発生する点を事前に把握しておきましょう。

費用項目金額目安備考
語学学校(英語補強)50〜90万円2〜3ヶ月が目安。英語でのケアワーク対応に必要
看護師免許の英語翻訳・公証約1〜3万円翻訳会社に依頼。就労証明として提示する場合あり
住民税・国民年金・健康保険年間30〜60万円退職後も課税継続。渡航前に要確認
追加費用の合計目安約80〜150万円通常のワーホリ費用に上乗せ

美容師のワーホリ費用と注意点

美容師は現地の日系サロンや地場のサロンで技術職として働ける可能性があります。英語でのカウンセリング対応が必要になるため、渡航前または現地での語学補強が収入に直結します。下記の追加費用を含めた資金計画を立てておきましょう。

費用項目金額目安備考
語学学校(英語カウンセリング対策)24〜60万円1〜2ヶ月が目安。日系サロン就職には英会話が重要
プロ用ハサミ・工具の持参5〜20万円プロ用ハサミは現地購入より持参が現実的
現地ライセンス確認・登録費用0〜5万円国・州によって免許要件が異なる場合あり
追加費用の合計目安約30〜85万円通常のワーホリ費用に上乗せ。スタイリスト採用で高収入も可

保育士・ベビーシッターとしてのワーホリ費用

保育士の資格・経験はau pairプログラムや現地のベビーシッターとして活用できます。au pairは住居・食事が提供されるため、生活費を大幅に節約できるのが最大の特徴です。通常のワーホリと費用構造が大きく異なるため、下記で比較しておきましょう。

費用項目通常ワーホリau pair利用時
家賃月10〜12万円無料(提供あり)
食費月3〜5万円無料(提供あり)
au pair登録・仲介費用約1〜5万円
First Aid資格取得費用約1〜3万円
年間の節約効果約100〜200万円

渡航前にFirst Aid(応急処置)の資格を取得しておくと、au pair採用率が大きく上がります。

ITエンジニア・フリーランスのワーホリ費用

「リモートワーク+ワーホリ」はITエンジニアやフリーランサーに人気の働き方で、日本円の収入を維持しながら現地の物価で生活できるため、収支的には最も有利な選択肢のひとつです。ただし追加で必要になる費用もあるため把握しておきましょう。

費用項目金額目安備考
現地SIMカード・ポケットWi-Fi月3,000〜8,000円高速・安定回線は業務に必須
コワーキングスペース利用料月1〜3万円自宅Wi-Fiが弱い場合や集中環境として利用
リモートワーク用機器(モニター等)3〜10万円現地調達またはスーツケースで持参
日本の健康保険(任意継続の場合)月1〜3万円会社の保険を最大2年継続できる制度
追加費用の合計目安月2〜7万円程度日本円収入があれば実質負担はほぼゼロ

ビザ上の就労許可(雇用主からの指示なしのリモート勤務であれば問題ないケースが多い)は国・ビザ条件によって異なるため、渡航前に確認を。

仕事を辞めてワーホリする場合の「見えない費用」(全職業共通)

職業に関わらず、会社を辞めてワーホリに行く場合は以下の費用が別途発生します。渡航費用の計算に含め忘れがちなので注意しましょう。

⚠️ 注意

仕事を辞めてワーホリに行く場合、住民税・国民年金・国民健康保険は渡航後も一定期間の支払い義務が発生します。住民税は前年の収入に対して翌年課税されるため、退職後に数十万円の請求が来ることも。渡航前に役所で住民票の除票・年金免除申請などの手続きを確認しておきましょう。

  • 住民税:前年度の収入に基づいて課税され、渡航後も支払い義務が残る場合があります(渡航前に一括払いが必要なこともあります)
  • 国民年金保険料:任意加入ですが、渡航中も継続する場合は月約1万7,000円(2026年度)の支払いが発生します
  • 国民健康保険料:退職後に加入する場合、前年収入に応じて月1〜5万円程度かかります
  • 退職金・失業給付の確認:条件によっては受給できる場合もあります

ワーホリ費用に関するよくある質問(FAQ)

ワーホリを検討している方からよく寄せられる費用に関する疑問に回答します。

Q. ワーホリは貯金いくらあれば安心?残高証明の条件は?
A. 目安は「初期費用+3ヶ月分の生活費」です。オーストラリアであれば最低100〜120万円、理想的には150万円以上あると安心です。また、ビザ申請時に残高証明が必要な国もあり、オーストラリアでは5,000AUD(約50万円)の残高証明が求められます。事前に各国の条件を確認しておきましょう。
Q. お金がなくてもワーホリに行ける?最低ラインはいくら?
A. 最低限の目安は「初期費用+2ヶ月分の生活費」です。オーストラリアの場合、最低80万円程度あれば渡航できますが、就職に時間がかかった場合のリスクも考えると、できれば100万円以上を準備したいところです。航空券の早割・語学学校なし・シェアハウスの組み合わせで初期費用を抑えましょう。
Q. ワーホリの資金はどうやって貯める?
A. 渡航まで6〜12ヶ月の準備期間として、月10〜15万円ずつ貯めるのが現実的なペースです。副業やボーナスの一括投入も有効です。また、渡航前の英語学習と就職対策をしっかり行えば、現地で早期就職できる分、渡航後の費用回収も早くなります。

まとめ|ワーホリの費用は計画次第で大きく変わる

ワーホリの費用は国・期間・生活スタイル・語学学校の有無によって大きく変わります。この記事で解説したポイントを振り返ってみましょう。

  • 1年間の総費用目安は国によって270〜590万円と幅が大きい
  • 初期費用(ビザ・航空券・保険)は約40〜80万円、生活費のコントロールが鍵
  • 語学学校なし・シェアハウス・自炊・早割航空券で大幅に節約できる
  • 半年以上の滞在はフルタイム就労により費用をプラスに転じさせることも可能
  • 職業によって隠れコスト(住民税・年金・健康保険)が発生する点に注意
  • 費用コスパが高い国はオーストラリア(ビザ約6.7万円・時給トップ)。ニュージーランドは2024年10月のビザ値上げ(約7.7万円)後も生活費が安く、コスパは依然良好

「いくら必要か」を具体的な数字で把握できたら、次は自分に合ったプランを考えてみましょう。渡航国・期間・英語力・目的によって最適なプランは一人ひとり異なります。夢カナ留学では手数料0円で完全オーダーメイドのプランを無料で作成しています。まずはお気軽にご相談ください。

夢カナ留学

3万人の留学・ワーホリをサポート

執筆夢カナ留学

2016年の創業以来、累計3万人以上の留学・ワーホリのサポート実績がある留学エージェント。独自の英語学習法や帰国後のキャリアサポートで人生を変える留学体験を提供。Google口コミ2000件で4.8/5の評価を獲得している。

記事一覧

2016年の創業以来、累計3万人以上の留学・ワーホリのサポート実績がある留学エージェント。独自の英語学習法や帰国後のキャリアサポートで人生を変える留学体験を提供。Google口コミ2000件で4.8/5の評価を獲得している。

記事一覧
News

お知らせ

お知らせ一覧
お知らせ一覧
COUNSELING APPOINTMENTCOUNSELING APPOINTMENT

カウンセリング予約

対面・オンラインOK!
カウンセラーは全員が留学経験者。どんなことでもお気軽にご相談いただけます。

カレンダーカレンダー ご予約はこちら → →
Diagnose your plan

留学プランを診断する

プランを考えるならコチラ!
「留学に興味はあるけど実際よくわからない…」
そんなあなたはまずは無料でプラン診断してみよう!

調べるアイコン調べるアイコン 留学プランを診断する → →
Consult on LINE

LINEで留学相談

LINEで気軽に相談したい方はコチラ!
ご自身のペースで進めたい方にもおすすめです。

メモのアイコンメモのアイコン LINEで留学相談 → →
キャンペーン