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ニュージーランドワーホリの費用は?最低費用・初期費用・ビザ費用を完全解説

更新日:2026.04.30

ニュージーランドワーホリの費用は?最低費用・初期費用・ビザ費用を完全解説

ニュージーランドでワーキングホリデーをしたいけれど、「実際にいくらお金がかかるの?」と気になっていませんか?
私たち夢カナ留学にも、貯金が少なめの大学生・社会人の方から、最低費用や初期費用、ビザ費用についてのご相談がたくさん届きます。

この記事では、2026年最新のレートをもとに、ニュージーランドワーホリで本当に必要な費用を「最低ライン」「内訳」「ビザ申請のお金」「現地で稼げる金額」まで丁寧に解説します。
読み終えるころには、自分の貯金で行けるかどうかがハッキリ見えてくるはずです。

目次

結論:ニュージーランドワーホリの費用は1年で最低90万円

まず気になるのは「結局いくらあれば行けるの?」というところですよね。
結論からお伝えすると、ニュージーランドワーホリにかかる費用は1年間で最低90万円からが現実的な目安です。
節約を徹底し、現地ですぐに仕事を見つけられた場合に成立する金額で、これ以下では1年間の生活が厳しくなる水準だと考えてください。

ニュージーランドワーホリの最低費用(1年間)

合計:約90万円〜(1年間/語学学校なし・現地で就労)

航空券・海外保険・ビザ・初月の滞在費など出発前の準備に約60〜80万円、現地で稼ぎながら生活費を補い、帰国費・予備費に約10万円を残すモデルです。

プラン 費用目安(1年) こんな人向け
最低費用プラン 約90万円〜 語学学校なし/現地ですぐ働く
標準プラン 約120〜150万円 語学学校1〜2ヶ月+仕事
ゆとりプラン 約180〜200万円 語学学校3ヶ月+旅行も楽しむ

ご相談で多いのは「最低どれくらい貯金していけば大丈夫ですか?」というご質問。
私たちが正直にお伝えしているのは、最低でも90万円、できれば100〜120万円ほど用意しておくと安心ということです。
余裕資金があるほど現地で焦らず仕事探しができ、「お金が足りなくて帰国」という最悪の事態を避けられます。

「20万円でワーホリに行けた!」という体験談も時々見かけますが、これはかなり例外的なケース。仕事がすぐに見つからなかったり、ホームシックや体調不良で動けない時期もあるため、緊急時に対応できるだけの予算は確保しておきたいところです。

ニュージーランドはワーホリの最低賃金が時給NZ$23.95(約2,200円)と日本より高いため、現地で働きながら生活費をまかないやすい国です。だからこそ、最低費用で渡航しても帰国までやりくりできる方が多いんですよ。

ニュージーランドワーホリ費用の全体像【初期費用+現地費用+予備費】

ワーホリにかかる費用は、大きく分けて「出発前にまとめて支払う初期費用」「現地で毎月かかる生活費」「帰国時や緊急時のための予備費」の3つに分かれます。それぞれの目安を一覧でご紹介します。

分類 金額目安 主な内訳
A. 出発前の初期費用(合計:約60〜80万円)
航空券(往復)約13〜18万円時期・直行/経由で変動。早割LCCで圧縮可能。
海外保険(1年)約15〜20万円クレカ付帯+差額補填の組み合わせも有効。
ビザ申請料・IVL約9,000円ワーホリビザNZ$420+国際観光税NZ$100。
語学学校(任意)3ヶ月で約40〜50万円通わない場合は不要。最低費用プランでは0円。
渡航直後の滞在費約10〜15万円家が決まるまでのバックパッカー宿・食費など。
持ち物・準備品約5〜10万円スーツケース・SIM・常備薬など。
B. 現地で毎月かかる費用(月:約15〜20万円)
家賃(シェアハウス)月約8〜12万円週NZ$200〜350が一般的。都市・部屋タイプで変動。
食費月約3〜5万円自炊中心ならこの範囲。外食は1食NZ$20〜。
交通費月約1〜2万円バス通勤想定。徒歩・自転車なら圧縮可。
通信費月約3,000〜5,000円プリペイドSIM中心。Wi-Fi併用で節約可。
娯楽・日用品月約1〜2万円外食・カフェ・週末の小旅行など。
C. 予備費・帰国費(合計:約10〜20万円)
帰国便航空券約8〜13万円直前購入は高騰しやすい。早めに確保。
医療費・緊急時約3〜5万円体調不良・想定外のケガに備える。
引越し・予備約2〜5万円国内移動・部屋の移動費・予備の生活費。

出発前は航空券・保険・ビザ・最初の滞在費を中心に約60〜80万円、現地は家賃と食費を中心に月15〜20万円が目安です。

予備費は最低でも10万円は必ず確保しておきましょう。

以降のセクションでは、それぞれの内訳をさらに詳しく解説していきます。

ニュージーランドワーホリのビザ費用と申請にかかるお金

ビザ費用については、「申請料以外にもお金がかかるって本当?」というご質問をよくいただきます。ニュージーランドワーホリのビザ取得には、申請料以外にも「観光税(IVL)」と「残高証明のための預金準備」が必要です。ここで一気に整理しておきましょう。

ワーホリビザ申請料:日本国籍者は無料

ニュージーランド移民局(INZ)に支払うワーホリビザの申請料は、日本国籍者は二国間協定により無料です。
オンライン申請のみ受け付けており、クレジットカードでの決済も不要。日本国籍者なら申請料に関するコストは発生しません。

IVL(国際観光税):NZ$100(約9,000円)

ニュージーランド入国時に課される国際環境観光保全税(International Visitor Conservation and Tourism Levy)です。
ビザ申請と同じタイミングで支払うため、実質ビザ申請時の必須費用と考えておくと良いでしょう。

残高証明:NZ$4,200(約38万円)の預金が必要

これがニュージーランドワーホリ最大の特徴。
ビザ申請時に「現地での生活費を自分でまかなえる」ことを示す必要があり、NZ$4,200(約38万円)以上の預金残高証明書の提出が求められます。

残高証明は英文の銀行発行書類が必要で、発行手数料は銀行によって500〜1,500円ほど。
「貯金がギリギリ足りるけど大丈夫?」というご相談もありますが、申請時にこの金額が口座にあれば問題ありません。
出発までに使ってしまっても、ビザ自体は失効しないのでご安心ください。

ビザ取得の流れと費用が発生するタイミング

ニュージーランドのワーホリビザは、申請から発給までスムーズなのが特徴。費用が発生する順序を時系列で見てみましょう。

ニュージーランドワーホリビザ取得の5ステップ

STEP 1 書類の準備

パスポート・残高証明(NZ$4,200以上)・健康診断書(必要に応じて)を準備します。

STEP 2 オンラインアカウント作成

ニュージーランド移民局(INZ)のオンラインアカウントを作成します。

STEP 3 申請フォーム入力&支払い

日本国籍者はワーホリビザ申請料が無料です。申請フォームを入力し、IVL NZ$100のみをクレジットカードで支払います(約9,000円)。

STEP 4 審査・承認メール受領

通常2〜4週間で承認メールが届きます。

STEP 5 12ヶ月以内に入国

承認後12ヶ月以内にニュージーランドに入国すれば手続き完了です。

ビザ申請関連で必要な必須出費はIVL NZ$100(約9,000円)と残高証明発行手数料500〜1,500円ほど。日本国籍者は申請料が無料なので、ビザ取得関連の支出は約1万円前後で済みます。

初期費用を抑えてニュージーランドワーホリに行きたい方へ

夢カナ留学では、お一人ずつの予算・希望に合わせてオーダーメイドのワーホリプランをご提案。
節約ポイントを盛り込んだ無料の費用シミュレーションも承ります。

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ニュージーランド現地の物価は?ワーホリの生活費のリアル

ニュージーランドの物価は日本の項目によっては1.5〜2倍以上(特に家賃・外食費)」と言われるほど、現地の生活費は日本より高めです。
実際にワーホリに行った方の声を交えながら、家賃・食費・交通費の目安をご紹介します。

項目 月額目安 補足
家賃(シェアハウス)7〜13万円週NZ$200〜350
食費(自炊中心)3〜5万円外食すると一気に倍以上
交通費1〜2万円AT HOPカードでバス・電車
通信費(SIM)3,000〜5,000円SkinnyやOne NZが人気
娯楽・交際費1〜3万円節約次第で大幅に減らせる

家賃(シェアハウス):週NZ$200〜350

ニュージーランドでは「フラット」と呼ばれるシェアハウスが定番。
オークランドやウェリントンの中心部でルームシェアなら週NZ$200〜250(月8〜10万円)、オウンルーム(個室)なら週NZ$300〜350(月12〜13万円)が相場です。

ホストファミリー宅で食事込みのホームステイを選ぶと、週NZ$270前後で食事もついてくるのでお得感があります。地方都市(クライストチャーチ・クイーンズタウンなど)はオークランドより1〜2割安い印象です。

食費:自炊なら月3〜5万円、外食すると倍以上

スーパー(Pak’nSave、Countdownなど)で買い物をして自炊する場合、月3〜5万円ほどに抑えられます
一方で外食は驚くほど高く、ファストフードのセットで約2,000円、レストランのディナーは3,000〜5,000円が当たり前です。

実際にワーホリ中の方の話では「卵1パック600〜1,000円、バナナ1房400円、アボカドとブロッコリーぐらいしか買えなくて泣いた」というリアルな声も。食費を抑えるカギは自炊と業務スーパー的なPak’nSaveの活用です。

交通・通信・娯楽の月額目安

都市部ならバス・電車を使う「AT HOPカード」が便利で、月の交通費は1〜2万円ほど。SIMはSkinnyの月額NZ$30前後(約2,700円)プランが人気で、Wi-Fiカフェも多いため通信費は抑えやすいです。

ワーホリ経験者のリアル支出公開

ニュージーランドで実際にワーホリ中の方が公開した「最初の1ヶ月の出費」を見てみましょう。

出典:note体験記(NZワーホリ1ヶ月経過したリアル)

「家賃(3週間・朝夕食込み)72,900円、食費13,685円、SIM代3ヶ月分7,344円、ホテル代3日分10,613円、ガソリン・駐車場16,300円、交際費17,685円。最初の1ヶ月で生活費だけで約16万円かかった印象です。」

— ワーホリ1ヶ月目(オークランド在住・節約志向)

車を購入した場合は別途45万円ほどの初期投資が必要ですが、帰国時に売却すれば30万円ほど戻ってくることも。地方移動が多い方には選択肢のひとつですね。

【予算別】ニュージーランドワーホリ収支シミュレーション3パターン

ここまでの費用感を踏まえて、実際に「自分はどのプランで行けばいいの?」と迷う方も多いはず。
まずは現地で得られる最低賃金(時給NZ$23.95)を確認したうえで、3つの予算パターンを「初期費用+現地支出+現地収入」の収支ベースでシミュレーションします。
※収入欄は飲食店アルバイト(ジャパレス・カフェ・レストラン等)で時給NZ$23.95、税引後の手取りで試算しています。

ニュージーランドの最低賃金:時給NZ$23.95(約2,200円)※全国一律

2026年4月1日からニュージーランドの最低賃金は時給NZ$23.95(約2,200円)に引き上げられました。
オーストラリアやアメリカでは州・地域で差がありますが、ニュージーランドは州・都市による差がなく全国一律の制度で、オークランドでもクライストチャーチでも、ファームやカフェでも適用されます。
東京都の最低賃金は1,226円(2026年時点)と比較しても約1.8倍の水準です。


この収入を踏まえて、次の3つの予算パターンで「行きから帰国までトータルでいくら必要か」を見ていきます。

【最低費用90万円コース】節約MAX・現地で即仕事型

「とにかく安く、英語より生活と仕事を優先したい」方向け。
語学学校をスキップして、渡航後すぐに飲食店(ジャパレス)で週30時間働く前提のプランです。

項目 金額
出発前の支出(自腹)
航空券(経由便・オフシーズン)12万円
海外保険(クレカ補完)10万円
ビザ申請料+IVL約9,000円
持ち物・準備品8万円
渡航直後1ヶ月の生活費12万円
帰国費・予備費15万円
出発前の自腹合計約62万円
現地11ヶ月の収支
飲食店アルバイト収入
時給NZ$23.95×週30h×11ヶ月/税引後
+220万円
現地生活費(家賃・食費・通信・交通/月15万)−165万円
11ヶ月の収支+約55万円
トータル
自分の貯金で必要な金額約90万円

【標準150万円コース】語学学校1〜2ヶ月+仕事

英語に少し不安があるけれど、現地で働きながら経験を積みたい方の王道プラン。
語学学校で英語の基礎を固めつつ、その後の飲食店アルバイト(週20時間)でスムーズに収入を確保していきます。

項目 金額
出発前の支出(自腹)
航空券(経由便)15万円
海外保険(1年)17万円
ビザ申請料+IVL約9,000円
語学学校(2ヶ月)30万円
渡航直後1ヶ月の生活費15万円
持ち物・予備費18万円
出発前の自腹合計約100万円
現地10ヶ月の収支
飲食店アルバイト収入
時給NZ$23.95×週20h×10ヶ月/税引後
+約130万円
現地生活費(10ヶ月/月18万)−180万円
10ヶ月の収支−約50万円
トータル
自分の貯金で必要な金額約150万円

【ゆとり200万円コース】語学学校3ヶ月+旅行も満喫

「せっかくのワーホリ、英語もしっかり学んで観光も楽しみたい」方向け。
語学学校3ヶ月、その後の飲食店アルバイト(週15時間)と並行して、ニュージーランドの大自然を旅行する余裕もあります。

項目 金額
出発前の支出(自腹)
航空券(直行便)18万円
海外保険(1年・手厚い)20万円
ビザ申請料+IVL約9,000円
語学学校(3ヶ月)50万円
渡航直後1ヶ月の生活費15万円
持ち物・予備費12万円
出発前の自腹合計約120万円
現地9ヶ月の収支(学校3ヶ月後)
飲食店アルバイト収入
時給NZ$23.95×週15h×9ヶ月/税引後
+約65万円
現地生活費+旅行費用(9ヶ月/月16万)−約145万円
9ヶ月の収支−約80万円
トータル
自分の貯金で必要な金額約200万円

ニュージーランドワーホリで費用を抑える裏ワザ

ここからは、ワーホリ経験者やX(旧Twitter)・体験ブログのリアルな声を踏まえて「現地で実際に効いた裏ワザ」を厳選してご紹介します。

滞在先・食費・移動・仕事探し・送金まで、押さえるだけでトータル20〜40万円ほど節約できる項目もあります。

【滞在先】WWOOF・HelpXで家賃と食費を「ゼロ円」にする

最大の節約ポイントは滞在費。

WWOOF(ウーフ)やHelpXを使えば、1日4〜5時間の手伝いと引き換えに、宿と食事が完全無料になります。

オーガニックファーム・牧場・B&Bなどで2週間〜数ヶ月単位の滞在が可能で、英語環境にも自然に身を置けるのがメリットです。

登録費の目安

・WWOOF NZ:シングルNZ$25(約2,300円)/ペアNZ$30(約2,760円)
・HelpX:プレミア年会費€20(約3,300円)
※どちらも年会費のみで滞在ホスト数百件にアクセスできます。

ワーホリビザ保有者なら無給滞在もOK。

月12〜15万円かかる家賃+食費が丸ごと不要になるため、半年使えば60〜90万円相当の節約効果になります。

【滞在先】「フラット」を週単位で選び家賃をNZ$50/週圧縮

通常のシェアハウス(フラット)でも、選び方次第で大幅節約が可能です。

体験談では「郊外の4人フラットで週NZ$175・家具と光熱費・Wi-Fi込み」というケースもあり、市中心の相場(週NZ$250〜350)と比べて週NZ$75〜175=月3〜7万円安く暮らせます。

フラット探しの裏ワザ

Trade MeのFlatmates Wantedで毎日新着チェック

・FacebookグループでNZ Flatmates系コミュニティに複数参加

・最初の2〜3週間はバックパッカー宿のロングステイ割引(週NZ$200前後)でつなぎ、現地で部屋を内見してから決める

・郊外+自転車通勤を前提にすると家賃は2〜3割安くなる

【食費】Pak’nSave+週1まとめ買いで月3万円台に固定

スーパーは値段差が大きく、選ぶ店だけで食費が変わります。

体験談で多いのが「週1回NZ$50・月NZ$200(約1.8万円)」のスタイル。

Pak’nSaveを軸に、肉や乳製品は$2 Shop系・アジアンマートを併用すると月3〜5万円→月3万円台前半まで圧縮可能です。

さらにフラットメイトと「夕食シェア」を組めば、人件費的な手間も食費もシェアでき、1食あたりNZ$3〜5(約280〜460円)まで下げられます。

【仕事探し】「Trade Me」と「直接CV配り」の二段構えで最短1週間

無収入期間が長引くほど貯金が減るため、仕事探しはスピード勝負です。

体験談ではTrade Me+ジャパレス直接訪問」の併用で1〜4週間で内定が王道ルート。

オーストラリアより求人数は少ないものの、ニュージーランドは「人脈・コネクション採用」の比率が高く、紹介で決まるケースも珍しくありません。

最短採用パターン

1. 渡航前に英文CVと顔写真を準備

2. Trade Me / Backpacker Board / Seekで毎朝新着応募(朝イチが採用率高い)

3. 同時に日本食レストラン・カフェに直接CV配り(4〜5軒回るとトライアル率UP)

4. ジャパレスは即日トライアル=「今日17時から来れる?」パターンが頻発

【仕事探し】ファーム+歩合制で「短期で40万円稼ぎ」を狙う

キウイ・ブドウ・チェリーなどのフルーツピッキングは、収穫期2〜3ヶ月の歩合制で短期集中して稼げる選択肢。

体験談では時給換算でNZ$30超、月収NZ$4,000超(約37万円)に到達するケースもあります。

宿舎付き(家賃週NZ$80〜150)が多く、住居と仕事のセットで生活コストを最小化できるのが強みです。

【移動・送金】中古車3人シェア&Wiseで手数料NZ$200/年カット

長距離移動は中古車が定番。1人で買うと割高ですが、友人3人でシェア購入→帰国時に売却すると、1人あたり実質負担が10〜15万円に下がります。

日々の通勤は自転車(中古NZ$100〜)+バスのAT HOPカードで月NZ$80〜120に収まります。

日本からの送金は銀行送金(手数料約4,000円+為替差0.5〜1%)よりWise(手数料約500円・実勢レート)が圧倒的にお得。

年間で換算するとNZ$200(約1.8万円)以上の節約になります。

【観光・娯楽】無料DOC国立公園+Bookbarn割引で旅費を半減

ニュージーランドはアクティビティが高額(バンジーNZ$300〜、スキーNZ$150〜)ですが、DOC(国立公園)のトレッキングコースは基本無料

世界レベルの絶景を交通費だけで体験できます。

ツアーはBookMe(ブックミー)の早割で最大50%オフで予約できることが多いので、出発前にアプリを入れておきましょう。

裏ワザ7つを使い切ると…

家賃でNZ$50〜200/週、食費で月1〜2万円、送金でNZ$200/年、移動で10万円超。
合計すると、1年間で20〜40万円ほどの追加節約が現実的に可能です。

ニュージーランドワーホリ費用に関するよくある質問

夢カナ留学の無料相談で実際によくいただくご質問をまとめました。あなたが気になっているポイントもきっと見つかるはずです。

100万円以下でも1年間滞在できますか?

はい、可能です。
実際に90万円スタートで1年間ワーホリを完走した方は数多くいらっしゃいます。
ただし条件として「語学学校に通わない」「渡航後すぐにジャパレス等で働き始める」「自炊を徹底する」の3つが必須。英語に自信がない方や慎重派の方は、120万円以上を準備しておくと心の余裕が大きく変わります。

ビザの残高証明(NZ$4,200)は申請後に使ってもいい?

結論としては、申請時点で口座にNZ$4,200以上あればOK
ビザ承認後、出発までに使ってしまっても、ビザが取り消されることはありません。
とはいえ、これは「現地での生活費を自分でまかなう能力がある」と証明する金額なので、できる限りそのまま渡航資金として残しておくのがおすすめです。

オーストラリア・カナダと比べて費用は安い?

物価そのものはオーストラリアと近く、カナダより少し安い水準。
ただしニュージーランドは日本国籍者のワーホリビザ申請料が無料、最低賃金も高いため、トータルコストパフォーマンスは3カ国の中でもトップクラスです。

最低時給(円換算)1年費用目安
ニュージーランド約2,200円120〜180万円
オーストラリア約2,800円150〜200万円
カナダ約1,650〜1,960円160〜220万円

留学エージェントを使うと費用は高くなりますか?

夢カナ留学のように無料サポートのエージェントを選べば、費用が上がることはありません。むしろ語学学校の割引キャンペーンや航空券の手配サポートなど、自分で手配するより安く済むケースも多いんですよ。

反対に、有料サポート型のエージェントを利用すると10〜30万円ほど追加費用がかかる場合もあります。「無料か有料か」「サポート内容」をしっかり確認してから選ぶことが大切です。

ワーホリビザは無料で延長できますか?

ニュージーランドのワーホリビザは通常12ヶ月有効ですが、ニュージーランド国内で3ヶ月以上の季節労働(園芸・ぶどう栽培など)に従事すると、追加で3ヶ月の延長が可能。延長申請料は別途かかりますので、ビザ条件は最新情報を移民局公式サイトで確認しましょう。

まとめ:自分の予算でニュージーランドワーホリは実現できる

ここまでニュージーランドワーホリの費用を、最低費用・初期費用・ビザ費用・現地費用と多角的に見てきました。最後にもう一度、大事なポイントをまとめます。

  • 最低費用は約90万円〜、安心して楽しむなら120〜180万円が目安
  • 初期費用は出発前に約60〜80万円(航空券・保険・ビザ・最初の生活費)
  • ビザ費用はIVL(国際観光税)NZ$100(約9,000円)のみ。日本国籍者は申請料無料。残高証明NZ$4,200が別途必要
  • ニュージーランドは最低賃金時給NZ$23.95(約2,200円)と高く、現地で稼いで補うのが現実的
  • 「貯金20万円スタート」は危険。最低でも50万円、できれば90万円以上を確保

「自分の貯金で本当に行けるかな?」「どのプランが合っている?」と迷ったら、ぜひ夢カナ留学の無料カウンセリングをご利用ください。お一人ずつのご予算・希望に合わせて、ぴったりのワーホリプランを一緒に組み立てます。

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