「大学生のうちにワーホリに行きたいけど、休学すべき?夏休みだけでも行ける?費用はどのくらい?」——そんな疑問を持っているあなたへ、この記事ではすべてお答えします!
実際にワーホリを経験した夢カナ留学の卒業生3名の体験談を軸に、大学生ワーホリのベストな時期・費用・休学と短期の選び方まで、わかりやすくまとめました。ぜひ最後まで読んでみてください。
目次
大学生のうちにワーホリに行くべき?結論と理由

ズバリ、ワーホリに少しでも興味があるなら大学生のうちに行くべき! その理由は大きく3つあります。
- 年齢制限がある:ワーホリビザの対象年齢は日本国籍の場合18〜30歳が基本(フランスは18〜29歳、韓国は18〜25歳など一部の国で例外あり)。
社会人になってからでは仕事を辞める決断が必要になり、ハードルが格段に上がります。大学生のうちなら休学や長期休みを活用して、キャリアを中断せずに挑戦できます。 - 時間の自由度が高い:大学生は長期休暇が年に2回あり、休学という選択肢もあります。社会人になると、まとまった期間を確保するのは容易ではありません。
- 就活の武器になる:「海外で働いた経験」「英語力」「異文化への適応力」は、就活で他の学生と差をつけられる強力なアピールポイントになります。
社会人がワーホリに行くと退職が必要なことも多いですが、大学生なら休学して復学するだけ。リスクが全然違います。しかも就活では「学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)」として話せるので、帰国後の就活にもしっかりプラスになります。
実際に夢カナ留学を使ってワーホリに挑戦した大学生たちは、英語ゼロの状態から現地のスタバに採用されたり、帰国後に希望の企業から内定を取ったりと、すごい結果を出しています。次のセクションの体験談、ぜひ読んでみてください!
【体験談】夢カナ生が語る大学生ワーホリのリアル
ここでは、実際に夢カナ留学を使ってワーホリに挑んだ大学生3名の体験談を紹介します。「英語力ゼロからの挑戦」「帰国後の就活成功」「現地での仕事のリアル」と、それぞれ全く違う角度からワーホリの本音を語ってくれています。

仕事がクビになっても前を向く。ワーホリが私を変えた
Y.Hayataさん(オーストラリア・ブリスベン)
明治学院大学の3年生の秋、将来は客室乗務員になりたいという夢を持ちながら、英語力を本気で磨くためにオーストラリア・ブリスベンへ飛び立ちました。
語学学校通いではなくワーホリを選んだのは、「現地で実際に働いて、生きた英語と多様な文化を自分のものにしたい」という強い意志から。
渡航後はカフェで仕事をスタートしましたが、最初は英語の壁に何度もぶつかり、一度はクビになるという挫折も経験しました。それでも腐らずに別の仕事を探し続け、ルームメイトや現地の仲間たちに支えられながら少しずつ英語力と自信を積み上げていきました。「語学学校よりもワーホリの方が、英語力も人間的にも成長できた」と振り返るYさんの言葉は、困難を乗り越えた経験から生まれた本物の言葉です。
「ワーホリは人を変える。失敗しても、それが全部自分の力になっていた。」
Hayataさんの体験談を読む
学歴コンプレックスを乗り越えて内定獲得
K.Yabukamiさん(カナダ・バンクーバー)
大学を中退後、「バリキャリになりたい」という夢を持ちながらも、学歴コンプレックスを抱えて自信が持てずにいたYabukamiさん。
夢カナ留学を通じてカナダ・バンクーバーへ旅立ち、現地のカフェで働きながら語学学校にも通う生活を1年6ヶ月続けました。
最初は英語が通じなくて悔しい思いを何度もしたといいますが、「環境を変えれば自分も変わる」という気持ちで毎日を乗り越えていきました。
現地で出会った多様なバックグラウンドを持つ仲間たちとの経験が、自分の可能性への見方を大きく変えてくれたと語ります。
帰国後は学歴を気にすることなく「自分の経験と行動力」を武器に就職活動に挑み、見事に内定を獲得。
ワーホリが、かつて感じていたコンプレックスをそのまま強みへと変えてくれました。
「学歴じゃなくて、経験と行動力が自分の武器になった。」
Yabukamiさんの体験談を読む
渡航2週間でスタバに内定。ロンドンで見つけた自分の可能性
S.Mizushimaさん(イギリス・ロンドン)
大学2年次に休学してイギリス・ロンドンへ渡航したMizushimaさん。「せっかく行くなら英語圏の中でも特別な場所で挑戦したい」という思いからロンドンを選びました。
現地ではオンラインで約80件のスターバックス店舗に応募し続けるという、誰もが驚くほどのアクティブな就職活動を展開。
渡航からわずか2週間という驚異的なスピードでスタバへの内定を勝ち取りました。
言語の壁にぶつかりながらも、諦めずに行動し続けた経験は、英語力の向上だけでなく、「やり抜く力」そのものを鍛えてくれたと語ります。
帰国後の就職活動でも、このロンドンでの体験談が面接官に深い印象を残し、自己PRの核となりました。
大学在学中だからこそ挑戦できたこのワーホリが、Mizushimaさんの人生の大きな転換点になっています。
「諦めずに動き続けたら、思っていた以上のことが実現できた。」
Mizushimaさんの体験談を読む夢カナ留学に無料相談する
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無料で相談する大学生ワーホリは夏休み・春休み・休学どれがおすすめ?就職に有利になるのは?

結論からいうと、就活への影響と費用の両方を重視するなら「休学ワーホリ(半年〜1年)」が最もおすすめです。ただし「どうしても休学はできない」という人にも、就活で使える短期ワーホリの方法があります。自分の状況に合った選び方を一緒に整理しましょう。
就活に一番有利なのは「休学ワーホリ(半年〜1年)」
半年〜1年の休学ワーホリが就活に強い理由は、「語る経験の深さ」にあります。語学学校で英語を学び、現地でアルバイトをして生活する——この一連の体験が、面接での自己PRに圧倒的なリアリティをもたらします。「英語力がついた」という話も、数週間より半年以上の現地生活のほうがはるかに説得力があります。就活のガクチカ(学生時代に力を入れたこと)として、採用担当者の印象に残りやすいのもこのパターンです。
- 語学学校+現地就労のセットで「英語力+行動力」を証明できる
- 1年間という期間が「本気度」を示す強いガクチカになる
- 帰国後に就活解禁のタイミングに合わせやすい(大学2〜3年生での渡航が理想)
夏休み・春休みの短期ワーホリ:就活に活かすための使い方
「休学はハードルが高い」「まず海外を試してみたい」という方には、夏休み(7〜9月)や春休み(2〜3月)を利用した1〜2ヶ月の短期ワーホリも選択肢です。
期間は短くても、渡航前の英語準備をしっかり行い、現地で語学学校に通いながら生活することで、十分に就活で話せる体験になります。ただし短期間では英語の伸びに限界があるため、「まず海外を体験してから、次は長期で挑戦する」という2ステップのプランもおすすめです。
大学生ワーホリにかかる費用|期間別シミュレーション
結論:いくらあれば行ける?(渡航先により変動)
- 夏休み短期(1〜2ヶ月):約40〜80万円
- 春休み短期(1ヶ月):約30〜60万円
- 休学ワーホリ(1年間):初期費用 約80〜180万円(現地収入で回収可能)
- ※イギリスYMSのみ、IHS(健康保険料)で別途2年分 約30万円が必須のため、総額が高くなります
※夢カナ留学の「実質0円」プランなら、現地の就労収入で渡航費用の多くをカバーできるケースもあります(現地就労時間・為替・職種により実績は個人差あり)。
渡航先や期間によって費用は大きく異なります。以下の表で、代表的な3パターンの内訳を詳しく見てみましょう。
| 費用項目 | 夏休み短期 (1〜2ヶ月) |
春休み短期 (1ヶ月) |
休学ワーホリ (1年間) |
|---|---|---|---|
| ビザ申請料(国別)※1 | 約2〜7万円 | 約2〜7万円 | 約2〜7万円 |
| IHS(英国YMSのみ必須)※2 | — | — | 約15万円(1年分) |
| 航空券(往復) | 8〜18万円 | 8〜18万円 | 8〜20万円 |
| 海外保険 | 2〜5万円 | 1〜3万円 | 15〜25万円 |
| 語学学校 | 15〜30万円 | 10〜20万円 | 40〜60万円 |
| 生活費 | 15〜25万円 | 10〜15万円 | 80〜120万円 |
| 現地収入(目安) | 5〜15万円 | 0〜5万円 | 150〜250万円 |
| 実質負担の目安 | 40〜70万円 | 30〜55万円 | 0〜60万円 |
※1 2025年時点のビザ申請料:オーストラリアAU$670(約6.5万円)/カナダ約CA$357(約4万円)/ニュージーランド約NZ$455(約4万円)/イギリスYMS£298(約5.8万円)。為替により変動します。
※2 イギリスYMSは上記ビザ料と別に、NHS利用のためのIHS(医療保険分担金)年£776(約15万円/2026年4月時点)が必須。現地到着後の海外保険に加え二重の負担になる点にご注意ください。
※渡航先・為替レート・個人の生活スタイルにより変動します。
大学生がワーホリ費用を抑えるコツ
- 渡航前に英語力を高めておく:語学学校の期間を短くでき、その分の学費を節約できます。夢カナ留学では渡航前の英語レッスン「夢カナEnglish」を提供しており、渡航後すぐに働けるレベルの英語力を身につけられます。
- 現地でしっかり働く:ワーホリビザなら現地で合法的に働けます。カフェやレストランなどの接客業は英語力の向上にも直結するのでおすすめです。
- 航空券は早めに購入する:出発の3〜6ヶ月前に購入すると安く手に入ることが多いです。LCCを活用するのも有効です。
- シェアハウスを活用する:一人暮らしよりもシェアハウスの方が家賃を大幅に抑えられます。多国籍のルームメイトがいれば英語の練習にもなります。
大学生ワーホリに人気な国比較|あなたに合う国は?
「どの国に行こうか迷ってる…」という方、多いですよね。ここでは日本人大学生に人気の5ヶ国(オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・アイルランド・イギリス)を、就活への評価・稼ぎやすさ・費用・ビザ取りやすさで比べてみました。
就活への活かし方、一緒に考えましょう
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ワーホリに行きたい気持ちがあるなら、プロに相談するのが最短ルートです。
無料で相談する大学生のワーホリに関するよくある質問
ワーホリを考えている大学生からよく聞かれる質問をまとめました。気になる疑問がある人はチェックしてみてください!
休学ワーホリは就活で不利になる?
結論、就活で不利にはなりません! むしろ「海外でどんな経験をしたか」「何を学んだか」を具体的に話せれば、面接官に好印象を与えられます。「なぜ休学したのか」「帰国後にどう活かすか」をしっかり準備しておけば、ワーホリは強みになります。
ワーホリと交換留学、どっちがいい?
ワーホリと交換留学は、そもそも目的が違います。交換留学は「学問」がメインで現地の大学で授業を受けるスタイル。一方のワーホリは、「就労・生活・英語」を丸ごと体験できるのが特徴です。就活でのガクチカとしての話しやすさや費用対効果を考えると、働きながら英語も身につけたい大学生にはワーホリの方がおすすめです。
親の反対をどう説得する?
親が心配するのは大体「費用」「安全面」「就活への影響」の3点です。費用は具体的なシミュレーションを見せること、安全面は信頼できるエージェントのサポート体制を説明すること、就活については「ガクチカになる」という視点で話すと、理解してもらいやすくなりますよ。
英語力ゼロでもワーホリできる?
できます!ただし、渡航前の準備がとても大切です。英語力ゼロのまま現地に行くと、仕事探しや日常生活でかなり苦労します。Hayataさんのように、渡航前の準備がとても大切です語を学んでおけば、現地到着後すぐに働ける状態になれますよ。夢カナ留学では渡航前の英語サポートも行っています。
行ったらどのくらい英語力がつく?
個人差はありますが、半年〜1年の本格的なワーホリで、日常会話レベルは確実に身につきます。語学学校+現地就労のセットで過ごした場合、多くの方が「渡航前の自分とは全然違う」と実感しています。夢カナ留学の卒業生データでは、TOEIC換算で渡航前より200〜300点アップした方も珍しくありません。ポイントは「日本人が少ない環境に身を置くこと」と「渡航前の英語準備」の2つ。これがあるかないかで、現地での伸び方が大きく変わります。
まとめ|大学生のうちにワーホリで人生を変えよう
この記事で紹介したHayataさん・Yabukamiさん・Mizushimaさんのように、夢カナ留学の卒業生たちはワーホリを通じて英語力だけでなく、行動力・自信・就活力まで手に入れています。あなたにも、同じことができます。まずは気軽に相談してみることが、人生を変える第一歩になりますよ。
大学生のワーホリは、休学して長期で行くパターンと、夏休み・春休みを使った短期パターンがあります。どちらも渡航前の英語準備と目的設定が成功のカギ。まずは気軽にカウンセラーに相談してみるのが一番の近道です!


