「ワーホリに行きたいけど、失敗して後悔したらどうしよう…」
「でも、行かないでいるのも後悔しそうで決められない」
でも安心してください。経験者の声を見ると、「行ったこと自体を後悔した」人はごく少数。多くは「もっと準備しておけばよかった」という後悔で、反対に「行かなかった後悔」は年をとるほど大きくなりやすいんです。
この記事では、後悔した人の失敗談と、後悔しないための準備を、経験者のリアルな声とあわせて紹介しますね。
この記事を書いた人
この記事でわかること(目次)
ワーホリ「行って後悔」と「行かないで後悔」どちらが多い?

ワーホリの後悔は、「行った人の後悔」と「行かなかった人の後悔」の2種類に分かれます。Yahoo!知恵袋やnoteの体験談を整理すると、その中身がよく見えてきます。まずは両方のリアルな声をくらべてみましょう。
「ワーホリに行ったこと自体」を後悔する人は少数
経験者の声を集めると、「行ったこと自体を後悔した」という人はごく少数です。後悔の中身を見ると、ほとんどが「もっと英語を勉強しておけば」「もっと日本人以外と話せば」「資格を取っておけば」というもの。つまり「もっと〇〇しておけばよかった」型の後悔がほとんどなんです。
これは裏を返せば、事前の準備でほとんど防げる後悔だということ。「行くと決めたこと自体が間違いだった」と話す人は、実際の体験者にはとても少ないんです。
「もっと若いうちに行けばよかった」と後悔する人が多い
反対に、行かなかった人の後悔は年をとるほど大きくなりやすいです。20代では「行かなくていい」と思っていた人も、30歳を過ぎると「あのとき行っておけば」と話すことが多いんです。理由はシンプル。ワーホリビザには年齢制限(日本国籍は多くの国で原則30歳まで)があり、結婚や仕事の責任が増えるほど一歩を踏み出しにくくなるからです。「やらなかった後悔は時間がたつほど重くなる」とも言われ、行かなかった後悔のほうが長く残りやすいんですね。
カウンセラー
まみ
2025年2月26日2025年8月22日
ワーホリに行って後悔した人の失敗談

「もっとこうしておけば」と後悔した人の事例を集めると、共通する8つの失敗パターンが見えてきます。どれも事前準備でふせげるものばかり。自分はどれに当てはまりそうか、チェックしながら読んでみてくださいね。
①目的が「なんとなく」で時間を浪費した
一番多い失敗が、「とりあえず行ってから考えよう」という始め方です。目的があいまいなままだと、毎日の刺激に流されて気づけば1年が過ぎていた…となりがち。
「英語を伸ばしたい」「海外で働きたい」「将来の選択肢を広げたい」など、目的を1つにしぼって言葉にしておくことが、後悔しない一番のカギです。
「英語力を伸ばしたい」「海外で働く経験を積みたい」「キャリアの選択肢を広げたい」など、自分の目的を1つに絞って言語化しておくことが、後悔しない最大の鍵になります。
【X調査】「目的が曖昧で迷子になった」リアルな声
X引用
「ワーホリ後、どう生きるか迷ってる人へ。価値観はかなり広がった。日本にいた頃には想像してなかった働き方や生き方も知った。でも正直、「じゃあ自分はこの先どう生きるのか」はまだ曖昧。」
2025年7月18日2025年8月22日
②英語力ゼロで日本人コミュニティから出られなかった
英語が苦手なまま行くと、不安から日本人同士で固まってしまい、英語の環境に入れないことがあります。語学学校でも日本人とすごし、バイトも日本食レストランで日本語ばかり…という1年になる人も少なくありません。
「現地に行けば自然と話せる」はじつは幻想。自己紹介や面接で困らないくらいの英語は、出発前に身につけておくのが成功のコツです。
カウンセラー
まみ
【X調査】「英語が伸びなかった」リアルな声 – 語学・スキル面の後悔
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「「もっと英語できたら○○できたのに」とか「英語できないから○○は難しい」って声、たくさん聞こえてくる。ノリでワーホリ行くことはぜんぜんダメじゃないけど、できる準備はやってきたほうがより充実させられると思う。」
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「日本人とのコミュニケーションが必須で置かれている場合が多く、甘んじているとまったく英語力が伸びなかったなんて話はよく聞く。」
③資金不足で途中帰国・観光だけで終わった
意外と多いのがお金の問題です。「現地で働けば稼げる」と思っていても、仕事が決まるまでは1〜2ヶ月かかるのが普通。その間の生活費が想像以上にかかります。
オーストラリアやカナダの主要都市は物価が日本の1.5〜2倍で、家賃だけで月10万円を超える地域も珍しくありません。最低でも100万円+予備費50万円は用意しておかないと、お金が足りず途中で帰国…というリスクが高くなります。
【X調査】「お金が足りなかった」リアルな声 – 金銭面の後悔
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「稼ぐことばかり考えてた時期があった。案件を詰め込んで、休みも取らず、せっかく海外にいるのに気づいたらホテルでパソコンに張り付いてた。これ、日本で働いてたときと何が違うのって。」
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「オーストラリアのワーホリ行く時は80万くらい貯金していかないとな、ニュージーランドから学んだこと。NZは稼げなさすぎる。働いた分全て生活費に持ってかれるから常にマイナス。」
2026年5月10日2026年5月10日
④仕事が日本食レストラン・ジャパレス縛りになった
英語が足りないと、採用されるのが日本食レストランや日系企業にかたよりがちです。これが「ジャパレス縛り」。職場ではほぼ日本語で、英語に触れる時間がほとんどない1年になってしまいます。
「ワーホリなのに英語が伸びなかった」という人の多くが、これに当てはまります。ローカルのお店で働ける英語力と面接対策を、出発前にそろえておきましょう。
⑤シェアハウスや人間関係でメンタルを病んだ
見落としがちなのがシェアハウスのトラブルとホームシックです。安いシェアハウスは人の出入りが多く、騒音・盗難・いやがらせなどに巻き込まれることもあります。言葉の壁でうまく相談できず、孤独がつのって心を崩してしまう人もいます。
出発前に信頼できる住まいの探し方と、現地で相談できる窓口(エージェント・領事館・カウンセラー)を必ず用意しておきましょう。
カウンセラー
まみ
【X調査】「孤独・トラブルで参った」リアルな声 – 人間関係・メンタル面の後悔
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「来週でドイツ来て半年。結局、友達1人も居ないw 毎日孤独w リアルの生活でワーホリの日本人も1人も出会ってない。いつ日本に帰ってもいいって心のどこかでは思ってる。」
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「この1年で起こった5大トラブル。Give wayで車後ろからぶつけられる/シェアハウスのオーナーの機嫌を損ねて家を追い出される/突然のトリュフファームクビ宣告/シェアハウスの水回りが詰まって逆流/車の窓ガラス破られて私物を失う。」
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「ワーホリの勤務先で悪質オーナーに遭遇したり(給与未払い、最低賃金以下など)、シェアハウス先でのトラブル(デポジット返ってこない、住環境が酷い)みたいな話もよく聞く。」
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「孤独のワーホリ生活でYouTubeに依存してしまう人が俺含め多い印象がある。」
⑥6ヶ月ルールなどビザ条件を知らず損した
オーストラリアのワーホリには、「同じ雇用主のもとで働けるのは原則6ヶ月まで」というルール(条件8547)があります。これを知らずに1つの職場で働き続けて、あとからビザ違反になってしまう人もいます。
カナダやニュージーランドにもそれぞれ独自の条件があるので、ビザの条件・期間・延長・セカンドビザは出発前に必ず確認しておきましょう。
⑦帰国後のキャリア空白でブランクと見なされた
社会人の場合、帰国後の就活で「空白期間」と見られないかという不安があります。実際に、ワーホリ経験を職歴のブランクととらえる企業もあります。
後悔しないコツは、ワーホリ中に語学スコア・仕事の経験・作品(ポートフォリオ)のどれかを持ち帰る計画を立てること。そして「帰国後どの業界で活かすか」を出発前に決めておくことです。
【X調査】「キャリアが心配・帰国後の就活が大変」リアルな声 – 仕事・キャリア面の後悔
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「帰国から半年経過し、ようやく正社員の仕事決まった!直後から就職活動して、一旦やめてバイトして、時間かけてやり直し。応募数100以上で、落ちまくり、ワーホリ帰国後の就活の大変さを思い知った。」
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「ワーホリ及びワーホリを通した英語力の変化は一切聞かれず、内容不問の単なるブランク期間として扱われるようなイメージでしょうか。英語力強化を主眼に置きワーホリに来たものの盛大に挫折し、結局ほとんど伸びなかった。」
2025年4月2日2026年4月30日
⑧楽しくなかった・期待とのギャップで早期帰国した
SNSで見るキラキラしたワーホリと、現地のリアルにはギャップがあります。「思ったより楽しくない」「さびしくて帰りたい」と感じ、3〜6ヶ月で早めに帰国する人も一定数います。
ギャップをへらすコツは、出発前にSNSで経験者の本音を調べ、楽しいだけじゃない現実も知っておくこと。期待が現実的なほど、現地でのショックは小さくなります。
後悔の8パターン、どれも事前準備で防げるものばかり。でも、目的・英語・お金・住まいを一人で全部そろえるのは大変ですよね。

夢カナ留学は、ワーホリ特化の英語レッスン+オーダーメイドプラン+帰国後のキャリア支援まで一気通貫でサポート。「何から準備すればいいかわからない」という方ほど、プロと一緒に進めるのが後悔しない近道です。
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ワーホリに行かないで後悔した人の失敗談

ここからは反対がわ、「行かなかった後悔」に注目します。ワーホリは年齢制限のある一度きりのチャンスなので、「行かない」を選ぶことにもリスクがあるんです。30代以降の体験者の声から見えてきた、行かない後悔の代表的な5パターンを紹介します。
年齢制限(日本国籍は原則30歳まで)を過ぎたらもう挑戦できない
ワーホリビザの最大の特徴は年齢制限があることです。日本国籍の場合、協定を結ぶ多くの国で原則18〜30歳まで(多くの国で31歳の誕生日の前日までに申請が必要)と、人生のうち限られた期間しか取得できません。「オーストラリアやカナダは35歳まで」という情報も見かけますが、これは他の国籍の方向けの条件で、2026年時点で日本国籍は原則30歳まで(カナダはRO=認定団体経由のワーホリのみ18〜35歳で申請可)です。
最新の協定内容は外務省のワーキング・ホリデー制度ページで確認できます。「迷っているうちに年齢制限を超えてしまった」「あの時行っていれば挑戦できたのに」という声は、ワーホリ後悔の中でも特に多いパターンです。検討するなら、年齢制限のカウントダウンを意識した上で判断しましょう。
ワーホリに行かずに後悔した人の声
【X調査】「行っておけばよかった」リアルな声 – 行かなかった後悔
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「ワーホリ行くか迷ってた時に友達に相談したらその子が「行って後悔するかしないかは分からないけど、後悔したとしても行けば経験にはなる。行かなくて後悔しても何も残らないよ。」って言われて、初めて「やらない後悔よりやる後悔」の意味を理解した。」
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「ワーホリの条件緩和は素晴らしいのだけど、年齢を30歳から45歳に上げて欲しい。日本でスキルをつけようとすると30手前になる。ワーホリの年齢制限に引っかかってしまい、現地でキャリア形成する時間的余裕がない。」
ワーホリに行って後悔なし!成功した人の体験談
ここまで後悔のパターンを見てきましたが、しっかり準備して臨んだ方の多くは「行って本当によかった」と口を揃えます。ここでは、夢カナ留学からカナダ・バンクーバーへワーホリに行かれた方の声を、ご本人の言葉でご紹介します。

「カナダのバンクーバーに、20歳のときから1年間ワーホリで留学していました。せっかくカナダに来たのだから英語を使う環境がいいと思って、カフェもお寿司屋さんも全部「日本人ゼロ」のお店で働いたんです。現地で仕事が決まるまでは1週間半ほど。最初はコーヒーのことも分からずてんやわんやでしたが、お客さんと「今日は天気がいいね」から会話が広がっていくのが本当に楽しかったです。渡航前に夢カナEnglishで実践的な英語を学べたおかげで、文法が完璧じゃなくても違う言い回しでどんどん話せばいい、と度胸がつきました。自分の知らない世界や、いろんな価値観の人に出会えて、留学に行って本当によかったと自信を持って言えます。迷っているなら、ちょっと怖くても一歩踏み出してほしい。きっと想像以上の経験が得られます。」
— N.Shinoharaさん(大学在学中に渡航/カナダ・バンクーバー/ワーホリ1年間)

「オーストラリアのブリスベンに、大学3年のときから約10ヶ月ワーホリで行っていました。英語を伸ばしに行ったので、なるべく日本語を使わない環境にこだわって、日本人の友達もあえて作らないようにしたんです。渡航前に夢カナEnglishで面接やレジュメ(履歴書)の英語をたくさん練習したおかげで、現地では3週間ほどで新しいカフェの立ち上げメンバーとして採用されました。時給は23ドル。渡航前はTOEIC600点ギリギリでしたが、帰国後には800点を超えていました。国や期間で迷うより、自分がまず何をしたいのかを決めることが大事だと実感しています。迷っているなら、時間も限られているので一歩ふみ出してほしいです。」
— Y.Hayataさん(大学3年で渡航/オーストラリア・ブリスベン/ワーホリ10ヶ月)
「あの時行っておけばよかった」と後悔する前に。ワーホリの年齢制限は、待ってくれません。

夢カナ留学では、あなたの年齢・予算・目的に合わせたワーホリプランをゼロから一緒に設計します。「行くべきか迷っている段階」のご相談も大歓迎。まだ間に合ううちに、一度プロに話してみませんか。
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ワーホリで絶対に後悔しない方法5選
ここからは「行く」と決めた人向けの実践編です。後悔した人の8パターンは、すべて事前準備でふせげるもの。次の5つを順番にそろえていきましょう。1つでも抜けると、後悔のリスクがぐっと上がります。
①目的を「言語化」して紙に書き出す
一番大事な準備は、渡航の目的を1〜2行で言葉にすることです。「英語を話せるようになる」ではあいまいすぎます。
「ホテルで働ける接客英語を身につけて、帰国後はインバウンド業界に転職する」のように、何をして・帰国後どうなるかまでセットで書き出しましょう。この1文があるだけで、現地での判断がぐっとブレなくなります。
カウンセラー
まみ
②渡航半年前から英語学習をルーティン化する
英語力ゼロでの渡航は、後悔の一番の原因です。出発の半年前から、毎日30分以上の英語学習を習慣にしましょう。
目標は、自己紹介・面接・電話対応がたどたどしくてもできるレベル。独学がむずかしい人は、ワーホリに特化した英語レッスンのあるエージェントを使うのもおすすめです。「現地で覚える」と思っていると、ほぼ確実に後悔します。
カウンセラー
まみ
③最低資金100万+予備費の貯金計画
ワーホリのお金は、最低100万円+予備費50万円が目安です。航空券・ビザ・最初の生活費・家賃のデポジット・最初の2ヶ月分の生活費で、これくらいかかります。
現地で稼げるのは到着から1〜2ヶ月後なので、その間の生活費を全部まかなえるお金が必要です。「現地で稼げば足りる」という計算は、円安や物価高でほぼくずれます。予備費は必ず用意しましょう。
カウンセラー
まみ
2026年4月14日2026年4月30日
④仕事・住居の事前リサーチと現地ネットワーク作り
出発前に、着いてからの最初の住まい(最低2週間分)と仕事の探し方を調べておきましょう。GoogleマップやFacebookグループのコミュニティページで現地の仕事の実態を知っておくと、あわてずに動けます。
あわせて、現地に住む日本人や経験者にSNSで連絡し、相談できる相手を1人つくっておくと、トラブルのときの不安がぐっと軽くなります。
カウンセラー
まみ
⑤帰国後のキャリアプランを先に描く
もっとも見落とされがちなのが、帰国後のキャリア設計です。「帰ってから考える」と後回しにすると、ただの空白期間と見られてしまいます。
出発前に「ワーホリ経験をどの業界・職種で活かすか」を仮でいいので決めて、現地で必要なスコアや経験を逆算して取りにいきましょう。これだけで、帰国後のキャリアの後悔はぐっとへります。
カウンセラー
まみ
まとめ|後悔しないために、まず「自分の目的」を決めることから
ワーホリで「行って後悔する人」と「行かないで後悔する人」。じつは両方に共通する一番のポイントは、「目的があいまいだった」ことなんです。目的がはっきりしていれば、行く準備も、行かない判断も、自分で納得して決められます。
この記事の要点をまとめると、こうなります。
・「行ったこと自体」を後悔する人は少数で、後悔の多くは事前準備でふせげる
・「行かない後悔」は年をとるほど大きくなり、年齢制限やライフイベントが近づく
・自分のセルフ診断をもとに、リスクが大きいほうから手を打つ
・準備の5ステップ(目的・英語・資金・現地リサーチ・帰国後プラン)で、ほとんどの後悔はふせげる
1人で考えこんでも、なかなか答えは出にくいテーマです。年齢制限のカウントダウンが進む前に、無料相談で第三者といっしょに目的を整理するところから始めてみましょう。それが「後悔しないワーホリ」への一番の近道です。
ここまで読んだあなたは、もう一歩を踏み出す準備ができています。あとは、目的を一緒に整理するだけ。

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