
マルタ留学
夢カナ留学で
マルタに留学しよう!

マルタは、地中海に浮かぶ英語公用語の島国。
ヨーロッパのなかでは学費も生活費も抑えやすく、
世界中から集まる留学生と一年中リゾート気分で英語を学べます。
マルタ留学の
メリット
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ヨーロッパで最も費用を抑えやすい
英語を公用語とする国のなかでもマルタの授業料・滞在費は割安で、イギリスの半分程度に収まるケースもあります。同じ予算ならより長く滞在でき、ヨーロッパにいながら費用を抑えられるのが最大の魅力です。
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学校の質を国が管理している
マルタの語学学校は、政府機関ELT Councilのライセンスがなければ運営できません。教師も同機関の資格審査を受けて登録される仕組みで、現在ライセンスを持つ学校はマルタ島・ゴゾ島あわせて31校。学校選びで大きく外しにくいのが安心材料です。
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日本人が少なく多国籍な教室
イタリア・スペイン・ドイツ・ブラジルなどヨーロッパや南米からの留学生が中心で、アジア圏の学生は少数派です。教室の外でも英語を使わざるを得ない環境が自然にできあがります。
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ビザなしで行ける地中海リゾート
日本国籍なら90日以内はビザ不要。年間300日以上が晴天で冬でも平均15℃前後と過ごしやすく、放課後や週末は青の洞門やゴゾ島まで足を延ばせます。
マルタ留学の
デメリット
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91日以上は学生ビザが必要
90日を超える滞在には長期滞在ビザ(ナショナルD)が必要で、2024年以降は日本国内のVFS東京ビザセンターで出発前に申請します。書類準備に1〜2か月かかるため、長期予定の方は早めの手配が欠かせません。
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夏はハイシーズンで料金が上がる
6〜9月はヨーロッパ中から留学生が集まり、授業料も滞在費も高くなりがちです。費用を抑えたい方は、学校が空いていて気候も穏やかな10〜5月の渡航がおすすめです。
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マルタ訛りが難しいことも
公用語は英語とマルタ語の2つで、地元の人同士はマルタ語で話します。学校の先生はイギリス英語で教えますが、街中では独特のイントネーションに戸惑うこともあります。
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島が小さく移動はバス中心
鉄道がなく、移動は路線バスかタクシーが基本です。通勤時間帯は渋滞や遅延が起きやすいため、学校から徒歩圏の滞在先を選ぶと通学のストレスを減らせます。
マルタ留学の
プログラム一覧
短期語学留学(1〜12週間)

マルタの語学学校はほとんどが毎週月曜スタート。1週間単位で期間を決められるので、休暇の長さに合わせて1〜12週間で自由に組み立てられます。90日以内の滞在はビザ不要なので、準備は航空券と海外保険が中心です。
学校は政府機関ELT Councilのライセンス制で運営され、教師の資格も研修も国の基準で管理されています。1クラスの目安は8〜12名。生徒の主力はイタリア・スペイン・ドイツ・ブラジルで、アジア圏の学生はごく少数です。
午前に授業を集中させ、午後は学校主催のビーチやボートトリップに参加するスタイルが定番。6〜9月は世界中から学生が集まってにぎやかになり、10〜5月は1クラスあたりの人数が減って話す量が増えます。
短期語学留学の費用
| 期間 | 学費 | 滞在費 | 初期費用 | 合計目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1週間 | 2万円〜 | 3万円〜 | 18万円〜 | 23万円〜 |
| 4週間 | 8万円〜 | 10万円〜 | 19万円〜 | 37万円〜 |
| 8週間 | 17万円〜 | 21万円〜 | 21万円〜 | 59万円〜 |
| 12週間 | 25万円〜 | 30万円〜 | 23万円〜 | 78万円〜 |
こんな人におすすめ!
- 休暇を使って集中して学びたい人
- 日本人が少ない環境で学びたい人
- ビザなしで気軽に試したい人
- ヨーロッパも旅行したい人
ワーキングホリデー

2026年1月にスタートしたばかりの新制度。18〜30歳なら最長1年間マルタに滞在でき、現地で働きながら英語を学べます。日本にとって31か国目の協定国で、EU圏では数少ないワーホリ渡航先です。
2026年1月からの全国最低賃金は週€229.44(18歳以上)。観光・飲食業の求人が多く、英語力があればホテルやレストランでの就労機会を見つけやすい環境です。
募集人数や申請条件は制度開始に合わせて順次公表されているため、最新情報を確認しながら早めに準備を進めるのがおすすめです。
ワーキングホリデーの費用
| 期間 | 費用 |
|---|---|
| 3ヶ月 | 55万円〜 |
| 6ヶ月 | 90万円〜 |
| 1年 | 135万円〜 |
こんな人におすすめ!
- 働きながら英語を使いたい人
- 費用を抑えて1年滞在したい人
- EU圏でワーホリしたい人
中長期語学留学

3ヶ月を超えて学ぶ場合は学生ビザ(250〜300ユーロ、審査は約9週間)が必要です。発給までに時間がかかるので、渡航の3〜4ヶ月前には学校を決めて申請を始めておくと安心です。
入学から3ヶ月後以降は、就労許可を取れば週20時間まで働けます。「学びながら稼ぐ」ならこのルート。観光・飲食業の求人が多く、授業で学んだ英語をそのまま職場で使えます。
半年〜1年かけて通うと、一般英語からIELTS・ビジネス英語へとコースを切り替えながら積み上げられます。長期割引を用意する学校も多く、1週間あたりの学費は短期より下がります。
中長期語学留学の費用
| 期間 | 費用 |
|---|---|
| 3ヶ月 | 78万円〜 |
| 6ヶ月 | 146万円〜 |
| 1年 | 265万円〜 |
こんな人におすすめ!
- 英語を本気で伸ばしたい人
- 働きながら長く滞在したい人
- 費用を抑えて1年学びたい人
大学・大学院留学

国立マルタ大学は1592年創立、ヨーロッパでも屈指の歴史を持つ大学です。EU基準の学位が取得でき、授業はすべて英語。学費は英語圏の主要国と比べても抑えめです。
出願の目安はIELTS6.0〜6.5。届かない場合は大学附属のファウンデーションコースを経由して進学するルートも用意されています。
人口約55万人の小さな国ならではで、教員との距離が近く少人数で学べるのも特長です。
大学・大学院留学の費用
| 期間 | 費用 |
|---|---|
| 1年 | 260万円〜 |
| 2年 | 500万円〜 |
| 3年 | 740万円〜 |
こんな人におすすめ!
- 英語で学位を取りたい人
- 費用を抑えて進学したい人
- 歴史ある大学で学びたい人
インターンシップ留学

語学学校で英語を鍛えたあと、マルタ国内の企業で無給インターンとして働くプログラム。観光・ホスピタリティ・IT・マーケティングなど、島の主要産業で実務経験を積めます。
一般的には語学コース8〜12週間+インターン4〜12週間の組み合わせ。就労を伴う場合は滞在期間に応じたビザや許可が必要になるため、学校を通じた手配が基本です。英文の職務経歴に「ヨーロッパでの就業経験」を書けるようになるため、帰国後のキャリアにつなげたい方に選ばれています。
インターンシップ留学の費用
| 期間 | 費用 |
|---|---|
| 3ヶ月 | 85万円〜 |
| 6ヶ月 | 155万円〜 |
| 1年 | 280万円〜 |
こんな人におすすめ!
- 実務経験を積みたい人
- キャリアに直結させたい人
- 英語+専門性を高めたい人
マルタ留学に
おすすめの都市

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セントジュリアン
St Julian’s
語学学校が最も集まるエリア。ビーチ沿いにカフェやレストランが並び、放課後にクラスメイトと過ごす場所に困りません。夜も賑やかで、活気のある環境で学びたい人に向いています。
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スリーマ
Sliema
海沿いのプロムナードが続く、マルタで最も暮らしやすいと言われる街。スーパーやショッピングモールが揃い、バレッタへのフェリーも出ています。落ち着いて生活したい人におすすめです。
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バレッタ
Valletta
街全体が世界遺産に登録された首都。石畳の路地と大聖堂が並ぶ歴史的な街並みのなかで学べます。コンパクトで徒歩移動が中心、観光地でありながら生活費は抑えめです。
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セントポールズベイ
St Paul’s Bay
マルタ島北部の海辺のリゾートタウン。中心部より家賃が安く、学校も落ち着いた雰囲気です。日本人が少なく、費用を抑えてじっくり英語に向き合いたい人に向いています。
マルタ留学に
おすすめの語学学校
マルタ留学に関する
よくある質問
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90日以内ならビザは本当に不要?
日本国籍ならシェンゲン協定により90日まではビザなしで滞在・就学できます。91日以上になる場合は、出発前に日本のVFS東京ビザセンターで学生ビザの申請が必要です。
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学生でもアルバイトはできる?
学生ビザで3か月以上滞在し、出席率80%以上などの条件を満たせば、就労許可(€280.50)を取得して週20時間まで働けます。90日以内の短期滞在では就労できません。
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2026年に始まったワーホリはどんな制度?
18〜30歳が最長1年間滞在でき、就労も就学も可能な新制度です。日本にとって31か国目の協定国で、募集人数や申請条件は順次公表されています。
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イギリスやアイルランドとどう違う?
英語圏でありながら授業料も滞在費も割安で、同じ予算なら1.5〜2倍の期間を滞在できます。日本人が少なくヨーロッパ圏の学生が多いのも特徴です。
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マルタ訛りは大丈夫?
学校の先生はイギリス英語で教えるため授業では問題ありません。街中ではマルタ語や独特の抑揚に触れますが、数週間で耳が慣れたという声がほとんどです。
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夏と冬、どちらに行くのがいい?
6〜9月は留学生が多く賑やかですが料金は高めです。費用重視なら10〜5月がおすすめで、冬でも平均15℃前後と過ごしやすい気候です。
夢カナ留学 6つの特長
マルタ渡航前の準備から現地での生活、帰国後のキャリア支援まで一貫してサポートいたします。
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オーダーメイドの
留学プラン
夢カナ留学は「あなた専用」のマルタ留学プランを、無料で作成します。語学学校選びからワーホリやインターンシップの組み合わせまで、目標から逆算した最適なプランをご提案いたします。
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英語力ゼロでも大歓迎!
プロのネイティブ講師から学ぶ
マルタ留学特化の英語レッスン
夢カナの英語学習は、渡航前に「語学学校の中級クラス以上に入れる英語力」が身に付きます。マルタ到着初日から英語のアウトプットに集中でき、限られた滞在期間を無駄にしません。
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日本人が15%以下の
語学学校のみをご案内
夢カナでは、あえて日本人が少ない学校を紹介しています。マルタはヨーロッパ圏からの留学生が中心ですが、時期によっては国籍の偏りが出ることもあります。国籍バランスを見極めた学校選定で、英語漬けの毎日を実現します。
※時期やクラス、空き状況によります。 -
98.4%の人が
3.1週間以内に希望職種で働ける
ネイティブの先生による、マルタ現地のアルバイト・インターン面接指導を受けることができます。CV(英文履歴書)の書き方から求人の探し方、面接対策まで、現地の採用の流れに沿って万全な準備を行います。
※夢カナEnglish中級クラス以上の授業を受講し、2023年9月〜2025年6月に渡航した学生のうち、授業頻度などの諸条件を満たした学生を対象とした割合です。 -
24時間365日
いつでも現地サポート
現地オフィスを展開するJTBグローバルアシスタンスと提携。24時間365日、マルタでの急な体調不良やトラブルも日本語でサポートします。
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帰国後は、大手企業への内定を徹底サポート


夢カナは、特に帰国後のキャリアサポートに力を入れています。大手商社や外資系企業・航空業界など、圧倒的な就職・転職実績があります。
帰国後はキャリアサポート専門のカウンセラーが、マルタでの留学・就労経験をあなたのキャリアに繋げるお手伝いをします。




