海外の暮らしや文化に興味がある人なら、若いうちにワーキングホリデーや留学をしてみたいと思いますよね。
でも「ワーホリって実際はどうなの?」「行った方がいいの?やめた方がいいの?」と悩んでいる人も多いはず。
人生の中でもかなり大きな決断ですから、当然です。
インターネットで【ワーキングホリデー】と検索すると、「やめた方がいい」という言葉が表示されることも。
一体なぜでしょうか。
海外生活への期待が膨らむ一方で、大きな不安を抱えているあなたのために、オーストラリアでのワーキングホリデーを経験した筆者が、経験談を踏まえてワーホリの魅力や楽しむポイント、注意すべきポイントまで全部お話しします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
この記事を書いた人
目次
ワーキングホリデーはやめたほうがいい?
ワーホリや留学について調べると、「ワーキングホリデーはやめた方がいい」「意味がない」という言葉を目にすることがあります。
海外で語学の勉強や異文化交流がしたいと思っている人は、そんな情報を見ると心配になりますよね。
でも大丈夫、まずは結論からお伝えします。
「ワーキングホリデーはやめるべき?」これに対する私の答えは、ズバリ「NO」です。
「やめた方がいい」と言われるのは、理想と現実のギャップに後悔した人がいるから。
でもその多くは準備不足が原因で、しっかり準備すれば後悔のリスクはぐっと下げられます。
だからこそ、ワーホリは諦めなくて大丈夫です。
実際、夢カナ留学から渡航した先輩のなかには、「ワーホリに行ったからこそ夢を叶えられた」という方がたくさんいます。
具体的な体験談は、記事の後半でくわしくご紹介します。
ワーホリをやめたほうがいいと経験者が言う6つの理由
ワーホリの魅力はたくさんあります。それでも「やめた方がいい」という声があるのは、理想と現実が大きく違ってしまった人がいるからです。
必要な準備をせず無計画で海外へ行くと、辛い現実が待っているかもしれません。「こんなはずではなかった」と後悔しないよう、経験者が「やめた方がいい」と感じた理由を、現実とあわせて知っておきましょう。
① 思ったより語学力が伸びないから
「海外に住めば自然と話せるようになる」と思われがちですが、現実はそう簡単ではありません。
「子供でもすぐ話せるようになるから、自分にも」と期待する人は少なくありません。でも大人は子供と違い、自分から必死に勉強し、積極的にネイティブへアウトプットしないと語学は身につきません。ペラペラになるには相当な努力が必要です。
「1年も住んだのに、思うように上達しなかった」と後悔した人が、「やめた方がいい」と感じてしまうのです。
語学学校の外では翻訳アプリが手放せず、会話もなかなか盛り上がりませんでした。気づけば日本人とばかり過ごしてしまい、思ったほど英語が伸びないまま帰国に…
夢カナ留学のサポート
渡航前に夢カナEnglishでマンツーマンの英語レッスンが受けられます。基礎を固めてから渡航するので、「まったく話せない」状態を避け、最初から積極的に英語環境へ飛び込めます。
② 働いてもお金が貯まるとは限らないから
「現地でアルバイトすれば生活費はなんとかなる」と考えがちですが、収入は思うように安定しないこともあります。
すぐに仕事が見つかる保証はなく、見つかっても語学力が低いと条件のよい仕事は選びにくく、低い賃金で長時間働くことになるケースもあります。生活費を稼ぐだけで1年が終わってしまわないよう、日本である程度の貯金を準備しておくことが大切です。
応募してもなかなか採用されず、仕事が決まらないまま貯金だけが減っていきました。日本からもう少し資金を持ってくればよかったと痛感しています。
夢カナ留学のサポート
オーダーメイドプランで費用を最適化し、条件を満たせば実質0円で渡航できる方法もご提案します。渡航前にいくら貯めればいいかも一緒に設計します。
③ 外国人の友達が自然にはできにくいから
「世界中に友達を作るぞ」と意気込んでいたのに、気づけば日本人の友達としか繋がっていなかった——これもよくある話です。
見知らぬ土地で心細くなると、つい日本語が通じる相手と群れてしまうもの。でもそれでは語学は伸びません。日本人の友人は日本でも作れます。海外では、海外でしかできない出会いに挑戦しましょう。
「日本人とは群れない」と決めていたのに、心細さからつい日本語が通じる仲間と一緒に。1年後、外国人の友達がほとんどできなかったことを後悔しました。
夢カナ留学のサポート
夢カナ留学では、日本人比率が15%以下の語学学校を厳選して紹介しています。日本語に逃げ込みにくい環境だからこそ、自然と多国籍の友達づくりや実践的な英語に踏み出せます。
④ 明確な目的がないと後悔しやすいから
「今の仕事を辞めたいから、なんとなく海外へ」「海外生活ってオシャレそう」——そんな軽い気持ちだけで行くと、思っていた暮らしと違って苦痛に感じることもあります。
日本の常識は海外では通用しません。環境・習慣・文化・マナーを受け入れる姿勢が必要です。目標が定まっていないと、その国の良さに気づけず、嫌な部分ばかりが目についてしまいます。
なんとなく海外に憧れて渡航しましたが、目的がないと居心地のいい環境に流されてしまって。英語を使う機会も少ないまま1年が過ぎ、貯金も尽きて帰国しました。
夢カナ留学のサポート
プロのカウンセラーと一緒に「何のために行くのか」を言語化します。帰国後のキャリアまで見据えたオーダーメイドプランで、目的のあるワーホリにします。
⑤ 現地で仕事を見つけるのが難しいから
近年は円安の影響で、出稼ぎ目的でワーホリに挑戦する人が増えています。日本より時給の高い国で外貨を稼げるためですね。
一方で、現地で仕事が見つからず困窮する日本人も見られます。
日本人観光客の減少で日本語を活かせる求人が減り、さらに他国から来たワーホリ参加者と比べて語学力が乏しいと、仕事探しはどうしても難しくなります。
冬の閑散期に探し始めたせいか、レジュメを配っても返事はほとんどなし。断られるたびに落ち込みました。結局、日本人が多い職場に落ち着くことに。
夢カナ留学のサポート
出発前に英文履歴書の作成や面接対策クラスを実施します。さらに渡航後の仕事探しもサポートするので、「応募しても決まらない」を減らせます。
⑥ 手続きが複雑でトラブルに遭いやすいから
長期滞在となると、住まいや銀行口座をはじめ、各種手続きが必要になります。
これらは語学力が求められるうえに手続きが複雑で、トラブルに遭うことも少なくありません。
キラキラした海外生活を夢見ていても、いざ暮らすと意外と大変なことが多く、慣れない環境にストレスを感じる人も。初めての海外なら、トラブルを避けるためにエージェントに相談するのがおすすめです。
渡航前にネットで家を契約しようとしたら、写真と実物が違う詐欺まがいの物件に遭遇。大使館でも同様の被害が増えていると聞き、ひやりとしました。
夢カナ留学のサポート
ビザ手配や渡航前の準備から、渡航後の生活サポートまで一貫して対応します。困ったときに相談できる窓口があるので、トラブルにも落ち着いて対処できます。
こうして並べると不安になるかもしれませんが、どれも「準備不足」が共通の原因です。裏を返せば、準備さえすれば防げるものばかりということです。
カウンセラー
まみ
それでもワーキングホリデーに行くべき5つの理由
筆者は、行くべきか迷っている人には「ぜひ行くべき」とお伝えしたいです。
ワーホリをおすすめする理由を紹介します。
① 生きた語学を習得できる
ワーホリをしたい理由の上位に必ず入るのが「語学の習得」です。
今はオンラインでも手軽に勉強できますし、駅前の語学スクールに通う方法もありますよね。
ただ、日本の英会話レッスンで学ぶ語学と、海外で現地の生活に溶け込みながら学ぶ語学とでは、上達の速度も質もまるで違います。
買い物や仕事、友人との会話など、教科書には載っていない“生きた言葉”を毎日の暮らしの中で吸収できるのが、ワーホリならではの魅力です。
体験者の声
「最初は注文すら聞き取れませんでしたが、毎日現地の人と話すうちに、半年で会話が苦にならなくなりました。教室の勉強だけでは絶対に得られない伸び方でした」
ー オーストラリアでワーホリ/20代
② 日本ではできない経験ができる
ワーホリは、語学学校に通ったりアルバイトをしたりと、海外で自由に過ごせる制度です。
なかには1年間ひたすら旅を続けるツワモノもいるほど。
海外で働く経験は、日本にいてはなかなかできない貴重なものです。
私が現地の日本食レストランで働いていたときは、まかないの習慣に驚きました。
日本ではお客さまから見えない休憩室で食べますが、現地ではお客さまのすぐ近くの座席で食べるんです。
最初は戸惑いましたが、すぐに慣れました。
こうした小さなカルチャーショックの積み重ねも、ワーホリの醍醐味です。
体験者の声
「平日はカフェで働き、週末は近隣の街へ小旅行。日本の日常では絶対にできない体験ばかりで、ものの見方が大きく広がりました」
ー カナダでワーホリ/20代
③ 世界各国の友達が増える
ワーホリ中は、語学学校や職場で世界各国の人と出会えます。
とくに語学学校には各国からの留学生が集まるので、いろんな国の友達を作る絶好のチャンス。日本にいると、外国の人と接する機会はあまりないですよね。
私のクラスにもアメリカ・インド・タイ・フランスなど多国籍の仲間がいて、お互いの国のことや文化を教え合いながら、たくさんの刺激をもらいました。
世界中に友達ができるのは、一生の財産になります。
体験者の声
「語学学校でブラジル・韓国・ドイツの友達ができ、帰国した今も連絡を取り合っています。世界中に友達がいるのは一生の財産です」
ー オーストラリアでワーホリ/20代
④ 自分の性格を変えられる
「自分を変えたい」と思っても、慣れた環境ではなかなか難しいもの。
でも海外では、自分から動かないと何も始まりません。
だからこそ、自分の力で生きていく強さが自然と身についていきます。
私は現地で引っ越しをした際、区役所への転居申請に1人で行きました。
言葉が未熟だったので前夜に話す内容を紙に書いて練習し、当日は電子辞書をすぐ取り出せるよう準備して臨みました。やり切ったあとは「人って、やればできるんだ」と実感。
引っ込み思案だった私も、今では何にでも挑戦できる性格になれました。
体験者の声
「人見知りだった私が、住まいも仕事も自分の力で見つけました。帰国後は何事も『まずやってみよう』と思えるようになり、性格が変わったと家族にも驚かれました」
ー カナダでワーホリ/20代
⑤ 年齢制限がある(今しかできない)
ワーホリビザは、原則18〜30歳までに申請が必要です(30歳で申請すれば31歳での渡航も可能)。
つまり、ワーホリで海外に行けるのは人生で“今”だけということ。
国ごとの年齢制限やビザ条件は、ワーホリの条件まとめもあわせて確認しておきましょう。
「海外で学びながら働いて、貴重な経験をしたい」と少しでも思うなら、若者だけに与えられたこの制度を使わない手はありません。
私も20代のうちに「30歳までしか行けない、今しかない」と決意し、1年で資金を貯めてすぐ行動に移しました。あのとき動いて本当によかったと思っています。
体験者の声
「30歳のタイムリミット前に、思い切って渡航しました。迷っていた時間がもったいなかったと思うくらい、行ってよかった。あのとき動かなければ一生後悔していたはずです」
ー オーストラリアでワーホリ/20代
行くか迷っているなら、
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「やめた方がいいと聞いて不安」「自分に向いているか分からない」——そんな方こそ、夢カナ留学の無料カウンセリングをご活用ください。ワーホリ専門エージェントとして、Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。あなたの目的に合った国・準備をプロが一緒に考えます。
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まずは無料相談で、不安なことだけ話してもOKです。
ワーホリで人生が変わった夢カナ生の体験談
「本当に自分にもできるの?」と不安な方へ。
ここでは、夢カナ留学からワーホリに行き、帰国後のキャリアまで実現した3名の体験談を紹介します。
スタート地点はバラバラですが、共通するのは「準備して、行動したこと」です。
大学3年でワーホリ→大手航空会社4社から内定(Hayata Y.さん・26歳)

CA(客室乗務員)になりたいという夢を抱き、大学3年次にオーストラリア・ブリスベンへ渡航したHayata Y.さん。
渡航前のTOEICは600点台で英語に自信はなかったものの、「現地でしか伸ばせない」と決断しました。
学歴コンプレックスを乗り越え、カナダワーホリ→内定獲得(K.Yabukamiさん・22歳)

「バリキャリになりたい」という夢を持ちながら大学を中退し、カナダ・バンクーバーへ1年6ヶ月渡航したYabukamiさん。
「学歴がないと就職できないのでは」という不安を抱えたまま帰国し、夢カナキャリアに相談しました。
英語の成績「2」から高校卒業後ワーホリ→IT会社に就職(E.Abeさん・19歳)

高校の英語の成績は通知表で「2」。苦手意識を持ったまま、高校卒業直後にオーストラリア・ブリスベンへ渡航したE.Abeさん。
渡航前は「買い物もドキドキするレベル」だったといいます。
3名に共通するのは「準備して行動したこと」。
あなたの一歩も、ここから始められます。
紹介した3名は全員、夢カナ留学からワーホリへ行き、帰国後は夢カナキャリアのサポートで内定を獲得しました。「ワーホリ中に何を積み上げるか」から一緒に設計できるのが夢カナの強みです。まずは無料カウンセリングで、あなたの目標を聞かせてください。

ワーキングホリデーに行く前にすること
後悔しないために、ワーホリに行く前にしておくとよい準備を紹介します。
出発前の準備が、現地での暮らしやすさを大きく左右します。
貯金をしておく
現地で働けばお金が貯まるとは限りません。学校に通えない・遊びに行けない、とならないよう、ある程度の貯金を持って行きましょう。
語学力を上げておく
日本である程度の語学力をつけておくと生活がぐっと楽に。語学学校もレベル別なので、中級から始めれば上級到達までの時間も短く済みます。
治療を済ませておく
治療中の疾患や虫歯は日本で治してから。海外は治療費が高額になりがちで、薬や治療法が日本人に合うとも限りません。
帰国後のプランも考えておく
1年はあっという間。帰国後に「何をすればいいか分からない」とならないよう、渡航前から次のステップを描いておきましょう。海外就職も視野に入れるなら海外で働く方法も参考になります。
カウンセラー
まみ
ワーキングホリデーを成功させる6つのポイント
ワーホリにはポジティブな面もネガティブな面もあります。
後悔しないために重要なのが、成功させるポイントを押さえておくこと。
失敗に終わらないための6つのポイントを紹介します。
① 目的・目標を明確にする
成功のいちばんの土台は、目的・目標を明確にすること。
「なんとなく」で始めず、何のために行き、何を習得し、現地でどう行動するのかを具体的にしておきましょう。
大切なのは、ワーホリの“その先”まで渡航前に描いておくこと。帰国後の就職・転職、現地での進学・就職、別の国への挑戦など、次のステップを見据えた計画が成功への第一歩です。
夢カナのサポート:カウンセラーが「何のために行くか」を一緒に言語化し、帰国後まで見据えたプランを作ります。
② 語学力を向上させておく
「滞在すれば自然に話せるようになる」というのは、残念ながら誤解です。前述のとおり、上達には相応の努力が欠かせません。
とくに早い段階から働きたい人にとって、語学力は必須。出発前から勉強を始めて、少しでも力をつけておくと、現地でのスタートが大きく変わります。
夢カナのサポート:夢カナEnglishのマンツーマンで、出発前に語学の基礎をしっかり固められます。
③ 仕事に応募する準備をしておく
現地に着いてすぐ働きたいなら、応募の準備を渡航前に済ませておきましょう。具体的には、英語の履歴書づくりと面接の練習です。
オーストラリアやカナダなど人気国では、履歴書を100件配って1社面接できるかという世界。英文履歴書を用意し、到着後すぐ応募できる状態にしておくと安心です。
夢カナのサポート:出発前の英文履歴書の作成・面接対策クラスで、応募の準備を整えます。
④ 現地でのネットワークを築く
現地で友達や知り合いを作ると、情報交換ができたり、困ったときに助けてもらえたりします。学校や職場に加え、イベントやコミュニティにも積極的に参加してみましょう。仕事を紹介してもらえることもあります。
ここで注意したいのが、日本人コミュニティだけに偏らないこと。現地の友達ができると語学の上達にもつながります。目的を振り返りながら、バランスよく行動するのがコツです。
夢カナのサポート:渡航後も相談できる窓口があり、現地での人脈づくりや過ごし方を後押しします。
⑤ 現地でしかできない体験をする
せっかく長期で海外に滞在するなら、現地でしかできない体験もぜひ。ローカルイベントへの参加や、国内・近隣国への旅行などがおすすめです。
SNSや地域の掲示板、知人から情報を集めて足を運んでみましょう。その土地の魅力を肌で感じられるのはもちろん、イベントの背景にある歴史や文化を調べるのも楽しみ方の一つです。
夢カナのサポート:渡航先選びや現地での過ごし方の相談で、その土地ならではの体験を最大化できます。
⑥ ワーホリエージェントを利用する
最後のポイントは、ワーホリエージェントを利用すること。ここまで紹介したことを1人でやり切るのは、特に初めての海外では大変です。
数多くの渡航者を送り出してきたプロなら、豊富な知識と経験で支えてくれます。困ったときにすぐ助けを求められるのは大きな安心。まずは複数のエージェントに相談し、自分の条件に合う1社を選びましょう。
夢カナのサポート:渡航前から帰国後まで一貫サポート。まさにこの「頼れる存在」が夢カナの役割です。
「やめておけばよかった」と思ったときの対処法
家族や知り合いのいない土地で慣れない生活をしていると、「ワーホリなんてやめておけばよかった」とネガティブになることもあるかもしれません。そんなときは、次の3つの対処法を取り入れてみましょう。
① 成長の機会と捉える
1つ目は、今の状況を「成長の機会」と捉えること。慣れない環境で大変なことも多いですが、将来につながる経験を積んでいると前向きに考えてみましょう。
もちろん簡単ではありません。でも辛いときこそ、渡航前に決めた目的と目標を振り返ってみてください。目の前の苦労を「目標を叶えるための試練」と捉えられれば、気持ちはぐっと前を向けます。
② 現地の友達や経験者に相談する
2つ目は、1人で抱え込まず、現地の友達やワーホリ経験者に相談すること。同じような状況を乗り越えた人の共感やアドバイスは、何よりの支えになります。
誰かに話してみると、意外と同じ悩みを抱えている人が多いことに気づくはず。具体的な解決策が見つかることもあります。
③ ワーホリエージェントに相談する
3つ目は、ワーホリエージェントに相談すること。手続きやトラブルは、個人では対処しきれないことも多いからです。精神的な支えとしても、プロの存在は心強いものです。
ただし、渡航後のサポートが範囲外のエージェントも多いので要注意。語学力に不安がある方は、渡航後も手厚くサポートしてくれるエージェントを選びましょう。
ただし、渡航後のサポートが範囲外のエージェントも多いので要注意。語学力に不安がある方は、渡航後も手厚くサポートを受けられるエージェントを選びましょう。
渡航後まで伴走してくれる相手がいれば、
不安はぐっと小さくなります。

夢カナ留学は、渡航前の準備から帰国後のキャリア支援まで手厚くトータルサポート。「空白期間が就職で不利になりそう」という不安も、事前準備と現地での過ごし方しだいで成功に変えられます。あなたの夢を一緒に追いかけます。
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相談は完全無料。話を聞いてみるだけでもOKです。
まとめ:迷うなら「目的」で判断しよう
「ワーキングホリデーはやめた方がいい」と言われる理由の多くは、準備不足から生まれる後悔です。逆に言えば、準備と目的さえはっきりしていれば、後悔はぐっと減らせます。最後にポイントをおさらいしましょう。
実は私も、行く直前まで本当に行くべきか悩んでいました。でも経験して言えるのは「行ってよかった」この一言です。楽しいことばかりではありませんが、かけがえのない経験ができるのは確か。ぜひ、貴重なチャンスを掴んでくださいね。










