ワーキングホリデーに憧れているけれど、30歳を迎えたり迎えようとしていて「まだ申し込めるのか?」と気になっている方は多いはずです。この記事では、ワーホリの年齢制限について正確な情報をお伝えするとともに、国別の年齢制限一覧、申請のタイムライン、そして31歳以上になっても海外で生活する方法まで詳しく解説します。
この記事の結論
・ワーホリの年齢制限は原則「30歳まで」
・年齢の低い例外はアイスランドのみ(18〜26歳)。カナダのRO(農村・北部)ワーホリは35歳まで
・【独自アンケート】夢カナ留学を利用した2,146人では、20代が約8割(最多は20〜24歳で46.8%)
・31歳以上でもCo-op留学・学生ビザでの就労・就労ビザで働く道はある
✏️ この記事を書いた人
目次
【結論】ワーホリの年齢制限は原則「30歳まで」

ワーキングホリデーの年齢制限について、まずは結論をお伝えします。
日本がワーキングホリデー協定を結んでいる国(2026年現在32か国・地域)の大半で、申請できる年齢の上限は「30歳まで」と設定されています。
ただし、「30歳まで」の意味には注意が必要です。以下で正確な仕組みを確認しておきましょう。
正確には「31歳の誕生日の前日まで申請可能」
ワーホリの年齢制限が「30歳まで」というのは、「ビザを申請する時点で30歳以下であればOK」という意味です。より正確に言うと、31歳の誕生日の前日まで申請が可能です。
たとえば、申請時に30歳であれば、ビザ取得後に31歳の誕生日を迎えていても問題なく入国できます。さらに、現地滞在中に32歳の誕生日を迎えても、ビザの有効期限内であれば引き続き滞在できます。
カウンセラー
まみ
✅ 申請時に30歳以下 → OK(入国時・滞在中に31〜32歳になっても問題なし)
❌ 申請時に31歳以上 → NG(ビザ申請自体が受理されない)
なお、ビザ申請には審査に数週間〜数ヶ月かかる場合があります。30歳の誕生日が近い方は、余裕を持って早めに手続きを始めることが大切です。
2026年4月28日2026年4月28日
「35歳まで行ける」という情報は本当?【2026年最新】
ネット上では「ワーホリは35歳まで行ける」という情報を目にすることがありますが、日本人の場合、これは誤情報です。混乱の原因は、オーストラリアが一部の国(例:カナダやイギリス)との協定で35歳まで認めているケースと、日本との協定が混同されているためです。
日本がワーキングホリデー協定を結んでいる国との間では、2026年現在も原則「30歳まで(31歳の誕生日前日まで申請可)」が基準です。
なお、「35歳以上だからワーホリは無理かも…」と感じた方も、就労ビザや現地就職など、年齢制限を超えた後も海外で働く方法は複数あります。この記事の後半で選択肢をまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
※こちらは2026/5/27時点の情報です。
2026年最新!ワーホリ年齢引き上げの最新動向
ワーキングホリデーの協定国は年々増加しています。また「年齢制限が35歳に引き上げられるのでは?」という情報がネット上に出回っていますが、現時点での事実を正確に解説します。
最近協定が新たに締結された国の条件
2020年代に入ってからも、日本のワーキングホリデー協定国は増え続けています。近年協定を結んだ主な国は以下のとおりです。
カウンセラー
まみ
🇪🇸 スペイン:年齢制限18〜30歳、最大1年
🇵🇹 ポルトガル:年齢制限18〜30歳、最大1年
🇱🇺 ルクセンブルク:年齢制限18〜30歳、最大1年(2024年追加)
マルタ:年齢制限18〜30歳、最大1年(2026年1月に解禁)
イタリア:年齢制限18〜30歳、最大1年(2026年に追加)
各国の詳細・最新情報は外務省ホームページでご確認ください。
直近で協定を結んだ国もいずれも年齢制限の上限は30歳となっています。今後さらに協定国が増える可能性もあるため、気になる国がある方は外務省の最新情報をこまめにチェックしておきましょう。
年齢制限が例外的な国の詳細(26歳・35歳)
ほとんどの国が30歳を上限としていますが、一部に例外があります。
| 国名 | 年齢制限 | 特記 |
|---|---|---|
| アイスランド | 18〜26歳 | 最も年齢上限が低い |
| カナダ(ROワーホリ) | 18〜35歳 | 農村・北部地域での就労が条件 |
日本のワーホリ年齢制限の引き上げ議論【最新情報】
「ワーホリは35歳まで引き上げられる」という情報がSNS等で広まることがありますが、これは正確ではありません。オーストラリアがカナダやイギリスなど一部の国との間で35歳まで認めているのは事実ですが、日本との協定では2026年現在も30歳が上限のままです。
今後、協定の改定によって年齢制限が変わる可能性はゼロではありませんが、現時点での公式情報に基づいて行動するのが賢明です。最新情報は必ず外務省の公式ホームページや各国大使館でご確認ください。
※こちらは2026/5/27時点の情報です。
\留学経験者が選ぶ!おすすめワーホリエージェント3選/
※評価は編集部による総合評価です。費用・サービス内容は2026年6月時点。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
【独自アンケート調査】みんな何歳でワーホリに行ってる?

「年齢制限はわかったけれど、実際にはみんな何歳でワーホリに行っているの?」これは、カウンセリングでとてもよくいただく質問です。そこで夢カナ留学では、実際に夢カナ留学を利用した2,146人の男女を対象に独自アンケートを実施しました。リアルな年齢分布を一緒に見ていきましょう。
| 年齢層 | 件数 | 割合 |
|---|---|---|
| 18歳未満 | 18 | 0.8% |
| 18〜19歳 | 308 | 14.4% |
| 20〜24歳 | 1,000 | 46.8% |
| 25〜29歳 | 681 | 31.9% |
| 30〜34歳 | 57 | 2.7% |
| 未記入 | 71 | 3.3% |
| 合計 | 2,135 | 100% |
※夢カナ留学を利用した2,146人の男女を対象に実施した独自アンケート調査の結果です(上記は年齢の回答が得られた有効回答の内訳)。
結果を見ると、最も多いのは20〜24歳で全体の46.8%。次いで25〜29歳が31.9%と、20代だけで全体の約8割を占めています。やはりワーホリは「大学卒業前後〜社会人になって数年目」の年代に人気があることがわかりますね。
そして注目したいのが30〜34歳。割合としては2.7%と少なめですが、年齢制限ギリギリでも「最後のチャンス」と挑戦している方が確かにいるということ。30歳前後で迷っている方も、決して遅くはありません。
「自分の年齢で浮かないかな…」と心配される方も多いのですが、年齢を理由にあきらめる前に、まずはお気軽にご相談くださいね。
ぶっちゃけ、ワーホリにぴったりの年齢は?
年齢制限は30歳まででも、「何歳で行くのがベストか」は状況によって変わります。カウンセリングでよくご相談いただくケースを、メリット・デメリットとあわせて正直にお伝えしますね。
大学生(休学ワーホリ・大学2〜4年時)
就活前に海外経験やインターン経験を積めて、卒業時期をずらさず済むのが強みです。デメリットは就活スケジュールとの調整。
第二新卒〜20代後半
社会人経験1〜3年で行くと、帰国後の転職でその経験を評価されやすい年代です。デメリットは退職やキャリアの空白への不安。
29〜30歳世代
年齢制限ギリギリだからこそ、後悔しないよう早めに動くのが正解。「行けずに後悔した」という声が特に多い世代です。
20代でワーホリに行かずに後悔している人、沢山います。

夢カナ留学は、Google口コミ2,044件・評価4.8でランキング1位を獲得したワーホリ専門エージェントです。どの国が合うか、ビザや費用の不安も含めてプロが一緒に考えます。相談は完全無料です。
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国別ワーホリ年齢制限一覧【30歳が行ける国・条件まとめ】
日本と協定を結ぶ32か国・地域の年齢制限・滞在期間・発給枠を一覧にまとめました。原則は「18〜30歳」ですが、韓国やアイスランドなど一部に例外があります。
| 国・地域 | 年齢制限(申請時) | 滞在期間 | 年間発給枠(日本人) |
|---|---|---|---|
| オーストラリア | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 上限なし |
| ニュージーランド | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 上限なし |
| カナダ | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 6,283人(2026年度) |
| 韓国 | 18〜25歳(条件により30歳) | 最長12ヶ月 | 10,000人 |
| フランス | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 1,800人 |
| ドイツ | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 上限なし |
| 英国(YMS) | 18〜30歳 | 最長24ヶ月 | 6,000人 |
| アイルランド | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 800人 |
| デンマーク | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 上限なし |
| 台湾 | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 10,000人 |
| 香港 | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 1,500人 |
| ノルウェー | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 上限なし |
| ポルトガル | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 上限なし |
| ポーランド | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 500人 |
| スロバキア | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 400人 |
| オーストリア | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 200人 |
| ハンガリー | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 200人 |
| スペイン | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 700人 |
| アルゼンチン | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 200人 |
| チリ | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 200人 |
| アイスランド | 18〜26歳 | 最長12ヶ月 | 30人 |
| チェコ | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 400人 |
| リトアニア | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 100人 |
| スウェーデン | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 上限なし |
| エストニア | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 上限なし |
| オランダ | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 200人 |
| ウルグアイ | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 100人 |
| フィンランド | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 上限なし |
| ラトビア | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 100人 |
| ルクセンブルク | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 100人 |
| マルタ | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 100人 |
| イタリア | 18〜30歳 | 最長12ヶ月 | 500人 |
※出典:外務省「ワーキング・ホリデー制度」(令和8年/2026年4月1日現在、32か国・地域)。外務省の公式ページを見る
※年齢は原則18〜30歳(31歳の誕生日の前日まで申請可)。例外は下の枠で解説しています。
※カナダ・韓国・台湾・スロバキアは一生涯2回まで参加可能。英国YMSは最長2年間の滞在が可能です。カナダの2026年度発給枠は6,283人で、募集状況は年度の途中で変動します。
※発給枠・要件は変更される場合があります。渡航前に必ず外務省および各国の駐日大使館の公式情報をご確認ください。
「30歳まで」の例外国はここだけ
ワーホリの年齢制限は原則18〜30歳ですが、いくつか例外があります。「自分の年齢だと対象外かも」と迷っている方は、まずここをチェックしてみてくださいね。
アイスランド(18〜26歳)
協定国のなかで最も年齢上限が低く、申請時に18〜26歳(27歳の誕生日の前日まで)が条件です。
発給枠も年30名と最少なので、対象年齢の方は早めの申請が必須です。
韓国(原則18〜25歳・条件により30歳)
協定上は申請時18〜25歳が原則です。ただし駐日韓国大使館・領事館が認める場合は30歳以下(31歳の誕生日の前日)まで申請可。
領事館によって「25歳まで」と案内されることもあるため、26歳以上の方は必ず管轄の領事館に申請可否を確認してください。
発給枠は年1万名と大きく、2025年10月から一生涯2回まで参加できるようになりました。
オーストラリア・カナダ・アイルランド(協定上18〜25歳/実務上は30歳まで)
この3か国は協定文では18〜25歳とされていますが、各国の当局が認める場合は30歳以下まで申請でき、実務上は他の国と同じく「30歳まで」で運用されています。
25歳を過ぎていても、対象外だと諦める必要はありません。
カナダ ROワーホリ(18〜35歳)
31歳を過ぎてもカナダに行きたい方の切り札です。
農村・北部地域での就労を条件に、申請時35歳まで参加できる特別なワーキングホリデー。通常のワーホリと同じく、現地で働きながら生活できます。
2026年6月5日2026年6月5日
31歳~35歳でもワーホリに行く方法5つ

もし31歳を過ぎてしまっても、諦める必要はありません。ワーキングホリデービザ以外にも、海外で生活・就労できる方法はいくつかあります。ここでは代表的な4つの方法を解説します。
カナダROワーホリ(35歳まで申請可能)
カナダでは「ROワーホリ(Rural and Northern Working Holiday)」という農村・北部地域向けのワーキングホリデービザがあり、35歳まで申請が可能です。通常のワーキングホリデービザと同様に現地で就労しながら生活できますが、カナダの農村部・北部エリアでの就労が条件となります。31〜35歳でカナダへの渡航を希望する方は、ぜひ検討してみましょう。
Co-op留学で有給インターンシップ(カナダ)
Co-op(コープ)留学とは、語学学校での学習と企業でのインターンシップを組み合わせたプログラムです。年齢制限がなく、学生ビザを持ちながら有給で働くことができます。前半(通常3〜6ヶ月)は語学学校で学び、後半は企業でのインターンシップを経験します。インターン中は週40時間まで就労可能で、実務経験を積みながら英語力を高められます。
2026年6月1日2026年6月5日
学生ビザで働ける国に語学留学
語学留学には年齢制限がありません。さらに以下の国では、学生ビザを持つ留学生が一定時間の就労を認められています。
2025年6月23日2026年4月24日
| 国 | 就労条件 |
|---|---|
| オーストラリア | 週48時間まで就労可能(一部コース) |
| カナダ | 週20時間まで就労可能 |
| ニュージーランド | 週20時間まで就労可能 |
| イギリス | 週20時間まで就労可能 |
※就労条件は学校の種類・ビザのカテゴリによって異なります。事前に各国の移民局・大使館で確認してください。
就労ビザを取得して海外転職
現地の雇用主にスポンサーになってもらうことで就労ビザを取得し、海外で働く方法もあります。ワーホリや留学で現地経験を積んだ方がその後のステップとして就労ビザを取得するケースも多いです。夢カナ留学では帰国後のキャリア支援も提供しており、ワーホリ経験を活かした転職・就職をサポートしています。
現地でビジネス立ち上げ・投資(起業ビザ・投資ビザ)
年齢に関係なく挑戦できる方法として、現地での起業や投資という選択肢もあります。
国によっては、一定額以上の事業計画や投資を条件に「起業家ビザ」「投資家ビザ」などが用意されていて、これらには基本的に年齢の上限がありません。
ハードルは高めですが、すでにスキル・資金・事業アイデアがある方にとっては、31歳以上でも海外に腰を据えられる現実的なルートです。必要資金やビザの種類は国ごとに大きく異なるので、検討する際は各国の移民局や専門家に確認してくださいね。
ワーホリビザに年齢で引っかかっても、海外で働く夢は諦めなくていい。

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30歳が確認すべき「ワーホリビザ申請タイムライン」
30歳の方にとって最も重要なのが「いつまでに申請すればいいのか」というタイムラインです。「年齢制限は申請時」とわかっても、準備から入国まで思いのほか時間がかかります。ここでは申請期限・入国期限・滞在期限の違いと、今から申請して間に合うかを確認するためのポイントを解説します。
今から申請して間に合う?セルフチェックリスト
以下のチェックリストで、自分の状況を確認してみましょう。
ワーホリ申請タイミング チェックリスト
上記がすべて当てはまる方は、今すぐ申請の準備を始めることで十分間に合います。不安な点がある場合は、専門のエージェントに相談するのが確実です。
滞在中32歳になってもOK?申請期限・入国期限・滞在期限について
最も重要なのは「申請時の年齢」です。ビザを申請する時点で30歳以下(31歳の誕生日前日まで)であれば、入国時や滞在中に年齢が上がっていても問題ありません。
ワーホリ申請から入国まで平均何ヶ月かかる?

ビザ申請から実際に入国するまでには、複数のステップが必要です。国や時期によって審査期間は異なりますが、一般的な目安は以下のとおりです。
カウンセラー
まみ
📄 書類の準備・収集:1〜2週間
🌐 ビザ申請・審査期間:数日〜数ヶ月(国・時期による)
✈️ 渡航準備(航空券・住居探し等):1〜3ヶ月
オーストラリアは早い場合は数日でビザ取得できますが、国によっては数ヶ月かかることも。余裕を持って動き出してください!
30歳の誕生日まで残り6ヶ月以内の方は特に注意が必要です。書類不備や審査の遅延が生じた場合でも対応できるよう、できる限り早めに行動を開始することを強くお勧めします。
30歳でワーホリに行った人のリアル体験談【国別】
「30歳でワーホリに行くのは遅い?」と不安に思う方は多いですが、実際には30歳前後でワーキングホリデーに挑戦し、充実した経験をされた方がたくさんいます。夢カナ留学を通じてワーホリに渡航された方の声を国別にご紹介します。
2026年4月20日2026年4月20日
オーストラリアで働きながら学んだ体験談
★★★★★ / Google Maps口コミ
「29歳でオーストラリアのワーホリを決断しました。最初は年齢のことが気になっていたのですが、夢カナ留学のカウンセリングで背中を押してもらい、渡航を決意。現地では3週間以内にカフェのバリスタとして採用が決まり、英語もどんどん上達しました。30歳前に行って本当に良かったです。」
— M.T.さん(渡航時29歳)
オーストラリアは日本から最も多くのワーホリ渡航者が訪れる国で、英語を学びながら現地で働く環境が整っています。2年目・3年目のビザへの延長制度もあるため、腰を据えて経験を積みたい方にも向いています。
カナダの体験談
★★★★★ / Google Maps口コミ
「30歳ギリギリでカナダへのワーホリを決めました。夢カナEnglishで渡航前から英語を練習していたので、現地のカフェで日本語の通じない職場でもすぐに馴染めました。年齢を言い訳にせず行動してよかったです。」
— K.N.さん(渡航時30歳)
カナダはバンクーバーやトロントなど大都市での就職機会も豊富で、キャリアアップを目指した渡航にも向いています。31歳以上の方はROワーホリを検討するのも一つの選択肢です。
2025年4月2日2025年8月22日
アイルランドの体験談
★★★★★ / Google Maps口コミ
「社会人5年目の29歳でアイルランドへ。年齢制限のことも知らずにいましたが、夢カナ留学のカウンセリングで丁寧に説明してもらい、スムーズにビザを取得して渡航できました。ダブリンでの生活は毎日刺激があり、英語力も格段に伸びました。」
— S.Y.さん(渡航時29歳)
アイルランドは英語圏で物価も比較的落ち着いており、ダブリンを拠点に生活しやすい環境があります。年間発給枠が少ないため、早めの申請が必要です。
まとめ|ワーホリは30歳でも間に合う!まずは一歩踏み出そう
この記事では、ワーキングホリデーの年齢制限について詳しく解説しました。要点を整理します。
- ワーホリの年齢制限は原則「30歳まで(31歳の誕生日の前日まで申請可)」
- 「35歳まで行ける」はほとんどの場合誤情報(カナダROワーホリのみ35歳まで可)
- ビザ申請から入国まで数ヶ月かかるため、30歳が近い方は早めの行動が必須
- アイスランドは26歳が上限。ほかは原則30歳(韓国は原則25歳・条件により30歳)と、国によって年齢制限が異なる
- 31歳以上でもCo-op留学・語学留学・就労ビザで海外生活は実現できる
30歳でのワーホリは「遅い」どころか、社会人経験があるぶん現地での仕事も見つけやすく、充実した海外生活を送れる方が多いです。「年齢のことが気になって一歩踏み出せない」と感じている方こそ、まずは専門家に相談してみましょう。
夢カナ留学では無料カウンセリングであなたの状況・希望をヒアリングし、年齢・予算・渡航先を含めた最適なプランをご提案します。口コミ評価平均4.8(2,000件超)の実績で、多くの方のワーホリを実現してきました。













