
イギリス留学
夢カナ留学で
イギリスに留学しよう!

イギリスは、英語発祥の地で本場のブリティッシュイングリッシュを学べる留学先。
6か月以内なら学生ビザなしで通え、週末にはヨーロッパ各国へ足を延ばせるのも大きな魅力です。
イギリス留学のメリット
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本場のブリティッシュ英語を学べる
辞書や教科書の基準となっているのがイギリス英語です。発音記号どおりに単語が読まれるため聞き取りの手がかりをつかみやすく、フォーマルな場面でも通用する丁寧な言い回しが自然と身につきます。
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6か月以内なら学生ビザが不要
6か月以内の語学留学は観光目的の入国(Standard Visitor)で通えるため、学生ビザの申請書類も面接も不要です。ただし2026年2月25日以降、日本国籍でもETA(電子渡航認証/£20・有効2年)の事前取得が必須です。オンラインで3営業日以内に取得でき、残高証明も面接も不要なので、短期留学のハードルは低いままです。
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週末にヨーロッパへ行ける
ロンドンからパリまでユーロスターで約2時間20分。格安航空を使えば週末だけでヨーロッパ各都市を旅できます。留学中に多様な文化に触れられるのは、他の英語圏にはない立地ならではの価値です。
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最短で学位を取れる
イングランドの学士課程は原則3年、修士課程は1年で修了できます。4年制・2年制が主流の国と比べて学費と生活費を1年分節約でき、社会人の方もキャリアを長く離れずに学位を取得できます。なおスコットランド(エディンバラなど)の学士は4年制(honours)が標準です。
イギリス留学のデメリット
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学費・生活費が高い
ロンドンは家賃も外食費も日本の1.5〜2倍が目安で、留学費用は英語圏でも高い部類に入ります。ブライトンやマンチェスターなど地方都市を選ぶ、シェアハウスを使うなど、都市選びで大きく変わります。
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語学留学中は働けない
観光ビザでもShort-term study visaでも就労は認められていません。働きながら滞在したい場合はYMS(ワーホリ)か、大学・大学院の学生ビザ(週20時間まで就労可)を選ぶ必要があります。
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ワーホリ(YMS)は先着順・定員制
日本人向けの枠は年間6,000名。2024年に抽選が廃止され、毎年1月1日からの先着順受付になりました。定員に達すると翌年1月まで申請できないため、語学留学や大学進学など別ルートも並行して検討しておくと安心です。
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日照時間が短く天気が変わりやすい
冬は午後4時前には暗くなり、一日のうちに晴れと雨が何度も入れ替わります。折りたたみ傘と防水の上着は必需品ですが、その分カフェやパブで過ごす室内文化が発達しています。
イギリス留学のプログラム一覧
語学留学

レベル別クラスで基礎から実践英語まで学べる、イギリス留学の入り口となる定番プログラムです。ケンブリッジ英検やIELTS対策の専門コースを備えた学校も多く、目的に合わせて組み立てられます。
6か月以内なら学生ビザが不要なため、書類準備の負担が軽いのも特長。ヨーロッパや南米からの留学生が多く、教室の国籍バランスが良いのも他の英語圏との違いです。
多くの学校が毎週月曜スタートで最短1週間から通えます。
語学留学の費用
| 期間 | 学費 | 滞在費 | 初期費用 | 合計目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1週間 | 6万円〜 | 4万円〜 | 25万円〜 | 35万円〜 |
| 2週間 | 12万円〜 | 9万円〜 | 25万円〜 | 46万円〜 |
| 1ヶ月 | 22万円〜 | 18万円〜 | 26万円〜 | 66万円〜 |
| 2ヶ月 | 42万円〜 | 35万円〜 | 28万円〜 | 105万円〜 |
| 3ヶ月 | 60万円〜 | 53万円〜 | 30万円〜 | 143万円〜 |
| 6ヶ月 | 112万円〜 | 106万円〜 | 35万円〜 | 253万円〜 |
| 1年 | 210万円〜 | 211万円〜 | 73万円〜 | 494万円〜 |
こんな人におすすめ!
- 英語を基礎から学びたい人
- ビザなしで短期留学したい人
- ケンブリッジ英検を狙う人
- ヨーロッパも旅したい人
ワーキングホリデー(YMS)

18〜30歳が対象の Youth Mobility Scheme。イギリス独自の制度で、最長2年間フルタイムで働けます。就学期間にも制限がないため、語学学校に通いながら働く・働いてから学ぶといった組み立てが自由にできます。
最低賃金は21歳以上が£12.71、18〜20歳が£10.85(いずれも2026年4月〜)。日本人枠は年6,000名で、2024年に抽選が廃止され毎年1月1日9時(日本時間)から先着順で申請できます。費用は申請料£340に加え、医療付加金(IHS)£776/年(2年で£1,552)と£2,530以上の資金証明が必要です。(※2026年9月時点)
ワーキングホリデー(YMS)の費用
| 期間 | 費用 |
|---|---|
| 6ヶ月 | 110万円〜 |
| 1年 | 180万円〜 |
| 2年 | 300万円〜 |
こんな人におすすめ!
- 2年間じっくり滞在したい人
- 働きながら学びたい人
- ヨーロッパを拠点にしたい人
1年制大学院留学

イギリスの修士課程は原則1年制。2年制が主流の国と比べて学費と生活費を1年分節約でき、社会人の方も職を長く離れずに学位を取得できます。MBAやデータサイエンス、国際関係など実務直結の専攻が揃うのも特長です。
出願の目安は学士号とIELTS6.5前後。届かない場合はプレマスター(大学院進学準備)コースを半年〜1年経由できます。修了後は卒業生ビザ(Graduate route)で現地就労が可能です。
1年制大学院留学の費用
| 期間 | 費用 |
|---|---|
| 1年 | 450万円〜 |
| 1.5年 | 620万円〜 |
| 2年 | 780万円〜 |
こんな人におすすめ!
- 1年で修士を取りたい社会人
- MBA・専門職学位を狙う人
- 費用と時間を抑えたい人
大学留学(ファウンデーション)

イングランドの学士課程は3年制(スコットランドは4年制)。日本の高校からは直接出願できないため、大学付属のファウンデーションコースを1年履修してから学部へ進むのが標準ルートです。合計4年で学位が取れる計算になります。
出願はUCAS(大学出願機構)経由で最大5校まで。セントラル・セント・マーチンズをはじめアート・デザイン分野の名門校も多く、専攻に特化したファウンデーションが用意されています。
大学留学の費用
| 期間 | 費用 |
|---|---|
| 1年 | 420万円〜 |
| 2年 | 820万円〜 |
| 4年 | 1,600万円〜 |
こんな人におすすめ!
- 3年で学士を取りたい人
- アート・デザインを学びたい人
- 高校卒業後すぐ進学したい人
ボーディングスクール留学

イギリスならではの全寮制私立校。GCSEやAレベルという正規カリキュラムを履修し、そのままイギリスの大学へ進学するルートが確立されています。1クラス10名前後の少人数制で、学習面も生活面も管理が行き届いています。
ラグビーや乗馬、オーケストラなど課外活動が正課に組み込まれているのも特徴。1学期からのターム留学に対応する学校もあり、まず短期で試すこともできます。
ボーディングスクール留学の費用
| 期間 | 費用 |
|---|---|
| 1年 | 600万円〜 |
| 2年 | 1,150万円〜 |
| 3年 | 1,700万円〜 |
こんな人におすすめ!
- 早くから英語力を伸ばしたい
- 伝統校で学ばせたい家庭
- 英国の大学進学を見据える人
イギリス留学におすすめの都市

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ロンドン
London
語学学校も大学も国内最多の首都。美術館や劇場が徒歩圏に集まり、多国籍な環境で刺激を受けられます。家賃は高めですが、求人やインターンの機会も圧倒的に豊富です。
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ブライトン
Brighton
ロンドンから電車で約1時間の海辺の街。学生が多くカフェやライブが盛んで、語学学校の質にも定評があります。ロンドンより家賃を抑えつつ都会にもすぐ出られる立地です。
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マンチェスター
Manchester
イングランド北部最大の都市。音楽・サッカー文化が根づき、生活費はロンドンの7割ほど。大学が多く学生街の雰囲気で、長期滞在のコストを抑えたい人に向いています。
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エディンバラ
Edinburgh
世界遺産の旧市街が美しいスコットランドの首都。夏の芸術祭で世界中から人が集まります。落ち着いた環境で日本人も少なめ、じっくり英語に向き合いたい人に人気です。
イギリス留学におすすめの語学学校
ロンドン
ブライトン
マンチェスター
イギリス留学に関するよくある質問
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短期留学にビザは必要?
6か月以内の語学留学なら観光目的の入国で通えるため、学生ビザの申請は不要です。ただし2026年2月25日以降、日本国籍でもETA(電子渡航認証/£20・有効2年)の事前取得が必須になりました。6〜11か月はShort-term study visa(£228+IHS £776)が必要で、11か月を超える語学留学はStudent visa(スポンサー登録校のみ)になります。
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YMS(ワーホリ)はいつ申請できる?
2024年に抽選が廃止され、現在は毎年1月1日9時(日本時間)から先着順で通年申請できます。日本人枠は年6,000名ですが、定員に達するとその年の受付は終了するため、渡航を決めたら早めに申請するのが安心です。
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留学中にアルバイトはできる?
語学留学のビザでは就労できません。働けるのはYMSか、大学・大学院などの学生ビザ(就学中は週20時間まで)に限られます。
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ロンドン以外だとどう違う?
ブライトンやマンチェスターは家賃が2〜3割安く、日本人も少なめです。ロンドンへは電車で1〜2時間なので、週末に出かける前提なら地方都市が費用対効果に優れます。
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イギリス英語は聞き取りづらい?
地方の訛りは強めですが、語学学校の講師は標準的な発音で話します。むしろ辞書の発音記号どおりに読まれるため、慣れると聞き取りの手がかりをつかみやすくなります。
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卒業後もイギリスに残れる?
大学・大学院を修了すると卒業生ビザ(Graduate route)を申請できます。2026年12月31日までの申請は2年間、2027年1月1日以降の申請は18か月間、職種を問わず働けます。
夢カナ留学 6つの特長
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※イギリスで就労できるのはYMS(ワーホリ)または大学・大学院の学生ビザ(就学中は週20時間まで)で渡航する方です。語学留学のビザでは就労できません。
※夢カナEnglish中級クラス以上の授業を受講し、2023年9月〜2025年6月に渡航した学生のうち、授業頻度などの諸条件を満たした学生を対象とした割合です。 -
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