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ワーホリの期間は何ヶ月・何年間が理想?最短・平均期間を調査

更新日:2026.08.18

ワーホリの期間は何ヶ月・何年間が理想?最短・平均期間を調査

「3ヶ月?半年?やっぱり1年?」……ワーホリを考えはじめると、期間の悩みって意外と深いですよね。短すぎると物足りないし、長すぎると仕事やキャリアが心配……そんなふうに迷っているあなたへ。この記事では、ワーホリ期間の基本ルール・国別の違い・期間別のメリデメ・費用の目安まで、判断に必要な情報をまとめてご紹介します。

この記事の結論

・ワーホリ期間は原則最長1年。オーストラリアはセカンド・サードビザで最長3年、カナダ・イギリス・韓国・チリの4カ国は最長2年まで滞在できます

・費用目安は3ヶ月で40〜80万円、1年で100〜200万円

・カナダは2025年4月から生涯2回・通算最長2年に拡大(1回12ヶ月×2回)

・韓国は2025年10月から通算2回まで取得可能に(対象は原則25歳まで)

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この記事を書いた人

ワーホリカウンセラー まみ 25歳英語力ゼロからオーストラリアのブリスベン・メルボルンで2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える人の背中を押すべく、累計500名以上のワーホリ相談を受けています!

目次

ワーキングホリデーの最短・最長・平均期間は?

まず基本をサクッと確認しておきましょう。「最短何ヶ月から行けるの?」「1年以上いることってできるの?」という疑問に答えます。

ワーホリの最短期間は1ヶ月から

ワーホリのビザには「何ヶ月以上滞在すること」という下限の決まりがない国がほとんどなので、1ヶ月だけの短期渡航でもOKです

ビザの有効期間内であれば、いつ入国していつ帰国するかは自由に決められます。

実際のところ

制度上は1ヶ月から渡航できますが、現地到着後の家探し・銀行口座・携帯契約だけで1〜2週間かかることも多いです。充実した滞在にするなら、現実的な最短ラインは3ヶ月と覚えておきましょう。

ワーホリの最長期間は3年(オーストラリア)

ほとんどの国では1年間が上限ですが、行き先によってはもっと長く滞在できます。

最長はオーストラリアの3年で、セカンド・サードビザを重ねることで実現できます。次に長いのがカナダ・イギリス・韓国・チリの2年、ニュージーランドは1年3ヶ月

「2年以上いたい」と考えている方は、この時点で行き先の候補が絞られます。

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2026年8月17日2026年8月17日

2年以上行ける国はこちら!

【独自調査】ワーホリの理想の期間は?

結論からお伝えすると、理想の期間は「1年」です。

夢カナ留学の利用者2,146名にうかがったところ、73.4%が12ヶ月(1年)を希望という結果でした。

語学力も現地での仕事も中途半端に終わらせず、費用も現地収入で回収しやすいのが1年という長さです。

夢カナ留学では、実際にサービスをご利用いただいた男女2,146名に「希望するワーホリ期間」をアンケート調査しました。

ワーホリ 期間 アンケート

【独自調査】夢カナ留学の利用者2,146人に聞いた「希望するワーホリ期間」TOP7

順位希望期間件数回答者比割合
112ヶ月(1年)1,57673.4%
26ヶ月59327.6%
312ヶ月以上31014.4%
43ヶ月683.2%
51ヶ月422.0%
610ヶ月351.6%
72ヶ月271.3%

※調査対象:夢カナ留学の利用者2,146名(男女)/調査方法:アンケート(複数回答可)。回答者比は回答者2,146名を母数に算出しています。8位以下(4・5・7・8・9・11ヶ月、1ヶ月未満など)はいずれも1%未満でした。

結果は一目瞭然で、最も多かったのは「12ヶ月(1年)」で73.4%と圧倒的でした。

次いで「6ヶ月」が27.6%、「12ヶ月以上」が14.4%と続きます(複数回答)。半年〜1年以上の長期を希望する方が大多数で、3ヶ月以下の短期を選んだ方は1割未満

「せっかく行くなら、じっくり腰を据えたい」という気持ちが数字にもはっきり表れていますね。一方で、仕事や学校の都合から6ヶ月前後に落ち着く方も一定数いて、ライフスタイルに合わせて期間を調整している様子もうかがえます。

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カウンセラー
まみ

期間の上限は国ごとに本当にバラバラなんです。「1年が基本」と思い込まず、まずは行きたい国の制度を確認するのが、後で「知らなかった…」と後悔しないコツですよ。
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2026年6月5日2026年6月5日

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【国別】ワーホリの滞在可能期間

一口に「ワーホリ」といっても、行く国によって滞在できる期間は大きく違います。しかも見るべきなのは「何年いられるか」だけではありません。

語学学校に通える期間同じ職場で働ける期間にも、国ごとに上限があります。主要11カ国の上限を一覧にまとめたので、まずはここで全体像をつかんでくださいね。

最長
滞在期間
延長・
参加回数
語学学校に
通える期間
同一雇用主のもとで
働ける期間
オーストラリアの国旗オーストラリア最長3年セカンド・サードビザで各1年延長可最長4ヶ月(17週)原則6ヶ月まで
カナダの国旗カナダ最長2年(12ヶ月×2回)生涯2回まで(2025年4月〜)最長6ヶ月上限の定めなし
イギリスの国旗イギリス最長2年延長不可・1回のみ上限の定めなし上限の定めなし
韓国の国旗韓国最長2年(1年×2回)通算2回まで(2025年10月〜)上限の定めなし上限の定めなし
チリの国旗チリ最長2年(1年+1年)1年の延長申請が可能・取得は1回のみ上限の定めなし上限の定めなし
ニュージーランドの国旗ニュージーランド最長1年3ヶ月指定産業で3ヶ月就労すると3ヶ月延長可最長6ヶ月上限の定めなし
アイルランドの国旗アイルランド最長1年延長不可・1回のみ上限の定めなし上限の定めなし
台湾の国旗台湾最長1年(180日+180日の更新制)参加は1回のみ(滞在中に1回の更新手続きが必要)原則3ヶ月上限の定めなし
ドイツの国旗ドイツ最長1年延長不可・1回のみ上限の定めなし1か所につき最長6ヶ月
フランスの国旗フランス最長1年延長不可・1回のみ上限の定めなし上限の定めなし
スペインの国旗スペイン最長1年延長不可・1回のみ上限の定めなし上限の定めなし
マルタの国旗マルタ最長1年(2026年に制度開始)延長不可・1回のみ上限の定めなし上限の定めなし

※2026年8月時点。赤字は1年を超えて滞在できる国です。ただしカナダ・韓国は「1年×2回=通算2年」で、連続して2年滞在できるわけではありません(連続で2年滞在できるのはイギリスとチリ)。「上限の定めなし」は各国の公表情報で明確な上限が示されていない項目。申請前に必ず各国の公式情報をご確認ください。

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2026年5月1日2026年5月5日

1年以上行ける国の延長条件まとめ

オーストラリアの国旗オーストラリア最長3年

季節労働88日でセカンド、179日でサード

カナダの国旗カナダ最長2年

2025年4月から生涯2回(12ヶ月×2回)

韓国の国旗韓国最長2年

2025年10月から通算2回(年2回ではない)

イギリスの国旗イギリス最長2年

延長不要。1回のビザで2年滞在できる

チリの国旗チリ最長2年

1年のあとさらに1年の延長申請が可能

ニュージーランドの国旗ニュージーランド最長1年3ヶ月

指定産業で3ヶ月就労すると+3ヶ月

上記以外は原則1年・延長なし。アイルランド・ドイツ・フランス・スペイン・台湾・マルタなどは上限1年です。

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2026年6月28日2026年7月17日

※こちらは2026/8/18時点の情報です。

ワーホリの語学学校期間・就労期間の制限を知っておこう!

期間選びで見落とされがちなのが、滞在できる期間以外の「上限」です。

ここを知らずにプランを組むと渡航後に予定変更が必要になることもあるので、先に押さえておきましょう。

語学学校に通える期間

「最長1年」と聞くと1年まるごと自由に使えるイメージですが、学校に通える期間国ごとに上限があります。

国によって4ヶ月〜上限なしまで差があります

オーストラリアは最長4ヶ月(17週)、カナダとニュージーランドは最長6ヶ月、台湾は原則3ヶ月まで。一方でイギリス・アイルランド・ドイツ・韓国は上限がありません。「1年みっちり語学学校に通いたい」という方は、この時点で行き先がかなり絞られます。

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2026年8月17日2026年8月17日

同じ職場で働ける期間

ワーホリで見落としやすいのが、同じ職場で働ける期間の上限です。国によっては「1年いられるのに、同じ店では半年しか働けない」というルールがあり、収入の計画に直接影響します。

オーストラリア・ドイツは1か所6ヶ月まで

オーストラリアは原則6ヶ月まで、ドイツは1か所につき最長6ヶ月まで。カナダ・ニュージーランド・イギリス・アイルランド・韓国は上限の定めがありません。オーストラリアで1年働くなら、途中で職場を変える前提でスケジュールを考えておくと安心です。

カウンセラー
まみ

「滞在期間」「就学期間」「就労期間」の3つをセットで見ると、自分に合う国と期間がぐっと絞りやすくなります。語学重視なのか、就労・貯金重視なのか、やりたいことから逆算してみてくださいね。

あなたに合うワーホリ期間は?目的・予算・状況から逆算

「3ヶ月?半年?やっぱり1年?」と悩んでいる方、とても多いです。正直なところ、期間に「絶対的な正解」はありません。でも、目的・英語力・予算・仕事の状況という4つの軸を整理すれば、自分に合う期間はかなり絞り込めます。まずは下の表でざっくり確認してみてください。

こんな方に おすすめ期間 向いている国
英語力ゼロ・語学をしっかり伸ばしたい 1年間 オーストラリア・カナダ
キャリアアップ・現地就職を目指したい 6ヶ月〜1年 オーストラリア・カナダ
まずはお試し・旅行・異文化体験したい 3〜6ヶ月 韓国・ニュージーランド
費用を最大限に抑えたい 3ヶ月以内 韓国(近くて安め)
とにかく長く海外にいたい 1〜3年 オーストラリア(延長制度あり)
仕事のブランクをなるべく短くしたい 3〜6ヶ月 どの国でも可

3ヶ月以内|費用目安:40〜80万円

🙋 こんな方におすすめ

  • 有給・長期休暇を使って気軽に海外体験したい方
  • 退職せずにキャリアを保ちながら留学したい方
  • まず短期でワーホリの雰囲気を試してみたい方

💰 費用・収入・収支の目安

費用目安
40〜80万円
現地収入目安
0〜30万円
就労期間が短く稼ぎにくい
収支
△ マイナス
費用の持ち出しあり

※英語圈主要国(オーストラリア・カナダ等)を想定した目安。渡航先の国・渡航時期・生活スタイルにより大きく変動します。

✅ メリット

  • 職歴・キャリアへの影響が最小限
  • 費用を抑えて海外経験が積める
  • 帰国後すぐ就職活動に移りやすい

⚠️ デメリット

  • 収支はマイナス——費用の大半は持ち出しになる
  • 語学力の伸びが限定的になりやすい
  • 現地での人脈・友人関係を深める時間が不足しがち
【結論】ワーホリはお金がない人でも行ける!貯金が無い人へ現地での節約術も紹介
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2025年4月14日2026年5月5日

4〜6ヶ月(中期)|費用目安:60〜120万円

🙋 こんな方におすすめ

  • 退職してある程度まとまった語学力をつけたい方
  • 費用をなるべく抑えながら現地就労も経験したい方
  • 「1年は長すぎる、でも3ヶ月では物足りない」と感じている方

💰 費用・収入・収支の目安

費用目安
60〜120万円
現地収入目安
50〜120万円
就労に慣れてくる時期
収支
▲ ほぼトントン
うまくいけば少しプラスも

※英語圈主要国(オーストラリア・カナダ等)を想定した目安。渡航先の国・渡航時期・生活スタイルにより大きく変動します。

✅ メリット

  • 語学力が日常会話レベルまで伸びやすい
  • 現地就労で生活費の一部を補いやすい
  • 短期より深い人間関係・現地文化への理解が得られる

⚠️ デメリット

  • 収支はトントン〜少しマイナスになるケースも
  • 仕事に慣れた頃に帰国になりやすい
  • 帰国後のキャリアプランを事前に考える必要がある
短期ワーホリって意味あるの?1ヶ月や3ヶ月で夏休みに行くはあり?
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1ヶ月や3ヶ月の短期でもワーキングホリデーに意味はあるのか——気になっている方は多いはずです。結論からいうと、目的を絞れば短期でも十分な成果…

2025年3月31日2026年5月5日

1年間(長期)|費用目安:100〜200万円

🙋 こんな方におすすめ

  • 語学力・現地経験をしっかり身につけてキャリアに活かしたい方
  • 渡航費用を現地収入で回収したい(できれば黒字にしたい)方
  • 帰国後の転職・キャリアアップの武器が欲しい方

💰 費用・収入・収支の目安

費用目安
100〜200万円
現地収入目安
150〜300万円
フルタイム就労が可能に
収支
◎ プラスになりやすい
黒字報告が多い期間

※英語圈主要国(オーストラリア・カナダ等)を想定した目安。渡航先の国・渡航時期・生活スタイルにより大きく変動します。

✅ メリット

  • 収支がプラスになりやすい唯一の選択肢——現地収入が費用を上回るケースが多い
  • 語学力が実用レベルを超えてビジネスレベルへ成長する
  • 現地での人脈・職歴がキャリアの武器になる
  • 帰国後の転職市場での評価が上がりやすい

⚠️ デメリット

  • 1年間のキャリアブランクが生じる
  • 帰国後の就職活動は計画的に準備が必要
  • 長期滞在のメンタル・体力的な準備が求められる

2年以上(超長期)|費用目安:200万円以上

🙋 こんな方におすすめ

  • 海外移住・永住権取得を視野に入れている方
  • 現地でキャリアを本格的に築きたい方
  • セカンド・サードビザ(オーストラリア等)を取得して滞在を延ばしたい方

💰 費用・収入・収支の目安

費用目安
200万円以上
現地収入目安
350万円以上
スキルアップで収入増も
収支
◎ プラスになりやすい
最も稼げる選択肢

※英語圈主要国(オーストラリア・カナダ等)を想定した目安。渡航先の国・渡航時期・生活スタイルにより大きく変動します。

✅ メリット

  • 最も収支がプラスになりやすく、貯金しながら生活できるケースも
  • 現地でのスキル・職歴が本格的なキャリアとして評価される
  • 永住権・就労ビザへのステップアップが現実的になる
  • 現地の友人・ネットワークが深く広がる

⚠️ デメリット

  • 日本でのキャリアブランクが長くなる
  • 帰国を前提とした場合、就職活動が難しくなる可能性がある
  • 長期の精神的・体力的な準備と初期資金が必要

費用が心配で期間を縮めようとしていませんか?実質0円で行けるプランが存在します。

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ワーホリ出発までの期間はどのくらい必要?ビザ申請期間

「行きたい!」と決めてから実際に渡航するまで、どのくらいの準備期間が必要なのでしょうか。ビザ申請の期間と渡航前の準備スケジュールをまとめました。

ビザ申請にかかる期間(国別)

まず基本を押さえておくと、オンラインで申請できる国は数日〜3週間ほどでビザが下りることがほとんどです。

カウンセラー
まみ

「渡航の2〜3ヶ月前に申請」でおおむね間に合います。ただし次の3カ国だけは仕組みが特殊なので、早めの逆算が必要ですよ。
注意が必要な国申請の特徴と
必要な期間
カナダ抽選(IEC)に当選しないと申請できません。プール登録から招待まで数週間〜数ヶ月、当選後の審査にもさらに数週間かかります。逆算すると半年以上みておくと安心です。
韓国オンラインではなく大使館・領事館へ本人が来館して申請します(午前中の受付が中心・予約不要)。審査は1〜2週間程度ですが、渡航が集中する春〜夏は延びることがあります。
イギリス(YMS)まず年2回(1月・7月)の抽選に応募します。当選後90日以内にビザ申請センターで生体認証(指紋・写真)。倍率が高く、外れると次の抽選まで最長半年待ちになります。

出発までの準備スケジュール目安

渡航12ヶ月前〜当日までの準備スケジュール

6〜12ヶ月前

目的・国・期間を決める/エージェントに相談/貯金を開始

3〜6ヶ月前

ビザ申請(国によってはさらに早めに)/語学学校の予約/航空券の手配

1〜3ヶ月前

海外保険の加入/住居の手配/英語の勉強・準備

1ヶ月前〜直前

荷物の準備/海外対応の銀行口座を開設/各種解約・住民票などの手続き

※カナダはIEC抽選があるため、募集開始(例年3月ごろ)に合わせてさらに早めの行動が必要です。

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参考にした公式情報(一次情報)

※制度は変更されることがあります。申請前に必ず各国の公式情報で最新の条件をご確認ください。(2026年8月時点)

ここまで読んだあなたは、もうワーホリに行く準備ができています。あとは期間を決めるだけ。

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3万人の留学・ワーホリをサポート

執筆夢カナ留学

2016年の創業以来、累計3万人以上の留学・ワーホリのサポート実績がある留学エージェント。独自の英語学習法や帰国後のキャリアサポートで人生を変える留学体験を提供。Google口コミ2000件で4.8/5の評価を獲得している。

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