TOP アメリカ留学 アメリカ・ハワイでワーホリはできるの?2026年最新情報とアメリカで働く方法を徹底解説

アメリカ・ハワイでワーホリはできるの?2026年最新情報とアメリカで働く方法を徹底解説

更新日:2026.06.03

アメリカ・ハワイでワーホリはできるの?2026年最新情報とアメリカで働く方法を徹底解説

ハワイやニューヨークでワーホリしたいと思って調べている方に、先にお伝えしておきます。

残念ながら、アメリカでワーホリはできません。

日本とアメリカの間にワーホリ協定はなく、2026年現在も締結の見通しは立っていません。

ハワイもニューヨークもロサンゼルスも、対象外です。

ただ、英語圏でワーホリができる国は他にあります。

この記事ではアメリカでできない理由・アメリカで働く方法・おすすめの代替国をまとめて解説します。

この記事の結論

アメリカでワーホリはできない(日米間に協定なし・2026年現在も締結の動きなし)

・どうしても働きたい場合はJ-1ビザ(渡航前費用70〜160万円・大卒+職歴が必要)

カナダ・オーストラリア・NZなら13〜34万円でワーホリ可能(条件なし・学歴不問)

この記事を書いた人

ワーホリカウンセラー まみ 25歳英語力ゼロからオーストラリアのブリスベン・メルボルンで2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える人の背中を押すべく、累計500名以上のワーホリ相談を受けています!

目次

  1. 1. 【2026年最新】アメリカ・ハワイでワーホリはできない
  2. 2. どうしてもアメリカで働きたい方へ|3つの方法
  3. 3. アメリカ生活のリアル|行く前に知っておくべきこと
  4. 4. ワーホリするなら英語圏のこの国がおすすめ
  5. 5.アメリカでのJ-1ビザ費用 vs 他国ワーホリ|2026年最新比較
  6. 6. まとめ

【2026年最新】アメリカ・ハワイでワーホリはできない

アメリカ ワーホリ 年最新 アメリカ

残念ながらアメリカでワーホリ活動できません。

まずはなぜアメリカでワーホリができないのか、その背景を整理しておきましょう。

ワーホリ制度とは何か

ワーキングホリデー(ワーホリ)とは、日本と協定を結んだ国・地域だけで使える制度です。

18〜30歳を対象に、現地での観光・就労・就学をまとめて認める特別なビザで、他の就労ビザや学生ビザとは全く異なります。

日本のワーホリ協定32カ国(2026年最新)

2026年5月現在、日本がワーキングホリデー協定を結んでいるのは32カ国・地域です。

2026年2月にはマルタが新たに追加されました。しかしアメリカは対象国の32カ国には含まれておりません

2026年現在のワーホリ協定国(英語圏のみ抜粋)

オーストラリア/カナダ/ニュージーランド/イギリス(YMS)/アイルランド/マルタ(2026年2月新規追加)
※ アメリカは含まれていません

なぜアメリカだけワーホリがないのか

移民問題・ビザ審査の厳格化・住所管理の義務

この3つが重なっているのがアメリカだけワーホリがない主な理由です。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1

移民・不法滞在問題

アメリカは不法移民の増加を長年の課題としており、「誰でも簡単に申請できる長期就労ビザ」の導入に否定的です。自由に休暇・就学・就労ができるワーホリは、不法滞在や不法就労にもつながりかねないとして認められていません。

2

ビザ審査の厳格化

2001年の同時多発テロ以降、アメリカは海外からの入国審査を年々厳しくしています。学生ビザや就労ビザでさえ取得が困難な状況が続いており、自由度の高いワーホリビザの導入は難しい環境です。

3

住所管理の義務との相性の悪さ

アメリカでは外国人が移民局に住所を登録する義務があります。「どこに住んでも自由」なワーホリの仕組みとは根本的に相性が悪く、制度設計が難しいとされています。

2026年現在も協定締結の動きは確認されていない

2026年5月時点で、日米間のワーホリ協定締結に関する具体的な動きは確認されていません。

日本ワーキング・ホリデー協会のアンケートでは「追加してほしい国」の2位にアメリカがランクインしており、需要の高さは証明されていますが、実現の見通しは現状ありません。

カウンセラー
まみ

ワーホリ協定国は2026年2月にマルタが追加されて32カ国になりました!イギリス(YMS)は発給枠が6,000人に拡大されて以前より挑戦しやすくなっています。ただ、アメリカとの協定については2026年現在も動きがない状況です。

アメリカ版ワーホリ「J-1ビザ」とは?取得条件と申請方法を解説

アメリカ ワーホリ アメリカ版ワーホ

「アメリカでワーホリはできない」とお伝えしましたが、実はアメリカで働きながら長期滞在できる方法があります。

それが「J-1インターンシップビザ」です。

ワーホリのようにアルバイト感覚で働くものとは少し異なりますが、有給で働きながらハワイ・ニューヨーク・ロサンゼルスに最長18ヶ月滞在できる制度として、アメリカ版ワーホリとも呼ばれています。

この章では取得条件・就ける仕事・費用・申請ステップをまとめて解説します。

J-1ビザの種類と取得条件

J-1ビザには「トレイニー」と「インターン」の2種類があります。

自分がどちらに当てはまるか確認しましょう。

トレイニー

対象

短大・専門・大学卒業後

職歴

1年以上必要

年齢制限

なし(40代実績あり)

滞在期間

最長18ヶ月

インターン

対象

大学在学中(2年以上修了)

職歴

不問

年齢制限

なし

滞在期間

最長12ヶ月

どちらも共通で必要な条件

英語力:TOEIC 500〜650点以上が目安(スポンサー団体による英語面接あり)

資金証明:月1,000ドル×滞在月数分(12ヶ月なら約120万円以上)

渡航前にインターン先企業の内定取得が必要

在日米国大使館での面接(面接費用 約3万円)

J-1ビザで就ける仕事と時給目安

J-1ビザで就けるのは認定を受けた職種に限られますが、ホテル・飲食・ウェディング・ツアーガイドなど幅広い業種の求人があります。

ハワイや観光都市では特に日本人バイリンガル人材の需要が高く、日本語が強みになる職場も多いです。

ホテル・リゾートスタッフ

時給目安

$14〜18
約2,100〜2,700円

チップ

英語力

中級以上

ウェディングプランナー・スタッフ

時給目安

$16〜22
約2,400〜3,300円

チップ

英語力

初〜中級

ツアーガイド・旅行会社スタッフ

時給目安

$14〜20
約2,100〜3,000円

チップ

英語力

日英バイリンガル歓迎

飲食・レストランスタッフ

時給目安

$14〜16
約2,100〜2,400円

チップ

英語力

初級〜

オフィス系インターン(マーケ・IT・経営など)

時給目安

$16〜25
約2,400〜3,700円

チップ

なし

英語力

中〜上級

J-1ビザにかかる費用

J-1ビザはワーホリに比べて渡航前費用が高めです。

特にエージェント・スポンサー団体費用がまとまった金額になりますが、有給インターンなので渡航後すぐに収入が見込める点は大きなメリットです。

エージェント・スポンサー団体費用

50〜130万円

在日米国大使館 面接費($185)

約3万円

航空券(日本→アメリカ)

10〜20万円

海外保険

7〜14万円

渡航前費用の合計目安

約70〜170万円

J-1ビザの申請ステップ

J-1ビザの申請はエージェント経由で進めるのが一般的です。

渡航まで大きく4つのステップがあります。

特にSTEP2の内定獲得が最重要で、ここをクリアできれば残りは手続きの流れに沿って進むだけです。

カウンセラー
まみ

J-1ビザの申請はエージェントなしだと難しいので、最初の無料相談から頼るのがおすすめです!特にSTEP2のインターン先の内定獲得が最大のハードルなので、早めに動き始めることが本当に大切ですよ。

J-1ビザ vs ワーホリ 比較

J-1ビザとワーホリは似ているようで、条件・費用・自由度が大きく異なります。

「アメリカ ワーホリ ビザ」で調べてJ-1ビザにたどり着いた方は、渡航前に必ずこの違いを把握しておきましょう。

英語圏ワーホリ

カナダ・豪・NZなど

年齢制限

18〜30歳

滞在期間

最長 2年

仕事の自由度

⭕ 比較的自由

渡航前の内定

⭕ 不要

学歴・職歴

⭕ 原則不問

英語力

⭕ 問われない

渡航前費用

10〜20万円

アメリカ

J-1ビザ(インターン)

年齢制限

制限なし(40代実績あり)

滞在期間

最長 18ヶ月

仕事の自由度

❌ 認定職種のみ

渡航前の内定

❌ 必要(渡航前に確定)

学歴・職歴

❌ 大卒+1年以上の職歴

英語力

❌ TOEIC 500〜650点以上

渡航前費用

50〜130万円

J-1ビザは年齢制限なしという唯一のメリットがある一方、費用・条件ともにワーホリより大幅に厳しくなります。31歳以上でアメリカにこだわりがある方以外は、ワーホリ協定国への渡航がおすすめです。

渡航前費用の比較(2026年最新)

渡航前に必要な初期費用を国別に比較すると、アメリカ(J-1ビザ)だけが突出して高いことがわかります。

ビザ費用だけでカナダの約100倍、ニュージーランドに至っては無料と比べると雲泥の差です。

ビザ費用
航空券
保険
合計目安
アメリカ(J-1)
50〜130万円
10〜20万円
7〜14万円
70〜160万円
カナダ
約1.5万円
10〜20万円
5〜12万円
約17〜34万円
オーストラリア
約3.8万円
8〜15万円
5〜12万円
約17〜31万円
ニュージーランド
無料
8〜15万円
5〜10万円
約13〜25万円
イギリス
約3.3万円
10〜20万円
5〜12万円
約18〜35万円

J-1ビザ・アメリカ留学について
まずは無料相談で一緒に考えましょう

アメリカ ワーホリ J- ビザ vs

夢カナ留学は、ワーホリ・海外就職・留学専門のエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

アメリカ・留学・ワーホリ、何でもご相談ください。

無料で相談する

※こちらは2026/6/3時点の情報です。

ワーホリ以外でアメリカを体験するその他の方法

J-1ビザの条件が難しい方や、まずは気軽にアメリカを体験したい方向けに、ワーホリ・J-1ビザ以外の選択肢も紹介します。

① 学生ビザ+無給インターン

J-1ビザの条件(学歴・職歴・英語力)が難しい場合、学生ビザ(F-1)でアメリカの語学学校や大学に通いながら、無給インターンに参加するという方法もあります。

アメリカでは学生ビザでの有給就労は固く禁じられていますが、無給であれば参加できます。

学生ビザ+無給インターンの特徴

大学の長期休暇(夏休みなど)を使って無給インターン・ボランティアに参加

ビジネスレベルの英語や、アメリカで働くことの大変さをリアルに体験できる

休暇中は他の都市やカナダ・メキシコへの旅行も可能

給与は発生しないため、学費・生活費はすべて事前に準備が必要

② カナダでワーホリ+アメリカへ旅行

「どうしてもアメリカを肌で感じたい」という方に人気なのが、隣国カナダでワーホリをしながら、休暇でアメリカを旅行するスタイルです。

カナダはアメリカと陸続きで、バスや電車で国境を越えられます。

カナダワーホリ×アメリカ旅行の魅力

トロント→ニューヨークは陸路で約10時間・バスなら格安で行ける。途中にナイアガラの滝も

バンクーバーからロサンゼルスも陸路でアクセス可能。西海岸ドライブも人気

カナダはアメリカ英語に最も近い英語圏。言語・文化ともにアメリカに近い環境で生活できる

移民・留学生が多く外国人に寛容。初めてのワーホリにも向いている

アメリカ以外でのワーホリおすすめ国

アメリカでワーホリができない以上、英語圏のワーホリ国にも目を向けてみましょう。

目的・予算・英語力によって最適な国は変わります。

各国の特徴と「こんな人におすすめ」をまとめました。

カナダ|「ハワイの代わり」アメリカ英語圏で最もおすすめ

ハワイやロサンゼルスの代替先として、カナダは最有力候補です。

アメリカと陸続きで英語もアメリカ英語に近く、治安が良くて日本人にも住みやすい環境が整っています。

英語力に不安がある方でも挑戦しやすい国です。

カウンセラー
まみ

J-1ビザの条件が厳しいと感じた方は、学生ビザ+無給インターンという選択肢もあります。給与は出ませんが、本場アメリカの職場を体験できる貴重な機会になりますよ。費用は事前に全額準備が必要です。
アメリカ ワーホリ カナダ|「ハワイ
関連記事
カナダのワーキングホリデーの完全攻略ガイド|ゼロから分かる!
2026年の抽選定員・申請手順・最低時給・費用相場・人気都市・体験談まで完全攻略ガイドです。
2026年5月1日 更新:2026年5月11日

オーストラリア|稼げる・求人豊富・定員制限なし

費用の面で最も優れているのがオーストラリアです。

英語圏ワーホリの中で最高水準の最低時給を誇り、現地で稼ぎながら生活費をまかなえる可能性が最も高い国です。

定員制限もないので、思い立ったらすぐに申請できます。

稼ぎたい人 No.1

オーストラリア

ビザ費用

約3.8万円

最低時給

約2,610円(英語圏No.1)

定員

制限なし

定員制限なし・年中申請可能。カフェ・農場・ホテルなど幅広い仕事で安定収入が期待できます。シドニー・メルボルン・ブリスベンなど都市の選択肢も豊富で、初めてのワーホリにも最適です。

🆚 アメリカ(J-1ビザ)と比べると

ビザ費用が約30分の1(アメリカ50〜130万円 → 豪州約3.8万円)

月の生活費が約7万円安い(ハワイ28万円 → シドニー21万円)

最低時給は英語圏No.1でアメリカより稼ぎやすい

学歴・職歴・英語力の条件なし

こんな人におすすめ

貯金を増やしたい・稼ぎたい/初めてのワーホリ/英語力に不安がある方でも始めやすい

アメリカ ワーホリ オーストラリア|
関連記事
オーストラリアのワーキングホリデー完全攻略ガイド|2026年最新版
オーストラリアワーホリの費用・仕事・ビザ・おすすめ都市・体験談まで2026年最新情報で徹底解説します。
2026年5月12日 更新:2026年5月12日

ニュージーランド|費用を抑えて英語習得に集中したい方へ

「アメリカと比べて安くワーホリに行きたい」という方に最もおすすめなのがニュージーランドです。

ビザ費用が無料で定員制限もなく、世界でもトップクラスの安全な国でのびのびと英語を学べます。

物価もオーストラリアより少し抑えられており、コスパ重視の方に最適です。

費用を抑えたい人 No.1

ニュージーランド

ビザ費用

無料

最低時給

約2,015円

定員

制限なし

ビザ費用無料・定員制限なし。世界平和指数4位の安全な国で、じっくり英語力を伸ばしたい方に最適です。

🆚 アメリカ(J-1ビザ)と比べると

ビザ費用が完全無料(アメリカは50〜130万円)

月の生活費が約11万円安い(ハワイ28万円 → オークランド17万円)

英語力・職歴・学歴の条件なし・誰でも挑戦できる

こんな人におすすめ

費用を抑えたい/自然豊かな環境でゆっくり英語を伸ばしたい/安全な国で初めての海外生活を

イギリス|キャリア志向ならヨーロッパも視野に

「英語圏でキャリアを積みたい、ニューヨークのような大都市生活がしたい」という方にはイギリスがおすすめです。

特に2024年に年間発給枠が6,000人に大幅拡大されており、以前よりずっと挑戦しやすくなりました。

ロンドンでのキャリア経験は帰国後の転職にも大きなプラスになります。

キャリア志向 No.1

イギリス(YMS)

滞在期間

最長2年

年間発給枠

6,000人(2024年〜)

最低時給

約2,130円

2024年に発給枠が6,000人に大幅拡大。ロンドンで金融・メディア・ファッション等のキャリアを積みながら、ヨーロッパ各国も旅できます。

🆚 アメリカ(J-1ビザ)と比べると

渡航前費用が大幅に安い(アメリカ70〜160万円 → イギリス約18〜35万円)

滞在期間が最長2年(J-1は最長18ヶ月)

仕事が自由に選べる・ロンドン拠点でヨーロッパも旅できる

こんな人におすすめ

キャリアアップが目的/NYのような大都市生活を求めている/ヨーロッパも旅したい

どの国が自分に合うか、
まずは無料相談で一緒に考えましょう

アメリカ ワーホリ イギリス|キャリ

夢カナ留学は、ワーホリ・海外就職専門のエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

どの国か迷っているだけでもOKです。

無料で相談する

※こちらは2026/6/3時点の情報です。

アメリカでのJ-1ビザ費用 vs 他国ワーホリ|2026年最新比較

J-1ビザ(アメリカ)と他のワーホリ協定国の費用を比較します。

渡航前費用・月額生活費ともに、アメリカだけが突出して高いことがわかります。

渡航前費用の比較(2026年最新)

渡航前に必要な初期費用を国別に比較すると、アメリカ(J-1ビザ)だけが突出して高いことがわかります。

ビザ費用だけでカナダの約100倍、ニュージーランドに至っては無料と比べると雲泥の差です。

ビザ費用
航空券
保険
合計目安
アメリカ(J-1)
50〜130万円
10〜20万円
7〜14万円
70〜160万円
カナダ
約1.5万円
10〜20万円
5〜12万円
約17〜34万円
オーストラリア
約3.8万円
8〜15万円
5〜12万円
約17〜31万円
ニュージーランド
無料
8〜15万円
5〜10万円
約13〜25万円
イギリス
約3.3万円
10〜20万円
5〜12万円
約18〜35万円

月額生活費の比較(2026年最新)

アメリカの費用が高いのは、渡航前だけではありません。

現地の生活費も英語圏の中で最高水準です。

特にハワイは家賃だけで月18〜25万円と、他国と比べてひとまわり以上高くなります。

アメリカ(ハワイ)

家賃(シェア)

18〜25万円

食費・交通費

5〜8万円

月合計

23〜33万円

カナダ(バンクーバー)

家賃(シェア)

12〜18万円

食費・交通費

4〜6万円

月合計

16〜24万円

オーストラリア(シドニー)

家賃(シェア)

12〜20万円

食費・交通費

4〜6万円

月合計

16〜26万円

ニュージーランド(オークランド)

家賃(シェア)

10〜16万円

食費・交通費

3〜5万円

月合計

13〜21万円

渡航前費用+12ヶ月の生活費で試算すると、アメリカ(J-1ビザ)は総額350〜550万円が目安。カナダ・オーストラリアは総額220〜350万円が目安です。さらに現地で稼げるワーホリ協定国の方が、実質的な出費はぐっと抑えられます。

アメリカ ワーホリ 月額生活費の比較
関連記事
カナダのワーホリ費用ガイド!ビザ費用・学校なしver・初期費用について
語学学校なしverも含めてカナダワーホリにかかる費用を詳しく解説します。
2026年5月9日 更新:2026年5月9日

費用を抑えて英語圏でワーホリしたい方へ。
まずは無料相談で、あなたに合う国を一緒に考えます

アメリカ ワーホリ 月額生活費の比較

夢カナ留学は、ワーホリ・海外就職専門のエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

費用のことだけでもお気軽にご相談ください。

無料で相談する

※こちらは2026/6/3時点の情報です。

まとめ

この記事でお伝えしてきたことを整理します。

この記事のまとめ

1

アメリカでワーホリはできない。日本とアメリカにワーホリ協定はなく、2026年現在も締結の動きは確認されていない

2

どうしてもアメリカで働きたい場合は、J-1ビザ・学生ビザ+無給インターン・カナダワーホリ×アメリカ旅行の3つが選択肢

3

J-1ビザは年齢制限なし・有給・最長18ヶ月が魅力だが、費用・条件ともに他のワーホリより大幅に厳しく、渡航前費用は70〜160万円

4

ワーホリを検討中ならカナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスなど英語圏の協定国がコスパ・自由度ともに優れている

5

カナダのトロントやバンクーバーを拠点にすれば、ワーホリをしながらニューヨーク・LAなどアメリカを旅行することも可能

「アメリカで働きたい」という気持ちは、ワーホリでなくても叶えられるので、まずはどの方法が自分の条件・予算・英語力に合っているかを整理することが大切です。

一人で悩まず、ぜひ夢カナ留学の無料相談を活用してみてください。

どの方法が自分に合うか、
まずは無料相談で一緒に考えましょう

アメリカ ワーホリ まとめ

夢カナ留学は、ワーホリ・海外就職専門のエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

何でもお気軽にご相談ください。

無料で相談する

夢カナ留学

3万人の留学・ワーホリをサポート

執筆夢カナ留学

2016年の創業以来、累計3万人以上の留学・ワーホリのサポート実績がある留学エージェント。独自の英語学習法や帰国後のキャリアサポートで人生を変える留学体験を提供。Google口コミ2000件で4.8/5の評価を獲得している。

記事一覧

2016年の創業以来、累計3万人以上の留学・ワーホリのサポート実績がある留学エージェント。独自の英語学習法や帰国後のキャリアサポートで人生を変える留学体験を提供。Google口コミ2000件で4.8/5の評価を獲得している。

記事一覧
News

お知らせ

お知らせ一覧
お知らせ一覧
COUNSELING APPOINTMENTCOUNSELING APPOINTMENT

カウンセリング予約

対面・オンラインOK!
カウンセラーは全員が留学経験者。どんなことでもお気軽にご相談いただけます。

カレンダーカレンダー ご予約はこちら → →
Diagnose your plan

留学プランを診断する

プランを考えるならコチラ!
「留学に興味はあるけど実際よくわからない…」
そんなあなたはまずは無料でプラン診断してみよう!

調べるアイコン調べるアイコン 留学プランを診断する → →
Consult on LINE

LINEで留学相談

LINEで気軽に相談したい方はコチラ!
ご自身のペースで進めたい方にもおすすめです。

LINEのアイコンLINEのアイコン LINEで留学相談 → →
キャンペーン