「オーストラリア留学って、結局いくらかかるの?」
調べ始めると、サイトによって金額がバラバラで混乱してしまう方がとても多いです。
この記事では、学費や滞在費だけでなく、往復航空券・保険・ビザ代・食費・お小遣いまで含めた「総額」で、1ヶ月・3ヶ月・半年・1年の費用をまとめました。
金額はすべて日本円で表示し、内訳には小計と合計を入れています。現地の値段を確認したい方のために、必要な箇所だけオーストラリアドルを併記しました。
2026年7月に大幅改定されたビザ申請料や、引き上げられた最低賃金も反映しています。さらに、オーストラリアならではの「現地で働いて費用を回収する」という選択肢についても、具体的な金額で試算しています。
この記事を書いた人
目次
– 夢カナ留学 費用シミュレーション –
オーストラリア留学 費用シミュレーター
プラン・都市・滞在方法を選ぶと、合計額の目安がわかります
オーストラリア留学の費用は総額いくら?【期間別の早見表】

まずは全体像から確認しましょう。
以下は、語学学校に通う場合の費用を期間別に「合計額」でまとめた早見表です。
学費や滞在費だけでなく、往復航空券・保険・ビザ代・食費・お小遣いまで含んでいます。金額はすべて日本円です。
※1オーストラリアドル(AUD)=約112円で換算した2026年8月時点の目安です。学校・都市・滞在方法・時期・為替によって変動します。1年の金額に幅があるのは、ワーホリで働きながら通うか、学生ビザで1年間フルに通うかで大きく変わるためです。
他サイトと金額が違って見える場合、多くは「含んでいる項目」の差です。
この記事の合計額には、以下が含まれています。
費用の大枠は、次の4つに分けて考えると整理しやすくなります。
渡航前にまとめて支払う分と、現地で毎月かかる分を切り分けておくと、貯金の計画も立てやすくなります。
渡航前費用
約10〜70万円
ビザ・航空券・保険
学費
約14〜18万円/月
語学学校・長期ほど割安に
滞在費
約9〜18万円/月
シェアハウス〜ホームステイ
現地生活費
約7〜14万円/月
食費・交通費・お小遣い
留学カウンセラー
りょう
【期間別】オーストラリア留学費用の内訳と合計額

ここからは、1ヶ月・3ヶ月・半年・1年それぞれについて、内訳まで踏み込んで見ていきます。
「渡航前に払う分」と「現地で払う分」を小計で示し、最後に合計額を出しているので、必要な貯金額のイメージがつかみやすいはずです。
オーストラリア留学1ヶ月の費用|短期留学の目安
1ヶ月の短期留学は、合計約55〜80万円が目安です。
最大のポイントは、観光ビザ(ETAS)で行けるためビザ代がほぼかからないこと。
ETASの申請料は約2,200円で、学生ビザの約28万円と比べると圧倒的に安く済みます。
1ヶ月は、滞在先の手配料や空港送迎、往復航空券といった「期間に比例しない固定費」の割合が大きくなる期間でもあります。
1週間あたりのコストで見ると最も割高になるため、「安く済ませたい」というより「まず体験してみたい」という目的の方に向いています。
2026年7月27日更新 2026年8月5日
オーストラリア短期留学3ヶ月の費用|コスパが最も高い期間
3ヶ月の短期留学は、合計約125〜185万円が目安です
観光ビザ(ETAS)で就学できる上限が12週間(約3ヶ月)なので、高額な学生ビザ代を払わずにまとまった学習時間を確保できる、コストパフォーマンスの高い期間といえます。
3ヶ月あると、英語での日常会話に対する抵抗感がかなり薄れてきます。
また、最初の1ヶ月をホームステイにして、生活に慣れてからシェアハウスへ移るという定番のパターンが取りやすいのもこの期間から。
シェアハウスに移れば滞在費を月5万円前後は圧縮できます。
2026年7月23日更新 2026年8月5日
オーストラリア留学半年(6ヶ月)の費用
半年の留学は、合計約255〜350万円が目安です。
3ヶ月を超えると学生ビザ(語学コースは約23万円)が必要になり、あわせて留学生用の医療保険OSHCへの加入も義務づけられます。ここが、3ヶ月との大きな費用差です。
ただし、学生ビザには2週間で48時間まで働けるという大きなメリットがあります。
最低時給は日本円でおよそ2,960円(2026年7月改定)で、週20時間働けば月20万円前後の収入が見込める計算です。
上の合計額は収入を差し引く前の金額なので、実際の自己負担はこれより小さくなる可能性があります。
2026年7月24日更新 2026年8月5日
オーストラリア留学1年の費用|2つのパターンで比較
1年の留学は、選ぶビザによって費用が大きく変わります。ワーホリビザで数ヶ月通って残りは働くパターンと、学生ビザで1年間フルに通うパターン。それぞれの合計額を比べてみましょう。
ワーホリ+語学学校4ヶ月
合計:約330〜480万円
ビザ代:約9.4万円
就労:時間の上限なし(フルタイム可)
年齢:18〜30歳(日本国籍)
学生ビザで1年間通学
合計:約480〜620万円
ビザ代:約23万円
就労:2週間で48時間まで
年齢:制限なし
金額だけ見ると学生ビザのほうが高く見えますが、学生ビザは1年間ずっと学校に通う前提なので学費がその分かさむ、という違いです。一方ワーホリは学校が4ヶ月なので学費が抑えられ、さらにフルタイムで働けます。
この金額を見て「やっぱり無理かも」と感じた方も、ここで諦めないでください。
ワーホリの場合、この支出の大半を現地収入でカバーできる可能性があります。
2026年7月29日更新 2026年8月5日
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オーストラリア留学費用の内訳
ここからは、費用の各項目を単価レベルで見ていきます。
それぞれの相場を知っておくと、見積もりを受け取ったときに「高いのか安いのか」を自分で判断できるようになります。
ビザ申請費用|2026年7月に大幅値上げ
オーストラリアのビザ申請料は、2026年7月1日にほぼ全種類が改定されました。
特に学生ビザは大幅な引き上げとなっており、古い情報の金額をそのまま予算に組んでいると数十万円ずれます。必ず最新の金額で計算してください。
※2026年7月1日改定後の金額です(AUD=オーストラリアドル、1 AUD=約112円で換算)。ワーホリビザは2回目・3回目の申請だと約11.2万円(1,000 AUD)になります。また、オーストラリア国内で次のビザを申請する場合は追加チャージ約7.8万円(700 AUD)がかかります。申請料は変動するため、申請前に必ずオーストラリア内務省の公式サイトでご確認ください。
ビザ申請に必要な「資金証明」|見落とすと申請できない
費用の話でもっとも見落とされやすいのが、ビザ申請時に求められる資金証明です。これは「オーストラリアで生活できるだけのお金を持っている」ことを銀行残高などで示すもので、用意できていないとビザ自体が下りません。
※金額は2026年8月時点の基準です。審査の運用は変わることがあるため、申請前にオーストラリア内務省の公式情報、または留学エージェントで最新の要件をご確認ください。
注意したいのは、学生ビザの資金証明は「授業料を払った後に、さらに生活費分が残っていること」を求められる点です。
学費を払い切って残高がほとんどない状態だと、審査で追加質問を受けたり、不許可になったりする可能性があります。
ワーホリビザについても、残高が基準ギリギリだと同様のリスクがあるため、余裕を持たせておきましょう。
語学学校の学費|長期ほど週単価が下がる
語学学校の費用は、入学金・授業料・教材費の3つで構成されます。
授業料は月約13.4〜17.9万円が相場で、入学金は約2.8万円前後、教材費は週約1,700円が一般的です。
学費には次のような傾向があります。特に申し込み期間が長いほど1週間あたりの授業料が下がるため、期間を延ばすと合計額は増えても「1週間あたりの単価」は改善します。
滞在費|ホームステイ・学生寮・シェアハウスの比較
滞在費は、留学費用のなかで最も金額が大きく、かつ自分でコントロールしやすい項目です。
安い順に並べると「シェアハウス<学生寮<ホームステイ」となります。
もっとも多いのは、最初の1〜2ヶ月をホームステイか学生寮にして、生活に慣れてからシェアハウスへ移るパターンです。
到着直後は家探しや銀行口座の開設などやることが多く、食事つきのホームステイは負担が軽くなります。なおオーストラリアでは近年、都市部を中心に住宅不足が続いており、シェアハウス探しには余裕を見ておくのが安心です。
食費・交通費・お小遣い|現地で毎月かかるお金
現地の生活費は、自炊するかどうかで大きく変わります。オーストラリアは外食の物価が高く、カジュアルなレストランのランチでも2,500円を超えることが珍しくありません。自炊に切り替えるだけで、食費は月4万円ほど変わります。
食費
約4〜6万円/月
自炊メインの場合
現地交通費
約2〜2.7万円/月
週5,000〜6,700円が目安
お小遣い・交際費
約3〜5万円/月
旅行を入れるとさらに増える
通信費(SIM)
約3,000〜5,000円/月
プリペイドSIMが手軽
交通費で注意したいのが、語学学校の留学生は州の規定により「学生割引」が適用されず、大人料金になるケースが多い点です。
大学生向けの学割情報をそのまま当てはめると予算が不足するので、少し余裕を持たせておきましょう。
保険|学生ビザはOSHCへの加入が義務
学生ビザを申請する場合、留学生用の医療保険OSHC(Overseas Student Health Cover)への加入が義務づけられています。相場は月約5,600〜6,700円程度です。
ただしOSHCは医療費が中心で、盗難や携行品の破損は補償の対象外です。
長期滞在なら、OSHCとは別に日本の海外留学保険にも加入しておくと安心です。留学保険の相場は年間10〜30万円と幅がありますが、補償内容が金額差の理由になっているので、安さだけで選ばないようにしましょう。
見落としやすい隠れコスト
ここまでの項目に加えて、見積書には載りにくい出費があります。合計すると20〜50万円規模になることもあるので、予算には必ず組み込んでおいてください。
※金額はいずれも目安です。都市・時期・物件・為替により変動します。
学生ビザとワーホリ、費用はどっちが安い?
オーストラリア留学の費用を左右する最大の分岐点が、「学生ビザで行くか、ワーキングホリデービザで行くか」です。
ビザ代だけを見るとワーホリが圧倒的に安いのですが、判断材料はそれだけではありません。
※日本国籍のワーホリ年齢上限は30歳です。一部の国では35歳に引き上げられていますが、日本は対象外です。
合計額で見ると、どちらが得になるのか
ビザ代の差は約13.6万円。
しかし本当の差は「働ける時間」から生まれます。
ワーホリには就労時間の上限がなく、フルタイムで働けます。最低時給 約2,960円でフルタイム(週38時間)働くと、月の収入は45万円前後(税引前)が見込める計算です。
学生ビザの週24時間相当だと、その約6割にとどまります。
一方で、ワーホリは語学学校に通えるのが最長4ヶ月までという制限があります。
「1年間しっかり学校で勉強したい」なら学生ビザ一択ですし、「英語は数ヶ月学んで、あとは働きながら実践したい」ならワーホリのほうが合理的です。
留学カウンセラー
りょう
2026年7月14日更新 2026年8月17日
【都市別】オーストラリア留学の費用と生活費の違い
オーストラリアは国土が広く、どの都市を選ぶかで生活費が月5万円以上変わることがあります。
特に家賃の差が大きく、1年滞在なら数十万円の差になります。主要6都市の目安を比較してみましょう。
主要6都市 生活費・費用比較表
都市名をタップすると、その都市の詳しい紹介にジャンプします
※家賃はシェアハウスの1人あたり週額、生活費は家賃・食費・交通費・お小遣いの合計です(AUD=オーストラリアドル、1 AUD=約112円で換算)。物件やエリア、時期により変動します。
シドニー|費用は高いが、仕事の選択肢が最も多い

オーストラリア最大の都市で、語学学校の数もアルバイトの求人数も群を抜いています。
その分家賃は国内で最も高く、シェアハウスでも週3.1〜4.5万円が相場。
ただし仕事が見つけやすいため、働いて費用を回収する前提なら、生活費の高さを収入で相殺しやすい都市でもあります。
2026年8月17日更新 2026年8月17日
メルボルン|カフェ文化と、市内中心部の無料トラム

シドニーに次ぐ規模で、カフェやアートの街として知られています。
家賃はシドニーよりやや低い水準。市内中心部(CBD)には無料トラムのゾーンがあるため、住む場所と学校の位置によっては交通費を大きく抑えられます。バリスタなどカフェ系の仕事を探したい人にも人気です。
2026年8月17日更新 2026年8月17日
ブリスベン|費用と利便性のバランスが良い

3番目に大きい都市でありながら、家賃はシドニーより週5,000〜11,000円ほど安く抑えられます(月2.4〜4.8万円の差)。
温暖な気候で暮らしやすく、都市の便利さと費用のバランスを重視する人に選ばれやすい都市です。語学学校の選択肢も十分にあります。
2026年8月17日更新 2026年8月17日
ゴールドコースト|ビーチ沿いでのんびり暮らせる

サーフィンで有名なビーチリゾートで、生活費は比較的抑えめです。
観光地のためホスピタリティ系のアルバイトが見つけやすい一方、シーズンによって求人の増減があります。都会的な刺激より、落ち着いた環境で学びたい人に向いています。
2026年8月17日更新 2026年8月17日
パース|日本人が少なく、英語環境に集中しやすい

西オーストラリア州の中心都市。東海岸の主要都市から離れているため、日本人留学生の割合が比較的低いのが特徴です。
英語漬けの環境を求める人に向いています。生活費はブリスベンと同程度で、日本からの直行便もあります。
2026年8月4日更新 2026年8月4日
アデレード|生活費を最も抑えやすい主要都市

主要都市のなかでは家賃・生活費が最も安い水準です。
1年滞在なら、シドニーと比べて生活費だけで50万円以上の差が出る可能性もあります。
街の規模は大きくないため求人数は限られますが、費用最優先で考えるなら有力な選択肢です。
2026年8月17日更新 2026年8月17日
【予算別】いくらあればオーストラリア留学できる?
ここまでは「期間から費用を求める」流れでしたが、実際には「いま用意できる金額から、行ける留学を逆算したい」という方も多いはずです。予算帯ごとにできることの目安をまとめました。
注目してほしいのが「130〜250万円」の帯です。
この予算があれば、ワーホリという選択肢によって1年間の滞在が現実的になります。貯金が少なくても長期滞在できるのが、オーストラリアという国の大きな特徴です。
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オーストラリア留学の費用を抑える6つの方法
ここまで見てきた合計額は「何もしなかった場合」の金額です。
実際には、工夫次第で数十万円から数百万円単位で変わります。効果の大きい順に6つ紹介します。
① 現地で働いて費用を回収する
最も効果が大きい方法です。オーストラリアの最低時給は日本円で約2,960円(2026年7月改定)。
留学生に多いカジュアル雇用では25%の割増が付くため、最低でも時給約3,700円になります。
② ビザの選び方を最適化する
同じ期間でも、選ぶビザで数十万円変わります。3ヶ月以内なら観光ビザで済み、学生ビザ代の約23万円が丸ごと不要になります。
1年行くなら、ワーホリを選ぶだけでビザ代が約13.6万円変わります。
③ 早めにシェアハウスへ移る
滞在費は、留学費用のなかで最も金額が大きく、かつ自分で動かせる項目です。最初の1ヶ月だけホームステイにして、その間に物件を探すのが現実的です。
④ 都市を選び直す
シドニーからアデレードやゴールドコーストに変えるだけで、生活費は月4〜7万円変わります。ただし求人数も変わるため、働く前提なら総合的に判断しましょう。
⑤ 長期割引とキャンペーンを使う
語学学校の多くは、申し込み週数が長いほど1週間あたりの授業料が下がります。加えて時期限定のキャンペーンが出ることもあり、組み合わせると数万円から十数万円の差になります。
⑥ オフシーズンに渡航する
年末年始・ゴールデンウィーク・夏休みは航空券が高騰します。時期をずらせるなら、往復で5〜10万円の差が出ることも珍しくありません。
2026年5月10日更新 2026年7月24日
働いた収入で、どこまで回収できるのか
オーストラリア留学の費用を語るうえで、就労収入は無視できません。最低時給 約2,960円は主要な英語圏のなかでも高い水準で、働ける時間さえ確保できれば、生活費の大部分をカバーできます。ビザ別の収入目安を見てみましょう。
※法定最低時給 約2,960円(26.44 AUD/2026年7月1日改定、1 AUD=112円換算)で計算した税引前・4週換算の金額です。実際の時給・シフト数は職種や雇用形態で変わります。
これを1年のワーホリに当てはめて考えてみます。最初の4ヶ月は語学学校に通いながら週20時間、その後の8ヶ月はフルタイムで週38時間働いたとすると、年間の収入は税引前で約450万円前後、税金を引いた手取りはおおむね370〜390万円程度という計算になります。
ワーホリ1年の支出が約330〜480万円ですから、順調に働ければ支出の大部分を現地収入でまかなえることになります。これがオーストラリア留学の最大の特徴です。
ただし、次の点は必ず織り込んでおいてください
・渡航直後は仕事が決まるまで数週間かかることが多く、その間も生活費は出ていきます
・英語力によって就ける仕事の幅が変わり、時給にも差が出ます
・シフトは常に希望どおり入れるとは限りません
・上記は税引前の目安であり、実際には所得税が差し引かれます
そのため、「収入をあてにして貯金ゼロで渡航する」のは避けましょう。少なくとも渡航前の費用(ビザ・航空券・保険・最初の3ヶ月分の学費と滞在費)は自己資金で用意し、それ以降を収入でつなぐ設計にしておくと安心です。
留学カウンセラー
りょう
費用を理由に、オーストラリア留学をあきらめようとしていませんか?
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オーストラリア留学の費用に関するよくある質問
最後に、費用について寄せられることの多い質問をまとめました。
まとめ|費用は「期間×働くかどうか」で決まる
オーストラリア留学の費用は、金額そのものより「どんな組み合わせを選ぶか」で決まります。同じ1年でも、ビザと働き方の選び方によって自己負担は倍近く変わります。最後に、この記事の要点を整理します。
この記事のまとめ
費用の全体像がつかめたら、次はあなたの条件に合わせた具体的な見積もりです。希望する期間・都市・学校によって金額は変わりますし、使えるキャンペーンがあるかどうかでも差が出ます。ひとりで抱え込まず、まずは無料相談で数字を出してもらうところから始めてみてください。
※本記事は2026年8月時点の情報をもとに作成しています。金額はすべて目安であり、日本円表示は1オーストラリアドル(AUD)=約112円で換算しています。ビザ申請料・最低賃金・為替は変動するため、申請や渡航の前に必ずオーストラリア内務省などの公式情報でご確認ください。
















