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オーストラリア留学の費用は総額いくら?1ヶ月・半年・1年の内訳を全公開

更新日:2026.08.18

オーストラリア留学の費用は総額いくら?1ヶ月・半年・1年の内訳を全公開

「オーストラリア留学って、結局いくらかかるの?」

調べ始めると、サイトによって金額がバラバラで混乱してしまう方がとても多いです。

この記事では、学費や滞在費だけでなく、往復航空券・保険・ビザ代・食費・お小遣いまで含めた「総額」で、1ヶ月・3ヶ月・半年・1年の費用をまとめました。

金額はすべて日本円で表示し、内訳には小計と合計を入れています。現地の値段を確認したい方のために、必要な箇所だけオーストラリアドルを併記しました。

2026年7月に大幅改定されたビザ申請料や、引き上げられた最低賃金も反映しています。さらに、オーストラリアならではの「現地で働いて費用を回収する」という選択肢についても、具体的な金額で試算しています。

この記事を書いた人

留学カウンセラー りょう 大学時代に英語力ゼロからアメリカ・カナダで2年間の正規留学を経験。語学学校から現地大学への進学までを実現。累計500名以上の留学相談を受けています!

目次

  1. 1. オーストラリア留学の費用は総額いくら?【期間別の早見表】
  2. 2. 【期間別】オーストラリア留学費用の内訳と合計額
  3. 3. オーストラリア留学費用の内訳を項目ごとに詳しく見る
  4. 4. 学生ビザとワーホリ、費用はどっちが安い?
  5. 5. 【都市別】オーストラリア留学の費用と生活費の違い
  6. 6. 【予算別】いくらあればオーストラリア留学できる?
  7. 7. オーストラリア留学の費用を抑える6つの方法
  8. 8. オーストラリア留学の費用に関するよくある質問
  9. 9. まとめ|費用は「期間×働くかどうか」で決まる

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オーストラリア留学 費用シミュレーター

プラン・都市・滞在方法を選ぶと、合計額の目安がわかります

オーストラリア留学の費用は総額いくら?【期間別の早見表】

まずは全体像から確認しましょう。

以下は、語学学校に通う場合の費用を期間別に「合計額」でまとめた早見表です。

学費や滞在費だけでなく、往復航空券・保険・ビザ代・食費・お小遣いまで含んでいます。金額はすべて日本円です。

期間
合計額の目安
必要なビザ
約55〜80万円
観光ビザ(ETAS)
約125〜185万円
観光ビザ(ETAS)
約255〜350万円
学生ビザ
約330〜620万円
ワーホリ型/学生ビザ型
ワーホリ/学生ビザ

※1オーストラリアドル(AUD)=約112円で換算した2026年8月時点の目安です。学校・都市・滞在方法・時期・為替によって変動します。1年の金額に幅があるのは、ワーホリで働きながら通うか、学生ビザで1年間フルに通うかで大きく変わるためです。

他サイトと金額が違って見える場合、多くは「含んでいる項目」の差です。

この記事の合計額には、以下が含まれています。

学費(入学金・授業料・教材費)

語学学校に通う前提で計算

含む

滞在費・食費・現地交通費

滞在先の手配料・空港送迎も含む

含む

往復航空券・保険・ビザ申請料

見落とされがちだが合計額への影響が大きい

含む

お小遣い・交際費

旅行や外食など、留学の楽しみの部分

含む

現地で働いて得られる収入

収入は差し引かず、支出だけを合計している

含まない

費用の大枠は、次の4つに分けて考えると整理しやすくなります。

渡航前にまとめて支払う分と、現地で毎月かかる分を切り分けておくと、貯金の計画も立てやすくなります。

渡航前費用

約10〜70万円

ビザ・航空券・保険

学費

約14〜18万円/月

語学学校・長期ほど割安に

滞在費

約9〜18万円/月

シェアハウス〜ホームステイ

現地生活費

約7〜14万円/月

食費・交通費・お小遣い

留学カウンセラー
りょう

相談を受けていて多いのが「学費と滞在費だけ計算して、あとで航空券とビザ代に驚く」パターンです。オーストラリアはビザ申請料が高い国なので、まず合計額で把握してから削れる部分を探すほうが、結果的に無理のない計画になりますよ。

【期間別】オーストラリア留学費用の内訳と合計額

ここからは、1ヶ月・3ヶ月・半年・1年それぞれについて、内訳まで踏み込んで見ていきます。

「渡航前に払う分」と「現地で払う分」を小計で示し、最後に合計額を出しているので、必要な貯金額のイメージがつかみやすいはずです。

オーストラリア留学1ヶ月の費用|短期留学の目安

1ヶ月の短期留学は、合計約55〜80万円が目安です。

最大のポイントは、観光ビザ(ETAS)で行けるためビザ代がほぼかからないこと。

ETASの申請料は約2,200円で、学生ビザの約28万円と比べると圧倒的に安く済みます。

合計額の目安

約55〜80万円

うち現地生活費

約7〜12万円

渡航前に支払う分

・学費(入学金・授業料・教材費):約16〜22万円

・ホームステイ1ヶ月+手配料・空港送迎:約23〜24万円

・往復航空券:約8〜20万円

・海外旅行保険:約1〜2万円

・ビザ(ETAS):約2,200円

小計:約48〜68万円

現地で支払う分

・食費(ホームステイは食事込みのため昼食中心):約2〜3万円

・現地交通費:約2〜2.7万円

・お小遣い・交際費:約3〜6万円

小計:約7〜12万円

合計:約55〜80万円

1ヶ月は、滞在先の手配料や空港送迎、往復航空券といった「期間に比例しない固定費」の割合が大きくなる期間でもあります。

1週間あたりのコストで見ると最も割高になるため、「安く済ませたい」というより「まず体験してみたい」という目的の方に向いています。

こんな人におすすめ:夏休み・冬休みなど、長期休暇を使って留学したい学生
こんな人におすすめ:有給休暇を使って、社会人が海外生活を体験したい
注意点:英語力の伸びは限定的。「英語を話す環境に慣れる」ことが主な成果になる
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2026年7月27日更新 2026年8月5日

オーストラリア短期留学3ヶ月の費用|コスパが最も高い期間

3ヶ月の短期留学は、合計約125〜185万円が目安です

観光ビザ(ETAS)で就学できる上限が12週間(約3ヶ月)なので、高額な学生ビザ代を払わずにまとまった学習時間を確保できる、コストパフォーマンスの高い期間といえます。

合計額の目安

約125〜185万円

うち現地生活費

約24〜35万円

渡航前に支払う分

・学費(3ヶ月):約45〜60万円

・滞在費(1ヶ月ホームステイ+2ヶ月シェアハウス):約45〜62万円

・往復航空券:約8〜20万円

・海外旅行保険:約3〜8万円

・ビザ(ETAS):約2,200円

小計:約101〜150万円

現地で支払う分

・食費:約11〜16万円

・現地交通費:約6〜8万円

・お小遣い・交際費:約7〜11万円

小計:約24〜35万円

合計:約125〜185万円

3ヶ月あると、英語での日常会話に対する抵抗感がかなり薄れてきます。

また、最初の1ヶ月をホームステイにして、生活に慣れてからシェアハウスへ移るという定番のパターンが取りやすいのもこの期間から。

シェアハウスに移れば滞在費を月5万円前後は圧縮できます。

こんな人におすすめ:転職の合間や卒業前など、まとまった時間が取れる人
こんな人におすすめ:学生ビザの費用は避けたいが、しっかり英語を伸ばしたい人
注意点:観光ビザでは就労できないため、収入で費用を補うことはできない
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2026年7月23日更新 2026年8月5日

オーストラリア留学半年(6ヶ月)の費用

半年の留学は、合計約255〜350万円が目安です。

3ヶ月を超えると学生ビザ(語学コースは約23万円)が必要になり、あわせて留学生用の医療保険OSHCへの加入も義務づけられます。ここが、3ヶ月との大きな費用差です。

合計額の目安

約255〜350万円

うち現地生活費

約44〜62万円

渡航前に支払う分

・学費(6ヶ月):約85〜105万円

・滞在費(1ヶ月ホームステイ+5ヶ月シェアハウス):約90〜125万円

・往復航空券:約8〜20万円

・保険(OSHC+留学保険):約5〜15万円

・学生ビザ申請料:約23万円

小計:約211〜288万円

現地で支払う分

・食費:約22〜28万円

・現地交通費:約12〜16万円

・お小遣い・交際費:約10〜18万円

小計:約44〜62万円

合計:約255〜350万円

ただし、学生ビザには2週間で48時間まで働けるという大きなメリットがあります。

最低時給は日本円でおよそ2,960円(2026年7月改定)で、週20時間働けば月20万円前後の収入が見込める計算です。

上の合計額は収入を差し引く前の金額なので、実際の自己負担はこれより小さくなる可能性があります。

こんな人におすすめ:英語力を「使えるレベル」まで引き上げたい人
こんな人におすすめ:31歳以上でワーホリビザが使えないが、長期滞在したい人
注意点:学生ビザは学校への出席率が求められる。休みがちだとビザに影響が出る
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2026年7月24日更新 2026年8月5日

オーストラリア留学1年の費用|2つのパターンで比較

1年の留学は、選ぶビザによって費用が大きく変わります。ワーホリビザで数ヶ月通って残りは働くパターンと、学生ビザで1年間フルに通うパターン。それぞれの合計額を比べてみましょう。

ワーホリ+語学学校4ヶ月

合計:約330〜480万円

ビザ代:約9.4万円

就労:時間の上限なし(フルタイム可)

年齢:18〜30歳(日本国籍)

学生ビザで1年間通学

合計:約480〜620万円

ビザ代:約23万円

就労:2週間で48時間まで

年齢:制限なし

金額だけ見ると学生ビザのほうが高く見えますが、学生ビザは1年間ずっと学校に通う前提なので学費がその分かさむ、という違いです。一方ワーホリは学校が4ヶ月なので学費が抑えられ、さらにフルタイムで働けます。

ワーホリ+語学学校4ヶ月の内訳と合計(1年)

・学費(語学学校4ヶ月):約59〜77万円

・滞在費(1ヶ月ホームステイ+11ヶ月シェアハウス):約135〜196万円

・食費(12ヶ月):約48〜66万円

・現地交通費(12ヶ月):約24〜32万円

・お小遣い・交際費(12ヶ月):約36〜54万円

・往復航空券:約8〜20万円

・保険(1年):約10〜25万円

・ワーホリビザ申請料:約9.4万円

合計:約330〜480万円

この金額を見て「やっぱり無理かも」と感じた方も、ここで諦めないでください。

ワーホリの場合、この支出の大半を現地収入でカバーできる可能性があります。

ワーホリが向く人:30歳以下で、費用を現地収入でまかないたい人
学生ビザが向く人:31歳以上、または学習時間を最優先したい人
注意点:ワーホリでの就学は最長4ヶ月まで。それ以上通うなら学生ビザへの切り替えが必要
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2026年7月29日更新 2026年8月5日

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オーストラリア留学費用の内訳

ここからは、費用の各項目を単価レベルで見ていきます。

それぞれの相場を知っておくと、見積もりを受け取ったときに「高いのか安いのか」を自分で判断できるようになります。

ビザ申請費用|2026年7月に大幅値上げ

オーストラリアのビザ申請料は、2026年7月1日にほぼ全種類が改定されました。

特に学生ビザは大幅な引き上げとなっており、古い情報の金額をそのまま予算に組んでいると数十万円ずれます。必ず最新の金額で計算してください。

ビザの種類
申請料(日本円)
現地通貨
観光ビザ(ETAS)
約2,200円
20 AUD
ワーキングホリデービザ
約9.4万円
840 AUD
学生ビザ(語学学校)
約23万円
2,050 AUD
学生ビザ(一般)
約28万円
2,500 AUD

※2026年7月1日改定後の金額です(AUD=オーストラリアドル、1 AUD=約112円で換算)。ワーホリビザは2回目・3回目の申請だと約11.2万円(1,000 AUD)になります。また、オーストラリア国内で次のビザを申請する場合は追加チャージ約7.8万円(700 AUD)がかかります。申請料は変動するため、申請前に必ずオーストラリア内務省の公式サイトでご確認ください。

ビザ申請に必要な「資金証明」|見落とすと申請できない

費用の話でもっとも見落とされやすいのが、ビザ申請時に求められる資金証明です。これは「オーストラリアで生活できるだけのお金を持っている」ことを銀行残高などで示すもので、用意できていないとビザ自体が下りません

ビザの種類
求められる資金の目安
ワーホリビザ
約56万円+帰国用の航空券代
(5,000 AUD相当)
学生ビザ
授業料+年間生活費約333万円+航空券代
(29,710 AUD相当/就学期間が1年未満の場合は期間に応じて按分)

※金額は2026年8月時点の基準です。審査の運用は変わることがあるため、申請前にオーストラリア内務省の公式情報、または留学エージェントで最新の要件をご確認ください。

注意したいのは、学生ビザの資金証明は「授業料を払った後に、さらに生活費分が残っていること」を求められる点です。

学費を払い切って残高がほとんどない状態だと、審査で追加質問を受けたり、不許可になったりする可能性があります。

ワーホリビザについても、残高が基準ギリギリだと同様のリスクがあるため、余裕を持たせておきましょう。

語学学校の学費|長期ほど週単価が下がる

語学学校の費用は、入学金・授業料・教材費の3つで構成されます。

授業料は月約13.4〜17.9万円が相場で、入学金は約2.8万円前後、教材費は週約1,700円が一般的です。

学費には次のような傾向があります。特に申し込み期間が長いほど1週間あたりの授業料が下がるため、期間を延ばすと合計額は増えても「1週間あたりの単価」は改善します。

申し込み週数が長いほど、1週間あたりの授業料が安くなる学校が多い
都市部より、リゾート地や郊外の学校のほうが学費が高くなる傾向がある
一般英語・IELTS対策・ケンブリッジ対策など、コースが違っても学費は同じ場合が多い
学校独自のキャンペーンが使えると、さらに割安になることがある

滞在費|ホームステイ・学生寮・シェアハウスの比較

滞在費は、留学費用のなかで最も金額が大きく、かつ自分でコントロールしやすい項目です。

安い順に並べると「シェアハウス<学生寮<ホームステイ」となります。

滞在方法
月額の目安
別途かかる初期費用
ホームステイ
約17.5〜18万円
(食事込み)
手配料 約3.9万円
空港送迎 約2.1万円
学生寮
(2人部屋)
約13.4万円
(食事なし)
手配料 約2.8万円
空港送迎 約1.7万円
シェアハウス
約9〜15.7万円
(食事なし)
ボンド(敷金)
家賃2〜4週間分

もっとも多いのは、最初の1〜2ヶ月をホームステイか学生寮にして、生活に慣れてからシェアハウスへ移るパターンです。

到着直後は家探しや銀行口座の開設などやることが多く、食事つきのホームステイは負担が軽くなります。なおオーストラリアでは近年、都市部を中心に住宅不足が続いており、シェアハウス探しには余裕を見ておくのが安心です。

食費・交通費・お小遣い|現地で毎月かかるお金

現地の生活費は、自炊するかどうかで大きく変わります。オーストラリアは外食の物価が高く、カジュアルなレストランのランチでも2,500円を超えることが珍しくありません。自炊に切り替えるだけで、食費は月4万円ほど変わります

食費

約4〜6万円/月

自炊メインの場合

現地交通費

約2〜2.7万円/月

週5,000〜6,700円が目安

お小遣い・交際費

約3〜5万円/月

旅行を入れるとさらに増える

通信費(SIM)

約3,000〜5,000円/月

プリペイドSIMが手軽

交通費で注意したいのが、語学学校の留学生は州の規定により「学生割引」が適用されず、大人料金になるケースが多い点です。

大学生向けの学割情報をそのまま当てはめると予算が不足するので、少し余裕を持たせておきましょう。

保険|学生ビザはOSHCへの加入が義務

学生ビザを申請する場合、留学生用の医療保険OSHC(Overseas Student Health Cover)への加入が義務づけられています。相場は月約5,600〜6,700円程度です。

ただしOSHCは医療費が中心で、盗難や携行品の破損は補償の対象外です。

長期滞在なら、OSHCとは別に日本の海外留学保険にも加入しておくと安心です。留学保険の相場は年間10〜30万円と幅がありますが、補償内容が金額差の理由になっているので、安さだけで選ばないようにしましょう。

見落としやすい隠れコスト

ここまでの項目に加えて、見積書には載りにくい出費があります。合計すると20〜50万円規模になることもあるので、予算には必ず組み込んでおいてください。

見積書に載りにくい5つの出費

滞在先の手配料・空港送迎

約2.8〜6万円

ホームステイや学生寮を学校経由で申し込むと、家賃とは別に現地手配会社への手数料がかかります。

シェアハウスのボンド(敷金)

約6.7〜15.7万円

家賃2〜4週間分を最初に預けます。退去時に戻りますが、入居時にはまとまった現金が必要です。

到着直後の生活立ち上げ費用

約3.4〜5.6万円

SIMカード、日用品、寝具、調理器具など。シェアハウスでは家具なしの物件もあります。

ビザの切り替え・延長

約31万円〜

現地でワーホリから学生ビザに切り替える場合、申請料 約23万円+国内申請の追加チャージ 約7.8万円がかかります。

一時帰国の航空券

往復 約8〜20万円

1年滞在で、途中に一度帰国する場合に発生します。

合計するとこのくらい

約20〜50万円

※金額はいずれも目安です。都市・時期・物件・為替により変動します。

学生ビザとワーホリ、費用はどっちが安い?

オーストラリア留学の費用を左右する最大の分岐点が、「学生ビザで行くか、ワーキングホリデービザで行くか」です。

ビザ代だけを見るとワーホリが圧倒的に安いのですが、判断材料はそれだけではありません。

比較項目
ワーホリビザ
学生ビザ
申請料
約9.4万円
約23万円
(語学コース)
通える期間
最長4ヶ月
制限なし
働ける時間
上限なし
(フルタイム可)
2週間で48時間
就労のルール
同一雇用主のもとは
原則6ヶ月まで
雇用主の変更に
制限なし
年齢制限
18〜30歳
(日本国籍)
なし
保険
任意
OSHC加入が義務

※日本国籍のワーホリ年齢上限は30歳です。一部の国では35歳に引き上げられていますが、日本は対象外です。

合計額で見ると、どちらが得になるのか

ビザ代の差は約13.6万円。

しかし本当の差は「働ける時間」から生まれます

ワーホリには就労時間の上限がなく、フルタイムで働けます。最低時給 約2,960円でフルタイム(週38時間)働くと、月の収入は45万円前後(税引前)が見込める計算です。

学生ビザの週24時間相当だと、その約6割にとどまります。

一方で、ワーホリは語学学校に通えるのが最長4ヶ月までという制限があります。

「1年間しっかり学校で勉強したい」なら学生ビザ一択ですし、「英語は数ヶ月学んで、あとは働きながら実践したい」ならワーホリのほうが合理的です。

30歳以下で、費用を現地収入でまかないたい

フルタイム就労で支出の大部分を回収できる

ワーホリ

31歳以上、または年齢制限にかかる

ワーホリが使えないため学生ビザ一択になる

学生ビザ

半年以上、学校に通い続けたい

ワーホリの就学上限4ヶ月を超えるため

学生ビザ

3ヶ月以内の短期で行きたい

どちらのビザも不要。観光ビザで就学できる

観光ビザ

留学カウンセラー
りょう

「ワーホリで行って、途中から学生ビザに切り替える」という組み合わせを選ぶ方も増えています。ただし切り替えには学生ビザの申請料が改めてかかるので、最初からどちらで行くかを決めておいたほうが合計額は安く収まりますよ。
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【都市別】オーストラリア留学の費用と生活費の違い

オーストラリアは国土が広く、どの都市を選ぶかで生活費が月5万円以上変わることがあります。

特に家賃の差が大きく、1年滞在なら数十万円の差になります。主要6都市の目安を比較してみましょう。

主要6都市 生活費・費用比較表

都市名をタップすると、その都市の詳しい紹介にジャンプします

都市
家賃(週・シェア)
生活費/月
約3.1〜4.5万円280〜400 AUD
18〜25万円
約2.8〜3.9万円250〜350 AUD
17〜23万円
約2.6〜3.6万円230〜320 AUD
15〜21万円
約2.5〜3.4万円220〜300 AUD
14〜20万円
約2.6〜3.6万円230〜320 AUD
15〜21万円
約2.2〜3.1万円200〜280 AUD
13〜18万円

※家賃はシェアハウスの1人あたり週額、生活費は家賃・食費・交通費・お小遣いの合計です(AUD=オーストラリアドル、1 AUD=約112円で換算)。物件やエリア、時期により変動します。

シドニー|費用は高いが、仕事の選択肢が最も多い

オーストラリア最大の都市で、語学学校の数もアルバイトの求人数も群を抜いています。

その分家賃は国内で最も高く、シェアハウスでも週3.1〜4.5万円が相場。

ただし仕事が見つけやすいため、働いて費用を回収する前提なら、生活費の高さを収入で相殺しやすい都市でもあります。

家賃(週・シェア)

約3.1〜4.5万円

生活費(月)

18〜25万円

求人数が国内最多語学学校が豊富家賃は国内で最も高い
向いている人:働いて費用を回収する前提で、仕事の選択肢を最優先したい人
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2026年8月17日更新 2026年8月17日

メルボルン|カフェ文化と、市内中心部の無料トラム

シドニーに次ぐ規模で、カフェやアートの街として知られています。

家賃はシドニーよりやや低い水準。市内中心部(CBD)には無料トラムのゾーンがあるため、住む場所と学校の位置によっては交通費を大きく抑えられます。バリスタなどカフェ系の仕事を探したい人にも人気です。

家賃(週・シェア)

約2.8〜3.9万円

生活費(月)

17〜23万円

カフェ系の求人が多いCBDに無料トラム家賃はやや高め
向いている人:バリスタなどカフェ系で働きたい人、文化・アートに触れたい人
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2026年8月17日更新 2026年8月17日

ブリスベン|費用と利便性のバランスが良い

3番目に大きい都市でありながら、家賃はシドニーより週5,000〜11,000円ほど安く抑えられます(月2.4〜4.8万円の差)。

温暖な気候で暮らしやすく、都市の便利さと費用のバランスを重視する人に選ばれやすい都市です。語学学校の選択肢も十分にあります。

家賃(週・シェア)

約2.6〜3.6万円

生活費(月)

15〜21万円

費用と利便性のバランス温暖で暮らしやすい学校の選択肢も十分
向いている人:都市の便利さは欲しいが、シドニーほど費用をかけたくない人
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2026年8月17日更新 2026年8月17日

ゴールドコースト|ビーチ沿いでのんびり暮らせる

サーフィンで有名なビーチリゾートで、生活費は比較的抑えめです。

観光地のためホスピタリティ系のアルバイトが見つけやすい一方、シーズンによって求人の増減があります。都会的な刺激より、落ち着いた環境で学びたい人に向いています。

家賃(週・シェア)

約2.5〜3.4万円

生活費(月)

14〜20万円

生活費は抑えめホスピタリティ求人が多い季節で求人が増減
向いている人:落ち着いた環境で学びたい人、ビーチ沿いの生活を楽しみたい人
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2026年8月17日更新 2026年8月17日

パース|日本人が少なく、英語環境に集中しやすい

西オーストラリア州の中心都市。東海岸の主要都市から離れているため、日本人留学生の割合が比較的低いのが特徴です。

英語漬けの環境を求める人に向いています。生活費はブリスベンと同程度で、日本からの直行便もあります。

家賃(週・シェア)

約2.6〜3.6万円

生活費(月)

15〜21万円

日本人の割合が低い日本からの直行便あり東海岸の都市から遠い
向いている人:英語漬けの環境で、しっかり英語力を伸ばしたい人
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2026年8月4日更新 2026年8月4日

アデレード|生活費を最も抑えやすい主要都市

主要都市のなかでは家賃・生活費が最も安い水準です。

1年滞在なら、シドニーと比べて生活費だけで50万円以上の差が出る可能性もあります。

街の規模は大きくないため求人数は限られますが、費用最優先で考えるなら有力な選択肢です。

家賃(週・シェア)

約2.2〜3.1万円

生活費(月)

13〜18万円

生活費が主要都市で最安落ち着いた街求人数は限られる
向いている人:費用を最優先して、長く滞在したい人
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2026年8月17日更新 2026年8月17日

【予算別】いくらあればオーストラリア留学できる?

ここまでは「期間から費用を求める」流れでしたが、実際には「いま用意できる金額から、行ける留学を逆算したい」という方も多いはずです。予算帯ごとにできることの目安をまとめました。

用意できる予算
できることの目安
〜60万円
1ヶ月の短期留学。観光ビザで行けるので、ビザ代を抑えて海外生活を体験できる
60〜130万円
2〜3ヶ月の短期留学。学生ビザ代をかけずに、まとまった学習時間を確保できる
130〜250万円
ワーホリで1年。語学学校3〜4ヶ月に通い、残りは働いて生活費をまかなうスタイル
250〜350万円
学生ビザで半年の語学留学。働かずに勉強へ集中でき、英語力の変化を実感しやすい
350万円〜
学生ビザで1年間しっかり通学。上級コースまで進み、資格試験対策にも取り組める

注目してほしいのが「130〜250万円」の帯です。

この予算があれば、ワーホリという選択肢によって1年間の滞在が現実的になります。貯金が少なくても長期滞在できるのが、オーストラリアという国の大きな特徴です。

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オーストラリア留学の費用を抑える6つの方法

ここまで見てきた合計額は「何もしなかった場合」の金額です。

実際には、工夫次第で数十万円から数百万円単位で変わります。効果の大きい順に6つ紹介します。

1年ワーホリの合計額 約330万円の内訳

滞在費(12ヶ月)約135万円
学費(語学4ヶ月)約59万円
食費(12ヶ月)約48万円
お小遣い・交際費約36万円
現地交通費約24万円
航空券・保険・ビザ約27万円

滞在費だけで合計の4割。削れる余地が最も大きい項目です。

① 現地で働いて費用を回収する

最も効果が大きい方法です。オーストラリアの最低時給は日本円で約2,960円(2026年7月改定)。

留学生に多いカジュアル雇用では25%の割増が付くため、最低でも時給約3,700円になります。

時給の目安(日本円)

日本のアルバイト平均
参考:全国平均の水準
約1,150円
オーストラリアの法定最低時給
2026年7月改定
約2,960円
カジュアル雇用(25%割増)
留学生に多い雇用形態
約3,700円

週38時間のフルタイムなら、月45万円前後(税引前)が見込める計算です。

② ビザの選び方を最適化する

同じ期間でも、選ぶビザで数十万円変わります。3ヶ月以内なら観光ビザで済み、学生ビザ代の約23万円が丸ごと不要になります。

1年行くなら、ワーホリを選ぶだけでビザ代が約13.6万円変わります。

ビザ申請料の比較(日本円)

3ヶ月以内

約2,200円

観光ビザ
(ETAS)

1年・就労あり

約9.4万円

ワーキング
ホリデー

半年以上通う

約23万円

学生ビザ
(語学)

※現地でワーホリから学生ビザへ切り替えると、申請料に加えて追加チャージ 約7.8万円がかかります。

③ 早めにシェアハウスへ移る

滞在費は、留学費用のなかで最も金額が大きく、かつ自分で動かせる項目です。最初の1ヶ月だけホームステイにして、その間に物件を探すのが現実的です。

滞在費(1ヶ月あたり)

ホームステイ

約17.5〜18万円

シェアハウス

約9〜15.7万円

差額:月5万円前後/1年で約60万円

到着直後は家探しや銀行口座の開設で忙しいため、最初の1ヶ月は食事つきのホームステイにすると負担が軽くなります。

④ 都市を選び直す

シドニーからアデレードやゴールドコーストに変えるだけで、生活費は月4〜7万円変わります。ただし求人数も変わるため、働く前提なら総合的に判断しましょう。

都市別の生活費(月・家賃込み)

シドニー 18〜25万円

メルボルン 17〜23万円

ブリスベン・パース 15〜21万円

ゴールドコースト 14〜20万円

アデレード 13〜18万円

10万14万18万22万26万

帯の左端が最小、右端が最大の目安です。1年滞在ならシドニーとアデレードで50万円以上の差になります。

⑤ 長期割引とキャンペーンを使う

語学学校の多くは、申し込み週数が長いほど1週間あたりの授業料が下がります。加えて時期限定のキャンペーンが出ることもあり、組み合わせると数万円から十数万円の差になります。

1週間あたりの授業料の目安

約4.1万円

約3.8万円

約3.5万円

4週間
1ヶ月

12週間
3ヶ月

24週間
半年

申し込み週数が長いほど週単価は下がります。※割引率は学校によって異なります。

⑥ オフシーズンに渡航する

年末年始・ゴールデンウィーク・夏休みは航空券が高騰します。時期をずらせるなら、往復で5〜10万円の差が出ることも珍しくありません。

往復航空券(日本↔オーストラリア)

ハイシーズン

約15〜20万円

オフシーズン

約8〜12万円

差額:往復で5〜10万円

語学学校の開講日は毎週月曜が基本なので、渡航時期は比較的自由に調整できます。

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2026年5月10日更新 2026年7月24日

働いた収入で、どこまで回収できるのか

オーストラリア留学の費用を語るうえで、就労収入は無視できません。最低時給 約2,960円は主要な英語圏のなかでも高い水準で、働ける時間さえ確保できれば、生活費の大部分をカバーできます。ビザ別の収入目安を見てみましょう。

条件
週の収入目安
月の収入目安
学生ビザ
週20時間で試算
約5.9万円
約23.7万円
ワーホリ
フルタイム週38時間
約11.3万円
約45万円

※法定最低時給 約2,960円(26.44 AUD/2026年7月1日改定、1 AUD=112円換算)で計算した税引前・4週換算の金額です。実際の時給・シフト数は職種や雇用形態で変わります。

これを1年のワーホリに当てはめて考えてみます。最初の4ヶ月は語学学校に通いながら週20時間、その後の8ヶ月はフルタイムで週38時間働いたとすると、年間の収入は税引前で約450万円前後、税金を引いた手取りはおおむね370〜390万円程度という計算になります。

ワーホリ1年の支出が約330〜480万円ですから、順調に働ければ支出の大部分を現地収入でまかなえることになります。これがオーストラリア留学の最大の特徴です。

1年ワーホリの収支バランス

出ていくお金

約330〜480万円

学費・滞在費
生活費・渡航費

入ってくるお金

約335〜380万円

語学4ヶ月+
フルタイム就労

差し引いた実質の自己負担

約0〜145万円

順調に働けた場合の試算です。仕事が決まるまでの期間・英語力・シフト数で結果は変わります。

ただし、次の点は必ず織り込んでおいてください

・渡航直後は仕事が決まるまで数週間かかることが多く、その間も生活費は出ていきます

・英語力によって就ける仕事の幅が変わり、時給にも差が出ます

・シフトは常に希望どおり入れるとは限りません

・上記は税引前の目安であり、実際には所得税が差し引かれます

そのため、「収入をあてにして貯金ゼロで渡航する」のは避けましょう。少なくとも渡航前の費用(ビザ・航空券・保険・最初の3ヶ月分の学費と滞在費)は自己資金で用意し、それ以降を収入でつなぐ設計にしておくと安心です。

お金が出ていく順番(1年ワーホリの例)

1

渡航3〜6ヶ月前

学校の申し込みと学費・滞在費の支払い、ビザ申請料。まとまった支出はここが最大です。

2

出発1〜2ヶ月前

往復航空券 約8〜20万円と保険。時期をずらせるなら5〜10万円節約できます。

3

到着1ヶ月目

シェアハウスのボンド、SIM・日用品などの立ち上げ費用。この時期はまだ収入がありません

4

2ヶ月目以降

家賃・食費などの毎月の支出に、就労収入が入り始めます。ここから収支が改善していきます。

1〜3の費用(ビザ・航空券・保険・最初の3ヶ月分)は自己資金で用意しておくのが安心です。

留学カウンセラー
りょう

「いくら稼げるか」より「いつから稼げるか」のほうが重要です。渡航前に英語力を上げておくと、仕事が決まるまでの期間が短くなり、結果的に手元に残るお金が大きく変わります。夢カナでは渡航前の英語学習もサポートしていますよ。

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「いくら稼げるか」より「いつから稼げるか」のほうが重要です。渡航前に英語力を上げておくと、仕事が決まるまでの期間が短くなり、結果的に手元に残るお金が大きく変わります。夢カナでは渡航前の英語学習もサポートしていますよ。

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オーストラリア留学の費用に関するよくある質問

最後に、費用について寄せられることの多い質問をまとめました。

Q

最低いくら貯金があればオーストラリアに行けますか?

A

ワーホリで働きながら滞在する前提なら、100〜130万円程度が現実的な最低ラインです。ビザ・往復航空券・保険に加えて、仕事が決まるまでの3ヶ月分の生活費を確保しておく計算になります。なお、ワーホリビザの申請には約56万円+帰国用航空券代の資金証明が必要です。学生ビザの場合はさらに厳しく、授業料に加えて年間生活費 約333万円分の証明が求められます。

Q

留学費用は分割払いにできますか?

A

語学学校の学費は、期間を分割して申し込むことで支払いを分けられる場合があります。また、渡航時期をずらして貯金期間を確保する方法もあります。支払いスケジュールは学校やエージェントによって異なるため、相談の段階で確認しておきましょう。

Q

語学留学でも使える奨学金はありますか?

A

大学進学に比べると数は限られますが、地方自治体や民間団体の給付型奨学金、語学学校独自の授業料割引などがあります。応募時期が早いものが多いため、渡航の1年ほど前から情報収集を始めるのがおすすめです。

Q

エージェントに頼むと、費用は高くなりますか?

A

サポート費用が無料のエージェントを選べば、自分で手配する場合と学費は変わりません。むしろキャンペーン情報や学校選びのノウハウがある分、結果的に安くなることもあります。有料サポートを提示された場合は、その金額に見合う内容かを必ず確認してください。

Q

円安のときは、どう備えればいいですか?

A

為替は予測できないため、予算は「1オーストラリアドルあたり5円上振れしても足りる」程度の余裕を持たせておくのが現実的です。1年の留学なら数十万円の差になり得ます。現地で働けるビザを選ぶことは、為替リスクへの備えにもなります。

Q

オーストラリアは他の英語圏より費用が高いですか?

A

支出だけを比べると、アメリカやイギリスより安く、カナダと同程度の水準です。ただしオーストラリアは最低時給が高く、ワーホリでフルタイム就労ができるため、収入まで含めた「実質負担」で見ると最も抑えやすい国のひとつといえます。

まとめ|費用は「期間×働くかどうか」で決まる

オーストラリア留学の費用は、金額そのものより「どんな組み合わせを選ぶか」で決まります。同じ1年でも、ビザと働き方の選び方によって自己負担は倍近く変わります。最後に、この記事の要点を整理します。

この記事のまとめ

合計額の目安は、1ヶ月 約55〜80万円/3ヶ月 約125〜185万円/半年 約255〜350万円/1年 約330〜620万円
3ヶ月以内なら観光ビザで行けるため、学生ビザ代の約23万円がかからない
2026年7月にビザ申請料が改定された。古い情報の金額で予算を組むと数十万円ずれる
ビザ申請には資金証明が必要。ワーホリは約56万円+航空券代、学生ビザは授業料+年間生活費 約333万円が目安
滞在費と都市選びが、コントロールしやすく効果も大きい節約ポイント
最低時給 約2,960円という水準を活かせば、ワーホリなら支出の大部分を現地収入でまかなえる可能性がある
ただし収入をあてにしすぎず、渡航前費用と最初の3ヶ月分は自己資金で確保しておく

費用の全体像がつかめたら、次はあなたの条件に合わせた具体的な見積もりです。希望する期間・都市・学校によって金額は変わりますし、使えるキャンペーンがあるかどうかでも差が出ます。ひとりで抱え込まず、まずは無料相談で数字を出してもらうところから始めてみてください。

※本記事は2026年8月時点の情報をもとに作成しています。金額はすべて目安であり、日本円表示は1オーストラリアドル(AUD)=約112円で換算しています。ビザ申請料・最低賃金・為替は変動するため、申請や渡航の前に必ずオーストラリア内務省などの公式情報でご確認ください。

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