カリフォルニア留学は、アメリカの中でも日本人にとくに人気の高い選択肢です。
年間を通して晴れの日が多く、語学学校から名門大学まで選択肢が桁違いに多いのが理由です。
一方で「費用が高そう」「ロサンゼルスとサンディエゴのどちらがいいか分からない」と迷ったまま止まってしまう人も多いところです。
この記事では、費用の目安・おすすめ4都市の比較・ビザの線引きまでを一気に整理します。
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目次
カリフォルニア留学のメリット・デメリット
選択肢が多いことは強みであり、同時に迷いの原因にもなります。
メリットは「進路を組み替えられる」「気候が安定している」「多国籍で英語を使う理由が生まれる」の3つ。デメリットは「滞在費が総額を押し上げる」「英語ができないと困る場面が多い」「車社会で移動の前提が違う」の3つです。
メリット

途中で進路を組み替えられる
語学学校を起点に、次の一手を現地で選び直せるのがカリフォルニアの強みです。
語学学校を終えたあとは、そのまま延長して英語を伸ばす、大学付属コースへ移る、カレッジや大学へ進学する、という3つの方向から選べます。州内に学校が集まっているので、都市を変えずに次の進路へ移れるケースが多いですよ。
気候が安定していて、生活が乱れにくい
体調を崩して授業を落とすリスクが小さいことは、長期になるほど効いてきます。
ロサンゼルスの1月の平均最高気温は約20℃。年間の降水日数は約35日と東京の約3分の1で、梅雨や台風のシーズンもありません。
※沿岸部の一般的な目安です。内陸部や山沿いは寒暖差が大きく、夏は40℃近くまで上がる地域もあります。
冬物の買い足しや暖房費がかさみにくく、生活費を読みやすいという実利もあります。
多国籍で、英語を使う理由が生まれる
カリフォルニアは外国生まれの住民が多く、州の住民100人あたり約27人にのぼります(国勢調査などの一般的な目安)。
英語が共通語として使われる場面が日常に自然にあるので、訛りや話し方の幅に早く慣れられます。相手に合わせて言い換える力が鍛えられるのは、多国籍な環境ならではです。
デメリット

滞在費が総額を押し上げる
もっとも大きいのは学費ではありません。
ロサンゼルスで1年間語学留学した場合、学費は130〜220万円(約36%)なのに対して、滞在費・生活費は200〜330万円(約54%)と総額の半分以上を占めます。航空券(10〜25万円)と保険・ビザ関連(29〜39万円)は、合わせても1割ほどです。
留学カウンセラー
りょう
英語ができないと困る場面が多い
カリフォルニアでは、病院・銀行・配車アプリ・お店でのやりとりまで、生活のほとんどが英語で進みます。
日本人が多いロサンゼルスでも、英語ができないと困る場面は想像以上に多いです。とくにつまずきやすいのは、クラス分け、病院や薬局、配車アプリやレストランでのやりとり、そして日本人同士で固まってしまうことの4つです。
留学カウンセラー
りょう
車社会で、移動の前提が日本と違う
「駅の近くに住めば大丈夫」という感覚は通用しないことがあります。
車なしで生活しやすいのは、トロリーやバスが使えるサンディエゴと、バートやミュニなど公共交通が発達したサンフランシスコです。ロサンゼルスは配車アプリが中心で、アーバインもキャンパスの外へ出るには車が前提になります。
通学に使う手段は、滞在先を決める前に確認しておくのが鉄則です。
片道の所要時間が倍近く変わることもあります。
2026年7月27日更新 2026年8月5日
カリフォルニア留学に向いている人|3つの共通点

相談を受けていて、カリフォルニアで楽しく過ごせている人には共通点があります。
当てはまるものがあるか、チェックしてみてください。
おしゃべり好き|知らない人とも気軽に話せる
レジやカフェで店員さんから気軽に話しかけられる土地柄です。雑談を楽しめる人ほど、英語を使う回数が自然と増えていきます。
ノリで動ける|「今から行こう」に乗れる
車社会なので、友達の「今からビーチ行こう」が日常です。誘いに身軽に乗れる人は、交流の輪がどんどん広がります。
違和感に気づき、声を上げられる
多様な人が暮らす一方で、人種差別に出会う可能性もゼロではありません。差別的な扱いを見分けて「それはおかしい」と伝えたり、学校に相談したりできる人は安心して過ごせます。
留学カウンセラー
りょう
2026年8月26日更新 2026年8月26日
カリフォルニア留学の種類|語学・大学・高校・インターン

ひと口にカリフォルニア留学といっても、目的によって通う場所も費用も変わります。
代表的な5つを整理しました。
2026年7月15日更新 2026年8月12日
1. 語学留学|期間を自由に決められる、もっとも一般的な形

私立の語学学校に通い、英語そのものを学ぶ留学です。
2週間から1年以上まで、期間を自分で決められます。
申し込みの流れ
2. 大学付属の英語プログラム|キャンパスで学び、進学につなげる

大学の中にある留学生向けの英語コースです。
学生生活を体験しながら、進学の準備を進められます。
図書館やジムなどの施設を使えるのが大きな利点です。
修了レベルによって進学時の英語要件が扱われる場合もありますが、条件は大学ごとに違うため、志望校の要件を先に確認してください。
申し込みの流れ
語学学校と大学付属コース、どう違う?
迷いやすいのがこの2つです。
学ぶ内容より、環境と入りやすさが違います。
語学学校
(私立)
開講:毎週または隔週
期間:2週間から選べる
向く人:まず会話を伸ばしたい
大学付属コース
開講:学期ごと(年3〜4回)
期間:1学期単位が基本
向く人:進学も視野に入れたい
3. コミュニティカレッジ|学費を抑えて学位を目指す入口

2年制の公立カレッジです。
修了後に4年制大学へ編入するルートが一般的で、学位取得の入口になります。
カリフォルニアはカレッジの数が多く、編入の仕組みが整っているとされます。
ただし編入の条件は進学先の大学ごとに決まっているため、先に志望校を決めて逆算するのが安全です。
申し込みの流れ
4. 大学・大学院への正規留学|準備がもっとも長い

学位そのものを取りに行く留学です。
出願の締切が決まっているため、1年以上前からの逆算が必要になります。
英語力が足りない場合は、語学学校やコミュニティカレッジを挟んでから進むのが現実的です。費用も準備期間も、直接入学より読みやすくなります。
申し込みの流れ
2026年7月30日更新 2026年8月5日
5. 高校留学・インターン|受け入れ枠と滞在資格に条件がある

高校は受け入れ校が限られ、インターンは滞在資格の種類によって可否が変わります。
自由度がもっとも低い区分です。
語学学校に通うF-1の学生は、アルバイトやインターンができません。インターンには原則J-1ビザが必要です。くわしくはビザの章で紹介しています。
申し込みの流れ
2026年7月16日更新 2026年8月4日
2026年7月30日更新 2026年8月5日
カリフォルニア留学の費用

カリフォルニア留学の費用は、「どの種類の留学を、どれくらいの期間するか」で大きく変わります。
まずは留学の種類と期間を掛け合わせた早見表で、自分のプランに近いところを探してみてください。
| 留学の種類 | 2週間 | 1か月 | 3か月 | 6か月 | 1年 | 2年以上 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 語学留学 | 30〜55万円 | 45〜80万円 | 110〜185万円 | 195〜335万円 | 365〜605万円 | — |
| 大学付属の英語プログラム | — | — | 1学期から | — | 420〜650万円 | — |
| コミュニティカレッジ | — | — | — | — | 330〜450万円 | 2年で660〜900万円 |
| 大学・大学院 | — | — | — | — | 500〜900万円 | 学部4年で2,000〜3,600万円 |
| 高校留学 | — | — | ターム留学あり | — | 450〜800万円 | 卒業まで(年数分) |
2週間〜1か月はESTA、3か月以上はF-1(学生ビザ)が必要になることが多いです。もっとも選ばれているのは語学留学の3か月〜1年です。
※学費・滞在費・生活費・航空券・保険・ビザ関連費を含む総額の目安です。都市・学校・滞在方法・時期・為替により変動します。大学付属コースは1学期(約3〜4か月)単位での受講です。
2026年8月27日更新 2026年8月27日
初期費用|出発前〜到着直後にかかるお金
学費や家賃とは別に、出発前と到着直後にまとまったお金が出ていきます。見積書に載らない費用も多いので、先に押さえておきましょう。
生活費・学費|現地で毎月かかるお金
現地に着いてから毎月かかるのが、学費と生活費です。チップや消費税など、日本にはない出費もあるので、予算には少し余裕を持たせておくと安心ですよ。
※都市・学校・滞在方法・時期・為替により変動します。ビザ関連費は制度改定で変わるため、申請時に公式情報をご確認ください。
実例|1か月のロサンゼルス語学留学にかかった費用
実際に夢カナ留学を使って、ロサンゼルスへ1か月の語学留学をした方の実費を見てみましょう。ご本人が公開している内訳をもとにまとめています。
ご本人いわく、24時間サポートは「一度も使わず不要だった」とのこと。サポートの要不要は英語力や滞在先で変わるので、見積もりの段階で必要な分だけ選ぶと費用を抑えられます。
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カリフォルニア留学におすすめの都市

カリフォルニアは南北に長く、都市によって費用も雰囲気も大きく違います。
留学先として選ばれることが多い4都市を並べました。まずは30秒診断で、あなたに合いそうな街をチェックしてみてください。
– 30秒診断 –
あなたに合うカリフォルニアの街は?
2つの質問に答えるだけ。
あなたに向いている都市と、費用の目安が分かります
お使いの環境では診断が表示されない場合があります。下のリンクから、気になる都市をご覧ください。
Q1 / 2
カリフォルニアで過ごすなら、どちらが理想に近いですか?
主要4都市 費用・総合比較表
都市名をタップすると、その都市の詳しい紹介にジャンプします
※治安は都市全体の傾向です(◎とても良い/○良い/△エリアにより注意)。同じ市内でも数ブロックで雰囲気が変わるため、学校と滞在先の周辺は個別に確認してください。
※学費は一般英語コース(週20時間前後)4週間の目安、生活費は家賃・食費・交通費を含む月額の目安です。学校のランク・滞在方法・時期により変動します。
ロサンゼルス|学校数が最多で、選択肢に困らない

カリフォルニア留学でもっとも選ばれているのがロサンゼルスです。
語学学校の数が多く、レベル・コース・立地を自由に組み合わせられます。
世界中から留学生が集まり、語学学校が主催するイベントも豊富です。授業の外でも各国の友達を作りやすいのは、ロサンゼルスならではの魅力ですね。
向いている人
・学校やコースを自分で比べて選びたい
・エンタメや観光も一緒に楽しみたい
・日本人が多い環境でも自分で線を引ける
注意したい点
・意識しないと日本語で生活が回ってしまう
・エリアで家賃が大きく変わる
・通勤時間帯の渋滞で移動が読みにくい
サンディエゴ|費用と落ち着きのバランスが良い

ロサンゼルスから南へ約2時間、メキシコ国境に近いビーチシティです。
4都市の中では生活費を抑えやすく、勉強に集中したい人に向いています。
しかも、サンディエゴは実は日本人留学生が少ない街です。ビーチや自然を楽しみながら都会の便利さも手に入る、バランスの良さが選ばれています。
向いている人
・同じ予算で少しでも長く滞在したい
・落ち着いた環境で勉強に集中したい
・車を持たずに生活したい
注意したい点
・学校の数はロサンゼルスより少ない
・夜のエリア選びは事前に確認が必要
・刺激を求める人には物足りなく感じることも
サンフランシスコ|キャリアやITと結びつけたい人へ

シリコンバレーが近く、ビジネス英語やIT分野の学びと相性の良い都市です。
ただし家賃は全米でも高い水準で、費用の設計がもっとも重要になります。
向いている人
・ビジネス英語やIT分野と結びつけたい
・目的がはっきりしていて短期集中で通いたい
・車を持たずに都市生活を送りたい
注意したい点
・家賃が全米でも高い水準で、総額が上がりやすい
・夏でも朝晩は冷え込み、上着が必要
・エリアによって雰囲気の差が大きい
アーバイン|大学のキャンパスで学びたい人へ

ロサンゼルスの南、オレンジカウンティにある計画都市です。
カリフォルニア大学アーバイン校の付属プログラムがあり、進学を視野に入れる人に選ばれています。
「全米トップレベルの安全さ」を強みに掲げる学校もあり、治安を重視する人に人気です。6レベル制で細かくクラス分けする学校もあり、週末はディズニーランドまで車で約15分と、遊びにも困りません。
向いている人
・進学を視野に入れて大学の環境で学びたい
・治安を最優先に考えたい
・生活を整えて勉強のリズムを作りたい
注意したい点
・大学付属コースは開講時期が学期ごとに決まっている
・夜は静かで、娯楽の選択肢は多くない
・街の外へ出るには移動手段の確保が必要
総額が安い順ランキング(語学留学の場合)
学費・滞在費・生活費・航空券・保険・ビザ関連費まで含めた総額で比べると、安い順にサンディエゴ → アーバイン → ロサンゼルスとなります。サンディエゴは家賃と学費の両方が抑えめ、アーバインは生活費が中位、ロサンゼルスは学校選び次第で幅が大きいのが特徴です。期間ごとの総額は次のとおりです。
2026年7月24日更新 2026年8月5日
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カリフォルニア留学のホームステイ・探し方

カリフォルニア留学の滞在先で、いちばん多いのがホームステイです。ここでは探し方から、当たり外れの実例、初日のマナー、ほかの住まいとの比べ方までを一緒に見ていきましょう。
ホームステイの探し方
ホームステイは、大きく分けて3つのルートで探します。どのルートでも、希望条件をしっかり伝えておくことが「ハズレ」を減らす一番の近道です。
みんなのホームステイのハズレの具体例
結論からいうと、ホームステイには当たり外れがあります。経験者からは、次のような声がよく聞かれます。
ただし、ハズレの原因の多くは「ミスマッチ」です。家族の人柄や生活スタイルを確認してから紹介してもらえば、多くは防げます。
ホームステイ経験者の声
体験談やSNSで多かったハズレの例を、4つのパターンに分けて紹介します。
食事が少ない・雑
ロサンゼルスで「3日目の朝食が目玉焼き1枚だけだった」という動画は、11.8万いいねを集めました。コメントでも「1日1食あればいい方」「お弁当に生のニンジン」といった声が出ています。
ルールが厳しい
「シャワーは5分以内」「洗濯は週1回」など、日本の感覚より厳しいルールの家もあります。聞いていないルールが後から出てくるというケースも少なくありません。
英語の環境にならない
ホストがネイティブスピーカーではなく、家の中で英語が伸びないというケースです。食事がハンバーガーばかりで太ってしまった、という声もありました。
生活が予測できない
親戚が急に泊まりに来るなど、家庭の予定に生活が振り回されることもあります。
みんなのホームステイの当たりの例
もちろん、当たりの家に出会えれば、ホームステイは最高の体験になります。ホストと一緒にメキシコ料理を作ったり、In-N-Outに行ったり、教会に連れて行ってもらったりと、現地の生活ごと体験できるのはホームステイならではです。
「毎朝ホットケーキ、お弁当、BBQまで」という当たり体験の声もあれば、一度ステイ先を変えてから当たりの家に出会えたという人もいます。合わないと感じたら、早めに学校やエージェントに相談してみてください。
留学カウンセラー
りょう
ホームステイ初日の流れとマナー
初日は、家のルールを確認する大切な日です。やることを先に知っておくと、緊張していても落ち着いて動けますよ。
お土産は、生菓子や使い道の分からない置物は避けるのが無難です。和柄の雑貨やキッチン用品は喜ばれやすく、子どもがいる家なら文房具もおすすめです。なお、LAの日系・韓国系スーパーでも日本のお菓子が買えるので、日本から無理に持っていく必要はありません。
カリフォルニアの留学ビザ・出願方法

カリフォルニア留学で必要なビザは、「何をしに行くか」と「どれくらいの期間か」で決まります。まずは、自分がどのビザに当てはまるかを確認しましょう。
ここからは、ビザごとに条件と手続きを見ていきます。
ESTA(ビザ免除)|90日以内の短期語学留学
ESTAはオンラインで申請でき、申請料は$40です。F-1との分かれ目は「期間」と「週あたりの授業時間」の2つだけなので、図で確認しておきましょう。
ESTA(ビザ免除)で行けるケース
F-1(学生ビザ)が必要なケース
週18時間以上›I-20の発行学校が発行›面接・F-1取得大使館・領事館
集中コースは3か月以内でもF-1が必要になることがあります。期間だけで判断しないでください。
※ビザ免除プログラムで受講できる範囲は条件により判断が分かれます。申込前に必ず学校とアメリカ大使館・領事館の公式情報をご確認ください。
F-1(学生ビザ)
J-1(交流訪問者ビザ)|企業でのインターン・研修
カリフォルニアの企業でインターンをしたい場合は、ESTAやF-1ではなく、J-1(交流訪問者ビザ)が必要になるのが一般的です。
カリフォルニア留学の費用を抑える5つの方法

同じ都市・同じ期間でも、組み方次第で総額は変わります。
方法1|滞在方法を途中で切り替える(効果:年60〜100万円)
最初の1〜2か月はホームステイ、生活に慣れたらシェアハウスへ。
ホームステイ
(最初の1〜2か月)
月額:20〜28万円
強み:食事と生活の型がつく
注意:門限や食事時間の制約
シェアハウス
(3か月目以降)
月額:13〜20万円
強み:自炊で食費も下げられる
注意:デポジットと契約期間
方法2|コミュニティカレッジを経由する(学位を目指す人向け)
学位を取りたい人は、まず2年制のコミュニティカレッジに入り、あとから4年制大学へ移る(編入する)方法がおすすめです。卒業すれば、最初から4年制大学に通った人と同じ学位がもらえます。
いちばんのメリットは、最初の2年の学費が安いこと。学費だけで比べると、これだけ差が出ます。
・4年制大学に4年間通う:約1,200〜2,800万円
・コミカレ2年+大学2年:約840〜1,760万円
つまり、最大で約1,000万円安くなる計算です。
生活費まで含めて安く抑えたい人には、次の2校もおすすめです。
・College of the Desert(パームデザート):年約342万円、2年で約684万円。英検2級くらいの英語力が目安
・Lake Tahoe Community College(サウスレイクタホ):年約375万円以内、2年で約750万円以内
※金額は学校によって大きく変わります。編入の条件は大学ごとに違うので、行きたい大学の条件を先に確認しておきましょう。
2026年7月29日更新 2026年8月12日
方法3|長期割引と午後コースを使う(効果:年30〜55万円)
学費は「週あたりいくらか」で見ると差が見えます。
動かせる軸は、申込週数とコースの時間帯の2つです。
方法4|渡航時期を繁忙期から外す(効果:年15〜30万円)
カリフォルニアの語学学校は、夏に世界中から学生が集まります。学費・滞在費・航空券が同時に上がる時期です。
留学カウンセラー
りょう
方法5|無料の留学エージェントで見積もりを比べる
「エージェントを通すと高くなる」と思われがちですが、手数料無料の会社なら学費に上乗せはありません。お金の流れはこうなっています。
学校からエージェントへ手数料が支払われる仕組みのため、利用者の負担は0円になります。
使っても費用が増えないなら、比較しない理由はありません。代表的な3社を並べました。
おすすめの
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※評価は各社のGoogle口コミ評価(2026年8月時点)を参考にしています。費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
2026年8月27日更新 2026年8月27日
カリフォルニア留学のよくある質問
相談の場でよく聞かれる質問をまとめました。
まとめ
カリフォルニア留学は、選択肢の多さが最大の強みです。決める順番さえ間違えなければ、予算内に収める道は必ず見つかります。
この記事のまとめ
「いつか行きたい」を、今年の予定に変えませんか?
まずは今の条件で、行けるかどうかだけ確かめましょう
夢カナ留学は、アメリカを含む英語圏6カ国に特化した留学エージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。予算・時期・目的をうかがって、カリフォルニア留学の現実的なプランをその場で組み立てます。
・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・ 「実質0円」で行ける留学プランも提案
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 出発前の英語学習から帰国後のキャリアまで一貫して対応
相談は無料。話を聞いてみるだけでもOKです。
※本記事は2026年8月時点の情報です。費用・ビザ制度・学校の料金は変更されることがあるため、最新情報は各学校およびアメリカ大使館・領事館の公式サイトでご確認ください。


























