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カリフォルニア留学ガイド|費用・おすすめ4都市・ビザを徹底解説

カリフォルニア留学ガイド|費用・おすすめ4都市・ビザを徹底解説

カリフォルニア留学は、アメリカの中でも日本人にとくに人気の高い選択肢です。

年間を通して晴れの日が多く、語学学校から名門大学まで選択肢が桁違いに多いのが理由です。

一方で「費用が高そう」「ロサンゼルスとサンディエゴのどちらがいいか分からない」と迷ったまま止まってしまう人も多いところです。

高いとは聞くけれど、結局いくら必要なのかが分からない
都市が多すぎて、自分に合う場所を比べられない
ESTAで行けるのか、学生ビザが要るのかがあいまい

この記事では、費用の目安・おすすめ4都市の比較・ビザの線引きまでを一気に整理します。

この記事を書いた人

留学カウンセラー りょう 大学時代に英語力ゼロからアメリカ・カナダで2年間の正規留学を経験。語学学校から現地大学への進学までを実現。累計500名以上の留学相談を受けています!

目次

  1. 1. カリフォルニア留学とは?場所・アクセス・選ばれる理由
  2. 2. カリフォルニア留学の種類|語学・大学・高校・インターン
  3. 3. カリフォルニア留学の費用|期間別の目安と内訳
  4. 4. 都市別に比較|おすすめ4都市とその選び方
  5. 5. ビザと出願準備|ESTAで行ける?F-1が必要?
  6. 6. カリフォルニア留学のメリット・デメリット
  7. 7. カリフォルニア留学の費用を抑える5つの方法
  8. 8. カリフォルニア留学のよくある質問
  9. 9. まとめ

– 30秒診断 –

あなたに合うカリフォルニアの街は?

2つの質問に答えるだけ。
あなたに向いている都市と、費用の目安が分かります

お使いの環境では診断が表示されない場合があります。下のリンクから、気になる都市をご覧ください。

ロサンゼルスの費用と特徴を見る ›

サンディエゴの費用と特徴を見る ›

サンフランシスコの費用と特徴を見る ›

アーバインの費用と特徴を見る ›

Q1 / 2

カリフォルニアで過ごすなら、どちらが理想に近いですか?

Q2 / 2

大都市で、いちばん期待したいことは?

Q2 / 2

落ち着いた街で、より優先したいのは?

– YOUR CITY –

ロサンゼルス型

生活費 月20〜30万円|刺激で飽きない街

学校数がカリフォルニア最多で、レベルもコースも選び放題です。日本人も多いぶん、環境づくりを自分で意識できる人ほど伸びます。

ロサンゼルスの費用と特徴を見る ›

– YOUR CITY –

サンフランシスコ型

生活費 月25〜38万円|キャリア直結の環境

シリコンバレーが近く、ビジネス英語やIT系の学びと相性が良い都市です。家賃が全米でも高い水準なので、期間と滞在方法の設計が鍵になります。

サンフランシスコの費用と特徴を見る ›

– YOUR CITY –

サンディエゴ型

生活費 月17〜25万円|費用と環境のバランス型

主要4都市の中では生活費を抑えやすく、治安面でも安心して過ごしやすい街です。ビーチ沿いで落ち着いており、勉強に集中したい人に向いています。

サンディエゴの費用と特徴を見る ›

– YOUR CITY –

アーバイン型

生活費 月18〜27万円|キャンパスで学ぶ留学

カリフォルニア大学アーバイン校の付属コースなど、大学の環境で学べるプログラムが揃っています。治安が良く、進学を見据えた人に向いた選択肢です。

アーバインの費用と特徴を見る ›

カリフォルニア留学とは?場所・アクセス・選ばれる理由

カリフォルニア留学とは、アメリカ西海岸のカリフォルニア州で語学や学位を学ぶ留学のことです。

まずは州の規模感を数字で押さえておきましょう。

約3,900万人

全米最大の州人口

約10時間

東京からの直行便

約280

ロサンゼルスの晴天日

※晴天日は一部が晴れる日を含む一般的な目安で、年や地域により変わります。

主要都市の位置関係|南北で1,000km近い

「カリフォルニア」と一括りにすると距離感を見誤ります。

留学先になる4都市の並びを、移動時間つきで確認してください。

主要4都市の位置と移動時間

サンフランシスコシリコンバレーへ車で約1時間
車で約6時間/飛行機で約1時間30分
南部ロサンゼルス学校数が州内で最多
車で約1時間
アーバイン大学キャンパスのある計画都市
車で約1時間30分
最南サンディエゴメキシコ国境まで約30分

南部の3都市は日帰りで行き来できます。一方でサンフランシスコだけは別エリアと考えたほうが実態に合います。

※移動時間は渋滞のない条件での目安です。ロサンゼルス周辺は時間帯により大きく延びます。

日本からのアクセスと時差

乗り継ぎなしで着けること、そして時差の向きは、家族との連絡のしやすさに直結します。

項目
目安
補足
東京→ロサンゼルス
約10時間
成田・羽田から直行便あり
東京→サンフランシスコ
約9時間30分
帰路は偏西風で1〜2時間長い
日本との時差
17時間遅い
夏時間の期間は16時間遅い
連絡しやすい時間
現地の夕方
日本の午前中にあたる

※所要時間は路線・機材により変動します。夏時間の期間は年により前後します。

どんな人がカリフォルニアを選んでいる?

相談の場で多いのは、次の3タイプです。

自分に近いものがあるか確認してみてください。

1

大学生|春夏の休みか、1年の休学で行く

2週間〜1か月の短期か、休学して半年〜1年。就活前に英語力を形にしたい人が中心です。

2

社会人|1〜3か月で区切って行く

転職の合間や有給を使うケース。ビジネス英語のコースを選び、期間を短くまとめる傾向があります。

3

進学希望|語学からカレッジ・大学を目指す

語学学校で英語力を作り、2年制カレッジから編入する道を選ぶ人。1年以上前からの準備が必要です。

留学カウンセラー
りょう

相談を受けていて多いのが「アメリカ留学=ニューヨークかカリフォルニア」で迷っているケースです。気候と移動のラクさで生活の消耗が少ないぶん、初めての留学ならカリフォルニアを選ぶ方が結果的に勉強時間を確保できることが多いですよ。
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2026年8月26日更新 2026年8月26日

カリフォルニア留学の種類|語学・大学・高校・インターン

ひと口にカリフォルニア留学といっても、目的によって通う場所も費用も変わります

代表的な5つを整理しました。

カリフォルニア留学の5つの型

種類名をタップすると、その解説にジャンプします

語学留学(もっとも一般的)›

2週間から1年以上まで期間を選べる。一般英語のほか、試験対策やビジネス英語のコースも豊富。

大学付属の英語プログラム ›

大学のキャンパス・図書館を使いながら学べる。進学を見据える人や、学生生活を体験したい人向け。

コミュニティカレッジ(2年制)›

4年制大学より学費を抑えやすく、修了後に編入するルートが一般的。学位取得を目指す人の入口。

大学・大学院への正規留学 ›

学位を取る留学。英語力の証明や出願書類の準備に時間がかかるため、1年以上前からの逆算が必要。

高校留学・インターン ›

高校は交換・私費で受け入れ校が限られる。インターンは滞在資格の種類や条件によって可否が変わる。

種類別の期間・費用早見表

期間と費用の桁を並べると、現実的な候補が絞れます。

種類
期間
1年の費用
準備期間
語学留学
2週間〜1年
380〜600
3〜6か月
大学付属コース
1学期〜1年
420〜650
6か月〜
コミュニティカレッジ
2年
330〜450
6〜12か月
大学・大学院
2〜4年
500〜900
1年〜
高校留学
1年〜卒業
450〜800
1年〜

※学費・滞在費・生活費を含む1年あたりの目安です。学校の種類・ランク・滞在方法・為替により大きく変動します。

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2026年7月15日更新 2026年8月12日

1. 語学留学|期間を自由に決められる、もっとも一般的な形

私立の語学学校に通い、英語そのものを学ぶ留学です。

2週間から1年以上まで、期間を自分で決められます。

期間
2週間〜1年以上(毎週または隔週で開講)
費用の目安
2週間30〜55万円/1年380〜600万円
滞在資格
90日以内かつ短時間のコースならESTA、それ以外はF-1
向いている人
まず話せるようになりたい人、期間を柔軟に決めたい人
入学時にレベル分けテストがあるため、英語力ゼロでも初級から始められる
一般英語のほか、TOEFL・IELTSの試験対策やビジネス英語のコースも選べる
途中でコースを変えられる学校が多く、伸び方に合わせて調整できる

2. 大学付属の英語プログラム|キャンパスで学び、進学につなげる

大学の中にある留学生向けの英語コースです。

学生生活を体験しながら、進学の準備を進められます。

期間
1学期単位が基本(開講は年3〜4回)
費用の目安
1年420〜650万円
滞在資格
F-1が基本(授業時間が多いため)
向いている人
進学も視野に入れたい人、大学の環境で学びたい人

図書館やジムなどの施設を使えるのが大きな利点です。

修了レベルによって進学時の英語要件が扱われる場合もありますが、条件は大学ごとに違うため、志望校の要件を先に確認してください。

語学学校と大学付属コース、どう違う?

迷いやすいのがこの2つです。

学ぶ内容より、環境と入りやすさが違います。

語学学校
(私立)

開講:毎週または隔週

期間:2週間から選べる

向く人:まず会話を伸ばしたい

大学付属コース

開講:学期ごと(年3〜4回)

期間:1学期単位が基本

向く人:進学も視野に入れたい

3. コミュニティカレッジ|学費を抑えて学位を目指す入口

2年制の公立カレッジです。

修了後に4年制大学へ編入するルートが一般的で、学位取得の入口になります。

期間
2年(編入すると合計4年で学士号)
費用の目安
1年330〜450万円(うち学費は120〜180万円)
滞在資格
F-1
向いている人
学位は取りたいが、学費はできるだけ抑えたい人

カリフォルニアはカレッジの数が多く、編入の仕組みが整っているとされます。

ただし編入の条件は進学先の大学ごとに決まっているため、先に志望校を決めて逆算するのが安全です。

4. 大学・大学院への正規留学|準備がもっとも長い

学位そのものを取りに行く留学です。

出願の締切が決まっているため、1年以上前からの逆算が必要になります。

期間
学部は4年、大学院は2年前後
費用の目安
1年500〜900万円(州立か私立かで大きく変わる)
主な出願書類
英語力の証明、成績証明書、エッセイ、推薦状など
準備の開始
渡航の1年以上前から

英語力が足りない場合は、語学学校やコミュニティカレッジを挟んでから進むのが現実的です。費用も準備期間も、直接入学より読みやすくなります。

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2026年7月30日更新 2026年8月5日

5. 高校留学・インターン|受け入れ枠と滞在資格に条件がある

高校は受け入れ校が限られ、インターンは滞在資格の種類によって可否が変わります。

自由度がもっとも低い区分です。

高校留学の期間
1年から卒業まで。短期のターム留学という選択肢もある
費用の目安
1年450〜800万円(私立か公立か、滞在方法で変動)
2つの行き方
団体を通す交換留学と、学校を自分で選ぶ私費留学
インターンの扱い
滞在資格の種類と条件により可否が変わる。事前確認が必須

語学留学中の学外アルバイトは、原則できないとされています。働く経験を積みたい場合は、ワーキングホリデー制度のある国も含めて比べるのが現実的です。

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2026年7月16日更新 2026年8月4日

期間の分かれ目は「3か月」

最初に決めたいのは期間です。3か月を境に、必要な滞在資格も費用の構造も変わります。

短期(2週間〜3か月)

滞在:ホームステイが基本

強み:総額を抑えやすい

注意:航空券の比率が大きい

長期(半年〜1年)

滞在:シェアハウスに切替も

強み:週単価が下がる

注意:学生ビザの手続きが必要

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2026年7月30日更新 2026年8月5日

カリフォルニア留学の費用|期間別の目安と内訳

カリフォルニア留学の費用は、期間によって桁が変わります。

まずは総額の早見表で、自分の予算に近い行を探してください。

期間
総額の目安
必要な滞在資格
2週間
30〜55万円
ESTA(短時間のコースに限る)
1か月
45〜80万円
ESTA(短時間のコースに限る)
3か月
110〜180万円
F-1(学生ビザ)が必要なことが多い
6か月
200〜330万円
F-1(学生ビザ)
1年
380〜600万円
F-1(学生ビザ)

※語学留学を想定した目安です。都市・学校・滞在方法・時期・為替により変動します。本記事は1ドル=約150円で換算しています(2026年8月時点)。

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2026年8月27日更新 2026年8月27日

3か月留学の費目内訳|何にいくらかかるのか

総額のうち、もっとも大きいのは学費ではなく滞在費・生活費です。3か月(ロサンゼルス想定)の内訳を見てみましょう。

学費(12週)

40〜65万円

週20時間前後の一般英語

滞在費・生活費

50〜75万円

ホームステイ・食費・交通費

往復航空券

10〜25万円

時期で倍近く変わる

保険・ビザ関連

10〜17万円

留学保険+F-1関連費

見落としやすい「隠れコスト」

見積書に載らない費用が、あとから30万円前後の差になることがあります。3か月留学を例に整理しました。

出発前にかかるもの

海外留学保険6〜9万円

医療費が高額なため、加入は事実上必須

学生ビザ関連費約8万円

SEVIS費と申請料の合計。面接の交通費は別

入学金・教材費4〜8万円

学費とは別建て。レベルが上がるほど加算

往復航空券10〜25万円

夏休みと年末年始は高値になりやすい

現地でかかるもの

渡航直後の初期費用3〜6万円

SIM・交通カード・日用品をまとめて用意

滞在先のデポジット3〜8万円

シェアハウスは家賃1か月分が目安

合計
パスポート取得・旅行費は除く
約34〜64万円

※3か月・F-1で渡航する場合の目安です。ビザ関連費は制度改定で変わるため、申請時に公式情報をご確認ください。

予算からできることを逆算する

「用意できる金額」から考えると、選択肢はぐっと絞れます。

用意できる予算
できることの目安
〜60万円
2週間〜1か月の短期留学。ビザ申請なしで行ける範囲で、まず現地を体験する
110〜180万円
3か月の語学留学。初級から中級へ上げ、日常会話を安定させる期間
200〜330万円
半年の留学。中級から上級を目指し、試験対策コースへの切り替えも視野に
380万円〜
1年の長期留学。語学のあとにコミュニティカレッジへ進むプランも組める

カリフォルニア留学、思ったより高いと感じましたか?
予算に合わせた組み方が、必ずあります

夢カナ留学

夢カナ留学は、アメリカを含む英語圏6カ国に特化した留学エージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。学校・滞在方法・渡航時期を組み替えて、予算内に収まるプランを一緒に作ります。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学プランも提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

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都市別に比較|おすすめ4都市とその選び方

カリフォルニアは南北に長く、都市によって費用も雰囲気も大きく違います。

留学先として選ばれることが多い4都市を並べました。

主要4都市 費用・総合比較表

都市名をタップすると、その都市の詳しい紹介にジャンプします

都市
総合評価
学費/4週
生活費/月
4.7
★★★★★★★★★★
12〜22
20〜30万
4.6
★★★★★★★★★★
12〜20
17〜25万
4.3
★★★★★★★★★★
14〜24
25〜38万
4.4
★★★★★★★★★★
13〜25
18〜27万

※学費は一般英語コース(週20時間前後)4週間の目安、生活費は家賃・食費・交通費を含む月額の目安です。学校のランク・滞在方法・時期により変動します。

生活費の内訳で比べる|差がつくのは家賃

都市による差は、食費や交通費よりも家賃で決まります。

シェアハウスに住んだ場合の月額目安を並べました。

都市
家賃(シェア)
食費
交通・通信ほか
ロサンゼルス
10〜16万
5〜8万
5〜6万
サンディエゴ
8〜13万
5〜7万
4〜5万
サンフランシスコ
14〜22万
6〜9万
5〜7万
アーバイン
9〜14万
5〜8万
4〜5万

食費と交通費は都市が変わってもほぼ同じです。

総額の差は、ほぼ家賃の差だと考えて構いません

※シェアハウスに住み、自炊を中心にした場合の月額目安です。ホームステイ(食事込み)の場合は家賃と食費が一本化され、月20〜28万円が目安になります。

ロサンゼルス|学校数が最多で、選択肢に困らない

カリフォルニア留学でもっとも選ばれているのがロサンゼルスです。

語学学校の数が多く、レベル・コース・立地を自由に組み合わせられます。

学費(4週)

約12〜22万円

生活費(月)

20〜30万円

学校数が最多で、価格帯もコースも比較しやすい
エリアで家賃差が大きく、学校の場所で生活費が変わる
車社会のため、通学圏内に滞在先を確保すると交通費を抑えられる
学校が多いエリア
ダウンタウン、サンタモニカ、ウエストウッド、パサデナ、トーランス周辺
通学の足
配車アプリが中心。バス・メトロは路線が限られるため、学校の近くに住むのが基本
日本人の多さ
多め。日系スーパーや日本語で完結する生活圏がある
週末の過ごし方
テーマパーク、ビーチ、スポーツ観戦、ライブなど選択肢が多い

向いている人

・学校やコースを自分で比べて選びたい

・エンタメや観光も一緒に楽しみたい

・日本人が多い環境でも自分で線を引ける

注意したい点

・意識しないと日本語で生活が回ってしまう

・エリアで家賃が大きく変わる

・通勤時間帯の渋滞で移動が読みにくい

サンディエゴ|費用と落ち着きのバランスが良い

ロサンゼルスから南へ約2時間、メキシコ国境に近いビーチシティです。

4都市の中では生活費を抑えやすく、勉強に集中したい人に向いています。

学費(4週)

約12〜20万円

生活費(月)

17〜25万円

気候が安定していて、街全体が落ち着いている
ロサンゼルスより家賃が下がる一方、学校の選択肢は少なめ
ダウンタウンやラホヤ周辺に学校が集まり、通学が組み立てやすい
学校が多いエリア
ダウンタウン、ラホヤ、パシフィックビーチ、ミッションバレー周辺
通学の足
トロリーとバスで通える。学校の近くに住めば徒歩通学も可能
日本人の多さ
中程度。時期によってはクラスの日本人が少ないこともある
週末の過ごし方
ビーチ、公園、動物園などアウトドア中心。ロサンゼルスへは日帰りで行ける

向いている人

・同じ予算で少しでも長く滞在したい

・落ち着いた環境で勉強に集中したい

・車を持たずに生活したい

注意したい点

・学校の数はロサンゼルスより少ない

・夜のエリア選びは事前に確認が必要

・刺激を求める人には物足りなく感じることも

サンフランシスコ|キャリアやITと結びつけたい人へ

シリコンバレーが近く、ビジネス英語やIT分野の学びと相性の良い都市です。

ただし家賃は全米でも高い水準で、費用の設計がもっとも重要になります。

学費(4週)

約14〜24万円

生活費(月)

25〜38万円

公共交通が発達しており、車がなくても生活しやすい
家賃が高いため、郊外のシェアハウスを選ぶ人が多い
短期で費用を抑えるより、目的を絞って通うほうが向いている
学校が多いエリア
ダウンタウン、ユニオンスクエア周辺。対岸のバークレー・オークランドに住む人も多い
通学の足
バート(BART)やミュニなど公共交通が発達し、車がなくても生活できる
日本人の多さ
少なめ〜中程度。ビジネス系コースは各国からの社会人が多い
週末の過ごし方
美術館、カフェ、テック系のイベントなど。ワイナリーへも日帰りで行ける

向いている人

・ビジネス英語やIT分野と結びつけたい

・目的がはっきりしていて短期集中で通いたい

・車を持たずに都市生活を送りたい

注意したい点

・家賃が全米でも高い水準で、総額が上がりやすい

・夏でも朝晩は冷え込み、上着が必要

・エリアによって雰囲気の差が大きい

アーバイン|大学のキャンパスで学びたい人へ

ロサンゼルスの南、オレンジカウンティにある計画都市です。

カリフォルニア大学アーバイン校の付属プログラムがあり、進学を視野に入れる人に選ばれています。

学費(4週)

約13〜25万円

生活費(月)

18〜27万円

大学の施設を使いながら学べ、進学の下見にもなる
大学付属コースは開講時期が決まっており、申込は早めが安心
街が静かなぶん、週末の移動手段を先に決めておくと過ごしやすい
学校が多いエリア
カリフォルニア大学アーバイン校の周辺と、アーバイン・スペクトラム周辺
通学の足
キャンパス周辺は徒歩と自転車。街の外へ出るときは車か配車アプリ
日本人の多さ
中程度。駐在家庭が多く、生活環境は整っている
週末の過ごし方
ショッピングモールやビーチ。ロサンゼルスへは車で約1時間

向いている人

・進学を視野に入れて大学の環境で学びたい

・治安を最優先に考えたい

・生活を整えて勉強のリズムを作りたい

注意したい点

・大学付属コースは開講時期が学期ごとに決まっている

・夜は静かで、娯楽の選択肢は多くない

・街の外へ出るには移動手段の確保が必要

総額が安い順ランキング(語学留学の場合)

学費・滞在費・生活費・航空券・保険までを含めた総額で並べると、順位はこうなります。

1

サンディエゴ

家賃と学費の両方が抑えめ

3か月
6か月
1年
105〜165
190〜300
360〜550
2

アーバイン

生活費は中位。学費は大学付属だと上がる

3か月
6か月
1年
110〜175
200〜315
375〜575
3

ロサンゼルス

学校選び次第で幅が大きい

3か月
6か月
1年
115〜180
210〜330
390〜600

※学費・滞在費・生活費・航空券・保険・ビザ関連費を含む総額の目安です。学校のランクや滞在方法、時期、為替により変動します。

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2026年7月24日更新 2026年8月5日

迷ったときの決め方|3つの質問で絞る

知名度で選ぶと後悔しやすい部分です。

上から順に答えると、候補は1〜2都市まで絞れます。

都市を決める3つの質問

1週末に何をしていたいですか?刺激と選択肢ならロサンゼルス、静かに過ごすならサンディエゴかアーバインです。
2予算の上限はいくらですか?同じ期間で総額を抑えたいならサンディエゴ。サンフランシスコは期間を短くして目的を絞ります。
3留学のあとに何をしたいですか?進学ならアーバイン、キャリアに直結させたいならサンフランシスコが選択肢に入ります。

3つとも答えが割れたときは、1つめの「週末」を優先して構いません

生活の満足度がそのまま通学の継続につながります。

留学カウンセラー
りょう

都市選びで後悔しやすいのは、知名度だけで決めてしまったときです。私が相談を受けるときは「週末に何をしていたいか」を先に聞きます。そこが決まると、4都市はきれいに絞れますよ。

行きたい街は決まっても、学校選びで迷っていませんか?
あなたの目的に合う学校を、一緒に絞り込みます

夢カナ留学

夢カナ留学は、Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位の留学エージェントです。同じ都市でも学校によって費用も雰囲気も違うため、条件を聞いたうえで候補を数校に絞ってご提案します。

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・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

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候補を絞るだけの相談でも大丈夫です。

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ビザと出願準備|ESTAで行ける?F-1が必要?

カリフォルニア留学でつまずきやすいのが、滞在資格の線引きです。

順番に確認していきましょう。

ESTAとF-1、どちらのルートに乗るのか

分かれ目は「期間」と「週あたりの授業時間」の2つだけです。

ESTA(ビザ免除)で行けるケース

滞在90日以内短期週18時間未満短時間コースESTA申請オンライン

F-1(学生ビザ)が必要なケース

90日超 または
週18時間以上
I-20の発行学校が発行面接・F-1取得大使館・領事館

集中コースは3か月以内でもF-1が必要になることがあります。期間だけで判断しないでください。

※ビザ免除プログラムで受講できる範囲は条件により判断が分かれます。申込前に必ず学校とアメリカ大使館・領事館の公式情報をご確認ください。

F-1で必要になる手続きと費用

学生ビザは、順番を飛ばせません。

何にいくらかかり、いつまでに終えるのかを一覧にしました。

手続き
費用の目安
いつまでに
パスポート取得・更新
約1.6万円(10年)
出願前
学校への出願・I-20発行
入学金に含む
4〜6か月前
SEVIS費(I-901)
約5万円
面接予約の前
ビザ申請料・DS-160
約3万円
面接予約時
残高証明・証明写真
数千円
面接前
合計
パスポート除く
約8万円
面接までに完了

※ドル建ての費用を1ドル=約150円で換算した目安です。SEVIS費・ビザ申請料は制度改定で変わるため、申請時に公式サイトで金額をご確認ください。

渡航までの全体スケジュール

F-1で行く場合、逆算のスタートは半年〜1年前です。

手続きは後戻りできないため、順番を先に押さえておきましょう。

渡航までの全体スケジュール

16〜12か月前都市と学校を決め、見積もりを取る
24〜6か月前学校に申し込み、I-20を受け取る
33〜4か月前SEVIS費を支払い、ビザ面接を予約する
41〜2か月前航空券・保険・滞在先を確定する
52週間前支払いと持ち物、現地連絡先を最終確認

とくに面接の予約は混み合う時期があります。夏の渡航なら、春のうちに動き出すのが安心です

ビザ面接でつまずかないために

面接は数分で終わることも多く、聞かれる内容はほぼ決まっています。

準備の到達点と、よくある落とし穴を並べました。

ここまで準備できていればOK

・留学の目的を自分の言葉で説明できる

・費用を誰がどう負担するか答えられる

・修了後に帰国する予定を示せる

つまずきやすい点

・面接枠が埋まり、渡航日に間に合わない

・I-20の氏名や生年月日に誤りがある

・残高証明の金額や発行日が条件に合わない

カリフォルニア留学のメリット・デメリット

選択肢が多いことは強みであり、同時に迷いの原因にもなります。

先に6点を一覧で押さえてください。

メリット1|途中で進路を組み替えられる

語学学校を起点に、次の一手を現地で選び直せるのがカリフォルニアの強みです。

行き止まりになりにくい構造になっています。

語学学校を終えたあと、選べる3方向

語学学校起点 そのまま延長して英語を伸ばす 大学付属コースへ移る カレッジ・大学へ進学する

州内に学校が集まっているため、都市を変えずに次の進路へ移れるケースが多くあります。

メリット2|気候が安定していて、生活が乱れにくい

体調を崩して授業を落とすリスクが小さいことは、長期になるほど効いてきます。

日本との違いを数字で見てみましょう。

約20

1月の平均最高気温
(ロサンゼルス)

約35

年間の降水日数
(東京の約1/3)

なし

梅雨・台風のシーズン

※沿岸部の一般的な目安です。内陸部や山沿いは寒暖差が大きく、夏は40℃近くまで上がる地域もあります。

冬物の買い足しや暖房費がかさみにくく、生活費を読みやすいという実利もあります。

メリット3|多国籍で、英語を使う理由が生まれる

カリフォルニアは外国生まれの住民が多い州です。

英語が共通語として使われる場面が、日常のなかに自然にあります。

州の住民100人あたり(目安)

住民全体 100人
外国生まれ 約27人

訛りや話し方の幅に早く慣れられます。相手に合わせて言い換える力が鍛えられるのは、多国籍な環境ならではです。

※国勢調査などで示される一般的な割合の目安です。年や統計により変動します。

デメリット1|滞在費が総額を押し上げる

もっとも大きいのは学費ではありません。

1年留学の総額を、費目の比率で見てみましょう。

1年留学の総額はこう積み上がる

学費 36% 滞在費・生活費 54%
学費 130〜220万円 滞在費・生活費 200〜330万円 航空券 10〜25万円 保険・ビザ関連 25〜35万円

総額の半分以上が滞在費・生活費です。滞在方法を先に決めるほど、総額のブレが小さくなります

※ロサンゼルスで1年間の語学留学をした場合の目安です。都市・学校・滞在方法により変動します。

デメリット2|意識しないと日本語で過ごせてしまう

日本人が多いことは、心細いときの支えにもなります。

問題は「気づいたら英語を使っていない」状態です。場面ごとの対策を用意しました。

ありがちな場面
先に打てる手
滞在先の同居人が日本人
申込時に「国籍ミックス希望」と伝えておく
クラスに日本人が多い
学校の国籍比率を申込前に確認し、時期もずらす
放課後に予定がない
学校のアクティビティを週2回、先に予約しておく
買い物も日系店ばかり
週1回は現地のスーパーやカフェで会話の機会を作る

デメリット3|車社会で、移動の前提が日本と違う

「駅の近くに住めば大丈夫」という感覚は通用しないことがあります。

都市ごとに前提が違うため、滞在先を決める前に確認してください。

都市
主な移動手段
車なし生活
ロサンゼルス
配車アプリ中心。バス・メトロは路線が限られる
条件つき
サンディエゴ
トロリー・バスが使える。学校周辺なら徒歩も可
しやすい
サンフランシスコ
バート・ミュニなど公共交通が発達している
しやすい
アーバイン
キャンパス周辺は徒歩・自転車。街の外は車が前提
条件つき

通学に使う手段は、滞在先を決める前に確認しておくのが鉄則です。

片道の所要時間が倍近く変わることもあります。

治安はどう考えればいい?

「カリフォルニアは危ない」と一括りにするより、エリア単位で考えるほうが実態に近いとされます。

判断の軸を2つに分けました。

安心につながる選び方

・学校の周辺と滞在先の治安を分けて調べる

・夜の移動は配車アプリを前提にする

・学生が多いエリアを優先する

注意したい点

・車上荒らしが多く、荷物を車内に残さない

・同じ市内でも数ブロックで雰囲気が変わる

・医療費が高いため、保険は必ず加入する

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2026年7月27日更新 2026年8月5日

カリフォルニア留学の費用を抑える5つの方法

同じ都市・同じ期間でも、組み方次第で総額は変わります。

まず、どこを動かすと効くのかを一枚で確認してください。

節約効果の大きさ(1年留学の目安)

方法1 滞在
シェアへ切替
約60〜100万円
方法3 学校
長期割引など
約30〜55万円
方法4 時期
繁忙期を外す
約15〜30万円

効くのは滞在方法、次に学校選びです。3つを重ねると1年で100万円前後変わることもあります。

※都市・学校・滞在先の条件により変わります。同条件で比較した場合の目安です。

方法1|滞在方法を途中で切り替える(効果:年60〜100万円)

最初の1〜2か月はホームステイ、生活に慣れたらシェアハウスへ。

1年ではこれだけの差になります。

1年の滞在費で比べる(ロサンゼルス想定)

ホームステイ
1年通して
約240〜330万円
2か月で切替
以降シェア
約170〜240万円
1年分の
差額
約60〜100万円

食事つきのホームステイは最初の安心を買う費用と考え、切り替える時期を先に決めておくのがコツです。

※ホームステイは食事込み、シェアハウスは家賃+食費で試算した目安です。エリアと部屋タイプで変動します。

ホームステイ
(最初の1〜2か月)

月額:20〜28万円

強み:食事と生活の型がつく

注意:門限や食事時間の制約

シェアハウス
(3か月目以降)

月額:13〜20万円

強み:自炊で食費も下げられる

注意:デポジットと契約期間

方法2|コミュニティカレッジを経由する(学位を目指す人向け)

学位が目的なら、4年制大学へ直接行くより2年制を挟むほうが総学費を抑えられるのが一般的です。

ゴールは同じ「4年制大学の卒業」です。

4年制大学に直接入学する場合

語学学校英語力を作る4年制大学4年間ずっと高学費卒業学士号

コミュニティカレッジを経由する場合

語学学校英語力を作る2年制カレッジ2年間は学費が軽い大学へ編入残り2年卒業同じ学士号

手にする学位は同じです。違いは、最初の2年を安い学費で通うかどうかだけです。

コミュニティカレッジ

約120〜180万円

年間の学費目安

4年制大学(留学生)

約300〜700万円

年間の学費目安

※州立か私立か、学校のランクにより大きく変わります。編入の条件は大学ごとに定められているため、進学先の要件を先に確認してください。

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方法3|長期割引と午後コースを使う(効果:年30〜55万円)

学費は「週あたりいくらか」で見ると差が見えます。

動かせる軸は、申込週数とコースの時間帯の2つです。

学費が下がる2つの軸

軸1 申込週数が長いほど、週単価が下がる

4週 週 約3.5〜5.5万円
12週 週 約3.1〜4.9万円
24週〜 週 約2.8〜4.3万円

軸2 時間帯を変えると、同じ学校でも下がる

午前
主流
基準(100)
午後
空きが多い
約1〜2割 安い学校も

2つを重ねると、1年の学費で約30〜55万円変わることがあります。

※割引率・午後コースの有無は学校ごとに異なります。申込前に該当週の料金表でご確認ください。

方法4|渡航時期を繁忙期から外す(効果:年15〜30万円)

カリフォルニアの語学学校は、夏に世界中から学生が集まります。学費・滞在費・航空券が同時に上がる時期です。

渡航月と価格の高さ(カリフォルニア語学留学)

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12
狙い目(9〜11月・1〜2月) 通常期 繁忙期(学費・滞在費・航空券が上乗せ)

6〜8月を避けるだけで、同じ内容でも1〜2割下がることがあります。

※学校ごとに繁忙期の設定期間・上乗せ額は異なります。申込前に該当週の料金表で確認してください。

方法5|無料の留学エージェントで見積もりを比べる

「エージェントを通すと高くなる」と思われがちですが、手数料無料の会社なら学費に上乗せはありません。お金の流れはこうなっています。

あなた支払うのは学費だけ エージェント手続きを代行 学校学校側が手数料を負担

学校からエージェントへ手数料が支払われる仕組みのため、利用者の負担は0円になります。

使っても費用が増えないなら、比較しない理由はありません。代表的な3社を並べました。

おすすめの
無料留学エージェント

エージェント
1位
夢カナ留学
夢カナ留学
4.8
2位
スクールウィズ
スクールウィズ
4.5
3位
ラストリゾート
ラストリゾート
4.7
エージェント費用
0円
相談だけでもOK
手数料無料
0円
手数料無料
0円
基本サービス無料
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※評価は各社のGoogle口コミ評価(2026年8月時点)を参考にしています。費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

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カリフォルニア留学のよくある質問

相談の場でよく聞かれる質問をまとめました。

Q

英語力ゼロでも大丈夫ですか?

A

語学学校はレベル分けがあるため、初級から始められます。ただし出発前に基礎文法と発音だけ整えておくと、最初のクラス分けで有利になります。

Q

留学中にアルバイトはできますか?

A

アメリカは就労の条件が厳しく、語学留学中の学外アルバイトは原則できないとされています。働きながら滞在したい場合は、ワーキングホリデー制度のある国を検討するのが現実的です。

Q

ロサンゼルスとサンディエゴ、どちらがいいですか?

A

学校の選択肢と刺激を求めるならロサンゼルス、費用と落ち着きを求めるならサンディエゴが向いています。週末の過ごし方をイメージすると決めやすくなります。

Q

1か月でも英語は伸びますか?

A

1か月は「聞き取りと度胸」が変わる期間と考えるのが現実的です。話せるレベルまで持っていきたいなら3か月以上が目安になります。

Q

ベストシーズンはいつですか?

A

気候はほぼ通年で安定しています。費用と学校の落ち着きを重視するなら、繁忙期の6〜8月を外した9〜11月・1〜2月が狙い目です。

Q

「カルフォルニア留学」と検索しても同じ情報ですか?

A

「カルフォルニア」は表記ゆれで、指している場所は同じカリフォルニア州です。学校の公式サイトで検索するときは「California」と英語表記で探すと確実です。

まとめ

カリフォルニア留学は、選択肢の多さが最大の強みです。決める順番さえ間違えなければ、予算内に収める道は必ず見つかります。

この記事のまとめ

費用の目安は2週間で30〜55万円、1年で380〜600万円。最大の変動要因は滞在費
都市は「週末に何をしたいか」で選ぶと絞れる。費用重視ならサンディエゴ
分かれ目は期間と週あたりの授業時間。3か月以上ならF-1の準備を早めに
滞在方法・学校選び・渡航時期の3つで、1年あたり100万円前後の差が出ることも

「いつか行きたい」を、今年の予定に変えませんか?
まずは今の条件で、行けるかどうかだけ確かめましょう

夢カナ留学

夢カナ留学は、アメリカを含む英語圏6カ国に特化した留学エージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。予算・時期・目的をうかがって、カリフォルニア留学の現実的なプランをその場で組み立てます。

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※本記事は2026年8月時点の情報です。費用・ビザ制度・学校の料金は変更されることがあるため、最新情報は各学校およびアメリカ大使館・領事館の公式サイトでご確認ください。

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