「語学留学に興味はあるけれど、おすすめの国はどこ?費用が安い国は?期間はどれくらい必要?」
調べ始めると情報が多すぎて迷ってしまいますよね。
この記事では、語学留学の基礎知識から、語学留学で行ける英語圏の主要10ヵ国のおすすめランキング(費用が安い国の比較つき)、費用・期間の選び方、タイプ別の進め方までまとめました。
読み終えるころには、自分にぴったりのおすすめの国と留学スタイルが見えてくるはずです。
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目次
語学留学とは?基本とメリット

語学留学がどんなものか、基本とメリットをさらっと確認しておきましょう。
語学留学とは?
語学留学は、海外の語学学校に通いながら、生活の中で実践的に英語を身につける留学スタイルです。
英語力ゼロからでも始められ、年齢制限も基本的にありません。
学ぶ内容は目的に合わせて選べます。日常会話を中心に学ぶこともできますし、TOEICなどの試験対策や大学進学の準備、ビジネス英語に絞ることも可能です。
語学留学のメリット・デメリット
メリットは大きい一方、知っておきたい注意点もあります。
迷ったら留学エージェントに相談を
はじめての語学留学は、国選び・費用・ビザや手続きなど、分からないことばかり。
そんなときは、無料で相談できる留学エージェントを活用するのがおすすめです。
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語学留学で行ける英語圏の国ランキング10選
語学留学で行ける英語圏の主要10ヵ国を、総合評価・費用・特徴で比較しながら1国ずつ詳しく紹介します。
ここで紹介するのはすべて英語を公用語または主要言語とする国。ワーホリで行ける定番国から、費用重視で人気のフィリピン・フィジーまで幅広くカバーします。
まずは診断テストと比較表で全体像をつかみましょう。
– 3つの質問でわかる –
留学目的タイプ診断
3つの質問に答えると、あなたの留学目的を分析して、ぴったりの国TOP3を表で表示します
10ヵ国 総合比較表
国名タップで詳しい紹介へ
総合評価は語学留学のしやすさ(英語環境・費用・治安・初心者向け・学校の充実度)による編集部評価(5点満点)。費用は1年間(授業料・滞在費・食費)、生活費は住居費を含むおおよその月額の目安です。治安・初心者向けは相対評価(◎>○)、英語タイプはネイティブ/英語が公用語/第二言語の区分、ワーホリは代表的なワーキングホリデー制度の有無(○=あり・×=なし、英はYMS)を示します。いずれも時期・都市・学校・滞在方法により変動します。
1位 オーストラリア|初めての留学に安心の王道
オーストラリアは日本から時差が少なく通いやすい英語圏。
留学生の受け入れ体制が整い、英語力ゼロからでも安心してスタートできます。
治安が良く初めての留学でも安心なのが大きな魅力です。

総合評価 4.8 ★★★★★
オーストラリア留学のおすすめポイント
・ 受け入れ体制が整い初めての留学でも安心
・ 日本から時差が少なくホームシックになりにくい
・ 日本人サポートが手厚く学校選びも相談しやすい
費用の目安
こんな人におすすめ:初めての留学で失敗したくない人/治安を重視したい人
留学メモ:主要都市はシドニー・メルボルン・ブリスベン。ワーホリでも行けて、初めての留学でも安心。
2位 カナダ|クセのない英語と抜群の治安
カナダは発音がクリアで、日本人にも聞き取りやすい英語が魅力。
多文化で移民に寛容、治安も世界トップレベルで、初めての海外でも安心です。
進学ルートも豊富で、初めての留学にも安心です。

総合評価 4.6 ★★★★★
カナダ留学のおすすめポイント
・ クセの少ないきれいな英語が身につく
・ 治安は世界トップレベルで初めてでも安心
・ 進学ルートも充実し将来の選択肢が広い
費用の目安
こんな人におすすめ:きれいな発音を身につけたい人/治安を最優先したい人
留学メモ:語学学校の質が高く、カレッジ・大学への進学ルートも豊富。ワーホリにも人気。
3位 フィリピン|寮・食事込みで英語圏最安クラス
フィリピンはマンツーマン授業が中心の語学留学大国。授業料に寮・食事が含まれ費用を大きく抑えられます。
英語が公用語の一つで、日本から近く時差も約1時間。初心者でも一日中みっちり英語に触れられます。
「とにかく費用を抑えたい」「短期集中で一気に伸ばしたい」という人に人気です。

総合評価 4.4 ★★★★★
フィリピン留学のおすすめポイント
・ 寮・食事込みで英語圏最安クラス
・ マンツーマン中心で初心者でも伸ばしやすい
・ 日本から近く時差が少ないので短期でも通いやすい
費用の目安
こんな人におすすめ:とにかく費用を抑えたい人/短期集中で伸ばしたい初心者
留学メモ:セブ島が定番。授業料に寮費・食費込みでコスパ抜群。英語は第二言語のため発音・環境は欧米圏と異なる。
4位 ニュージーランド|自然の中で英語に集中
ニュージーランドは豊かな自然とゆったりした国民性が魅力。
治安が良く、落ち着いて英語に向き合いたい人にぴったりです。
費用も米英より抑えやすめで初めての長期留学にも向いています。

総合評価 4.2 ★★★★★
ニュージーランド留学のおすすめポイント
・ 治安と自然環境が良く落ち着いて集中できる
・ 費用が米英より抑えめで長期でも通いやすい
・ 外国人に寛容で英語に自信がなくても話しやすい
費用の目安
こんな人におすすめ:自然が好きな人/のびのび生活したい人/費用を抑えたい人
留学メモ:少人数でアットホームな学校が多く、初めての長期留学にも安心。ワーホリでも行ける。
5位 マルタ|地中海リゾートで多国籍に学ぶ
マルタは地中海に浮かぶ英語公用語の島国。リゾート気分で英語を学べるのが魅力です。
ヨーロッパ各国からの留学生が多く多国籍。日本人が比較的少なめの環境で学べます。
費用は米英より抑えめで、週末のヨーロッパ旅行の拠点にもなります。

総合評価 4.0 ★★★★★
マルタ留学のおすすめポイント
・ 英語が公用語でヨーロッパ屈指の語学留学先
・ 多国籍で日本人が少なめの環境
・ 地中海リゾートで生活そのものが楽しい
費用の目安
こんな人におすすめ:ヨーロッパで英語を学びたい人/多国籍な環境を求める人
留学メモ:セントジュリアン中心に語学学校が集まる。3ヶ月以上の滞在は学生ビザが必要。
6位 アイルランド|日本人が少なく英語漬け
アイルランドはヨーロッパの英語圏。日本人が少なく英語漬けになれるのが最大の魅力です。
フレンドリーな国民性で溶け込みやすく、週末のヨーロッパ旅行も楽しめます。

総合評価 3.9 ★★★★★
アイルランド留学のおすすめポイント
・ 日本人が少なく英語漬けになれる
・ ヨーロッパ旅行がしやすい立地
・ フレンドリーな国民性で溶け込みやすい
費用の目安
こんな人におすすめ:日本人の少ない環境を求める人/ヨーロッパも楽しみたい人
留学メモ:ダブリン中心に語学学校が集まり、ヨーロッパ旅行もしやすい。ワーホリでも行ける。
7位 イギリス|本場の英語とヨーロッパ旅行
イギリスは英語発祥の地。歴史と文化に触れながら本場のイギリス英語を学べます。
教育水準が高く、長期コースなら1年以上じっくり学ぶことも可能で、腰を据えて学びたい人向けです。

総合評価 3.7 ★★★★★
イギリス留学のおすすめポイント
・ 本場のイギリス英語を学べる
・ 歴史・文化・芸術が豊か
・ 名門校・専門コースが豊富で目的に合わせて選べる
費用の目安
こんな人におすすめ:本場の英語にこだわりたい人/長期でじっくり学びたい人
留学メモ:名門校・専門コースが豊富で、長期でじっくり学ぶのに向く。ワーホリ(YMS)でも行ける。
8位 フィジー|南国で格安・アットホームに学ぶ
フィジーは南太平洋の島国で、英語が公用語。物価が安く格安で語学留学できるのが魅力です。
フレンドリーでのんびりした国民性で、少人数・アットホームな学校が中心。英語に自信がなくても話しやすい環境です。

総合評価 3.5 ★★★★★
フィジー留学のおすすめポイント
・ 英語が公用語で費用が安め
・ フレンドリーでのんびりした環境
・ 少人数・アットホームで話しやすい
費用の目安
こんな人におすすめ:費用を抑えたい人/のんびり英語に触れたい人
留学メモ:学校数は少なめだが、格安で南国生活を楽しみながら学べる。
9位 アメリカ|学校の選択肢が世界最多
アメリカは語学学校から大学まで学校・プログラムの選択肢が世界最多。
都市ごとに個性があり、目的に合った学びを選べます。
就労を伴う滞在には制限があるため、語学留学が中心になります。

総合評価 3.4 ★★★★★
アメリカ留学のおすすめポイント
・ 学校・コースの選択肢が世界最多
・ 馴染みのあるアメリカ英語
・ 多様な文化に触れられる
費用の目安
こんな人におすすめ:学校やコースを幅広く選びたい人/アメリカ文化に憧れる人
留学メモ:ニューヨーク・ロサンゼルスなど都市ごとに個性。大学付属コースも充実(ワーホリ制度はなし)。
10位 マレーシア|アジアで費用を抑えて英語漬け
マレーシアは英語が広く通じる多民族国家。物価が安く費用を抑えて語学留学できるのが魅力です。
クアラルンプールを中心に語学学校があり、フィリピンに次ぐアジアの格安留学先として人気が高まっています。
英語は公用語級に通じますが第二言語のため、発音や環境はネイティブ圏と異なる点は理解しておきましょう。

総合評価 3.3 ★★★★★
マレーシア留学のおすすめポイント
・ アジア屈指の格安で語学留学できる
・ 英語が広く通じる多民族国家
・ 日本から近く治安も比較的安定
費用の目安
こんな人におすすめ:アジアで費用を抑えたい人/多民族の環境で学びたい人
留学メモ:クアラルンプール中心。英語は第二言語だが日常で広く使われ、費用は抑えやすい。
留学カウンセラー
りょう

費用を抑える3つのコツ
同じ国でも工夫しだいで費用は変わります。
効果の大きい3つを押さえましょう。
1年間(授業料・滞在費・食費)の目安が安い順。金額は各種調査をもとにした概算で、時期・都市・学校・滞在方法により変動します。
語学留学でどれくらい話せるようになる?効果の目安
語学留学は英検・TOEICのスコアがなくても、英語力ゼロからでも参加できます。
ここでは、留学後にどれくらいの英語力(英検・TOEICの目安)まで届くのかを、期間別に見ていきましょう。
※到達レベルはあくまで目安で、開始時の英語力・学習量・現地での過ごし方によって変わります。英検・TOEICの数値は一般的な目安値です。
伸び方には個人差があり、現地でどれだけ英語を使うかで結果は大きく変わります。次の3つを意識しましょう。
留学カウンセラー
りょう
よくある質問(FAQ)
検討する方からよくいただく質問にお答えします。
まとめ
語学留学は、国・費用・期間を自分の目的に合わせて選ぶことが成功のカギです。
最後に要点を振り返りましょう。
この記事のまとめ
自分にぴったりの国・期間・予算を一人で決めるのは難しいもの。
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まずは気軽に話を聞いてみませんか。












