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ニュージーランド留学エージェントおすすめ10選|無料・有料の違いと選び方

ニュージーランド留学エージェントおすすめ10選|無料・有料の違いと選び方

ニュージーランド留学を決めたものの、学校選びやビザ申請をどこまで自分でやるべきか迷っていませんか。

エージェント選びを間違えると、費用も渡航後の満足度も大きく変わります

この記事では無料・有料の違いから、おすすめ10社の比較までまとめました。

こんな悩みがある人向けの記事です

学校の数が多すぎて、どこを選べばいいか分からない
無料エージェントと有料エージェントの違いが分からない
渡航後にトラブルが起きたときのサポートが不安
費用は抑えたいが、サポートの質は落としたくない

この記事を書いた人

留学カウンセラー りょう 大学時代に英語力ゼロからアメリカ・カナダで2年間の正規留学を経験。語学学校から現地大学への進学までを実現。累計500名以上の留学相談を受けています!

目次

  1. 1. ニュージーランド留学にエージェントは必要?
  2. 2. ニュージーランド留学エージェントおすすめ10選
  3. 3. 失敗しないニュージーランド留学エージェントの選び方5つ
  4. 4. エージェントを使った場合のニュージーランド留学費用の目安
  5. 5. 無料カウンセリングから出発までの流れ
  6. 6. ニュージーランド留学エージェントのよくある質問
  7. 7. まとめ|まずは2〜3社の無料カウンセリングで比べよう

候補は10社ありますが、条件を決めれば残るのは1〜2社です。

– 最大3問・30秒 –

NZ留学エージェント診断

3問に答えるだけで、10社の中から
あなたに合う1社が分かります

Q1

ニュージーランドでの過ごし方に、いちばん近いのはどれ?

Q2

学校と滞在先の決め方、近いのはどれ?

Q3

どんな環境で学びたい?

Q2

渡航後にいちばん頼りたいのはどっち?

Q3

現地サポートで重視するのはどれ?

– YOUR TYPE –

夢カナ留学

費用も就職も一本の窓口でまとめたいタイプ

Google口コミ2,000件以上・評価4.8で1位。予算・英語力・渡航時期からオーダーメイドでプランを作り、現地就労を組み込んだ「実質0円」プランも提案できます。帰国後のキャリア相談まで同じ窓口で続きます。

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– YOUR TYPE –

スクールウィズ

自分で比べて納得してから決めたいタイプ

世界16カ国・約2,700校を掲載し、ニュージーランドだけで249校。口コミ・料金・国籍比率を見比べてから相談できます。手数料無料と最低価格保証があり、相談から申込までオンラインで完結します。

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– YOUR TYPE –

ラストリゾート

顔を見て話しながら費用も抑えたいタイプ

全国43拠点・海外9拠点を持ち、店舗での対面相談ができます。学校費用の最安値を宣言しており、1998年設立で12万人以上の渡航実績があります。

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– YOUR TYPE –

留学情報館

現地に日本語の相談先が欲しいタイプ

オークランド・クライストチャーチ・クイーンズタウンの3都市にサポートデスクがあり、渡航後も日本語で相談できます。累計15,000名以上をサポートし、帰国後のキャリア相談まで対応します。

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– YOUR TYPE –

ニュージーランド留学センター

日本と現地の連携を重視するタイプ

東京・大阪・名古屋の3拠点とオークランドのオフィスが連携します。銀行口座やIRD番号の取得など着いてすぐの手続きも案内。無料サポートは4週間以上の申込が条件です。

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– YOUR TYPE –

留学ジャーナル

進学まで含めて設計したいタイプ

約50年・累計21万人の実績を持つ老舗で、大学・大学院進学やインターンシップなど長期プランに対応します。カウンセラーは全員が留学経験者。ただしプランにより手続き料が発生します。

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– YOUR TYPE –

ウィッシュインターナショナル

住まいの質を最優先したいタイプ

ホームステイ先を学校任せにせず自社で手配するため、家庭環境や通学時間の希望を伝えやすいです。オークランドに日本人スタッフが常駐。10社で唯一、サポート費用が有料です。

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– YOUR TYPE –

Gina & Partners

ビザを専門家に任せたいタイプ

代表がニュージーランド政府公認の移民アドバイザーで、学生ビザやワーホリビザの相談を有資格者に直接できます。NZQAカテゴリー1の学校のみを紹介。8週間未満の申込は現地サポートが有料です。

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– YOUR TYPE –

ニュージーランド留学club

自分の目で見てから決めたいタイプ

渡航後に語学学校を見学してから申し込めるプログラムがあります。対象は18歳以上で5〜12週間の短期留学、またはワーキングホリデー。現地拠点はクライストチャーチが中心です。

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– YOUR TYPE –

ASAC(エイサック)

英語漬けの環境を選びたいタイプ

主要都市に加えて地方都市の学校も扱うため、日本人が少ない環境を選べます。入学手続きから現地サポートまで無料。日本国内に窓口がないため、出発前の相談はオンライン中心です。

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診断結果はあくまで出発点です。

同じタイプでも担当カウンセラーとの相性で満足度は変わるので、2〜3社は話を聞いてから決めるのがおすすめです。

どのエージェントが自分に合うか、まだ迷っていますか?
診断結果をもとに、夢カナと一緒に絞り込みましょう

夢カナ留学

夢カナ留学は、ニュージーランドを含む英語圏6カ国に特化した留学エージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。予算・英語力・渡航時期から、あなたに合うプランを一緒に組み立てます。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

まずは無料相談で、方向性を確認するだけでもOKです。

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ニュージーランド留学にエージェントは必要?

結論から言うと、初めての留学ならエージェントを使ったほうが安全です。

差が出るのは主に次の5点です。

項目
自分で手配
エージェント利用
学校選び
公式サイトを自力で比較
目的と予算から候補を提案
ビザ・書類
英語の申請画面を自力で
日本語で手順を案内
費用
学費のみ(仲介料なし)
無料型なら学費のみ/有料型は手数料
渡航後の困りごと
自力または学校に相談
日本語で相談できる窓口あり
準備にかかる手間
大きい
小さい

渡航先をまだ比較中なら語学留学におすすめの英語圏10ヵ国も参考になります。

ニュージーランドは語学学校・専門学校・大学の数が多く、都市ごとに雰囲気も費用も変わります。

比較の土台づくりだけでもエージェントに任せる価値があります。

無料エージェントと有料エージェントの違い

いちばん大きな違いは、誰が費用を負担しているかです。

無料エージェント

手数料:0円

収益源:学校からの紹介料

向く人:費用を抑えたい人、語学留学・ワーホリが中心の人

有料エージェント

手数料:数万〜十数万円が目安

収益源:利用者からの手続き料

向く人:提携外の学校や、進学・専門コースを狙う人

「無料=サポートが薄い」とは限りません。※手数料の有無や金額は各社・プランにより異なります。申込前に公式サイトで確認してください。

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2026年6月24日更新 2026年8月10日

エージェントを使うべき人・自分で手配してもいい人

渡航経験と英語力で判断が分かれます。

エージェントを使うべき人

・初めての海外長期滞在

・学校をまだ絞れていない

・ビザの区分が判断できない

・渡航後に働くことも考えている

自分で手配してもいい人

・行きたい学校が決まっている

・英語で問い合わせができる

・1〜2週間の超短期滞在

・現地に頼れる知人がいる

留学カウンセラー
りょう

僕自身も1回目の留学は全部自分で手配して、学校選びで半年迷いました。無料で相談できるところは、まず話を聞くだけでも十分だと思います。
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2026年7月15日更新 2026年8月4日

ニュージーランド留学におすすめの
無料留学エージェント

エージェント
1位
夢カナ留学
夢カナ留学
4.8
2位
スクールウィズ
スクールウィズ
4.5
3位
ラストリゾート
ラストリゾート
4.7
エージェント費用
0円
相談だけでもOK
手数料無料
0円
手数料無料
0円
基本サービス無料
独自の
サポート内容
あなた専用オーダーメイドプランを無料で作成
渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定
世界16カ国・2,700校以上から中立的に学校を提案
手数料無料+最低価格保証で費用が明瞭
全国43拠点・海外9拠点で対面サポートも可能
20年以上・12万人以上を送り出した実績
公式無料相談へ公式サイト公式サイト

※評価は各社のGoogle口コミ評価(2026年7月時点)を参考にしています。費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

ニュージーランド留学エージェントおすすめ10選

ニュージーランド留学に対応している主要エージェントを10社まとめました。

順位は手数料の透明性・現地サポートの厚さ・渡航後まで続く支援の3点を軸に判断しています。

無料か有料かだけで決めると、渡航後に困ったときの窓口がないという事態が起きがちです。

まずは一覧で全体像をつかんでから、気になる会社を読み進めてください。

おすすめ10社 総合比較

社名をタップすると詳しい紹介にジャンプします

ロゴ
エージェント/こんな人におすすめ
費用
夢カナ留学のロゴ

費用も就職もまとめて任せたい人

無料
スクールウィズのロゴ

学校を広く比べて決めたい人

無料
ラストリゾートのロゴ

学校費用を最優先で抑えたい人

無料
留学情報館のロゴ

現地で日本語相談したい人

無料
ニュージーランド留学センターのロゴ

日本と現地の両方で支えてほしい人

条件付
無料
留学ジャーナルのロゴ

進学・長期プランを設計したい人

プラン別
ウィッシュインターナショナルのロゴ

滞在先の質を優先したい人

有料

ビザを専門家に任せたい人

条件付
無料
ニュージーランド留学clubのロゴ

学校を見てから決めたい人

無料
ASAC(エイサック)のロゴ

英語漬けの環境を選びたい人

無料

※「エージェント費用」は各社が公開しているサポート料の有無を示したもので、授業料・滞在費は別途かかります。Google口コミ評価は、調査時点で数値を確認できた会社のみ掲載しています(未掲載=評価が低いという意味ではありません)。サービス内容・料金体系は変更される場合があるため、申込前に必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください(2026年8月時点の調査)。

1位 夢カナ留学|実質0円プランと帰国後キャリアまで一貫

ニュージーランドを含む英語圏6カ国に特化した留学エージェントです。

Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得しています。

留学とワーキングホリデーの両方に対応し、渡航前の英語学習から現地での仕事探し、帰国後の転職相談までを一つの窓口で扱うのが特徴です。

Google口コミ評価★★★★4.8

エージェント費用

無料

相談からプラン作成まで無料

※授業料・滞在費は別途かかります

プラン設計:既製のパッケージに当てはめず、予算・英語力・渡航時期からオーダーメイドで作成
費用:現地での就労も組み込み、「実質0円」で行けるプランを提案できる
実績:渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

注意したいのは、対応国が英語圏6カ国に絞られている点です。

ヨーロッパやアジアも比較したい段階なら、掲載国の多い会社と併用するとよいでしょう。

実績として示されている数値にも適用条件があるため、自分が対象になるかをカウンセリングで確認してください。

こんな人におすすめ費用を抑えつつ、現地就労や帰国後のキャリアまで見据えたい人

2位 スクールウィズ|口コミを見ながら学校を比較したい人へ

世界16カ国・約2,700校を掲載し、口コミを見ながら学校を絞り込めるのが特徴です。

ニュージーランドだけで249校を掲載しています。

サイト上で学校ごとの口コミ・料金・国籍比率を見比べられるため、カウンセラーに相談する前に自分で候補を絞り込めます。

相談から申し込みまでオンラインで完結します。

Google口コミ評価★★★★4.5

エージェント費用

無料

手数料無料+最低価格保証

※授業料・滞在費は別途かかります

学校選び:掲載校が多く、中立的に候補を出してもらいやすい
渡航前の準備:「プレ留学」として出発までの英語学習プログラムがある。スクールウィズの口コミ・評判も参考に
費用:手数料無料と最低価格保証。ビザ申請代行など一部は別途有料の場合がある

一方で、対面でじっくり話したい人には物足りないかもしれません。

店舗を持たないオンライン中心の体制なので、直接会って相談したいならラストリゾートなどと比べてみてください。

こんな人におすすめ学校の選択肢を広く見てから決めたい人

3位 ラストリゾート|近くの窓口で対面相談したい人へ

全国43拠点・海外9拠点を持ち、対面で相談しやすいのが強みです。

学校費用の最安値を宣言しています。

1998年設立の老舗で、ワーキングホリデーの取り扱いに強みがあります。

全国の店舗で説明会やセミナーも開催しているため、留学経験者の話を直接聞く機会もあります。

Google口コミ評価★★★★4.7

エージェント費用

無料

基本サービス無料(一部オプションは有料)

※授業料・滞在費は別途かかります

相談方法:オンラインだけでなく店舗での対面相談ができる
実績:1998年設立、12万人以上の渡航実績
注意:対応国は13カ国。それ以外を検討中なら他社との併用も

対応国は13カ国で、掲載校数を売りにする会社と比べると選択肢は絞られます。ただしニュージーランドは主要な取り扱い国のひとつなので、この記事の目的では不足しません。

こんな人におすすめ対面で相談しつつ、学校費用も抑えたい人

4位 留学情報館|現地で日本語相談したい人へ

ニュージーランド国内3都市にサポートデスクがあり、渡航後も日本語で相談しやすい体制です。

渡航前は日本のカウンセラー、渡航後は現地スタッフが引き継ぐ体制です。

滞在中のトラブルや学校とのやり取りも日本語で相談できます。

エージェント費用

無料

手数料無料

※授業料・滞在費は別途かかります

現地拠点:オークランド・クライストチャーチ・クイーンズタウンの3都市
実績:累計15,000名以上のサポート実績
サポート範囲:渡航前の英会話から帰国後のキャリア相談まで対応

現地拠点があるぶん、地方都市を希望する場合は対応範囲を先に確認しておくと安心です。

3都市以外の学校を検討しているなら、その地域をカバーしているかを最初の相談で聞いてみてください。

こんな人におすすめ渡航後も日本語で相談できる安心感がほしい人

5位 ニュージーランド留学センター|日本と現地の両方で支えてほしい人へ

株式会社DEOWが運営するニュージーランド専門のエージェントです。

日本国内3拠点とオークランドの現地オフィスが連携します。

日本で申し込み手続きを済ませ、渡航後はオークランドのオフィスがフォローする流れです。

銀行口座の開設やIRD番号(納税者番号)の取得など、着いてすぐに必要な手続きも案内してもらえます。

エージェント費用

条件付無料

4週間以上の申込が無料の条件

※授業料・滞在費は別途かかります

拠点:東京・大阪・名古屋に加え、オークランドに現地オフィス
現地支援:銀行口座やIRD番号の案内、24時間の緊急電話に対応
注意:無料サポートは4週間以上の申込が条件。1〜3週間の超短期は有料

無料サポートの条件が「4週間以上の申込」である点には注意が必要です。1〜3週間の超短期を考えている場合は有料になるため、見積もりにサポート料が含まれているかを必ず確認してください。

こんな人におすすめ日本と現地の両方でサポートを受けたい人

※「ニュージーランド留学情報センター」(EX Company Limited運営)は別会社です。口コミを調べる際は運営会社名で区別してください。

6位 留学ジャーナル|進学や長期プランを設計したい人へ

約50年・累計21万人の実績を持つ老舗です。

プランによって手続き料が発生する場合があります。

語学留学だけでなく、大学・大学院進学やインターンシップなど長期のプランに対応しています。

カウンセラーは全員が留学経験者です。

エージェント費用

プラン別

プランにより手続き料が発生する場合あり

※授業料・滞在費は別途かかります

カウンセリング:留学経験者のカウンセラーが担当する
サポート:トラブル時に24時間365日の電話対応
注意:ニュージーランドに現地オフィスはない。費用体系は申込前に要確認

ニュージーランドに現地オフィスを持たないため、渡航後の対応は電話やオンラインが中心になります。現地で対面サポートを受けたい場合は、拠点を持つ会社と比べたうえで判断してください。

こんな人におすすめ進学や長期プランをじっくり設計したい人

7位 ウィッシュインターナショナル|滞在先の質を重視したい人へ

オークランドに日本人スタッフが常駐し、ホームステイ先を自社で手配しているのが特徴です。

本記事で唯一の有料型です。

ホームステイ先を学校任せにせず自社で手配するため、家庭環境や通学時間の希望を伝えやすいのが強みです。

渡航後もオークランドのスタッフに直接相談できます。

エージェント費用

有料

現地オフィス運営費を含むサポート費用

※授業料・滞在費は別途かかります

滞在手配:学校任せにせず、スタッフがホストファミリーを手配する
現地対応:オークランドで日本語相談ができる
注意:サポート費用が有料。詳細はウィッシュインターナショナルの口コミ・評判を参照

本記事の10社で唯一、サポート費用が有料の会社です。現地オフィスの運営コストが料金に反映されているため、その分の価値を感じられるかが判断の分かれ目になります。無料型の見積もりと並べて比較してみてください。

こんな人におすすめ費用より、ホームステイ先の質を優先したい人

8位 Gina & Partners|ビザまで一貫して任せたい人へ

ニュージーランド人が経営するニュージーランド専門のエージェントです。

代表がニュージーランド政府公認の移民アドバイザーで、ビザまで一貫して相談できます。

ニュージーランド政府公認の移民アドバイザーが在籍しており、学生ビザやワーキングホリデービザの相談を有資格者に直接できます。

ビザの条件は変更が多いため、専門家に確認できる安心感は大きいです。

エージェント費用

条件付無料

留学手数料は無料。8週間以上の申込で現地サポートも無料

※授業料・滞在費は別途かかります

現地拠点:オークランド・クライストチャーチ・クイーンズタウンの3拠点に日本人スタッフが常駐
学校の質:NZQAカテゴリー1に認定された学校のみを紹介している
注意:8週間未満の申込は、現地サポートやビザ支援に費用が発生する

留学手数料そのものは無料ですが、8週間未満の申し込みでは現地サポートやビザ支援に費用が発生します。短期留学を考えている場合は、どこまでが無料の範囲かを最初に確認しておきましょう。

こんな人におすすめビザ手続きに不安があり、専門家に任せたい人

9位 ニュージーランド留学club|学校を見てから決めたい人へ

クライストチャーチとオークランドにオフィスを構える現地エージェントです。

渡航後に学校を見てから決められるプログラムがあります。

一般的なエージェントは日本にいるうちに学校を決めますが、この会社は渡航後に実際の教室や雰囲気を見てから申し込めるプログラムを用意しています。パンフレットだけで判断したくない人に向いています。

エージェント費用

無料

学校手続き・現地サポートともに無料

※授業料・滞在費は別途かかります

学校選び:渡航後に語学学校を見学してから申し込めるプログラムがある
対象:18歳以上で5〜12週間の短期留学、またはワーキングホリデーが対象
注意:現地サポートの拠点はクライストチャーチが中心

対象は18歳以上で5〜12週間の短期留学、またはワーキングホリデーに限られます。現地サポートの拠点もクライストチャーチが中心なので、オークランドを軸に考えている場合は対応範囲を確認してください。

こんな人におすすめ学校選びを現地で見てから決めたい人

10位 ASAC(エイサック)|地方都市も含めて検討したい人へ

ニュージーランド現地のエージェントで、主要都市に加えて地方都市にも対応しています。

オークランドやクライストチャーチといった主要都市に加え、日本人が少ない地方都市の学校も扱っています。

英語環境を優先したい人には選択肢が広がります。

エージェント費用

無料

手続きから現地サポートまで無料

※授業料・滞在費は別途かかります

対応都市:オークランドやクライストチャーチのほか地方都市もカバー
費用:入学手続きから現地サポートまで無料をうたっている
注意:日本国内に窓口がないため、出発前の相談はオンライン中心

日本国内に窓口がないため、出発前の相談はオンラインが中心になります。

対面で進めたい人には向きませんが、そのぶん現地の情報は具体的です。

こんな人におすすめ日本人が少ない環境で英語漬けになりたい人

10社を見ても、まだ決めきれていませんか?
相談は無料なので、比べるだけでも損はありません

夢カナ留学

夢カナ留学は、Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得した留学エージェントです。ニュージーランドを含む英語圏6カ国に特化し、他社の見積もりと比べたうえで選べるよう、費用の内訳まで明らかにして提案します。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

他社と比較するための見積もりだけでもお出しできます。

夢カナ留学の
無料カウンセリングはこちら

失敗しないニュージーランド留学エージェントの選び方5つ

知名度ではなく、次の5点で比べると失敗しにくくなります。国を問わない選び方は留学エージェントおすすめ20社でも解説しています。

1. 手数料の内訳が明示されているか

無料エージェントは、学校側から受け取る紹介料で運営しています。利用者が学校に払う授業料は、直接申し込んだ場合と原則変わりません。

つまり「無料」がどこまでを指すのかが会社ごとに違います。見積書を行単位で確認しましょう。

無料エージェントのお金の流れ

あなた留学する本人語学学校授業料を受け取るエージェント紹介料を受け取る
あなたが払うもの授業料・滞在費のみ
別途かかる可能性ビザ代行・手配料など

学校からエージェントへ紹介料が流れるので、利用者の負担は増えません。ただし「無料」の範囲は会社ごとに違うため、次の表で内訳を確認してください。

確認したいこと
見るポイント
授業料
学校の公式料金と同額か、割引が適用されているか
滞在手配料
ホームステイの手配料が別建てになっていないか
ビザサポート料
申請代行に別料金がかかるかどうか
最低利用期間
「4週間以上」「8週間以上」など無料の条件がないか
保険・航空券
自分で手配したほうが安くなるケースがある
ワーホリは無料でできる?夢カナ留学の実質0円ワーホリの仕組みを徹底解説
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2026年8月17日更新 2026年8月17日

2. ニュージーランドでの現地対応があるか

現地オフィスの有無だけで決める必要はありません。渡航後に日本語で連絡が取れる手段があるかどうかが本質です。

現地対応の3パターンと結論

NZに現地オフィスあり日本人スタッフ常駐対面で相談できる学校との交渉も代行
オフィスなし+24時間窓口日本語で電話がつながる電話で解決できる多くのケースは対応可能
オフィスなし+日本時間のみ平日9〜18時だけ時差で対応が遅れる緊急時に困りやすい

現地オフィスの有無そのものより、困ったときに何時間で日本語が通じるかが判断軸です。ニュージーランドと日本の時差は3〜4時間しかないため、24時間窓口があれば十分に補えます。

現地オフィス:ニュージーランド国内に拠点と日本人スタッフがいるか
緊急連絡:24時間つながる日本語の窓口があるか
代替手段:拠点がなくても、提携校の日本語サポートで補えるか

3. 提案される学校に偏りがないか

同じ学校ばかり勧められる場合、提携の都合が優先されている可能性があります。

学校提案の見極め方

偏りが疑われる提案

1校だけ
提示される
理由が
「人気だから」
提携の都合が
優先されている

信頼できる提案

3校前後を
比較で提示
国籍比率や
認定区分で説明
あなたの条件で
選ばれている

見分ける方法はシンプルで、「他の候補も見せてください」と言えばいいだけです。すぐに別案が出てくるかどうかで姿勢が分かります。

候補数:希望を伝えたうえで、複数校を比較して出してくれるか
理由:その学校を勧める理由を具体的に説明できるか
質の基準:NZQAの認定区分など、客観的な基準に触れているか

4. 渡航後・帰国後まで面倒を見てくれるか

手配だけで終わる会社と、仕事探しやキャリア相談まで続く会社があります。長期滞在ほど差が出ます。

タイプ別 サポートが続く範囲

渡航前渡航直後滞在中帰国後
手配のみ型
申込までが中心
学校・ビザ
送迎のみ
対象外
対象外
渡航後まで型
滞在中も相談可
学校・ビザ
口座・SIM
トラブル対応
対象外
帰国後まで型
キャリアも対応
学校・ビザ
口座・SIM
仕事探し
転職相談

差が出るのは滞在中と帰国後です。1年以上の長期やワーキングホリデーを考えているなら、右側まで色が伸びている会社を選ぶと安心できます。

渡航直後:銀行口座・IRD番号・携帯契約などの手続き案内があるか
滞在中:学校や滞在先とのトラブルに間に入ってくれるか
帰国後:就職・転職の相談まで対応しているか
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2026年7月3日更新 2026年7月28日

5. 担当カウンセラーとの相性を確かめる

最終的な満足度を左右するのは担当者です。合わないと感じたら担当変更を申し出て問題ありません。

相性を見極めるには、答えにくい質問をあえてぶつけるのが有効です。次の5つを聞けば、その会社の姿勢がほぼ分かります。

質問への答え方で分かること

その場で数字を出す見積書を開いて説明任せて大丈夫情報を隠していない
持ち帰って後日回答確認して連絡します回答の速さで判断2〜3日以内なら問題なし
話をそらす「まず申込を」と促す避けたほうがいい契約後も同じ対応

質問そのものより答え方の姿勢を見てください。契約前に誠実でない会社が、契約後に丁寧になることはまずありません。

無料カウンセリングで必ず聞きたい5つの質問

総額:この見積もりに含まれない費用は何ですか
学校:この学校を勧める理由を3つ教えてください
現地:トラブル時の連絡先と対応時間はどこですか
変更:申込後にプランを変える場合の条件はどうなりますか
返金:出発前にキャンセルした場合いくら戻りますか

留学カウンセラー
りょう

この5つに具体的に答えられない会社は、正直おすすめしません。嫌な顔をされたらそれも判断材料なので、遠慮せず聞いてみてください。
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2026年7月29日更新 2026年7月30日

エージェントを使った場合のニュージーランド留学費用の目安

語学留学の場合、授業料・滞在費・往復航空券・保険料を含めた総額の目安は次のとおりです。内訳をさらに細かく見たい方はニュージーランド留学の費用もあわせてご覧ください。

期間
総額の目安
必要なビザ
1ヶ月
45〜60万円
NZeTA(就学3ヶ月以内はビザ不要)
3ヶ月
95〜130万円
3ヶ月を超える就学は学生ビザ
半年
200〜240万円
学生ビザまたはワーホリ
1年
320〜450万円
学生ビザまたはワーホリ

※金額は語学留学の一般的な目安で、複数エージェントの公開見積もりをもとにした幅です。私立校・都心部・個室滞在では上振れします。ビザの区分は就学期間や週あたりの授業時間で変わるため、申請前に必ずニュージーランド移民局の公式情報をご確認ください。

【2026年最新】1年間の留学費用はいくら?初期費用・学費・生活費まで丸わかり
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2026年7月13日更新 2026年8月4日

ワーホリなら現地収入で費用を回収できる

ニュージーランドのワーキングホリデーは18〜30歳の日本国籍者が対象です。過去に一度でも取得していると申請できません。

成人最低賃金

約2,280円/時

NZ$23.95(2026年4月1日改定後)

語学学校の就学上限

最大6ヶ月

ワーホリビザでの就学

滞在資金の証明

約40万円

NZ$4,200(申請条件の目安)

対象年齢

18〜30歳

取得は生涯1回のみ

※2026年8月時点の情報で、円換算は1NZドル=95円で計算した概算です。申請手順はNZワーホリビザの申請方法で詳しく解説しています。ビザ申請料・条件・最低賃金は改定される場合があるため、申請前にニュージーランド移民局および現地公的機関の公式情報をご確認ください。

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2026年8月21日更新 2026年8月21日

学生ビザは条件を満たせば週25時間まで働ける

3ヶ月を超えてフルタイム(週20時間以上)で通う場合は学生ビザが必要です。条件を満たせば就労できる点がNZeTAとの最大の違いです。

項目
学生ビザの条件
必要になる条件
3ヶ月を超えるフルタイム(週20時間以上)の就学
アルバイト
学期中は週最大25時間(2025年11月3日施行)。全員が対象ではなく、学校のカテゴリー・コース期間・英語力などの条件による
長期休暇中
学校が定める長期休暇期間はフルタイム就労が可能
資金証明
1年以上の滞在は年約190万円(NZ$20,000)、1年未満は月約16万円(NZ$1,667)が目安
保険
滞在期間をカバーする医療・旅行保険への加入が必須

※円換算は1NZドル=95円で計算した概算です。就労の可否と時間は、コース期間・学校のカテゴリー・英語力などの条件で決まります。すべての学生に週25時間が認められるわけではありません。すでに週20時間のビザをお持ちの方が25時間へ変更する場合は、条件変更申請(Variation of Conditions)または新規のビザ申請が必要です。就労条件・資金証明額は改定されることがあるため、申請前にニュージーランド移民局の最新情報を必ずご確認ください。

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2026年6月30日更新 2026年8月12日

見落としやすい追加費用

授業料と滞在費以外にも、まとまった金額が動きます。

出発前にかかるもの

ビザ申請料約7万3,000円

ワーホリの場合。申請料 約6万4,000円(NZ$670)+観光税IVL 約9,500円(NZ$100)

海外留学保険年 約6〜25万円

日本の保険は年20万円前後。NZ現地の保険なら年約6万7,000円(NZ$700)前後の選択肢も

入学金・教材費約2〜4万円

入学金は約1.9〜2.9万円(NZ$200〜300)。教材費は1年で1.5万円ほどが目安

滞在手配料・送迎約2.5〜4万円

手配料は約1.9万円(NZ$200)。空港送迎は1万円前後で別料金のことが多い

現地でかかるもの

シェア住居初期費用約5〜10万円

保証金は家賃2〜4週間分。寝具や生活用品も別途

通信費月 3,000〜5,000円

現地SIMのプリペイドプランが一般的

合計
授業料・滞在費・航空券を除く
約25〜55万円

※円換算は1NZドル=95円(2026年8月時点)で計算した概算です。為替レート・保険の補償内容・滞在都市により変動します。合計は上記項目を1年滞在で試算した概算です。

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無料カウンセリングから出発までの流れ

相談から出発までは、余裕を見て6か月前から動き出すのが安心です。

出発までの全体スケジュール

16ヶ月前無料カウンセリングで目的と予算を整理
25〜4ヶ月前学校とプランを決めて申し込む
33ヶ月前ビザ申請と滞在先の手配を進める
42〜1ヶ月前航空券・保険を確定し、英語の準備を進める
5出発直前出発前オリエンテーションで最終確認

留学カウンセラー
りょう

3か月前からでも間に合いますが、人気校は枠が埋まりやすいです。時期が決まっていなくても、早めに相談だけしておくと選択肢が残せます。

ニュージーランド留学エージェントのよくある質問

カウンセリング前によく寄せられる質問をまとめました。

Q

複数のエージェントに同時に相談してもいいですか?

A

問題ありません。むしろ2〜3社の見積もりを並べたほうが、費用の妥当性が判断しやすくなります。

Q

無料エージェントはサポートが薄いのでは?

A

無料かどうかとサポートの厚さは別問題です。学校からの紹介料で運営しているため、無料でも手厚い会社は多くあります。

Q

日本のエージェントと現地エージェントはどちらがいいですか?

A

出発前の手続きまで含めて任せたいなら日本のエージェント、現地での細かい情報を重視するなら現地エージェントが向いています。両方に相談する人もいます。

Q

相談したら申し込まないといけませんか?

A

申し込む義務はありません。見積もりを受け取ったあとに検討する、あるいは断ることも普通のことです。

Q

英語力がゼロでも相談できますか?

A

問題ありません。初心者向けクラスのある語学学校を提案してもらえますし、渡航前の学習サポートがある会社もあります。

Q

いつから相談を始めるべきですか?

A

出発の6か月前が目安ですが、時期が未定でも相談は可能です。早いほど学校の空き枠や航空券の選択肢が広がります。

Q

語学留学中にアルバイトはできますか?

A

学生ビザは、条件を満たせば学期中に週最大25時間まで就労できます。ただしコース期間や学校のカテゴリーなどによるため、全員が対象ではありません。NZeTAでの短期滞在では働けず、ワーホリビザなら就労時間の制限はありません。

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2026年8月17日更新 2026年8月17日

まとめ|まずは2〜3社の無料カウンセリングで比べよう

ニュージーランド留学のエージェント選びで押さえるべき点をまとめます。

この記事のまとめ

初めての長期留学ならエージェント利用が無難。学校選びとビザで差が出る
無料か有料かではなく、手数料の内訳が明示されているかで判断する
語学留学の総額目安は1年で320〜450万円。ワーホリなら現地収入で回収も狙える
見積もりに含まれない追加費用は1年で約25〜55万円かかる
最後は担当カウンセラーとの相性。2〜3社と話してから決めるのが確実

迷っているうちに希望の学校が埋まってしまうのが、いちばんもったいないパターンです。

まずは無料で話を聞くところから始めてみてください。

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※本記事は2026年8月時点の情報です。各社のサービス内容・料金、ビザ条件・費用は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトおよびニュージーランド移民局でご確認ください。

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