ニュージーランド留学のエージェントは数が多く、手数料が無料か有料か、現地に相談窓口があるかなど、条件が会社ごとにバラバラです。
見た目の「無料」だけで選ぶと、渡航後に困ったとき日本語で相談できる先がないということも起こります。
この記事では、主要10社を手数料・現地サポート・費用の3点で比べました。読み終えるころには、自分に合う1〜2社と、無料カウンセリングで聞くべきことがはっきりします。
この記事で解決できる悩み
おすすめ10社の比較を見る ↓
無料・有料の違いを見る ↓
現地対応の見分け方を見る ↓
留学費用の総額を見る ↓
ニュージーランド留学におすすめの
\無料留学エージェント/
※順位は評価点の高さではなく、手数料の透明性・サポートが続く範囲(渡航前〜帰国後)・費用面の提案力の3点で総合的に判断しています。評価は各社のGoogle口コミ評価(2026年8月時点)です。費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
この記事を書いた人
※本記事は夢カナ留学が運営するメディアの記事です。自社サービスも比較対象に含めています。
目次
候補は10社ありますが、目的と条件を決めれば残るのは1〜2社です。同じ会社でも担当カウンセラーとの相性で満足度は変わるので、2〜3社は話を聞いてから決めるのがおすすめです。
ニュージーランド留学エージェントおすすめ10選

ニュージーランド留学に対応している主要エージェントを10社まとめました。
順位は手数料の透明性・サポートが続く範囲(渡航前〜帰国後)・費用面の提案力の3点を軸に判断しています。
Google口コミの評価点だけで並べたものではありません。
無料か有料かだけで決めると、渡航後に困ったときの窓口がないという事態が起きがちです。
まずは一覧で全体像をつかんでから、気になる会社を読み進めてください。
※「エージェント費用」は各社が公開しているサポート料の有無で、授業料・滞在費は別途かかります。編集部評価は、手数料の透明性・サポートが続く範囲(渡航前〜帰国後)・費用面の提案力の3点を、夢カナ留学編集部が5点満点で採点したものです。Google口コミ評価は、数値を確認できた会社のみ参考として併記しています。「―」は公開情報で確認できなかった項目です。サービス内容は変わることがあるため、申込前に各社の公式サイトでご確認ください(2026年8月時点の調査)。
1位 夢カナ留学|実質0円プランと帰国後キャリアまで一貫
ニュージーランドを含む英語圏8カ国に特化した留学エージェントです。

留学とワーキングホリデーの両方に対応し、渡航前の英語学習から現地での仕事探し、帰国後の転職相談までを一つの窓口でまとめて任せられるのが特徴です。
Google口コミ評価
4.8
口コミ2,000件以上
エージェント費用
無料
授業料・滞在費は別途
対応国
英語圏8カ国
ニュージーランドを含む
現地サポート
24時間365日
提携の日本語窓口
サポートは、渡航前・現地・帰国後の3段階で切れ目なく続きます。
実際にニュージーランドへ渡航した夢カナ生の例を2つ紹介します。
到着1週間半で人気カフェに採用
渡航前の英語レッスンとレジュメ添削で、面接に自信を持って臨めた
2週間で地中海レストランのフロントに
準備していた英文レジュメが、そのまま応募に役立った
都市選びでは、仕事の探しやすさと家賃のバランスからクライストチャーチを最初の1年におすすめしています。ほかの都市との違いは行きたい都市から選ぶ方法 ↓で比べています。ワーホリの費用や仕事探しまで知りたい人は、次の完全攻略ガイドもあわせてどうぞ。
2026年6月25日更新 2026年9月28日
申し込む前に知っておきたいこと
夢カナ留学に無料で相談する ›
見積もりだけの相談もOK
2位 スクールウィズ|口コミを見ながら学校を比較したい人へ
世界16カ国・約2,700校を掲載し、口コミを見ながら学校を絞り込めるのが特徴です。

ニュージーランドだけで249校を掲載しています。
サイト上で学校ごとの口コミ・料金・国籍比率を見比べられるため、カウンセラーに相談する前に自分で候補を絞り込めます。
相談から申し込みまでオンラインで完結します。
エージェント費用
無料
手数料無料+最低価格保証
※授業料・滞在費は別途かかります
一方で、対面でじっくり話したい人には物足りないかもしれません。
店舗を持たないオンライン中心の体制なので、直接会って相談したいならラストリゾートなどと比べてみてください。
3位 ラストリゾート|近くの窓口で対面相談したい人へ
全国43拠点・海外9拠点を持ち、対面で相談しやすいのが強みです。

公式サイトでは、学校費用の最安値保証をうたっています。
1998年設立の老舗で、ワーキングホリデーの取り扱いに強みがあります。
全国の店舗で説明会やセミナーも開催しているため、留学経験者の話を直接聞く機会もあります。
エージェント費用
無料
基本サービス無料(一部オプションは有料)
※授業料・滞在費は別途かかります
対応国は13カ国で、掲載校数を売りにする会社と比べると選択肢は絞られます。ただしニュージーランドは主要な取り扱い国のひとつなので、この記事の目的では不足しません。
4位 留学情報館|現地で日本語相談したい人へ
ニュージーランド国内3都市にサポートデスクがあり、渡航後も日本語で相談しやすい体制です。

渡航前は日本のカウンセラー、渡航後は現地スタッフが引き継ぐ体制です。
滞在中のトラブルや学校とのやり取りも日本語で相談できます。
エージェント費用
無料
手数料無料
※授業料・滞在費は別途かかります
現地拠点があるぶん、地方都市を希望する場合は対応範囲を先に確認しておくと安心です。
3都市以外の学校を検討しているなら、その地域をカバーしているかを最初の相談で聞いてみてください。
5位 ニュージーランド留学センター|日本と現地の両方で支えてほしい人へ
株式会社DEOWが運営するニュージーランド専門のエージェントです。

日本国内3拠点とオークランドの現地オフィスが連携します。
日本で申し込み手続きを済ませ、渡航後はオークランドのオフィスがフォローする流れです。
銀行口座の開設やIRD番号(納税者番号)の取得など、着いてすぐに必要な手続きも案内してもらえます。語学留学やワーホリだけでなく、中学・高校留学や親子留学まで扱っているのも特徴です。
エージェント費用
条件付無料
4週間以上の申込が無料の条件
※授業料・滞在費は別途かかります
無料サポートの条件が「4週間以上の申込」である点には注意が必要です。1〜3週間の超短期を考えている場合は有料になるため、見積もりにサポート料が含まれているかを必ず確認してください。
※「ニュージーランド留学情報センター」(EX Company Limited運営)は別会社です。口コミを調べる際は運営会社名で区別してください。
6位 留学ジャーナル|進学や長期プランを設計したい人へ
約50年・累計21万人の実績を持つ老舗です。

プランによって手続き料が発生する場合があります。
語学留学だけでなく、大学・大学院進学やインターンシップなど長期のプランに対応しています。
カウンセラーは全員が留学経験者です。
エージェント費用
プラン別
プランにより手続き料が発生する場合あり
※授業料・滞在費は別途かかります
ニュージーランドに現地オフィスを持たないため、渡航後の対応は電話やオンラインが中心になります。現地で対面サポートを受けたい場合は、拠点を持つ会社と比べたうえで判断してください。
7位 ウィッシュインターナショナル|滞在先の質を重視したい人へ
オークランドに日本人スタッフが常駐し、ホームステイ先を自社で手配しているのが特徴です。

本記事の10社で、申込期間などの条件にかかわらずサポート費用がかかるのはこの1社だけです。
ホームステイ先を学校任せにせず自社で手配するため、家庭環境や通学時間の希望を伝えやすいのが強みです。
渡航後もオークランドのスタッフに直接相談できます。
エージェント費用
有料
現地オフィス運営費を含むサポート費用
※授業料・滞在費は別途かかります
現地オフィスの運営コストが料金に反映されているため、その分の価値を感じられるかが判断の分かれ目になります。無料型の見積もりと並べて比較してみてください。
8位 Gina & Partners|ビザまで一貫して任せたい人へ
ニュージーランド人が経営するニュージーランド専門のエージェントです。

代表がニュージーランド政府公認の移民アドバイザーで、学生ビザやワーキングホリデービザの相談を有資格者に直接できます。
ビザの条件は変更が多いため、専門家に確認できる安心感は大きいです。
エージェント費用
条件付無料
留学手数料は無料。8週間以上の申込で現地サポートも無料
※授業料・滞在費は別途かかります
留学手数料そのものは無料ですが、8週間未満の申し込みでは現地サポートやビザ支援に費用が発生します。短期留学を考えている場合は、どこまでが無料の範囲かを最初に確認しておきましょう。
9位 ニュージーランド留学club|学校を見てから決めたい人へ
クライストチャーチとオークランドにオフィスを構える現地エージェントです。

渡航後に学校を見てから決められるプログラムがあります。
一般的なエージェントは日本にいるうちに学校を決めますが、この会社は渡航後に実際の教室や雰囲気を見てから申し込めるプログラムを用意しています。パンフレットだけで判断したくない人に向いています。
エージェント費用
無料
学校手続き・現地サポートともに無料
※授業料・滞在費は別途かかります
対象は18歳以上で5〜12週間の短期留学、またはワーキングホリデーに限られます。現地サポートの拠点もクライストチャーチが中心なので、オークランドを軸に考えている場合は対応範囲を確認してください。
10位 ASAC(エイサック)|地方都市も含めて検討したい人へ
ニュージーランド現地のエージェントで、主要都市に加えて地方都市にも対応しています。

オークランドやクライストチャーチといった主要都市に加え、日本人が少ない地方都市の学校も扱っています。
英語環境を優先したい人には選択肢が広がります。
エージェント費用
無料
手続きから現地サポートまで無料
※授業料・滞在費は別途かかります
日本国内に窓口がないため、出発前の相談はオンラインが中心になります。
対面で進めたい人には向きませんが、そのぶん現地の情報は具体的です。
10社を見ても、まだ決めきれていませんか?
相談は無料なので、比べるだけでも損はありません
夢カナ留学は、Google口コミ2,000件以上・評価4.8の留学エージェントです。ニュージーランドを含む英語圏8カ国に特化し、他社の見積もりと比べたうえで選べるよう、費用の内訳まで明らかにして提案します。
・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・ 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応
他社と比較するための見積もりだけでもお出しできます。
失敗しないニュージーランド留学エージェントの選び方5つ
知名度ではなく、次の5点で比べると失敗しにくくなります。国を問わない選び方は留学エージェントおすすめ20社でも解説しています。

1. 手数料の内訳が明示されているか
無料エージェントは、学校側から受け取る紹介料で運営しています。利用者が学校に払う授業料は、直接申し込んだ場合と原則変わりません。
つまり「無料」がどこまでを指すのかが会社ごとに違います。見積書を行単位で確認しましょう。
2026年8月17日更新 2026年8月17日
2. ニュージーランドでの現地対応があるか
現地オフィスの有無だけで決める必要はありません。渡航後に日本語で連絡が取れる手段があるかどうかが本質です。
3. 提案される学校に偏りがないか
同じ学校ばかり勧められる場合、提携の都合が優先されている可能性があります。
4. 渡航後・帰国後まで面倒を見てくれるか
手配だけで終わる会社と、仕事探しやキャリア相談まで続く会社があります。長期滞在ほど差が出ます。
2026年7月3日更新 2026年7月28日
5. 担当カウンセラーとの相性を確かめる
最終的な満足度を左右するのは担当者です。合わないと感じたら担当変更を申し出て問題ありません。
相性を見極めるには、答えにくい質問をあえてぶつけるのが有効です。次の5つを聞けば、その会社の姿勢がほぼ分かります。
無料カウンセリングで必ず聞きたい5つの質問
留学カウンセラー
りょう
2026年7月29日更新 2026年7月30日
+α 行きたい都市に強いエージェントを選ぶ
同じニュージーランド留学でも、住む都市によって仕事の見つけやすさ、家賃、英語環境が大きく変わります。都市を先に決めて、その都市に窓口がある会社を選ぶと、渡航後に困りにくくなります。
| 都市 | 特徴 | 家賃の目安 | 現地拠点がある会社 |
|---|---|---|---|
| クライストチャーチ | 求人はオークランドに次いで多く、日本食スーパーもある。中心部は徒歩と自転車で回れる | シェアハウス月約5.6〜8万円 | 留学情報館・Gina & Partners・ニュージーランド留学club |
| オークランド | 人口約170万人の最大都市。求人と語学学校の数が国内最多だが、日本人も最も多い | 都市部は高め | ニュージーランド留学センター・ウィッシュ・留学情報館・Gina & Partners |
| クイーンズタウン | 世界的なリゾート地。スキー(6〜9月)と夏(12〜3月)に求人が集中し、同僚が多国籍になりやすい | 国内で最も高い水準 | 留学情報館・Gina & Partners |
| ウェリントン | 首都。飲食店の求人が活発で、シェフ不足の声も出ている | 都市部は高め | 各社に対応可否を確認 |
| 地方都市 | 日本人が少なく英語漬けになりやすい。求人と学校の選択肢は限られる | 比較的安い | ASAC(エイサック) |
※表は横にスクロールできます。家賃・求人の傾向は2026年8月時点の目安で、時期や物件により変わります。「現地拠点がある会社」は本記事の10社のうち、公開情報で拠点を確認できた会社です。
初めての1年なら、求人はしっかりあるのに日本語だけで生活が完結しないクライストチャーチが、仕事と英語環境のバランスを取りやすい街です。主要都市の違いはニュージーランド主要4都市の比較で詳しく紹介しています。
ニュージーランド留学エージェントの費用
エージェント費用は、大きく「無料型」「条件付無料型」「有料型」の3つに分かれます。同じ「無料」でも、どこまでが無料なのかは会社ごとに違うので、仕組みと内訳を押さえておきましょう。
無料エージェントと有料エージェントの違い
いちばん大きな違いは、誰が費用を負担しているかです。
無料エージェント
手数料:0円
収益源:学校からの紹介料
向く人:費用を抑えたい人、語学留学・ワーホリが中心の人
有料エージェント
手数料:数万〜十数万円が目安
収益源:利用者からの手続き料
向く人:提携外の学校や、進学・専門コースを狙う人
「無料=サポートが薄い」とは限りません。※手数料の有無や金額は各社・プランにより異なります。申込前に公式サイトで確認してください。
2026年6月24日更新 2026年8月10日
「無料」でも別途かかりやすいエージェント関連の費用
手数料が無料でも、手配や代行の内容によっては別料金になることがあります。見積もりを受け取ったら、次の項目が含まれているかを確認しましょう。
※円換算は1NZドル=94円前後で計算した概算です。金額は学校・会社・時期によって変わります。
最終的にかかる留学費用の総額
エージェント費用が無料でも、留学そのものには授業料や滞在費がかかります。最終的に用意したい金額は、授業料などの費用にエージェント費用を足して考えましょう。
無料型エージェントを使った場合の総額の目安は、次のとおりです。授業料・滞在費・往復航空券・保険料を含んだ金額です。
※語学留学は複数エージェントの公開見積もりをもとにした一般的な目安、ワーホリは夢カナ留学の試算です。私立校・都心部・個室滞在では上振れし、有料型エージェントを使う場合はサポート費用が上乗せされます。ビザの条件は申請前にニュージーランド移民局の公式情報をご確認ください。
2026年8月21日更新 2026年8月21日
実際の金額は、学校・都市・滞在方法で数十万円単位で変わります。同じ条件で2〜3社から見積もりを取ると、総額の差がはっきり見えます。語学留学の費用の内訳はニュージーランド留学の費用で詳しく解説しています。
エージェント費用の違い、見積もりで比べてみませんか?
夢カナ留学は相談・プラン作成まで無料です
夢カナ留学は、Google口コミ2,000件以上・評価4.8の留学エージェントです。費用の内訳を明らかにした見積もりを無料でお出しするので、他社の見積もりと並べて比べられます。
・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・ 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応
見積もりだけのご相談も無料でお受けしています。
ニュージーランド留学エージェント利用の流れ
相談から出発までは、余裕を見て6か月前から動き出すのが安心です。

留学カウンセラー
りょう
渡航時期は「仕事が多い季節」から逆算する
ニュージーランドは南半球にあり、日本と季節が逆です。特にワーホリや、学生ビザで働く予定の人は、求人が増える時期に合わせて出発日を決めると仕事探しが楽になります。
語学学校に3ヶ月通ってから働くなら、8〜9月に渡航して11〜12月から仕事を探すと、求人のピークにちょうど重なります。※2025〜2026年の求人傾向をもとにした目安で、都市や職種によって異なります。
申し込み前に確認したいキャンセル・返金の条件
留学の費用トラブルで多いのは、予定が変わったときにお金がどれだけ戻るかが分からないケースです。学校の規定とエージェントの規定は別なので、次の3つの場面について、契約前に書面で確認しておきましょう。
ニュージーランド留学エージェントのまとめ
ニュージーランド留学のエージェント選びで押さえるべき点をまとめます。
この記事のまとめ
迷っているうちに希望の学校が埋まってしまうのが、いちばんもったいないパターンです。
まずは無料で話を聞くところから始めてみてください。
※本記事は2026年8月時点の情報です。金額は1NZドル=95円前後で円換算した概算です。各社のサービス内容・料金、ビザ条件・費用は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトおよびニュージーランド移民局でご確認ください。















