ニュージーランド留学を決めたものの、学校選びやビザ申請をどこまで自分でやるべきか迷っていませんか。
エージェント選びを間違えると、費用も渡航後の満足度も大きく変わります。
この記事では無料・有料の違いから、おすすめ10社の比較までまとめました。
こんな悩みがある人向けの記事です
この記事を書いた人
目次
候補は10社ありますが、条件を決めれば残るのは1〜2社です。
– 最大3問・30秒 –
NZ留学エージェント診断
3問に答えるだけで、10社の中から
あなたに合う1社が分かります
Q1
ニュージーランドでの過ごし方に、いちばん近いのはどれ?
診断結果はあくまで出発点です。
同じタイプでも担当カウンセラーとの相性で満足度は変わるので、2〜3社は話を聞いてから決めるのがおすすめです。
どのエージェントが自分に合うか、まだ迷っていますか?
診断結果をもとに、夢カナと一緒に絞り込みましょう
夢カナ留学は、ニュージーランドを含む英語圏6カ国に特化した留学エージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。予算・英語力・渡航時期から、あなたに合うプランを一緒に組み立てます。
・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・ 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応
まずは無料相談で、方向性を確認するだけでもOKです。
ニュージーランド留学にエージェントは必要?

結論から言うと、初めての留学ならエージェントを使ったほうが安全です。
差が出るのは主に次の5点です。
渡航先をまだ比較中なら語学留学におすすめの英語圏10ヵ国も参考になります。
ニュージーランドは語学学校・専門学校・大学の数が多く、都市ごとに雰囲気も費用も変わります。
比較の土台づくりだけでもエージェントに任せる価値があります。
無料エージェントと有料エージェントの違い
いちばん大きな違いは、誰が費用を負担しているかです。
無料エージェント
手数料:0円
収益源:学校からの紹介料
向く人:費用を抑えたい人、語学留学・ワーホリが中心の人
有料エージェント
手数料:数万〜十数万円が目安
収益源:利用者からの手続き料
向く人:提携外の学校や、進学・専門コースを狙う人
「無料=サポートが薄い」とは限りません。※手数料の有無や金額は各社・プランにより異なります。申込前に公式サイトで確認してください。
2026年6月24日更新 2026年8月10日
エージェントを使うべき人・自分で手配してもいい人
渡航経験と英語力で判断が分かれます。
エージェントを使うべき人
・初めての海外長期滞在
・学校をまだ絞れていない
・ビザの区分が判断できない
・渡航後に働くことも考えている
自分で手配してもいい人
・行きたい学校が決まっている
・英語で問い合わせができる
・1〜2週間の超短期滞在
・現地に頼れる知人がいる
留学カウンセラー
りょう
2026年7月15日更新 2026年8月4日
ニュージーランド留学におすすめの
\無料留学エージェント/
※評価は各社のGoogle口コミ評価(2026年7月時点)を参考にしています。費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
ニュージーランド留学エージェントおすすめ10選
ニュージーランド留学に対応している主要エージェントを10社まとめました。
順位は手数料の透明性・現地サポートの厚さ・渡航後まで続く支援の3点を軸に判断しています。
無料か有料かだけで決めると、渡航後に困ったときの窓口がないという事態が起きがちです。
まずは一覧で全体像をつかんでから、気になる会社を読み進めてください。
※「エージェント費用」は各社が公開しているサポート料の有無を示したもので、授業料・滞在費は別途かかります。Google口コミ評価は、調査時点で数値を確認できた会社のみ掲載しています(未掲載=評価が低いという意味ではありません)。サービス内容・料金体系は変更される場合があるため、申込前に必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください(2026年8月時点の調査)。
1位 夢カナ留学|実質0円プランと帰国後キャリアまで一貫

ニュージーランドを含む英語圏6カ国に特化した留学エージェントです。
Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得しています。
留学とワーキングホリデーの両方に対応し、渡航前の英語学習から現地での仕事探し、帰国後の転職相談までを一つの窓口で扱うのが特徴です。
エージェント費用
無料
相談からプラン作成まで無料
※授業料・滞在費は別途かかります
注意したいのは、対応国が英語圏6カ国に絞られている点です。
ヨーロッパやアジアも比較したい段階なら、掲載国の多い会社と併用するとよいでしょう。
実績として示されている数値にも適用条件があるため、自分が対象になるかをカウンセリングで確認してください。
2位 スクールウィズ|口コミを見ながら学校を比較したい人へ

世界16カ国・約2,700校を掲載し、口コミを見ながら学校を絞り込めるのが特徴です。
ニュージーランドだけで249校を掲載しています。
サイト上で学校ごとの口コミ・料金・国籍比率を見比べられるため、カウンセラーに相談する前に自分で候補を絞り込めます。
相談から申し込みまでオンラインで完結します。
エージェント費用
無料
手数料無料+最低価格保証
※授業料・滞在費は別途かかります
一方で、対面でじっくり話したい人には物足りないかもしれません。
店舗を持たないオンライン中心の体制なので、直接会って相談したいならラストリゾートなどと比べてみてください。
3位 ラストリゾート|近くの窓口で対面相談したい人へ

全国43拠点・海外9拠点を持ち、対面で相談しやすいのが強みです。
学校費用の最安値を宣言しています。
1998年設立の老舗で、ワーキングホリデーの取り扱いに強みがあります。
全国の店舗で説明会やセミナーも開催しているため、留学経験者の話を直接聞く機会もあります。
エージェント費用
無料
基本サービス無料(一部オプションは有料)
※授業料・滞在費は別途かかります
対応国は13カ国で、掲載校数を売りにする会社と比べると選択肢は絞られます。ただしニュージーランドは主要な取り扱い国のひとつなので、この記事の目的では不足しません。
4位 留学情報館|現地で日本語相談したい人へ

ニュージーランド国内3都市にサポートデスクがあり、渡航後も日本語で相談しやすい体制です。
渡航前は日本のカウンセラー、渡航後は現地スタッフが引き継ぐ体制です。
滞在中のトラブルや学校とのやり取りも日本語で相談できます。
エージェント費用
無料
手数料無料
※授業料・滞在費は別途かかります
現地拠点があるぶん、地方都市を希望する場合は対応範囲を先に確認しておくと安心です。
3都市以外の学校を検討しているなら、その地域をカバーしているかを最初の相談で聞いてみてください。
5位 ニュージーランド留学センター|日本と現地の両方で支えてほしい人へ

株式会社DEOWが運営するニュージーランド専門のエージェントです。
日本国内3拠点とオークランドの現地オフィスが連携します。
日本で申し込み手続きを済ませ、渡航後はオークランドのオフィスがフォローする流れです。
銀行口座の開設やIRD番号(納税者番号)の取得など、着いてすぐに必要な手続きも案内してもらえます。
エージェント費用
条件付無料
4週間以上の申込が無料の条件
※授業料・滞在費は別途かかります
無料サポートの条件が「4週間以上の申込」である点には注意が必要です。1〜3週間の超短期を考えている場合は有料になるため、見積もりにサポート料が含まれているかを必ず確認してください。
※「ニュージーランド留学情報センター」(EX Company Limited運営)は別会社です。口コミを調べる際は運営会社名で区別してください。
6位 留学ジャーナル|進学や長期プランを設計したい人へ

約50年・累計21万人の実績を持つ老舗です。
プランによって手続き料が発生する場合があります。
語学留学だけでなく、大学・大学院進学やインターンシップなど長期のプランに対応しています。
カウンセラーは全員が留学経験者です。
エージェント費用
プラン別
プランにより手続き料が発生する場合あり
※授業料・滞在費は別途かかります
ニュージーランドに現地オフィスを持たないため、渡航後の対応は電話やオンラインが中心になります。現地で対面サポートを受けたい場合は、拠点を持つ会社と比べたうえで判断してください。
7位 ウィッシュインターナショナル|滞在先の質を重視したい人へ

オークランドに日本人スタッフが常駐し、ホームステイ先を自社で手配しているのが特徴です。
本記事で唯一の有料型です。
ホームステイ先を学校任せにせず自社で手配するため、家庭環境や通学時間の希望を伝えやすいのが強みです。
渡航後もオークランドのスタッフに直接相談できます。
エージェント費用
有料
現地オフィス運営費を含むサポート費用
※授業料・滞在費は別途かかります
本記事の10社で唯一、サポート費用が有料の会社です。現地オフィスの運営コストが料金に反映されているため、その分の価値を感じられるかが判断の分かれ目になります。無料型の見積もりと並べて比較してみてください。
8位 Gina & Partners|ビザまで一貫して任せたい人へ

ニュージーランド人が経営するニュージーランド専門のエージェントです。
代表がニュージーランド政府公認の移民アドバイザーで、ビザまで一貫して相談できます。
ニュージーランド政府公認の移民アドバイザーが在籍しており、学生ビザやワーキングホリデービザの相談を有資格者に直接できます。
ビザの条件は変更が多いため、専門家に確認できる安心感は大きいです。
エージェント費用
条件付無料
留学手数料は無料。8週間以上の申込で現地サポートも無料
※授業料・滞在費は別途かかります
留学手数料そのものは無料ですが、8週間未満の申し込みでは現地サポートやビザ支援に費用が発生します。短期留学を考えている場合は、どこまでが無料の範囲かを最初に確認しておきましょう。
9位 ニュージーランド留学club|学校を見てから決めたい人へ

クライストチャーチとオークランドにオフィスを構える現地エージェントです。
渡航後に学校を見てから決められるプログラムがあります。
一般的なエージェントは日本にいるうちに学校を決めますが、この会社は渡航後に実際の教室や雰囲気を見てから申し込めるプログラムを用意しています。パンフレットだけで判断したくない人に向いています。
エージェント費用
無料
学校手続き・現地サポートともに無料
※授業料・滞在費は別途かかります
対象は18歳以上で5〜12週間の短期留学、またはワーキングホリデーに限られます。現地サポートの拠点もクライストチャーチが中心なので、オークランドを軸に考えている場合は対応範囲を確認してください。
10位 ASAC(エイサック)|地方都市も含めて検討したい人へ

ニュージーランド現地のエージェントで、主要都市に加えて地方都市にも対応しています。
オークランドやクライストチャーチといった主要都市に加え、日本人が少ない地方都市の学校も扱っています。
英語環境を優先したい人には選択肢が広がります。
エージェント費用
無料
手続きから現地サポートまで無料
※授業料・滞在費は別途かかります
日本国内に窓口がないため、出発前の相談はオンラインが中心になります。
対面で進めたい人には向きませんが、そのぶん現地の情報は具体的です。
10社を見ても、まだ決めきれていませんか?
相談は無料なので、比べるだけでも損はありません
夢カナ留学は、Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得した留学エージェントです。ニュージーランドを含む英語圏6カ国に特化し、他社の見積もりと比べたうえで選べるよう、費用の内訳まで明らかにして提案します。
・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・ 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応
他社と比較するための見積もりだけでもお出しできます。
失敗しないニュージーランド留学エージェントの選び方5つ

知名度ではなく、次の5点で比べると失敗しにくくなります。国を問わない選び方は留学エージェントおすすめ20社でも解説しています。
1. 手数料の内訳が明示されているか
無料エージェントは、学校側から受け取る紹介料で運営しています。利用者が学校に払う授業料は、直接申し込んだ場合と原則変わりません。
つまり「無料」がどこまでを指すのかが会社ごとに違います。見積書を行単位で確認しましょう。
2026年8月17日更新 2026年8月17日
2. ニュージーランドでの現地対応があるか
現地オフィスの有無だけで決める必要はありません。渡航後に日本語で連絡が取れる手段があるかどうかが本質です。
3. 提案される学校に偏りがないか
同じ学校ばかり勧められる場合、提携の都合が優先されている可能性があります。
4. 渡航後・帰国後まで面倒を見てくれるか
手配だけで終わる会社と、仕事探しやキャリア相談まで続く会社があります。長期滞在ほど差が出ます。
2026年7月3日更新 2026年7月28日
5. 担当カウンセラーとの相性を確かめる
最終的な満足度を左右するのは担当者です。合わないと感じたら担当変更を申し出て問題ありません。
相性を見極めるには、答えにくい質問をあえてぶつけるのが有効です。次の5つを聞けば、その会社の姿勢がほぼ分かります。
無料カウンセリングで必ず聞きたい5つの質問
留学カウンセラー
りょう
2026年7月29日更新 2026年7月30日
エージェントを使った場合のニュージーランド留学費用の目安
語学留学の場合、授業料・滞在費・往復航空券・保険料を含めた総額の目安は次のとおりです。内訳をさらに細かく見たい方はニュージーランド留学の費用もあわせてご覧ください。
※金額は語学留学の一般的な目安で、複数エージェントの公開見積もりをもとにした幅です。私立校・都心部・個室滞在では上振れします。ビザの区分は就学期間や週あたりの授業時間で変わるため、申請前に必ずニュージーランド移民局の公式情報をご確認ください。
2026年7月13日更新 2026年8月4日
ワーホリなら現地収入で費用を回収できる
ニュージーランドのワーキングホリデーは18〜30歳の日本国籍者が対象です。過去に一度でも取得していると申請できません。
成人最低賃金
約2,280円/時
NZ$23.95(2026年4月1日改定後)
語学学校の就学上限
最大6ヶ月
ワーホリビザでの就学
滞在資金の証明
約40万円
NZ$4,200(申請条件の目安)
対象年齢
18〜30歳
取得は生涯1回のみ
※2026年8月時点の情報で、円換算は1NZドル=95円で計算した概算です。申請手順はNZワーホリビザの申請方法で詳しく解説しています。ビザ申請料・条件・最低賃金は改定される場合があるため、申請前にニュージーランド移民局および現地公的機関の公式情報をご確認ください。
2026年8月21日更新 2026年8月21日
学生ビザは条件を満たせば週25時間まで働ける
3ヶ月を超えてフルタイム(週20時間以上)で通う場合は学生ビザが必要です。条件を満たせば就労できる点がNZeTAとの最大の違いです。
※円換算は1NZドル=95円で計算した概算です。就労の可否と時間は、コース期間・学校のカテゴリー・英語力などの条件で決まります。すべての学生に週25時間が認められるわけではありません。すでに週20時間のビザをお持ちの方が25時間へ変更する場合は、条件変更申請(Variation of Conditions)または新規のビザ申請が必要です。就労条件・資金証明額は改定されることがあるため、申請前にニュージーランド移民局の最新情報を必ずご確認ください。
2026年6月30日更新 2026年8月12日
見落としやすい追加費用
授業料と滞在費以外にも、まとまった金額が動きます。
※円換算は1NZドル=95円(2026年8月時点)で計算した概算です。為替レート・保険の補償内容・滞在都市により変動します。合計は上記項目を1年滞在で試算した概算です。
総額を見て、予算が足りるか不安になっていませんか?
「実質0円」で行けるプランもあります
夢カナ留学は、Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位の留学エージェントです。現地での就労も含めた収支まで一緒に組み立てるので、「今の貯金でいつ行けるか」から相談できます。
・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・ 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応
予算の相談だけでも無料でお受けしています。
無料カウンセリングから出発までの流れ

相談から出発までは、余裕を見て6か月前から動き出すのが安心です。
留学カウンセラー
りょう
ニュージーランド留学エージェントのよくある質問
カウンセリング前によく寄せられる質問をまとめました。
2026年8月17日更新 2026年8月17日
まとめ|まずは2〜3社の無料カウンセリングで比べよう
ニュージーランド留学のエージェント選びで押さえるべき点をまとめます。
この記事のまとめ
迷っているうちに希望の学校が埋まってしまうのが、いちばんもったいないパターンです。
まずは無料で話を聞くところから始めてみてください。
※本記事は2026年8月時点の情報です。各社のサービス内容・料金、ビザ条件・費用は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトおよびニュージーランド移民局でご確認ください。



















