「アメリカに留学したい。でも、エージェントが多すぎて、どこに相談すればいいのか分からない」
そんな状態でこのページにたどり着いた方が多いのではないでしょうか。
アメリカ留学は、カナダやオーストラリアと比べて手続きのハードルが一段高い国です。入学許可証(I-20)の取得、留学生の登録費用(SEVIS費)の支払い、学生ビザ(F-1ビザ)の面接。この3つを、入学日から逆算して進める必要があります。
どれか一つ遅れるだけで、渡航が半年先にずれることもあります。エージェント選びとは、この工程を誰と走るかを決める作業です。
この記事では、主要7社を費用・サポート・実績・口コミで比較したうえで、「どこを見て選べば失敗しないのか」まで踏み込みます。
無料と有料の違い、契約前に確認したい7項目、多い失敗5パターン、総額の目安、渡航までのスケジュール。読み終える頃には、相談すべき2〜3社まで絞れているはずです。まずは30秒の診断から始めてみてください。
この記事を書いた人
留学カウンセラー りょう
大学時代に英語力ゼロからアメリカ・カナダで2年間の正規留学を経験。語学学校から現地大学への進学までを実現。累計500名以上の留学相談を受けています!
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渡航したい時期について、近いのはどっち?
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費用最適化タイプ
上限のなかで内容を最大化する人
予算の上限が決まっているなら、まず見るべきは「総額の内訳」です。アメリカ留学は学費以外にSEVIS費・ビザ申請料・保険といった固定費が積み上がります。ここを把握しないまま学校を選ぶと、後から予算が崩れます。手数料無料のエージェントで複数の見積もりを取り、差が出る項目だけを比べるのが最短ルートです。
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相場から一緒に整理してもらうべき人
相場が分からない段階では、ネットの平均額を見ても判断できません。都市・学校の種類・滞在方法の3つで、総額が大きく変わるからです。この段階で必要なのは比較サイトではなく、条件を聞いたうえで「あなたの場合はいくら」を出してくれる相手。無料でオーダーメイドの見積もりを作るエージェントが向いています。
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締切から動き出すべき人
渡航時期が決まっているなら、真っ先に押さえるのはビザの締切です。アメリカはI-20の発行、SEVIS費の支払い、面接予約と、他国にはない工程が並びます。面接の予約が混み合う時期に当たると、それだけで1か月以上ずれることも。全体の流れを先に把握してから、逆算で動きましょう。
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比較検討タイプ
まず「選ぶ軸」を持つべき人
情報収集の段階でエージェントの一覧をいくら眺めても、判断軸がなければ決まりません。手数料の有無、アメリカの手続き実績、担当者が変わらないか。この3点を先に決めておくと、候補は自然に2〜3社まで絞れます。選び方のチェックポイントから読むのが近道です。
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アメリカ留学にエージェントは必要?
アメリカ留学は、エージェントを使わずに自分で手配することもできます。実際に、学校のサイトから直接申し込み、ビザも自力で取得している人はいます。
ただアメリカは、手続きの分量と締切の厳しさが他国より大きい国です。途中で止まってしまう人も少なくありません。まずは、エージェントを使うと何が変わるのかを整理しておきましょう。
アメリカの手続きは、下の図のように一本道です。どこか一つで詰まると、次に進めません。まずはこの流れと言葉だけ押さえてください。
1学校に出願する申込書と残高証明(費用を払えるお金があると示す銀行の書類)を提出
▼
2I-20が届く学校が出す入学許可証。これが届かないとビザ申請に進めません
▼
3SEVIS費を払う留学生の登録料(I-901/350米ドル)。自分でオンライン支払い
▼
4DS-160を送信するビザ申請のオンラインフォーム。確認ページを印刷して面接に持参
▼
5F-1ビザの面接大使館・領事館で本人が受ける学生ビザの面接。ここは代行できません
※滞在90日以内かつ授業が週18時間未満なら、ビザなし(ESTA)で通える場合があります。1週間でもフルタイムのコースならF-1ビザが必要です。
エージェントを使う4つのメリット
エージェントの価値は、学校を紹介してくれることだけではありません。アメリカの場合はむしろ、書類と締切の管理を代わりに背負ってくれる点が大きなメリットになります。
1
I-20の取得とビザ準備を一緒に進めてくれる
出願書類、残高証明の準備、I-20の受け取り、SEVIS費の支払い、面接予約。順番を間違えると先に進めない工程を、締切から逆算して案内してもらえます。
2
学校選びの判断材料が増える
日本人比率、立地、クラスのレベル分けなど、公式サイトには載らない情報を持っている会社があります。ロサンゼルスとニューヨークでは学費も生活費も違うため、この差は大きく効きます。
3
現地でのトラブル窓口ができる
ホームステイ先が合わない、体調を崩した、学校の対応に困っている。英語で交渉するのが難しい場面で、日本語の相談先があるかどうかは安心感が違います。
4
手数料無料なら、自分で手配するのと費用は同じ
手数料無料のエージェントは、学校からの紹介料で運営しています。利用者の支払いは学費などの実費のみ。同じ金額でサポートが付く形になります。
知っておきたい4つのデメリット
一方で、エージェントを使えば必ずうまくいくわけではありません。仕組み上どうしても生まれる制約を、先に知っておきましょう。
!紹介できる学校が提携校に限られる提携ネットワークの外の学校は扱えないことがあります。志望校が決まっているなら、取り扱いの有無を最初に確認しましょう。
!担当者によって当たり外れがある口コミで評価が割れる最大の理由です。会社の評判より、自分を担当する人との相性で決まります。だからこそ複数社で無料相談を受ける意味があります。
!有料だとサポート料が上乗せになる手続き代行料として数万円〜数十万円が加算されます。その分サポート範囲は広いことが多いので、何が含まれるかを書面で確認しましょう。
!「無料」でも学費が割高なケースがある手数料0円でも、提示される学費が学校の正規料金より高いことがまれにあります。学校の公式サイトの料金表と照らし合わせるのが確実です。
アメリカ留学エージェントおすすめ7社を比較
ここからは、アメリカ留学に対応している主要7社を比較します。順位は「アメリカの取り扱い実績」「費用の明瞭さ」「サポート範囲」「情報公開度」の4項目で編集部が評価したものです。
まずは、7社の位置関係を図で確かめてから、個別の内容を見ていきましょう。
7社は、大きく「費用」と「相談スタイル」の2軸に整理できます。まず下の図で、自分がどのあたりを探しているのかを確かめてください。
気になる会社をタップすると詳しい紹介に移動します
※配置は編集部整理(2026年8月時点)。上半分は手数料0円、下半分はサポート料が発生するタイプです。左に行くほど「目的から一緒に組む」、右に行くほど「情報を見て自分で選ぶ」スタイルになります。
ここからは、相談先の候補に挙がりやすい上位3社を、費用とサポート内容で並べて見てみます。
おすすめの
\アメリカ留学エージェント/
| エージェント | 1位  夢カナ留学 ★★★★★ 4.8 | 2位 StudyIn ★★★★★ 4.4 | 3位 留学タイムズ ★★★★★ 4.3 |
|---|
| エージェント費用 | 0円 相談だけでもOK 手数料無料 | 0円 手数料無料 | 0円 基本手数料無料 ※短期・直前申込は別途 |
|---|
独自の サポート内容 | あなた専用オーダーメイドプランを無料で作成 渡航前の英語レッスンから帰国後のキャリア支援まで一貫 | 出発まで週3回の無料英会話レッスンが受けられる 年間4,500名のサポート実績・最低価格保証を掲げている | H.I.S.と提携し、渡航手配までまとめて相談できる 提携校の費用を正規料金で案内する方針を公表 |
|---|
| 公式 | 無料相談へ | 公式サイト | 公式サイト |
|---|
※評価は編集部による総合評価(アメリカの取り扱い実績・費用の明瞭さ・サポート範囲・情報公開度)です。2026年8月時点。費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
7社の比較一覧
上位3社を含む7社を、評価とエージェント費用で一覧にしました。会社名をタップすると、その会社の詳しい紹介にジャンプします。
アメリカ留学エージェント 7社 総合比較
会社名をタップすると、詳しい紹介にジャンプします
こんな人におすすめ:目的から一緒に整理して、自分専用のプランを作ってほしい人
特徴:オーダーメイドプラン/渡航前の英語レッスン/帰国後のキャリア支援
こんな人におすすめ:渡航前から英語の準備をして、現地で伸ばしたい人
特徴:無料英会話レッスン(週3回)/年間4,500名の実績/最低価格保証
こんな人におすすめ:航空券や保険まで一度にまとめて手配したい人
特徴:H.I.S.と提携/45か国5,000校以上/最低価格保証
こんな人におすすめ:学校の口コミを大量に読み比べてから決めたい人
特徴:国内最大級の学校情報サイト/渡航前の学習サポート
こんな人におすすめ:無料の範囲で、渡航前後まで幅広く支えてほしい人
特徴:渡航前の英会話レッスン/海外サポートオフィス
こんな人におすすめ:大学・大学院進学など、出願が複雑な留学をしたい人
特徴:約30年・累計25万人の実績/アジア最優秀エージェント5回受賞
こんな人におすすめ:費用より安心感を優先し、対面で相談したい人
特徴:創業50年以上/東京・名古屋・大阪・福岡に相談拠点
※評価は編集部による総合評価です(2026年8月時点)。費用・サポート内容は変動するため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
関連記事【2026】留学エージェントおすすめ20社|有名・大手を目的別に徹底比較
「留学エージェントはどこがいいの?」と迷っていませんか。エージェントは数が多く、料金体系もサポート範囲もバラバラで、候補を並べても違いが分か…
2026年7月15日更新 2026年8月4日
1位夢カナ留学|オーダーメイド型
夢カナ留学は、手数料無料の留学・ワーホリ専門エージェントです。特徴は「行き先から選ぶ」のではなく、留学で何を実現したいかを聞き取ったうえで、学校・都市・期間を組み立てるオーダーメイド型のプランニング。
アメリカのように選択肢が膨大で、都市ごとに費用も環境も違う国では、この進め方が迷いを減らしてくれます。
★★★★★★★★★★ 4.8 / 編集部総合評価
手数料は0円:プランニングから手続き、渡航後のフォローまでサポート費用がかかりません
渡航前の英語レッスン:英語に自信がなくても、出発までに土台をつくる「夢カナEnglish」を用意
帰国後のキャリア支援まで一貫:留学を「行って終わり」にせず、その後の進路まで相談できます
アメリカの現地サポート体制:JTBグローバルアシスタントと提携し、渡航後も日本語で相談できます
Google口コミ2,000件以上・評価4.8:件数の多さは、利用した人の母数の大きさを示しています
向いている人:都市も学校も予算もまだ決まっていない人。英語力に不安があり、渡航前から準備したい人。留学後のキャリアまで見据えて相談したい人。
注意したい点:手数料無料のエージェント共通ですが、紹介できるのは提携校が中心です。志望校が決まっている場合は、その学校を扱っているかを最初に確認してください。
2位StudyIn|出発前の英語準備に強い
StudyInは、手数料0円で運営している留学エージェントです。
最大の特徴は、申し込みから出発までのあいだ週3回まで受けられる無料の英会話レッスン。渡航前に英語の土台をつくってから行きたい人に向いています。
公式サイトでは年間4,500名のサポート実績を掲げており、アメリカ(ロサンゼルス・ニューヨークなど)にも対応しています。
★★★★★★★★★★ 4.4 / 編集部総合評価
手数料は0円:カウンセリングから手続きまでのサポート料はかかりません
出発まで無料の英会話レッスン:週3回まで受けられるため、渡航前の助走期間をつくれます
最低価格保証を掲げている:提示された学費が他社より高い場合の対応方針を公表しています
無料の留学説明会・オンライン相談:全国・オンラインで開催しており、情報収集の段階から参加できます
向いている人:英語力に不安があり、渡航前から準備しておきたい人。担当者と何度も話しながら決めたい人。
注意したい点:手数料無料のため、紹介は提携校が中心です。学費は学校ごとに変わるので、定額パッケージのような一律料金ではありません。見積もりで総額と内訳を確認してください。
関連記事留学準備の英会話おすすめ7社|英語力の目安と始める時期
「留学に行けば、英語は自然と話せるようになる」そう思って渡航した人が、現地でいちばんつまずきます。英語漬けの環境に入っても、話す土台がなけれ…
2026年8月25日更新 2026年8月25日
3位留学タイムズ|H.I.S.と提携
留学タイムズは、基本手数料が無料でありながら、大手旅行会社H.I.S.と提携している点が特徴です。相談窓口がH.I.S.新宿本店内にあり、学校の手配と航空券を一本の窓口で相談できます。
取扱校は45か国5,000校以上と業界最多規模。手続きの窓口を増やしたくない人に向いています。
★★★★★★★★★★ 4.3 / 編集部総合評価
提携校の費用を正規料金で案内:入学金・授業料・滞在手配料に上乗せをしない方針を公表しています
取扱校は45か国5,000校以上:業界最多規模で、都市の候補も広げやすい
渡航手配とセットで相談できる:航空券とのパッケージプランも用意されています
向いている人:学校の手配と渡航準備をワンストップで済ませたい人。費用の内訳が明朗であることを重視する人。
注意したい点:手数料は「基本無料」で、条件によっては発生します。公式サイトによると、受講期間が2週間以内なら20,000円、3週間なら10,000円です。
さらに、学生ビザが必要な留学で開始日の60日を切っての申し込みにも所定の手数料がかかります。アメリカのF-1ビザは準備に時間がかかるため、直前の相談になりそうなら最初に確認してください。
4位スクールウィズ|口コミ重視
スクールウィズは、語学学校の情報と口コミを集めた国内最大級のサイトを運営しながら、留学手配も行っています。学校ページにレビューが蓄積されているため、「実際に通った人がどう感じたか」を自分で読み比べてから決めたい人と相性がいい会社です。
★★★★★★★★★★ 4.2 / 編集部総合評価
学校情報と口コミの量:比較材料を自分で集めたい人に向いています
渡航前の学習プログラム「プレ留学」:出発までに英語の準備を進められます(一部は有料プラン)
基本サポートは無料:カウンセリング・入学手続きは0円。最低価格保証も掲げています
向いている人:自分で調べるのが好きで、納得してから決めたい人。学校選びの判断材料をできるだけ多く持ちたい人。
注意したい点:「プレ留学」は無料の範囲と有料プランが分かれています。契約前に、どこまでが無料かを確認しておきましょう。
5位留学情報館|無料の範囲が広い
留学情報館は、手数料無料でありながらサポート範囲の広さを特徴に掲げているエージェントです。渡航前の英会話レッスン、現地でのLINE相談、帰国後のフォローまでを無料の枠組みに含めています。
★★★★★★★★★★ 4.1 / 編集部総合評価
渡航前の英会話レッスン:出発前の英語準備を無料の範囲でカバー
海外のサポート拠点:現地でのトラブル時に日本語で相談できる窓口があります
帰国後のサポートも用意:留学後の英語学習やキャリアの相談にも対応
向いている人:費用は抑えたいが、サポートの手薄さは避けたい人。渡航前の英語準備から相談したい人。
注意したい点:サポート内容の一部は有料オプションになる場合があります。無料の範囲は事前に確認しておきましょう。
6位成功する留学|進学に強い老舗
成功する留学は、旧「地球の歩き方T&E」から続く老舗エージェントで、現在はGIO CLUB株式会社が運営しています。約30年で累計25万人以上をサポートしてきました。
留学業界の「ST Star Awards」でアジア最優秀留学エージェントを5回受賞し、アジア初の殿堂入りも果たしています。プランニングに時間をかけたい人向けの会社です。
★★★★★★★★★★ 4.0 / 編集部総合評価
アジア最優秀留学エージェント5回受賞:国際的な賞で評価されている、数少ない日本のエージェントです
現地オフィスと24時間の日本語窓口:7か国10都市に拠点を持ち、緊急時にも対応します
提携校が多く選択肢が広い:世界17か国289都市の740校と提携し、語学留学から進学まで対応
向いている人:語学留学から進学へつなげたい人。出願書類の準備まで含めて相談したい人。
注意したい点:プランによって手続きサポート料が発生します。見積もりの段階で総額を確認してください。
7位留学ジャーナル|対面相談に強い
留学ジャーナルは創業から50年以上の歴史を持つ大手エージェントです。東京・名古屋・大阪・福岡にカウンセリングセンターがあり、対面での相談を重視する人に選ばれています。カウンセラーが全員留学経験者であることも特徴です。
★★★★★★★★★★ 3.9 / 編集部総合評価
全国4都市に相談拠点:オンラインだけでなく対面でも相談できます
カウンセラーが全員留学経験者:体験に基づいたアドバイスが受けられます
留学フェアやセミナーを開催:情報収集の段階から参加できます
注意したい点:サポート費用が別途かかる有料エージェントです。口コミでも「費用が高い」という指摘は一定数見られます。
安心感を優先するか、費用を優先するかを決めたうえで、手数料無料のエージェントと必ず比較してから判断しましょう。
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夢カナ留学は、手数料完全無料の留学・ワーホリ専門エージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。「アメリカのどの都市がいいのか」「予算内で何ができるのか」を、条件を聞いたうえで一緒に整理します。
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・ 渡航前の英語レッスンから現地サポートまで一貫して対応
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで相談できます
まずは無料相談で、疑問を解消するだけでもOKです。
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アメリカ留学エージェントと自己手配の違い
どちらが自分に向いているかを判断できるよう、主要な5項目を並べて比べます。3か月以上・F-1ビザが必要な語学留学を想定した比較です。
費用(手数料無料を使う場合)
○実費のみ
○ほぼ同額
ビザ書類のチェック
△自分だけで確認
◎第三者が確認
◎ 有利 ○ どちらでも同じ △ 負担が大きい
私も最初の留学は自分で手配しました。学校とのやり取りはなんとかなったのですが、ビザ面接の予約が1か月先まで埋まっていて、出発を延期したんです。アメリカは「準備できたら動く」ではなく「締切から逆算して動く」国。そこだけは早めに味方を作っておくことをおすすめします。
アメリカ留学エージェントの無料と有料の違い
留学エージェントは、収益の取り方で大きく2種類に分かれます。どちらが優れているという話ではなく、向いている人が違うだけです。
収益源学校からの紹介料
あなたの負担実費のみ(0円)
学校の選択肢提携校が中心
向いている人語学留学・コミュニティカレッジ/費用を抑えたい人
収益源利用者が払う手数料
あなたの負担数万円〜数十万円
学校の選択肢提携外も扱えることがある
向いている人大学院進学など、出願が複雑な人
語学留学やコミュニティカレッジへの進学なら、手数料無料のエージェントで十分に対応できるケースがほとんどです。
一方、大学院出願でエッセイや推薦状の戦略が必要な場合は、有料の出願サポートを検討する価値があります。
関連記事大学院留学とは?費用・必要な英語力・出願の流れを解説【2026年版】
「大学院留学って、そもそも自分に行けるんだろうか」。大学3年生や4年生でそう検索したものの、出てくるのは学位の種類や国別の学費一覧ばかり。結…
2026年7月27日更新 2026年8月5日
アメリカ留学エージェントの選び方7つ
エージェントの一覧を眺めているだけでは、なかなか決まりません。判断の軸を先に持っておくと、候補は自然に2〜3社まで絞れます。ここではアメリカ留学に絞って、確認すべき7つを挙げます。
はい
その学校を扱っているか確認
扱いあり → 手数料0円でOK
扱いなし → 有料も検討
▼ Q2の答え ▼
はい(進学したい)
出願設計まで見る有料の出願サポートも比較対象に
いいえ(語学留学)
手数料0円の2〜3社に同じ条件で見積もり依頼
※どちらのルートでも、確認する7項目は同じです。最初の相談で「アメリカの実績」と「見積もりの内訳」を必ず聞きましょう。
方向が決まったら、次の7項目で会社を見比べます。
1. アメリカ(F-1ビザ・I-20)の実績があるか:他国の実績が豊富でも、アメリカの経験が浅い会社はあります
2. 見積もりの内訳が項目ごとに出るか:総額だけを提示する会社は、比較の材料になりません
3. 相談から渡航まで担当者が変わらないか:営業と手続き担当が別だと、話が引き継がれないことがあります
4. 現地での相談窓口があるか:時差を含めて、どの時間帯に連絡が取れるかまで確認します
5. デメリットも説明してくれるか:良い話しかしない担当者は、後から差が出ます
6. 口コミの「中身」が自分の状況と近いか:星の数ではなく、何に不満があったかを読みます
7. 帰国後まで見てくれるか:留学を進路やキャリアにつなげたいなら、ここも判断材料になります
実績は「聞き方」で分かる
サイトの「アメリカ対応」という表記だけでは、実績の深さは測れません。無料相談で次の3つを聞いてみてください。答えが具体的なら、アメリカの手続きを日常的に扱っている会社だと判断できます。
「I-20が届くまで、申し込みからどれくらいかかりますか?」
学校や時期で変わるため、幅を持った日数と、遅れる要因まで説明できるかを見ます。
「今の時期、ビザ面接の予約はどのくらい先まで埋まっていますか?」
直近で送り出している会社なら、おおよその混み具合を把握しています。曖昧な答えなら実績は多くない可能性があります。
「残高証明はいくら分を用意すればいいですか?」
学費と生活費をどう積算するかを説明できるかがポイント。ここが曖昧だと、面接前に慌てます。
口コミは「不満の中身」を読む
留学エージェントの口コミは、どの会社でも評価が割れます。同じ会社でも担当者によって体験が変わるためです。
だからこそ、平均点ではなく低評価の理由が自分にとって致命的かどうかで読むのが実用的です。
「返信が遅い」
ビザ面接の締切が迫る時期には致命傷になりうる
要注意
「聞いていた費用と違った」
見積もりの内訳を書面で残せば、ある程度は防げる
確認で回避
「ホームステイ先が合わなかった」
相性の要素が大きい。変更に応じてもらえるかを事前に確認
条件しだい
「担当者が途中で変わった」
専任担当制かどうかを申し込み前に聞けば判断できる
事前に確認
見積もりは「含まれないもの」から確認
見積書を受け取ったら、含まれている項目より先に「含まれていない項目」を確認してください。
アメリカ留学で見積もりの外に出やすいのは、SEVIS費、ビザ申請料、海外送金手数料、教材費、空港送迎、学校が徴収するデポジット。これらは合計で数万円から十数万円になります。
複数社から見積もりを取るときは、同じ学校・同じ期間・同じ滞在方法で揃えないと比較になりません。条件を紙に書いて、各社に同じ内容で依頼するのが確実です。
タイプ別|向いているのはどちら?
ここまでの内容を、選ぶ方向性としてまとめます。どちらが正解ということはなく、優先順位の違いです。
手数料無料が向く人
・ 語学留学やコミュニティカレッジが中心
・ 費用は1円でも抑えたい
・ 提携校の中から選ぶことに抵抗がない
・ 自分でも調べながら進められる
有料でも検討したい人
・ 大学院進学など出願設計が必要
・ 志望校が提携外にある
・ 対面で何度も相談したい
・ 費用より安心感を優先する
関連記事【2026年版】コミュニティカレッジ(コミカレ)とは?学費・編入・入学条件を徹底解説
留学のご相談を受けていると、費用を理由に一歩を踏み出せない方がとても多いと感じます。英語力にも自信がなく、そもそも合格できるのかどうかも不安…
2026年7月29日更新 2026年8月12日
アメリカ留学エージェントでよくある失敗5つ
実際に寄せられる不満には、決まったパターンがあります。多くは申し込み前のひと手間で防げるものです。原因と回避策をセットで確認しておきましょう。
① 相談・提案の段階
起きる失敗:2(学校を絞られた)・5(目的が曖昧)
防ぐ一手:「なぜこの学校?」と聞く/留学後どうなりたいかを先に言葉にする
② 契約する直前
起きる失敗:1(追加費用が次々出る)
防ぐ一手:「この金額以外にかかるもの」を全部書面で出してもらう
③ 出発の準備中
起きる失敗:3(ビザ面接に間に合わない)
防ぐ一手:4〜6か月前に着手し、無料相談の時点で返信の速さを見る
④ 渡航したあと
起きる失敗:4(連絡が取れない)
防ぐ一手:「誰に・どの手段で・何時まで」連絡できるかを契約前に確認
※①②の段階で確認しておけば、5つのうち3つは起きません。詳しい内容は下の表で確認できます。
失敗1|契約後に追加費用が次々と出てきた
原因:見積もりに含まれない項目を確認しないまま契約した。
回避策:契約前に「この金額以外にかかるものを全部書き出してください」と依頼し、書面で受け取る。
失敗2|学校の選択肢を絞り込まれた
原因:提携校の中から、会社側の都合で1〜2校だけを提示された。
回避策:「なぜこの学校なのか」を必ず質問する。説明できない場合は他社の意見も聞く。
失敗3|連絡が遅く、ビザ面接に間に合わなかった
原因:I-20の到着が遅れ、面接予約の枠が埋まってしまった。
回避策:無料相談の段階で返信の速さを確認する。渡航の3〜4か月前には動き始める。
失敗4|渡航後に連絡が取れなくなった
原因:現地サポートの範囲と対応時間を確認していなかった。
回避策:「渡航後は誰に、どの手段で、何時まで連絡できるか」を具体的に聞いておく。
失敗5|目的が曖昧なまま学校だけ決めてしまった
原因:「とりあえず語学学校」で決め、帰国後に何も残らなかった。
回避策:留学後にどうなっていたいかを先に言語化する。ここを一緒に整理してくれるエージェントを選ぶ。
相談を受けていて一番もったいないと感じるのが、失敗5のパターンです。学校は後から変えられますが、「何のために行くのか」が抜けたまま渡航すると、現地で軌道修正するのが本当に大変。逆にここさえ決まっていれば、多少の想定外は乗り越えられます。
関連記事社会人留学は後悔する?5つの失敗例と後悔しない準備を解説【2026年版】
「社会人留学って、結局のところ後悔するんじゃないか」仕事を辞めるかどうかで迷っている段階では、どうしても不安のほうが大きくなりますよね。実際…
2026年8月4日更新 2026年8月5日
アメリカ留学の費用目安と内訳
エージェント選びを判断するには、そもそもアメリカ留学に何がいくらかかるのかを知っておく必要があります。
ここでは語学留学を前提に、費用の内訳と「エージェント選びで差が出る部分」を整理します。金額はすべて目安で、都市・学校・時期・為替によって変動します。
費用の内訳(語学留学・3か月)
まず、大きな支出になる4項目を押さえましょう。アメリカは都市による差が大きく、同じ3か月でもニューヨーク・ロサンゼルス・地方都市で総額が変わります。
授業料
45〜90万円前後
週の授業数と学校の種類で変動
滞在費(3か月)
40〜80万円前後
ホームステイか寮か、都市の家賃水準による
往復航空券
12〜30万円前後
時期と経由地で大きく変わる
海外留学保険
8〜20万円前後
医療費が高い国のため補償は手厚めに
※3か月の語学留学を想定した目安です。都市・学校・滞在方法・時期・為替により変動します。
総額158万円モデルの内訳
3か月・語学留学・ホームステイの一例
授業料41%約65万円
滞在費(3か月)34%約55万円
往復航空券11%約18万円
海外留学保険7%約12万円
ビザ関連・雑費5%約8万円
合計約158万円
※編集部によるモデルケースです。ビザ関連にはSEVIS費(350米ドル)とビザ申請料(185米ドル)、教材費や空港送迎などを含みます。都市・学校・時期・為替で大きく変わります。
関連記事短期留学の費用はいくら?期間別・国別の目安と安く抑える方法
「短期留学に興味はあるけれど、いったいいくらかかるの?」1週間から気軽に行ける短期留学は、学生の長期休みや社会人の連休を使って挑戦できるのが…
2026年7月23日更新 2026年8月5日
アメリカ特有の見落としやすい費用
アメリカで特に忘れられがちなのが、ビザ関連の実費です。他国にはない項目なので、予算を組むときに漏れやすいところ。金額の目安をまとめました。
I-901 SEVIS費(350米ドル):留学生の登録料。I-20が届いたあと、ビザ面接の前に自分で支払います
ビザ申請料(MRV費)(185米ドル):F-1ビザの申請手数料。SEVIS費とは別に必要です
面接のための交通費・宿泊費(0〜5万円):地方在住だと、大使館・領事館まで出向く費用がかかります
海外送金手数料(1回 数千円〜):学費を複数回に分けて送ると、その都度発生します
教材費・空港送迎・デポジット(合計 3〜10万円):学校ごとに項目が違うため、見積もりで確認を
※金額は2026年8月時点の目安です。なお2025年に成立した米国の法律により、ビザ発給時に追加の手数料(Visa Integrity Fee/最低250米ドル)が課される制度が新設されています。徴収の開始時期や運用は流動的なため、申請前に在日米国大使館・領事館の公式サイトで最新の費用を必ずご確認ください。
予算帯別|できることの目安
「いくら用意すれば何ができるのか」を、予算帯から逆算した早見表です。エージェントに相談するときも、この幅を持って伝えると話が早く進みます。
〜60万円
1〜4週間の短期語学留学。授業が週18時間未満ならビザなし(ESTA)で行ける範囲
100〜180万円
3か月前後の語学留学。フルタイムで学ぶならF-1ビザを取得して集中的に
250〜400万円
半年〜1年の語学留学。コミュニティカレッジへの進学も視野に入る
500万円〜
大学・大学院への正規留学。奨学金や学内奨励金の活用も検討する
※都市・学校・滞在方法・時期・為替により変動します。渡航費・保険・ビザ関連費を含んだ概算です。
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2026年7月15日更新 2026年8月12日
費用を抑える3つの方法
学費そのものは学校が決めるため、エージェントを変えても大きくは動きません。ただ、次の3点は選び方で確実に差が出ます。
1
手数料無料のエージェントを候補に入れる
有料エージェントの手続き代行料は数万円〜数十万円。同じ学校に同じ条件で行くなら、この差はそのまま総額の差になります。
2
同じ条件で2〜3社から見積もりを取る
学校・期間・滞在方法を揃えて依頼すれば、差が出るのは手数料と付帯サービスだけ。比較の軸がはっきりします。
3
都市と時期の提案を求める
ニューヨークを地方都市に、繁忙期を閑散期に変えるだけで数十万円動くことがあります。条件の緩め方を提案できる会社を選びましょう。
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ネットの相場は「誰かの平均」であって、あなたの金額ではありません。夢カナ留学なら、都市・期間・滞在方法まで含めて、実際にかかる総額を無料で試算します。手数料は0円です。
・ 学校・滞在・ビザ関連まで含めた見積もりを無料で作成
・ 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランも提案
・ 予算の上限が決まっている場合の組み替えも相談できます
見積もりだけ取って、比較材料にするのもOKです。
アメリカ留学の
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アメリカ留学の無料相談から渡航までの5ステップ
アメリカ留学は、思い立ってすぐ行ける国ではありません。I-20の発行とF-1ビザの取得に時間がかかるためです。
ビザの申請自体はプログラム開始日の120日前から可能ですが、その前に学校への出願とI-20の受け取りが必要です。フルタイムで学ぶ留学なら、渡航の4〜6か月前には相談を始めるのが安心です。
6か月前4か月前2か月前出発
新規入学の場合、I-20の開始日の30日前より前は入国できません。
※面接の予約が混み合う時期は、④だけで1か月以上ずれることがあります。①を早めるほど余裕が生まれます。
1
無料カウンセリング(4〜6か月前)
目的・予算・時期を伝え、都市と学校の候補を出してもらいます。ここで複数社を回っておくと、担当者の相性も見えます。
2
学校を決めて出願(3〜4か月前)
申込書、パスポートの写し、残高証明などを提出します。学費と生活費をまかなえる額が必要なので、口座の準備も含めて早めに動きましょう。
3
I-20の受け取りとSEVIS費(2〜3か月前)
I-20が届いたら、氏名のつづりや在籍期間などの記載を確認し、SEVIS費を支払います。この順番を飛ばすとビザ申請に進めません。
4
DS-160の作成とビザ面接(1〜2か月前)
DS-160を英語で入力・送信し、面接を予約します。送信後の確認ページは印刷して持参。予約は時期によって混み合うため、枠が空いていたら早めに押さえるのが鉄則です。
5
渡航準備と出発(〜1か月前)
航空券、保険、滞在先の最終確認を行います。新規入学の場合、I-20に記載されたプログラム開始日の30日前より前には入国できない点に注意してください。
エージェントと自分の役割分担
「全部代行してもらえる」と思っていると、面接直前で慌てます。本人しかできない手続きがあるためです。役割分担を確認しておきましょう。
SEVIS費の支払い
手順を案内
本人名義で支払い
※対応範囲はエージェントによって異なります。契約前にどこまで対応してもらえるかを確認してください。
ビザ面接は「本人が英語で答える」場面です。ここは代行できません。ただ、想定質問への準備をしてくれるエージェントかどうかで、当日の落ち着きはまったく違います。相談のときに「面接対策はしてもらえますか」と一言聞いてみてください。
アメリカ留学エージェントのよくある質問
いちばん多いのが「短期でもビザは必要?」という質問です。まず下の早見表で確認してから、その他の質問を見ていきましょう。
※目安です。現地でビザに切り替えることは原則できません。自己判断せず、申し込む学校かエージェント、在日米国大使館・領事館の情報で必ず確認してください。
相談を受けるなかで、特に多く聞かれる質問をまとめました。契約前の不安は、ここでおおむね解消できるはずです。
Q
手数料無料のエージェントは、本当に0円ですか?
A
サポート料は0円です。学校からの紹介料で運営しているためで、利用者は学費や滞在費などの実費のみを負担します。ただし一部のオプションが有料の会社もあるため、無料の範囲は事前に確認しておきましょう。
Q
複数のエージェントに同時に相談してもいいですか?
A
問題ありません。むしろ2〜3社で無料相談を受けることをおすすめします。提案内容と見積もりを比べられるだけでなく、担当者との相性も確認できます。同じ条件で依頼するのがポイントです。
A
無料カウンセリングは情報収集の場なので、断って構いません。断りにくい雰囲気を作る会社であれば、それ自体が判断材料になります。「他社とも比較しています」と最初に伝えておくとスムーズです。
Q
日本のエージェントと現地エージェント、どちらがいい?
A
初めての留学なら日本のエージェントが安心です。ビザ準備や出発前の相談を日本語で進められます。現地エージェントは現地情報に強い一方、渡航前のやり取りが時差を挟むため、ある程度慣れている人向けです。
A
語学学校は初級クラスから受け入れているため、英語力ゼロでも入学は可能です。ただし現地で伸びるかどうかは渡航前の準備で差がつきます。出発前に英語レッスンを提供しているエージェントを選ぶと、最初の数週間の過ごし方が変わります。
A
滞在期間と就学時間で扱いが変わります。目安は滞在90日以内かつ授業が週18時間未満。この範囲なら電子渡航認証(ESTA/申請料は約40米ドル)で通えます。逆に1週間でもフルタイムのコースならF-1ビザが必要です。現地でビザに切り替えることは原則できないため、自己判断せず学校かエージェント、米国大使館・領事館の情報で確認してください。
A
オンラインカウンセリングに対応している会社なら、全国どこからでも相談から手続きまで完結します。ただしビザ面接は本人が大使館・領事館へ出向く必要があるため、その分の交通費と日程は見込んでおきましょう。
A
使えます。退職や休職のタイミング、帰国後の再就職まで含めて相談したいなら、キャリア支援まで対応しているエージェントを選ぶと話が早いです。留学を経歴にどうつなげるかは、出発前から考えておく価値があります。
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2026年8月4日更新 2026年8月5日
まとめ|アメリカ留学はエージェント選びで決まる
アメリカ留学は、学校選びよりも先に「誰と一緒に進めるか」で結果が変わります。I-20とF-1ビザという工程がある以上、締切を管理してくれる相手がいるかどうかで、渡航できる時期そのものが動くからです。
最後に、この記事の要点を整理します。
この記事のまとめ
・語学留学やコミュニティカレッジなら、手数料無料のエージェントで十分に対応できる
・アメリカは手続きが多いため、F-1ビザ・I-20の実績があるかを必ず確認する
・見積もりは「含まれないもの」から確認し、同じ条件で2〜3社を比較する
・口コミは星の数ではなく、低評価の理由が自分にとって致命的かで判断する
・3か月以上の留学なら、渡航の4〜6か月前には相談を始めておく
候補が絞り切れないときは、実際に話してみるのが一番早い方法です。無料相談は情報収集の場なので、比較材料を集めるつもりで使って構いません。
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※本記事は2026年8月時点の情報をもとに作成しています。各社の費用・サービス内容、およびビザ関連の手数料は変更される場合があります。最新情報は各公式サイト、および在日米国大使館・領事館のウェブサイトでご確認ください。