「アメリカに留学したい。でも、エージェントが多すぎて、どこに相談すればいいのか分からない」
そんな状態でこのページにたどり着いた方が多いのではないでしょうか。
アメリカ留学は、カナダやオーストラリアと比べて手続きのハードルが一段高い国です。入学許可証(I-20)の取得、留学生の登録費用(SEVIS費)の支払い、学生ビザ(F-1ビザ)の面接。この3つを、入学日から逆算して進める必要があります。
この記事では、主要8社を費用・サポート・実績・口コミで比較したうえで、「どこを見て選べば失敗しないのか」まで踏み込みます。
おすすめの
\アメリカ留学エージェント/
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※評価は編集部による総合評価(アメリカの取り扱い実績・費用の明瞭さ・サポート範囲・情報公開度)です。2026年8月時点。費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
この記事を書いた人
目次
アメリカ留学にエージェントは必要?

結論から言うと、アメリカ留学はエージェントを使ったほうが安心です。自分で手配することもできますが、アメリカは手続きが多く、締切も厳しいためです。
手続きは、下の5つを順番に進めます。1つでも遅れると、次に進めません。
さらに2025年以降は学生ビザの審査が厳しくなり、SNSを公開設定にすることも求められています。
スケジュール管理と面接準備を一緒に進めてもらえるのが、エージェントを使ういちばんのメリットです。
アメリカ留学エージェントの選び方8つ

エージェントの一覧を眺めているだけでは、なかなか決まりません。判断の軸を先に持っておくと、候補は自然に2〜3社まで絞れます。
ここではアメリカ留学に絞って、確認すべき8つを挙げます。
1. アメリカ(F-1ビザ・I-20)の実績があるか
他国の実績が豊富でも、アメリカの経験が浅い会社はあります。
アメリカはI-20・SEVIS費・F-1ビザ面接と手続きが独特なので、「アメリカ対応」の表記だけで判断せず、実際の送り出し経験を確かめましょう。
2. 見積もりの内訳が項目ごとに出るか
総額だけを提示する会社は、比較の材料になりません。授業料・滞在費・手配料などが項目ごとに分かれているかを、まず確認します。
見積書を受け取ったら、含まれている項目より先に「含まれていない項目」を確認してください。
見積もりの外に出やすい費用
留学カウンセラー
りょう
3. 相談から渡航まで担当者が変わらないか
営業と手続き担当が別だと、相談時に伝えた希望や事情が引き継がれず、同じ説明を何度も繰り返すことになりがちです。
アメリカ留学はI-20の取得からビザ面接まで数か月かかるため、最初の相談で「出発まで同じ担当者が見てくれますか?」「担当が変わる場合、どう引き継がれますか?」と確認しておくと安心です。
4. 現地での相談窓口があるか
渡航後のトラブル(滞在先の変更、体調不良、学校とのやり取りなど)は、到着から数週間に集中しがちです。
日本とアメリカ本土の時差は13〜17時間あり、日本のオフィスだけだと返信が翌日になることも少なくありません。
現地オフィスの有無、日本語で相談できる時間帯、緊急時の連絡手段(24時間対応か)まで確認しておきましょう。
5. デメリットも説明してくれるか
どの学校・都市にも向き不向きがあります。
メリットだけを並べる担当者より、「この学校は日本人比率が高め」「この都市は家賃が高い」といったマイナス面まで説明してくれる担当者のほうが、渡航後のギャップは小さくなります。
相談の際に「この学校のデメリットは何ですか?」と聞いてみてください。具体的に答えられるかどうかが一つの目安です。
6. 口コミの「中身」が自分の状況と近いか
留学エージェントの口コミは、どの会社でも評価が割れます。同じ会社でも担当者によって体験が変わるためです。
だからこそ、平均点ではなく低評価の理由が自分にとって致命的かどうかで読むのが実用的です。
7. 帰国後まで見てくれるか
語学留学だけで終わるなら必須ではありませんが、留学を就職・転職や大学進学につなげたい場合は、帰国後のキャリア相談や英語資格の活かし方まで相談できるかが差になります。
サポートの有無だけでなく、無料か有料か、どこまで対応してくれるかも契約前に確認しておきましょう。
8. JAOS・J-CROSSなどの加盟・認証があるか
会社の信頼性を客観的に確かめる目安になるのが、留学業界の団体への加盟や第三者の認証です。
留学カウンセラー
りょう
ただし、加盟・認証がないからといって悪い会社とは限りません。手数料無料の中小エージェントには、未加盟の会社も少なくありません。
その場合は、契約書の交付、解約・返金のルール、前払いしたお金の扱いを契約前に書面で確認しておくと安心です。
【まとめ】タイプ別|手数料無料と有料、向いているのはどちら?
ここまでの内容を、選ぶ方向性としてまとめます。どちらが正解ということはなく、優先順位の違いです。
手数料無料が向く人
・ 語学留学やコミュニティカレッジが中心
・ 費用は1円でも抑えたい
・ 提携校の中から選ぶことに抵抗がない
・ 自分でも調べながら進められる
有料でも検討したい人
・ 大学院進学など出願設計が必要
・ 志望校が提携外にある
・ 対面で何度も相談したい
・ 費用より安心感を優先する
アメリカ留学エージェントおすすめ8社を比較
ここからは、アメリカ留学に対応している主要8社を比較します。順位は「アメリカの取り扱い実績」「費用の明瞭さ」「サポート範囲」「情報公開度」の4項目で編集部が評価したものです。
まずは、8社の位置関係を図で確かめてから、個別の内容を見ていきましょう。
8社は、大きく「費用」と「相談スタイル」の2軸に整理できます。まず下の図で、自分がどのあたりを探しているのかを確かめてください。
アメリカ留学のおすすめ
\留学エージェント8社/
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※評価は編集部による総合評価です(2026年10月時点)。費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
1位夢カナ留学|オーダーメイド型

夢カナ留学は、手数料無料の留学・ワーホリ専門エージェントです。特徴は「行き先から選ぶ」のではなく、留学で何を実現したいかを聞き取ったうえで、学校・都市・期間を組み立てるオーダーメイド型のプランニング。
アメリカのように選択肢が膨大で、都市ごとに費用も環境も違う国では、この進め方が迷いを減らしてくれます。
★★★★★ 4.8 / 編集部総合評価
向いている人:都市も学校も予算もまだ決まっていない人。英語力に不安があり、渡航前から準備したい人。留学後のキャリアまで見据えて相談したい人。
注意したい点:手数料無料のエージェント共通ですが、紹介できるのは提携校が中心です。志望校が決まっている場合は、その学校を扱っているかを最初に確認してください。
夢カナ留学の口コミ
※夢カナ留学に寄せられた利用者の声と、Googleマップに投稿された口コミ(要約・2026年10月時点で確認)を掲載しています。
アメリカ語学留学 / 夢カナ留学の利用者の声
「夢カナ留学を通して、前職を辞めてアメリカへ語学留学に行きました。留学当初は授業についていけませんでしたが、慣れるにつれて理解できるようになり、人生で最高の時間となりました。留学後に転職できるかも不安でしたが、エージェントさんが丁寧に対応してくれて、無事に新しい会社から内定をいただきました。」
— 匿名(アメリカ語学留学・社会人)
★★★★★ / Googleマップ
「オンラインの夢カナEnglishでは、文法・発音・英会話など幅広いレッスンから自分に足りない分野を選んで受講できました。生徒と先生が自由に話せる時間もあり、日常会話の力が伸びたと感じています。」
— 匿名(2026年6月頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「社会人ですぐに仕事を辞められなかったので、退職までのあいだに日本で英語の基礎を固めてから渡航しました。日本で準備してきた分、現地のハイスピードな毎日にもついていけています。」
— 匿名(2026年3月頃の投稿)
★★★☆☆ / Googleマップ
「ワーホリの相談で利用しました。雑談が長く、予定の時間内に話が終わらず2回に分けることになりました。目的を深く聞くためだとは思いますが、気になった点です。」
— 匿名(2026年8月頃の投稿)
2位StudyIn|出発前の英語準備に強い

StudyInは、手数料0円で運営している留学エージェントです。
最大の特徴は、申し込みから出発までのあいだ週3回まで受けられる無料の英会話レッスン。渡航前に英語の土台をつくってから行きたい人に向いています。
公式サイトでは年間4,500名のサポート実績を掲げており、アメリカ(ロサンゼルス・ニューヨークなど)にも対応しています。
★★★★★ 4.4 / 編集部総合評価
向いている人:英語力に不安があり、渡航前から準備しておきたい人。担当者と何度も話しながら決めたい人。
注意したい点:手数料無料のため、紹介は提携校が中心です。学費は学校ごとに変わるので、定額パッケージのような一律料金ではありません。見積もりで総額と内訳を確認してください。
StudyInの口コミ
※Googleマップに投稿された口コミを要約して掲載しています(2026年10月時点で確認)。
★★★★★ / Googleマップ
「カナダのCo-op留学で利用しました。航空券の取り方もビザ申請も分からない状態からのスタートでしたが、無料のサポートなのにとても丁寧に対応してもらえました。」
— 匿名(2026年3月頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「大学3年の夏休みにブリスベンへ語学留学しました。担当の方が面談を組んでくれたおかげで、渡航までスムーズに進み、安心して過ごせました。」
— 匿名(2025年12月頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「セブ島に3か月留学しました。決め手は電話対応の良さで、初めてで不安な気持ちをくみ取ってくれたのが印象に残っています。」
— 匿名(2025年頃の投稿)
★★★★☆ / Googleマップ
「語学学校に通わなかったので、最初は友達ができず不安でした。交流会を紹介してもらえて、渡航後もLINEで相談に乗ってもらえたのが心強かったです。」
— 匿名(2026年9月頃の投稿)
3位留学タイムズ|H.I.S.と提携

留学タイムズは、基本手数料が無料でありながら、大手旅行会社H.I.S.と提携している点が特徴です。相談窓口がH.I.S.新宿本店内にあり、学校の手配と航空券を一本の窓口で相談できます。
取扱校は45か国5,000校以上と業界最多規模。手続きの窓口を増やしたくない人に向いています。
★★★★★ 4.3 / 編集部総合評価
向いている人:学校の手配と渡航準備をワンストップで済ませたい人。費用の内訳が明朗であることを重視する人。
注意したい点:手数料は「基本無料」で、条件によっては発生します。公式サイトによると、受講期間が2週間以内なら20,000円、3週間なら10,000円です。
さらに、学生ビザが必要な留学で開始日の60日を切っての申し込みにも所定の手数料がかかります。アメリカのF-1ビザは準備に時間がかかるため、直前の相談になりそうなら最初に確認してください。
留学タイムズの口コミ
※Googleマップに投稿された口コミを要約して掲載しています(2026年10月時点で確認)。
★★★★★ / Googleマップ
「初めての留学で不安でしたが、細かな質問にも丁寧に答えてもらいました。やるべきことをその都度教えてくれたので、スムーズに留学生活を送れました。」
— 匿名(2026年9月頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「H.I.S.と一緒に道中の航空券も手配してくれました。とても親身に相談に乗ってもらい、最高の経験ができました。」
— 匿名(2020年頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「何を準備すればいいのか分からない状態でしたが、サポートのおかげで無事に良い経験ができました。」
— 匿名(2026年9月頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「とても丁寧に対応してもらいました。細かい質問にも応えてくれるので、初めての国でも安心して留学できました。」
— 匿名(2026年8月頃の投稿)
4位スクールウィズ|口コミ重視

スクールウィズは、語学学校の情報と口コミを集めた国内最大級のサイトを運営しながら、留学手配も行っています。学校ページにレビューが蓄積されているため、「実際に通った人がどう感じたか」を自分で読み比べてから決めたい人と相性がいい会社です。
★★★★★ 4.2 / 編集部総合評価
向いている人:自分で調べるのが好きで、納得してから決めたい人。学校選びの判断材料をできるだけ多く持ちたい人。
注意したい点:「プレ留学」は無料の範囲と有料プランが分かれています。契約前に、どこまでが無料かを確認しておきましょう。
スクールウィズの口コミ
※Googleマップに投稿された口コミを要約して掲載しています(2026年10月時点で確認)。
★★★★★ / Googleマップ
「ニューヨークのカプラン校に3か月留学しました。直前の依頼だったのに、寮の空き確認や学校の手配を迅速にしてもらえました。いろいろな国の友達ができて楽しい留学になりました。」
— 匿名(2026年7月頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「手数料がかからない点と、渡航前の「プレ留学」が決め手でした。アプリでの英語学習に加えて、毎週プロ講師の講義も受けられます。」
— 匿名(2026年7月頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「カウンセリングがとても丁寧でした。お願いした調査も、経験のあるスタッフに確認するなど親身に対応してもらえました。」
— 匿名(2026年6月頃の投稿)
★★☆☆☆ / Googleマップ
「他社では3日ほどで終わった手続きが、申し込みから完了まで2週間以上かかりました。進捗確認の返信にも4〜5日かかったので、スピード面は改善してほしいです。」
— 匿名(2026年7月頃の投稿)
5位留学情報館|無料の範囲が広い

留学情報館は、手数料無料でありながらサポート範囲の広さを特徴に掲げているエージェントです。渡航前の英会話レッスン、現地でのLINE相談、帰国後のフォローまでを無料の枠組みに含めています。
★★★★★ 4.1 / 編集部総合評価
向いている人:費用は抑えたいが、サポートの手薄さは避けたい人。渡航前の英語準備から相談したい人。
注意したい点:サポート内容の一部は有料オプションになる場合があります。無料の範囲は事前に確認しておきましょう。
留学情報館の口コミ
※Googleマップに投稿された口コミを要約して掲載しています(2026年10月時点で確認)。
★★★★★ / Googleマップ
「海外大学進学のノウハウや国内大学との併願方法、IELTS対策まで、海外大学の受験を幅広くサポートしてもらえました。」
— 匿名(2026年4月頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「面談も質問もLINEでスムーズでした。すぐに回答するか、調べて後日連絡してくれる丁寧な対応で好感が持てました。」
— 匿名(2026年4月頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「大金が関わるので何度も確認や質問をしましたが、返信が早く、留学後のパスポート変更の件にも親身に対応してもらえて満足です。」
— 匿名(2026年5月頃の投稿)
★☆☆☆☆ / Googleマップ
「オンライン英会話やビザ代行などがセットになった65万円のパッケージを契約しましたが、一部のサポートが含まれていませんでした。こちらが気づいて伝えたあと、返金はしてもらえました。」
— 匿名(2026年8月頃の投稿)
6位成功する留学|進学に強い老舗

成功する留学は、旧「地球の歩き方T&E」から続く老舗エージェントで、現在はGIO CLUB株式会社が運営しています。約30年で累計25万人以上をサポートしてきました。
留学業界の「ST Star Awards」でアジア最優秀留学エージェントを5回受賞し、アジア初の殿堂入りも果たしています。プランニングに時間をかけたい人向けの会社です。
★★★★★ 4.0 / 編集部総合評価
向いている人:語学留学から進学へつなげたい人。出願書類の準備まで含めて相談したい人。
注意したい点:プランによって手続きサポート料が発生します。見積もりの段階で総額を確認してください。
成功する留学の口コミ
※Googleマップに投稿された口コミを要約して掲載しています(2026年10月時点で確認)。
★★★★★ / Googleマップ
「シニアで初めての留学でした。無料相談でエリアや雰囲気を教えてもらえてイメージがわき、申し込み後は専用の共有フォルダが用意されて便利でした。」
— 匿名(2025年頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「娘の留学でお世話になりました。準備段階から返信がとても早く、現地で困ったときも早朝から迅速に対応してもらえて心強かったです。」
— 匿名(2026年10月頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「質問に丁寧に答えてくれて、返信も早く安心できました。留学前から留学中までサポートしてもらえました。」
— 匿名(2025年頃の投稿)
★☆☆☆☆ / Googleマップ
「対応が失礼に感じ、情報量も他社より少なかったです。希望を聞くだけでなく、冷静に分析したうえで提案してほしいと思いました。」
— 匿名(2026年9月頃の投稿)
7位留学ジャーナル|対面相談に強い

留学ジャーナルは創業から50年以上の歴史を持つ大手エージェントです。東京・名古屋・大阪・福岡にカウンセリングセンターがあり、対面での相談を重視する人に選ばれています。カウンセラーが全員留学経験者であることも特徴です。
★★★★★ 3.9 / 編集部総合評価
注意したい点:サポート費用が別途かかる有料エージェントです。口コミでも「費用が高い」という指摘は一定数見られます。
安心感を優先するか、費用を優先するかを決めたうえで、手数料無料のエージェントと必ず比較してから判断しましょう。
留学ジャーナルの口コミ
※Googleマップに投稿された口コミを要約して掲載しています(2026年10月時点で確認)。
★★★★★ / Googleマップ
「長女のニュージーランドでの高校留学3年間を、日本でも現地でも親切にサポートしてもらいました。次のアメリカの大学進学も留学ジャーナルにお願いしました。」
— 匿名(2020年頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「いくつかのエージェントと比べ、費用とサポートが決め手でした。何度も相談に行きましたが、いつも親切に、時には現実的な意見も交えて対応してもらえました。」
— 匿名(2019年頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「英語が得意ではなく不安でしたが、カウンセラーが親身に相談に乗ってくれました。メールの質問にもすぐ答えてもらえて安心できました。」
— 匿名(2020年頃の投稿)
★☆☆☆☆ / Googleマップ
「料金が高いうえに、契約時に伝えた内容や現地サポートが守られなかったと感じています。契約前に1社しか比較しなかったことを後悔しています。」
— 匿名(2025年頃の投稿)
8位スマ留|パッケージ料金で費用を抑えやすい

スマ留は、株式会社リアブロードが運営する留学エージェントです。国と期間を選ぶと料金が決まるパッケージ制で、授業料・入学金・教材費・滞在費・安全サポートなどがまとめて提示されます。
語学学校の空き時間・空き教室を活用することで「最大半額」の料金を掲げているのが特徴です。アメリカはニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴ、シアトル、ハワイの6都市を案内しています。
★★★★★ 3.8 / 編集部総合評価
向いている人:学校や滞在方法に強いこだわりがなく、短期〜中期の語学留学をできるだけ費用を抑えて実現したい人。
注意したい点:空き枠を利用したパッケージのため、学校やクラスを細かく指定したい人には合わない場合があります。滞在先がプランで決まっていることもあり、ホームステイへの変更は別料金になることがあります。大学進学など長期の正規留学を考えているなら、下で紹介する進学に強いエージェントと比較しましょう。
スマ留の口コミ
※Googleマップに投稿された口コミを要約して掲載しています(2026年10月時点で確認)。
★★★★★ / Googleマップ
「国と期間が決まれば一律の料金なので、授業料を気にせずに行きたい語学学校を選べたのがよかったです。メルボルンに決めて大満足でした。」
— 匿名(2026年4月頃の投稿)
★★★★☆ / Googleマップ
「有給を使って2週間留学しました。やるべきことがすべてLINEで完結し、リマインドもあって手続きがスムーズでした。」
— 匿名(2026年5月頃の投稿)
★★★★☆ / Googleマップ
「1週間イギリスに留学しました。出発前からサポートが手厚く、留学会社の中では費用がかからないほうで、サポートも手厚いと感じました。」
— 匿名(2026年4月頃の投稿)
★☆☆☆☆ / Googleマップ
「トロントへ15日間の団体留学に参加しました。多国籍の交流アクティビティが中止になり、返金にも応じてもらえませんでした。」
— 匿名(2026年9月頃の投稿)
8社を見ても、結局どこがいいか決まりませんでしたか?
夢カナ留学と一緒に、あなたの条件から絞り込みましょう

夢カナ留学は、手数料完全無料の留学・ワーホリ専門エージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。「アメリカのどの都市がいいのか」「予算内で何ができるのか」を、条件を聞いたうえで一緒に整理します。
・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・ 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランも提案
・ 渡航前の英語レッスンから現地サポートまで一貫して対応
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで相談できます
まずは無料相談で、疑問を解消するだけでもOKです。
【大学・大学院】アメリカ進学に強い留学エージェント5選
ここまで紹介した8社は、語学留学やコミュニティカレッジ経由の進学に強い総合型です。
一方で、アメリカの4年制大学や大学院に直接出願する場合は、TOEFL・GRE・GMATなどのスコア、エッセイ、推薦状、奨学金の申請まで、出願全体の戦略づくりが合否を左右します。
そうしたケースでは、出願対策を専門にする会社のほうが向いていることがあります。目的別に、大学・大学院進学に強い5社を紹介します。
栄 陽子留学研究所|アメリカの大学・大学院への正規留学

1972年に設立された、アメリカ留学専門のカウンセリングオフィスです。
高校・大学・大学院まで全米4,000校以上から学校選びを行い、出願から卒業までサポートしています。公式サイトでは卒業率97%を掲げ、東京とボストンにオフィスがあります。料金は個別相談で確認する形式です。
栄 陽子留学研究所の口コミ
※Googleマップの口コミ(要約)を掲載しています。
★★★★★ / Googleマップ
「子どもの留学でお願いしました。最初は将来やりたいことがはっきりしていなかった娘が、通ううちに考えが整理されて、みるみる伸びていきました。多額の奨学金もいただけて、支払った以上の見返りがありました。」
— 匿名(2026年7月頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「アメリカの大学院の出願書類は専門用語ばかりで途方に暮れていましたが、カウンセラーに会うたびに不安が解消されました。合格した大学院は、自分の実力で行ける範囲で最高のところでした。」
— 匿名(2025年頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「アメリカの大学進学に興味があるなら、一度話を聞きに行ってみるといいと思います。親身なカウンセラーから具体的な話を聞けます。」
— 匿名(2025年頃の投稿)
★☆☆☆☆ / Googleマップ
「カウンセリングで「あなたの成績じゃどこにも行けない」と言われ、上から目線の発言が気になりました。面談の時間が短くても費用がかかると感じました。」
— 匿名(2026年4月頃の投稿)
アゴス・ジャパン|MBA・大学院のテスト対策と出願対策

MBA・LLM・大学院・大学留学を目指す人向けの、テスト対策と出願対策の専門校です。TOEFL・IELTS・GMAT・GRE・SATの対策講座があり、ライブ配信・ビデオ・通学から受講方法を選べます。公式サイトでは「海外トップ校に10年間で10,000件以上」の合格実績を掲げています。社会人のMBA留学を考えている人の候補になります。
アゴス・ジャパンの口コミ
※公式サイト掲載の合格者の声(要約)を掲載しています。
MBA合格者の声 / 公式サイト
「TOEIC700点台からのスタートで、IELTSは5.5から7.5に伸びました。出願トータルサポートでは出願コンサルタントと約50回のセッションを重ねて自己分析を深め、エッセイや面接まで一貫して活かせました。」
— Y.H.さん(MBA・社費派遣)
大学院合格者の声 / 公式サイト
「4か月でIELTSのスコアが6.5から7.5に向上しました。」
— M.F.さん(大学院)
大学院合格者の声 / 公式サイト
「1年半でTOEFLのスコアが39点から106点に伸びました。」
— 野田さん(大学院)
※Googleマップなど第三者サイトの口コミは確認できなかったため、公式サイトに掲載されている合格者の声を紹介しています。
USカレッジコネクション|コミカレからの編入に強い

アメリカ・テキサスにオフィスを持つ、オーダーメイド型のエージェントです。必要なサポートだけを選んで依頼でき、コミュニティカレッジから4年制大学への編入サポートや、歴史的黒人大学(HBCU)への進学サポートを行っています。渡米後も同じカウンセラーが生活面を見てくれる体制です。
USカレッジコネクションの口コミ
※2026年10月時点で、Googleマップなど第三者サイトの口コミは確認できませんでした。相談の際は、過去の編入実績や料金の内訳を直接確認しておくと安心です。
Crimson Education|アイビーリーグなどトップ大学を目指すなら

世界各国で展開している海外大学進学のコンサルティング会社です。トップ大学の元入学審査官を含むコンサルタントが、志望校戦略、課外活動、エッセイ、SAT・ACT対策までを総合的に支援します。中学・高校のうちからアメリカのトップ大学を目指す家庭向けのサービスで、料金は無料相談のあとに提示されます。
Crimson Educationの口コミ
※Googleマップの口コミ(要約)を掲載しています。
★★★★★ / Googleマップ
「アメリカの大学出願に向けて約2年間サポートを受けました。成績だけでなく課外活動も評価されるなかで、どんな活動が自分のストーリーにつながるか、インターンやプロジェクトの組み立て方まで相談できました。」
— 匿名(2026年4月頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「息子の海外大学進学でお世話になっています。情報の質と緻密な出願戦略のおかげで、リベラルアーツ・カレッジを中心に6校から合格をいただきました。」
— 匿名(2026年4月頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「第一志望のパーソンズ美術大学に合格できました。高校では海外大受験のサポートがほとんどなく、各分野のメンターからポートフォリオに直接フィードバックをもらえたのが大きかったです。」
— 匿名(2026年2月頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ
「メンターとのやりとりは基本的に英語ですが、ストラテジストとは細かいニュアンスを日本語でも相談できたので安心できました。」
— 匿名(2025年頃の投稿)
アメリカ留学.US|現地オフィスで語学から進学までサポート

アメリカの国際教育会社SKYUSが運営するエージェントで、サンディエゴのオフィスと東京のサポートオフィスがあります。
語学学校から大学進学・編入、大学院進学まで扱い、渡航前から卒業後まで継続してサポートを受けられるのが特徴です。サポートは無料・有料の組み合わせなので、範囲と料金を事前に確認しましょう。
アメリカ留学.USの口コミ
※Googleマップの口コミ(要約)を掲載しています。
★★★★★ / Googleマップ(東京)
「初めてで分からないことだらけでしたが、優しく対応してもらえてとても楽しかったです。」
— 匿名(2025年頃の投稿)
★★★★★ / Googleマップ(サンディエゴ)
「プロフェッショナルで勤勉な会社で、ホームステイや留学に関するあらゆるニーズに応えてくれると思います。」
— 匿名(2020年頃の投稿)
※Googleマップに投稿されている口コミは2件のみでした(2026年10月時点)。
留学カウンセラー
りょう
※各社の情報は2026年10月時点の公式サイトの記載にもとづきます。料金・サービス内容は変わることがあるため、最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。
アメリカ留学エージェントと自己手配の違い
どちらが自分に向いているかを判断できるよう、主要な5項目を並べて比べます。3か月以上・F-1ビザが必要な語学留学を想定した比較です。
◎ 有利 ○ どちらでも同じ △ 負担が大きい
エージェントを使う4つのメリット
エージェントの価値は、学校を紹介してくれることだけではありません。アメリカの場合はむしろ、書類と締切の管理を代わりに背負ってくれる点が大きなメリットになります。
I-20の取得とビザ準備を一緒に進めてくれる
出願書類、残高証明の準備、I-20の受け取り、SEVIS費の支払い、面接予約。順番を間違えると先に進めない工程を、締切から逆算して案内してもらえます。
学校選びの判断材料が増える
日本人比率、立地、クラスのレベル分けなど、公式サイトには載らない情報を持っている会社があります。ロサンゼルスとニューヨークでは学費も生活費も違うため、この差は大きく効きます。
現地でのトラブル窓口ができる
ホームステイ先が合わない、体調を崩した、学校の対応に困っている。英語で交渉するのが難しい場面で、日本語の相談先があるかどうかは安心感が違います。
手数料無料なら、自分で手配するのと費用は同じ
手数料無料のエージェントは、学校からの紹介料で運営しています。利用者の支払いは学費などの実費のみ。同じ金額でサポートが付く形になります。
知っておきたい4つのデメリット
一方で、エージェントを使えば必ずうまくいくわけではありません。仕組み上どうしても生まれる制約を、先に知っておきましょう。
留学カウンセラー
りょう
アメリカ留学エージェントの無料と有料の違い

留学エージェントは、収益の取り方で大きく2種類に分かれます。どちらが優れているという話ではなく、向いている人が違うだけです。
語学留学やコミュニティカレッジへの進学なら、手数料無料のエージェントで十分に対応できるケースがほとんどです。
一方、大学院出願でエッセイや推薦状の戦略が必要な場合は、有料の出願サポートを検討する価値があります。
アメリカ留学エージェントのよくある質問
いちばん多いのが「短期でもビザは必要?」という質問です。まず下の早見表で確認してから、その他の質問を見ていきましょう。
相談を受けるなかで、特に多く聞かれる質問をまとめました。契約前の不安は、ここでおおむね解消できるはずです。
まとめ|アメリカ留学はエージェント選びで決まる
アメリカ留学は、学校選びよりも先に「誰と一緒に進めるか」で結果が変わります。I-20とF-1ビザという工程がある以上、締切を管理してくれる相手がいるかどうかで、渡航できる時期そのものが動くからです。
最後に、この記事の要点を整理します。
この記事のまとめ
候補が絞り切れないときは、実際に話してみるのが一番早い方法です。無料相談は情報収集の場なので、比較材料を集めるつもりで使って構いません。
迷っている時間が、いちばんもったいないかもしれません
都市・学校・予算・スケジュールを、30分の相談でまとめて整理できます
4.8
Google評価
2,000件〜
口コミ件数
0円
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※本記事は2026年8月時点の情報をもとに作成しています。各社の費用・サービス内容、およびビザ関連の手数料は変更される場合があります。最新情報は各公式サイト、および在日米国大使館・領事館のウェブサイトでご確認ください。


















