「留学ジャーナルって実際どうなの?」「料金が高いって聞いたけど本当?」と気になっている方に向けて、みん評・Google Maps・X(旧Twitter)に寄せられたリアルな口コミをもとに、留学ジャーナルの評判を徹底調査しました。夏休みの短期留学やオンラインカウンセリングの対応についても詳しく解説します。
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目次
留学ジャーナルの口コミ・評判【リアルな利用者の声を紹介】

留学ジャーナルは1971年創業の老舗留学エージェントで、創業から50年以上にわたって留学サポートを提供しています。現在はKDDIグループの一員で、これまでに20万人以上を海外へ送り出してきた、日本最大級の実績を持つエージェントです。語学留学から大学・大学院進学、短期留学まで幅広いプログラムに対応しており、海外16カ国に広がるネットワークが強みです。
基本情報・会社概要
口コミの結論:老舗の安心感を重視する人・初めての留学におすすめ
口コミからわかる結論
- 50年以上の実績と、全国の対面・オンライン相談体制がある老舗ならではの安心感
- カウンセラー全員が留学経験者で、初めての留学でも相談しやすい
- 一方で、手続きサポート料(申込金・プログラム費)が別途かかる
- 費用を最優先したい方・ある程度自分で調べて動ける方は、手数料無料のエージェントとも比較してから選ぶのがおすすめ
- 総合すると、老舗の安心感を重視する人・初めての留学で不安な人に向いている
この記事では、良い口コミ・気になる口コミの両方を紹介した上で、料金やサービス内容、申し込みの流れまで詳しく解説していきます。
口コミの中身を見る前に、まずは主要な口コミサイトの評価をまとめて確認しておきましょう。
みん評(minhyo.jp)
2.80/5.0
口コミ13件
Google Maps(東京本社)
4.3/5.0
口コミ51件(2026年8月6日時点)
参考:留学エージェントカテゴリ主要4社(スマ留・StudyIn・beo・EF)のみん評平均は3.04程度
このように、みん評とGoogle Mapsでは評価に差があるのが留学ジャーナルの特徴です。二つの指標を踏まえつつ、良い口コミ・気になる口コミの両方を具体的に見ていきましょう。
留学ジャーナルの良い口コミ
良い口コミでは、特に「カウンセラーの対応」「継続的なフォロー」「相談しやすい雰囲気」を評価する声が目立ちました。3つのポイントに分けて、実際の声と一緒に確認しておきたいことも解説します。
カウンセラーが親身に、時には現実的な意見もくれる
★★★★★ / Google Maps
「色々なエージェントとも比べましたが、費用・サポート面が決め手になり、留学ジャーナルを使うことに決めました。何度も相談に行ってしまいましたが、いつも親切に、時には現実的な意見を交えて対応してもらうことができたのでとても良かったです!」
— Googleユーザー(7年前投稿)
初めて留学エージェントに相談する方の多くが、「都合の良い話だけをされて、自分に合わないプランを勧められたらどうしよう」という不安を抱えています。この口コミのように、良い面だけでなく現実的な意見もきちんと伝えてもらえるかどうかは、信頼できるエージェントを見極める大事なポイントです。
無料カウンセリングでは、メリットだけでなく「この予算・期間だとどこが厳しいか」もあえて質問してみましょう。答えに具体性があるかどうかで、カウンセラーの姿勢を見極めやすくなります。
同じような声は、みん評にも複数寄せられています。
★★★★☆ / みん評
「カウンセリングで不安点や疑問点が聞け安心した。背中をポンと押してもらえた感じで両肩がすっと軽くなった。」
— starwalkerさん(2020年9月投稿)
親子・グループ留学でも一貫したフォロー
★★★★★ / Google Maps
「息子が夏休みのグループツアーで大変お世話になりました。初めてのカウンセリングから、オリエンテーション、現地での対応、帰国後のフォローまで、全てにおいて懇切丁寧なご対応をとっていただきました。」
— Googleユーザー(3年前投稿・お子さまの夏休みグループツアー利用)
未成年のお子さまを一人で送り出す保護者の方は、「渡航中に何かあったときにきちんと対応してもらえるか」「帰国後、フォローが途切れてしまわないか」を特に心配されています。
相談時に「緊急時の連絡体制」や「帰国後にどこまでフォローしてもらえるか」を具体的に確認しておくと、安心して送り出せます。
子ども向けプログラムの利用者からも、対応の速さを評価する声が寄せられています。
★★★★☆ / みん評
「子ども向けプログラムについて、問い合わせにも迅速に対応してもらえた。費用も納得できるレベル。」
— みりさん(2021年2月投稿)
留学未経験でも段階的に相談しやすい
★★★★★ / みん評
「今まで多くの学生が使っていて、スタッフの方も詳しく説明してくれてすごく使いやすい。留学費用や今の自分に必要な知識についても、冊子を使って丁寧に教えてくれたのですごく助かりました。また、年に数回留学を考えている人向けのフェアを開催しています。」
— らむさん(2020年7月投稿)
「留学のことが何も分からないまま相談に行って大丈夫か」という不安を持つ方は少なくありません。この口コミのように、フェアやセミナーといった相談前のステップが用意されているかどうかは、初めての方にとって重要な判断材料になります。
いきなりカウンセリングを申し込むのが不安な場合は、まず無料セミナーやフェアに参加してハードルを下げてから相談するのもおすすめです。
実際に相談した方からも、丁寧なフォローを評価する声が届いています。
★★★☆☆ / みん評
「スタッフさんがとても親切に教えてくれて励ましてくれた。知識と実績のある人に相談できたおかげ。」
— きのここののさん(2020年10月投稿)
X(旧Twitter)でも、同じような初回相談の感想が見られます。
X ユーザー投稿(参照)
「留学ジャーナルさんで初めてカウンセリングを受けました。夏休みの短期留学について丁寧に説明してもらえてよかった。いろんな国の選択肢を提示してもらえたのが印象的でした。」
— X 留学体験投稿より
留学ジャーナルの悪い口コミ
気になる口コミでは、「手数料の高さ」「トラブル発生時の対応スピード」「事前説明と現地生活のギャップ」の3つに関する声が目立ちました。相談前に知っておきたいポイントとあわせてご紹介します。
手数料の高さ・費用感の不透明さ
★☆☆☆☆ / Google Maps
「高額な料金取られて、契約時に伝えた内容や現地サポートも履行されず、そのための一部返金を求めましたが理由なく鼻で笑って無理ですと言われました。現地のホームステイ先のルームメイト達やクラスメイトからも高すぎると驚かれました。」
— Googleユーザー(11か月前投稿・最終編集)
老舗・大手であるがゆえに、「無料で使えるエージェントと比べて手数料が高いのでは」という不安は根強くあります。実際に、契約前に他社と比較しなかったことを後悔しているという声も見られました。
契約前に必ず2〜3社から見積もりを取り、サポート費用の内訳(学校手配費・滞在手配費・オプション費用)を書面で確認しておきましょう。
X(旧Twitter)でも、手数料やサポート範囲についての本音が見られます。
X ユーザー投稿(参照)
「留学ジャーナルで相談したけど、やはり手数料がかかるのが気になった。無料エージェントも比較してみるべきだったかも。」
— X 留学体験投稿より
X ユーザー投稿
「留学ジャーナルに相談してみたけど、無料サポートの範囲が思ったより狭くて、色々オプション追加を勧められた。他のエージェントと比較してから決めればよかった。」
— Xユーザー(留学検討中)
トラブル発生時の対応スピード
★☆☆☆☆ / Google Maps
「契約時に伝えた内容や現地サポートも履行されず、そのための一部返金を求めましたが理由なく鼻で笑って無理ですと言われました。時間がなく1社しか契約前に行かなかったのが悪いですが、他より高額な金額を請求したと担当者が開き直って認めてました。」
— Googleユーザーの投稿より(運営から11か月前に返信あり)
「契約後に問題が起きたとき、きちんと動いてもらえるのか」は、渡航前には見えにくい不安のひとつです。運営側から返信が来ていることから、個別対応の質にばらつきがある可能性もうかがえます。
契約前に、トラブル発生時の相談窓口・対応フローが明文化されているかを確認し、可能であれば過去の対応実績を担当者に直接聞いてみましょう。
みん評にも、問い合わせ後の対応の遅さを指摘する声があります。
★☆☆☆☆ / みん評
「トラブルについてエージェントに連絡すると面倒くさがられ、軽い対応をされた。」
— @さん(2023年4月投稿)
事前説明と現地生活のギャップ
★☆☆☆☆ / みん評
「お金の説明がなく、費用なども一週間ほど待っても連絡がない。ホームステイ先が食事の提供アリで頼んだのに、朝は毎日コーンフレーク、夜はサラダとパン。」
— たまごさん(2024年5月投稿)
「契約後に想定外の追加費用が発生したり、聞いていた内容と違う現地生活を強いられたらどうしよう」という不安は、特にホームステイ・寮生活の場合につきものです。
出発前オリエンテーションで「食事内容」「部屋の確保状況」「万一部屋が確保できない場合の対応」を具体的に質問し、回答は記録に残しておくと安心です。
同じ投稿者からは、寮の受け入れ準備が整っていなかったという声も見られます。
★☆☆☆☆ / みん評
「学生寮について事前に教えてもらうはずだった内容が教えられておらず、到着時に鍵が取り出せず40分待機した。」
— @さん(2023年4月投稿)
留学ジャーナルと比較したい
\おすすめ留学エージェント3選/
※評価は各社のGoogle口コミ評価(2026年7月時点)を参考にしています。費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
カウンセラー
まみ
口コミ評判からわかった留学ジャーナルがおすすめな人
留学ジャーナルがおすすめな人
- 老舗の安心感を重視する方:50年以上の実績と信頼性を求める方に
- 子ども・学生の夏休み留学を検討している親御さん:グループツアーや短期プランが充実
- 大学・大学院進学など本格的な留学を目指す方:豊富な提携校と高度なサポート体制
- 帰国後のキャリアまで一貫してサポートを受けたい方:キャリアカウンセリングも対応
こんな人は他のエージェントも比較してみて
- 費用を極力抑えたい方:手数料無料のエージェントも多く存在します
- シンプルな手続きサポートだけ必要な方:渡航先が決まっていれば無料エージェントの方がコスパが良い場合も
- オンラインのみで完結したい方:完全オンライン特化のエージェントの方が手続きが楽なケースも
2026年6月5日2026年6月5日
留学ジャーナルの5つの特徴・メリット

50年以上の歴史を持つ留学ジャーナルならではの強みを5つ紹介します。他の留学エージェントと比較する際の参考にしてください。
カウンセラー全員が留学経験者
留学ジャーナルのカウンセラーは全員が海外留学の経験を持っています。自身の経験をもとにした具体的なアドバイスが得られるため、「実際のところどうなの?」という疑問にも正直に答えてもらえるのが強みです。
夏休み・短期留学からワーホリまで幅広いプログラム
2週間からの夏休み短期留学はもちろん、1〜3か月の語学留学、ワーキングホリデー、大学進学まで幅広いスタイルに対応しています。初めて留学する方から長期・本格的な留学を検討している方まで、一社で相談できる点が大きな魅力です。子ども向けのサマースクール・グループツアーも充実しており、親子留学の相談にも対応しています。
2026年5月13日2026年5月13日
「英会話のイーオン」との提携で出発前から英語力UP
留学ジャーナルは英会話スクール「イーオン(AEON)」と提携しており、出発前に英語力を高めるレッスンを受けることができます。ただし、このレッスンは別途費用が発生する点は注意が必要です。
オンラインカウンセリングで全国どこからでも相談できる
来店が難しい地方在住の方でも、オンラインカウンセリングを活用することで全国どこからでも相談が可能です。LINEやZoomなど複数の手段に対応しており、忙しい社会人や学生にとっても利用しやすい体制が整っています。
帰国後のキャリアサポートまで一貫してフォロー
留学ジャーナルのサポートは渡航前・渡航中だけでなく、帰国後のキャリアカウンセリングまで続きます。留学経験をどう就活・転職に活かすかについても専門スタッフがサポートしてくれるため、「留学後のキャリアが不安」という方にも心強い存在です。
留学ジャーナルの費用シミュレーション
「夏休みを使って短期留学したいけど、留学ジャーナルを使うといくらかかるの?」という疑問に答えます。渡航先・期間ごとの費用目安を参考に、予算計画を立ててみてください。なお、金額はあくまで目安であり、学校・時期・プランによって変動します。
短期留学の費用目安

短期留学は期間によって費用が大きく変わります。2週間の夏休みプランから3ヶ月の語学留学まで、期間別の総費用目安を1つの表にまとめました。
| 期間 | 2週間 | 1ヶ月 | 3ヶ月 |
|---|---|---|---|
| 対象プラン | オーストラリア 語学学校 | カナダ 語学留学 | カナダ 語学留学 |
| 総費用の目安 | 31〜48万円 前後 | 40〜60万円 | 80〜130万円 |
| 主な内訳 | 学校・滞在・航空券・保険・申込金3.0万円 | 学費・滞在費など (申込金3.0万円含む) | 学費・滞在費など (プログラム費8.8万円含む) |
※エージェントサポート費用は、留学ジャーナル公式サイトの料金表(8週間以内は申込金30,000円、9週間以上はプログラム費88,000円)に基づく金額です。学校・時期・プランによって費用は変動するため、必ずカウンセリング時に最新の内訳を確認してください。
大学留学の費用目安

大学・大学院への正規留学を検討している方向けに、カナダの大学に1年間通う場合の費用目安もまとめました。学位取得を目的とした長期留学は語学留学よりも費用が大きくなるため、早めの資金計画がおすすめです。
| 費用項目 | 金額目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 学費・生活費(年間) | 288〜432万円 | カナダの大学の場合。学費・住居費・生活費を含む |
| 航空券(往復) | 15〜25万円 | 時期・航空会社によって変動 |
| 海外保険(1年間) | 10〜20万円 | 加入プランにより異なる |
| エージェントサポート費用 | 88,000円 | 9週間以上の長期プログラムのプログラム費(税込) |
| 合計目安 | 320〜480万円前後 | 大学・専攻・都市によって大きく変動 |
※学費・生活費の目安は英語圏の大学正規留学に関する調査データを参考にしています。
ワーホリの費用目安(オーストラリア・1年間)

夏休みの短期留学だけでなく、ワーキングホリデーでの長期渡航を検討している方向けに、オーストラリア1年間の費用目安もシミュレーションします。留学ジャーナルではワーホリ前の語学学校手配や現地サポートにも対応しています。
| 費用項目 | 金額目安 | 備考 |
|---|---|---|
| ビザ申請費用 | 約9.5万円 | メディカル費含む(オーストラリアの場合) |
| 航空券(往復) | 15〜25万円 | 時期・航空会社によって変動 |
| 語学学校(3ヶ月) | 30〜50万円 | 学校・コースによって異なる |
| 生活費(家賃+食費) | 120〜200万円 | シェアハウス想定・1年分 |
| 海外保険(1年間) | 10〜20万円 | 加入プランにより異なる |
| 合計目安 | 180〜300万円 | 渡航スタイル・期間によって変動 |
カウンセラー
まみ
2026年4月14日2026年4月30日
カウンセラー
まみ
他エージェントとの費用比較
留学ジャーナルの費用感をつかむために、手数料無料のエージェントと比較してみましょう。手続きサポート料の有無が、総費用の大きな差につながります。
| 項目 | 留学ジャーナル | 手数料無料エージェント(夢カナ留学など) |
|---|---|---|
| サポート費用 | 30,000円(8週間以内)/88,000円(9週間以上)+別途手配費 | 0円 |
| 強み | 老舗の実績・全国の対面拠点 | 手数料を抑えてコスパ良く渡航 |
| 向いている人 | 安心感を最優先したい初めての方 | 費用をとにかく抑えたい方 |
※費用は2026年時点の公開情報をもとにした目安です。プラン・渡航先により変動するため、複数社を比較したうえで検討しましょう。
留学ジャーナルの対応国と国別の強み・提携校
留学ジャーナルは、英語圏を中心に世界各国の留学・ワーキングホリデー・語学学校に対応しています。
まずは主な対応国を確認し、その中でも特にご相談が多いオーストラリア・カナダについて、提携校の特徴やサポート体制の強みを詳しく見ていきましょう。
オーストラリア留学の強み
オーストラリアでは業界最大級となる650校以上の提携校から選べます。大学付属の英語コースは大学キャンパス内で開講されることが多く、図書館やジムなどの大学施設を留学中から利用できるのが特徴です。
提携校はすべて政府認定校で、カリキュラムや指導方法が定期的にチェックされているため、教育水準の面でも安心感があります。
カナダ留学の強み
カナダも同様に650校以上の教育機関と提携しており、語学学校から大学・カレッジまで幅広い選択肢があります。「母国語禁止ルール」を徹底している学校が多いのも特徴で、日本人同士で固まりがちな環境を避けて英語力を伸ばしたい方に向いています。
相談は東京・名古屋・大阪・福岡の拠点とオンラインで受けられるので、地方在住の方でも対面相談がしやすい点も強みです。
アメリカ・イギリス・ニュージーランドなど他の国についても、公式サイトの国別ページで提携校数や特徴を確認できます。渡航先を決める前に、必ず最新の提携校情報をチェックしておきましょう。
留学ジャーナルのデメリットと注意点
口コミで多く見られるのが「料金が高い」という声です。気になるコスト面や、事前に把握しておきたい注意点を正直にお伝えします。
サポート費用が別途かかる
留学ジャーナルは初回カウンセリングは無料ですが、申し込み時にはプログラム費がかかります。学生ビザ代行手数料・航空券・海外留学生保険などの実費は別途必要なので、カウンセリング時に内訳を確認しておきましょう。
| プラン・期間 | 手続きサポート料の目安 |
|---|---|
| 短期語学留学(8週間以内) | 申込金 30,000円(非課税) |
| 長期語学留学(9週間以上) | プログラム費 88,000円(税込) |
※上記は留学ジャーナル公式サイトの料金表(2026年8月確認)に基づく金額です。プラン・渡航先によって変動します。
現地オフィスがない都市もある
海外16カ国にネットワークを持つ留学ジャーナルですが、すべての都市に現地スタッフが常駐しているわけではありません。渡航先の都市によっては現地サポートが手薄になるケースがあるため、事前に確認しておくことが重要です。
提携サービスの利用で費用が膨らむ場合がある
イーオン英会話との提携レッスンなど、オプションサービスを追加すると総額がかなり高くなることがあります。カウンセリング時に「何が含まれていて、何が別料金か」を明確に確認することが大切です。
担当者によって対応に差が出ることがある
口コミでよく見かけるのが「担当者によって対応の丁寧さが変わる」という声です。最初は親身に対応してくれても、途中で担当が変わってから連絡のレスポンスが遅くなったというケースも報告されています。また、カウンセリングの場で英会話レッスンなどのオプションを勧められ、想定より費用が膨らんだという体験談も見られました。気になる点は遠慮せず質問し、「何が必要で何が不要か」を自分で見極める姿勢が大切です。
カウンセラー
まみ
複数のエージェントと比較してから決めるのがおすすめ
留学ジャーナルは老舗の信頼感と充実したサポートが強みですが、その分コストも高め。利用前に無料エージェントも含めて複数社と比較することで、自分に合ったサービスを選べます。
2026年5月13日2026年5月13日
「留学ジャーナル やめた」「後悔」と検索する人へ
「留学ジャーナル やめた」「後悔」といった検索をする方も多く、実際にみん評やGoogle Mapsの低評価レビュー、Yahoo!知恵袋にも同じような悩みが投稿されています。ここでは、後悔につながりやすい典型的な3つのパターンと、その回避策を整理しました。
パターン1:手数料の高さに納得できなかった
最も多いのが「思っていたより手数料が高かった」というパターンです。老舗・大手ならではの手厚いサポートには相応のプログラム費がかかるため、無料エージェントと比較せずに契約すると、後から「他社の方が安かった」と気づいて後悔しやすくなります。契約前に必ず2〜3社の見積もりを取り、サポート内容と費用のバランスを比較しておきましょう。
パターン2:現地トラブル時の対応に不満が残った
現地でトラブルが起きたときに「対応が遅い」「思っていたほど動いてもらえなかった」と感じたという声も見られます。契約前に、トラブル発生時の相談窓口や対応フローがどこまで明文化されているかを確認し、過去の対応実績を担当者に聞いておくと安心です。
パターン3:担当者によって対応の質に差があった
担当カウンセラーとの相性や対応品質に差を感じ、後悔したという声もあります。合わないと感じたら、早めに担当変更を相談できるかどうかも事前に確認しておきたいポイントです。
こうした後悔のパターンは、契約前の比較・確認である程度防げます。「老舗の安心感」と「コストを抑えたい」のどちらを優先するかを整理してから、複数のエージェントを比較検討することをおすすめします。
キャンセル・返金規定の注意点
契約後に予定が変わってキャンセルすることになった場合、どのくらいの取消料がかかるのかも事前に知っておきたいポイントです。公式サイトの短期留学契約書面に基づく取消料の目安をまとめました。
| 取消しのタイミング | 取消料 |
|---|---|
| 申込日から8日目まで | 原則なし |
| 申込日から9日目〜出発日31日前まで | 30,000円+留学先・滞在先のキャンセル実費 |
| 出発日30日前〜出発日前日まで | 50,000円+留学先・滞在先のキャンセル実費 |
| 出発日当日以降 | 留学費用全額(原則返金なし) |
取消料そのものには消費税はかかりませんが、航空会社やホームステイ先独自のキャンセル料が別途発生する場合があります。渡航が決まったら、できるだけ早めに手続きを進め、直前キャンセルのリスクを減らすことが大切です。正式な規定は、契約時点の最新の契約書面で必ず確認してください。
留学ジャーナルへの申し込み・相談の流れ(オンライン予約も可)
留学ジャーナルを利用する場合の、無料カウンセリングから渡航までの基本的な流れをまとめました。
無料カウンセリングの予約方法
公式サイトからオンラインカウンセリングまたは来店カウンセリングを予約できます。全国の拠点への来店のほか、ZoomやLINEを使ったオンライン相談にも対応しているため、地方在住の方でも気軽に相談できます。
プラン決定から渡航・帰国後サポートまでの流れ
- 無料カウンセリング:渡航先・期間・目的をヒアリング
- 留学プランの提案・確定:語学学校・滞在先の選定
- お申し込み・手続き:ビザ・航空券・保険などの手配サポート
- 出発前オリエンテーション:現地での生活準備・英語学習サポート
- 渡航・現地サポート:24時間緊急連絡窓口対応
- 帰国後フォロー:キャリアカウンセリング・就活サポート
留学ジャーナルに関するよくある質問(FAQ)
留学ジャーナルについて、相談前によく聞かれる質問をまとめました。料金や運営会社、オンライン対応など、気になるポイントを確認してみてください。
Q. 留学ジャーナルの料金は高いですか?
A. 公式サイトの料金表によると、8週間以内の短期プログラムは申込金30,000円(非課税)、9週間以上の長期プログラムはプログラム費88,000円(税込)が手続きサポート料としてかかります。さらに学校手配費などが別途かかる場合があります。なお、12週間以上の語学留学で学校手配だけを依頼する「フリーマイプラン」や「留学サーチオンライン」を使えば、入学手続き代行料が無料になるケースもあります。手数料無料のエージェントも増えているので、サポート範囲と費用を比較して選ぶのがおすすめです。
Q. 留学ジャーナルはどこの会社が運営していますか?
A. 1971年創業の老舗エージェントで、現在はKDDIグループの一員です。これまでに20万人以上を海外へ送り出してきた、日本最大級の留学エージェントです。
Q. オンラインで相談できますか?
A. はい。全国どこからでもZoomやLINEを使ったオンラインカウンセリングに対応しています。来店が難しい地方在住の方や、忙しい社会人・学生の方でも気軽に相談できます。
Q. 夏休みの短期留学にも対応していますか?
A. 2週間からの短期留学・夏休みプログラムに対応しています。子ども向けのサマースクールやグループツアー、親子留学の相談も可能です。
Q. 無料エージェントと留学ジャーナル、どちらを選べばいいですか?
A. 費用をとにかく抑えたい方は手数料無料のエージェント、老舗の安心感や全国の対面サポートを重視する方は留学ジャーナルが向いています。まずは複数社を比較してから決めるのがおすすめです。
まとめ:留学ジャーナルは信頼できる?利用前に比較を
留学ジャーナルは、50年以上の実績を持つ信頼性の高い老舗留学エージェントです。カウンセラー全員が留学経験者で、夏休み・短期留学からワーキングホリデー、大学院進学まで幅広いプログラムに対応しています。
一方で、サポート費用が別途かかる点は口コミでも多く指摘されています。初めての留学で安心感を最優先にするなら留学ジャーナルは選択肢の一つ。ただし、費用を抑えたい方は手数料無料のエージェントも必ず比較してから決断することをおすすめします。
留学ジャーナルの総評
- 老舗の安心感・実績:50年以上の歴史、海外16カ国ネットワーク
- 幅広いプログラム:夏休み短期留学から大学院進学まで
- カウンセラーの質:全員留学経験者、オンライン相談対応
- 注意点:サポート費用が有料、利用前に他社比較を推奨
ここまで読んだあなたは、もう動き出すタイミングです。

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- 複数エージェントの比較もカウンセリングで相談可能
- 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職に内定
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