「看護師の資格を活かして、海外で働いてみたい」「英語が話せる看護師になりたい」
そんな思いから看護留学を調べ始めた方も多いのではないでしょうか。
ただ、いざ調べてみると「医療英語」「OET」「NCLEX-RN」など聞き慣れない言葉が並び、費用も国によってバラバラ。
そもそも自分の立場(看護学生なのか、現役看護師なのか)で何ができるのかさえ分かりにくいですよね。
この記事では、看護留学の種類・費用の目安・おすすめの国・海外で看護師として働くための資格要件までをまとめて解説します。
さらに、他のサイトではあまり触れられない看護学生の休学留学についてもしっかりお伝えします。
この記事を書いた人
目次
看護留学とは?学生と現役看護師でできることの違い

看護留学とは、看護・医療の分野に関連づけた目的を持って海外で学ぶ留学のことです。
医療英語を学ぶ短期コースから、現地の看護師資格の取得を目指す数年がかりの進学まで、幅広い選択肢が「看護留学」という言葉のなかに含まれています。
看護留学で得られる3つのもの
語学力だけが目的なら、わざわざ看護に特化した留学を選ぶ必要はありません。
看護留学ならではの価値は、次の3つに整理できます。
現場で使える医療英語
問診・申し送り・患者さんへの説明など、日常英会話とは別のスキルです。日本で外国人患者さんに対応するときにもそのまま役立ちます。
日本とは違う看護観
国によっては看護師の裁量が広く、専門看護師が診断や処方の一部を担う制度もあります。「看護師の仕事はここまで」という前提が揺さぶられる経験になります。
キャリアの選択肢
現地就職・医療通訳・国際診療部門・海外の大学院進学など、帰国後も含めて進める道が増えます。
看護学生ができる留学と、現役看護師ができる留学の違い
同じ「看護留学」でも、立場によって現実的な選択肢は変わります。
まずは自分がどちら側なのかを確認しておきましょう。
看護学生
できること:語学留学、短期の海外研修、大学の交換留学、海外の看護大学への正規進学
難しいこと:臨床実習を伴うインターン(実務経験が前提のことが多い)
強み:時間の融通がきき、休みも長い
現役看護師
できること:医療英語コース、病院見学・研修、ワーホリ、現地資格の取得ルート
難しいこと:長期のまとまった休みの確保
強み:実務経験が資格審査で評価されやすい
日本の看護師資格は海外でそのまま使えるのか
ここが多くの方の出発点になる疑問だと思います。
結論から言うと、日本の看護師免許を持っているだけでは、海外で看護師として働くことはできません。
看護師は各国が独自に登録制度を持つ規制職種で、その国の機関に登録して初めて臨床に立てます。
ただし、日本での資格と実務経験がまったく無意味になるわけではありません。
多くの国では「すでに看護師として教育を受け、登録されている人」向けの審査ルートが用意されており、一から看護大学に4年通い直すよりは短い道のりになります。
留学カウンセラー
りょう
看護留学が向いている人・向いていない人のチェックリスト
看護留学は決して安い買い物ではありません。
行ってから「思っていたのと違った」とならないよう、まずは自分に合っているかを確認しておきましょう。
看護留学が向いている人・今は見送ったほうがいい人
次の2つのカラムを見比べて、どちらに当てはまる項目が多いかをチェックしてみてください。
向いている人
・外国人患者さんへの対応にもどかしさを感じたことがある
・今の働き方をいったん見直したい
・「留学しないと後悔しそう」という気持ちがある
・帰国後も看護師を続けるつもりがある
・100万円前後の資金を用意できる、または貯める計画が立つ
今は見送りたい人
・今の職場から逃げることだけが目的になっている
・借金をしないと費用を用意できない
・体調やメンタルの調子が安定していない
・帰国後のキャリアをまったく考えていない
・「行けば英語が話せるようになる」と思っている
右側に多く当てはまった方も、留学を諦める必要はありません。
時期をずらす、期間を短くする、費用を抑えられる国を選ぶなど、条件を変えれば現実的になるケースがほとんどです。
英語力がゼロでも看護留学はできるのか
できます。というより、英語力が高くない状態から始める方のほうが多いのが実情です。
語学学校は初級から上級までクラスが分かれているので、日常会話に不安があっても入学自体は可能です。
ただし、医療英語コースには英検2級・TOEIC 550点程度という目安が設けられていることが一般的です。
まず一般英語のクラスで数ヶ月土台をつくり、そのあと医療英語に進む——という二段構えのプランが現実的です。
現地の看護師登録を目指す場合は、IELTS各項目7.0前後(英検1級・TOEIC 900点以上に相当)という高い基準が待っているため、さらに長い準備期間を見込んでおきましょう。
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看護留学の5つの種類と目的別の選び方
看護留学とひと口に言っても、中身は大きく5種類に分かれます。
まずは診断で、自分に近いタイプを確認してみてください。
医療英語コース|短期から参加できる王道

もっとも選ばれているのが、医療現場で使われる英語を集中的に学ぶコースです。
病名・薬剤・検査などの専門用語に加えて、患者さんへの説明や同僚への申し送りといった場面別の表現を練習します。
期間は1週間から選べる学校が多く、有給休暇を使って参加する方もいます。
受講生に現役の看護師や医師が多いため、各国の医療事情を情報交換できるのもこのコースならではの魅力です。
英語力の目安は英検2級・TOEIC 550点あたりとされることが一般的です。
病院見学・医療インターンシップ|現場を体感する

現地のクリニックや病院を訪問し、診察や看護の様子を見学するプログラムです。
医療英語コースとセットになっている場合も多く、学んだ表現をその週のうちに現場で耳にできるのが利点です。
ただし、見学・観察が中心で、実際に処置を行えるわけではありません。
現地の資格がない状態で医療行為に関わることは法律上できないためです。
「現場に入って働く」ことを期待していると差を感じやすいので、目的を整理してから申し込みましょう。
ワーキングホリデー|生活しながら英語に浸る

働きながら最長1年ほど滞在できるビザを使う方法です。
前半を語学学校、後半を現地就労にあてれば、費用を大きく抑えながら長く滞在できます。
看護師は復職しやすい職種でもあるため、ワーホリを選ぶ方は少なくありません。
注意したいのは年齢制限です。日本国籍の場合、多くの国で申請時30歳以下(31歳の誕生日前日まで)が条件になります。
国によって扱いが異なるため、検討している国の最新条件を必ず確認してください。
2026年6月4日更新 2026年7月9日
現地の看護師資格を取得する|1〜4年の長期ルート
その国の看護師として登録し、臨床に立つことを目指すルートです。
日本の看護師資格と実務経験があれば、資格審査と試験を経て登録できる可能性があります。
看護学を学んでいない場合や、審査で不足を指摘された場合は、現地の大学や専門機関で学び直す必要があります。
期間は1〜4年、費用も数百万円単位になります。
休暇を使った1〜2週間の短期研修
退職も休職もせず、連休や有給を組み合わせて参加する方法です。
「本格的に考える前に、まず海外の空気を吸ってみたい」という方の入口として選ばれています。
実際に、2週間の短期留学を経てからワーホリを決意する方も珍しくありません。
目的別・期間別のタイプ早見表
5種類の特徴を、期間と英語力の目安でまとめました。迷ったときの判断材料にしてください。
※費用は渡航費・滞在費を含んだ目安です。国・都市・学校・滞在方法・時期・為替により変動します。英語力の表記は各試験とCEFRの対照をもとにした換算の目安で、試験ごとに測る技能が異なるため厳密な相互変換ではありません。出願条件は学校ごとに異なるため、必ず各校の募集要項をご確認ください。
看護留学におすすめの国7選と国別の特徴比較
「どこの国に行くか」で、費用も難易度もキャリアの広がり方も変わります。
まずは7ヵ国を一覧で比べてから、気になる国の詳細を読み進めてください。
看護留学 人気7ヵ国 比較表
国名をタップすると、その国の詳しい紹介にジャンプします
※総合評価は「費用・資格取得のしやすさ・日本人看護師の実績・生活のしやすさ」を編集部で総合判断したものです。費用は語学留学を前提とした目安で、学校・都市・為替により変動します。
オーストラリア|看護師の裁量が広く、永住も視野に入る

看護留学で最も選ばれている国のひとつです。
医療・福祉が発展しており、一定の診断や投薬を担うナースプラクティショナー(上級看護師)の制度があるなど、看護師の裁量が日本より広いのが特徴です。
OET対策コースが充実している点も、資格取得を見据える方に向いています。
2026年7月29日更新 2026年8月5日
カナダ|医療英語・医療通訳コースが充実

治安がよく、英語圏のなかでは費用を抑えやすい国です。
医療英語だけでなく医療通訳コースを開講している学校があり、クリニックや薬局でのインターンを組み合わせられるプログラムもあります。
帰国後に外国人患者対応の担当を目指す方と相性のよい国です。
2026年7月15日更新 2026年8月4日
アメリカ|世界最高水準の医療を学べる

最先端の医療技術と研究が集まる国です。
ここで学んだ経験は帰国後の現場でも評価されやすく、専門性を高めたい方に向いています。
一方で費用は7ヵ国のなかで最も高く、就労ビザ・永住権のハードルも高いため、「現地で働く」ことを前提にすると難易度は最上級です。
ニュージーランド|費用を抑えつつ落ち着いて学べる

自然が豊かで生活費を抑えやすく、日本人が少ない環境を選びやすい国です。
看護師不足を背景に海外の看護師を受け入れる制度が整っており、資格取得を目指すルートも現実的です。
都市部の喧騒から離れて英語に集中したい方に向いています。
2026年7月23日更新 2026年8月12日
イギリス|NMC登録を前提とした本格ルート

NHS(国民保健サービス)という独自の医療制度を持ち、公衆衛生や地域看護を学びたい方に人気の国です。
看護師として働くにはNMC(看護助産評議会)への登録が必要で、そのための試験と英語要件が明確に定められています。
ロンドン以外の都市を選べば費用を抑えることもできます。
フィリピン|最安クラスで医療英語を短期集中

マンツーマン授業が中心で、寮と食事込みでも費用を大きく抑えられるのが最大の魅力です。「まず話す量を確保したい」「英語試験のスコアを短期間で上げたい」という段階の方に向いています。欧米への留学前の踏み台として使う方も多くいます。
ドイツ|非英語圏という選択肢

看護人材の不足を背景に、海外の看護師を受け入れる制度が整えられている国です。
学費が安く、生活費も英語圏より抑えやすい一方で、ドイツ語の習得が必須になります。
英語圏とは別の道を探したい方は検討する価値があります。
2026年7月28日更新 2026年8月5日
2026年7月23日更新 2026年8月5日
看護留学にかかる費用の内訳と期間別シミュレーション
「結局いくら必要なのか」は、いちばん気になるところですよね。
ここでは渡航前の初期費用・現地の生活費・期間別の総額を分けて整理します。
渡航前にかかる費用の内訳
出発までにまとまったお金が動きます。
3ヶ月の語学・医療英語留学を想定した目安が次のとおりです。
学費(3ヶ月)
30〜60万円
医療英語コースはやや高め
往復航空券
10〜25万円
時期と行き先で大きく変動
ビザ申請費用
2〜8万円
学生ビザ・ワーホリで異なる
海外留学保険
5〜15万円
3ヶ月〜半年の目安
滞在費(月)
10〜18万円
ホームステイの目安
生活立ち上げ費
5〜10万円
SIM・交通カード・日用品など
現地での月額生活費の目安
滞在方法によって、月々の負担は大きく変わります。
長期になるほど差が積み上がるので、渡航前に方針を決めておくと安心です。
1ヶ月/3ヶ月/半年/1年の総額シミュレーション
学費・滞在費・生活費・渡航費を合わせた総額の目安です。
国によって幅があるため、代表的な4ヵ国で比較しました。
※学費・滞在費・生活費・往復航空券・保険を含む目安です。学校・都市・滞在方法・時期・為替により変動します。
費用を抑える3つの方法
「予算が足りないから諦める」の前に、次の3つを検討してみてください。
同じ期間でも総額が100万円単位で変わることがあります。
ワーキングホリデーを組み合わせる
前半を語学学校、後半を現地就労にあてる形です。収入が入るぶん、同じ1年でも自己負担を大きく下げられます。
前半をフィリピンにする二段構え
最初の2〜3ヶ月をフィリピンで集中的に鍛え、その後に欧米へ移る方法です。同じ学習量でも総額を抑えられます。
都市と滞在方法を見直す
大都市を避け、滞在を1ヶ月目だけホームステイ・以降はシェアハウスに切り替えるだけでも、月に数万円の差が生まれます。
2026年7月13日更新 2026年8月4日
見落としがちな隠れコスト
パンフレットの金額には含まれていない出費があります。
看護留学ならではの費用も多いので、あらかじめ見込んでおきましょう。
合計すると、隠れコストだけで30〜80万円ほど上乗せになることも珍しくありません。
総予算を組むときは、表面の金額に1〜2割ほど余裕を持たせておくと安心です。
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海外で看護師として働くために必要な資格と英語力
ここからは「現地で看護師として働きたい」という方向けの内容です。
まず押さえておきたいのは、看護師の登録は国ごとに独立した制度だということ。
どの国で働きたいのかを最初に決めるところから始まります。
資格取得までの流れは、どの国も同じ4ステップ
国ごとに機関名も試験名も違うため複雑に見えますが、通る道筋はどの国もほぼ同じです。
まず全体像を押さえてしまいましょう。
海外で看護師登録をするまでの共通ステップ
アメリカとカナダはNCLEX-RN、イギリスはCBTとOSCE、オーストラリアとニュージーランドは資格審査と能力評価——という具合に、3つ目のステップの中身だけが国によって変わります。
つまずきやすいのは4つ目です。試験に合格しても、就労できるビザや在留資格がなければ実際には働けません。
特にアメリカは順番待ちが長期化することがあるため、試験の難易度だけで国を選ばないことが大切です。
国別の英語要件と試験の比較
4ヵ国の要件を並べました。数字だけ見ると高く感じますが、どの国も「日本の看護師としての教育・経験」を評価したうえでの基準です。
※2026年8月時点で公開されている情報をもとにした概要です。英語要件・試験制度・費用は改定されることがあります。申請前に必ず各国の公式サイトで最新の基準をご確認ください。
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看護学生が在学中・休学中に留学する方法
ここからは看護学生の方に向けた内容です。
実は看護学生の時期は、人生でもっとも留学しやすいタイミングのひとつ。実
習と国試のスケジュールさえ押さえておけば、選択肢はしっかりあります。
夏休み・春休みを使った短期留学
もっともリスクが小さい選択肢です。
2〜6週間なら学年の進行に影響せず、費用も20〜50万円程度で収まります。1〜2年次の比較的余裕がある時期に組み込むのが現実的です。
この時期に一度海外を経験しておくと、就職先を選ぶときの視点が変わります。
「国際診療に力を入れている病院を見てみよう」と思えるようになるだけでも、大きな収穫です。
大学の交換留学・認定留学制度を使う
在籍している大学に協定校があるなら、まずそこを確認してください。
交換留学なら留学先の授業料が免除されることが多く、取得した単位が卒業要件に認められれば留年せずに留学できる可能性があります。
ただし、看護学部は実習が過密で、そもそも交換留学の枠が用意されていないケースもあります。
募集は前年度に締め切られることが多いので、興味があるなら1年生のうちに学務課や国際交流センターに相談しておきましょう。
休学して留学する場合の単位・国試へのリスク
1年単位でまとまった時間を取れるのが休学の魅力です。一方で、看護学生ならではの注意点があります。判断する前に、次の2つを見比べてください。
休学で得られるもの
まとまった期間で英語力を伸ばせます。ワーホリや長期の語学留学も選択肢に入り、就職活動で語れる経験になります
よくあるつまずき
実習の履修順が崩れて卒業が1年遅れる、国試の勉強リズムが途切れる、休学中も在籍料が発生する、という3点です
実習科目は履修の順番が決まっていることがほとんどで、途中で抜けると復学後に次の実習まで待つ必要が出てきます。休学は「実習が始まる前の学年」で取るのが鉄則です。休学中の在籍料の有無も大学によって違うので、事前に確認しておきましょう。
新卒入職前に留学するメリットとデメリット
国家試験に合格してから入職までの期間、あるいは入職を1年遅らせて留学するという選択もあります。判断が分かれるところなので、両面を整理しました。
社会人になる前の、いちばん身軽な時期に行ける
仕事の引き継ぎも退職交渉も必要ありません。人生の中でここまで身軽に1年を使える時期は多くありません。
看護師免許は取得後に失効しない
日本の看護師免許は更新制ではないため、1年空けたからといって資格そのものがなくなることはありません。
臨床未経験のまま1年が過ぎる
技術面の不安を抱えたまま新人研修に入ることになります。同期より遅れている感覚が負担になる方もいます。
資格取得ルートでは経験年数が足りない
海外の看護師登録では実務経験が評価対象になることがあります。将来的に資格取得を目指すなら、先に日本で数年働くほうが有利になる場合があります。
結論としては、将来的に海外で看護師登録を目指すなら、日本で2〜3年働いてから留学するほうが選択肢が広がります。一方、語学力と視野を広げることが目的なら、入職前の身軽な時期に行くメリットは十分にあります。
看護留学の準備スケジュールとよくある質問
最後に、実際に動き出すときの流れと、相談でよくいただく質問をまとめます。
渡航1年前から出発までの準備タイムライン
3ヶ月以上の留学を想定した標準的な流れです。看護師の場合、退職や勤務調整の交渉に時間がかかるため、早めの逆算が肝心です。
看護師特有のポイントとして、病院への申し出は3〜6ヶ月前が目安です。シフト作成のサイクルを考えると、早く伝えるほど円満に進みます。
エージェントを使うべきか、個人手配でいけるか
1〜2週間の短期研修なら、学校の公式サイトから直接申し込む個人手配でも十分に進められます。一方で、次のような場合はエージェントを使ったほうが結果的に早くて確実です。
相談自体は無料のエージェントがほとんどです。まず話を聞いてから決めても遅くありません。
看護留学におすすめの無料エージェント3社
相談も手配も無料で使えるエージェントを3社比較しました。看護師・看護学生の相談実績や、帰国後のサポートまで見ている会社かどうかを基準に選んでいます。
\看護留学におすすめの無料エージェント/
※評価と口コミ件数は各社のGoogleマップ上の口コミ(2026年8月時点)を参照しています。費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
どこも相談だけなら無料です。2〜3社に話を聞いてから決めるのが、いちばん失敗しにくい進め方です。
看護留学のよくある質問
相談のなかで特に多い質問をまとめました。
まとめ|まずは自分の型を決めるところから
看護留学は選択肢が広いぶん、最初に「自分はどの型なのか」を決めてしまうと一気に進みます。この記事の要点を振り返っておきましょう。
この記事のまとめ
「行きたい気持ちはあるけれど、何から手をつければいいか分からない」——その段階でまったく問題ありません。順番を決めるところから、一緒に整理していきましょう。
本記事は2026年8月時点の情報をもとに作成しています。各国の資格制度・英語要件・ビザ条件・費用は改定されることがあります。お申し込みや申請の前に、必ず各国の公式機関の最新情報をご確認ください。


















