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【2026年】インド留学の種類は?費用・大学・高校生留学・英語事情を解説

更新日:2026.10.08

【2026年】インド留学の種類は?費用・大学・高校生留学・英語事情を解説

「インド留学って実際いくらかかるの?」「英語は本当に通じるの?」

費用の安さとIT分野の強さで、インド留学を検討する人が増えています。

ただ、情報が少なく比較材料がないまま決めてしまう人が多いのも事実です。この記事では費用・ビザ・都市・英語環境を数字で整理します。

こんな悩みはありませんか?

インド留学の相場が分からず、予算が立てられない
英語圏と比べて、どちらが自分の目的に合うのか判断できない
治安や衛生面が不安で、家族を説得できない

この記事を書いた人

留学カウンセラー りょう 大学時代に英語力ゼロからアメリカ・カナダで2年間の正規留学を経験。語学学校から現地大学への進学までを実現。累計500名以上の留学相談を受けています!

目次

  1. 1. インド留学のメリット
  2. 2. インド留学は危険?デメリット
  3. 3. インド留学で選べる5つの留学方法
  4. 4. インド留学の費用は1年でいくら?
  5. 5. インド留学で使える奨学金制度3つ
  6. 6. インド留学のビザ申請と渡航前の準備
  7. 7. インド留学におすすめの都市5選と特徴
  8. 8. インド留学はいつ行くべき?
  9. 9. インド留学に対応するエージェント・サポート
  10. 10. インド留学の体験談
  11. 11. インド留学についてよくある質問7つ
  12. 12. まとめ|インド留学の費用と選び方

インド留学のメリット

インド留学とは、インドの大学・語学学校・専門機関で学ぶ留学のことです。

英語で授業を受けられる学校が多く、費用は英語圏の半分以下に収まるケースもあります。

インド留学の基本情報

授業の言語
大学の多くが英語(ヒンディー語のコースもあり)
主な期間
短期1か月〜/学位取得は3〜4年
1年の費用
英語圏の半分以下が目安(内訳を見る)
必要なビザ
学生ビザ(入学許可書が前提)
向いている人
費用を抑えたい人/IT・ビジネス・文化を学びたい人

人気の理由は、大きく次の3つの数字に表れます。

半額以下
英語圏と比べた1年の総額
(内訳は費用の章で解説)
1,000校超
大学(university)の数
(インド政府AISHE調査)
世界1位
人口規模
(2023年に中国を上回る)

憲法上の連邦公用語はヒンディー語ですが、英語は準公用語として行政・高等教育で広く使われています。大学の講義やビジネスの場面では英語が共通語として機能するのが実態です。

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ここからは、インド留学ならではのメリットを3つ、図解で確認していきましょう。

①費用|インド留学は英語圏の半額

英語圏と比べると、1年の総額は半分以下に収まるケースが多く、同じ予算で滞在期間を2倍近くまで延ばせます。具体的な金額と英語圏との比較は「インド留学の費用は1年でいくら?」にまとめています。

②インド留学でITの現場を学べる

バンガロールを中心に、大学とIT企業が近い距離にあります。学ぶ・試す・経験にする、の流れを現地で作れるのが強みです。

ただしインターンの可否は学校とビザの条件で変わるため、出願前に受け入れ実績を確認してください。

③学位|インド留学は英語を学べる

多くの大学が英語で講義を行うため、学費を抑えたまま専門分野を英語で学べます。日本の私立大学と比べると差は明確です。

1年あたりの学費くらべ

日本の私立大学

100〜160万円

授業は日本語が中心

インドの大学

10〜40万円

授業は英語が中心

学費の差は年間で約60〜150万円。英語と専門分野を同時に積み上げられます。

※日本の私立大学は初年度納付金(入学金・施設費を含む)の目安で、文系・理系・医歯系で大きく異なります。インド側は国立系と私立の国際コースで差が大きく、いずれも目安です。

インド留学は危険?デメリット

インド留学で「危険じゃないの?」と心配される方は多いですよね。結論から言うと、エリアと行動の選び方で、多くのリスクは避けられます。ここでは治安を含めて、事前に知っておきたいデメリットを4つ紹介します。

①治安|インド留学は危険?女性ひとりの注意点

インドで留学生がよく遭うトラブルは、凶悪犯罪よりもスリ・置き引き、ぼったくり、しつこい客引きといった身近なものです。女性の場合は、夜間のひとり歩きや混雑した場所での嫌がらせにも気をつけたいところです。

また、パキスタン国境周辺(ジャンムー・カシミール地方)や北東部の一部地域には、外務省の危険情報が出ています。デリーやバンガロールなど留学先として一般的な都市はこれらの地域から離れていますが、渡航前には外務省 海外安全ホームページで最新情報を必ず確認しておきましょう。

②インド英語は癖が強い

語彙や文法は問題なく通じますが、発音とイントネーションは英語圏と異なります。

「聞き取れる範囲を広げたい」ならプラスに働きます。

最初は慣れるまで時間がかかることが多いです。

③インド留学は体調管理が鍵

水や食事が原因の体調不良に加え、停電や断水といった設備面のトラブルも起こります。リスクごとに対策を決めておけば、多くは防げます。

よくあるリスクと対策

生水・氷最も多い原因›ボトル水を徹底飲料も歯磨きも
屋台・生野菜胃腸が慣れる前›最初の1か月は加熱食徐々に広げる
停電・断水物件と季節による›予備電源と水の備蓄発電機の有無も確認
冬季の大気汚染デリーで顕著›マスクと空気清浄機住まい選びも影響

私立病院の受診は1回約1〜5万円。保険の補償範囲は渡航前に確認しておきます。

渡航2〜3か月前から予防接種を計画し、常備薬もあわせて医療機関で相談してください。

④準備の手間が多い

英語圏に比べると、インドを扱う留学エージェントや日本語の情報はまだ少なめです。そのぶん、どこに相談するかで準備の手間が大きく変わります。

インドに対応しているエージェントは、「インド留学に対応するエージェント・サポート」で紹介しています。学校への直接問い合わせや、在校生の体験談もあわせて判断材料にしてみてください。

留学カウンセラー
りょう

「英語の発音を仕上げたい」ならインドは目的とズレます。逆に「専門分野+英語で学位」なら合理的な選択です。どちらの目的なのかを先に決めてください。
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インド留学で選べる5つの留学方法

インド留学は目的によって5タイプに分かれます。

期間と費用の幅が大きいので、まず全体を並べて確認してください。

留学方法
期間
費用の目安
①語学留学
1か月〜1年
月3〜8万円
②大学・大学院留学
1〜4年
年10〜40万円
③IT・ビジネス留学
2週間〜6か月
15〜60万円
④ヨガ・文化留学
3週間〜3か月
15〜40万円
⑤インターン留学
1〜6か月
10〜50万円

※費用は学費・プログラム費の目安です。生活費・渡航費は含みません。学校・都市・時期により変動します。

①語学留学|インドで英語を学ぶ

語学留学の条件
期間1か月〜1年
学費月3〜8万円
主な都市デリー
年齢・学歴制限はほぼなし。未成年は学校によって保護者の同意書が必要
英語力初級から参加できる学校が多い(入学時にレベル分けテストあり)
ビザ修了証のない6か月以内の短期コースはe-Tourist visa、フルタイムのコースは学生ビザ
パスポートインド入国時に残存期間6か月以上
注意点英語圏の発音を身につける目的には向きません
ポイント向いているのはまず英語で生活する感覚をつかみたい人です。

英語コースのほか、ヒンディー語や地域言語を学べる学校もあります。

1か月から参加でき、最も試しやすい入り口です。

語学留学の流れ(渡航の2〜3か月前から)

1. 目的と期間を決め、都市・学校を選ぶ(エージェント経由か学校へ直接)

2. 申込書を提出し、学費(デポジット)を支払う

3. 学校から入学許可書(受け入れ証明)を受け取る

4. ビザを申請する(短期はe-Tourist visa、長期は学生ビザ)

5. 航空券・海外保険・予防接種を準備する

6. 渡航して入寮し、レベル分けテストを受けて授業開始

②大学留学|インドで学位を取る

大学・大学院留学の条件
期間1〜4年
学費年10〜40万円
主な都市デリー・プネー
学歴学部は高校卒業(見込み)、大学院は学士号が必要
英語力IELTS・TOEFLなどのスコアを求める大学が多い(基準は大学・学部ごと)
出願書類英文の成績証明書・卒業証明書、志望動機書、推薦状など
ビザ学生ビザ(Study in India経由ならe-Student visaで申請できる)
費用を抑える方法ICCR奨学金(在日インド大使館経由)や、在籍大学の協定校への交換留学も選択肢
注意点IELTSなどのスコアと出願時期の確認が必須です
ポイント学費を抑えて英語で専門分野の学位を取りたい人に向く方法です。

学部・大学院ともに英語で学べるコースが中心です。国立系は学費が安く、私立の国際コースは高めに設定されています。

大学・大学院留学の流れ(入学の1年〜1年半前から)

1. 大学・学部を選び、募集要項と出願締切を確認する

2. 英語試験のスコアと出願書類をそろえる

3. 大学の公式サイト、またはインド政府の留学生向けポータル「Study in India」から出願する(登録するとSII-IDが発行される)

4. 合格後、大学から入学許可書を受け取る

5. 学生ビザ(e-Student visaはSII-IDが必要)を申請する

6. 7〜8月の新学年に合わせて渡航し、180日を超える滞在なら14日以内にFRRO登録

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③IT留学|インドで開発を学ぶ

IT留学の条件
期間2週間〜6か月
費用15〜60万円
主な都市バンガロール
英語力日常会話レベルがあると授業についていきやすい(英語の基礎クラス付きのプログラムもあり)
スキル初心者向けからエンジニア向けまでコースによる。申込前に面談でレベルを確認することも
ビザ修了証が出る正規コースは学生ビザが必要な場合あり。企業でのインターン部分はビザ区分に注意
注意点インターンの可否は学校とビザの条件で変わります
ポイント短期でも職務経歴に書ける経験を持ち帰れるのが最大の利点です。

インターンや企業訪問がセットになった短期プログラムが中心です。バンガロールを拠点にするコースが多く見られます。

IT留学の流れ(渡航の2〜3か月前から)

1. プログラムを選ぶ(語学+IT、IT+インターンなど)

2. 申込み後、オンライン面談で目的とレベルを確認する

3. 費用を支払い、受け入れ書類を受け取る

4. 期間と内容に合ったビザを申請する

5. 渡航して研修を開始し、インターンや企業訪問へ進む

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④ヨガ留学|インドで資格を取る

ヨガ留学の条件
期間3週間〜3か月
費用15〜40万円
主な都市リシケシ
経験初心者OKのコースもあるが、RYT200は基本のポーズに慣れておくと安心
学校選びRYT200を目指すなら、全米ヨガアライアンス(Yoga Alliance)の登録校かを確認
英語力授業は英語。解剖学などの専門用語が出るので、事前に予習しておくと安心
ビザ修了証のない短期プログラムはe-Tourist visa。RYT200など資格が出るコースは区分を学校に確認
注意点学位や英語力の証明にはつながりません
ポイント宿泊と食事が含まれるため追加出費が読みやすいのが利点です。

宿泊・食事込みの指導者養成コースが多く、総額が読みやすいのが特徴です。リシケシに集中しています。

ヨガ留学の流れ(渡航の1〜2か月前から)

1. Yoga Alliance登録のスクールを比較して選ぶ

2. 公式サイトから申込み、デポジットを支払う

3. ビザの区分を学校に確認してから申請する

4. 航空券を手配する(デリー経由で、リシケシの最寄りはデラドゥン空港)

5. 入寮してコース開始。修了試験を経て修了証を受け取る

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⑤インターン|インドで実務を積む

インターン・ボランティアの条件
期間1〜6か月
費用10〜50万円
主な分野IT・教育・福祉
英語力業務で使うため、日常会話以上が目安
受け入れ先企業・NGO・教育機関などから、受け入れを証明するレターが必要
インターンビザ大学・大学院の卒業後2年以内に開始することが条件。企業でのインターンは年78万ルピー以上の報酬が必要(NGO・教育機関は不要)
在学中の参加大学やプログラム会社を通じた研修として参加するケースも多い。ビザ区分は受け入れ先と大使館で確認
注意点就労にあたる活動はビザの区分が変わります
ポイント学位や語学の証明は残りませんが、現地で働いた経験そのものが成果になります。

企業でのインターンや、教育・福祉分野のボランティアに参加する形です。無給が中心ですが、有給の受け入れを行うプログラムもあります。

インターン・ボランティアの流れ(渡航の3〜6か月前から)

1. 分野(IT・教育・福祉など)と期間を決める

2. プログラム会社・大学経由、または直接応募で受け入れ先を探す

3. 書類選考とオンライン面接を受ける

4. 受け入れ先からオファーレター(受け入れ証明)を受け取る

5. 活動内容に合ったビザを申請する

6. 渡航してオリエンテーションを受け、活動を開始

留学カウンセラー
りょう

相談を受けていて多いのが「安いからインド」という決め方です。費用だけで選ぶと、渡航後に目的とのズレが出ます。学びたい分野が先、費用は後で調整、の順番がおすすめです。
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インド留学の費用は1年でいくら?

インド留学の費用は、留学方法と期間で大きく変わります。ここでは5つの留学方法ごとに、よくある期間で総額を並べてみました。自分の目的に近い列から見てみてください。

インド留学の費用|5つの留学方法別の総額

※スマホは横にスクロールできます

語学留学大学・大学院IT留学ヨガ留学インターン
モデル期間3か月1年1〜3か月1か月3か月
学費・
プログラム費
約9〜24万円約10〜40万円約15〜60万円約15〜40万円
(宿泊・食事込み)
約10〜50万円
生活費約15〜27万円約60〜108万円約5〜27万円約1〜3万円約15〜27万円
渡航費
(往復)
約8〜15万円約8〜15万円約8〜15万円約8〜15万円約8〜15万円
保険・ビザ約4〜8万円約18〜30万円約2〜8万円約1〜3万円約4〜8万円
総額の目安約35〜75万円約100〜190万円約30〜110万円約25〜60万円約35〜100万円

短期のヨガやIT留学なら約25万円から、1年の大学・大学院留学でも約100〜190万円に収まります。

※学費・プログラム費は「5つの留学方法」と同じ目安、生活費は月5〜9万円、渡航費は日本からの往復、保険・ビザは期間に応じた目安で計算しています。予防接種や住居の初期費用などの隠れコストは含みません。

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インド留学で見落としやすい隠れコスト

学費と生活費だけで見積もると、渡航後に予算が足りなくなります。

次の4項目は必ず加算してください。

予防接種(約2〜5万円):A型肝炎・破傷風・腸チフスなどを複数回に分けて接種すると、合計で数万円になります
住居の初期費用(約5〜15万円):デポジットが家賃の2〜3か月分必要になる物件があります
体調不良時の医療費(1回 約1〜5万円):私立病院を使うと高額になりやすく、保険の補償範囲の確認が欠かせません
国内移動・一時帰国(約3〜20万円):国土が広く、他都市への移動や一時帰国を入れると総額が変わります

※隠れコストだけで20〜40万円ほど積み上がることがあります。金額は時期・都市・学校により変動する目安です。

インド留学と英語圏の費用比較

インドの安さは、英語圏と並べるとよく分かります。

この差は、同じ予算で滞在期間を2倍近くまで延ばせることを意味します。

ほかの英語圏の国とも、1年の総額と月々の生活費を並べてみます。

インドと英語圏5カ国の費用比較

語学留学1年の総額と生活費の目安(すべて円)

国
英語環境
1年費用
生活費/月
インド
3.8
★★★★★★★★★★
100〜190万
5〜9万
カナダ
4.7
★★★★★★★★★★
250〜450万
12〜20万
ニュージーランド
4.5
★★★★★★★★★★
250〜400万
12〜18万
オーストラリア
4.4
★★★★★★★★★★
300〜500万
13〜22万
イギリス
4.0
★★★★★★★★★★
500〜900万
15〜25万
アメリカ
4.1
★★★★★★★★★★
400〜700万
15〜25万

※すべて語学留学1年の総額の目安です。学校・都市・滞在方法・為替で変動します。英語環境の評価は編集部が英語の使用頻度と発音の汎用性から独自に付けたものです。

インド留学で使える奨学金制度3つ

費用を下げる手段は節約だけではありません。インド政府側と日本側の双方に制度があり、募集時期が限られるため渡航の1年前から情報を集めます。

①ICCR奨学金|学費・生活費・住居・航空券までカバー

インド政府の機関であるインド文化関係評議会(ICCR)が運営する、外国人留学生向けの代表的な奨学金です。学費だけでなく、生活費の手当・住居・往復航空券まで支給される全額給付型なので、大学・大学院でじっくり学びたい方はまずチェックしておきたい制度です。

ICCR奨学金の条件
対象課程学部・大学院・博士課程・ディプロマ、芸術・文化系のコース
年齢18歳以上。学部・大学院・ディプロマは40歳まで、博士課程は50歳まで(2026-27年度は2026年7月1日時点)
支給内容学費・生活費の手当・住居・往復航空券
申請方法ICCRの「A2A」ポータルからオンライン申請。2026-27年度は2026年2月に受付開始
問い合わせ先在日インド大使館(ICCR奨学生の学生ビザは大使館の教育部門で申請)

募集要項や締切は、ICCR A2A奨学金ポータルと在日インド大使館の案内で確認できます。

②AYUSH奨学金|アーユルヴェーダやヨガを学位で学ぶ人向け

同じくICCRが運営する、インドの伝統医学を学ぶ留学生向けの奨学金です。分野が限られるぶん、ヨガやアーユルヴェーダを大学の学位課程で本格的に学びたい人には有力な選択肢になりますよ。

AYUSH奨学金の条件
対象課程アーユルヴェーダ・ユナニ・シッダ・ホメオパシーの学部・大学院、ヨガの学士・修士・博士課程など
対象外になりやすいもの数週間の指導者養成コース(RYT200など)や、学位にならない短期コース
申請方法ICCRの「A2A」ポータルからオンライン申請。締切は年度・国によって異なる(2026-27年度は5月31日締切の案内例あり)
支給内容年度ごとの募集要項で確認

対象の大学・課程は年度ごとに更新されるため、応募前にICCR A2A奨学金ポータルで最新の募集要項を確認してください。

③日本の奨学金|JASSOの協定派遣・トビタテ!留学JAPAN

日本側の制度も使えます。在籍している大学の協定校へ交換留学する場合は、JASSOの「海外留学支援制度(協定派遣)」の対象になることがあります。自分で計画した留学なら、文部科学省とJASSOが運営する「トビタテ!留学JAPAN」も候補になります。

JASSO 海外留学支援制度(協定派遣)の条件
対象在籍大学と協定のある海外の大学・機関へ派遣される学生
成績前年度の成績評価係数2.30以上(大学の算出方法による)
家計家計基準あり(渡航支援金を受ける場合など)
支給内容派遣先の地域に応じた月額の奨学金(金額は年度・地域で異なる)
申請方法在籍大学の国際交流窓口から申請(個人では申し込めない)

まずは在籍大学の国際交流窓口に相談してみましょう。制度の全体像はJASSO 海外留学情報サイト、トビタテの募集状況はトビタテ!留学JAPAN公式サイトで確認できます。

※募集要項・支給内容・締切は年度ごとに変わります。応募前に必ず在日インド大使館とJASSO海外留学情報サイトの公式情報をご確認ください。

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インド留学のビザ申請と渡航前の準備

インド留学のビザは、学ぶコースの種類によって必要なものが変わります。ここでは「ビザの種類」「学生ビザの申請手順」「到着後の手続き」の3つに分けて、順番に見ていきましょう。

インド留学に必要なビザの種類

インドで学ぶ場合、基本となるのは学生ビザ(Student Visa)です。ただし、修了証が出ない6か月以内の短期コース(ヨガ・語学・料理など)なら、観光用の電子ビザ(e-Tourist visa)でも参加できます。

  • 6か月以内・修了証なしの短期コース(ヨガ・語学・料理など):e-Tourist visa
  • 資格・修了証が出るコース(RYT200など)や語学学校のフルタイムコース:学生ビザ
  • 大学・大学院などの正規課程:学生ビザ(対象校ならe-Student visaも可)

一方で、RYT200のように資格・修了証が出るヨガコースはe-Tourist visaの対象外となる可能性が高く、大学などの正規課程は学生ビザが必要です。

学生向けの電子ビザ(e-Student visa)もありますが、対象校・課程が限られます。自分のコースがどの区分に当たるかは、出願前に学校へ確認しておきましょう。

e-Visa(e-Tourist / e-Student)の申請はこちら Study in India(SII-IDの登録)はこちら

インドの学生ビザの申請手順

ここからは、学生ビザが必要な人向けの流れです。渡航の3〜6か月前から、次の順番で進めていきましょう。

1

学校を決めて入学許可書を受け取る

ビザ申請には学校が発行する入学許可書が必要です。発行までに時間がかかるため、渡航の3〜6か月前から動きます。

渡航3〜6か月前
2

オンラインで学生ビザを申請する

申請フォームに入力し、写真・パスポート・入学許可書・資金証明などを準備します。書類の不備が最も多い工程です。

費用は数千円〜1万円台 最新要件は公式で確認
3

窓口へ書類を提出しビザを受け取る

申請の受付は委託会社の窓口が担うのが一般的です。混雑期は発給まで数週間かかることがあります。

渡航1〜2か月前が目安
4

入国後に現地で外国人登録を行う

ゴール

滞在が180日を超える学生ビザでは、入国後14日以内の外国人登録が必要です。詳しくは次の項目で解説します。

学生ビザのオンライン申請はこちら(India Visa Online)

インド到着後の外国人登録(FRRO)と生活の準備

180日を超えて滞在する学生ビザの場合、入国後14日以内に外国人登録局(FRRO)への登録が必要です。

登録はオンライン(e-FRRO)で申請できます。期限を過ぎると罰則の対象になるため、自分が対象になるかどうかを学校の担当者と公式窓口で必ず確認しておきましょう。

e-FRRO(外国人登録)の申請はこちら

到着後の生活をスムーズに始めるために、次の準備もあわせて進めておきましょう。

予防接種:複数回の接種が必要なものがあるため、渡航2〜3か月前から医療機関で相談する
海外保険:治療費だけでなく、キャッシュレス対応の病院がある地域かを確認する
住まい:最初の1〜2週間は学生寮やホテルを押さえ、到着後に内見して決める
お金の管理:現地の決済アプリが使えるまで時間がかかるため、当面の現金とカードを分けて持つ
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「1週間だけだから大丈夫」「クレジットカードに保険が付いているから平気」短期の海外留学ほど、保険は後回しになりがちです。ただ、海外の医療費は日本の感覚…

※ビザの要件・費用・手続きは変更されることがあります。申請前に必ずインド大使館・総領事館の公式情報を確認してください。

インド留学におすすめの都市5選と特徴

インドは都市ごとに気候・生活費・学べる分野が大きく違います。まず全体像を比べてから、気になる都市を読んでください。

インド留学 人気5都市の比較

※都市名をタップすると詳しい紹介へ移動します。スマホは横にスクロールできます

都市総合評価生活費(月)こんな人におすすめ学べる分野
1位デリー4.66〜10万円有名大学で学びたい人・短期で体験したい人語学/人文・社会科学/政治・経済
2位バンガロール4.56〜10万円IT・エンジニア志望/インターンをしたい人IT/工学/ビジネス
3位プネー4.35〜8万円費用を抑えつつ落ち着いて学びたい人語学/経営/情報系
4位ムンバイ4.18〜13万円金融・広告・エンタメ業界に関心がある人ビジネス/金融/メディア
5位リシケシ4.04〜7万円ヨガ・瞑想を本格的に学びたい人ヨガ/アーユルヴェーダ/文化

※生活費は家賃・食費・通信費を含む1人あたりの目安です。住むエリアと物件のグレードで大きく変わります。総合評価は、学べる分野・生活のしやすさ・費用をもとにした編集部の評価です。

1位|デリー留学|大学が集まるインドの中心地

首都デリーは、名門大学と語学学校が集中する留学の定番エリアです。

デリー大学(DU)やジャワハルラール・ネルー大学(JNU)など留学生を受け入れる総合大学があり、日本からの直行便がある点も利点です。

学校の選択肢が最多:総合大学から短期の語学コースまで揃い、途中でコースを変えやすい
生活インフラが整っている:地下鉄が発達し、日本食材が手に入る店も多い
注意点:冬季の大気汚染が強く、呼吸器が弱い人はマスクや空気清浄機の準備が必要

2位|バンガロール留学|ITを学ぶなら第一候補

「インドのシリコンバレー」と呼ばれ、国内外のIT企業が集まる都市です。

理工系のインド理科大学院(IISc)やクライスト大学があり、標高が高く1年を通じて過ごしやすい気候も魅力です。

IT・エンジニアの環境が濃い:勉強会やスタートアップの集まりが多く、人脈をつくりやすい
英語が通じやすい:多言語の人が集まるため、共通語として英語が使われる場面が多い
注意点:交通渋滞が激しく、通学時間の見積もりは長めに取ったほうが安全

3位|プネー留学|費用を抑えたい人の学生都市

プネー大学やシンビオシス国際大学を中心に、留学生の受け入れに慣れた学生の街です。

5都市のなかでは生活費が抑えやすく、長期滞在向きです。

生活費が月5〜8万円:大都市より家賃が安く、同じ予算で滞在期間を延ばせる
留学生コミュニティがある:各国からの学生が多く、初めてでも孤立しにくい
注意点:直行便がなく、乗り継ぎでの移動が前提になる

4位|ムンバイ留学|ビジネスの中心で学ぶ

金融・広告・映画産業が集まる経済の中心地です。

ムンバイ大学やインド工科大学ボンベイ校(IITボンベイ)があり、企業との接点を持ちたい人に向きます。

企業インターンの機会が多い:日系企業の拠点もあり、就業体験につなげやすい
都市機能が充実:医療機関や国際的なサービスが揃い、生活のトラブルに対処しやすい
注意点:5都市で家賃が最も高いため、総額は他都市より2〜4割上がりやすい

5位|リシケシ留学|ヨガを本場で学ぶ

ガンジス川の上流に位置する、ヨガの聖地として知られる街です。RYT200などの資格に対応した養成コースが集まり、宿泊・食事込みで費用が読みやすいのが特徴です。

指導者養成コースが充実:3〜4週間の集中コースが多く、短期の休みでも参加しやすい
生活費が最も安い:滞在込みのコースなら追加出費が限られる
注意点:学位や英語力の証明にはつながらないため、進学・就職目的なら別の都市を選ぶ
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2026年7月31日更新 2026年9月2日

インド留学はいつ行くべき?

インドは国土が広く、同じ月でも都市によって気候がまったく違います。「暑さ」「雨」「大気汚染」の3つを避けるだけで、留学中の過ごしやすさは大きく変わりますよ。まずは北と南の代表都市で、1年の気候を比べてみましょう。

インドの季節と気候(デリーとバンガロール)
時期デリー(北インド)バンガロール(南インド)
3〜6月
(暑季)
5〜6月は40℃を超える日も多く、日中の外出がつらい最も暑い時期でも30℃台前半が中心で、比較的過ごしやすい
7〜9月
(雨季)
モンスーンで雨が多く蒸し暑い。冠水で交通が乱れることも雨季だが、気温は20℃台で比較的快適
10〜11月雨が落ち着き過ごしやすいが、11月から大気汚染が悪化しやすい10月は年間でも雨が多い時期。11月から落ち着く
12〜2月
(冬)
朝晩は10℃を下回ることもあり、大気汚染が深刻になりやすい乾燥して晴れの日が多く、1年で最も快適

短期で行くなら、デリーは10月〜11月上旬か2〜3月、バンガロールは12〜2月が狙い目です。

特に気をつけたいのが、デリーの冬の大気汚染です。11〜1月はPM2.5の数値が大きく上がる日が多く、呼吸器が弱い人はこの時期のデリー滞在を避けるか、マスクと空気清浄機を必ず用意しておきましょう。

大学・大学院に進む場合は、インドでは7〜8月に新学年が始まるのが一般的なので、前年の秋〜冬には出願の準備を始めておくと安心です。

インド留学に対応するエージェント・サポート

「インドに対応しているエージェントは少ない」と思われがちですが、実はインド専門のサポート会社や、インドの語学学校を扱う大手エージェントもあります。ここでは、タイプの違う3社を紹介します。

学校選びやビザの準備を自分だけで進めるのが不安な方は、まず相談してみると安心ですよ。

グローバルスタディ|3都市から選べて、4週間以上は手続き無料

デリー・ムンバイ・バンガロールの3都市に対応しているエージェントです。バンガロールの語学学校5校と、ILSCのニューデリー校を扱っています。

4週間以上の語学留学なら、手続き代行料(22,000円)が無料になるのがうれしいポイント。日本資本の会社で、現地スタッフのサポートや携帯電話の貸し出し、出発前オリエンテーションもそろっています。初めてのインドで、手厚いサポートがほしい方に向いていますよ。

グローバルスタディの公式サイトはこちら

Study@India|インド専門で、大学進学まで相談できる

Study@India(インド留学サポート)公式サイトのトップページ

インド留学を専門に扱うエージェントで、デリー・グルガオン・バンガロールなどに対応しています。英語やヒンディー語の語学留学、IT留学に加えて、大学・大学院への進学や、幼児〜高校生の就学サポートまで相談できるのが特徴です。

長期の留学や学位取得を考えている方、高校生のお子さんの留学を検討しているご家庭にとって心強い存在です。手数料は公式サイトに明記されていないため、問い合わせ時に確認してみてください。

Study@Indiaの公式サイトはこちら

スクールウィズ|口コミで語学学校を比べて選びたい人に

留学生の口コミをもとに語学学校を比較できるサービスで、デリーやバンガロールの語学学校も扱っています。手数料無料で申し込めるので、費用を抑えながら、自分で学校を見比べて決めたい方に向いています。

実際に通った人の声を読んでから決められるので、「インドの学校は情報が少なくて不安」という方は一度のぞいてみるとイメージがわきやすいですよ。

スクールウィズの公式サイトはこちら

※2026年10月時点で各社の公式サイト等で確認した情報です。料金や対応範囲は変わることがあるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

なお、夢カナ留学は英語圏6カ国に特化しているため、インドの手配は行っていません。

ただ「インドと英語圏のどちらにするか」で迷っている段階なら、無料のカウンセリングで一緒に比較できます。気軽に相談してみてくださいね。

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インドと英語圏、どちらが目的に合うか比較するだけでもOKです。

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インド留学の体験談

「実際に行った人はどう感じたの?」というのは、相談でもよく聞かれる質問です。ここでは、語学留学・初めての一人渡航・大学院の研究留学と、タイプの違う3人の体験談を紹介します。良かったことも大変だったことも、ぜひ参考にしてみてください。

①A.Sさん(大学3年・女性)|夏休みにバンガロールで1か月の語学留学

欧米への留学は費用が高すぎて、半分あきらめていました。そんなときにインドの英語留学を知りました。親には「インドで大丈夫なの?」とかなり心配されましたが、選んだバンガロールは一年中過ごしやすい気候で、街もIT企業のビルが並んでいて、想像よりずっと都会でした。

授業は1日4〜6時間のマンツーマンと少人数のレッスンで、クラスメイトは中東やアジアなど、いろいろな国から来ていました。寮では共用スペースでも英語しか通じないので、最初の1週間は聞き返してばかり。特にインド英語の巻き舌は本当に聞き取れず、落ち込んだ日もありました。それでも3週目くらいから耳が慣れてきて、「どんなアクセントでも聞き取ろうとする力」がついたのは大きな収穫です。

ただ、食事は思った以上にスパイシーで、1日だけお腹を壊しました。日本から持ってきた整腸剤とスポーツドリンクの粉には本当に助けられました。生水と屋台の生ものは避ける、が鉄則です。帰国後、TOEICの点数そのものより、英語で話すことへの抵抗がなくなったのが一番の変化でした。

②T.Tさん(19歳・女性)|初めての一人渡航でデリーへ

当時の私は世間知らずの19歳で、デリーの空港に降りた瞬間から、何もかもが刺激的すぎました。事前に「空港のタクシーはぼったくりが多い」と調べていたので、市内まではメトロを使いました。車内は思ったよりきれいで「インドって意外と大丈夫かも」と思ったのもつかの間、駅を出たとたん空が白っぽく霞んでいて、大気汚染の現実を突きつけられました。冬の時期だったので、マスクは手放せませんでした。

一番困ったのはトゥクトゥクの客引きです。日本人だとわかると何人も寄ってきて、はっきり断らないと離れてくれません。最初は愛想笑いをしてしまい、相場の何倍も払いそうになりました。でも、困っているときに道を教えてくれたのもインドの人たちでした。路上で飲んだ一杯10ルピーほどのチャイの味は、今でも忘れられません。

財布は3つに分けて持ち、パスポートはセキュリティポーチに入れて肌身離さず。それだけでもずいぶん安心できました。怖さも楽しさも全部ひっくるめて、私の価値観を一番揺さぶった国です。

③K.Sさん(大学院生・男性)|研究留学(半年)の準備から現地生活まで

研究室の共同研究で、インドの工科大学に半年間行くことになりました。準備で一番時間をかけたのは、実は語学より健康対策です。外務省などの資料を読むと、食べ物や水からうつる胃腸炎、蚊がうつすデング熱、狂犬病、冬の大気汚染と、注意すべきことがずらりと並んでいて、正直「ヤバすぎる」と思いました。狂犬病の予防接種は出発前に受け、防虫スプレーと長袖も多めに持って行きました。

キャンパスは広くて設備も整っていて、学生は驚くほど優秀です。議論のスピードについていけず、最初はゼミで発言できませんでした。それでも、インドの学生はわからないことを遠慮なく質問するので、自分も見習って「わかりません」と言えるようになりました。

生活面では、寮の食堂のカレーが毎日続くのに飽きて、週末は日本食材店を探して自炊していました。雨季のあとに体調を崩した友人もいたので、少しでも熱が出たら我慢せず病院へ行くことを心がけていました。研究の成果以上に、多様な人たちとやっていく力が身についた半年でした。

インド留学についてよくある質問

相談でとくに多い7つの質問に答えます。

Q

インド留学で英語は本当に通じますか?

A

大学・都市部・ビジネスの場では通じます。ただし地方や日常会話では地域言語が中心になる場面も多く、「どこでも英語だけで完結する」わけではありません。

Q

インド留学の治安は?女性ひとりでも大丈夫?

A

エリアと時間帯の選び方で大きく変わります。夜間の単独外出を避け、配車アプリを使い、学生寮やセキュリティのある物件を選ぶのが基本です。渡航前に外務省の海外安全情報を必ず確認してください。

Q

インド留学に必要な英語力はどれくらいですか?

A

語学コースなら初級からでも参加できます。大学の学位課程はIELTSやTOEFLのスコアを求められることが一般的で、必要な水準は大学・学部ごとに異なります。志望校の募集要項で確認してください。

Q

お腹を壊しやすいと聞きますが対策はありますか?

A

飲料水はボトル入りにする、加熱された食事を選ぶ、はじめの数週間は屋台を避ける、が基本です。渡航前に予防接種と常備薬の相談を医療機関で済ませておくと安心です。

Q

インドの大学は日本の就職で評価されますか?

A

IT・エンジニア分野や、インドに拠点を持つ企業では強みになります。一方で英語圏の大学に比べて知名度で説明が必要な場面もあり、何を学びどんな成果を出したかを語れるかが評価を左右します。

Q

インド留学は高校生や社会人でもできますか?

A

短期の語学・ヨガ・IT研修プログラムは社会人の参加が多く、休職や有給の範囲でも組めます。未成年の場合は保護者の同意や受け入れ体制が学校ごとに異なるため、個別の確認が必要です。

Q

インド留学は夢カナ留学で申し込めますか?

A

夢カナ留学はオーストラリア・カナダ・ニュージーランド・アメリカ・イギリス・アイルランドの英語圏6カ国に特化しているため、インドの手配は行っていません。「インドと英語圏で迷っている」段階の比較・相談は無料で対応しています。

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まとめ|インド留学の費用と選び方

インド留学は「費用を抑えて専門分野を学びたい人」に向く選択肢です。最後に要点を整理します。

この記事のまとめ

・1年の総額は約100〜190万円、3か月なら約40〜80万円が目安
・留学方法は語学・大学・IT・ヨガ・インターンの5タイプ。目的から先に決める
・ITならバンガロール、学校の選択肢ならデリー、費用重視ならプネー
・学生ビザは入学許可書が前提。渡航3〜6か月前から準備する
・発音の汎用性・働きながら学べる制度を重視するなら英語圏が有利

※本記事は2026年9月時点の情報です。費用・ビザ要件・為替は変動するため、最新情報は各学校およびインド大使館・総領事館の公式情報をご確認ください。
参考:India Visa Online(インド政府ビザ申請サイト)/外務省 海外安全ホームページ/インド教育省 AISHE(高等教育調査)

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