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【2026年】シドニー留学の費用はいくら?1年の総額・ビザ・滞在方法を解説

更新日:2026.10.14

【2026年】シドニー留学の費用はいくら?1年の総額・ビザ・滞在方法を解説

シドニー留学、いいなと思いながらも、調べるほど分からないことが増えていませんか。

結論から言うと、シドニーは日本から直行便で約10時間、時差は1〜2時間。

学校の数も仕事の数もオーストラリア国内でトップクラスで、働きながら学べるぶん費用の組み立てに自由がきく留学先です。

この記事では、費用の総額と内訳、メリット・デメリット、必要なビザと働き方、滞在方法とエリアの選び方、準備の流れまで順番に見ていきます。

この記事を書いた人

留学カウンセラー りょう 大学時代に英語力ゼロからアメリカ・カナダで2年間の正規留学を経験。語学学校から現地大学への進学までを実現。累計500名以上の留学相談を受けています!

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目次

  1. 1. シドニー留学の基本情報|気候・時差・日本人の多さ
  2. 2. シドニー留学のメリット5つ
  3. 3. シドニー留学のデメリット5つ
  4. 4. シドニー留学の種類5つ
  5. 5. シドニー留学のビザ3種類|ETA・ワーホリ・学生ビザの違い
  6. 6. シドニー留学の費用|種類別・期間別の総額
  7. 7. シドニー留学の滞在方法3つ
  8. 8. シドニー留学の費用を抑える6つの方法
  9. 9. シドニー留学の準備の流れとおすすめエージェント3選
  10. 10. シドニー留学のよくある質問
  11. 11. まとめ|シドニー留学は費用・学校・エージェント選びで決まる

シドニー留学の基本情報

シドニー留学 基本情報

シドニーはニューサウスウェールズ州の州都で、オーストラリア最大の経済都市です。

語学学校の数は国内トップクラスで、1週間の短期から1年以上の長期まで選べます。

シドニーがどれくらい身近な留学先か、まずは3つの数字で見てみます。

約10時間

日本から直行便

1〜2時間

日本との時差

約3.2万人

在留邦人数(都市別で世界6位)

時差が1〜2時間しかないので、日本の家族や職場と連絡を取りやすいのも長期滞在では効いてきます。

シドニー留学の気候と時差

南半球なので日本と季節が逆になります。冬でも10℃前後までしか下がらず、通年で渡航しやすい都市です。

東京と並べるとこう変わる

シドニー
項目
東京
10〜18℃
冬の気温
2〜10℃
25〜30℃
夏の気温
25〜35℃
約2,960円
A$26.44
最低時給
1,177円
全国加重平均(2026年度)

冬が暖かく、時給は約2.5倍。この2点が「働きながら学べる」の中身です。

※気温は目安です。時給はA$26.44を1豪ドル=112円で換算。日本は2026年度の最低賃金・全国加重平均(1,177円)で、2026年10月1日から12月2日にかけて都道府県ごとに順次発効します。

シドニー留学の日本人の多さ

シドニーは、海外で暮らす日本人がもっとも多い都市のひとつです。外務省の海外在留邦人数調査統計では、シドニー都市圏の在留邦人は31,673人で、都市別では世界6位(2025年10月1日時点)。オーストラリア国内では最多です。

地域在留邦人数順位
シドニー都市圏31,673人都市別 世界6位
メルボルン都市圏19,671人都市別 世界12位
オーストラリア全体105,566人国別 世界2位

オーストラリアに住む日本人の約3人に1人がシドニーに集まっている計算です。

※出典:外務省「海外在留邦人数調査統計」(2025年10月1日現在)。

留学生の数も多く、語学学校でも日本人と同じクラスになるのは珍しくありません。

シドニーの語学学校の国籍構成を見ると、日本人の割合は1〜2割前後の学校が多くあります。クラスの1〜2割が日本人というイメージを持っておくと、現地でのギャップが小さくなります。

留学カウンセラー
りょう

相談の現場でも「日本人が多いのは事実ですか」とよく聞かれます。事実ですが、住むエリアと学校を選べば英語環境はつくれます。日本人が少ない都市に逃げるより、シドニーで環境を設計するほうが結果的にうまくいく人も多いです。
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シドニー留学とメルボルンの比較

迷いやすいのがメルボルンとの比較です。都市の性格が違うため、目的で選び分けられます。

比較項目
シドニー
メルボルン
街の性格
経済の中心。海と都会が近い
文化とカフェの街。落ち着いた雰囲気
気候
通年で安定して温暖
1日の寒暖差が大きい
家賃・物価
国内でも高い
やや高い
日本人の多さ
国内で最も多い
シドニーより少ない
向く人
仕事も遊びも取りたい人
静かに腰を据えて学びたい人

仕事や学校の選択肢を重視するならシドニー、費用を抑えて落ち着いて学びたいならメルボルンが向いています。

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シドニー留学のメリット5つ

シドニー留学は「学ぶ・働く・暮らす」を1つの街で満たせます。

シドニーの強みは、学びと収入と暮らしやすさが1つの街でそろう点にあります。5つを順に見ていきます。

学校の選択肢が多い

シドニー留学 メリット 学校の選択肢が多い

国内最多クラスの学校数があり、一般英語・IELTS対策・進学準備・バリスタなどコースの幅も広い都市です。目的が変われば、学校を変えずにコースだけ切り替えられます。

働いて生活費を補える

シドニー留学 メリット 働いて生活費を補える

約24.9万円週20時間の手取り目安

最低時給 約2,960円×週20時間(額面 約25.7万円)から所得税を差し引いた目安です。家賃と食費の大部分を現地収入でまかなえる計算になります。

最低時給が日本より高く、学生ビザでも2週間で48時間まで働けるので、滞在費の一部を現地収入でまかなえます。

総額そのものより、手元から出ていく額を抑えられるのが効きます。

一年中過ごしやすい

シドニー留学 メリット 一年中過ごしやすい

10〜18℃冬(6〜8月)の気温

厚手のコートが不要な日も多く、衣類代と荷物が減ります。晴天が多く勉強のリズムも保ちやすい気候です。

冬の冷え込みが弱く晴天が多いため、体調を崩しにくく勉強のリズムを保てます。

厚手のコートが要らないので、荷物も衣類代も減ります。

多国籍の人脈がつくれる

シドニー留学 メリット 多国籍の人脈がつくれる

アジア・ヨーロッパ・南米と出身国が分散していて、英語を共通語として使う場面が自然に増えます。

放課後の予定が英語になるかは、ここで決まります。

シドニー留学のデメリット5つ

弱点は5つあります。いずれも渡航前に知っておけば手を打てます。中身を具体的に見ておきます。

家賃と外食費が高い

シドニー留学 デメリット 家賃と外食費が高い

滞在費は総額を押し上げる最大の要因です。

シェアハウスと自炊で調整するのが基本で、住まいの決め方だけで月4〜6万円動きます。

日本人とつるんでしまうことも

日本人が多いぶん、学校選びと住む場所で英語環境を自分から設計する必要があります。

何もしなければ、日本語だけで1年過ごせてしまう街です。

良い条件の仕事は競争率が高い

求人数は多い一方で応募者も多く、英語力とレジュメの準備が採用の分かれ目になります。渡航前の準備量が、そのまま時給の差になって返ってきます。

大学のコースは課題と拘束時間が想像以上に多い

大学の授業は講義に加えて、チュートリアル(少人数の討論クラス)やグループ課題があり、毎週のリーディングとレポートに追われます。

アルバイトや観光に使える時間は想像より少ないと考えておくのが現実的です。

留学生の学費が高く、生活費が足りない

留学生の学費は現地の学生より高く設定されており、UNSWの学部では年A$45,500以上かかります(2026年)。

学費とは別に生活費もかかり、合計で年800万円を超えることもあります。アルバイト収入だけで埋めるのは難しいため、資金計画は余裕を持って立てる必要があります。

シドニー留学が向いている人

目的とシドニーの特徴が噛み合うかどうかで、満足度は大きく変わります。

向いている人

・働きながら滞在費を補いたい

・学校の選択肢から選び抜きたい

・都会の便利さもビーチも楽しみたい

・はじめての海外で不安が大きい

注意したい点

・費用を最優先なら他都市も比較

・英語漬けは自分で環境をつくる

・静かな環境を求める人には不向き

・準備なしの即就職は期待しない

シドニー留学の種類5つ

シドニー留学は、目的と年齢によって選べる形が変わります。代表的なのは次の5種類です。

種類主な対象期間の目安使うビザ
語学学校英語を伸ばしたい人(年齢不問)1週間〜ETA(3ヶ月以内)/学生ビザ
ワーホリ18〜30歳1年(条件付きで最長3年)ワーホリビザ(417)
専門学校実務スキル・資格を取りたい人6ヶ月〜2年学生ビザ(500)
大学・大学院学位を取りたい人学部3年/修士1.5〜2年学生ビザ(500)
親子留学子どもと滞在したい家族1週間〜ETA/学生ビザ+保護者ビザ(590)

短期で英語だけなら語学学校、働きながら滞在したい18〜30歳ならワーホリが出発点になります。

1. 語学学校(語学留学)

シドニー留学 語学学校

もっとも始めやすいのが語学学校への留学です。一般英語・IELTS対策・ビジネス英語などのコースがあり、1週間単位で通えます。

語学留学の概要
条件年齢・英語力の条件はほぼなし。初日のテストでレベル別のクラスに分かれます
対応ビザ3ヶ月以内ならETA(就学は最長12週)、3ヶ月を超える場合は学生ビザ(500)
基本情報授業料は週A$250〜590前後(シドニーの主な語学学校の例)。午後・夜間コースのある学校もあります
申請の流れ1. 学校とコースを選ぶ → 2. 申込・学費の支払い → 3.(学生ビザの場合)CoE発行・OSHC加入・ビザ申請 → 4. 滞在先の手配 → 5. 渡航

向いている人:英語をゼロから伸ばしたい人、大学や専門学校に進む前に英語を固めたい人、まずは短期でシドニーの生活を試したい人に向いています。

学生ビザで通う場合は、週20時間以上の授業を受けるフルタイムのコースが条件です。午前クラスに通い、午後はアルバイトや自習に充てるのが定番のスケジュールです。3ヶ月以内ならETAで渡航できるため、ビザの手続きが軽く、もっとも気軽に始められるのも語学留学の強みです。

注意点

語学学校だけでは資格や学位は得られません。
帰国後の就職や進学に生かしたい場合は、IELTSなどのスコアを目標にするか、専門学校・大学への進学まで見据えて計画しましょう。

2. ワーキングホリデー(18〜30歳)

シドニー留学 ワーキングホリデー

働きながら滞在できるのがワーキングホリデーです。語学学校にも通えるため、前半は学校・後半は仕事という組み立てが定番です。

ワーホリの概要
条件申請時に18〜30歳であること、子どもを同伴しないこと、当面の滞在費をまかなえる資金があること
対応ビザワーキングホリデービザ(サブクラス417)。申請料はA$840(2026年7月改定)
基本情報滞在は1年。就学は最長17週、同じ雇用主のもとで働けるのは原則6ヶ月まで。指定の地域・業種で働くと2年目・3年目に延長できます
申請の流れ1. オンラインでビザ申請 → 2. 発給(ビザ発給から1年以内に入国)→ 3. 航空券・保険・最初の滞在先を手配 → 4. 渡航後に学校・仕事探し

向いている人:現地で働いて費用の一部を回収したい人、海外での就労経験を積みたい人、学校に縛られず自由に過ごしたい人に向いています。

定番の流れは、最初の2〜3ヶ月を語学学校で過ごして英語と人脈をつくり、その後カフェやレストランで働くパターンです。シドニーは求人が多い一方で応募者も多いため、英語のレジュメと面接対策を渡航前に済ませておくと仕事が決まるまでの期間を短くできます。

注意点

ワーホリビザは申請時の年齢が18〜30歳で、一生に一度しか使えません(延長を除く)。
語学学校は最長17週までなので、本格的に学びたい場合は学生ビザも比較しましょう。
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3. 専門学校(VET)

シドニー留学 専門学校

専門学校では、ホスピタリティ・ビジネス・ITなど現場で使う技術を学び、サーティフィケートやディプロマといった資格を取ります。公立のTAFE NSWと、私立のカレッジがあります。

専門学校留学の概要
条件コースごとに英語力の基準があります(目安はIELTS 5.5前後)。足りない場合は語学コースとセットで入学できる学校も多くあります
対応ビザ学生ビザ(500)。申請料はA$2,500(2026年7月改定)。就学中は2週間で48時間まで働けます
基本情報期間は6ヶ月〜2年ほど。TAFE NSWのディプロマは年A$11,500〜が目安です
申請の流れ1. コースと英語要件を確認 → 2. 入学申込(必要なら語学コースを併願)→ 3. CoE発行・OSHC加入 → 4. 学生ビザ申請 → 5. 渡航

向いている人:英語に加えて手に職をつけたい人、ホスピタリティ・調理・ビジネス・ITなどの資格を取りたい人、学生ビザで働きながら長めに滞在したい人に向いています。

専門学校は授業が実践的で、現場に近い課題やインターンシップが組み込まれたコースもあります。語学学校より学費は上がりますが、学生ビザで長期間滞在しながらアルバイトもできるため、費用と経験のバランスを取りやすい選択肢です。

注意点

出席率や課題の提出状況は学生ビザの条件にも関わります。
また、専門学校の修了生が使える卒業生ビザは、技能不足職業リストに関連する資格に限られる点に注意してください。

4. 大学・大学院

シドニー留学 大学・大学院

学位の取得を目指すのが、大学・大学院への正規留学です。シドニー大学やニューサウスウェールズ大学(UNSW)など、世界ランキング上位の大学が集まっています。

卒業後は、学位に応じて最長2〜3年オーストラリアで働ける卒業生ビザ(Temporary Graduate visa/サブクラス485)を申請できます。現地での職歴は技術移民ビザのポイントにも加算されるため、永住権へのルートにつながることがあります。

大学・大学院留学の概要
条件学部は高校卒業+英語力(多くはIELTS 6.5前後)。大学院は学士号+IELTS 6.5〜7.0が目安。届かない場合はファウンデーションや英語コースから進学します
対応ビザ在学中は学生ビザ(500)、卒業後は卒業生ビザ(485)。485は申請時35歳以下、修了から6ヶ月以内の申請が条件です
基本情報学部は3年、修士は1.5〜2年が一般的。学費はUNSWの場合、学部で年A$45,500〜(2026年)
申請の流れ1. 大学・コースを選ぶ → 2. 出願(成績証明・英語スコア)→ 3. 入学許可の受諾・学費支払い → 4. CoE発行・OSHC加入 → 5. 学生ビザ申請 → 6. 渡航

向いている人:学位を取って海外や外資系でキャリアを築きたい人、卒業後にオーストラリアで働く・永住権を目指したい人に向いています。

シドニーには世界ランキング上位の大学が集まっています。人気の留学先大学は次のとおりです。

大学名特徴QS世界大学ランキング2027
ニューサウスウェールズ大学(UNSW Sydney)工学・ビジネス・ITに強い。1949年創立19位
シドニー大学1850年創立のオーストラリア最古の大学。総合大学として幅広い分野をカバー28位
シドニー工科大学(UTS)実務重視の教育で、中心部(CBD)に近いキャンパス87位
マッコーリー大学シドニー北部のノースライドにキャンパス。ビジネス・会計などが人気126位
ウエスタンシドニー大学シドニー西部に複数のキャンパスを持つ総合大学―

世界トップ30に入る大学がシドニーに2校あり、学位の価値と卒業後の就職を両立しやすい都市です。

※ランキングはQS World University Rankings 2027(2026年6月発表)。「―」は本記事で順位を確認していない大学です。

注意点

学費と生活費の負担が大きく、課題の量も語学学校とは比べものになりません。
入学前にファウンデーションや大学付属の英語コースで準備期間を取る人も多くいます。
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5. 親子留学

シドニー留学 親子留学

親子留学は、子どもが現地の学校やホリデープログラムに通い、親も語学学校で学ぶなど、家族で一緒に滞在する留学です。

親子留学の概要
条件3ヶ月以内の短期なら親子ともにETAで渡航できます。子どもが学生ビザで現地校に通う長期の場合、18歳未満の子どもに21歳以上の親・親族が同行します
対応ビザ短期はETA。長期は子どもが学生ビザ(500)、親が保護者ビザ(590・申請料A$2,500)。590では原則働けず、就学は語学コースなら最長20週までです
基本情報NSW州の公立校に留学生として通う場合の学費は、小学校で年A$17,000、7〜10年生でA$18,000(2026年)
申請の流れ1. 学校・プログラムを選ぶ → 2. 申込 → 3.(長期の場合)子どものCoE発行・OSHC加入 → 4. 子どもの学生ビザと親の保護者ビザを申請 → 5. 住まいの手配 → 6. 渡航

向いている人:子どもに早いうちから英語環境を体験させたい家族、親も一緒に英語を学びたい家族に向いています。

短期(1〜4週間)では、子どもはスクールホリデープログラムや語学学校のジュニアコースに通い、親は語学学校に通うのが一般的です。長期では子どもが現地の学校に入学し、親は保護者ビザで生活を支えます。日本の夏休みはシドニーの冬にあたるため、短期なら気候の穏やかな時期に過ごせます。

注意点

NSW州の学年は1月下旬〜2月に始まり、日本と区切りがずれます。
また保護者ビザ(590)では原則働けないため、長期の場合は滞在中の生活費をすべて日本から用意する必要があります。

シドニー留学のビザ3種類|ETA・ワーホリ・学生ビザ

シドニー留学で使うビザは、主に観光(ETA)・ワーホリ(417)・学生(500)の3種類です。対象となる留学の種類と、滞在期間・就学・就労の条件を比べると、自分に合うビザが見えてきます。

項目観光(ETA)ワーホリ(417)学生(500)
対象の留学語学学校(3ヶ月以内)・親子留学(短期)ワーホリ(18〜30歳)語学学校(3ヶ月超)・専門学校・大学・大学院・親子留学(子どもの長期就学)
滞在期間1回最長3ヶ月1年コース期間に応じる
就学最長12週最長17週週20時間以上・出席率80%以上
就労不可同じ雇用主の下で原則6ヶ月まで2週間で48時間まで(長期休暇中は無制限)
申請料少額(2026年7月の改定でも据え置き)A$840A$2,050(語学コースのみ)〜A$2,500

3ヶ月以内の短期ならETA、働きながら学ぶならワーホリ、3ヶ月を超えて本格的に学ぶなら学生ビザが基本です。

※申請料は2026年7月1日改定後の主申請者の金額です。条件は変わることがあるため、申請前にオーストラリア内務省の公式情報で確認してください。

観光ビザ(ETA/サブクラス601)

3ヶ月以内の短期留学で使うのがETAです。スマートフォンのアプリから申請でき、手数料も少額のため、1週間〜3ヶ月の語学留学や短期の親子留学に向いています。

ETA(電子渡航認証/サブクラス601)とは

対象
日本国籍のパスポートを持つ人。スマートフォンのアプリから申請できます
滞在できる期間
1回の入国につき最長3ヶ月。認証自体の有効期間は原則1年です
通学
最長3ヶ月まで可。語学学校の短期コースはこれで通えます
就労
不可。働きたい場合は学生ビザを選びます
費用
2026年7月のビザ料金改定でも値上げの対象外。手数料は少額です

公式情報:オーストラリア内務省「Electronic Travel Authority (subclass 601)」(英語)

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ワーキングホリデービザ(サブクラス417)

18〜30歳なら、1年間働きながら滞在できるワーキングホリデービザが使えます。語学学校には最長17週まで通え、同じ雇用主のもとでは原則6ヶ月まで働けます。申請はオンラインで行い、申請料はA$840です(2026年7月改定)。

ワーキングホリデービザ(サブクラス417)とは

対象
申請時に18〜30歳の日本国籍の人。子どもの同伴はできません
滞在できる期間
入国から1年。条件を満たすと2年目・3年目に延長できます
通学
最長17週まで
就労
可能。同じ雇用主のもとでは原則6ヶ月まで
費用
申請料A$840(2026年7月改定)。2年目・3年目はA$1,000

ワーホリの延長:指定された地域・業種で3ヶ月働くとセカンド、6ヶ月働くとサードに延長できます。2年目・3年目の申請料はA$1,000です(2026年7月改定)。

公式情報:オーストラリア内務省「Working Holiday visa (subclass 417)」(英語)

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学生ビザ(サブクラス500)

3ヶ月を超えて学ぶ場合や、専門学校・大学・大学院に通う場合は学生ビザが必要です。コース期間に応じて滞在でき、学期中は2週間で48時間まで、長期休暇中は時間の制限なく働けます。申請料は語学コースのみでA$2,050、専門学校・大学などはA$2,500です。

学生ビザ(サブクラス500)とは

対象
国の登録を受けた学校(CRICOS登録校)のフルタイムコースに入学する人
滞在できる期間
コース期間に応じて決まります
通学
週20時間以上の授業・出席率80%以上が目安
就労
学期中は2週間で48時間まで、長期休暇中は時間の制限なし
費用
申請料A$2,050(語学コースのみ)〜A$2,500。留学生健康保険(OSHC)への加入が必須

学生ビザは留学生向け保険への加入が条件です。書類の不備は発給の遅れに直結します。

入学許可書(CoE):学校の申込と学費の支払いが済んでから発行され、ビザ申請の必須書類になります
留学生健康保険(OSHC):学生ビザの加入条件。滞在期間をカバーする契約が必要です
資金証明とパスポート:残存期間と滞在費の説明を求められることがあります
歯科の治療は保険の対象外が一般的:渡航前に検診を済ませておくと余計な出費を防げます

公式情報:オーストラリア内務省「Student visa (subclass 500)」(英語)

シドニー留学の費用|種類別・期間別の総額

シドニー留学の総額は、2週間で約33〜49万円、1ヶ月で約54〜77万円、1年で約490〜700万円が目安です。

学費と滞在費・生活費がほぼ半々で、どちらも学校選びと住み方で大きく変わります。

シドニー留学 費用

留学の種類別・期間別の費用総額(2026年)

シドニー留学の総額は、留学の種類と期間で大きく変わります。学費・滞在費・生活費・航空券・ビザ・保険をまとめた目安です。

種類1ヶ月3ヶ月半年1年
語学学校約54〜77万円約133〜189万円約267〜375万円約490〜700万円
ワーホリ――約150〜200万円約270〜370万円
専門学校――約230〜330万円約410〜600万円
大学(学部)―――約790〜1,050万円
大学院―――約580〜980万円
親子留学(親1人+子1人)約90〜150万円約210〜340万円―約850〜1,070万円

同じ1年でも、ワーホリと大学では総額が3倍近く変わります。ワーホリと学生ビザは、アルバイト収入で一部を補えます。

※1豪ドル=112円で換算した編集部の試算です。ワーホリは収入を差し引く前の支出、「―」は一般的ではない期間です。

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シドニー留学の費用の内訳

1年留学を例にすると、費目の比重は次のようになります。

1年留学の費用構成

合計 約595万円

47%
46%
学費(48週)約279万円
滞在費・生活費約272万円
ビザ・保険約32万円
往復航空券約12万円

学費と滞在費・生活費がほぼ半々。学校選びと住み方の両方で総額が大きく動きます。

※各費目の中間値で試算した目安です。

ビザ申請料は2026年7月1日に改定されました。語学コースの学生ビザは約23万円(A$2,050)、専門・大学は約28万円(A$2,500)です。

シドニーの家賃と生活費の相場

支出の中心は家賃です。滞在方法を変えるだけで月数万円の差が生まれます。

項目
日本円の目安
現地価格
シェアハウス(週)
約2.8〜3.9万円
A$250〜350
ホームステイ(週・食事付)
約3.9〜5.0万円
A$350〜450
カジュアルな外食(1食)
約2,200〜3,400円
A$20〜30
カフェのコーヒー
約560円
A$5前後
交通費(月・Opal)
約1.3〜2.2万円
A$120〜200

※1豪ドル=112円(2026年8月時点)で換算した目安です。為替とエリアにより変動します。スーパーの食材は日本と同等かやや安く、自炊で食費は抑えられます。

シドニー留学の隠れコスト

見積もりから抜けやすいのが次の4つです。旅行・レジャー費と仕事探しの生活費を除いても、合計で約8〜26万円かかることがあります。

入居時のボンド(敷金)(家賃2〜4週間分):シェアハウス契約時に前家賃とあわせて必要になり、渡航直後の出費が集中します
歯科・眼科の自費診療(1回 約2〜10万円):留学生保険では歯の治療が対象外のことが多く、渡航前の受診が有効です
仕事が決まるまでの生活費(約40〜55万円):アルバイトをする予定でも、仕事探しに2ヶ月ほどかかる前提で持っておくと安心です(本記事の試算もこの前提です)
旅行・レジャー費(月 約2〜6万円):ブルーマウンテンズや近郊ビーチへの遠出、友人との外食で想定より膨らみます

シドニーの語学学校の授業料(2026年)

総額を考える前に、まずは学費の中身を見ておきましょう。シドニーの主要な語学学校4校について、一般英語コースの2026年の定価を公式の料金表から並べました。

学校名(時間帯)週の授業料入学金4週の学費48週の学費
ILSC Sydney(午前)A$420〜460A$250約24.1万円約233.6万円
ILSC Sydney(午後・夜間)A$380A$250約20.5万円約212.1万円
Lexis English(全日)A$450〜550A$265約29.8万円約249.2万円
Navitas English(全日)A$590A$290約30.6万円約325.8万円
ELC(全日)A$420〜470A$250約24.9万円約232.6万円
ELC(夜間)A$350A$250約19.5万円約195.0万円

同じ全日コースでも、1年通うと学校によって約90万円の差が出ます。費用を抑えたいなら、午後や夜間のコースも候補に入れてみてください。

ELCの夜間コースは、2026年12月31日までの申込なら週A$260のキャンペーン価格が用意されています。

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夢カナ留学

夢カナ留学は、オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・アメリカ・イギリス・アイルランドの英語圏6カ国に対応したエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。シドニーの学校・滞在方法・渡航時期の組み合わせから、無理のない総額を夢カナ留学が一緒に設計します。

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シドニー留学の滞在方法3つ

滞在方法は途中で切り替えられます。到着直後はホームステイ、生活に慣れたらシェアハウスに移るのがもっとも多いパターンです。

滞在方法費用の目安(週)向いている人
ホームステイA$350〜450(約3.9〜5.0万円)・食事付き到着直後・初めての海外暮らし
シェアハウスA$250〜350(約2.8〜3.9万円)費用を抑えたい中長期の人
学生寮都心の大手寮でA$725〜945(約8.1〜10.6万円)安全性と友達づくりを重視する人

費用だけならシェアハウスがもっとも安く、安心感ではホームステイと学生寮が勝ります。

※1豪ドル=112円で換算。学生寮の金額はIglu Redfernの2027年度料金(相部屋〜スタジオ)の例です。立地と部屋タイプで大きく変わります。

1. ホームステイ

シドニー留学 ホームステイ

現地の家庭の一室を借りて暮らす方法です。朝夕の食事が付き、シドニーでの暮らし方を家族から教えてもらえます。

費用:週A$350〜450(約3.9〜5.0万円)。語学学校を通して申し込む場合は、別に手配料(例:A$370)がかかります。

ホームステイのメリット

  • 食事付きで到着直後から生活が安定する
  • 家庭の中で自然に英語を使える
  • 交通機関の使い方など現地の生活習慣を教えてもらえる

ホームステイのデメリット

  • シェアハウスより割高
  • 門限や食事の時間など家庭のルールに合わせる必要がある
  • 家庭によっては学校まで通学に時間がかかる
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2. シェアハウス

シドニー留学 シェアハウス

アパートや一軒家の部屋を、ほかの入居者と分けて借りる方法です。中長期で滞在する留学生の多くが選んでいます。

費用:週A$250〜350(約2.8〜3.9万円)。光熱費・Wi-Fi込みの物件が多く、入居時にボンド(敷金)として家賃の数週間分を預けるのが一般的です。

シェアハウスのメリット

  • 3つの中でもっとも安い
  • 住むエリアを自分で選べる
  • 多国籍のハウスなら英語を使う機会が増える

シェアハウスのデメリット

  • 物件探しと内見を自分でする必要がある
  • 同居人によって住み心地が大きく変わる
  • 日本人同士のハウスだと日本語中心になりがち
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3. 学生寮

シドニー留学 学生寮

留学生向けに作られた寮で、家具や設備がそろった部屋にすぐ住めます。学校が提携している寮を紹介してもらえることもあります。

費用:立地と部屋タイプで差が大きく、都心の大手寮は週A$725〜945(約8.1〜10.6万円)。光熱費・Wi-Fi込みが基本です。

寮のメリット

  • 家具付き
  • 鍵が二重で安全
  • 友達ができて英語を使う機会が増える
  • フリーディナーがある

寮のデメリット

  • 物件によっては都心や海から遠い(1〜1.5時間)
  • 洗濯にお金がかかる
  • 自炊は自分でやる必要がある

留学カウンセラー
りょう

住まい探しで多いのが、内見しないまま送金してしまうトラブルです。ボンド(敷金)は家主に直接ではなく州の公的機関に預ける仕組みが基本なので、内見と契約書の名義確認は必ず現地で済ませてください。

シドニー留学のおすすめエリア

シドニー留学 おすすめエリア

家賃と通学時間、雰囲気のバランスで選びます。中心部にこだわらないほうが選択肢は広がります。

エリア
特徴
CBD(中心部)
通学と買い物に便利。家賃は高く、日本人にも会いやすい
サリーヒルズ/ニュータウン
カフェと若者文化の街。留学生に人気で、CBDまで徒歩や電車ですぐ
ボンダイ
ビーチが日常になる開放的なエリア。家賃は高めで、通学はバス移動
西部・南部の郊外
家賃を抑えやすい。通学は30分以上かかることが多い

シドニー留学の費用を抑える6つの方法

同じ期間でも、学校と時間帯の選び方、滞在方法、アルバイトの有無で総額は数十万円から100万円以上変わります。効果の大きいものから順に、6つの方法を一緒に見ていきましょう。

やること
効果の目安
1|滞在をシェアハウスに変える
月4〜6万円
2|学生ビザのアルバイトで生活費を補う
手取り 月約25万円
3|繁忙期の1〜2月を外して渡航する
学費・航空券に差
4|学校と時間帯を比べて学費を下げる
1年で約90〜130万円
5|交通と食費の固定費を削る
月2〜3万円
6|奨学金・割引制度を活用する
条件次第で学費を減額

方法1|滞在をシェアハウスに変える

ホームステイからシェアハウスに移すだけで月4〜6万円変わります。最初の1〜2ヶ月はホームステイで生活に慣れ、その後に移るのが定番の型です。

ホームステイ(月)

約17〜22万円

›

シェアハウス(月)

約12〜17万円

差は月 約4〜6万円

方法2|学生ビザのアルバイトで生活費を補う

学生ビザなら就学中でも2週間で48時間まで働けるので、家賃と食費を現地収入でまかなえる計算になります。週20時間の勤務で手取り月約24.9万円が目安です(到着後の仕事探しの期間を除く)。

方法3|繁忙期の1〜2月を外して渡航する

語学学校が混み合う時期を外すと、キャンペーンの適用や住まい探しで有利になります。航空券も同じ路線で数万円下がります。

渡航月の混み具合

12〜2月
繁忙期・割高
3〜5月
ねらい目
9〜11月
ねらい目

往復航空券は 約8〜15万円と時期で幅が出ます。繁忙期を外すと学校のキャンペーンも通りやすくなります。

方法4|学校と時間帯を比べて学費を下げる

同じシドニーでも週あたりの授業料には差があり、長期申込の割引率も学校ごとに違います。

上の授業料表の4校で1年(48週)の学費を比べると、全日コース同士でも約90万円の差が出ます。午後や夜間のコースを選べば、さらに下げられます。

エージェント経由や時期限定のキャンペーンで定価より安くなる場合もあるので、見積もりは複数取って比べてください。

方法5|交通と食費の固定費を削る

Opalは大人1日上限が約2,160円(A$19.30/金〜日・祝は約1,080円)、週上限は約5,600円(A$50)。通学と外出をまとめ、食事を自炊中心にすると月2〜3万円変わります。

方法6|奨学金・割引制度を活用する

語学留学は対象外の制度が多い一方、大学・大学院への進学なら選択肢があります。

大学独自の授業料減免:シドニー市内の大学には留学生向けの部分免除があり、成績要件で判定されます
日本国内の給付型奨学金:大学の派遣留学制度やJASSOの海外留学支援制度が代表的です
学校のキャンペーン割引:奨学金ではありませんが、時期限定の授業料割引は語学留学でも使えます

※募集条件・金額は年度ごとに変わります。応募時期が渡航の半年以上前になる制度もあるため、早めの確認が必要です。

シドニー留学、何から手をつけるか決まっていますか?
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夢カナ留学

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【最新】語学留学に使える奨学金一覧!社会人・学生別に給付型・教育ローンを解説
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シドニー留学の準備の流れとおすすめエージェント3選

シドニー留学 準備の流れ エージェント

シドニー留学の準備は、目的の整理から学校申込、ビザ、保険の順に進み、逆算すると6ヶ月前が動き出しの目安です。ここを一人で抱えるか、エージェントと分担するかで、かかる時間も失敗の確率も変わります。

シドニー留学の準備スケジュール

学生ビザを取るなら、申請から発給までの時間を見込んで動きます。

時期
やること
6ヶ月前
目的と予算を決め、期間とビザの種類を確定する
4〜3ヶ月前
学校を比較して申込。滞在先の手配と保険の検討を進める
3〜2ヶ月前
入学許可書を受け取りビザを申請。航空券も並行して手配する
1ヶ月前
歯科の受診、レジュメ作成、英語学習の総仕上げをする
出発直前
海外送金・カードの準備、到着後の滞在先と空港送迎を確定する

シドニー留学におすすめの留学エージェントを3社紹介します。費用・サポート内容・強みを比べて、自分に合う1社を選びましょう。

1. 夢カナ留学|相談から帰国後まで同じ担当がサポート

シドニー留学 エージェント 夢カナ留学
夢カナ留学の基本情報
運営会社株式会社Jstyle
創立2016年12月
本社東京都新宿区
対応国オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・アメリカ・イギリス・アイルランドの6カ国
サポート料無料
現地サポートシドニーを含む各地のサポートオフィス(JTBグローバルアシスタンス)
相談方法対面(東京オフィス)・オンライン・LINE

相談から帰国後まで、次の5つが対応範囲です。

5つのサポートでできること

プラン作成:目的・予算・渡航時期を聞き取り、シドニーで何ができるかを総額つきで提示します。相談だけで終わってもかまいません。
学校の選定と申込:日本人比率やレベル分けの細かさなど、パンフレットに出ない条件で候補を絞ります。申込手続きもあわせて進みます。
ビザ・保険・滞在先の手配:ETAと学生ビザのどちらが目的に合うかを整理し、入学許可書から逆算して申請時期を決めます。保険と最初の滞在先もセットで用意します。
渡航後のアルバイト探し:レジュメの作り方から応募の動き方まで、シドニーで収入をつくる部分まで伴走します。ビザごとの就労上限も確認しながら進められます。
帰国後のキャリア相談:留学の経験を経歴としてどう使うかまで相談できるので、行って終わりになりません。

留学カウンセラー
りょう

相談で一番多いのは「シドニーでいいのか、まだ決めきれない」という声です。夢カナ留学は英語圏6カ国を扱うので、他の国と並べて比較したうえで決められます。決める前の段階で来てもらってかまいません。

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2. スクールウィズ|口コミで学校を比べたい人向け

シドニー留学 エージェント スクールウィズ
スクールウィズの基本情報
運営会社株式会社スクールウィズ
設立2013年7月
本社東京都渋谷区
取扱校8カ国2,479校(口コミ掲載校)
手数料無料(最低価格保証あり)
サポート実績9万件以上

スクールウィズは、8カ国2,479校の口コミをもとに学校を比較できる留学エージェントです。手数料は無料で、最低価格保証も掲げています。

4週間以上の留学ならプレ留学が無料で、マンツーマンの英語スピーキングテストも受けられます。留学サポート実績は9万件以上です。

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3. 成功する留学|老舗の安心感を重視する人向け

シドニー留学 エージェント 成功する留学
成功する留学の基本情報
運営会社GIO CLUB株式会社
設立1976年7月(留学事業は1984年10月開始)
拠点東京(日本橋)・大阪
海外サポートオフィスシドニー・ロサンゼルス・ニューヨーク・バンクーバー・トロント・ロンドン・オークランド・ダブリン
サポート料有料(ワーホリサポート109,800円、短期1ヵ月29,800円)
利用者数累計25万人

1984年創業、累計25万人が利用してきた老舗の留学エージェントです。ST Star AwardsでアジアNo.1を5回受賞しています。

サポートは有料で、ワーホリサポートが109,800円、短期1ヵ月が29,800円です。出発前の英会話レッスンを最長1年間受けられ、マンツーマンとグループから選べます。

公式サイトを見る

シドニー留学のよくある質問

相談の現場で特に多い5つの質問を、お金と学校生活に分けてまとめました。

費用と働き方のよくある質問

お金まわりは、期間とビザの組み合わせで答えが変わります。

Q

シドニー留学は1年でいくらかかりますか?

A

2026年の学校定価をもとに、学費・滞在費・渡航費・ビザ・保険を含めて約490〜700万円が目安です。学生ビザでも就学中は2週間で48時間まで働けるので、アルバイトの手取りを差し引いた実質の負担は約240〜450万円になります。

Q

学生ビザでもアルバイトはできますか?

A

就学中は2週間で48時間までが上限です。休暇期間は上限が緩和されますが、超過はビザ取消のリスクがあります。

学校生活と準備のよくある質問

英語環境と、動き出す時期の質問が続きます。

Q

日本人が多くて英語が伸びないのでは?

A

日本人が多いのは事実です。渡航月の国籍比率を確認し、住むエリアを分けることで英語環境はつくれます。

Q

英語力ゼロでもシドニー留学はできますか?

A

語学学校は初級クラスから受け入れがあるため可能です。ただし仕事の選択肢は英語力で変わるため、渡航前の学習が効きます。

Q

申し込みはどのくらい前に始めるべきですか?

A

学生ビザを取るなら6ヶ月前が目安です。短期のETAでも、学校と滞在先の空き状況を考えると3ヶ月前には動き出したいところです。

まとめ|シドニー留学は費用・学校・エージェント選びで決まる

シドニー留学で結果を分けるのは、費用の抑え方と英語環境のつくり方の2つです。

シドニー留学は、この5点を重視してください。

この記事のまとめ

・シドニー留学の総額は2週間で約33〜49万円、1ヶ月で約54〜77万円、1年で約490〜700万円が目安
・学費と滞在費はほぼ半々。学校・時間帯の選び方と住み方で総額が大きく変わる
・最低時給が高く、学生ビザでも2週間で48時間まで働け、生活費の多くを現地収入でまかなえる
・日本人は多いが、渡航月の国籍比率と住むエリア選びで英語環境はつくれる
・オーストラリアは夢カナ留学の対応国。学校選びからビザ・渡航後まで一貫して相談できる

迷ったら、この順番で決めるだけ

STEP 1

目的と予算を
決める

›

STEP 2

期間とビザを
確定する

›

STEP 3

学校とエリアを
選ぶ

STEP 1が決まれば、あとは選択肢が自動的に絞られます。

目的と予算さえ決まれば、学校とビザは自動的に絞られます。それでも迷うときは、エージェントに相談しながら納得できる留学プランに仕上げてください。

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夢カナ留学

夢カナ留学は英語圏6カ国に対応し、Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得しています。シドニーで学ぶか働くか、期間はどれくらいが現実的かまで、夢カナ留学が一緒に決めていきます。

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・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

まずは無料相談で、シドニー留学の第一歩を踏み出しましょう。

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本記事は2026年10月時点の情報です。語学学校の授業料は各校の2026年公式料金表、ビザ申請料は2026年7月1日改定、最低賃金は2026年7月1日改定(A$26.44)、円換算は1豪ドル=112円(2026年8月時点)で計算しています。日本の最低賃金は2026年度の全国加重平均(1,177円)を参照し、アルバイトの手取りはオーストラリアの2026-27年度の居住者税率で試算しています。学費・為替・ビザ申請料・最低賃金・就労ルールは改定されるため、渡航前に学校およびオーストラリア内務省・Fair Work Ombudsmanの公式情報で最新の内容を確認してください。

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