シドニー留学、いいなと思いながらも、調べるほど分からないことが増えていませんか。
結論から言うと、シドニーは日本から直行便で約10時間、時差は1〜2時間。
学校の数も仕事の数もオーストラリア国内でトップクラスで、働きながら学べるぶん費用の組み立てに自由がきく留学先です。
この記事では、費用の総額と内訳、メリット・デメリット、必要なビザと働き方、滞在方法とエリアの選び方、準備の流れまで順番に見ていきます。
この記事を書いた人
シドニーのおすすめ
\留学エージェント3選/
※順位・評価は編集部による総合評価です。夢カナ留学の就職率は、夢カナEnglish中級以上の受講など所定の条件を満たした場合の数値です。費用・サービス内容は2026年9月時点で各社公式サイトに掲載されている情報にもとづきます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
目次
シドニー留学の基本情報

シドニーはニューサウスウェールズ州の州都で、オーストラリア最大の経済都市です。
語学学校の数は国内トップクラスで、1週間の短期から1年以上の長期まで選べます。
シドニーがどれくらい身近な留学先か、まずは3つの数字で見てみます。
約10時間
日本から直行便
1〜2時間
日本との時差
約3.2万人
在留邦人数(都市別で世界6位)
時差が1〜2時間しかないので、日本の家族や職場と連絡を取りやすいのも長期滞在では効いてきます。
シドニー留学の気候と時差
南半球なので日本と季節が逆になります。冬でも10℃前後までしか下がらず、通年で渡航しやすい都市です。
※気温は目安です。時給はA$26.44を1豪ドル=112円で換算。日本は2026年度の最低賃金・全国加重平均(1,177円)で、2026年10月1日から12月2日にかけて都道府県ごとに順次発効します。
シドニー留学の日本人の多さ
シドニーは、海外で暮らす日本人がもっとも多い都市のひとつです。外務省の海外在留邦人数調査統計では、シドニー都市圏の在留邦人は31,673人で、都市別では世界6位(2025年10月1日時点)。オーストラリア国内では最多です。
※出典:外務省「海外在留邦人数調査統計」(2025年10月1日現在)。
留学生の数も多く、語学学校でも日本人と同じクラスになるのは珍しくありません。
シドニーの語学学校の国籍構成を見ると、日本人の割合は1〜2割前後の学校が多くあります。クラスの1〜2割が日本人というイメージを持っておくと、現地でのギャップが小さくなります。
留学カウンセラー
りょう
シドニー留学とメルボルンの比較
迷いやすいのがメルボルンとの比較です。都市の性格が違うため、目的で選び分けられます。
仕事や学校の選択肢を重視するならシドニー、費用を抑えて落ち着いて学びたいならメルボルンが向いています。
シドニー留学のメリット5つ
シドニー留学は「学ぶ・働く・暮らす」を1つの街で満たせます。
シドニーの強みは、学びと収入と暮らしやすさが1つの街でそろう点にあります。5つを順に見ていきます。
学校の選択肢が多い

国内最多クラスの学校数があり、一般英語・IELTS対策・進学準備・バリスタなどコースの幅も広い都市です。目的が変われば、学校を変えずにコースだけ切り替えられます。
働いて生活費を補える

約24.9万円週20時間の手取り目安
最低時給 約2,960円×週20時間(額面 約25.7万円)から所得税を差し引いた目安です。家賃と食費の大部分を現地収入でまかなえる計算になります。
最低時給が日本より高く、学生ビザでも2週間で48時間まで働けるので、滞在費の一部を現地収入でまかなえます。
総額そのものより、手元から出ていく額を抑えられるのが効きます。
一年中過ごしやすい

10〜18℃冬(6〜8月)の気温
厚手のコートが不要な日も多く、衣類代と荷物が減ります。晴天が多く勉強のリズムも保ちやすい気候です。
冬の冷え込みが弱く晴天が多いため、体調を崩しにくく勉強のリズムを保てます。
厚手のコートが要らないので、荷物も衣類代も減ります。
多国籍の人脈がつくれる

アジア・ヨーロッパ・南米と出身国が分散していて、英語を共通語として使う場面が自然に増えます。
放課後の予定が英語になるかは、ここで決まります。
シドニー留学のデメリット5つ
弱点は5つあります。いずれも渡航前に知っておけば手を打てます。中身を具体的に見ておきます。
家賃と外食費が高い

滞在費は総額を押し上げる最大の要因です。
シェアハウスと自炊で調整するのが基本で、住まいの決め方だけで月4〜6万円動きます。
日本人とつるんでしまうことも
日本人が多いぶん、学校選びと住む場所で英語環境を自分から設計する必要があります。
何もしなければ、日本語だけで1年過ごせてしまう街です。
良い条件の仕事は競争率が高い
求人数は多い一方で応募者も多く、英語力とレジュメの準備が採用の分かれ目になります。渡航前の準備量が、そのまま時給の差になって返ってきます。
大学のコースは課題と拘束時間が想像以上に多い
大学の授業は講義に加えて、チュートリアル(少人数の討論クラス)やグループ課題があり、毎週のリーディングとレポートに追われます。
アルバイトや観光に使える時間は想像より少ないと考えておくのが現実的です。
留学生の学費が高く、生活費が足りない
留学生の学費は現地の学生より高く設定されており、UNSWの学部では年A$45,500以上かかります(2026年)。
学費とは別に生活費もかかり、合計で年800万円を超えることもあります。アルバイト収入だけで埋めるのは難しいため、資金計画は余裕を持って立てる必要があります。
シドニー留学が向いている人
目的とシドニーの特徴が噛み合うかどうかで、満足度は大きく変わります。
向いている人
・働きながら滞在費を補いたい
・学校の選択肢から選び抜きたい
・都会の便利さもビーチも楽しみたい
・はじめての海外で不安が大きい
注意したい点
・費用を最優先なら他都市も比較
・英語漬けは自分で環境をつくる
・静かな環境を求める人には不向き
・準備なしの即就職は期待しない
シドニー留学の種類5つ
シドニー留学は、目的と年齢によって選べる形が変わります。代表的なのは次の5種類です。
1. 語学学校(語学留学)

もっとも始めやすいのが語学学校への留学です。一般英語・IELTS対策・ビジネス英語などのコースがあり、1週間単位で通えます。
向いている人:英語をゼロから伸ばしたい人、大学や専門学校に進む前に英語を固めたい人、まずは短期でシドニーの生活を試したい人に向いています。
学生ビザで通う場合は、週20時間以上の授業を受けるフルタイムのコースが条件です。午前クラスに通い、午後はアルバイトや自習に充てるのが定番のスケジュールです。3ヶ月以内ならETAで渡航できるため、ビザの手続きが軽く、もっとも気軽に始められるのも語学留学の強みです。
注意点
2. ワーキングホリデー(18〜30歳)

働きながら滞在できるのがワーキングホリデーです。語学学校にも通えるため、前半は学校・後半は仕事という組み立てが定番です。
向いている人:現地で働いて費用の一部を回収したい人、海外での就労経験を積みたい人、学校に縛られず自由に過ごしたい人に向いています。
定番の流れは、最初の2〜3ヶ月を語学学校で過ごして英語と人脈をつくり、その後カフェやレストランで働くパターンです。シドニーは求人が多い一方で応募者も多いため、英語のレジュメと面接対策を渡航前に済ませておくと仕事が決まるまでの期間を短くできます。
注意点
3. 専門学校(VET)

専門学校では、ホスピタリティ・ビジネス・ITなど現場で使う技術を学び、サーティフィケートやディプロマといった資格を取ります。公立のTAFE NSWと、私立のカレッジがあります。
向いている人:英語に加えて手に職をつけたい人、ホスピタリティ・調理・ビジネス・ITなどの資格を取りたい人、学生ビザで働きながら長めに滞在したい人に向いています。
専門学校は授業が実践的で、現場に近い課題やインターンシップが組み込まれたコースもあります。語学学校より学費は上がりますが、学生ビザで長期間滞在しながらアルバイトもできるため、費用と経験のバランスを取りやすい選択肢です。
注意点
4. 大学・大学院

学位の取得を目指すのが、大学・大学院への正規留学です。シドニー大学やニューサウスウェールズ大学(UNSW)など、世界ランキング上位の大学が集まっています。
卒業後は、学位に応じて最長2〜3年オーストラリアで働ける卒業生ビザ(Temporary Graduate visa/サブクラス485)を申請できます。現地での職歴は技術移民ビザのポイントにも加算されるため、永住権へのルートにつながることがあります。
向いている人:学位を取って海外や外資系でキャリアを築きたい人、卒業後にオーストラリアで働く・永住権を目指したい人に向いています。
シドニーには世界ランキング上位の大学が集まっています。人気の留学先大学は次のとおりです。
※ランキングはQS World University Rankings 2027(2026年6月発表)。「―」は本記事で順位を確認していない大学です。
注意点
5. 親子留学

親子留学は、子どもが現地の学校やホリデープログラムに通い、親も語学学校で学ぶなど、家族で一緒に滞在する留学です。
向いている人:子どもに早いうちから英語環境を体験させたい家族、親も一緒に英語を学びたい家族に向いています。
短期(1〜4週間)では、子どもはスクールホリデープログラムや語学学校のジュニアコースに通い、親は語学学校に通うのが一般的です。長期では子どもが現地の学校に入学し、親は保護者ビザで生活を支えます。日本の夏休みはシドニーの冬にあたるため、短期なら気候の穏やかな時期に過ごせます。
注意点
シドニー留学のビザ3種類|ETA・ワーホリ・学生ビザ
シドニー留学で使うビザは、主に観光(ETA)・ワーホリ(417)・学生(500)の3種類です。対象となる留学の種類と、滞在期間・就学・就労の条件を比べると、自分に合うビザが見えてきます。
※申請料は2026年7月1日改定後の主申請者の金額です。条件は変わることがあるため、申請前にオーストラリア内務省の公式情報で確認してください。
観光ビザ(ETA/サブクラス601)
3ヶ月以内の短期留学で使うのがETAです。スマートフォンのアプリから申請でき、手数料も少額のため、1週間〜3ヶ月の語学留学や短期の親子留学に向いています。
公式情報:オーストラリア内務省「Electronic Travel Authority (subclass 601)」(英語)
ワーキングホリデービザ(サブクラス417)
18〜30歳なら、1年間働きながら滞在できるワーキングホリデービザが使えます。語学学校には最長17週まで通え、同じ雇用主のもとでは原則6ヶ月まで働けます。申請はオンラインで行い、申請料はA$840です(2026年7月改定)。
ワーホリの延長:指定された地域・業種で3ヶ月働くとセカンド、6ヶ月働くとサードに延長できます。2年目・3年目の申請料はA$1,000です(2026年7月改定)。
公式情報:オーストラリア内務省「Working Holiday visa (subclass 417)」(英語)
学生ビザ(サブクラス500)
3ヶ月を超えて学ぶ場合や、専門学校・大学・大学院に通う場合は学生ビザが必要です。コース期間に応じて滞在でき、学期中は2週間で48時間まで、長期休暇中は時間の制限なく働けます。申請料は語学コースのみでA$2,050、専門学校・大学などはA$2,500です。
学生ビザは留学生向け保険への加入が条件です。書類の不備は発給の遅れに直結します。
公式情報:オーストラリア内務省「Student visa (subclass 500)」(英語)
シドニー留学の費用|種類別・期間別の総額
シドニー留学の総額は、2週間で約33〜49万円、1ヶ月で約54〜77万円、1年で約490〜700万円が目安です。
学費と滞在費・生活費がほぼ半々で、どちらも学校選びと住み方で大きく変わります。

留学の種類別・期間別の費用総額(2026年)
シドニー留学の総額は、留学の種類と期間で大きく変わります。学費・滞在費・生活費・航空券・ビザ・保険をまとめた目安です。
※1豪ドル=112円で換算した編集部の試算です。ワーホリは収入を差し引く前の支出、「―」は一般的ではない期間です。
2026年8月27日更新 2026年9月2日
シドニー留学の費用の内訳
1年留学を例にすると、費目の比重は次のようになります。
1年留学の費用構成
合計 約595万円
学費と滞在費・生活費がほぼ半々。学校選びと住み方の両方で総額が大きく動きます。
※各費目の中間値で試算した目安です。
ビザ申請料は2026年7月1日に改定されました。語学コースの学生ビザは約23万円(A$2,050)、専門・大学は約28万円(A$2,500)です。
シドニーの家賃と生活費の相場
支出の中心は家賃です。滞在方法を変えるだけで月数万円の差が生まれます。
※1豪ドル=112円(2026年8月時点)で換算した目安です。為替とエリアにより変動します。スーパーの食材は日本と同等かやや安く、自炊で食費は抑えられます。
シドニー留学の隠れコスト
見積もりから抜けやすいのが次の4つです。旅行・レジャー費と仕事探しの生活費を除いても、合計で約8〜26万円かかることがあります。
シドニーの語学学校の授業料(2026年)
総額を考える前に、まずは学費の中身を見ておきましょう。シドニーの主要な語学学校4校について、一般英語コースの2026年の定価を公式の料金表から並べました。
| 学校名(時間帯) | 週の授業料 | 入学金 | 4週の学費 | 48週の学費 |
|---|---|---|---|---|
| ILSC Sydney(午前) | A$420〜460 | A$250 | 約24.1万円 | 約233.6万円 |
| ILSC Sydney(午後・夜間) | A$380 | A$250 | 約20.5万円 | 約212.1万円 |
| Lexis English(全日) | A$450〜550 | A$265 | 約29.8万円 | 約249.2万円 |
| Navitas English(全日) | A$590 | A$290 | 約30.6万円 | 約325.8万円 |
| ELC(全日) | A$420〜470 | A$250 | 約24.9万円 | 約232.6万円 |
| ELC(夜間) | A$350 | A$250 | 約19.5万円 | 約195.0万円 |
同じ全日コースでも、1年通うと学校によって約90万円の差が出ます。費用を抑えたいなら、午後や夜間のコースも候補に入れてみてください。
ELCの夜間コースは、2026年12月31日までの申込なら週A$260のキャンペーン価格が用意されています。
シドニー留学の総額、自分の場合はいくらか見えていますか?
夢カナ留学と一緒に、あなたの予算に合う組み立てを考えましょう
夢カナ留学は、オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・アメリカ・イギリス・アイルランドの英語圏6カ国に対応したエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。シドニーの学校・滞在方法・渡航時期の組み合わせから、無理のない総額を夢カナ留学が一緒に設計します。
・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・ 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応
まずは無料相談で、費用の見積もりだけ取ってみるのもOKです。
シドニー留学の滞在方法3つ
滞在方法は途中で切り替えられます。到着直後はホームステイ、生活に慣れたらシェアハウスに移るのがもっとも多いパターンです。
※1豪ドル=112円で換算。学生寮の金額はIglu Redfernの2027年度料金(相部屋〜スタジオ)の例です。立地と部屋タイプで大きく変わります。
1. ホームステイ

現地の家庭の一室を借りて暮らす方法です。朝夕の食事が付き、シドニーでの暮らし方を家族から教えてもらえます。
費用:週A$350〜450(約3.9〜5.0万円)。語学学校を通して申し込む場合は、別に手配料(例:A$370)がかかります。
ホームステイのメリット
- 食事付きで到着直後から生活が安定する
- 家庭の中で自然に英語を使える
- 交通機関の使い方など現地の生活習慣を教えてもらえる
ホームステイのデメリット
- シェアハウスより割高
- 門限や食事の時間など家庭のルールに合わせる必要がある
- 家庭によっては学校まで通学に時間がかかる
2. シェアハウス

アパートや一軒家の部屋を、ほかの入居者と分けて借りる方法です。中長期で滞在する留学生の多くが選んでいます。
費用:週A$250〜350(約2.8〜3.9万円)。光熱費・Wi-Fi込みの物件が多く、入居時にボンド(敷金)として家賃の数週間分を預けるのが一般的です。
シェアハウスのメリット
- 3つの中でもっとも安い
- 住むエリアを自分で選べる
- 多国籍のハウスなら英語を使う機会が増える
シェアハウスのデメリット
- 物件探しと内見を自分でする必要がある
- 同居人によって住み心地が大きく変わる
- 日本人同士のハウスだと日本語中心になりがち
3. 学生寮

留学生向けに作られた寮で、家具や設備がそろった部屋にすぐ住めます。学校が提携している寮を紹介してもらえることもあります。
費用:立地と部屋タイプで差が大きく、都心の大手寮は週A$725〜945(約8.1〜10.6万円)。光熱費・Wi-Fi込みが基本です。
寮のメリット
- 家具付き
- 鍵が二重で安全
- 友達ができて英語を使う機会が増える
- フリーディナーがある
寮のデメリット
- 物件によっては都心や海から遠い(1〜1.5時間)
- 洗濯にお金がかかる
- 自炊は自分でやる必要がある
留学カウンセラー
りょう
シドニー留学のおすすめエリア

家賃と通学時間、雰囲気のバランスで選びます。中心部にこだわらないほうが選択肢は広がります。
シドニー留学の費用を抑える6つの方法
同じ期間でも、学校と時間帯の選び方、滞在方法、アルバイトの有無で総額は数十万円から100万円以上変わります。効果の大きいものから順に、6つの方法を一緒に見ていきましょう。
方法1|滞在をシェアハウスに変える
ホームステイからシェアハウスに移すだけで月4〜6万円変わります。最初の1〜2ヶ月はホームステイで生活に慣れ、その後に移るのが定番の型です。
ホームステイ(月)
約17〜22万円
シェアハウス(月)
約12〜17万円
差は月 約4〜6万円
方法2|学生ビザのアルバイトで生活費を補う
学生ビザなら就学中でも2週間で48時間まで働けるので、家賃と食費を現地収入でまかなえる計算になります。週20時間の勤務で手取り月約24.9万円が目安です(到着後の仕事探しの期間を除く)。
方法3|繁忙期の1〜2月を外して渡航する
語学学校が混み合う時期を外すと、キャンペーンの適用や住まい探しで有利になります。航空券も同じ路線で数万円下がります。
渡航月の混み具合
繁忙期・割高 3〜5月
ねらい目 9〜11月
ねらい目
往復航空券は 約8〜15万円と時期で幅が出ます。繁忙期を外すと学校のキャンペーンも通りやすくなります。
方法4|学校と時間帯を比べて学費を下げる
同じシドニーでも週あたりの授業料には差があり、長期申込の割引率も学校ごとに違います。
上の授業料表の4校で1年(48週)の学費を比べると、全日コース同士でも約90万円の差が出ます。午後や夜間のコースを選べば、さらに下げられます。
エージェント経由や時期限定のキャンペーンで定価より安くなる場合もあるので、見積もりは複数取って比べてください。
方法5|交通と食費の固定費を削る
Opalは大人1日上限が約2,160円(A$19.30/金〜日・祝は約1,080円)、週上限は約5,600円(A$50)。通学と外出をまとめ、食事を自炊中心にすると月2〜3万円変わります。
方法6|奨学金・割引制度を活用する
語学留学は対象外の制度が多い一方、大学・大学院への進学なら選択肢があります。
※募集条件・金額は年度ごとに変わります。応募時期が渡航の半年以上前になる制度もあるため、早めの確認が必要です。
シドニー留学、何から手をつけるか決まっていますか?
最初の一歩は夢カナ留学と一緒に整理できます
夢カナ留学はGoogle口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位の留学エージェントです。オーストラリアは対応国なので、シドニーの学校選び・ビザ・滞在先・渡航後の仕事まで夢カナのカウンセラーが続けて対応します。
・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・ 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応
まずは無料相談で、進め方を確認するだけでもOKです。
シドニー留学の準備の流れとおすすめエージェント3選

シドニー留学の準備は、目的の整理から学校申込、ビザ、保険の順に進み、逆算すると6ヶ月前が動き出しの目安です。ここを一人で抱えるか、エージェントと分担するかで、かかる時間も失敗の確率も変わります。
シドニー留学の準備スケジュール
学生ビザを取るなら、申請から発給までの時間を見込んで動きます。
シドニー留学におすすめの留学エージェントを3社紹介します。費用・サポート内容・強みを比べて、自分に合う1社を選びましょう。
1. 夢カナ留学|相談から帰国後まで同じ担当がサポート

相談から帰国後まで、次の5つが対応範囲です。
5つのサポートでできること
留学カウンセラー
りょう
2. スクールウィズ|口コミで学校を比べたい人向け

スクールウィズは、8カ国2,479校の口コミをもとに学校を比較できる留学エージェントです。手数料は無料で、最低価格保証も掲げています。
4週間以上の留学ならプレ留学が無料で、マンツーマンの英語スピーキングテストも受けられます。留学サポート実績は9万件以上です。
3. 成功する留学|老舗の安心感を重視する人向け

1984年創業、累計25万人が利用してきた老舗の留学エージェントです。ST Star AwardsでアジアNo.1を5回受賞しています。
サポートは有料で、ワーホリサポートが109,800円、短期1ヵ月が29,800円です。出発前の英会話レッスンを最長1年間受けられ、マンツーマンとグループから選べます。
シドニー留学のよくある質問
相談の現場で特に多い5つの質問を、お金と学校生活に分けてまとめました。
費用と働き方のよくある質問
お金まわりは、期間とビザの組み合わせで答えが変わります。
学校生活と準備のよくある質問
英語環境と、動き出す時期の質問が続きます。
まとめ|シドニー留学は費用・学校・エージェント選びで決まる
シドニー留学で結果を分けるのは、費用の抑え方と英語環境のつくり方の2つです。
シドニー留学は、この5点を重視してください。
この記事のまとめ
迷ったら、この順番で決めるだけ
STEP 1
目的と予算を
決める
STEP 2
期間とビザを
確定する
STEP 3
学校とエリアを
選ぶ
STEP 1が決まれば、あとは選択肢が自動的に絞られます。
目的と予算さえ決まれば、学校とビザは自動的に絞られます。それでも迷うときは、エージェントに相談しながら納得できる留学プランに仕上げてください。
シドニー留学、行くかどうかで止まっていませんか?
条件を出すところまでは無料で進められます
夢カナ留学は英語圏6カ国に対応し、Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得しています。シドニーで学ぶか働くか、期間はどれくらいが現実的かまで、夢カナ留学が一緒に決めていきます。
・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・ 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応
まずは無料相談で、シドニー留学の第一歩を踏み出しましょう。
本記事は2026年10月時点の情報です。語学学校の授業料は各校の2026年公式料金表、ビザ申請料は2026年7月1日改定、最低賃金は2026年7月1日改定(A$26.44)、円換算は1豪ドル=112円(2026年8月時点)で計算しています。日本の最低賃金は2026年度の全国加重平均(1,177円)を参照し、アルバイトの手取りはオーストラリアの2026-27年度の居住者税率で試算しています。学費・為替・ビザ申請料・最低賃金・就労ルールは改定されるため、渡航前に学校およびオーストラリア内務省・Fair Work Ombudsmanの公式情報で最新の内容を確認してください。



















