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アメリカで飲酒・喫煙が許される年齢は?世界でもくらべてみた!

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「自由の国アメリカ」と言われることが多く、「ルールなんてあってないようなもの!」というイメージがあるかもしれません。

ですが、アメリカは意外とお酒やタバコに関して、日本よりも厳しい一面があり、
留学中に違反すれば、後で取り返しのつかないことにもなります。

そこで、「アメリカでの飲酒・喫煙が許される年齢は?世界でもくらべてみた!」と題して、留学中にトラブルにならないよう、アメリカでの飲酒・喫煙事情をご紹介します。

アメリカで飲酒・喫煙が許される年齢は?

日本では、選挙権年齢が「満18歳以上」に引き下げられ、成人年齢も18歳となりましたが、飲酒とタバコの喫煙はこれまでと変わらず20歳になってからとなっています。

一方、アメリカでは一部州を除き、
ほとんどの州では、飲酒・喫煙は21歳からと法律で決まっています。

アメリカでは州によって法律や条例が異なるため、全てというわけでありませんが、
日本より1年も遅いということは、とても意外です。

日本からアメリカの大学へ正規留学・交換留学する年齢は、20歳くらいが一番多いと思いますが、アメリカでは21歳の誕生日を迎えていないと、飲酒も喫煙も違反となり、処罰の対象となります。

・アメリカの飲酒・喫煙できる年齢は、なぜ21歳なのか?

それは、アメリカでは一般的にお酒もタバコも、恐ろしい薬物や犯罪に繋がる、
ゲートウェイドラッグ(入門薬物)であると認識されているからと言われています。

簡単に手に入るお酒・タバコから始まり、恐ろしい犯罪に染まらないように、アメリカでは未成年による飲酒・タバコの規制が厳しいということです。

ですので、日本では20歳からお酒が飲めて、タバコも吸えますが、アメリカに一歩入国すればアメリカの法律が適用されますので、留学を予定している人は、年齢に注意してください。

・アメリカの喫煙率は?

WHOの発表では、アメリカ全体の喫煙率は23%で、アメリカ人の成人4〜5人に1人がタバコを吸っているとなっています。

因みに日本は20.1%で、アメリカとさほど大きくは変わりません。

ですが、アメリカでは若者の健康志向が高く、タバコに対する健康イメージも良くないので、若者のタバコ離れは多いにあると思います。

タバコを吸っているイメージがあるのは、年配者や労働者、低所得者に多いように思います。

・アメリカでの飲酒運転

日本でも、酒気帯び運転で3年以下の懲役または、50万円以下の罰金に課せられますが、
もちろんアメリカでも同じく飲酒運転を取り締まる法律があります。

血中アルコール濃度の数値では、日本の方が若干厳しいですが、
日本は交通法違反により処罰されるところ、アメリカでは刑事法違反となり、その場で現行犯逮捕となります。

そのため、もし外国人である私たちが飲酒運転で現行犯逮捕されることになれば、逮捕時に撮影された写真や指紋は、アメリカ国内のデータベースに永久的に保存されることになります。

そうなると、移民局では犯罪歴などのデータを確認することになるので、ビザの申請や延長、今後のアメリカへの入国にも大きく影響してきます。

たった少しの飲酒運転でも、後には本当に取り返しのつかないことになりますので、
日本にいる時以上に気をつけた方がいいです。

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日本と異なるアメリカの飲酒・タバコ事情

もし、年齢が21歳を超えていて、お酒を飲んだりタバコを吸いたいと思っている人は、
アメリカの飲酒・タバコ事情は日本とは異なる点も多いので、見ていきましょう。

①お酒が買えない時間帯がある

ほとんどの州ではコンビニやスーパーマーケットでは、ビールなどのアルコール度数の低いお酒であれば購入ができます。

ですが、アメリカでは、アルコール類が購入できない時間帯があります。

州によって異なりますが、午後6時〜朝9時まで、深夜26時〜朝9時までといったようにこの時間内は、アルコール類を買うことができないようになっています。

日本人がよく行くハワイ州でも、24時〜6時まではお酒を買いたくても買うことはできません。もし、違反するとお店側も罰せられます。

欲しい時にいつでも買える日本と違って、わざわざスーパーに行っても買えなかったとならないように、自分の住む州の規則を確認しておきましょう。

②公共の場での飲酒は禁止!?

日本では、電車の中や道端で缶ビールを片手に飲み歩きをしている風景をよく見かけますが、それは外国人からすると信じられない光景です。

というのも、多くの国やアメリカの一部州では、交通機関はもちろん公共の道路や、ビーチでの飲酒も法律で禁止されています。

お酒を飲む場合は、道沿いのカフェやバー、お酒を提供している場所に限られますので、アメリカでは、日本の感覚で飲み歩きはしないように気をつけましょう。

③アメリカではお酒が飲めない時代があった!?

アメリカでは1920年〜1933年の間、
アルコールの製造、販売、輸送を全面的に禁止する法律がありました。

今もその名残で、アメリカ南部の州ではお酒が飲めなかったり、お酒を飲まない人たちも多くいます。

ですが、約13年続いた禁酒法の裏では、新たに誕生した文化も多く、当時の人たちが隠れてお酒を飲んでいた、隠れ家のような酒場バーが歴史の産物となり、今でもその時代の雰囲気を感じることができます。

④アメリカにはタバコの自動販売機はない

日本でも最近、目にすることは減りましたが、
アメリカでは、タバコの自動販売機は全く置いていません。

飲料用・スナック用の自動販売機は、以前より見かけるようになりましたが、
日本と異なり、現金で買うよりはスマートフォン決済やクレジット決済のものが多いです。

もし、アメリカでタバコを買うには、コンビニやスーパーマーケットに行かなければなりません。その際、必ずと言っていいほど、ID確認がありますので、パスポートを持参するようにしてください。

⑤アメリカではタバコが1箱 〇〇円!?

日本でもタバコ増税の影響で、タバコ1箱あたりの値段は上がる一方ですが、アメリカのタバコの値段は日本よりも高いことが多いです。

州によって異なりますが、
マルボロ1箱の値段が10ドル(約1300円/1ドル=130円で換算)することもあります。

なんと、日本の倍以上の値段がして驚きです。

そのせいもあってか、アメリカでは非喫煙者が多く、年々健康志向のアメリカ人も増えていることから、喫煙者の肩身はとても狭いです。

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世界のお酒とタバコ事情をくらべてみた!

アメリカの飲酒やタバコの年齢については分かりましたが、他の世界の国ではどうなのか、くらべてみます。

・イギリス

イギリスでは、一部地域を除き、飲酒もタバコも共に18歳からとなっています。

ヨーロッパや多くの国では、成人年齢を18歳とするところが多く、世界的に見れば一般的な年齢かもしれません。

ですが、アメリカ同様にタバコ1箱の値段は、1,300円〜2,000円とかなり高いので、喫煙者はかなり大変です。

・オーストラリア

オーストラリアも、飲酒もタバコも共に18歳からとなっています。

アメリカ同様に、公共の場での飲酒は禁じられており、気候が良く開放的になるオーストラリアですが、公園やビーチなどでも禁止です。

また、オーストラリアは世界で一番タバコが高い国としても有名で、マルボロ1箱の値段は、驚きの44.96オーストラリアドル(約4,200円)もします。

日本とは比べ物にならないくらい、高いので喫煙者の人は覚悟して行かなければなりません。

・インドネシア

インドネシアでは、購入する年齢は、お酒が21歳から、タバコは18歳からと決まっていますが、飲酒・喫煙の年齢ついては決まりがありません。

そのため、購入はできないが、行為自体はできるということになります。

また、インドネシアは国民の約9割がイスラム教を信仰しており、
2015年に現代版の禁酒法が施行され、小規模なコンビニなどではアルコール類が購入できなくなりました。

ですが、スーパーやレストラン・ホテル、バリヒンドゥー教を信仰しているバリ島では、
変わらずアルコール類の購入・飲酒はできますので、安心してください。

・タイ

タイでは、日本と同じように飲酒もタバコも共に20歳からとなっています。
ですが、タイのお酒事情には日本との大きな違いがありますので、ご紹介します。

タイでは、アルコール類の販売は、11:00〜14:00、17:00〜24:00のみとなっています。
これは、曜日に関係なく、特別な日だけでもなく、毎日です。

また、仏教の信仰が厚く、仏教の日にはタイ全土でアルコール類の販売も飲酒も禁止されていますので、事前に確認しておかなければなりません。

ですが、事前に購入しておいたものを、家やホテルで飲むくらいであれば罰せられることはありませんので、安心してください。

・UAE(アラブ首長国連邦)

イスラム教徒であるアラブ首長国連邦では、また事情も異なります。

イスラム教では、飲酒はハラム(禁じられている)行為であり、
一部の首長国では、一切の酒類の販売が禁止され、飲酒も禁じられています。

ですが、観光業が盛んなドバイでは21歳以上の非イスラム教徒や観光客については飲酒が許可されています。

それでも、お酒を購入するには、デパートやスーパーの目立たない場所にある店舗に行かなければなりませんので、コンビニですぐに手に入るものではありません。

まとめ

「アメリカでの飲酒・喫煙が許される年齢は?世界でもくらべてみた!」と題し、
アメリカの飲酒・喫煙事情、そして世界の事情ともくらべてみました。

世界では、国によって規則も法律も違うので、日本では当たり前に思っていたことが、世界では当たり前ではなくなります。

留学中は、そのことも肌で感じるいい機会になります。

特にアメリカでは、州によって法律も罰則も異なりますので、事前に自身が住む州について確認するようにしてください。

留学中のトラブルは避けて、充実した留学生活が送れるように祈っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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