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ニュージーランドワーホリの費用は?最低費用・初期費用を完全解説

ニュージーランドワーホリの費用は?最低費用・初期費用を完全解説

ニュージーランドでワーキングホリデーをしたいけれど、「実際にいくらお金がかかるの?」と気になっていませんか?
私たち夢カナ留学にも、貯金が少なめの大学生・社会人の方から、最低費用や初期費用、ビザ費用についてのご相談がたくさん届きます。

この記事では、2026年最新のレートをもとに、ニュージーランドワーホリで本当に必要な費用を「最低ライン」「内訳」「ビザ申請のお金」「現地で稼げる金額」まで丁寧に解説します。
読み終えるころには、自分の貯金で行けるかどうかがハッキリ見えてくるはずです。

目次

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ニュージーランドワーホリ費用の総額

まず気になるのは「1年間トータルでいくらかかるの?」というところですよね。
ニュージーランドワーホリの1年間の総支出は約224万円、そのうち自分の貯金で用意するのは最低90万円からです。

この差を埋めてくれるのが現地のアルバイト収入。最低賃金が時給NZ$23.95(約2,230円)と高いので、2ヶ月目以降の生活費は働きながらまかなえます

ニュージーランドワーホリ費用の1年間の総額

総支出 約224万円/自己負担 約90万円

1年間に出ていくお金は約224万円。ただし大半(2ヶ月目以降の生活費)は現地のアルバイト収入でまかなえるので、自分の貯金で用意するのは約90万円からです。語学学校に通うなら145〜200万円が目安です。

項目金額
出発までに払うお金
航空券(片道・経由便)約6〜9万円
追加手荷物約1万円
海外保険(1年)約6〜10万円
ビザ関連(IVL+残高証明手数料)約1万円
持ち物・準備品約5〜10万円
小計約28万円
着いてから1ヶ月で払うお金
空港から滞在先への移動約6,000円
現地SIM(3ヶ月分)約6,500円
ボンド(敷金)+前払い家賃約8〜9万円
初月の食費約3万円
小計約13万円
2ヶ月目以降の生活費(11ヶ月)
家賃(シェアハウス)月約8〜12万円
食費月約3〜5万円
交通費月約1〜2万円
通信費月約3,000〜5,000円
娯楽・日用品月約1〜2万円
小計(月15万円×11ヶ月)約165万円
帰国費・予備費
帰国便航空券約8〜13万円
医療費・緊急時約3〜5万円
小計約18万円
1年間の総支出約224万円
現地アルバイト収入(週30時間・税引後)−約220万円
自分の貯金で用意する金額約90万円〜

※1NZ$=93円で換算(2026年8月時点)。語学学校に通う場合は「出発までに払うお金」に+30〜50万円。
※自分の貯金=出発まで+着いてから1ヶ月+帰国費・予備費+仕事が決まるまでのお金(月15万円×2ヶ月=30万円)

ご相談で多いのは「最低どれくらい貯金していけば大丈夫ですか?」というご質問。私たちが正直にお伝えしているのは、最低でも90万円、できれば100〜120万円ということ。


差額の10〜30万円は、仕事がなかなか決まらなかったときの生活費として効いてきます。「20万円で行けた」という体験談もありますが、かなり例外的なケースなので基準にしないほうが安全です。

ワーホリ経験者4人の費用を比べてみた

実際にワーホリに行った方が公開している金額を、同じ項目・同じ形に並べ直しました。

ケース対象期間合計帰国便込み
ケース1渡航前+現地3週間283,591円約38万円
ケース2渡航前+現地2週間445,510円約55万円
ケース3渡航前のみ約95,500円約20万円
ケース4渡航前+現地1ヶ月+予備費580,200円〜約68万円〜

※4人とも航空券は片道です。帰国便は別途約8〜13万円かかるため、右列に約10万円を足した目安を載せています。

ケース1:節約重視+バリスタスクールあり

条件:エージェントなし/語学学校なし/バリスタスクールあり/ボンドなしの物件
対象期間:渡航前+現地3週間

項目金額
航空券(片道)86,060円
追加手荷物12,000円
海外保険(5ヶ月分)22,067円
ビザ関連(IVL)約9,300円
空港から滞在先への移動(タクシー)5,596円
現地SIM(3ヶ月分)6,478円
家賃(1週目)18,040円
家賃(2〜4週目)56,000円
ボンド(保証金)0円(ボンドなしの物件)
食費(3週間)19,350円
バリスタスクール58,000円
合計283,591円
参考:帰国便を足した目安約38万円

ケース2:航空券にお金をかけた

条件:エージェントなし/語学学校なし/航空券はビジネスクラス
対象期間:渡航前+現地2週間

項目金額
航空券(片道・ビジネスクラス)291,440円
追加手荷物約10,000円
海外保険(1年分)58,316円
ビザ関連(IVL)9,467円
空港から滞在先への移動約6,000円
現地SIM(3ヶ月分)約6,500円
ホテル・家賃(2週)+ボンド(2週分)86,287円
食費(2週間)約14,000円
合計445,510円
参考:帰国便を足した目安約55万円

ケース3:保険を滞在期間ぴったりに

条件:エージェントなし/語学学校なし/保険は滞在7ヶ月分のみ
対象期間:渡航前のみ

項目金額
航空券(片道)約42,300円
追加手荷物約8,800円
海外保険(7ヶ月分)約35,100円
ビザ関連(IVL)約9,300円
空港から滞在先への移動約6,000円
現地SIM(3ヶ月分)約6,500円
ボンド+前払い家賃約86,000円
初月の食費約30,000円
合計約95,500円
参考:帰国便を足した目安約20万円

ケース4:最低費用シミュレーション

条件:エージェント・語学学校なし/節約重視
対象期間:渡航前+現地1ヶ月+予備費

項目金額
航空券(片道)60,000円〜
追加手荷物約10,000円
海外保険(1年分)63,000円〜
ビザ関連(IVL)9,000円
現地SIM(1ヶ月)2,700円〜
生活費(1ヶ月・家賃込み)112,500円
その他+予備費333,000円〜
合計580,200円〜
参考:帰国便を足した目安約68万円〜

比べると、条件しだいで20万円〜68万円まで開くことが分かります。差が出たのは次の3つです。

・航空券の等級(片道6万円台〜29万円)
・保険の加入期間(5ヶ月2.2万円〜1年5.8万円)
・ボンドの有無(0円〜8.6万円)

一方で共通していたのは、4人全員がビザ関連は「IVLだけ」だったこと。実額の9,467円がまさにIVL NZ$100にあたります。

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ニュージーランドワーホリの出発前の初期費用項目

出発までに自分の貯金から出ていくお金は合計で約28万円。内訳はこの4つです。

・航空券・保険・持ち物:約20〜27万円
・ビザ関連:約1万円(ここは固定)

航空券・海外保険・持ち物:約20〜27万円

出発前の3大出費

航空券(片道)6〜9万円
経由便・オフシーズンなら6万円台も。実例は86,060円。ビジネスクラスだと291,440円まで上がります。

海外保険(1年)6〜10万円
実例は5ヶ月22,067円、1年58,316円。滞在する月数ぴったりで加入するのがコツです。

持ち物・準備品5〜10万円
スーツケース・SIMフリー端末・常備薬など。

カウンセラー
まみ

見落としがちなのが追加手荷物代の約1万円。1年分の荷物だと預け荷物1個では入りきらない方が多いんです。空港で払うより事前予約が安いので、忘れずに手配しておきましょう。

ワーホリビザ申請料:日本国籍者は無料(かかるのはIVLのみ)

ビザ申請料は0円

ニュージーランドのワーホリビザは、日本国籍なら申請料が無料です(二国間協定)。2025年7月に申請した方の記録でも「支払いはIVL 100ドルだけ」でした。

INZ公式ページには「From NZD $770」と出ますが、これは国籍を選ぶ前の一般的な目安額。日本国籍で申請すると請求はIVLだけになります。

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IVL(国際観光税):約9,300円

IVLは、ニュージーランドに入るときに払う環境保護・観光税です。2024年10月にNZ$35から約9,300円に上がりました。ビザ申請と同時にオンラインで払います。

つまりビザ関連で出ていくのは、IVL約9,300円+残高証明の発行手数料500〜1,500円=約1万円だけ。ワーホリ渡航先の中でもかなり安いほうです。

残高証明:NZ$4,200(約39万円)の預金が必要

ニュージーランドのワーホリで一番大事なお金の条件がこれです。
ビザを申請するとき、「現地で生活できるお金を持っている」証明としてNZ$4,200(約39万円)以上の残高証明が必要になります。

注意:航空券代は別で証明が必要

INZは、生活費NZ$4,200とは別に「帰りの航空券を買えるお金」の証明も求めます
つまり口座に残しておく金額は、NZ$4,200+航空券代(約12万円)=約51万円が安全ラインです。

残高証明は英文の銀行発行書類で、手数料は500〜1,500円ほど。この約51万円は使わずに持っていくお金なので、渡航後の生活費や帰国費にそのまま使えます。二重に貯める必要はありません

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到着直後1ヶ月分の費用も用意しよう

ここは多くの費用記事で抜けている部分です。
ニュージーランドに着いてからの最初の1ヶ月で、約13万円が出ていきます。まだ給料が入っていない時期なので、この分も出発前の貯金に入れておく必要があります

項目金額実際の例
空港から滞在先への移動約6,000円タクシーで5,596円。シャトルバスなら約2,000円台
現地SIM(3ヶ月分)約6,500円実額6,478円。Skinny・One NZが定番
ボンド(敷金)+前払い家賃約8〜9万円家賃2週+ボンド2週でNZ$920(約8.6万円)。ボンドは家賃4週分が上限
初月の食費約3万円自炊中心で3週19,350円の例
渡航直後1ヶ月の合計約13万円ここまでが自己負担。2ヶ月目以降は給料でまかなえます

ボンド(敷金)に注意

ニュージーランドの法律では、ボンドの上限が家賃4週分と決まっています。これに前払い家賃を足した額を、入居時にまとめて払います。
週NZ$300の部屋なら、前払い2週+ボンド4週で最大NZ$1,800(約17万円)になることも。

ボンドは退去時に部屋がきれいなら返ってきますが、滞在中はずっと預けたまま。手元のお金としては使えません。

カウンセラー
まみ

最初の1ヶ月はバックパッカー宿やホームステイでしのいで、仕事が決まってから家を探すという順番にすれば、ボンドを払うタイミングを給料が入ってからにずらせます。貯金が少なめの方には、この順番をおすすめしています。
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ニュージーランドワーホリのリアルな生活費項目

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ニュージーランドの物価は、日本より1.5〜2倍くらい高いものがあります。とくに家賃と外食です。
ここからは、実際にワーホリに行った方のデータをもとに、毎月かかるお金を見ていきます。

項目 月額目安 補足
家賃(シェアハウス)7〜13万円週NZ$200〜350
食費(自炊中心)3〜5万円外食すると一気に倍以上
交通費1〜2万円AT HOPカードでバス・電車
通信費(SIM)3,000〜5,000円SkinnyやOne NZが人気
娯楽・交際費1〜3万円節約次第で大幅に減らせる

家賃(シェアハウス):週NZ$200〜350

ニュージーランドでは、シェアハウスのことを「フラット」と呼びます。これが一番定番の住まいです。

エリア・部屋タイプ週あたり月あたり
中心部のルームシェアNZ$200〜2508〜10万円
郊外・地方都市NZ$175〜2207〜9万円
中心部の個室NZ$265〜31510〜13万円
ホームステイ 食事つきNZ$270前後約11万円

※1NZ$=93円で換算(2026年8月時点)。着いたばかりで家探しが不安な方は、最初の1ヶ月だけホームステイにするのもおすすめです。

食費:自炊なら月3〜5万円、外食すると倍以上

スーパー(Pak’nSave、Countdownなど)で買って自炊すれば、食費は月3〜5万円に収まります。
逆に外食はかなり高く、ファストフードのセットで約2,000円、レストランのディナーだと3,000〜5,000円かかります。

ワーホリ中の方からは「卵1パック600〜1,000円、バナナ1房400円で、アボカドとブロッコリーぐらいしか買えなくて泣いた」という声も。食材の値段は日本とかなり違うので、最初は驚くかもしれません。

交通・通信・娯楽の月額目安

都市部ならバス・電車を使う「AT HOPカード」が便利で、月の交通費は1〜2万円ほど。SIMはSkinnyの月額NZ$30前後(約2,700円)プランが人気で、Wi-Fiカフェも多いため通信費は抑えやすいです。

渡航直後の手続きにかかる費用:銀行口座・SIM・IRD番号

働き始めるために必要な手続きが3つあります。ここでかかるお金は意外と少なく、合計で約2,800円。銀行口座もIRD番号も手数料は0円なので、実費はSIM代だけです。

手続き費用補足
銀行口座の開設0円開設料も月々の維持手数料も無料。ANZ・ASB・BNZ・Westpacの主要4行いずれも同じです
現地SIMの契約約2,800円/月月NZ$30前後。3ヶ月分をまとめて6,478円で契約した実例もあります
IRD番号の取得0円申請そのものは無料。取得までに7〜10営業日かかります
合計約2,800円かかるのはSIM代だけ

費用はほぼかかりませんが、お金より時間がネックになります。IRD番号の取得に7〜10営業日かかるうえ、申請にはNZの銀行口座が必要。さらに口座開設には電話番号が必要なので、SIM → 銀行口座 → IRD番号の順に進めることになります。

つまり着いてから働き始めるまでに2週間ほどの空白期間が生まれやすいということ。この間の生活費(約7万円)を見込んでおくと安心です。

カウンセラー
まみ

銀行口座は渡航前にオンラインで申し込める銀行もあります(ASB・BNZ・Westpac)。先に申し込んでおけば、着いてすぐIRD番号の手続きに進めるので、働き始めるまでの空白期間を1週間ほど短縮できますよ。その分の生活費(3〜4万円)が節約できます。
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ニュージーランドワーホリで語学学校に行く場合の費用の差

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ワーホリの費用が一番変わるのは、語学学校に行くかどうかです。
学費の差は2ヶ月で約30万円、3ヶ月で約50万円。でも必要な貯金は約55万円ずつ増えます。学校に通う間は働ける時間が減るからです。

語学学校の期間ごとに必要な貯金

項目通わない2ヶ月3ヶ月
出発までに払うお金
航空券(片道)8万円9万円12万円
追加手荷物1万円1万円1万円
海外保険(1年)10万円12万円14万円
ビザ関連(IVLなど)約1万円約1万円約1万円
語学学校の学費0円30万円50万円
持ち物・準備品8万円10万円10万円
着いてから1ヶ月の費用13万円13万円13万円
小計約41万円約76万円約101万円
現地の収支
働ける時間週30時間週20時間週15時間
アルバイト収入(税引後)+220万円+約130万円+約65万円
現地の生活費−165万円−180万円−約145万円
現地の赤字0円約50万円約80万円
そのほか
帰国費・予備費約18万円約18万円約18万円
仕事が決まるまでのお金約30万円0円0円
必要な貯金約90万円約145万円約200万円

※1NZ$=93円で換算(2026年8月時点)。時給NZ$23.95で計算しています。

学費の差は30万円と50万円ですが、必要な貯金は約55万円ずつ増えます。理由は学校に通う間は働ける時間が減るから。学費だけでなく「稼げなかった分」も貯金から出すことになります。

・とにかく安く行きたい方 → 通わない(約90万円)
・英語に不安がある方 → 2ヶ月(約145万円)
・英語も観光もしっかり楽しみたい方 → 3ヶ月(約200万円)

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ニュージーランドワーホリの初期費用を抑える方法

出発までに払う約28万円のうち、削れるのは4つです。実際にワーホリに行った方の金額を見比べると、ここだけで20万円以上の差がついていました。
ひとつずつ見ていきましょう。

航空券は等級選びで総額が激変する

いちばん金額が動くのが航空券です。
・ビジネスクラス:291,440円
・エコノミー片道:6〜9万円

差は約20万円。ビジネスクラスで行った方も「エコノミーなら10万円以内」「トータル25万円あれば来られる」と話しています。

海外保険は「滞在月数分だけ」加入する

保険は1年分ではなく、自分が滞在する月数だけ入る人が多いです。
・5ヶ月加入:22,067円
・7ヶ月加入:NZ$377(約3.5万円)
・1年加入:58,316円

ただしKyleさん(ワーホリ部部長)は「4カ国行って自分は未加入だったけど、加入は勧める。無保険で手術になれば何千万円かかることもある」と話しています。ゼロにするのはやめましょう

ボンド(保証金)なしの家を探す

到着してすぐ大きな額が出るのがボンド(保証金)。ここは物件次第でゼロにできます
・「ボンドなしの家だったので、普通はもう少しかかるかも」という体験談
・家賃2週+ボンド2週でNZ$920(約8.6万円)かかった例

物件の条件だけで8〜9万円の差。探すときは「No bond」の表記をチェックしてみてください。

エージェントを使わず個人でビザ申請する

今回参考にした4人のうち3人はエージェントなしで渡航しています。実際に「NZのビザは簡単に取れるので個人申請もおすすめ、費用もかなり抑えられる」という声もありました。

ただし無料サポートのエージェントなら費用は上がりません。手続きを自分でやりたい方は個人申請、学校や仕事も相談したい方は無料エージェント、と使い分けるのがおすすめです。

4つを実行するとどうなる?

・航空券をエコノミーに:−20万円
・保険を滞在月数だけに:−3〜4万円
・ボンドなしの物件を選ぶ:−8〜9万円
・エージェントを使わず個人申請:±0円(無料エージェントでも同じ)

合計すると、出発までの費用を約30万円ぶん抑えられます。実際に283,591円、約95,500円で済んでいる方がいるのは、この4つを押さえているからです。

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ニュージーランドワーホリ費用に関するよくある質問

夢カナ留学の無料相談で実際によくいただくご質問をまとめました。あなたが気になっているポイントもきっと見つかるはずです。

100万円以下でも1年間滞在できますか?

はい、可能です。
実際に90万円スタートで1年間ワーホリを完走した方は数多くいらっしゃいます。
ただし条件として「語学学校に通わない」「渡航後すぐにジャパレス等で働き始める」「自炊を徹底する」の3つが必須。英語に自信がない方や慎重派の方は、120万円以上を準備しておくと心の余裕が大きく変わります。

ビザの残高証明(NZ$4,200)は申請後に使ってもいい?

結論としては、申請時点で口座にNZ$4,200以上あればOKです。ただし注意点があります。INZはビザ承認後や入国時にも「NZ$4,200を持っていることの証明」を求める場合があると公式に明記しています(”proof you have at least NZD $4,200 for your stay”)。承認されたからといって使ってしまうと、入国時に困る可能性があるので、渡航までそのまま残しておくのが安全です。もともと現地の生活費に充てるお金なので、使わずに持っていけば損にはなりません。

オーストラリア・カナダと比べて費用は安い?

物価そのものはオーストラリアと近く、カナダより少し安い水準です。大きいのはビザ関連費用がIVLの約9,300円だけで済むこと。日本国籍者は申請料が免除されているので、3カ国の中でもいちばん安く渡航できます。さらにニュージーランドは年間の発給枠がなく通年で申請できるため(外務省の資料でも発給枠は「無」)、航空券や為替が有利な時期を自分で選べるのも費用面のメリットです。最低賃金も高く、トータルのコストパフォーマンスは良い国ですよ。

最低時給(円換算)1年費用目安
ニュージーランド約2,200円90〜200万円
オーストラリア約2,800円150〜200万円
カナダ約1,650〜1,960円160〜220万円

留学エージェントを使うと費用は高くなりますか?

夢カナ留学のように無料サポートのエージェントを選べば、費用が上がることはありません。むしろ語学学校の割引キャンペーンや航空券の手配サポートなど、自分で手配するより安く済むケースも多いんですよ。

反対に、有料サポート型のエージェントを利用すると10〜30万円ほど追加費用がかかる場合もあります。「無料か有料か」「サポート内容」をしっかり確認してから選ぶことが大切です。

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ワーホリビザは無料で延長できますか?

ニュージーランドのワーホリビザは通常12ヶ月有効です。ニュージーランド国内で3ヶ月以上の季節労働(園芸・ぶどう栽培など)に従事すると、Working Holidaymaker Extension Work Visaで追加3ヶ月の滞在が可能ですが、これは別のビザなので無料ではありません。申請料が別途かかるため、延長を視野に入れるならINZ公式で最新の金額を確認して予算に入れておきましょう。

まとめ:自分の予算でニュージーランドワーホリは実現できる

ここまでニュージーランドワーホリの費用を見てきました。最後に大事なポイントをまとめます。

  • 1年間の総支出は約224万円。うち自分の貯金で用意するのは最低約90万円(語学学校ありなら145〜200万円)
  • 必要な貯金=「出発までに払うお金+現地の赤字+帰国費・予備費+仕事が決まるまでのお金」で計算する
  • ビザ関連はIVL約9,300円+残高証明の手数料=約1万円だけ。日本国籍は申請料が無料
  • ビザ申請時にNZ$4,200(約39万円)+帰国航空券代の資金証明が必要。使わずに残しておく
  • 仕事が決まるまで2ヶ月かかる想定で、30万円のバッファを貯金に入れておくと安心
  • 見落としやすいのが着いてすぐのボンド(敷金)+前払い家賃で約8〜9万円。物件次第で0円にもできる

「自分の貯金で本当に行けるかな?」「どのプランが合っている?」と迷ったら、ぜひ夢カナ留学の無料カウンセリングをご利用ください。お一人ずつのご予算・希望に合わせて、ぴったりのワーホリプランを一緒に組み立てます。

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