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日本人が少ない留学先7選|国・都市・学校別の比率で比較

更新日:2026.09.10

日本人が少ない留学先7選|国・都市・学校別の比率で比較

「せっかく留学したのに、まわりが日本人ばかりだった」

留学の後悔でいちばん多いのが、この日本人の多さです。

日本人が少ない国は確かにあります。ただし「国名」だけで選ぶと失敗します。

同じ国でも都市と学校で比率がまったく違うからです。

結局どの国が少ないの?:国名だけの情報では判断できず、決めきれない
学校の比率が分からない:パンフレットの国籍グラフをどこまで信じていいか不安
孤立するのも怖い:日本人ゼロで挫折しないか心配

この記事では、日本人が少ない留学先を国・都市・学校の3階層で比較し、7カ国を順位付けで紹介します。

– 30秒でわかる結論 –

15%以下
まず決めるのは
比率の上限
首都以外
同じ国でも
都市で2〜3倍差
渡航月
年間平均でなく
行く月で確認

日本人が少ない留学先を探すのにおすすめな
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※順位・評価は編集部による総合評価です。費用・サービス内容は2026年9月時点で各社公式サイトに掲載されている情報にもとづきます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

この記事を書いた人

留学カウンセラー りょう 大学時代に英語力ゼロからアメリカ・カナダで2年間の正規留学を経験。語学学校から現地大学への進学までを実現。累計500名以上の留学相談を受けています!

目次

  1. 1. 留学で日本人が少ない国の判断基準
  2. 2. 日本人が少ない留学におすすめの国7選
  3. 3. 日本人が少ない留学先の都市を国別に比較
  4. 4. 日本人が少ない留学先の学校の見分け方
  5. 5. 日本人が少ない国に留学するメリット
  6. 6. 日本人が少ない国への留学費用の目安
  7. 7. 日本人が少ない国へ留学する準備と進め方
  8. 8. 日本人が少ない留学のよくある質問5つ
  9. 9. まとめ|日本人が少ない国の留学の選び方

– 30秒診断 –

日本人が少ない留学先タイプ診断

2つの質問に答えるだけ。
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Q1 / 2

留学先を選ぶとき、いちばん避けたいのはどっち?

教室で日本語が聞こえてくること費用よりも英語環境を優先したい
費用が想定より高くなること予算を守りつつ日本人を避けたい

Q2 / 2

どんな街で過ごしたい?

小さな街でいい。英語漬けが最優先地元の人との距離が近い環境がいい
都市の便利さも捨てたくない仕事や進学の選択肢も残したい

Q2 / 2

費用を抑えるなら、どちらが近い?

学費も生活費も徹底的に抑えたい短期間で一気に話せるようになりたい
欧州で費用と英語環境のバランスを取りたい英語だけでなく、ヨーロッパの生活も楽しみたい

– YOUR TYPE –

英語漬け優先タイプ

おすすめは アイルランド(ダブリン以外)

首都を外すと日本人がぐっと減り、ヨーロッパ系の学生が中心になります。人口規模が小さい街ほど、教室の外でも英語を使う時間が長くなります。

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– YOUR TYPE –

都市バランスタイプ

おすすめは イギリス(ロンドン以外)

ロンドンを外した地方都市なら、生活の利便性を保ちつつ日本人比率が下がります。大学街は文化・イベントも多く、退屈しにくいのが利点です。

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– YOUR TYPE –

コスパ重視タイプ

おすすめは フィリピン(バギオ・イロイロ)

セブ島以外の都市を選ぶと日本人が減り、マンツーマン中心で話す量も増えます。費用は欧米の半分以下が目安です。

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– YOUR TYPE –

欧州バランスタイプ

おすすめは マルタ(セントジュリアン)

ヨーロッパ系の学生が中心で、英語圏のなかでは費用を抑えやすい国です。地中海の生活環境と英語学習を両立したい人に向きます。

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留学で日本人が少ない国の判断基準

「日本人が少ない」は感覚ではなく、学校の日本人比率という数字で判断できます。

まずは基準を先に決めましょう。

日本人比率が少ない目安は何%か

語学学校のクラスは平均10〜15人。比率が10%を切ると、クラスに日本人が自分ひとりという状況が増えます。

5%以下
かなり少ない
日本語を使う機会ほぼ無し
10%前後
少なめ
クラスに0〜1人
20%超
多い
日本語グループができる

15人クラスにいる日本人の数(目安)

5%0〜1人
10%1〜2人
15%2〜3人
20%3人以上

3人を超えると日本語のグループができやすくなります。上限は15%が目安です。

国・都市・学校の3つの見方

比率を決めるのは国ではなく学校です。国 → 都市 → 学校の順に絞ると、選択肢を減らしすぎずに比率を下げられます。

1

国:日本からの距離と人気度で決まる

直行便があり日本での知名度が高い国ほど、日本人は増えます。

2

都市:第2・第3の都市で一気に下がる

同じ国でも首都と地方都市では、比率が2〜3倍違うことがあります。

3

学校:最後はここで決まる

日本語スタッフを置く学校は日本人が集まりやすく、同じ都市でも差が出ます。

日本人が少ない国のリスク

比率だけを追いかけると、別の失敗が起きます。次の3点は先に想定しておきましょう。

初日から相談相手がいない

銀行口座・住居のトラブルを自力で処理する必要がある

要注意

日本食・日本語サポートが遠い

地方都市ほど、病院や役所で通訳を頼れない

要注意

初級クラスは母語話者に偏りやすい

日本人が0でも、別の同一国籍グループができることがある

要注意
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2026年7月27日更新 2026年9月4日

留学カウンセラー
りょう

私がアメリカで最初に入った学校は日本人比率が20%を超えていて、気づけば昼休みは日本語でした。学校を変えた途端に英語を話す時間が倍になったので、比率は最初に確認してほしい数字です。

日本人が少ない留学におすすめの国7選

日本人比率の目安・費用・生活のしやすさから7カ国を順位付けしました。

国名をタップすると各国の解説へ移動します。

日本人が少ない国 7ヵ国 比較表

左=日本人比率の目安/右=1年間の合計費用(日本円)

こんな人におすすめ:英語漬けの環境を最優先したい人
主な学生の国籍:ヨーロッパ・南米
こんな人におすすめ:費用と英語環境を両立したい人
主な学生の国籍:イタリア・ドイツ・南米
こんな人におすすめ:都市の利便性も残したい人
主な学生の国籍:ヨーロッパ・中東
こんな人におすすめ:自然の中で落ち着いて学びたい人
主な学生の国籍:南米・ヨーロッパ
こんな人におすすめ:大学付属で本気で学びたい人
主な学生の国籍:中東・中南米・アジア各国
こんな人におすすめ:働きながら生活費を抑えたい人
主な学生の国籍:南米・ヨーロッパ・アジア各国
こんな人におすすめ:短期間で話す量を増やしたい人
主な学生の国籍:韓国・台湾・ベトナム

※日本人比率は各校の国籍データをもとにした編集部の目安で、時期・コースにより変動します。金額は語学留学1年の合計(授業料・入学金・滞在費・生活費・往復航空券・保険・ビザ)を日本円で表記した目安で、都市部・ホームステイ個室・週20時間コースの前提です。地方都市+シェアハウス・自炊なら合計は2〜3割下がります(2026年9月時点)。

1位|アイルランド(ダブリン以外)

英語圏のなかでも日本人がもっとも少ない国のひとつです。

コークやゴールウェイなど地方都市では、クラスに日本人が自分だけという状況も珍しくありません。

日本人比率の目安

3〜7%前後

地方都市の語学学校

1年の合計費用

約630万円

1ヶ月なら50〜65万円

ILEP認定校の25週以上のフルタイムコースなら、学期中は週20時間・休暇期間は週40時間まで働けます。※短期コースなどStamp 2Aでは就労できません。条件はアイルランド移民局(ISD)の最新情報を確認してください。

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2026年9月3日更新 2026年9月4日

2位|マルタ(セントジュリアン)

地中海の英語圏で、学生の中心はイタリア・ドイツ・南米です。

学校数が多い割に日本人が少なく、費用も英語圏では抑えめです。

日本人比率の目安

3〜8%前後

夏季は欧州の学生が急増

1年の合計費用

約562万円

1ヶ月なら45〜60万円

語学学校は政府機関ELT Councilのライセンスが必要で、質が一定に保たれているのも安心材料です。※日本国籍は180日間で90日までビザ不要(シェンゲン協定)、91日以上は学生ビザ。就労は入国後90日超・週15時間以上のコース在籍・就労先確定のうえで許可が必要です(2026年9月時点)。

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2026年9月3日更新 2026年9月4日

3位|イギリス(ロンドン以外)

ロンドンは日本人が集まりますが、ブライトンやマンチェスター、エディンバラなどの都市では比率が下がります。

日本人比率の目安

3〜8%前後

地方都市の語学学校

1年の合計費用

約729万円

1ヶ月なら60〜80万円

大学街は文化イベントが多く、教室の外で英語を使う機会をつくりやすいのが利点です。※語学留学で使う短期就学ビザでは就労が認められていないため、費用は全額用意する前提で考えます。

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2026年9月8日更新 2026年9月8日

4位|ニュージーランド(南島)

オークランドは日本人が多めですが、クライストチャーチやクイーンズタウンなど南島は比率が下がります。

日本人比率の目安

5〜12%前後

南島の語学学校

1年の合計費用

約537万円

1ヶ月なら55〜72万円

治安と自然環境が良く、初めての長期留学でも生活を組み立てやすい国です。NZQAカテゴリー1の学校で14週間以上学ぶ場合は、週20時間までの就労が認められています。

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2026年9月2日更新 2026年9月4日

5位|アメリカ(中西部・南部)

ニューヨークやロサンゼルスは日本人が多い一方、中西部や南部の大学付属校では日本人がほとんどいないこともあります。

日本人比率の目安

3〜8%前後

大学付属の語学課程

1年の合計費用

約660万円

1ヶ月なら75〜110万円

F-1ビザで働けるのは原則キャンパス内(学期中は週20時間まで)だけで、学外での就労はできません。費用は全額用意する前提で考えます。

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2026年7月15日更新 2026年9月4日

6位|オーストラリア(アデレード)

シドニー・ゴールドコーストは日本人が集まりますが、アデレードやパースは比率が下がります。

日本人比率の目安

8〜15%前後

主要都市を外した都市

1年の合計費用

約557万円

1ヶ月なら58〜78万円

時給水準が高く、学生ビザでも2週間で48時間まで働けるため、生活費を現地収入でまかないやすいのが強みです。※2026年9月時点。就労条件は変更されることがあります。

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2026年9月3日更新 2026年9月4日

7位|フィリピン(バギオ・イロイロ)

セブ島は日本人が多い一方、高原都市バギオや学園都市イロイロは日本人が少なめです。

マンツーマン中心で話す量を確保できます。

日本人比率の目安

10〜20%前後

セブ島以外の都市

1年の合計費用

約460万円

1ヶ月なら30〜45万円

講師はフィリピン人が中心で、留学中のアルバイトはできません。※SSPなど現地払いの費用が別途かかります。

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2026年9月3日更新 2026年9月4日

7カ国のどれが自分に合うか、決めきれていませんか?
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夢カナ留学は、Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位の留学エージェントです。日本人15%以下の学校のみを紹介しているので、比率で悩む時間を短縮できます。

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日本人が少ない留学先の都市を国別に比較

同じ国でも、都市を1つずらすだけで日本人比率は大きく変わります。

地域ごとに「多い都市・少ない都市」を整理しました。

オセアニアで日本人が少ない都市

日本人が集まるのは沿岸のリゾート都市です。内陸や第2都市に移すと比率が下がります。

日本人が多い

シドニー

ゴールドコースト

オークランド

日本人が少なめ

アデレード

パース

クライストチャーチ・ダニーデン

北米で日本人が少ない留学都市

西海岸と大都市に日本人が偏ります。内陸・東部・南部に動かすほど比率は下がります。

日本人が集まりやすい都市

バンクーバー トロント ロサンゼルス ニューヨーク ハワイ

日本人が少なめの都市

オタワ ハリファックス カルガリー 中西部の大学都市 南部の大学都市

ヨーロッパで日本人が少ない都市

ロンドンとダブリンだけが突出して日本人が多く、それ以外の都市は総じて少数派です。

日本人が多い都市
少なめの都市
イギリス
ロンドン
ブライトン・エディンバラ
アイルランド
ダブリン
コーク・ゴールウェイ
マルタ
セントジュリアン(夏季)
スリーマ・セントポールズベイ

アジアで日本人が少ない留学都市

フィリピンはセブ島に日本人が集中します。都市を変えるだけで学生の国籍構成が変わります。

バギオ(フィリピン)

標高約1,500mの高原都市。スパルタ校が多く、韓国系の学生が中心です。

イロイロ(フィリピン)

学園都市で日本人が少なく、落ち着いて勉強したい人向けです。

日本人が少ない留学先の学校の見分け方

最終的に比率を決めるのは学校です。申し込み前に数字で確認するのが唯一の確実な方法です。

語学学校の国籍比率の調べ方

パンフレットの国籍グラフは年間平均であることが多く、実際の教室とはズレます。次の順で確認します。

1

渡航月の比率を聞く

年間平均ではなく「自分が行く月」の国籍データを出してもらいます。

2

自分のレベルのクラスで聞く

学校全体が5%でも、初級クラスだけ日本人が集まることがあります。

3

日本語スタッフの有無を確認する

常駐している学校は日本人の申し込みが集まりやすい傾向があります。

日本人比率が上がる時期と下がる時期

日本の学校の休みと連動して、日本人は特定の月に急増します。時期をずらすだけで比率は変わります。

月別|日本人の多さ(目安)

1月
普通
2月
多い
3月
多い
4月
普通
5月
狙い目
6月
狙い目
7月
やや多い
8月
最多
9月
多い
10月
狙い目
11月
狙い目
12月
普通

2〜3月は大学の春休み、8〜9月は夏休みとヨーロッパのハイシーズンが重なります。5〜6月・10〜11月は日本が学期中で、学費のキャンペーンも出やすい時期です。

日本人比率保証がある学校の探し方

国籍のバランスを方針として掲げ、上限を設けている学校があります。エージェント経由なら条件で絞り込めます。

国籍バランス方針の有無:同一国籍の上限を決めているか
母国語禁止ルール:校内で母国語を使わない方針があるか
クラス分けの頻度:定期的にレベル分けをして固定化を防いでいるか
寮のルームメイト:同じ国籍が同室にならない配慮があるか

日本人が少ない学校の注意点

比率が低い学校は、日本語のサポートも薄くなります。入学初週のトラブルは自力で解決する前提で準備しましょう。

先に確保しておく

・緊急時に日本語で連絡できる窓口

・到着から3日分の宿と移動手段

・保険証券と病院の連絡先

つまずきやすい場面

・銀行口座とSIMの開設

・住居の契約とトラブル対応

・体調不良のときの受診

留学カウンセラー
りょう

「日本人ゼロ」を狙いすぎて、口座開設でつまずいて2週間動けなかった相談者がいました。比率は下げつつ、緊急時に日本語で相談できる窓口だけは確保しておくと安心です。

日本人が少ない国に留学するメリット

比率が下がると、英語を使う時間そのものが増えます。ただし全員に向いているわけではありません。

英語環境で伸びる人の共通点

伸びる人は「話す時間の総量」を自分で管理しています。環境はその土台にすぎません。

1

逃げ場がないぶん、話さざるを得ない

日本語で確認できないため、聞き返す力が短期間で鍛えられます。

2

多国籍の英語に慣れる

さまざまな訛りに触れ、実務で通用する聞き取り力が身につきます。

3

現地のコミュニティに入りやすい

日本人グループがないぶん、地元の人との関係が生まれやすくなります。

日本人が少ない留学のデメリット

メリットの裏返しとして、負荷も上がります。次の3点は事前に受け止めておきましょう。

1

初級のうちは孤立しやすい

最初の1か月は会話に入れず、精神的に消耗する人もいます。

2

情報が手に入りにくい

部屋探しや仕事探しで、日本語の口コミに頼れません。

3

地方は選択肢が限られる

学校数・仕事・住居の選択肢が都市部より少なくなります。

日本人が少ない国が向かない人

目的によっては、比率を下げすぎない方がうまくいきます。

向いている人

・英語を最優先にできる

・ひとり行動が苦にならない

・中級以上の基礎がある

慎重に考えたい人

・初めての海外で不安が大きい

・持病や食事制限がある

・滞在が4週間以内と短い

日本人が少ない国への留学費用の目安

日本人が少ない=高い、ではありません。地方都市を選ぶと、むしろ総額が下がることもあります。

国別の留学費用の比較(3ヶ月)

授業料・滞在費・生活費・往復航空券・保険・ビザまで含めた総額の目安です。都市部・ホームステイ個室で試算しています。

3ヶ月の合計
1年の合計
フィリピンの国旗フィリピン
126万円
460万円
ニュージーランドの国旗ニュージーランド
154万円
537万円
オーストラリアの国旗オーストラリア
153万円
557万円
マルタの国旗マルタ
160万円
562万円
アイルランドの国旗アイルランド
192万円
630万円
アメリカの国旗アメリカ
190万円
660万円
イギリスの国旗イギリス
196万円
729万円

※週20時間の一般コース・単身・通常期の目安(2026年8月時点の実勢レート換算)。地方都市+シェアハウス・自炊に切り替えると合計は2〜3割下がることがあります。

合計の中身は「毎月の滞在費・生活費」が最大です。アイルランドに1年通う場合の内訳を分解します。

アイルランドに1年|合計 約630万円の内訳

学費 34%
滞在費・生活費 58%
授業料(48週)約213万円
滞在費・生活費(月約30万円×12)約366万円
初期費用(航空券・保険・ビザ等)約54万円
合計約630万円

条件を満たせば週20時間の就労で生活費の一部をまかなえるため、実質の負担はこれより下がります。

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2026年8月27日更新 2026年9月4日

費用が安い日本人が少ない国

費用を優先するなら、アジア・オセアニアと地中海が候補になります。

1

フィリピン(バギオ・イロイロ)

授業料・宿泊・食事込みで最安クラス

2

ニュージーランド(南島)

地方都市なら滞在費を抑えやすく、条件付きで就労も可能

3

マルタ(セントジュリアン)

英語圏のなかでは学費・滞在費が抑えめ

留学費用を抑える方法

比率を下げる工夫は、そのまま費用の節約にもつながります。

地方都市を選ぶ月2〜5万円

家賃が下がり、1年では24〜60万円の差になります

シェアハウス・自炊に切り替える合計の2〜3割

1年630万円なら約130〜190万円を削れる計算です

オフシーズンに渡航する3〜5万円

航空券が下がり、学費のキャンペーンも重ねられます

働ける国・ビザを選ぶ生活費の一部

オーストラリア・ニュージーランド・アイルランドは条件付きで就労できます

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夢カナ留学

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日本人が少ない国へ留学する準備と進め方

順番を間違えると、比率だけで学校を選んで目的を見失います。次の5ステップで進めます。

日本人が少ない留学先を選ぶ5ステップ

上から順に決めていくと、候補が自然に3つ程度まで絞られます。

絞り込みの流れ(上から順に決める)

1比率の上限を決める10%以下
2国とエリアを絞る2〜3案
3学校の国籍比率を確認渡航月
4渡航時期をずらす2・3・8・9月を回避
5条件を伝えて提案を受ける15%以下

1|日本人比率の上限を決める(10%以下が目安)

最初に上限を数字で決めます。ここが曖昧だと、学校選びで毎回迷います。

2|国とエリアを絞り込む(都市部より地方)

働けるか、費用はいくらかを合わせて考え、国とエリアを2〜3案に絞ります。

3|学校の国籍比率を確認する(月別で確認)

年間平均ではなく渡航月のデータを取り寄せ、クラス単位の状況まで確認します。

4|渡航時期をずらす(2〜3月・8〜9月は避ける)

日本の長期休暇を外すだけで、同じ学校でも比率が下がります。学費も安くなりやすい時期です。

5|比率の条件をエージェントに伝える(15%以下)

希望の上限を先に伝えると、条件に合う学校だけを提案してもらえます。夢カナ留学は日本人15%以下の学校のみを紹介しています。

エージェントに確認すべきこと

相談時にこの4点を聞けば、比率のミスマッチはほぼ防げます。

渡航月の国籍データ:直近の実績を出してもらえるか
クラス単位の比率:自分のレベルでどうなるか
変更の可否:想定と違ったときに学校を変えられるか
緊急時の窓口:日本語で相談できるサポートがあるか

日本人が少ない留学のよくある質問

相談で特に多い5つに回答します。

日本人比率と学校選びのよくある質問

比率の目安と、学校側への確認方法についての質問です。

Q

日本人比率は何%以下を目安にすればいいですか?

A

15%以下なら日本語に流されにくく、10%以下ならクラスに日本人がいない日も出てきます。

Q

日本人が少ない国なら英語は必ず伸びますか?

A

環境が整うだけで、伸びるかどうかは話す量で決まります。放課後の予定を先に埋めておくと差が出ます。

Q

学校に日本人比率を聞いても教えてもらえますか?

A

多くの学校が国籍データを公開しています。個人で聞きにくい場合は、エージェント経由で渡航月の実績を確認してもらえます。

時期と費用のよくある質問

渡航月の選び方と、費用への影響についての質問です。

Q

日本人が少ない時期はいつですか?

A

日本の長期休暇と重ならない5〜6月、10〜11月が狙い目です。学費のキャンペーンも出やすい時期です。

Q

日本人が少ない国は費用が高くなりますか?

A

必ずしも高くなりません。地方都市は家賃が下がるため、同じ国でも総額が2〜3割安くなることがあります。

まとめ|日本人が少ない国の留学の選び方

日本人が少ない留学先は「国名」ではなく、国・都市・学校の3階層で決まります。

記事の結論を5点に整理しました。

この記事のまとめ

日本人比率は15%以下、できれば10%以下を上限にする
英語圏で少ないのはアイルランド・マルタ・イギリスの地方都市
同じ国でも首都を外すだけで比率は大きく下がる
2〜3月と8〜9月を外すと、同じ学校でも日本人が減る
最後は渡航月・クラス単位の国籍データで確認する
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2026年8月27日更新 2026年9月8日

留学カウンセラー
りょう

比率は「行ってみないと分からない」ものではありません。渡航月のデータさえ取れば、出発前にかなり正確に読めます。迷ったら候補校の国籍データを並べて比べてみてください。

結局どの学校なら日本人が少ないのか、まだ分かりませんか?
渡航月の国籍データから夢カナ留学が探します

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※本記事は2026年9月時点の情報です。日本人比率・費用・ビザ条件は変動するため、最新情報は各学校・各国の公式情報をご確認ください。

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