TOP留学の基礎知識【簡単解説】ワーキングホリデーとは?制度や条件|みんなのアンケート調査結果付き

【簡単解説】ワーキングホリデーとは?制度や条件|みんなのアンケート調査結果付き

【簡単解説】ワーキングホリデーとは?制度や条件|みんなのアンケート調査結果付き

この記事でわかること

・ワーホリの制度・条件(年齢18〜30歳/対象32の国・地域)の全体像

・「働く・学ぶ・旅する」など現地でできること

・独自調査でわかった行く人の目的・年齢・英語力・希望期間

・費用の目安と、人気の仕事・国の選び方

・何から始めればいいか(渡航までの準備の流れ)

ワーキングホリデー(ワーホリ)に興味はあるけれど、制度の仕組みも、何から準備すればいいのかもよくわからない——そんな方に向けて、制度の概要・対象国・条件から、渡航までに必要な準備まで、この記事ひとつで全体像がつかめるように解説します。

この記事の結論

・ワーホリは「働く・学ぶ・旅する」を1枚のビザで実現できる18〜30歳限定の制度(日本は32の国・地域と協定)

・ワーホリの3大特長は「現地で働ける」「18〜30歳の年齢制限」「費用を現地で補える」の3点

・オーストラリア1年の実質持ち出しは約50〜130万円で、現地収入で大きく補えるケースも

この記事を書いた人

ワーホリカウンセラー まみ25歳英語力ゼロからオーストラリアのブリスベン・メルボルンで2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える人の背中を押すべく、累計500名以上のワーホリ相談を受けています!

目次

ワーキングホリデーとは?簡単にできることを解説

ワーキングホリデー とは

ワーキングホリデー(ワーホリ)とは、協定を結んだ国と地域の間で18〜30歳の若者が最長1〜3年間、現地で働きながら生活できる特別なビザ制度です。

📌 ワーホリ制度 ひと目でわかる4ポイント

18〜30歳
申請時の年齢
(豪・加・韓・愛は原則25歳以下)
32の国・地域
日本が協定を締結
している国
最長1〜3年
原則1年間
(一部の国で延長可)
原則1回
1カ国につき1回
(一部再参加可)

観光ビザや就労ビザとは異なり、1枚で「働く・学ぶ・旅する」を同時に実現できるのがワーホリビザ最大の特徴です。

観光ビザと違って就労が認められており、語学学校への通学も可能。「旅行・仕事・語学学習」を1枚のビザで同時に実現できる点が、ほかのビザにはない最大の魅力です。

カウンセラー
まみ

年齢制限は多くの国で「申請時」の年齢で判断されます。
30歳でギリギリという方も、誕生日の前日までに申請を終えれば間に合うケースが多いんですよ。
迷っている方ほど、まずは早めに渡航先の要件チェックから始めるのがポイントです。

ワーホリビザの一番の特長は、「働く・学ぶ・旅する」を1枚のビザで自由に組み合わせられることです。
ほかのビザにはないこの自由度が、ワーホリならではの過ごし方を可能にします。

働く:現地でアルバイトしながら滞在できる

ワーキングホリデー 働く

ワーホリ最大の特長は「現地での就労が認められている」点です。
レストランやカフェ、農場など幅広い職種で働けるため、稼ぎながら滞在費をまかなえます。
観光ビザでは就労が一切認められないため、長期で働きたい人にはワーホリビザが必要です。

学ぶ:語学学校に通って語学力を伸ばせる

ワーキングホリデー 学ぶ 語学学校

ワーホリビザでは、多くの国で語学学校に通えます(国によって就学期間に上限あり)。
就労前にまず数か月通って基礎を固める人も多く、働きながら学習を続けることもできます。

旅する:休暇を使って各地を旅行できる

ワーキングホリデー 旅する

ワーホリは「休暇」が制度の主目的。観光ビザのような細かな滞在制限がないため、働いて貯めたお金で長期旅行を楽しむこともできます。

働く・学ぶの合間に、国内外を自由に旅できるのがワーホリならではの魅力です。

関連記事

ワーキングホリデーのメリットとは?デメリットと成功のポイントを徹底解説

留学とは異なり、現地で自由に生活できることから人気のワーキングホリデー(通称:ワーホリ)。しかし、インターネットで検索してみると「ワーホリは…

【独自調査】みんながワーホリ・留学に行く目的は?

夢カナ留学が男女2,135人に行った独自調査では、ワーホリ・留学を目指す人の目的で最も多かったのは「語学力向上・英語学習」(42.4%)でした。

次いで「海外就労・ワーホリ」(35.6%)、「留学・進学」(26.1%)と続き、英語力アップと海外で働く経験を1枚のビザで両立できるワーホリならではのニーズが表れています。

目的件数回答者比
語学力向上・英語学習90642.4%
海外就労・ワーホリ76035.6%
留学・進学/専門学習55726.1%
海外生活・経験49223.0%
その他26312.3%
キャリア・転職25912.1%
未記入1728.1%
旅行・観光1426.7%
休息・リフレッシュ743.5%
移住・永住120.6%

出典:夢カナ留学 独自調査(対象:男女2,135人)

何となくワーホリに行きたい…→その状態で大丈夫です!夢カナが無料であなたのワーホリプランを一緒に考えます!

夢カナ留学

夢カナ留学は、ワーホリ専門の留学エージェントです。Google口コミ2,044件・評価4.8でランキング1位を獲得。あなたの目的に合わせて、現地での過ごし方からプランづくりまで一緒に考えます。

・あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行けるワーホリプランを提案

・渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定

・帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

相談は完全無料。話を聞いてみるだけでもOKです。

今ならワーホリ支援10万円・全額返金保証!

夢カナ留学に無料相談する

※Google口コミ件数・評価、ランキングは2026年6月時点の自社調査による比較です。「実質0円」「渡航後3.1週間以内に98.4%が内定」は夢カナEnglish中級以上の受講など所定条件を満たした場合の実績です。

ワーキングホリデーで行ける国(協定国・対象国)

ワーキングホリデー 行ける国

日本は2026年時点で32の国・地域とワーホリ協定を結んでいます。
まずはどの地域のどの国へ行けるのか、区分別に確認しましょう。

地域主な協定国・地域
オセアニアオーストラリア、ニュージーランド
北米カナダ
アジア韓国、台湾、香港
西ヨーロッパイギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オランダ、ルクセンブルク
北欧デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、アイスランド
南ヨーロッパスペイン、ポルトガル、イタリア、マルタ
中欧・東欧オーストリア、ポーランド、チェコ、スロバキア、ハンガリー、エストニア、ラトビア、リトアニア
南米アルゼンチン、チリ、ウルグアイ

英語圏のオーストラリア・カナダ・イギリスなどに人気が集中していますが、ヨーロッパやアジアにも選択肢は豊富です。
国ごとに年齢上限や定員が異なるため、気になる国は最新の発給枠を必ず確認しましょう。

【独自調査】みんなが検討しているワーホリ国ランキング

夢カナ留学の独自調査(男女2,135人)で「検討した国」を聞いたところ、オーストラリアが1,239件で圧倒的1位

カナダ・ニュージーランド・イギリスといった英語圏が上位を占め、ワーホリ先選びでは「働きながら英語を伸ばせる国」が強く支持されていることがわかります。

検討された国・地域件数
オーストラリア1,239
カナダ735
ニュージーランド412
英語圏(国未定)390
イギリス341
アイルランド140
アメリカ124
フィリピン93

出典:夢カナ留学 独自調査(対象:男女2,135人)

※アメリカはワーホリ制度がないため語学留学先として、フィリピンは語学学校留学先として検討された件数です。

関連記事

ワーホリで行ける協定国一覧!おすすめ・人気国12選をエージェントが解説

ワーホリで行ける人気国を費用・英語力・ビザの取りやすさで徹底比較。自分に合った国選びに迷う方は必見です。…

ワーキングホリデーの条件

ワーキングホリデー 条件

ワーホリには、どの国にも共通する基本条件と、国ごとに異なる条件があります。

まずは共通条件を押さえ、そのうえで行きたい国の発給方式をチェックしましょう。

ワーホリの共通条件

年齢:申請時に18〜30歳(多くの国で31歳の誕生日前日まで)

国籍:日本国籍を持っていること

資金:滞在初期の生活費(目安30〜50万円)を証明できること

健康・家族:健康で、原則として子どもを同伴しないこと

保険:滞在期間をカバーする海外旅行保険への加入(国により必須)

年齢定員・発給方式就労・就学のポイント
オーストラリア18〜30歳上限なし・通年オンライン申請同一雇用主は原則6か月/就学は最長4か月
カナダ18〜30歳約6,300名・抽選(IECプール)就労制限なし/就学6か月以内
ニュージーランド18〜30歳上限なし・オンライン申請就労・就学とも自由度が高い
イギリス18〜30歳6,000名・先着順就労・就学とも制限なし
アイルランド18〜30歳年間約800名就労時間に上限あり/就学の制限なし
韓国18〜30歳約10,000名就労・就学とも制限なし
台湾18〜30歳定員あり(年により変動)最長360日滞在できる
ドイツ18〜30歳上限なし就労・就学とも柔軟
フランス18〜30歳定員あり(年により変動)就労・就学とも可能
香港18〜30歳約1,500名就労・就学とも可能

カナダのように抽選制の国は、当選しないと申請に進めません。

一方オーストラリアやニュージーランドは定員がなく通年申請できるため、初めての方でも計画を立てやすいのが特長です。
※カナダ・韓国・台湾などは2024〜2026年の制度改定で、同じ国に生涯2回まで参加できるようになりました。

関連記事

ニュージーランドのワーホリビザ申請方法を徹底解説|自分でできる手順・費用・期間まとめ

「ニュージーランドのワーホリビザって、どうやって申請するの?」「費用はどれくらいかかる?」「自分でオンライン申請できる?」私たちのもとに相談…

関連記事

【2026年最新】カナダワーホリのビザ申請方法!抽選の倍率・落ちた時の対処法

カナダのワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは抽選制で、毎年多くの応募者が殺到します。「倍率はどのくらい?」「招待状がなかなか届かない」「抽選…

関連記事

オーストラリアワーホリビザの申請方法完全ガイド|条件・必要書類など徹底解説

「オーストラリアでワーホリをしてみたいけど、ビザの申請って難しそう…」と感じていませんか?実は、オーストラリアのワーホリビザ申請はすべてオン…

※こちらは2026/6/10時点の情報です。

【夢カナ独自調査】ワーホリに行く人の特徴!英語力や年齢

ワーキングホリデー 行く人の特徴

夢カナ留学が男女2,135人に実施した独自調査から、実際にワーホリ・留学を検討している人の属性・年齢・英語力・希望期間を紹介します。

「自分でも大丈夫かな」と不安な方は、同じスタートラインに立つ人のリアルな姿を参考にしてみてください。

ワーホリに行く人の属性・性別

ワーホリ 年齢内訳

属性で見ると社会人(44.4%)と学生(39.8%)がほぼ同数で、社会人になってから挑戦する人も多いのが特徴です。

男女比では女性が58.3%とやや多数派でした。

属性件数割合
学生84939.8%
社会人94844.4%
フリーター2039.5%
無職1014.7%
未記入341.6%
性別件数割合
女性1,24458.3%
男性87340.9%
その他10.0%
未記入170.8%

出典:夢カナ留学 独自調査(対象:男女2,135人)

ワーホリに行く人の年齢層

年齢層は20〜24歳が46.8%で最多、25〜29歳(31.9%)と合わせると20代で約8割を占めます。

30歳前後で「ラストチャンス」に挑む人も一定数います。

年齢層件数割合
18歳未満180.8%
18〜19歳30814.4%
20〜24歳1,00046.8%
25〜29歳68131.9%
30〜34歳572.7%
未記入713.3%

出典:夢カナ留学 独自調査(対象:男女2,135人)

ワーキングホリデーは何歳まで行ける?年齢制限・条件・30歳以上で海外に行く方法
関連記事

ワーキングホリデーは何歳まで行ける?年齢制限・条件・30歳以上で海外に行く方法

ワーホリの年齢制限は何歳まで?条件や、30歳を過ぎても海外で働く方法をわかりやすく解説します。

現在の英語力

現在の英語力は「低い」が59.5%と過半数

英語に自信がない状態からスタートする人が多数派なので、「英語ができないと無理かも」と心配しすぎる必要はありません。

現在の英語力件数割合
低い1,27159.5%
普通48222.6%
高い602.8%
不明371.7%
未記入28513.3%

出典:夢カナ留学 独自調査(対象:男女2,135人)

ワーホリの希望期間

希望する滞在期間は12ヶ月が73.8%と圧倒的

半年(6ヶ月)も27.8%と人気で、1年じっくり働く人と半年で集中する人に分かれます。(複数回答)

希望期間件数回答者比
1ヶ月未満150.7%
1ヶ月422.0%
2ヶ月271.3%
3ヶ月683.2%
4ヶ月130.6%
5ヶ月190.9%
6ヶ月59327.8%
7ヶ月120.6%
8ヶ月140.7%
9ヶ月160.7%
10ヶ月351.6%
11ヶ月90.4%
12ヶ月1,57673.8%
12ヶ月以上31014.5%
1年以上30.1%
未記入251.2%

出典:夢カナ留学 独自調査(対象:男女2,135人/複数回答)

ワーホリの期間は何ヶ月・何年間が理想?最短・平均期間も
関連記事

ワーホリの期間は何ヶ月・何年間が理想?最短・平均期間も

ワーホリは何ヶ月・何年が理想?最短・平均の滞在期間や国別の上限をまとめて解説します。

自分はワーホリに行くべきか知りたい人へ

ワーキングホリデー 向いている人

ワーホリが自分に合っているか、以下のチェックリストで確認してみましょう。
あてはまる項目が多いほど、ワーホリ向きのタイプといえます。

こんな人はワーホリが向いている

・ 費用をできるだけ抑えて海外に長期滞在したい

・ 現地で働きながら英語を身につけたい

・ 30歳以下でまとまった時間(半年〜1年)がとれる

・ 決まったカリキュラムより自分でスケジュールを組みたい

・ 帰国後に「海外就労経験」としてキャリアに活かしたい

関連記事

【評判調査】ワーホリエージェントおすすめ8社!人気会社を口コミ付きで徹底比較

ワーホリエージェント選びって、本当に迷いますよね…!「どこが自分に合うの?」と悩む方に向けて、おすすめのエージェントをまとめました。この記事…

チェックリストで「向いているかも」と思えたら——あとは一歩踏み出すだけ。でも一人だと不安ですよね。

夢カナ留学

夢カナ留学は、ワーホリ専門の留学エージェントです。Google口コミ2,044件・評価4.8でランキング1位を獲得。あなたが本当にワーホリに向いているか、目的やプランづくりまでプロが一緒に整理します。

・あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行けるワーホリプランを提案

・渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定

・帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

「向いているか確かめたい」という段階でも大丈夫。相談は完全無料です。

今ならワーホリ支援10万円・全額返金保証!

夢カナ留学に無料相談する

※Google口コミ件数・評価、ランキングは2026年6月時点の自社調査による比較です。「実質0円」「渡航後3.1週間以内に98.4%が内定」は夢カナEnglish中級以上の受講など所定条件を満たした場合の実績です。

ワーホリの費用をイメージしてみよう!

ワーキングホリデー 費用

費用は多くの方が最初に気になる点です。渡航先・期間・生活スタイルによって大きく変動しますが、目安となる数字をお示ししますので参考にしてください。

費目目安金額
航空券(往復)約15〜20万円
ビザ申請費用約7万円
語学学校(3か月)約30〜50万円
生活費(12か月)約150〜200万円
出費合計(概算)約200〜280万円
現地収入(就労)▲約120〜200万円
実質 持ち出し額約50〜130万円

上表はオーストラリア・1年間のモデル例です。「カフェで週25時間勤務」を仮に考えると時給A$25×25h×52週=A$32,500(約364万円/1AUD≈112円換算)の年収入になります(※時給A$25・週25時間・1AUD≈112円で試算した目安)。

つまりワーホリは、働いて得た収入で滞在費の多くをまかなえるため、実質的な自己負担を大きく抑えられるのが特長です。
仕事の種類や稼働時間、生活スタイルで大きく変わるので、渡航前に自分のプランで試算してみるのがおすすめです。

カウンセラー
まみ

費用は「出ていくお金」だけを見ると不安になりますよね。
でもワーホリは現地で働いて稼ぎながら滞在できるのが一番の強み。
オーストラリア1年なら実質50〜130万円ほどに抑えられる方が多いんですよ。
渡航前にご自身のスタイルで一度試算しておくと安心です。

※こちらは2026/6/10時点の情報です。

関連記事

ワーキングホリデーの費用はいくら必要?安い国や半年・1ヶ月・国別の費用も解説

「ワーホリに行きたいけど、費用がいくらかかるか全然わからない…」そんな不安を抱えて検索にたどり着いた方に向けて、この記事ではワー…

ワーキングホリデーで人気の仕事

ワーホリ中の仕事選びは、語学力・収入・ビザ延長条件など目的によって大きく変わります。以下では日本人ワーホリ参加者に特に人気の職種を、特徴と体験談とともに紹介します。自分の目標に合った仕事のヒントにしてみてください。

カウンセラー
まみ

お仕事は「何を一番大事にしたいか」で選ぶのがコツです。
英語を伸ばしたいならカフェ接客、しっかり稼ぎたい・セカンドビザを狙うならファームというように、目的から逆算して選ぶと失敗しにくいですよ。

☕ カフェ・飲食店スタッフ

ワーキングホリデー カフェ 仕事

ワーホリで最も人気の職種。英語を使いながら接客経験が積め、チップ収入で月収が大きく伸びることもあります。特にオーストラリア・カナダでは日本人スタッフの需要が高く、未経験でも採用されやすい環境です。

体験談|カナダ・バンクーバーで憧れのスターバックス勤務

大学を3年で休学して、カナダ・バンクーバーにワーホリに来ました。
最初の1ヶ月は語学学校に通って、韓国やペルーの友達と英語で話すうちに、自然と会話に慣れていきました。
どうしても働きたかったのが、憧れのスターバックス。オンラインで15件応募しても返事は1件だけで、「履歴書は直接持っていくのが一番」だと痛感しました。
面接は「自己紹介して」「良い接客ができた経験は?」など難しい質問ばかり。でも日本で何度も練習していたおかげで落ち着いて答えられ、無事に内定をもらえました!

— 伊藤碧弥美さん(カナダ・バンクーバー/大学休学中)

この体験談を詳しく読む →

🌾 農場・ファームワーク

ワーキングホリデー 農場 仕事

オーストラリアでは農場勤務(指定地域88日以上)でセカンドビザの取得条件を満たせるため、滞在を延長したい方に人気。英語力より体力重視の仕事なので、語学に自信がなくても始めやすいのが特徴です。

「バンクーバー郊外のファームで3ヶ月働きました。英語がそこまで得意でなくても仕事ができ、体力はいりますがその分稼げます」

📍 Kさん(26歳・男性)カナダ1年滞在

🏨 ホテル・リゾートスタッフ

ワーキングホリデー ホテル 仕事

リゾートエリアやスキー場のホテルで客室清掃・フロント・レストランスタッフとして勤務。住み込みで働ける求人も多く、生活費を大幅に抑えながら貯蓄できます。ニュージーランドやカナダのリゾートが特に人気です。

🧒 ベビーシッター(Au Pair)

現地の家庭に住み込んで子どもの世話をするオペア(Au Pair)。住居費・食費が無料になるため出費が最小限に。現地ファミリーとの深い交流を通じて英語が自然と上達し、語学学校では得られない生きた英語力が身につきます。

「ニュージーランドでオペアとして子どもたちのお世話をしました。ホームステイ形式なので住居費・食費ゼロ。現地の家族と深く関わる経験は、語学学校では絶対に得られないものでした」

📍 Aさん(22歳・女性)ニュージーランド1年滞在

関連記事

【2026年最新】ワーホリの仕事完全ガイド|おすすめ職種12選・探し方を徹底解説

ワーホリでできる仕事は何がある?英語レベル別のおすすめ職種12選・仕事の探し方5ステップ・英文履歴書の準備まで徹底解説。…

ワーホリは何から始めれば良い?開始までの流れ

ワーキングホリデー 始め方 流れ
1

渡航先・ビザの要件を確認する

希望国のビザ年齢・費用・滞在期間を調べます。カナダはIEC抽選制のため特に早めの確認が必要です。複数国を比べながら「どこが自分に合うか」を絞り込みましょう。

2

エージェントへ相談(無料)

ひとりで調べると情報が膨大で迷いがちです。夢カナ留学のカウンセラーは費用・語学レベル・目的をヒアリングし、最適な国・プランを一緒に整理します。オンライン相談は無料なので、「まだ決めていない」段階から気軽に利用できます。

3

渡航前の英語準備

渡航の3〜6か月前から英語学習を始めると現地での立ち上がりがスムーズです。夢カナでは渡航前オンラインレッスンも提供しており、日常会話〜就職面接対策まで対応しています。

4

ビザ申請・渡航準備

各国の公式サイトでオンライン申請を行います。残高証明・パスポートの準備、海外旅行保険(専用保険orクレカ付帯)への加入、現地送金手段(WiseやRevolutなど)の設定も並行して進めましょう。

5

住居・到着後の環境を整える

最初の1〜2週間はホームステイや短期シェアハウスがおすすめです。落ち着いたら現地の不動産サイト(Flatmates.com.auやPadMapperなど)でシェアハウスを探します。夢カナでは現地サポートネットワークを通じた住居相談も可能です。

6

就労開始・現地生活スタート🎉

語学学校・求職活動を並行して進めます。最初は日系の職場から始め、英語力が上がったら英語環境の職場へステップアップする流れが定番です。

FAQ

ワーキングホリデーに関するよくある質問

Q. 英語力はどのくらい必要ですか?
必須ではありません。渡航前に日常会話レベル(TOEIC 500〜600点目安)があると仕事を見つけやすくなりますが、ゼロから現地で伸ばす人も多くいます。語学学校に通いながら就労するスタイルが一般的で、夢カナ留学では渡航前の英語サポートも提供しています。関連記事「体験談」ワーホリで英語力ゼロ!現地のうどん屋に就職できるまで ›
Q. ビザ申請の流れを教えてください
大まかな流れは「①渡航先を決める → ②各国の公式窓口でオンライン申請 → ③残高証明・パスポートなど書類提出 → ④ビザ取得 → ⑤渡航」です。国によって申請方法・費用(約3万〜7万円)・待機期間が異なります。英国などはビザ費に加え年間医療サーチャージ(IHS)も必要なため実質渡航コストが大きく増える場合があります。カナダはプール制(抽選)のため早めの準備が必要です。
Q. 現地での仕事はどうやって見つけますか?
現地の求人サイト(Indeed・Seek・Gumtreeなど)や日系コミュニティ掲示板、SNS(Facebook現地グループ)が主な手段です。カフェ・ホテル・農場・日本食レストランなどで採用されやすく、渡航前にリサーチしておくと安心です。
Q. タックスリターン(税金還付)とは何ですか?
現地で働くと源泉徴収された税金を帰国後に申請して取り戻せる制度です。オーストラリアでは税務年度終了後(7月1日以降)にATOへ申請でき、数万円〜十数万円が還付されるケースもあります。税務番号(TFN)の取得と給与明細の保管が必須です。
Q. 帰国後のキャリアへの影響は?
語学力・自己管理能力・異文化適応力が評価される場面が増えています。特にグローバル展開している企業や外資系では強みになります。一方、年齢ギャップを気にする企業もあるため、帰国後の就職活動は計画的に進めることが大切です。
Q. 年齢制限は「申請時」と「入国時」どちらで判断されますか?
多くの国では申請時の年齢で判断されます。30歳の誕生日前日までに申請を完了させれば、入国が31歳になっても原則として有効です。ただし国によって異なるため、必ず渡航先の公式サイトで最新情報を確認してください。関連記事ワーキングホリデーは何歳まで行ける?年齢制限・条件・30歳以上で海外に行く方法 ›
Q. カナダは抽選制と聞きました。どういう仕組みですか?
カナダのワーホリはIEC(International Experience Canada)というプール制で、申請しても招待状(ITA)が届かなければビザを取得できません。年間枠に上限があり、特に1〜3月が招待状の発行ピークのため、早期にプール登録を済ませて招待状を待つ準備をしておきましょう。関連記事「2026年最新」カナダワーホリのビザ申請方法!抽選の倍率・落ちた時の対処法 ›

何から始めればいいかは分かった。あとは動き出すだけ——でも一人だと不安ですよね。

夢カナ留学

夢カナ留学なら、国選びやビザ申請のスケジュール管理までプロが一緒に進めます。「何から始めればいいかわからない」という方ほど、早めのご相談が渡航成功への近道です。

・あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行けるワーホリプランを提案

・渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定

・帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

まずは無料相談で、あなたに合ったプランを一緒に考えましょう。

今ならワーホリ支援10万円・全額返金保証!

夢カナ留学に無料相談する

※「実質0円」「渡航後3.1週間以内に98.4%が内定」は夢カナEnglish中級以上の受講など所定条件を満たした場合の実績です。

まとめ

ワーキングホリデーは「働く・学ぶ・旅する」を1枚のビザで実現できる、18〜30歳限定の制度です。
まずは対象国と条件を確認し、本記事のチェックリストや費用シミュレーションで方向性を絞り込みましょう。
過ごし方のイメージが固まったら、無料カウンセリングでプロに相談するのが渡航までの一番の近道です。

夢カナ留学

3万人の留学・ワーホリをサポート

執筆夢カナ留学

2016年の創業以来、累計3万人以上の留学・ワーホリのサポート実績がある留学エージェント。独自の英語学習法や帰国後のキャリアサポートで人生を変える留学体験を提供。Google口コミ2000件で4.8/5の評価を獲得している。

記事一覧

2016年の創業以来、累計3万人以上の留学・ワーホリのサポート実績がある留学エージェント。独自の英語学習法や帰国後のキャリアサポートで人生を変える留学体験を提供。Google口コミ2000件で4.8/5の評価を獲得している。

記事一覧
COUNSELING APPOINTMENTCOUNSELING APPOINTMENT

カウンセリング予約

対面・オンラインOK!
カウンセラーは全員が留学経験者。どんなことでもお気軽にご相談いただけます。

カレンダーカレンダー ご予約はこちら → →
Diagnose your plan

留学プランを診断する

プランを考えるならコチラ!
「留学に興味はあるけど実際よくわからない…」
そんなあなたはまずは無料でプラン診断してみよう!

調べるアイコン調べるアイコン 留学プランを診断する → →
Consult on LINE

LINEで留学相談

LINEで気軽に相談したい方はコチラ!
ご自身のペースで進めたい方にもおすすめです。

LINEのアイコンLINEのアイコン LINEで留学相談 → →
キャンペーン