TOP 留学の種類 ワーホリ 【画像付】オーストラリアワーホリビザの申請方法|費用・書類・審査期間

【画像付】オーストラリアワーホリビザの申請方法|費用・書類・審査期間

【画像付】オーストラリアワーホリビザの申請方法|費用・書類・審査期間

「オーストラリアでワーホリをしてみたいけど、ビザの申請って難しそう…」と感じていませんか?

実は、オーストラリアのワーホリビザ申請はすべてオンラインで完結します。

英語が得意でなくても、留学経験がなくても、手順通りに進めれば自分で申請できます。

ワーホリのビザ申請、こんな不安はありませんか?

?

申請料や必要なお金がいくらなのか、はっきり知りたい

?

英語の申請フォームを自分で入力できるか心配

?

審査が遅いと聞いたけど、いつ申請すれば間に合うの?

?

セカンドビザが抽選になるって本当?

この記事を読めば、すべて解消できます。

2026年は、7月の申請料値上げ、8月からの審査の遅れ、9月に発表されたセカンド・サードワーホリの抽選制と、ビザまわりの変化が続いています。

この記事では、2026年10月時点の最新情報で、申請条件・費用・必要書類・手順・審査期間をまとめました。

この記事の結論

・ビザ申請料は2026年7月1日から値上げ。初回は約9.2万円(A$840)、2回目以降は約11万円(A$1,000)
・用意する資金の目安は約55万円以上(AUD5,000)+帰りの航空券代
・審査は平均3ヶ月程度。渡航の3〜4ヶ月前に申請するのが安心
・2026年9月、セカンド・サードワーホリの抽選制導入が発表(開始日は未定)

この記事を書いた人

ワーホリカウンセラー まみ 25歳英語力ゼロからオーストラリアのブリスベン・メルボルンで2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える人の背中を押すべく、累計500名以上のワーホリ相談を受けています!

目次

  1. 1. オーストラリアのワーホリビザの申請条件
  2. 2. 【2026年9月発表】オーストラリアのワーホリビザ セカンド・サードは抽選制へ
  3. 3. オーストラリアのワーホリビザの申請費用|2026年7月改定
  4. 4. オーストラリアのワーホリビザ申請に必要な書類
  5. 5. 自分でできるオーストラリアのワーホリビザ申請手順
  6. 6. オーストラリアのワーホリビザの審査期間と申請タイミング
  7. 7. オーストラリアのワーホリビザ申請で失敗するパターン
  8. 8. オーストラリアのワーホリビザ申請のよくある質問
  9. 9. まとめ|オーストラリアのワーホリビザは早めの申請が安心

オーストラリアのビザ申請に強い
\ワーホリエージェント3選/

エージェント
1位
夢カナ留学
夢カナ留学
★★★★★ 4.7
2位
オーストラリア留学センター
オーストラリア留学センター
★★★★★ 4.4
3位
日本ワーキング・ホリデー協会
日本ワーキング・ホリデー協会
★★★★★ 4.0
エージェント費用
0円
10万円プレゼント
返金保証あり
0円
手配料・現地サポート料0円
5,000円
入会金/3年間有効
ビザ申請
サポート
残高証明書など必要書類の準備を無料サポート
ビザ取得後の渡航準備〜現地の仕事探しまで無料
ワーホリビザ申請フォームの日本語訳マニュアルを公開
豪州6都市+東京に拠点・QEAC有資格カウンセラー12名が在籍
ビザ取得サポートと無料ワーホリセミナーを定期開催
各国大使館と連携し年齢・申請条件の緩和を提言してきた実績
公式無料相談へ公式サイト公式サイト

※星の評価は、各社のGoogleマップ上の口コミ平均評価(2026年9月時点・各社の主要拠点の値)をもとに掲載しています。費用・サービス内容は変動するため、最新情報は各公式サイトをご確認ください。

オーストラリアのワーホリビザの申請条件

オーストラリアのワーホリビザには「Subclass 417(Working Holiday Visa)」と「Subclass 462(Work and Holiday Visa)」の2種類があり、日本国籍の方が申請するのはSubclass 417です。

出入国スタンプが押されたパスポートのビザページ

Subclass 462はアルゼンチンやシンガポール、アメリカなど別の協定国向けのビザです。

名前が似ていますが、間違えると最初からやり直しになるので注意してください。

英語力や学歴は問われません。日本国籍の方の主な条件は次のとおりです。

日本国籍の方の申請条件(英語力・学歴は不問)

年齢申請時に18〜30歳
国籍日本国籍
資金約55万円以上+帰りの航空券代
申請場所オーストラリア国外から申請
利用歴初めてのワーホリビザ
同伴者子どもの同伴は不可
素行オーストラリアの法律を守る
健康指示があれば健康診断を受診

※審査結果が出る時もオーストラリア国外にいる必要があります。資金はAUD5,000相当が目安です。

※円換算は1AUD=110円で計算した目安です(2026年10月時点)。

【2026年10月最新】いま知っておきたい2つの変化

①8月16日、バーク内相がワーホリビザの審査を従来より遅いペースで進めていると表明。内務省は審査期間を平均3ヶ月程度と案内しています。

②9月17日、セカンド・サードワーホリの抽選制導入が発表されました。日本人の1年目の申請条件は変わっていません。

詳しくは抽選制のセクション↓と審査期間のセクション↓をご覧ください。

「自分が当てはまるかよくわからない…」という方も、無理に判断しなくて大丈夫です。

夢カナ留学のカウンセラーが状況に合わせてご案内します。

オーストラリアのワーキングホリデー攻略ガイド!|期間や必要な英語力は?
関連記事

オーストラリアのワーキングホリデー攻略ガイド!|期間や必要な英語力は?

オーストラリアのワーキングホリデー攻略ガイド!|期間や必要な英語力は?ワーホリで一番人気の国といえばオーストラリア!日本の約20倍もある広大…

ビザ取得後の有効期限と入国期限

ビザが承認されたあとの重要なルールも押さえておきましょう。

ルール内容
初回の入国期限ビザ承認日から1年以内に初めて入国する
滞在できる期間初回入国から最長12ヶ月(期間中の出入国は自由)
働き方・学び方同じ雇用主のもとで働けるのは原則6ヶ月まで、学校に通えるのは最長4ヶ月まで

カウンセラー
まみ

入国期限とビザの有効期間は、意外と見落としがちなポイントです。渡航日から逆算して、余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心ですよ。

渡航までの全体スケジュールは、こちらの記事でくわしく解説しています。

オーストラリアワーホリの期間まるわかり|ビザ申請・準備スケジュールも解説【2026年版】
関連記事

オーストラリアワーホリの期間まるわかり|ビザ申請・準備スケジュールも解説【2026年版】

「オーストラリアワーホリって、実際どのくらいの期間いられるの?」「ビザの申請にどれくらい時間がかかるか不安…」「準備はいつから始めればいいの…

【2026年9月発表】オーストラリアのワーホリビザ セカンド・サードは抽選制へ

2026年9月17日、オーストラリアのバーク内務大臣が移民制度の見直しを発表しました。

その中で、ワーホリの2年目(セカンド)・3年目(サード)に抽選(Ballot)制度を導入する方針が示されています。

区分これまで新しい制度(発表内容)
セカンド
(2年目)
指定の地域・仕事で88日働けば申請できた(人数制限なし)88日働いた人が抽選に参加。年間45,000人まで
サード
(3年目)
セカンド中に6ヶ月働けば申請できた(人数制限なし)6ヶ月働いた人が抽選に参加。年間5,000人まで
ファースト
(1年目)
人数制限・抽選なし日本人は抽選の対象外(変更の発表なし)

報道によると、前年に条件を満たした人はセカンドが約57,000人、サードが約31,000人でした。

特にサードビザが、大きく絞られるため、3年間滞在する計画は立てにくくなります。

なお、英国籍の方は今回の抽選制の対象外とされ、日本だけを対象にした変更はありません。

まだ決まっていないこと

抽選の開始日や、すでに88日・6ヶ月の就労を終えている人の扱いは、2026年10月5日時点で公表されていません。内務省のワーホリ案内ページにも詳細はまだ載っていないため、最新の発表を確認してください。

セカンドビザを目指す方は、給与明細など働いた証明を、働いているうちから整理しておきましょう。

セカンドビザの条件や申請方法は、こちらの記事で解説しています。

【2026年版】オーストラリアのセカンドビザの条件|申請方法も解説
関連記事

【2026年版】オーストラリアのセカンドビザの条件|申請方法も解説

「1年目のワーホリがそろそろ終わるけど、もう1年オーストラリアにいたい」そう考えたときに必要になるのが、セカンドビザです…

オーストラリアのワーホリビザの申請費用|2026年7月改定

「ビザ申請にどれくらいお金がかかるの?」と気になっている方は多いと思います。

政府に払う申請料と、それ以外にかかる費用を順番に確認しましょう。

2026年7月1日からビザ申請料が値上げ

オーストラリアは7月が新年度にあたり、そのタイミングでワーホリビザの申請料が改定されました。

2026年7月1日以降に提出した申請には、次の新しい料金がかかります。

初めての申請(ファーストワーホリ)

約9.2万円

これまでの約7.4万円(A$670)から、約1.9万円の値上げです。2回目・3回目の申請は約11万円(A$1,000)と、さらに高くなりました。

区分〜2026年6月2026年7月〜
ファースト(1年目)約7.4万円(A$670)約9.2万円(A$840)
セカンド(2年目)約7.4万円(A$670)約11万円(A$1,000)
サード(3年目)約7.4万円(A$670)約11万円(A$1,000)

※円換算は1AUD=110円で計算した目安です(2026年10月時点)。実際の支払額は申請時の為替レートと決済手数料で変わります。
※出典:オーストラリア内務省 Visa Pricing Estimator、Home Affairs Legislation Amendment (2026 Measures No.1) Regulations 2026

6月30日までに提出した申請は、結果が7月以降に出ても旧料金のままです。

申請料は原則として返金されないので、条件を満たしているか確認してから支払いましょう。

最新の料金は以下の公式サイトで確認できます。

公式サイトオーストラリア内務省 Visa Pricing Estimator申請時点の最新のビザ申請料を確認する›

申請料以外にかかる費用

申請料のほかに、書類の準備や支払い方法によって次の費用がかかります。

申請料以外にかかる費用の目安

カード決済手数料

申請料の数%程度

英文の残高証明書

無料〜約1,000円

戸籍謄本の取得

1通450円(英訳は別途)

健康診断(指示があった場合のみ)

数万円程度

※残高証明書の手数料は銀行、健康診断費は医療機関・検査項目によって異なります。

自分で申請すれば、これ以外の費用はかかりません。

エージェントにサポートを頼む場合も、夢カナ留学のように書類準備のサポートを無料で行っているところがあります。

オーストラリアのワーホリビザ申請に必要な書類

申請に必要な書類は意外とシンプルです。

事前に揃えておけば、申請当日に慌てずに進められます。一つずつ確認していきましょう。

申請を始めるのに必要な3点(パスポート・クレジットカード・メールアドレス)

申請フォームの入力と支払いに使うのは、次の3つです。

これさえあれば申請を始められます。

必要なもの注意点
パスポート有効なパスポートが必要です。滞在中に期限が切れないよう、残りの有効期間が1年以上あると安心です。
クレジットカード申請料(初回約9.2万円)の支払いに使います。Visa・Mastercard・American Express・JCB・Diners Clubなどが使え、決済手数料がかかります。
メールアドレスビザ承認の通知や追加書類の依頼が届く大切なアドレスです。普段使っているものを登録しましょう。

アップロードする書類(パスポート・戸籍謄本・残高証明書)

申請フォームの入力後に、次の書類をカラーでスキャンまたは撮影してアップロードします。

内務省の案内では、書類の認証(公証)は不要とされています。

書類ポイント
パスポート顔写真・個人情報・発行日と有効期限が載っているページ
戸籍謄本+英訳両親の名前がわかる出生証明の提出が求められます。日本人は戸籍謄本と、その英訳を用意するのが一般的です。
英文の残高証明書約55万円以上(AUD5,000)が目安。添付しないと審査が遅れることがあります。

英語以外の書類には英訳を付ける必要があります。

翻訳者の条件など細かい要件は、申請前に内務省の公式ページで確認しておきましょう。

残高証明書の準備と注意点

「滞在に十分なお金がある」ことを証明するために、英文の残高証明書を用意します。

まずは、いくら用意すればよいかを確認しましょう。

残高証明書に必要な金額の目安

最低ライン(内務省の目安)約55万円

AUD5,000相当。これを下回ると資金の条件を満たせないおそれがあります。

安心ライン(帰りの航空券代込み)約66〜77万円

AUD6,000〜7,000相当。帰りの航空券代も証明できるよう、余裕を持たせた金額です。

※1AUD=110円で換算した目安です(2026年10月時点)。

取得は、銀行の窓口またはネットバンキングで申し込みます。

申請直前に発行して、そのままアップロードするのが基本の流れです。

残高証明書を用意する流れ

1

銀行に申し込む

窓口で「英文の残高証明書をください」と伝える

2

英文で発行してもらう

発行まで数日かかる銀行もあるので早めに

3

スキャンして保存

カラーで鮮明に読み取り、PDFにしておく

よくある失敗を避けるため、発行してもらう前に次のポイントを確認しておきましょう。

こんな証明書ならOK

✓英語で書かれている
✓申請直前(1ヶ月以内が目安)に発行したもの
✓残高が約55万円以上(できれば約66〜77万円以上)ある
✓名前・口座情報・金額がはっきり読める

こんな証明書は避ける

✕日本語だけで書かれている
✕何ヶ月も前に発行したもの
✕残高がギリギリで帰りの航空券代が足りない
✕画像がぼやけていて文字が読めない

※残高証明書の有効期限に公式な決まりはありません。「1ヶ月以内」は安心のための目安です。

【国別】ワーホリの残高証明書はいくら必要?取得方法・タイミングを完全解説
関連記事

【国別】ワーホリの残高証明書はいくら必要?取得方法・タイミングを完全解説

「残高証明書って何?どこで取ればいいの?」「いくら必要なのか、国によって違うって聞いたけど不安…」ワーホリの準備をしていると、ビザ申請に残高…

健康診断が必要になるケース

オーストラリアのワーホリビザ申請では、基本的に健康診断は不要です。

ただし申請フォームの回答内容などによって、内務省から「健康診断を受けてください」と連絡が来ることがあります。

その場合は、内務省が指定する医療機関で受診します。

受診には健康診断用の番号(HAP ID)が必要なので、連絡が来たら案内に従って準備しましょう。

結果は医療機関から内務省へ送られ、審査が進みます。

ワーホリ前の健康診断は必要?対象者・費用・受け方を国別に解説
関連記事

ワーホリ前の健康診断は必要?対象者・費用・受け方を国別に解説

ワーキングホリデーの準備を進める中で、ビザ申請フォームの「健康状態に関する質問」や「健康診断(HealthExamination)」という言…

自分でできるオーストラリアのワーホリビザ申請手順

オーストラリアのワーホリビザ申請は、すべてオンライン(ImmiAccount)で完結します。

英語が苦手でも、手順通りに進めれば自分でできます。

夢カナ留学でサポートしている方からも「やってみたら思ったより簡単だった」という声が一番多く寄せられています。

申請からビザが届くまでの全体の流れは、次のとおりです。

STEP
1

ImmiAccountを作成する

オーストラリア政府の公式申請サイトにアカウントを作ります。

メールアドレス
STEP
2

申請フォームに入力する

ビザの種類(Subclass 417)を選び、氏名や渡航歴などを英語で入力します。

パスポート
STEP
3

書類をアップロードする

パスポート・戸籍謄本と英訳・残高証明書を添付します。

PDF / JPG
STEP
4

申請料を支払う

初回は約9.2万円。支払うと受付番号(TRN)が発行されます。

クレジットカード
審査

結果を待つ

平均3ヶ月程度。追加書類の依頼が来たら期限内に提出します。

航空券はまだ買わない
承認

ビザ承認メールが届く

承認通知を保存し、VEVOで確認したら渡航準備スタートです。

Grant NoticeVEVO

STEP1 ImmiAccount(イミアカウント)を作成する

まずはオーストラリア政府の公式申請サイト「ImmiAccount」にアクセスして、アカウントを作ります。

メールアドレスがあれば登録できます。

公式サイトImmiAccount(オーストラリア内務省)アカウントを作成して申請を始める›
STEP1ImmiAccountを作成する
やること①ログイン画面で「Create an ImmiAccount」を選ぶ
②メールアドレスを入力し、届いた確認コードを入力
③氏名・パスワードなどを設定して作成
用意するもの普段使っているメールアドレス
ポイントビザ承認の通知や追加書類の依頼も、このアドレスに届きます
ImmiAccount作成画面でメールアドレスを入力して確認コードを送信するところ

カウンセラー
まみ

登録するメールアドレスは、審査結果や大切な連絡がすべて届く窓口になります。普段からこまめにチェックしているアドレスを使うのがおすすめですよ。

STEP2 申請フォームに情報を入力する

ログインしたら「New Application」から申請を始めます。

ビザの種類は、次の順番で選んでください。

選ぶ順番

New Application→Working Holiday Maker→Working Holiday Visa(Subclass 417)

注意:Subclass 462と間違えないこと

「Work & Holiday Visa(Subclass 462)」という似た名前のビザがありますが、日本人が申請するのはSubclass 417です。間違えると申請がやり直しになります。

フォームの質問はすべて英語ですが、ほとんどが基本的な個人情報です。主に次のような項目を入力します。

入力する主な項目

氏名(パスポートと同じ表記)生年月日パスポート情報住所・連絡先今いる場所過去の渡航歴健康状態の質問犯罪歴などの質問資金についての質問

わからない英語は、Google翻訳を使いながら進めて大丈夫です。氏名はパスポートの表記と完全に一致させましょう。

STEP3 書類を添付して提出する

入力が終わったら、必要な書類のセクション↑で紹介した書類を、PDFまたは画像(JPG)でアップロードします。

PDF
JPG
パスポート顔写真・個人情報・有効期限が載っているページ✓
PDF
JPG
戸籍謄本+英訳両親の名前がわかる出生証明として提出✓
PDF
JPG
英文の残高証明書約55万円以上(AUD5,000)が目安✓

複数ページの書類は1つのファイルにまとめましょう。文字がはっきり読めるよう、カラーで鮮明にスキャン・撮影するのがポイントです。

STEP4 申請料を支払い、受付番号を控える

書類の添付が終わったら、申請料をクレジットカードなどで支払います。

支払う金額(初回の申請)

約9.2万円

A$840を円換算した目安です。これに決済手数料(数%程度)が加わります。2回目以降の申請は約11万円(A$1,000)です。

支払いが終わると申請が受理され、受付番号(TRN:Transaction Reference Number)が発行されます。問い合わせや状況確認で使うので、必ず控えておきましょう。あとは審査の結果を待つだけです。

申請後に届くメールと次のステップ

審査が終わると、登録したメールアドレスにビザ承認通知(Grant Notice)が届きます。オーストラリアのビザはパスポートに電子的にひも付くため、シールなどは貼られません。

ビザ承認後にやること

1

承認通知を保存

メールをPDFで保存し、印刷もしておく

2

VEVOで確認

ビザの内容と条件をオンラインで確認

3

渡航準備を始める

航空券・住まい・保険の手配はここから

VEVOは、現地で仕事を始めるときに雇用主からビザの確認を求められた際にも使えます。

公式サイトVEVO(ビザ情報のオンライン確認)承認されたビザの内容と条件を確認する›

ビザが承認されたら、いよいよ渡航準備のスタートです。

航空券や住まいの手配は、ビザ承認後に進めるのが安心です。

ビザ承認後に進める渡航準備(海外保険・住居探し・送金手段・TFN・健康診断)の図解

海外保険への加入、現地の住まい探し、クレジットカードや海外送金手段の準備、渡航後に必要なTFN(Tax File Number)の取り方の確認などを、順番に進めていきましょう。

準備の順番に迷ったら、夢カナ留学のカウンセラーにいつでも相談してください。

申請料の値上げで、費用が心配になっていませんか?
「実質0円」で行けるワーホリプランを無料で作れます

夢カナ留学の無料カウンセリング

夢カナ留学は、渡航後すぐに働き始められるプラン設計で、仕事がない期間をできるだけ短くします。ビザ申請料の値上げも含めて、お金の不安をまとめて相談できます。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

・ ビザ申請料の値上げも反映した最新の費用シミュレーション

・ 残高証明書など、ビザ申請の書類準備も無料でサポート

・ 渡航後の生活費・仕事探しまで含めたトータルコストで比較できる

今ならワーホリ支援10万円・全額返金保証!

夢カナ留学の
無料カウンセリングはこちら

オーストラリアのワーホリビザの審査期間と申請タイミング

「申請してからどれくらいで取れるの?」「いつ申請すればいい?」というご質問はよく受けます。

2026年は審査のスピードが大きく変わっているので、最新の状況を確認しておきましょう。

2026年は審査が遅く、平均3ヶ月程度が目安

これまでのオーストラリアのワーホリビザは、申請から数日〜数週間で承認されることが多いビザでした。

しかし2026年8月16日、バーク内相は審査を従来より遅いペースで進めていると表明しました。

内務省の公式ページでも、申請の多さに対応するため審査期間を調整しており、平均で3ヶ月程度かかる見込みと案内しています。

早い人

数日

書類がそろっていてすぐ承認されるケース

平均

約3ヶ月

2026年10月時点の内務省の案内

長引く人

3ヶ月以上

追加書類や健康診断が必要になったケース

※出典:オーストラリア内務省 First Working Holiday visa(Subclass 417)ページ(2026年9月23日更新)

日本から出す1年目の申請は、国内からのセカンド・サードの申請より時間がかかりやすいと報じられています。

申請前に、内務省の処理期間ガイドで最新の数字を確認しておきましょう。

公式サイトオーストラリア内務省 ビザ処理期間ガイドWorking Holiday(417)の最新の処理期間を確認する›

渡航の3〜4ヶ月前に申請するのがおすすめ

審査に平均3ヶ月程度かかる今は、渡航予定日の3〜4ヶ月前を目安に申請するのが安心です。

渡航日から逆算すると、次のようなスケジュールになります。

渡航日から逆算した申請スケジュール

渡航
4ヶ月前
残高証明書・戸籍謄本と英訳を準備して、ビザを申請する
3〜1ヶ月前
審査を待ちながら、保険・住まい・仕事探しの情報を集める
ビザ承認後
航空券を購入し、海外保険の加入や住まいの手配を進める
渡航
ビザ承認から1年以内にオーストラリアへ入国する

ビザ承認から1年以内に入国すればよいので、早めに申請しても入国期限に困ることはほとんどありません。

30歳の方は、年齢が申請時点で判断されるため、31歳の誕生日を迎える前に申請を済ませましょう。

審査を待っている間にやること・やってはいけないこと

内務省は、ビザが承認されるまで航空券の購入や、仕事・学校の契約をしないよう呼びかけています。

審査を待つ間は、次のポイントを意識しましょう。

やっておくこと

✓ImmiAccountで申請の状況をこまめに確認する
✓追加書類の依頼が届いたら、期限内にアップロードする
✓住所・パスポート・連絡先が変わったら届け出る
✓海外保険や住まい・仕事探しの情報を集める

やってはいけないこと

✕承認前に航空券を買う
✕承認前に仕事・学校の契約をする
✕申請中にオーストラリアへ入国する(結果が出る時も国外にいる必要があります)
✕追加書類の依頼メールを見落とす

オーストラリアのワーホリビザ申請で失敗するパターン

夢カナ留学では毎日多くの方のビザ申請をサポートしていますが、同じところでつまずく方が少なくありません。

事前に知っておくだけで防げるミスばかりなので、ここで確認しておきましょう。

よくある失敗パターン6つ

失敗1残高証明書の金額が足りない
失敗2パスポートの有効期限の確認漏れ
失敗3申請が遅すぎて渡航に間に合わない
失敗4フォームの記入ミスで審査が長引く
失敗5虚偽申告・犯罪歴の申告漏れ
失敗6代行業者による不適切な申請

失敗1 残高証明書の金額が足りない

残高証明書の金額が足りないと、資金の条件を満たせず、審査に通らない可能性があります。

失敗1残高が約55万円(AUD5,000)ギリギリ、または足りないまま申請してしまう
対策帰りの航空券代も含めて約66〜77万円以上を用意してから申請する。目安は残高証明書の準備と注意点↑で解説しています。

失敗2 パスポートの有効期限の確認漏れ

ビザはパスポートにひも付いて発給されます。滞在中にパスポートの期限が切れると、現地で更新して内務省に届け出る手間がかかります。

失敗2残りの有効期間が1年を切ったパスポートのまま申請し、滞在中に期限が切れてしまう
対策残りが1年未満なら、先にパスポートを更新してから申請する。申請後に更新した場合は、ImmiAccountから新しい情報を届け出る。

失敗3 申請が遅すぎて渡航に間に合わない

「早めに申請しておけばよかった…」という声はとても多いです。2026年は審査に平均3ヶ月程度かかると案内されており、健康診断や追加書類が必要になればさらに長引きます。

失敗3渡航の1〜2ヶ月前に申請して、出発日までにビザが届かない
対策渡航予定日の3〜4ヶ月前には申請を済ませ、承認が出るまで航空券は買わない。

失敗4 フォームの記入ミスで審査が長引く

英語のフォームで氏名・生年月日・渡航歴などを入力するとき、誤字や入力漏れがあると審査が止まってしまうことがあります。

失敗4氏名のつづりや生年月日を間違えたまま送信してしまう
対策送信前に必ずパスポートと照らし合わせて確認する。特に氏名は、パスポートの表記と完全に一致させる。

失敗5 虚偽申告・犯罪歴の申告漏れ

住所や健康状態、渡航歴などについて、事実と違う内容を申告すると、どんなに小さなことでも発覚した時点で審査に通らなくなるおそれがあります。

失敗5「昔のことだから関係ない」と、軽い処分や逮捕歴を申告しない
対策小さなことでも正直に申告する。該当する経歴がある方は、無犯罪証明書を求められることがあるので、申請前に夢カナ留学のカウンセラーに相談しながら準備する。

カウンセラー
まみ

正直に申告することが一番の近道です。「これくらいなら大丈夫かな」と迷った時こそ、隠さずにご相談くださいね。一緒に整理していきましょう。

失敗6 代行業者による不適切な申請でビザを取り消される

在ブリスベン日本国総領事館は2024年9月、ワーホリビザの申請を代行した業者が書類を不適切に扱い、出発前や滞在中にビザを取り消されたケースがあるとして注意を呼びかけました。

失敗6代行業者に任せきりにして、提出された申請内容を自分で確認しない
対策申請内容に責任を持つのは申請者本人。提出前に必ず内容を確認し、代行を頼むならオーストラリア政府の登録制度(MARA)に登録された移民エージェントや、移民法の専門家かどうかを確かめる。

依頼先が登録された移民エージェントかどうかは、MARAの公式サイトで調べられます。

公式サイトMARA(オーストラリア移民エージェント登録機関)依頼先が登録された移民エージェントか確認する›

夢カナ留学では、海外拠点の専門ビザコンサルタントと連携してビザ申請をサポートしています。

夢カナ留学と海外拠点の専門ビザコンサルタントTIAによるワーホリビザ申請サポートの案内

オーストラリアのワーホリビザ申請のよくある質問

本文で触れきれなかった、ビザ申請でよくいただく質問をまとめました。

Q

日本人の1年目のワーホリビザも抽選になりますか?

A

2026年9月に発表された抽選制の対象は、セカンド(2年目)とサード(3年目)です。日本人のファーストワーホリ(1年目)に人数制限や抽選を設けるという発表はなく、条件を満たせば申請できます。

Q

30歳ですが、まだ申請できますか?

A

申請できます。日本国籍の方は、申請時点で30歳まで(31歳の誕生日の前日まで)が対象です。年齢は申請した時点で判断されるので、審査中に31歳になっても問題ありません。誕生日が近い方は早めに申請しましょう。

Q

審査が3ヶ月以上かかっています。問い合わせたほうがいいですか?

A

まずはImmiAccountで申請の状況と、追加書類の依頼が来ていないかを確認しましょう。内務省の処理期間ガイドに示された期間を過ぎるまでは、問い合わせても個別の回答が得られないことが多いです。航空券は承認が出るまで買わないでください。

Q

観光ビザ(ETA)でオーストラリアにいる間に、ワーホリビザを申請できますか?

A

1年目のワーホリビザは、申請時と審査結果が出る時の両方でオーストラリア国外にいる必要があります。オーストラリアに滞在している間は申請・承認ができないので、日本など国外から申請しましょう。

Q

ビザが却下されたら、申請料は返ってきますか?

A

ビザの申請料(初回約9.2万円)は原則として返金されません。却下や取り下げでも戻らないため、条件・書類・入力内容をよく確認してから支払いましょう。

まとめ|オーストラリアのワーホリビザは早めの申請が安心

オーストラリアのワーホリビザ(Subclass 417)の申請について、2026年10月時点のポイントをまとめます。

この記事のまとめ

・申請はImmiAccountからオンラインで完結。1年目はオーストラリア国外から申請する
・条件は18〜30歳(31歳未満)・日本国籍・約55万円以上(AUD5,000)の資金
・必要書類はパスポート・戸籍謄本と英訳・英文の残高証明書(+支払い用のクレジットカード)
・申請料は初回約9.2万円、2回目以降約11万円(+決済手数料)
・審査は平均3ヶ月程度。渡航の3〜4ヶ月前に申請し、航空券は承認後に買う
・セカンド(45,000人)・サード(5,000人)は抽選制になる予定(開始日は未定)

オーストラリアのワーホリビザは、手順通りに進めれば自分でも十分に申請できます。

ただし2026年は審査に時間がかかっているので、渡航の予定が決まったら早めに準備を始めましょう。

「書類の準備が不安」「英語のフォームが心配」という方は、一人で抱え込まずに夢カナ留学にご相談ください。

ビザ取得後の渡航準備や現地での生活サポートまで、無料でお手伝いします。

渡航後3.1週間以内に、98.4%がローカルジョブの面接に合格
英語に自信がなくても大丈夫です

夢カナ留学の無料カウンセリング

英語の成績「2」だったE.Abeさんも、単語が何個かわかる程度だったAさんも、渡航前に夢カナEnglishで準備した結果、現地でローカルジョブを実現しました。

・ 英語ゼロでも通えるワーホリ特化の英語レッスン

・ 語学学校の中級クラス以上に入れる英語力が身に付く

・ 「実質0円」で行けるワーホリプランも提案

・ ビザ申請の書類準備から現地の仕事探しまで無料でサポート

今ならワーホリ支援10万円・全額返金保証!

夢カナ留学の
無料カウンセリングはこちら

News

お知らせ

お知らせ一覧
お知らせ一覧
COUNSELING APPOINTMENTCOUNSELING APPOINTMENT

カウンセリング予約

対面・オンラインOK!
カウンセラーは全員が留学経験者。どんなことでもお気軽にご相談いただけます。

最安の見積りがわかる! 最安の見積りがわかる! 無料でワーホリ相談してみる 無料でワーホリ相談してみる
Consult on LINE

LINEで留学相談

LINEで気軽に相談したい方はコチラ!
ご自身のペースで進めたい方にもおすすめです。

ワーホリの資料を読む ワーホリの資料を読む LINEで資料請求 LINEで資料請求
キャンペーン
最安の料金がわかる! 最安を比較 無料カウンセリング予約 カウンセリング
最短15秒で完了! 最短15秒 留学・ワーホリプラン診断 ワーホリ診断