オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)を考えている皆さん、「現地ではどんな仕事ができるの?」「何が稼げるの?」「楽しい仕事はどれ?」って気になりますよね。この記事では、ワーホリでできる仕事の種類や職種別の時給、都市ごとの求人の特徴、仕事の探し方まで、実際にワーホリを経験した方の口コミも交えながらたっぷり解説していきます。
この記事の監修者
ベン先生
オーストラリア・シドニー出身。1000人以上の生徒を指導した経験を持つ英語教育のプロフェッショナル。
ベン先生のコメント:オーストラリアは最低賃金が世界トップクラスで、ワーホリでも正規の労働条件で働けます。職種によって求められる英語力は大きく異なるので、まずは自分のレベルに合った仕事からスタートし、慣れてきたらローカル環境にチャレンジするのがおすすめです。
目次
オーストラリアのワーホリでできる仕事の種類と職種一覧
オーストラリアでは農業・飲食・清掃・ホスピタリティなど、英語力に関わらずチャレンジできる仕事がたくさんあります。ここでは代表的な職種を4つのカテゴリに分けて紹介しますね。英語力の目安や現地の口コミもまとめているので、自分に合いそうな仕事をぜひ見つけてみてください。
飲食系の仕事(ジャパレス・ローカルカフェ・レストラン)

飲食系はワーホリで一番求人数が多い職種です。英語が初級レベルでも働きやすい「ジャパニーズレストラン(ジャパレス)」から、英語中〜上級者向けのローカルカフェやレストランまで、選択肢がとても幅広いんですよ。まずはジャパレスからスタートして、慣れてきたらローカルにチャレンジするのが王道パターンですね。
| 職種 | 時給目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ジャパニーズレストラン | AU$25〜30 | 英語ほぼ不要。渡航直後の仕事として人気 |
| ローカルカフェ(バリスタ) | AU$28〜35 | メルボルン・シドニーで求人多数。カフェ文化が根付いており高め |
| ローカルレストラン(ウェイター・キッチン) | AU$25〜32 | 英語中級〜。接客経験があると採用されやすい |
X @Ori_HRHM
「カナダはオーストラリアに比べて最低時給以下の違法経営が少ないのと、ジャパレスでもチップ稼げるから。さらに、ローカルジョブもAUSよりゲットしやすいらしい。」
2024年11月
X @ryugaku_kyuga
「オーストラリアのリアルな現場。バリスタの仕事を希望していた彼女に届いたメッセージは『Your English still needs some improvement.』英語力が足りないとローカルカフェは厳しいのが現実。」
2025年7月
利用者様の声
「オーストラリアに来る前は『仕事探しで大事なのは英語力だけ』だと思っていたんですよね。しかし、今の職場で働き始めて『オーストラリアは経験を重視する国なのかな?』と強く感じました。私が採用された理由も”経験があったから”なんですよね。」
— Konokaさん(オーストラリア・シドニーへワーホリ)
農業・ファーム系の仕事(フルーツピッキング・ミートファクトリー)

農業系はセカンドワーホリビザ取得に必要な「指定地域での88日間就労」の条件を満たせる仕事として、毎年たくさんのワーホリ参加者が経験しています。英語力がほぼ不要なのも嬉しいポイントですね。体力には自信がある、という方にはぴったりです。
| 職種 | 時給目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| フルーツピッキング | AU$25〜30 | QLD・WA・SA州で求人多数。季節による波あり |
| ミートファクトリー(精肉工場) | AU$27〜35 | 重労働だが高時給。英語ほぼ不要 |
| ワイナリー | AU$25〜30 | アデレードヒルズなど。体力負担が比較的少ない |
X @marcomarco_0126
「それもありますね!オーストラリアでフルーツピッキングするだけで日本の平均年収軽く超えますもんね。」
2025年2月
X @buckstan
「フルーツピッキングのバイトは英語あまり話せなくてもやれるから生活に困る人はほとんどいなかった。報道に違和感がある。」
2024年9月
利用者様の声
「クインズランドのブルーベリーファームで就労しました。初めは体力的にきつかったですが、時給はAU$28前後でカジュアル加算もあり、マンゴシーズン中は週AU$1,500近く稼げました。宿泊代も安く買えるので、節約しやすい環境です。」
— Yutaroさん(クインズランドブルーベリーファーム勤務)
サービス系の仕事(アパレル・清掃・ホテル・ツアーガイド)

清掃・ホテル・アパレルなどのサービス系は、英語力をあまり問わずに安定した収入を得やすい職種です。リゾート地での求人も豊富なので、「楽しみながら稼ぎたい!」という方にもおすすめですよ。アパレル・リテールは接客を通じて実践的な英語力も身につくので、語学力を伸ばしたい人にとっても一石二鳥ですね。
| 職種 | 時給目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 清掃(クリーナー) | AU$26〜32 | 英語不要が多く、需要が安定している |
| ホテル(ハウスキーピング・フロント) | AU$25〜32 | リゾート地で求人豊富。フロントは英語中級〜 |
| アパレル・リテール(小売) | AU$25〜30 | 接客英語が身につく。ファッション好きに人気 |
| ツアーガイド(アシスタント) | AU$25〜35 | 日本語ガイドのチャンスも。英語力で選択肢が広がる |
X @datsusarakuzu
「4人1チームでホテルのハウスキーピングして回るような仕事してます。今日は多国籍メンバーでお仕事。みんなの第一言語が被らないので、穏やかな気持ちで最後まで過ごせました。」
2025年5月
X @AZlifebrisbane
「クリーニングの仕事したいけど、バッパーとかホテルに直接レジュメ持っていけばいいの?求職者も多いから出来るだけ経験アピールしないと!」
2025年5月
オフィス・専門系の仕事(日本語教師・看護補助・IT)
英語力が高い方や専門スキルをお持ちの方は、ぜひこちらの職種にもチャレンジしてみてください。時給は高めですが、その分採用のハードルも上がります。でも、スキルを活かせる仕事に就ければ、オーストラリアでのキャリアにもつながりますよ。
| 職種 | 時給目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 日本語教師 | AU$25〜35 | 語学学校等で日本語を教える。日本語教師養成講座修了や日本語教育能力検定等の資格があると有利 |
| アシスタントナース | AU$30〜40 | 現地資格が必要なケースも。高水準の時給 |
| IT・エンジニア | 案件次第 | フリーランスや短期プロジェクトで高収入も可能 |
X @HossansEnglish
「日本語学校2社、どちらも合格しました…!!!片方しか選べないので雰囲気の良かった方にします!まずは1ヶ月弱、トレーニングですがオーストラリアで日本語教師になれそうです!!」
2024年7月
X @tromachi
「ワーホリもオーストラリアで、現在日本語教師で東、東南、南アジアがメインの環境で働いています。日本語のニーズは確実にある。」
2025年5月
「自分にはどの職種が合うんだろう?」と迷っている方は、渡航前に留学エージェントに相談しておくのがおすすめです。たとえば夢カナ留学では、98.4%の生徒が渡航後3.1週間以内に就職しています。英語力や希望に合わせたオーダーメイドの仕事探しサポートを無料で受けられるので、気軽に相談してみてくださいね。
夢カナ留学を利用してオーストラリアで出稼ぎワーホリを実現した先輩の体験談もぜひチェックしてみてください。
あわせて読みたい
【体験談】オーストラリアワーホリの出稼ぎ体験!実際にいくら稼げるの?
オーストラリアで稼げる仕事と時給ランキング【2026年版】
2026年時点のオーストラリアの全国最低賃金は時給AU$24.95(カジュアル雇用はAU$31.19)です。日本と比べるとかなり高いですよね。この最低賃金はどの都市で働いても同じなので、まずは安心してください。
職種別の時給相場と稼ぎやすさ
全国最低賃金は一律ですが、実際の時給は業種・雇用形態・経験によって大きく変わります。特に建設系や医療介護系は基本時給が高く設定されているので、スキルがある方はしっかり稼げますよ。
| 順位 | 職種 | 時給の目安 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | アシスタントナース | AU$30〜40 | 経験・資格があると高時給 |
| 2 | 建設補助 | AU$28〜38 | 体力仕事・男性に多い求人 |
| 3 | ミートファクトリー | AU$27〜35 | 英語不要・短期間で稼ぎやすい |
| 4 | ローカルカフェ(バリスタ) | AU$28〜35 | 土日カジュアルレートで稼げる |
| 5 | 清掃(クリーナー) | AU$26〜32 | 安定した需要・英語不要 |
| 6 | ジャパニーズレストラン | AU$25〜30 | 渡航直後から働きやすい |
| 7 | ファーム(農業・収穫) | AU$25〜30 | セカンドビザ88日カウント可 |
1ヶ月の手残り収入シミュレーション
週40時間・時給AU$28(カジュアルレート)で働いた場合の目安をお伝えしますね。月収はAU$4,480(約45万円)、年収はAU$53,760(約540万円)ほどになります。日本のアルバイトと比べると、かなりの差がありますよね。
土日・祝日は割増賃金「ペナルティレート」で稼げる
オーストラリアには「ペナルティレート」というありがたい制度があります。土日・祝日・時間外労働では通常の1.25〜2倍の賃金がもらえるんです。これを知っているかどうかで、収入に大きな差が出ますよ。
たとえば日曜日のホスピタリティ産業(Hospitality Industry Award)では、正社員・パートタイムなら基本時給の1.75倍、カジュアル雇用なら2.0倍になります。週末に積極的にシフトを入れるだけで、同じ時間働いてもお給料がグンと上がるんですよ。
業種やAwardによって1.5〜2.0倍の範囲で異なりますが、うまく活用すれば月収を大きく伸ばせます。カジュアル雇用の場合、基本時給AU$24.10(ホスピタリティ一般職Level 1)なら日曜は2.0倍でAU$48.20前後。週末だけで稼ぐワーホリさんもいるくらいです。
利用者様の声
「オーストラリアでのワーホリは、稼げると思います。ただ、職種によるかな…。私は日本のスタバでアルバイトをした経験があって、オーストラリアでも同じ仕事をしています。日本での1カ月分のお給料(約15万円)を、オーストラリアでは1週間または2週間で稼げたことがありました。」
— Konokaさん(オーストラリア・シドニーへワーホリ)
実際にオーストラリアワーホリで稼いだ先輩のリアルな収入事情や仕事探しの方法はこちらの体験談が参考になります。
あわせて読みたい
【体験談】オーストラリアワーホリは稼げる?仕事の探し方や物価の高さは?
オーストラリア都市別のおすすめ仕事・求人特徴と時給の違い
オーストラリアは全国一律の最低賃金制度(AU$24.95)があるので、「都市によって基本時給が倍違う」ということはありません。ただし、都市ごとに求人が多い業種や生活費は大きく異なるので、どこに住むかで手元に残るお金が変わってきますよ。ここでは主要6都市の特徴を紹介しますね。
| 都市 | 主な求人職種 | 時給の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| シドニー | 飲食・ホテル・リテール・オフィス | AU$25〜35 | 求人数最多・英語環境◎・生活費高め |
| メルボルン | カフェ(バリスタ)・飲食・リテール | AU$25〜35 | カフェ文化の聖地・バリスタ志望に最適 |
| ブリスベン | カフェ・農業・リテール・建設 | AU$25〜35 | 生活費のバランスが良い・ファームへのアクセス◎ |
| パース | マイニング・建設・飲食・農業 | AU$26〜55 | マイニング系で群を抜く高時給が狙える |
| ゴールドコースト | 観光・ホテル・テーマパーク・飲食 | AU$25〜32 | リゾート系求人多数・楽しさ重視の人向け |
| アデレード | ワイナリー・農業・飲食 | AU$25〜30 | 競争率低く仕事が見つけやすい・穴場都市 |
シドニー(ニューサウスウェールズ州)

オーストラリア最大の都市で、求人数もダントツです。飲食・ホスピタリティ・リテール・オフィス系まで幅広い職種があるので、「とにかく選択肢が多い場所がいい!」という方におすすめですね。ただし家賃は一番高いので、シェアハウス選びは慎重に。
メルボルン(ビクトリア州)

コーヒー文化の聖地として有名で、カフェのバリスタ求人が特に豊富です。「バリスタ経験を積みたい」「ローカル環境で働きたい」という方にはメルボルンがベストですよ。おしゃれなカフェで働けたら最高ですよね。
ブリスベン(クイーンズランド州)

気候が温暖で生活費のバランスが良い都市です。カフェ・リテール・農業の求人が充実していて、近郊のファームへのアクセスも便利。セカンドビザ取得を視野に入れている方には、とても使い勝手の良い拠点になりますよ。
パース(ウエスタンオーストラリア州)

他都市との最大の違いは、マイニング(鉱業)関連でAU$35〜55の高時給求人があることです。一般的な飲食・サービス系の求人もありますが、「とにかく稼ぎたい!」という方はパースのマイニング求人をぜひチェックしてみてください。体力仕事が多いですが、その分リターンは大きいですよ。
ゴールドコースト(クイーンズランド州)

リゾート・観光業の求人が多く、ホテル・テーマパーク・飲食の仕事が豊富です。「楽しさ重視で選びたい!」という方にぴったりですね。繁忙期はシフトもたくさん入るので、遊びながらしっかり稼ぐことができますよ。
アデレード(サウスオーストラリア州)

ワーホリ参加者の間で「穴場都市」として注目度が上がっている都市です。競争率が低くて仕事が見つけやすいのが最大の魅力ですね。大都市のような華やかさはないかもしれませんが、のんびりした雰囲気のなかで着実に稼ぎたい方にはおすすめです。
どの都市でどんな仕事を選ぶか迷ったら、夢カナ留学に気軽に相談してみてくださいね。Google口コミ4.8(2,000件超・2026年4月現在)の実績があるので安心ですよ。
オーストラリアワーホリの仕事の探し方と求人の見つけ方
「仕事が見つからない」というのはワーホリでよく聞く悩みのひとつですが、正しい探し方を知っていれば大丈夫。ここでは現地で実際に使える仕事の見つけ方を4つ紹介しますね。
渡航前から使えるオンライン求人サイト一覧
渡航前からアカウントを作っておくと、現地到着後すぐに動けるのでとても有利ですよ。特にSeekとIndeedは求人数が多く、日本にいる段階からオーストラリアの求人をチェックできます。
・Seek:オーストラリア最大の求人サイト。幅広い職種対応。
・Indeed Australia:英語・日本語両対応で使いやすい。
・Gumtree:地域密着型の掲示板。カジュアルな短期求人も多い。
・Jams.TV:シドニー在住日本人向け。ジャパレス求人が豊富。
・Backpacker Job Board:ファーム・ホスピタリティ系に特化。
現地で効果的なレジュメ配り(ウォークイン)のコツ
飲食・カフェ・小売は特に、店舗へ直接レジュメを持参する「ウォークイン」がとても有効です。成功率を上げるポイントは、ランチやディナーの忙しい時間帯を避けて、午前中や午後2〜4時頃に訪問すること。笑顔で「仕事を探しています」と声をかけるだけでOKですよ。
利用者様の声
「オーストラリアの求人への応募方法は、ケースバイケース。レジュメを直接渡した方がよいケースもあれば、インターネットから応募した方がよいケースもあります。私の経験上、レストランやカフェのウェイトレス、キッチンハンドは、オーナーに直接渡した方が話が早いと感じます。」
— Mahoさん(オーストラリア・ポートダグラスへワーホリ)
SNS・人脈・語学学校を活用した仕事探し
FacebookグループやInstagramのワーホリコミュニティは、求人情報が頻繁に流れてくる穴場スポットです。「日本人ワーホリ シドニー」「Working Holiday Melbourne」などで検索してみてください。思わぬ良い求人に出会えることもありますよ。
仕事が見つからない時の対処法
しばらく探しても仕事が見つからない場合は、焦らずに次の方法を試してみましょう。業種・職種の幅を広げたり、レジュメを見直したり、エリアを変えてみるのも手です。ジャパレス以外にもクリーニングや倉庫作業など、実は穴場の求人はたくさんありますよ。
利用者様の声(競争率のリアル)
「自分がどれだけそこで働きたいか”という自己アピールがしっかりとできないと厳しい。というよりも、それができているのが基本。今の高い競争率の中、良い条件で働きたいと思ったら、けっこう大変なんじゃないかな…と思います。」
— Yutaroさん(オーストラリア・ブリスベンへワーホリ)
仕事が見つからず苦労した先輩の体験談も参考になります。渡航前にリアルな声を知っておくことで、準備の精度が上がります。
あわせて読みたい
オーストラリアワーホリの厳しい現実…仕事が見つからない人の共通点とは?
オーストラリアワーホリで働く前に知っておくべきビザ・労働ルール
オーストラリアの労働法は外国人にもしっかり適用されます。知らないと損をしたり、最悪の場合は搾取されてしまう可能性もあるので、渡航前にここだけは押さえておいてくださいね。
同一雇用主6ヶ月ルールとビザ期間の管理
ワーホリビザ(サブクラス417・462)では、同じ雇用主のもとで働ける期間は原則6ヶ月が上限です。6ヶ月を超えて同じ職場で働くには移民局への許可申請が必要になります。ただし観光・ホスピタリティ・農業・食品加工・医療介護などの業種では、許可なしで継続就労が認められているので安心してください。また、指定地域での農業等の仕事を88日間行うと「セカンドビザ」(2年目)が申請できます。さらにセカンドビザ期間中に6ヶ月間(176日間)の指定労働を行えば「サードビザ」(3年目)も申請でき、最長3年間の滞在が可能になりますよ。
タックスファイルナンバー(TFN)と税金の仕組み

TFN(Tax File Number)はオーストラリア版の税番号で、これがないと始まりません。渡航後すぐにATO(オーストラリア税務局)のWebサイトから無料で申請できるので、到着したらまず最初にやっておきましょう。申請しないと最高税率(45%)で課税されてしまうので、忘れずに。
最低賃金AU$24.95を下回ったら違法労働のサイン
2026年時点の全国最低賃金は時給AU$24.95(カジュアル雇用はAU$31.19)です。これを下回る時給を提示された場合は違法の可能性が高いので、FairWorkのサイトで確認するか、相談窓口に連絡してくださいね。自分の権利はしっかり守りましょう。
まとめ
オーストラリアのワーホリでできる仕事は、飲食・農業・清掃・サービス・専門職まで本当に幅広くて、英語力を問わずチャレンジできる選択肢がたくさんあります。時給もAU$25〜35前後が一般的で、パースのマイニング系や土日のペナルティレートをうまく活用すれば、さらに大きく稼ぐことも可能ですよ。都市選びも収入と生活費のバランスに大きく影響するので、自分の目的(稼ぎたい・英語を伸ばしたい・楽しみたい)に合った都市と職種をじっくり選んでくださいね。「ひとりで決めるのは不安だな」と感じたら、夢カナ留学の無料カウンセリングを活用するのもおすすめです。全額返金保証制度もあるので、まずは気軽に無料カウンセリングで相談してみてください。皆さんのオーストラリアワーホリが素晴らしい経験になることを応援しています。


