「ニュージーランドってどんな仕事があるの?」「英語が苦手でも働けるの?」
そんなふうに気になって、なかなか一歩を踏み出せていませんか?
大丈夫です。ニュージーランドのワーホリは、英語がほぼゼロでも仕事を見つけた人がたくさんいます。
大事なのは英語力よりも、「どんな仕事があるか」を知って、自分に合う仕事を選ぶことなんです。
この記事では、仕事の種類・探し方・時給のリアルを、体験談つきでやさしくまとめました。
この記事の結論
・英語ゼロでも働ける職種はファームジョブや日本食レストランなど7つ
・最低賃金は時給NZ$23.95(約2,200円)。週35時間で月収の目安は約33万円
・仕事が決まるまでの目安は約1週間〜1か月。渡航前のIRD・口座・CV準備がカギ
この記事を書いた人
目次
ニュージーランドのワーホリの時給・収入はいくら?
「実際どれくらい稼げるの?」は、ワーホリを検討している方が一番気になるところですよね。
ここでは時給の目安から収支のリアルまで、数字でお伝えします。
最低賃金は時給NZD23.95(約2,200円)|日本より高い
2026年4月現在、ニュージーランドの最低賃金は時給NZD23.95(約2,200円)です。
日本の最低賃金よりかなり高めです。最低賃金で働いても、しっかり生活費を稼げます。
さらに祝日は、時給が通常の1.5倍(ホリデーペイ)になるのもうれしいポイントです。
職種別の時給目安一覧
職種によって時給はさまざまです。
経験や英語力によって交渉できる場合もあります。
※時給は2026年4月改定のニュージーランド最低賃金(NZ$23.95)を基準とした目安です(1NZD≒90円換算)。経験・英語力・勤務先によって変動します。
※こちらは2026/6/30時点の情報です。
2026年最新|ニュージーランドのワーホリは仕事が見つからないの?
結論から言うと、2026年も仕事はちゃんとあります。ただ「どこで・いつ探すか」で見つかりやすさが大きく変わるのが、今のニュージーランドの特徴なんです。
2026年は「地方・南島」で求人が増えている!都市部は競争激化!

2026年は、求人が都市部と地方で二極化しています。オークランドやウェリントンなどの都市部はワーホリ・留学生が集中し、好条件の求人には100件以上の応募が殺到することも珍しくありません。
一方で南島(クイーンズタウン・ネルソン・ダニーデンなど)やファーム地帯は慢性的な人手不足で、未経験・英語に自信がなくても歓迎されやすい傾向です。
「見つからない」と感じたら、都市部にこだわらず地方へ目を向けるのが2026年の攻略法ですよ。
| 時期 | 求人の傾向 |
|---|---|
| 9〜11月 | ◎ 年間で最も求人が多い。夏の観光ハイシーズン前に一斉採用 |
| 12〜2月 | ◎ 観光ハイシーズンで求人が豊富 |
| 3〜5月 | ○ スキー場スタッフの募集が本格化。早期応募が有利 |
| 5〜8月 | △ 観光閑散期で求人が最も少ない(スキー場を除く) |
仕事を見つけるなら知人紹介(リファラル)がおすすめ
ニュージーランドは「リファラル(知人紹介)」がとても重視される社会です。雇用主は求人を出す前に、まず従業員やその知人から適任者を探すため、好条件の仕事は世に出る前に埋まってしまうこともよくあります。
だからこそ、フラットメイトやシェアハウスの仲間、語学学校のクラスメイト、ホストファミリーに「仕事を探している」と伝えておくのが効果的です。エリア別・職種別のFacebookグループや、日本人向け求人サイト「NZdaisuki」もチェックしましょう。
渡航後は求人サイトを眺めるだけでなく、積極的に人とつながることが採用への一番の近道です。
※こちらは2026/6/30時点の情報です。
ワーホリの仕事が決まるまでのリアルな期間|1週間〜1か月が目安
「現地に着いてからどれくらいで仕事が見つかるのか」は気になるところですよね。
職種・英語力・シーズンによって大きく変わりますが、以下が実態の目安です。
「ニュージーランドのワーホリは仕事が見つからない」という声をSNSで見て、不安になっていませんか?
確かに仕事探しに時間がかかるケースはあります。
ただ、原因のほとんどは「タイミング」「エリア」「CVの質」のいずれかで説明できることが多く、対策を知っていれば必ず道は開けます。
ワーホリ渡航後、3週間以内に「好きな」仕事を見つける方法、知りたくありませんか?

夢カナ留学は、ワーホリ専門の留学エージェントです。渡航前の英語コーチングと面接対策まで伴走するので、現地で「とりあえずの仕事」ではなく自分が本当にやりたい仕事を狙えます。
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ニュージーランドワーホリで見つかりやすい仕事・英語不要の求人
ニュージーランドのワーホリでできる仕事は、農業・カフェ・ホテル・ツアーガイドなど、とても幅広いです。
英語力や暮らし方に合わせて選べるのが魅力です。まずは7つの職種の「おすすめ度」をチェックしてみましょう。
カウンセラー
まみ
それでは、ひとつずつ仕事の中身と、実際に働いた人の体験談を見ていきましょう。
① フルーツピッキング・ファームジョブ|英語ゼロでも働けて延長も狙える

| 時給目安 | 24〜27 NZD |
|---|---|
| 具体的な職場(例) | りんご・キウイ・ぶどう農園、パッキングハウス |
| 必要な英語力(TOEIC目安) | ほぼ不要(〜400) |
| 求人の探し方 | Backpacker Board/現地バックパッカーズで直接/Seek |
| こんな人におすすめ | 英語ゼロから始めたい人/ビザ延長を狙いたい人 |
見つかりやすさ★5。7職種の中でいちばん始めやすいのがファームジョブです。
英語がほぼゼロでも採用されることが多く、バックパッカーズに着いたその日に農場を紹介してもらえることも珍しくありません。
仕事はフルーツの収穫・仕分け・梱包がメインです。むずかしい英語のやりとりはほとんどありません。
しかも農業の仕事を3か月以上すると、ビザを3か月延長できます。長く滞在したい人にもうれしい仕事です。
ワーホリ体験者の声
“
「ピッキングジョブだけで5か所のファームを経験しました。ストロベリー・アップル・キウイと色々やるうちにニュージーランドの農業が好きになって、そのまま園芸を勉強することに。ワーホリで人生が変わりました。」
— ニュージーランド在住ワーホリ経験者 / 出典:まだ殻に閉じこもっているの?(ブログ)
② 日本食レストラン・キッチンハンド|日本語が武器になる最初の一歩

| 時給目安 | 24〜26 NZD |
|---|---|
| 具体的な職場(例) | 寿司店・ラーメン店・うどん店のキッチン/ホール |
| 必要な英語力(TOEIC目安) | ほぼ不要(〜400・日本語でOK) |
| 求人の探し方 | NZdaisuki/店頭にCV持参/Facebookグループ |
| こんな人におすすめ | まず生活リズムを作りたい人/英語に自信がない人 |
オークランドやウェリントンには日本食レストランが多く、日本語だけで働ける職場がそろっています。
稼ぎやすさは★3で、最低賃金スタートが多めです。でも生活リズムを作りながら英語に慣れる「最初の一歩」として大人気。慣れてきたら現地のカフェやレストランにステップアップする人も多く、最初の仕事にぴったりです。
ワーホリ体験者の声
“
「英語が話せなくて選択肢が限られていたので、まずはオークランドの日本食レストランで働かせてもらいました。日本語環境で安心して働けたおかげで、現地の生活リズムを作る余裕ができました。その後、英語に慣れてからファームに移りました。」
— ニュージーランドワーホリ経験者 / 出典:チャオサリナ!(ブログ)
③ カフェ・バリスタ|ニュージーランド定番の仕事、経験があると採用に有利

| 時給目安 | 24〜28 NZD |
|---|---|
| 具体的な職場(例) | 街中のカフェ、コーヒーロースタリー |
| 必要な英語力(TOEIC目安) | 日常会話(500〜600) |
| 求人の探し方 | 店頭にCV持参/Seek/Trade Me |
| こんな人におすすめ | 接客が好きな人/バリスタ経験を活かしたい人 |
見つかりやすさ・稼ぎやすさともに★4の、バランスのいい仕事です。
ニュージーランドはカフェ文化が根づいていて、全国どこでも求人が豊富です。
日本でバリスタの経験があると、採用されやすく、時給の交渉もしやすくなります。
多くのカフェは朝7時〜夕方4時ごろの営業なので、自分の時間も作りやすいです。未経験なら、語学学校のバリスタコースで資格を取るのもおすすめ。
ワーホリ体験者の声①
“
「英検2級レベルで日本でのバリスタ経験が1年ありました。1か月かかりましたが時給26NZD(約2,200円)のカフェに採用。日本でのアルバイト経験が最低賃金超えにつながりました。」
— ニュージーランドワーホリ経験者 / 出典:StudyIn 体験談記事
ワーホリ体験者の声②
“
「19歳コーヒー知識ゼロからバリスタになり、最終的にはソロバリスタに。2024年10月の1か月の手取りはカフェとサブウェイを掛け持ちして合計約33万円。支出は15万円ほどで、工夫次第でしっかり貯金できます。」
— ニュージーランドワーホリ中 / 出典:note「ののやま」(2024年10月)
④ ホテル・バックパッカーズのクリーナー|家賃無料になる職場も

| 時給目安 | 24〜26 NZD |
|---|---|
| 具体的な職場(例) | ホテル・モーテル・バックパッカーズの客室清掃 |
| 必要な英語力(TOEIC目安) | 初級(400〜500) |
| 求人の探し方 | Seek/Trade Me/観光地で直接 |
| こんな人におすすめ | 住居費を抑えたい人/もくもく作業が好きな人 |
稼ぎやすさは★3ですが、「働く代わりに宿泊費が無料」のエクスチェンジ形式の宿も多いんです。家賃が浮く分、実際の手取りはかなり大きくなります。
むずかしい英語のやりとりが少なく、始めやすい仕事です。英語が初級レベルでも安心して挑戦できます。
クイーンズタウンなどの観光地の近くに求人が多いです。生活費を抑えてしっかり貯金したい人にぴったり。
⑤ ツアーガイド・観光業|日本語スキルが収入に直結する

| 時給目安 | 25〜35 NZD(+チップ) |
|---|---|
| 具体的な職場(例) | 日本語ツアーガイド、観光バス、アクティビティ会社 |
| 必要な英語力(TOEIC目安) | 日本語メイン(接客英語があれば尚可・500〜) |
| 求人の探し方 | 日系旅行会社サイト/NZdaisuki/知人紹介 |
| こんな人におすすめ | 高収入を狙いたい人/日本語を活かしたい人 |
稼ぎやすさ★5。7職種の中でいちばん稼げる可能性があるのがツアーガイドです。
日本語スキルがそのまま収入につながるので、英語が苦手でも高収入をねらえます。
現地の運転免許(Pライセンス)が必要なこともありますが、渡航から3週間で採用された人もいます。
ワーホリ体験者の声
“
「渡航してちょうど3週間後、日本語でのツアーガイドに採用してもらえました。面接はカフェで行うラフなニュージーランドスタイルで、日本語での面談だったので自分のことをしっかりアピールできました。採用後はPライセンス取得やツアーの下見など、毎日があっという間で充実しています。」
— ニュージーランドワーホリ1か月目 / 出典:note「かな はしもと」
⑥ スーパーマーケット・小売店スタッフ|安定したシフトで生活リズムを作れる

| 時給目安 | 24〜26 NZD |
|---|---|
| 具体的な職場(例) | Woolworths・New Worldなどの品出し/レジ |
| 必要な英語力(TOEIC目安) | 日常会話(500〜600) |
| 求人の探し方 | 店頭の「Now Hiring」掲示/各社の採用ページ |
| こんな人におすすめ | 安定したシフトで生活したい人 |
見つかりやすさ・稼ぎやすさともに★3。決まったシフトで生活リズムが安定しやすいのが大きな強みです。
「しっかり働いて、プライベートも大事にしたい」という人に向いています。
「Now Hiring」「Staff Wanted」の張り紙があるお店に、直接CVを持っていくのが採用への近道です。
⑦ スキー場スタッフ|冬季限定・リフトパス無料の特典あり

| 時給目安 | 24〜28 NZD |
|---|---|
| 具体的な職場(例) | クイーンズタウン・ワナカのスキー場(リフト係・レンタル) |
| 必要な英語力(TOEIC目安) | 日常会話(500〜600) |
| 求人の探し方 | 各スキー場の採用ページ/Seek(3〜5月に応募) |
| こんな人におすすめ | ウィンタースポーツ好きな人/冬に集中して稼ぎたい人 |
見つかりやすさは★3。募集は3〜5月ごろが多いので、早めに動けば競争率をぐっと下げられます。
スキー・スノーボードが好きな人にはリフトパス無料の特典つき。クイーンズタウンやワナカ周辺のスキー場が主な勤務先です。
ワーホリ体験者の声
“
「スキー場のリフト係の面接には100人ほど集まっていました。グループ面接で即興劇をやったり自己紹介をしたりと、アルバイトの面接とは思えないくらいしっかりしたものでした。採用されたらリフトパスがもらえて休日はスキー三昧。世界中からのワーホリ仲間とも仲良くなれて最高の思い出になりました。」
— ニュージーランドワーホリ経験者 / 出典:クライストチャーチ最高!ニュージーランドブログ
ニュージーランドでの仕事の探し方4ステップ|渡航前にできる準備も
「現地に着いてから考えればいい」と思っていると、最初の数週間を仕事なしで過ごすことになりがちです。
渡航前にできる準備をしておくだけで、仕事が見つかるスピードが大きく変わります。
カウンセラー
まみ

ステップ①銀行口座の開設・IRDナンバーの取得が先決
仕事を始める前に必ず済ませておきたいのが、銀行口座とIRDナンバーの取得です。
どちらも渡航後すぐに動き始めることをおすすめします。
IRDナンバーとは?
ニュージーランドの税務局(Inland Revenue)が発行する個人番号です。日本でいうマイナンバーに近いイメージで、給与の支払いや税金の申告に使います。取得しないまま働くと最高39%の税率で源泉徴収されてしまうため、仕事を始める前に取得しておくことが大切です。
ステップ②求人サイトで仕事を探す
ニュージーランドでよく使われる求人サイトをご紹介します。
渡航前から目星をつけておくと、到着後すぐに動き出せます。
求人サイト 3
Backpacker Board(backpackerboard.co.nz)
ファームジョブや観光地の短期仕事が多く掲載。ワーホリ向けの求人を探すならここも必ずチェックしましょう。

ステップ③英文履歴書(CV)の書き方ポイント
ニュージーランドの履歴書(CV)は日本の履歴書とは異なります。
写真・年齢・生年月日は不要で、職歴・スキル・自己PR文を英語でA4用紙1〜2枚にまとめるのが一般的です。
渡航前に作成しておくと、到着後すぐに応募できます。
語学学校に通う場合は、先生に添削してもらうのがおすすめです。
ステップ④語学学校のサポート・友人紹介・飛び込みも有効
求人サイト以外にも仕事の見つけ方はいくつかあります。
語学学校の就職サポートを活用する、ワーホリ仲間に紹介してもらう、バックパッカーズで情報を得る、気になったお店に直接CVを持って飛び込むなど。
ファームの場合は農場近くのバックパッカーズに泊まって直接聞くと紹介してもらえることも多いです。
ステップ④+α|エージェントに仕事探しを丸ごとサポートしてもらう
「英語の面接が不安」「渡航後すぐ仕事を見つけたい」という方には、渡航前から仕事探しまでトータルでサポートしてくれるエージェントを使う方法もあります。
業界No.1評価の「夢カナ留学」では、ワーホリ渡航後3週間以内に98.4%の人が仕事を見つけています!

夢カナ利用者の声
“
「夢カナのおかげで渡航後なんと1週間で家と仕事をゲットすることができました。英会話だけでなくレジュメ添削や面接対策もネイティブの先生がしてくれます。」
— シドニーワーホリ3か月目(Google Maps口コミより)
★★★★★ / Google Maps口コミより
「カウンセリングで自分の夢についてたくさん質問してくれて、本音で話せました。素晴らしい先生や同じ志の仲間にも出会えて、英語力もしっかり伸びました。」
★★★★★ / Google Maps口コミより
「渡航前の英語学習『夢カナEnglish』で面接対策やレジュメ添削までしてもらえたので、現地で自信を持って仕事探しを始められました。」
ニュージーランドで仕事が見つからない主な原因と対処法5つ
「なかなか決まらない…」というときは、たいてい次の5つのどれかが原因です。当てはまるものがないかチェックして、対処法とセットで確認してみてくださいね。
原因①:都市部だけで探している
オークランドなどは世界中からワーホリ・留学生が集まり、競争が激しい状態です。英語力が低い段階での都市部就活は時間がかかりがち。対処法は、地方や南島にも応募の幅を広げること。人手不足のエリアなら、ぐっと採用されやすくなります。
原因②:CVが応募先に合っていない
同じCVをすべての求人に使い回すのは、採用率を下げる大きな原因です。対処法は、職種・会社ごとにCVをカスタマイズすること。応募先が求める経験を一番上に書くのがコツです。
原因③:シーズンを外している
ファームは収穫期、スキー場は6〜9月、観光業は夏(12〜2月)が繁忙期です。シーズンオフに同じ職種を狙うと求人自体が激減します。対処法は、今の時期に募集が増える職種・エリアを狙うこと。
原因④:応募数が少ない
倍率が高い求人は、不採用でも連絡が来ないのがほとんど。対処法は、「10社応募して1社返信が来れば上出来」の感覚で数を打つこと。落ち込まず、どんどん応募していきましょう。
原因⑤:IRDナンバー・銀行口座がない
雇用主はIRDナンバーがないと採用手続きができません。対処法は、仕事を探す前に銀行口座開設とIRDナンバー取得を済ませておくこと。渡航後すぐに動き出すのがおすすめです。
カウンセラー
まみ
ニュージーランドでのワーホリ体験談|仕事が見つからなかった時期をどう乗り越えたか
仕事が見つからずに悩んだ時期を、どう乗り越えたのか。実際にニュージーランドでワーホリをした人たちの声を集めました。
ワーホリ体験者の声|仕事探しのリアル
「CVを何度も手直しして、ぼちぼち英語の勉強もしながらマイペースに仕事を探し続けました。ようやく3週間ほど経った頃に、やっとお返事や面接の機会をいただけるようになりました。焦らず続けることが大事でした。」
— ニュージーランドワーホリ中の方
ワーホリ体験者の声|ファームから別の仕事へ
「最初はキウイファームで3か月、その後ホテルのハウスキーパーで1か月、今はウェイトレスとして働いています。見つかりにくい中でも、トライ&エラーで3種類の仕事を経験できました。諦めずに動き続けるのが一番大事だと実感しています。」
— ニュージーランド在住2年目
ワーホリ体験者の声|あきらめず続けて内定
「CVを手当たり次第に配って、決まるまで約2か月かかりました。心が折れそうになりましたが、『1日1軒は必ず回る』と決めて続けたら、ローカルのカフェからやっと連絡が来ました。あきらめずに動き続けたことが結果につながったと思います。」
— ニュージーランドワーホリ経験者
ワーホリ体験者の声|紹介で決まった
「SNSで見る“キラキラしたワーホリ生活”と自分を比べて、落ち込む時期がありました。でも周りに『仕事を探している』と言い続けたら、フラットメイトの紹介であっさり決定。比べないこと、そして人に頼ることの大切さを実感しました。」
— ニュージーランドワーホリ経験者
カウンセラー
まみ
ニュージーランドワーホリの仕事でやってはいけないこと
「早く働きたい」と焦る気持ちはよく分かります。でも、ルールを破ると後で大きなトラブルになりかねません。次のことは避けましょう。
IRDナンバーを取得せずに働く
IRDナンバーがないまま働くと、最高39%の高い税率で源泉徴収されてしまううえ、正規の手続きもできません。働き始める前に必ず取得しておきましょう。
最低賃金を下回る条件で働く
2026年4月時点の最低賃金は時給NZ$23.95です。これを下回る給与での雇用は違法。「経験を積ませてあげる」などと言って最低賃金以下で働かせようとする雇用主は避けてください。
雇用契約書なし・現金手渡しだけの「闇バイト」
契約書も給与明細もなく、現金手渡しのみで税金を払わない仕事は、トラブルが起きても自分を守れません。ケガの補償や未払いのリスクも大きいので、近づかないのが安全です。
ワーホリビザの条件を超えて働く
ニュージーランドのワーホリビザは「一時的な就労」が前提で、永続的な雇用を前提とした契約は対象外です。就労できる期間や条件はビザによって異なるため、契約前にImmigration New Zealandの最新情報を確認しましょう。
※ビザ・税金の条件は変わることがあります。最新の正確な情報はImmigration New Zealand・IRD(税務局)の公式サイトで確認してください。(2026/6/30時点)
まとめ|ニュージーランドのワーホリは仕事の選択肢が広い。英語力より行動力が大事
ニュージーランドのワーホリでできる仕事・時給・探し方・体験談まで解説しました。
ここまで読んでいただいて、少し不安が和らいだでしょうか。
英語力ゼロでも仕事を見つけた方は実際にたくさんいます。
大切なのは自分の英語力や希望に合った仕事を選び、早めに動き始めること。
「完璧に準備してから」と考えると、なかなか一歩を踏み出せません。まずは小さく動いてみましょう。
カウンセラー
まみ
「どんな仕事が自分に向いているかわからない」「渡航前に何を準備すればいいか不安」という方は、ぜひ一度私たちに話してみてください。
あなたの状況に合わせて、一緒にニュージーランドでの仕事プランを考えます。
ニュージーランドでの仕事・生活について
まず無料相談してみませんか
仕事の種類・探し方・語学学校との組み合わせまで、渡航前に知っておきたいことをまとめてお伝えします。相談は何度でも無料です。
✓ 完全無料 ✓ 当日予約OK ✓ オンライン対応











