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ワーホリでアイリストは働ける?資格・時給・求人の探し方【2026年版】

更新日:2026.08.01

ワーホリでアイリストは働ける?資格・時給・求人の探し方【2026年版】

ワーホリビザでアイリストとして働くことは十分に可能です

しかも、日本ではまつげエクステの施術に国家資格が必要ですが、オーストラリアやニュージーランドのようにライセンス制度そのものがない国もあります。

つまり、あなたが日本で積み上げてきた技術と実務経験が、そのまま武器になる国が存在するということです。

ただし「行けばなんとかなる」は通用しません。

現地サロンは実力主義で、技術が基準に届かなければ面接すら受けられないのが現実です。

この記事では、国別の資格制度の違い、時給の目安、求人の探し方、渡航前に磨いておくべき技術まで、アイリストがワーホリを成功させるために必要なことをすべて解説します。

この記事を書いた人

ワーホリカウンセラー まみ 25歳英語力ゼロからオーストラリアのブリスベン・メルボルンで2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える人の背中を押すべく、累計500名以上のワーホリ相談を受けています!

目次

  1. 1. ワーホリでアイリストは働ける?
  2. 2. アイリストのワーホリ|向く人・向かない人
  3. 3. アイリストがワーホリで働けるおすすめの国と資格制度について
  4. 4. ワーホリのアイリストの時給と月収
  5. 5. ワーホリのアイリスト求人を掴む準備
  6. 6. ワーホリとアイリストのよくある質問
  7. 7. まとめ|アイリストのワーホリ準備

ワーホリでアイリストは働ける?

まず押さえておきたいのが、日本と海外では「アイリストに必要な資格」の考え方がまったく違うという点です。

ここを理解すると、あなたの技術がどの国で通用するのかが見えてきます。

結論|ライセンス制度のない国なら日本の技術がそのまま通用する

ワーホリビザは、原則として業種を限定しない就労が認められるビザです。

そのため、アイリストとしてサロンに雇用されること自体に制度上の壁はありません

実際に、毎年多くの日本人アイリストがワーホリビザで現地サロンに就職しています。

ただし就労の可否と、採用されるかどうかは別の話です。

詳しくは後半で解説しますが、現地サロンは即戦力を求めるため、技術と準備が結果を大きく左右します。

日本と海外で「アイリストに必要な資格」はここまで違う

日本では、まつげエクステの施術は美容行為にあたるとされ、国家資格である美容師免許がなければ施術できません。

2008年に厚生労働省から出された通達により、この扱いが明確になりました。

一方、海外には国としてのライセンス制度を設けていない国が少なくありません。

日本

・国家資格(美容師免許)が必須

・美容専門学校で2年以上学ぶ必要がある

・無資格の施術は法令違反にあたる

海外(国により異なる)

・豪/NZ/英・欧州などはライセンス制度なし

・アメリカは州ごとのライセンスが必要

・資格より実務経験と技術が重視される

つまり、日本で美容師免許を取得するために費やした時間と学費は、海外では「必須条件」ではなくなる代わりに、技術力を裏づける経歴として評価されるという形に変わります。

免許そのものが海外の国家資格として認められるわけではない点には注意してください。

日本人アイリストが現地で評価される3つの理由

資格制度がないということは、裏を返せば「技術のばらつきが大きい」ということでもあります。

そこに日本人アイリストの勝機があります。

1

施術の丁寧さと持ちの良さ

日本のサロンで求められる装着の精度やモチの基準は、世界的に見ても高い水準にあります。仕上がりの持続性は、そのままリピート率という形でサロンの利益に直結します。

2

カウンセリングの細やかさ

仕上がりのイメージを丁寧にすり合わせる日本式の接客は、現地でも差別化のポイントになります。「日本人アイリスト歓迎」を打ち出すサロンがあるのはこのためです。

3

衛生管理への意識

目元に触れる施術である以上、衛生管理は信頼の土台です。日本で免許取得の過程として学んだ知識は、そのまま強みになります。

アイリストのワーホリ|向く人・向かない人

ここが一番大事なところです。

夢カナには毎年、美容職の方からご相談をいただきますが、うまくいく方とそうでない方には、はっきりした違いがあります。

現地で仕事を掴める人の5つの条件

次のうち、いくつ当てはまるかを確認してみてください。

3つ以上あてはまれば、現地就職の可能性は十分にあります。

実務経験が1〜2年以上ある:サロンワークでスピードとトラブル対応を経験している
ボリュームラッシュを施術できる:海外では特に需要が高い技術
施術写真を残している:ポートフォリオとして提示できる素材がある
接客英語を覚える意思がある:ペラペラである必要はないが、逃げないこと
帰国後のイメージがある:独立、指名単価アップなど、次につなげる目的がある

「行ってから考える」が最も危険な理由

正直にお伝えします。

現地サロンからは、準備をせずに渡航したアイリストが仕事を見つけられないまま数ヶ月で帰国したという事例が複数報告されています。

理由はシンプルで、海外のサロンには日本のような「入社後の有給練習期間」という発想がないためです。

現地サロンの採用は完全な実力主義です

技術がサロンの基準に届いていなければ、面接の機会すら得られないことがあります。逆に言えば、技術さえあればオファーが来ることもあるということ。渡航前の準備が、そのまま結果になります。

カウンセラー
まみ

私も英語力ゼロで渡豪したので、不安な気持ちはよく分かります。ただ、手に職がある方は本当に強いんです。私がお会いしてきた美容職の方で結果を出したのは、例外なく「渡航前に何を仕上げておくか」を決めていた方でした。逆に、勢いだけで飛んで貯金が減っていくのを見るのが一番つらいです。

ワーホリの年齢制限から逆算する、動き出すべきタイミング

ワーホリビザには年齢制限があります。

多くの国では「申請時に30歳以下」であることが条件で、より正確には31歳の誕生日の前日まで申請が可能です。

申請時に30歳であれば、その後31歳を迎えても入国・滞在に問題はありません。

ただしビザの審査には数週間から数ヶ月かかることがあり、さらに技術と英語の準備期間も必要です。

逆算すると、30歳の誕生日の1年前には動き始めておきたいのが実情です。夢カナを利用された2,146名へのアンケートでは、20代が約8割を占め、最も多い層は20〜24歳でした。

アイリストがワーホリで働けるおすすめの国と資格制度について

アイリストにとっての国選びは、観光地の魅力ではなく「資格制度」「求人の量」「時給」の3点で決まります。

まずは全体像を比較表で確認してください。

アイリストが働ける国 比較表

国名をタップすると、その国の詳しい解説にジャンプします

4.8
★★★★★★★★★★
2,900〜3,900
こんな人におすすめ:実務経験があり、まず稼ぎたい人
資格:州により要件が異なる(国家ライセンスなし)
夢カナ対応国
4.3
★★★★★★★★★★
2,300〜3,000
こんな人におすすめ:アジア系の顧客層で経験を積みたい人
資格:州により異なる
夢カナ対応国
4.0
★★★★★★★★★★
1,800〜2,600
こんな人におすすめ:初期費用を抑えて挑戦したい人
資格:ライセンス制度なし
夢カナ対応国
3.6
★★★★★★★★★★
2,900〜5,700
こんな人におすすめ:ヨーロッパで技術を認定として残したい人
資格:国家ライセンスはないが職業認定制度がある
夢カナ対応国
2.8
★★★★★★★★★★
3,400円前後
こんな人におすすめ:長期的にアメリカで働きたい人
資格:州のコスメトロジーライセンスが必要
夢カナ対応国

※金額はすべて日本円換算(1豪ドル≒110円)の目安です。評価はアイリストとしての働きやすさ(資格ハードル・求人量・時給水準)を総合したもので、時期・都市・サロン・為替により変動します。アメリカはワーホリ制度の対象外です。

オーストラリア|まつエク需要が高く、州ごとに資格要件が異なる

アイリストのワーホリ先として、最も現実的なのがオーストラリアです。

まつげエクステとラッシュリフトはどちらも人気があり、都市部に限らずサロンが存在します。

「日本人アイリスト歓迎」を打ち出すサロンもあり、毎年ワーホリスタッフを受け入れている店舗もあります。

資格については、オーストラリアは連邦国家のため州ごとに要件が異なります。

国家ライセンスとしての制度はありませんが、サロン側が美容系のサーティフィケート(Certificate III in Beauty Services など)の保有を求めることもあるため、求人情報を必ず確認してください。

時給の目安

約2,900〜3,900円

月収の目安

約33〜44万円

まつげエクステ、特にボリュームラッシュの需要が高い
指名が増えると歩合(コミッション)が付くサロンもある
雇用形態はカジュアル・パートタイムなどサロンにより異なる

※金額は1豪ドル≒110円で換算した目安です。時給・月収は都市やサロン形態、経験、為替により変動します。

夢カナ留学はオーストラリアに対応しています

カナダ|バンクーバーはアジア系の顧客需要が高い

カナダ、特にバンクーバーはアジア系住民が多く、日本人の美容師・ネイリスト・アイリストの需要が高いエリアとされています。

サロンに所属せずフリーランスとして働いたり、自宅で施術したりと、働き方の選択肢が広いのも特徴です。

カナダのワーホリ(IEC)は、2025年4月からの制度改正により、日本国籍の方は生涯2回まで申請できるようになりました。

2回目も年齢などの要件を満たす必要があります。

時給の目安

約2,300〜3,000円

月収の目安

約32〜45万円

※現地の美容職の給与データをもとにした換算目安です。1カナダドル≒110円で換算。

夢カナ留学はカナダに対応しています

ニュージーランド|ライセンス制度がなく参入しやすい

ニュージーランドもライセンス制度がない国のひとつで、技術さえあれば参入のハードルは低めです。

ワーホリビザは18〜30歳が対象で、最長1年(条件を満たせば1年3ヶ月まで延長可)。

日本国内からのオンライン申請なら申請料は無料で、別途観光税(IVL)が必要です。

滞在資金として約38万円相当の保有が求められます。

ただし、どちらも30歳になるまでに申請が必要なため、年齢からの逆算が欠かせません。

時給の目安

約1,800〜2,600円

月収の目安

約31〜45万円

※現地の美容職の給与データをもとにした換算目安です。1NZドル≒90円で換算。

夢カナ留学はニュージーランドに対応しています

イギリス・アイルランド|職業認定制度がある

イギリスをはじめとするヨーロッパ各国には、職人の技術レベルを認定する職業認定制度があります。

国家ライセンスがなくても働けますが、この認定を取得しておくと技術の裏づけとして機能します。

ヨーロッパで長く美容の仕事を続けたい方には向いた選択肢です。

なお、ビザの申請条件や費用は国により異なり、制度変更も入りやすい領域です。

渡航前に必ず最新の情報を確認しておきましょう。

時給の目安

約2,900〜5,700円

月収の目安

約36〜55万円

※現地の美容職の給与データをもとにした換算目安です。イギリスの数値、1ポンド≒190円で換算。

夢カナ留学はイギリス・アイルランドに対応しています

アメリカ|州ごとのコスメトロジーライセンスが必要

アメリカで美容の施術を行うには、コスメトロジーライセンスが必要です。

取得条件は州によって異なり、たとえばニューヨーク州では、日本の美容師免許と美容学校での履修時間を英訳して証明できれば書き換えができるケースがあるとされています。

ただし、アメリカには日本人向けのワーキングホリデー制度がありません。

アメリカでアイリストとして働きたい場合は、学生ビザや就労ビザといった別のルートを検討することになります。

時給の目安

約3,400円前後

月収の目安

約41〜72万円

※現地の美容職の給与データをもとにした換算目安です。1米ドル≒155円で換算。ワーホリ制度の対象外です。

夢カナ留学はアメリカに対応しています

ワーホリのアイリストの時給と月収

「向こうで生活していけるのか」は誰もが気になるところです。

ここでは最も情報が明確なオーストラリアを軸に、収支のイメージをつかんでいきましょう。

オーストラリアのアイリストの時給と月収の目安

アイリストの時給は約2,900〜3,900円、月収にすると約33〜44万円程度が目安とされています。

オーストラリアは最低賃金が世界的にも高い水準にあり、2026年7月以降の最低賃金は時給約2,900円です。

つまりアイリストは、最低賃金を上回る職種として扱われるということです。

加えて、指名が増えると歩合が付くサロンもあります。

時給の高さだけでなく、どれだけ勤務時間を確保できるかが実収入を左右する点は覚えておいてください。

※金額は1豪ドル≒110円で換算した目安です。為替・都市・サロン・雇用形態・経験により変動し、最低賃金は制度改定でも変わります。

サロン勤務とフリーランスはどちらが稼げるのか

現地では、サロンに雇用される働き方と、自宅やシェアサロンで施術するフリーランスの両方があります。

どちらが向くかは、集客力と滞在期間によって変わります。

サロン勤務

利点:設備・商材が揃い、集客も不要。同僚から学べる

難点:勤務日を選びにくく、店のスタイルに合わせる必要がある

向く人:ワーホリ1年で確実に経験を積みたい人

フリーランス

利点:集客が得意なら収入を伸ばせる。時間の自由度が高い

難点:集客・材料費・保険が自己負担。税務手続きも異なる

向く人:SNS集客の経験があり、滞在が長期の人

なお、ワーホリビザでの自営に該当する働き方は、雇用とは税務上の扱いが異なります。

フリーランスを検討する場合は、事前に現地の制度を確認してください。

渡航費用はどのくらいの期間で回収できるのか

ワーホリ渡航に必要な資金は、国・期間・スタイルによって異なりますが、目安は50〜100万円程度です。

仮に月収33万円前後で働けた場合、生活費を差し引いても数ヶ月から半年程度で初期費用の回収が視野に入ってきます。

項目
目安
渡航前の総費用
50〜100万円
仕事が決まるまでの期間
準備次第で数週間〜数ヶ月
月収の目安(豪・アイリスト)
約33〜44万円

※為替・都市・勤務時間・生活スタイルにより大きく変動します。あくまで判断の出発点としてご覧ください。

ワーホリのアイリスト求人を掴む準備

ここからが本題です。現地で採用されるかどうかは、渡航前の3ヶ月〜1年で決まると言っても言いすぎではありません。

何を仕上げておくべきかを具体的に見ていきます。

渡航前に日本で積んでおくべき実務経験の目安

現地サロンの採用担当が見ているのは「すぐに戦力になるか」の一点です。

日本のアイラッシュサロンで、まつげエクステ・まつげパーマ・アイブロウの施術を最低でも1〜2年以上積んでおくことをおすすめします。

施術のクオリティだけでなく、スピードとトラブル対応力も評価対象になります。

欧米人の骨格に対応するために磨いておくべき技術

意外と見落とされがちなのがここです。

欧米の方はアジア人と骨格が大きく異なり、彫りの深さも違います。

日本国内で欧米人の施術練習を重ねるのは難しいため、現地ですぐに順応できる土台を作っておくことが重要になります。

ボリュームラッシュ:現地で最も需要が高い。ハンドメイドファンを作れる状態にしておく
ラッピング装着:アジア人の骨格でも確実にラッピングで装着できること
モチの安定:ボリュームラッシュで3〜4週間の持続を出せること
施術スピード:ボリュームラッシュを1日3名以上こなせる速度

ラッシュリフトの人気も伸びていますが、現時点でのメインは依然としてエクステです。

両方できると採用の幅が広がります。

ポートフォリオと英文レジュメの作り方

海外の履歴書(レジュメ)は日本のように市販されておらず、自分で一から作る必要があります。

美容職の場合、文字情報だけでなく作品を見せられる状態にしておくことが決定打になります。

1

施術写真を貯める

ビフォーアフターを同じ条件・同じ角度で撮影して蓄積します。デザインの幅が伝わる構成にしましょう。

2

作品用のInstagramを整える

プロフィールを英語表記にし、レジュメにアカウント名を記載します。サロン側がその場で技術を確認できる状態が理想です。

3

レジュメに数字を入れる

在籍年数、担当した施術件数、リピート率、指名数など。抽象的な自己PRより、数字のほうが確実に伝わります。

求人の探し方4つのルート

アイリストの求人は、一般的な求人サイトだけを見ていると見逃します。

特にInstagram経由の募集は現地サロンで一般的です。

求人サイト

オーストラリアならSEEK、そのほかIndeedやGumtreeなど。検索キーワードは「Eyelash Technician」「Lash Artist」を使います。

Instagram

現地サロンの募集が最も見つかりやすいルート。都市名と「lash」「eyelash」を組み合わせて検索し、DMで問い合わせます。

Facebookグループ

現地の日本人コミュニティや美容系グループに求人が流れます。日本語で相談できるのも心強い点です。

レジュメドロップ(直接応募)

気になるサロンをリストアップし、直接訪問してレジュメを渡す方法。予約が混む時間帯を避けるなどの配慮が必要です。

カウンセラー
まみ

レジュメは「あとは配るだけ」の状態にして日本を出るのが理想です。現地に着いてから作り始めると、それだけで数週間ロスします。夢カナでは渡航前にレジュメの添削と面接練習まで行うので、着いた翌週から動ける状態でお送りしています。

ワーホリとアイリストのよくある質問

夢カナに寄せられることの多い質問をまとめました。

Q

美容師免許がなくても海外でまつエクの施術はできますか?

A

ライセンス制度のない国では、制度上は可能とされています。ただしサロンの採用基準は別で、実務経験と技術がなければ採用は困難です。免許より「何ができるか」が問われます。

Q

日本の民間資格は海外で通用しますか?

A

現地の国家資格として認められるわけではありませんが、修了証や資格証明書を提示すれば技術を証明する材料として評価される可能性があります。英訳を用意しておきましょう。

Q

英語がほとんど話せなくても採用されますか?

A

施術前後の会話やカウンセリング、予約管理があるため、最低限の接客英語は必要です。逆に言えば範囲は限られているので、渡航前に定型表現を固めておけば十分に対応できます。

Q

ワーホリのセカンドビザはサロン勤務で取得できますか?

A

オーストラリアのセカンドビザは指定地域での特定職種(農業など)での就労が要件のため、サロン勤務で満たすのは難しいのが実情です。長期滞在を考えるなら早めに計画を立てましょう。

Q

帰国後、ワーホリ経験はアイリストのキャリアに活きますか?

A

多様な骨格・毛質への対応経験と英語対応力は、インバウンド需要のあるサロンや外国人客の多いエリアで強みになります。独立を目指す方にとっても差別化の材料になります。

まとめ|アイリストのワーホリ準備

最後に、今日から渡航までにやるべきことを時系列で整理します。技術と準備さえ揃えば、アイリストは海外でもっとも強い職種のひとつです。

1

渡航12〜6ヶ月前|技術とポートフォリオ

ボリュームラッシュとラッピングの精度を上げ、施術写真を蓄積。作品用Instagramを整えます。渡航先の候補も絞り込みます。

2

渡航6〜3ヶ月前|英語・レジュメ・ビザ

接客英語のフレーズを固め、英文レジュメを完成。ビザ申請は審査期間を見込んで早めに動きます。退職時期もここで確定させます。

3

渡航後1ヶ月|仕事探しに全力を注ぐ

求人サイトとInstagramで応募しつつ、気になるサロンを直接訪問。ビザの残存期間が長いほど評価されるため、着いてすぐ動くのが鉄則です。

この記事のまとめ

日本ではまつエクに美容師免許が必須だが、豪・NZ・英などライセンス制度のない国もある
アイリストのワーホリ先として最も現実的なのはオーストラリア。時給は約2,900〜3,900円が目安
現地サロンは実力主義。ボリュームラッシュの技術とポートフォリオが採用の分かれ目になる
求人はSEEKなどの求人サイトに加え、Instagramとレジュメドロップが有効
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