TOP その他 【2026-27年】冬休みの短期留学|費用の目安とおすすめの国7選

【2026-27年】冬休みの短期留学|費用の目安とおすすめの国7選

更新日:2026.09.08

【2026-27年】冬休みの短期留学|費用の目安とおすすめの国7選

冬休みに使える期間は、大学生でも2週間前後。

「そんな短期間で行く意味はあるの?」と迷ったまま、気づけば申し込み期限が近づいている人は少なくありません。

結論から言うと、冬休みの短期留学は「国選び」と「申し込み時期」で満足度がほぼ決まります

年末年始をはさむぶん、他の時期とは注意点が違うからです。

どの国が冬休みに向いているのか分からない:夏の国と冬の国で、体験も費用も変わります
結局いくらかかるのか読めない:年末年始は航空券が上がるぶん、総額が変わります
年末年始は学校が休みと聞いて不安:休校日の扱いは学校ごとに違います

この記事では、冬休みの短期留学に向いた7ヵ国の比較から、総額の目安・ビザ・申し込み時期・失敗しない注意点までをまとめて解説します。

この記事を書いた人

留学カウンセラー りょう 大学時代に英語力ゼロからアメリカ・カナダで2年間の正規留学を経験。語学学校から現地大学への進学までを実現。累計500名以上の留学相談を受けています!

目次

  1. 1. 冬休みの短期留学とは?期間と特徴
  2. 2. 冬休みの短期留学におすすめの国7選
  3. 3. 冬休みの短期留学の費用は総額いくら?
  4. 4. 冬休みの短期留学の費用を抑える5つの方法
  5. 5. 冬休みの短期留学のビザと申し込み時期
  6. 6. 冬休みの短期留学で失敗しない注意点
  7. 7. 大学生・社会人別の冬休み短期留学
  8. 8. 冬休みの短期留学のよくある質問6つ
  9. 9. まとめ|冬休みの短期留学の進め方

– 30秒診断 –

冬休みの短期留学タイプ診断

2つの質問に答えるだけ。
あなたの冬休みに合う国が分かります

Q1 / 2

冬休みの短期留学で、いちばん優先したいのはどっち?

とにかく費用を抑えたい総額をできるだけ抑えたい
冬休みならではの過ごし方を優先したい気候やイベントで選びたい

Q2 / 2

同じ予算なら、どちらに使いたい?

授業時間を最大にして英語漬けにしたい短い期間で詰め込みたい
ヨーロッパの街並みも楽しみたい勉強と観光を半々で

Q2 / 2

日本が真冬のあいだ、どう過ごしたい?

寒い日本を抜け出して夏を過ごしたいビーチや屋外で過ごしたい
本場のクリスマスや冬の街を体験したいイルミネーションやマーケットも

– YOUR TYPE –

コスパ最優先の英語漬けタイプ

フィリピンの国旗おすすめは「フィリピン」

マンツーマン授業が中心で、1日6〜8時間の授業を組める学校が多いのが特徴です。寮と食事が費用に含まれることが多く、2週間22万円前後からを狙えます。

フィリピンを詳しく見る ›

夢カナ留学の無料カウンセリングで相談する ›

もう一度診断する

– YOUR TYPE –

欧州を安く体験したいタイプ

マルタの国旗おすすめは「マルタ」

地中海に浮かぶ英語公用語の島国で、ヨーロッパのなかでは学費・滞在費を抑えやすいのが魅力です。冬はオフシーズンで、学校も街も落ち着いて過ごせます。

マルタを詳しく見る ›

夢カナ留学の無料カウンセリングで相談する ›

もう一度診断する

– YOUR TYPE –

真夏のクリスマスを楽しむタイプ

オーストラリアの国旗ニュージーランドの国旗おすすめは「オーストラリア・ニュージーランド」

日本と季節が逆なので、冬休み=現地は夏。時差が小さく、往復のフライトも比較的短いため、2週間でも体への負担を抑えられます。

オーストラリアを詳しく見る ›

夢カナ留学の無料カウンセリングで相談する ›

もう一度診断する

– YOUR TYPE –

本場の冬を味わうタイプ

カナダの国旗イギリスの国旗おすすめは「カナダ・イギリス」

クリスマスマーケットやイルミネーション、雪景色といった「本場の冬」を体験できます。防寒具のぶん荷物は増えますが、その時期にしか見られない景色があります。

カナダを詳しく見る ›

夢カナ留学の無料カウンセリングで相談する ›

もう一度診断する

冬休みの短期留学とは?期間と特徴

冬休みの短期留学とは、12月下旬から1月上旬の休暇を使って1〜2週間ほど海外の語学学校に通う留学のことです。

長期休暇のなかでは最も期間が短く、その分「準備の早さ」で結果が変わります。

冬休みの短期留学で確保できる期間の目安

立場によって、使える日数はかなり違います。

まずは自分がどの枠にあてはまるかを確認しましょう。

立場
冬休みの長さ
留学に使える期間
大学生
約2週間
12/23頃〜1/7頃
1〜2週間(後期試験の日程に注意)
高校生・中学生
2週間前後
1〜2週間(学校の許可が必要)
社会人
年末年始5〜9日
1〜2週間(有給と組み合わせ)

※大学の冬休みは12月23日頃〜1月7日頃の約2週間が一般的で、日程は大学・企業のカレンダーにより変わります。渡航日と帰国日は移動でほぼ1日ずつ消えるため、授業日数は「滞在日数−2日」で考えると計算がずれません。

【2026年版】短期留学の期間は?大学生の夏休みにおすすめの日数と費用
関連記事

【2026年版】短期留学の期間は?大学生の夏休みにおすすめの日数と費用

「夏休みに短期留学へ行きたいけれど、期間は何日にすればいいんだろう」と迷っていませんか。1週間でも留学と呼べるのか、それとも1ヶ月はないと意…

2026年7月30日更新 2026年9月2日

冬休みの短期留学が人気を集める理由

春休み・夏休みではなく、あえて冬休みを選ぶ人が増えています。

理由は大きく3つです。

1|休みが重なるので有給を最小限にできる

年末年始はもともと休みが重なるため、有給2〜3日で10日前後の連休が作れます

1〜2週間の休みの作り方

6日
年末年始休暇
12/29〜1/3
2〜3日
前後に足す
有給
9〜10日
留学に使える
期間

土日の並びが良い年は、有給2日でも1週間の短期留学が成立します。大学生なら試験日程を避けて2〜3週間まで伸ばせます。

※年末年始休暇の日数は企業のカレンダーにより異なります。

2|クリスマスと年末年始を現地で体験できる

この時期にしか見られない行事が、2週間のあいだに集中します。

時期
体験できること
12月24〜25日
ホームステイ先の家族と過ごすクリスマス
12月26日
ボクシングデーの大規模セール(イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・カナダ)
12月31日
カウントダウンの花火・イベント
1月上旬
新学期前の落ち着いた街と、少人数のクラス

※学校のアクティビティとして参加できる行事もあります。開催内容は学校・都市により異なります。

3|南半球なら「真夏の冬休み」を過ごせる

オーストラリアやニュージーランドは日本と季節が逆。荷物が夏服だけで済むのも短期留学では大きな利点です。

1月上旬の最高気温の目安

日本の国旗東京
日本
約10℃
オーストラリアの国旗シドニー
オーストラリア
約26℃
ニュージーランドの国旗オークランド
ニュージーランド
約24℃

日本との気温差は15℃前後。防寒具を持たずに済むぶん、スーツケースの余裕もできます。

※都市・年により変動します。日中の平均的な最高気温の目安です。

冬休みの短期留学が向く人・向かない人

短期留学は万能ではありません。

目的が「体験」か「英語力の伸び」かで、向き不向きがはっきり分かれます

向いている人

・ 海外が初めてで、まず雰囲気をつかみたい

・ 長期留学やワーホリの下見をしたい

・ 学業や仕事を止めずに海外経験を作りたい

向かない人

・ 2週間でTOEICを大きく上げたい

・ 現地で働いて費用を回収したい

・ 費用をかけずに海外生活を長く経験したい

冬休みの短期留学は意味がない?

「2週間では意味がない」という声はよく聞きます。

結論は、英語力の伸びを期待すると裏切られ、それ以外を期待すると得るものは大きいです。

短期留学で「得られるもの」と「得にくいもの」

2週間でも得られる

異文化・国際感覚 視野の広がり コミュニケーション力 精神力・行動力 自分の弱点の把握

2週間では得にくい

スコアで測れる英語力 現地での就労経験 深い人間関係

3ヶ月未満の留学経験者への調査でも、挙がる成果は異文化理解・視野・行動力といった英語力以外の項目が中心です。逆に言えば、目的をそこに置けば2週間でも十分に元は取れます。

※文部科学省の海外留学経験者の追跡調査などで報告されている傾向をもとにした整理です。

「意味がなかった」と感じる人の多くは、目的を決めずに現地へ行っています。

出発前に目的を1行で言えるかを確認してください。

1ヶ月の短期留学の費用は?意味ないと言われる理由とおすすめの国
関連記事

1ヶ月の短期留学の費用は?意味ないと言われる理由とおすすめの国

「1ヶ月しか休みが取れないけれど、留学に行っても意味はあるのだろうか」留学を調べ始めた方から、いちばんよくいただく相談です。ネットには「1ヶ…

2026年7月27日更新 2026年9月4日

留学カウンセラー
りょう

2週間で「ペラペラ」にはなりません。ただ、私が最初に短期で行ったときは「自分の英語がどこで止まるか」がはっきり分かって、帰国後の勉強が一気に変わりました。冬休みはその確認にちょうどいい長さです。

冬休みの短期留学におすすめの国7選

冬休みの国選びは「気候」「費用」「移動時間」の3つで決まります。

まずは7ヵ国を一覧で比べてみてください。

冬休みの短期留学 7ヵ国 比較表

国名をタップすると、その国の詳しい紹介にジャンプします

おすすめ度
2週間費用
冬休みの気候
4.5
★★★★★★★★★★
22〜30
乾季25〜31℃
4.8
★★★★★★★★★★
30〜40
真夏20〜27℃
4.4
★★★★★★★★★★
30〜40
初夏16〜24℃
4.5
★★★★★★★★★★
33〜45
真冬-5〜8℃
4.2
★★★★★★★★★★
35〜50
ハワイ20〜27℃
4.1
★★★★★★★★★★
35〜50
冬3〜9℃
4.0
★★★★★★★★★★
28〜38
冬11〜17℃

※費用は2週間の総額(授業料・滞在費・往復航空券・保険)の目安で、通常期の水準です。年末年始に出発する場合は3〜10万円ほど上乗せされます。学校・都市・為替により変動します。気温は主要都市の12月下旬〜1月上旬の目安です。

【診断付】留学におすすめの国ランキング10ヵ国|人気の英語圏は?
関連記事

【診断付】留学におすすめの国ランキング10ヵ国|人気の英語圏は?

「語学留学に興味はあるけれど、おすすめの国はどこ?費用が安い国は?期間はどれくらい必要?」調べ始めると情報が多すぎて迷ってしまいますよね。こ…

2026年8月26日更新 2026年9月4日

フィリピン|冬休みの短期留学で最安

費用を最優先するならフィリピンです。

マンツーマン授業が中心で、1日6〜8時間の授業を2週間22万円前後から組めます

フィリピンの国旗

フィリピン

2週間の費用目安

約22〜30万円

フライト/時差

約5時間/1時間

寮と食事が費用に含まれる:滞在先探しが不要で、生活費も読みやすい
話す量が圧倒的に多い:マンツーマン中心なので、初心者でも黙って終わらない
注意点:学校でSSP(就学許可)とE-CARDの取得が必要で、現地払いで計約3万円かかる

オーストラリア|真夏のクリスマス

日本が真冬のとき、オーストラリアは真夏。

ビーチのサンタやカウントダウン花火など、冬休みにしか体験できない「南半球のクリスマス」が待っています。

オーストラリアの国旗

オーストラリア

2週間の費用目安

約30〜40万円

フライト/時差

約10時間/1〜2時間

時差が1〜2時間:時差ボケがほぼなく、短期でも初日から動ける
語学学校の選択肢が多い:シドニー・メルボルン・ブリスベンに短期コースが集中
注意点:紫外線が非常に強い。年末年始の休校日が長めの学校もある

ニュージーランド|治安重視で安心

都市の規模が小さく落ち着いているため、初めての海外や未成年の短期留学でも選ばれやすい国です。

オーストラリアより気温はやや低く、過ごしやすい初夏です。

ニュージーランドの国旗

ニュージーランド

2週間の費用目安

約30〜40万円

フライト/時差

約11時間/約4時間

落ち着いた環境:街がコンパクトで、短期でも生活に慣れるのが早い
自然アクティビティが豊富:放課後や週末に体を動かす予定を入れやすい
注意点:年末年始は現地も長期休暇に入り、街が静かになる
ニュージーランド留学の費用丸わかり解説!語学学校費・生活費は?
関連記事

ニュージーランド留学の費用丸わかり解説!語学学校費・生活費は?

「ニュージーランド留学って結局いくらかかるの?」——費用は期間・都市・留学スタイルで大きく変わり、1ヶ月なら数十万円、正規留学なら年間数百万…

2026年9月2日更新 2026年9月4日

カナダ|冬休みらしい雪と本場の英語

クセの少ない発音で知られ、短期でも聞き取りやすいのがカナダです。

バンクーバーは比較的温暖ですが、トロントやモントリオールは氷点下が続きます。

カナダの国旗

カナダ

2週間の費用目安

約33〜45万円

フライト/時差

約9〜13時間/-17〜-14時間

聞き取りやすい英語:短期でもリスニングの手応えを得やすい
ウィンタースポーツと相性がよい:週末にスキー・スケートを組み込める
注意点:防寒具の準備が必要。都市によって寒さの差が大きい
カナダ留学の費用はいくら?半年・1年の総額と安く抑えるコツ
関連記事

カナダ留学の費用はいくら?半年・1年の総額と安く抑えるコツ

「カナダ留学って、結局いくらかかるの?」ここが決まらないと一歩が踏み出せませんよね。カナダは英語圏のなかではアメリカ・イギリス・オーストラリ…

2026年7月15日更新 2026年9月4日

ハワイ・アメリカ|冬でも暖かい

ハワイなら冬でも20℃台で、家族や友人と行く短期留学にも向いています。

ただしアメリカはビザなし渡航だと通えるコースに制限があります

アメリカの国旗

ハワイ・アメリカ

2週間の費用目安

約35〜50万円

フライト/時差

約7時間/-19時間

冬でも常夏:ハワイは12月〜1月でも20〜27℃前後で過ごしやすい
日本語サポートが手厚い:初めての海外でも生活面のハードルが低い
注意点:ESTA渡航では週18時間未満のコースが目安。フルタイム受講は学生ビザが必要

イギリス・アイルランド|本場の冬

クリスマスマーケットやイルミネーションなど、冬そのものが観光資源になる地域です。歴史ある街並みで学びたい人に向いています。

イギリスの国旗 アイルランドの国旗

イギリス・アイルランド

2週間の費用目安

約35〜50万円

フライト/時差

約13〜15時間/-9時間

本場のクリスマス:マーケットや教会の行事など、冬ならではの体験ができる
近隣国への移動が容易:週末に別の都市へ足を延ばしやすい
注意点:日照時間が短く、費用も高め。クリスマス期間は休校が長い学校がある
【2026年版】ロンドン留学の費用は?語学学校の選び方とビザ・治安まで徹底解説
関連記事

【2026年版】ロンドン留学の費用は?語学学校の選び方とビザ・治安まで徹底解説

ロンドン留学は、日本人が選ぶイギリス留学先のなかでも一番人気の都市です。世界中から人が集まる多国籍な環境、数えきれないほどの語学学校、そして…

2026年7月30日更新 2026年9月4日

マルタ|ヨーロッパを安く短期留学

地中海に浮かぶ英語公用語の島国で、ヨーロッパのなかでは費用を抑えやすい留学先です。

冬はオフシーズンのため、学校も街も落ち着いています。

マルタの国旗

マルタ

2週間の費用目安

約28〜38万円

フライト/時差

乗継15時間〜/-8時間

欧州のなかでは費用が控えめ:学費・滞在費ともにイギリスより抑えやすい
冬は落ち着いて学べる:夏の混雑期と違い、少人数クラスになりやすい
注意点:直行便がなく移動が長い。冬は雨が多く海遊びには向かない
夢カナ留学 無料相談・見積もり

7ヵ国を見ても、まだ決めきれていませんか?
夢カナ留学と一緒に、あなたの冬休みに合う国を絞り込みましょう

夢カナ留学は、オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・アメリカ・イギリス・アイルランドの英語圏6カ国に特化したエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。「どの国が自分の目的に合うか」から夢カナのカウンセラーが一緒に整理します。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

気になる国を比べるだけの相談でもOKです。

夢カナ留学の
無料カウンセリングはこちら

冬休みの短期留学の費用は総額いくら?

2週間の短期留学の総額は、英語圏で30〜50万円、フィリピンで22万円前後からが目安です。

内訳を知っておくと、削れる費用と削れない費用がはっきりします。

冬休みの短期留学の費用内訳

英語圏で2週間留学した場合の、代表的な4項目の目安です。

授業料(2週間)

8〜15万円前後

入学金1〜2万円・教材費が別途

往復航空券

10〜25万円

年末年始は最も高騰する時期

滞在費(2週間)

5〜9万円

ホームステイは食事込みが多い

保険・現地費用

3〜6万円

保険・交通費・外食・観光

※国・都市・学校・滞在方法・為替により変動します。金額はすべて目安としてご覧ください。

「5〜10万円」の格安プログラムとの違い

冬休み留学を調べると「5〜10万円」「15万円以下」という表示を見かけます。

これは航空券などを含まないプログラム価格で、総額とは別物です。

表示価格に含まれることが多い

・ 授業料(1〜2週間分)

・ 滞在費(ホームステイ・寮)

・ 入学金、教材費

別途かかることが多い

・ 往復航空券(10〜25万円)

・ 年末年始の割増(3〜10万円)

・ 保険・渡航認証・空港送迎

・ 現地の交通費・食費・観光

表示価格7万円のプログラムの実際の総額

表示価格
授業料+滞在費
7万
実際の総額
年末年始出発
7万航空券15万5万

表示価格の3〜4倍が最終的な支払額になることも珍しくありません。見積もりを比べるときは「航空券込みか」を最初に確認してください。

※金額は一例です。プログラムの内容・出発日・都市により変動します。

国別|2週間の短期留学費用の比較

同じ2週間でも、国によって総額は10万円以上変わります。安い順に並べました。

1
フィリピンの国旗

フィリピン

寮・食事込みで最安クラス(SSP代含む)

1週間
2週間
3週間
15〜20
22〜30
29〜40
2
マルタの国旗

マルタ

欧州では学費・滞在費が控えめ

1週間
2週間
3週間
20〜26
28〜38
36〜50
3
オーストラリアの国旗ニュージーランドの国旗

オーストラリア・ニュージーランド

距離が近く航空券を抑えやすい

1週間
2週間
3週間
22〜28
30〜40
38〜52
4
カナダの国旗

カナダ

都市によって滞在費に差がある

1週間
2週間
3週間
24〜31
33〜45
42〜58
5
アメリカの国旗イギリスの国旗

ハワイ・アメリカ/イギリス・アイルランド

航空券と滞在費がいずれも高め

1週間
2週間
3週間
26〜34
35〜50
45〜65

※航空券を含む総額の目安(通常期)です。年末年始の出発は、上記に3〜10万円ほど上乗せされることがあります。

短期留学の費用はいくら?期間別・国別の目安と安く抑える方法
関連記事

短期留学の費用はいくら?期間別・国別の目安と安く抑える方法

「短期留学に興味はあるけれど、いったいいくらかかるの?」1週間から気軽に行ける短期留学は、学生の長期休みや社会人の連休を使って挑戦できるのが…

2026年7月23日更新 2026年9月4日

冬休みの短期留学の隠れコスト

パンフレットの金額に入っていない費用が、冬休みはとくに膨らみます。先に把握しておきましょう。

年末年始の航空券の割増+約3〜10万円):1年でもっとも需要が高い時期にあたります
ホリデーシーズンの滞在追加料金週 約5,000〜15,000円):ホームステイに年末年始のサーチャージが付く学校があります
空港送迎片道 約5,000〜15,000円):深夜到着だと公共交通が使えず、手配が実質必須になります
海外旅行保険2週間 約1〜2万円):学校が加入証明を求めることがあります
通信・アクティビティ約2〜6万円):eSIM、交通費、週末の小旅行や観光の費用です
渡航認証・就学許可の申請料約800円〜3万円):カナダeTAは約800円ですが、ニュージーランドは観光税込みで約1万2,000円、フィリピンのSSPとE-CARDは現地払いで計約3万円かかります

※合計すると5〜15万円ほど上振れすることがあります。予算は「学費+航空券」だけで組まないようにしてください。

留学カウンセラー
りょう

相談でいちばん多い誤算が、年末年始の航空券です。出発日を2〜3日ずらすだけで数万円変わることも多いので、学校より先に航空券のカレンダーを見ておくと予算が読みやすくなります。

冬休みの短期留学の費用を抑える5つの方法

冬休みの費用は、削る順番を間違えなければ総額で10万円以上下げられます

効果の大きさを図で比べてみてください。

節約効果の大きさ(2週間の総額)

4|国を選ぶ
物価の安い国へ
10万円以上
5|早割
学校の割引
1〜5万円
1|早めの予約
航空券
2〜4万円
2|日程をずらす
ピーク回避
1〜3万円
3|滞在先
寮・ホステル
1〜3万円

効くのは国選びが圧倒的です。ただし1〜3・5は同時に使えるため、組み合わせれば5〜10万円ほど下げられます。

※学校・都市・出発日・為替により変動します。バーの長さは効果の目安を示したものです。

1|航空券を3〜4ヶ月前に予約する(2〜4万円減)

年末年始便は座席が埋まるほど価格が上がります。予約のタイミングだけで、同じ便でも差が出ます。

3〜4ヶ月前 基準(最安帯)
2ヶ月前 +1万円前後
1ヶ月前 +2〜3万円
出発直前 +3〜4万円

冬休みの出発なら、9〜10月までに押さえておくのが目安です。

2|年末年始のピーク日をずらす(1〜3万円減)

同じ2週間でも、出発日を数日ずらすだけで航空券は下がります。狙い目と混雑日は次のとおりです。

出発日と価格の高さ(目安)

12/20
12/21
12/22
12/23
12/24
12/25
12/26
12/27
12/28
12/29
12/30
12/31
狙い目 通常期 ピーク(最も高い)

出国のピークは12月27〜30日、帰国のピークは1月3〜4日です。前後に2〜3日ずらすだけで1〜3万円変わります。

※曜日の並びで毎年変わります。航空会社のカレンダー表示で該当日の料金を確認してください。

3|滞在先を学生寮・ホステルにする(1〜3万円減)

短期なら入居費のかからない寮やホステルも選べます。2週間の費用差は次のとおりです。

ホームステイ
食事込み
7〜9万円
学生寮
食事は学校次第
5〜7万円
ホステル
食事なし
4〜6万円

ただし食事が付かないぶん、外食費が2週間で1〜2万円増えることがあります。差額は食費まで含めて比べてください。

4|物価の安い国を選ぶ(総額10万円以上の差)

もっとも効果が大きいのが国選びです。同じ2週間でも、総額はここまで変わります。

イギリスの国旗イギリス
2週間の総額
35〜50万円
オーストラリアの国旗オーストラリア 30〜40万円
フィリピンの国旗フィリピン 22〜30万円
2週間の
差額
約10〜20万円

授業時間を優先するならフィリピン、英語圏の環境を優先するならオーストラリアが現実的な折衷案です。

留学費用が安い国ランキング10選|語学留学の総額と選び方を徹底比較【2026年最新】
関連記事

留学費用が安い国ランキング10選|語学留学の総額と選び方を徹底比較【2026年最新】

留学したいけれど、費用はできるだけ抑えたい——そんな人に向けて、語学留学の費用が安い国を、安い順に10選でご紹介します。各国の費用や特徴、向…

2026年7月24日更新 2026年9月4日

5|早割・キャンペーンを使う(1〜5万円減)

語学学校は、早期申し込みに授業料の割引を設定していることがあります。確認するのは次の3点です。

申込期限
〇月末までの申込が条件になりやすい
最低週数
4週間以上が対象の割引もある
併用可否
他の割引と併用できないことがある

条件は学校ごとに違うため、複数校の見積もりを並べて比べるのが確実です。

冬休みの費用、これ以上下げられないと思っていませんか?
予算から逆算したプランを無料で作れます

夢カナ留学は、オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・アメリカ・イギリス・アイルランドの英語圏6カ国に特化したエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。「この予算で何週間行けるか」の試算から夢カナのカウンセラーが一緒に進めます。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

見積もりだけ取ってみる、でも大丈夫です。

夢カナ留学の
無料カウンセリングはこちら

冬休みの短期留学のビザと申し込み時期

1〜3週間の短期留学なら、学生ビザが必要になるケースはほとんどありません。

ただし電子渡航認証(ETAなど)は出発前の取得が必須です。

国別|短期留学のビザが必要なケース

日本国籍で、観光目的の短期滞在として入国する場合の目安です(2026年9月時点)。

必要な手続き
短期就学の目安
フィリピンの国旗フィリピン
30日以内はビザ不要
語学学校でSSP(就学許可)の取得が必要
オーストラリアの国旗オーストラリア
ETA(電子渡航許可)
3ヶ月までの就学が可能
ニュージーランドの国旗ニュージーランド
NZeTA+観光税(IVL)
1コースにつき3ヶ月以内の就学が可能
カナダの国旗カナダ
eTA(空路の場合)
6ヶ月未満の就学が可能
アメリカの国旗アメリカ・ハワイ
ESTA
90日以内かつ週18時間未満のコースのみ。フルタイムはF-1ビザ
イギリスの国旗イギリス
ETA
6ヶ月までの就学が可能
アイルランドの国旗アイルランド
90日以内はビザ不要
3ヶ月未満の語学コースが可能
マルタの国旗マルタ
シェンゲン圏の90日ルール
短期の語学コースが可能。ETIASが2026年10〜12月に導入予定

※申請料の目安(2026年9月時点):オーストラリアETA 20豪ドル/ニュージーランド NZeTA 17〜23NZドル+観光税IVL 100NZドル/カナダeTA 7カナダドル/アメリカESTA 約40米ドル/イギリスETA 20ポンド。フィリピンはSSP 7,500〜8,000ペソとE-CARD 4,000〜4,500ペソが現地払いで必要です。制度・金額は変更されるため、渡航前に必ず各国の公式サイトで最新情報を確認してください。

ヨーロッパでは、2025年10月に入出国システム(EES)が始まり、入国時に顔写真と指紋の登録が必要になりました。マルタなどシェンゲン圏は入国審査に時間がかかる前提で乗り継ぎ時間を組んでください。

短期留学の申し込みは3ヶ月前が目安

冬休みは世界的なホリデーシーズンと重なるため、席も宿も早く埋まります。逆算の目安は次のとおりです。

3ヶ月前
学校・コースの申し込み
3〜4ヶ月前
航空券の予約
4〜5ヶ月前
人気校・ジュニアプログラム

年末年始も開講する学校は数が限られます。出発の3ヶ月前には学校を押さえておくと、希望のコースを選びやすくなります。

2026年12月に出発する場合の逆算

9月中国と学校を決めて申し込む
10月上旬航空券を確定させる
10〜11月渡航認証・海外旅行保険を手配する
11月下旬滞在先と空港送迎を確定させる

引率付きのジュニアプログラムや人気校は、これより1〜2ヶ月早く締め切られます。迷っている段階でも、学校の空き状況だけは先に確認しておくと選択肢が残ります。

出発までの準備スケジュール

やることは多くありません。時期ごとに1つずつ片づければ間に合います。

出発までの全体スケジュール

14〜3ヶ月前国・学校・期間を決めて申し込む
開講日カレンダーの確認、パスポートの残存期間(6ヶ月以上が目安)
23〜4ヶ月前航空券を予約する
ピーク日を外し、到着時刻もあわせて確認する
32ヶ月前渡航認証と海外旅行保険を手配する
ETA・eTA・ESTAなどの申請、学校提出用の保険証書
41ヶ月前空港送迎と滞在先の詳細を確定する
深夜着なら送迎はほぼ必須。ホームステイ先の情報も受け取る
5出発1〜2週間前通信・現金・服装をそろえる
eSIM、現地通貨、季節に合わせた服装と常備薬

この5つのうち、遅れると取り返しがつかないのは1と2です。学校と航空券さえ押さえてしまえば、あとは出発前1ヶ月で十分間に合います。

出発前チェックリスト

パスポート:残存期間6ヶ月以上、氏名のつづりと航空券の一致
渡航認証の承認メール:スマホと紙の両方で持っておく
入学許可証・滞在先の住所:入国審査で聞かれることがある
年末年始の緊急連絡先:学校が休みの期間の連絡手段を控えておく

冬休みの短期留学で失敗しない注意点

冬休みならではの落とし穴は4つです。どれも事前に確認しておけば避けられます。

年末年始は休校になる学校がある

語学学校もホリデーに入るため、授業が数日ないまま2週間が終わることがあります

休校になりやすい日は次のとおりです。

日付
扱い
12月25日
クリスマス。ほぼすべての学校が休校
12月26日
ボクシングデー。イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・カナダは祝日
1月1日
元日。休校。翌日から再開する学校が多い
12月下旬の1〜2週間
まとめて休校にする学校もある。要事前確認

※休校日の授業料が返金・振替されるかは学校ごとに異なります。申し込み前に開講日カレンダーで確認してください。

年末年始は航空券と滞在費が割増になる

1年でもっとも旅行需要が高い時期にあたるため、同じ内容でも総額が上がります。

+3〜10万円
年末年始の航空券の上振れ幅
週5千〜1.5万円
ホリデー期間の滞在追加料金

気候差・時差による体調不良に注意

渡航先が南半球か北半球かで、必要な備えがまったく違います。

オーストラリアの国旗ニュージーランドの国旗南半球

気温差:真冬から真夏へ。30℃以上の差

備え:日焼け止め・サングラス・脱ぎ着しやすい服装

カナダの国旗イギリスの国旗北半球

気温差:日本より寒い都市も多い

備え:防寒具・乾燥対策・時差ボケを見込んだ到着日

到着初日は予定を詰め込まず、体を慣らす時間にあてるのが結果的に近道です。

2週間で英語力を伸ばす過ごし方

短期留学の成果は、現地よりも出発前と帰国後でほぼ決まります。押さえるのは3つです。

1|出発前に基礎を戻しておく

初日から会話が続くかどうかは、渡航前の10〜15時間で変わります。やることは3つだけです。

5時間
中学レベルの文法を
ざっと復習
3時間
30秒の自己紹介を
言えるまで練習
5時間
聞き返す表現を
20文だけ覚える

「もう一度言ってもらえますか」を自然に言えるだけで、会話が途切れずに続きます

2|放課後の予定を先に埋める

授業だけで終わる日と、アクティビティに参加する日では、1日の英語接触時間が2倍近く変わります。

1日の英語接触時間の目安

授業だけ
直帰する日
約4時間
予定を入れた日
放課後+滞在先
授業4h課外2h家1.5h

2週間で計算すると、その差は約35時間。学校のアクティビティは初日に申し込んでおくのが確実です。

※コースの時間数・滞在方法により変わります。目安としてご覧ください。

3|帰国後の学習まで決めておく

2週間は「弱点を見つける期間」です。伸ばすのは帰国後の3ヶ月と考えると、短期でも成果が残ります。

出発前
基礎を戻す
文法・自己紹介
現地2週間
弱点を見つける
通じなかった場面をメモ
帰国後3ヶ月
弱点をつぶす
オンライン英会話・単語

現地で「言えなかった一言」をメモしておくと、帰国後に何をやるかで迷いません。

休校日や割増料金、自分で調べきれますか?
開講日カレンダーの確認から夢カナ留学が代わりに整理します

夢カナ留学は、オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・アメリカ・イギリス・アイルランドの英語圏6カ国に特化したエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。年末年始の休校日や渡航認証の手続きも、夢カナのカウンセラーが一緒に確認します。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

小さな疑問だけでも夢カナに相談してください。

夢カナ留学の
無料カウンセリングはこちら

大学生・社会人別の冬休み短期留学

使える日数も、注意すべきポイントも立場によって変わります。

自分の枠で読み進めてください。

大学生の冬休みの短期留学の進め方

大学の冬休みは12月23日頃から1月7日頃までの約2週間が一般的です。1月の授業再開日と後期試験に間に合うかの確認が最優先です。

試験日程を先に確認:帰国日と試験・レポート締切の間に3日は空けておく
単位認定は基本なし:大学のプログラム以外では認定されないことがほとんど
長期留学の下見に使う:ワーホリや正規留学を検討中なら、現地を見ておくと判断が早い
大学生の留学費用ガイド|短期〜正規留学の目安をわかりやすく解説
関連記事

大学生の留学費用ガイド|短期〜正規留学の目安をわかりやすく解説

「大学生のうちに留学してみたいけれど、いったいいくらかかるの?」留学を考えたとき、最初にぶつかるのが費用の壁ではないでしょうか。短期の語学留…

2026年7月18日更新 2026年9月2日

社会人が冬休みに短期留学する方法

年末年始休暇に前後の有給を2〜3日足せば、1〜2週間の留学が組めます。会社を辞めずに海外経験を作れるのが最大の利点です。

1週間から通える学校を選ぶ:短期受け入れの可否は学校ごとに違う
移動が短い国が有利:フィリピン・オーストラリアなら往復の消耗が少ない
ビジネス英語コースも選べる:目的を仕事に寄せると学習の的が絞れる
【2026年版】1週間の留学は社会人でも可能?費用と7日間の過ごし方
関連記事

【2026年版】1週間の留学は社会人でも可能?費用と7日間の過ごし方

「留学に行きたいけれど、まとまった休みが取れない」そんな理由であきらめている方は少なくありません。ただ、留学は1週間から行けます。社会人でも…

2026年8月4日更新 2026年9月2日

高校生・中学生の冬休みの短期留学

未成年は、大人とは別の条件が付きます。手続きに時間がかかるため、4〜5ヶ月前から動くのが安全です

未成年で必要になりやすい条件

・ 保護者の同意書、学校(在籍校)の許可

・ 滞在先はホームステイ指定、空港送迎は必須になることが多い

・ 国・年齢によっては現地の後見人(ガーディアン)の指定が必要

・ 引率付きのジュニアプログラムは席数が限られ、早期に満席になる

未成年の場合、引率付きのジュニアプログラムか、個人手配かで費用も安心感も変わります。

比較項目
引率付き
個人手配
同行者
日本から添乗員が同行
なし。空港送迎のみ
費用
個人手配+5〜15万円
抑えやすい
日程
固定。締切が早い
自由に組める
向く人
初めての海外・小中学生
渡航経験のある高校生

※引率付きは出発空港や定員が決まっており、冬休み分は秋のうちに満席になることがあります。費用は目安です。

中学生のホームステイ|夏休み・冬休みの短期留学で後悔しない選び方
関連記事

中学生のホームステイ|夏休み・冬休みの短期留学で後悔しない選び方

我が子に「今年の夏休み、海外でホームステイをしてみたい」と言われたら、うれしい反面、大丈夫かなと心配になりますよね。私たち夢カナ留学にも、中…

2026年7月28日更新 2026年8月5日

留学カウンセラー
りょう

社会人の方から「1週間じゃ短すぎますか」とよく聞かれます。1週間でも、英語を使う生活のリズムは十分つかめます。大事なのは帰国後に何を続けるかなので、そこまで含めて一緒に決めましょう。

冬休みの短期留学のよくある質問

相談でとくに多い6つの質問にお答えします。

Q

冬休みの短期留学は何ヶ月前から準備すればいいですか?

A

3ヶ月前が目安です。人気校や未成年向けのジュニアプログラムは4〜5ヶ月前に埋まることもあります。

Q

1週間だけの短期留学でも意味はありますか?

A

英語力を大きく伸ばすには短いですが、「自分の英語がどこで止まるか」を知る目的なら十分です。帰国後の学習計画とセットで考えると無駄になりません。

Q

英語力がほとんどなくても参加できますか?

A

参加できます。多くの語学学校は初日にレベル分けテストを行い、初級クラスから始められます。不安ならマンツーマン中心の学校が安心です。

Q

年末年始に学校が休みだと損ではないですか?

A

休校日の扱いは学校によって違い、返金されないこともあります。開講日カレンダーを事前に確認し、授業日数で費用を比較してください。

Q

冬休みの短期留学は最低いくらから行けますか?

A

フィリピンの2週間で22万円前後からが目安です。英語圏は30万円台からで、年末年始の出発はさらに3〜10万円ほど上振れします。

Q

高校生や中学生でも冬休みに留学できますか?

A

できます。保護者の同意書やホームステイ指定などの条件が付くため、引率付きのジュニアプログラムを早めに探すのがおすすめです。

まとめ|冬休みの短期留学の進め方

冬休みの短期留学は、期間が短いぶん「国選び」と「準備の早さ」で満足度が決まります。

最後に要点を整理します。

この記事のまとめ

冬休みに使えるのは1〜3週間。授業日数は「滞在日数−2日」で見積もる
費用は2週間で22〜50万円が目安。国選びで10万円以上の差が出る
短期なら学生ビザは不要な国が多いが、ETAなどの渡航認証は必須。アメリカは週18時間未満が条件
年末年始は休校日と割増料金がある。開講日カレンダーの確認が必須
申し込みは3ヶ月前、未成年や人気校は4〜5ヶ月前から動く

※本記事は2026年9月時点の情報です。費用・ビザ・学校の開講日は変更されることがあるため、渡航前に各国の公式サイトと学校の最新情報をご確認ください。

夢カナ留学 無料相談・見積もり

News

お知らせ

お知らせ一覧
お知らせ一覧
COUNSELING APPOINTMENTCOUNSELING APPOINTMENT

カウンセリング予約

対面・オンラインOK!
カウンセラーは全員が留学経験者。どんなことでもお気軽にご相談いただけます。

最安見積りがわかる! 最安見積りがわかる! 無料でワーホリ相談してみる 無料でワーホリ相談してみる
Consult on LINE

LINEで留学相談

LINEで気軽に相談したい方はコチラ!
ご自身のペースで進めたい方にもおすすめです。

ワーホリの資料を読む ワーホリの資料を読む LINEで資料請求 LINEで資料請求
キャンペーン
最安料金がわかる! 最安を比較 無料カウンセリング予約 カウンセリング
最短15秒で完了! 最短15 留学・ワーホリプラン診断 ワーホリ診断