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【2026年最新】パース留学ガイド|費用・語学学校・治安・ビザ

更新日:2026.09.04

【2026年最新】パース留学ガイド|費用・語学学校・治安・ビザ

「パース留学」を調べていると、「日本人が少なくて英語が伸びる」という話と、「学費が高い」「他都市から遠い」という話の両方が出てきて、判断に迷いますよね。

結論から言うと、パースは英語だけの環境を作りやすく、働きながら学べる都市です。

一方で他都市から離れているぶん、国内の移動には費用がかかります。

この記事では、パース留学の費用・語学学校・治安・ビザ・準備の流れまでを、図と表でまとめました。

こんな悩みで止まっていませんか

シドニーやメルボルンと比べて、パースは実際どうなのか分からない
1年でいくらかかるのか、総額のイメージがつかめない
語学留学とワーキングホリデー、どちらを選べばいいか決められない
治安や気候が心配で、家族を説得できる材料がほしい

この記事を書いた人

留学カウンセラー りょう 大学時代に英語力ゼロからアメリカ・カナダで2年間の正規留学を経験。語学学校から現地大学への進学までを実現。累計500名以上の留学相談を受けています!

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※順位・評価は編集部による総合評価です。費用・サービス内容は2026年9月時点で各社公式サイトに掲載されている情報にもとづきます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

目次

  1. 1. パース留学とは?特徴と基本情報を解説
  2. 2. パース留学のメリット5つと人気の理由
  3. 3. パース留学のデメリットと後悔しない対策
  4. 4. パース留学の5つの種類と目的別の選び方
  5. 5. パース留学の費用は?安く抑える方法も解説
  6. 6. パース留学におすすめの語学学校3校
  7. 7. パース留学の治安・気候と現地生活の実態
  8. 8. パース留学におすすめの留学エージェント
  9. 9. まとめ|パース留学を成功させるポイント

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あなたに合うパース留学タイプ診断

2つの質問に答えるだけ。
あなたに合うパース留学のスタイルが分かります

Q1 / 2

パース留学で、いちばん叶えたいことは?

とにかく英語力を伸ばしたい授業と勉強の時間を最優先にしたい
現地で働いて生活してみたい費用も現地で稼ぎながら回したい

Q2 / 2

パースに使える期間は、どれくらいですか?

1週間〜3ヶ月の短期休みや有給を使って行きたい
半年以上、じっくり滞在できる進学や資格取得まで視野に入れたい

Q2 / 2

働くうえで、より近いのはどちらですか?

費用の負担をできるだけ減らしたい貯金を減らさずに滞在を続けたい
現地でのキャリアにつなげたい英語を使う職場で経験を積みたい

– YOUR TYPE –

短期集中の語学留学タイプ

学校選びで結果が大きく変わります

短期は「どの学校に入るか」で伸び方が決まります。パースは日本人比率が低い学校が多く、1週間からでも英語漬けの環境を作れます。まずは学校ごとの特徴を比べてみてください。

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長期・進学ねらいタイプ

語学学校の先まで設計すると得します

半年以上あるなら、語学留学で終わらせずに専門課程や大学進学まで見据えるのが得策です。パースには5つの大学と州立の職業教育機関があり、進学ルートが選べます。

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費用重視のワーホリ両立タイプ

総額と収入をセットで考えましょう

オーストラリアの最低賃金は日本の約2倍で、働きながら滞在費をまかないやすい国です。まずはパース留学の総額と、抑えられる費目を確認してください。

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現地就職ねらいタイプ

仕事探しの現実を先に知るのが近道です

パースは英語環境の仕事に就くハードルがやや高い一方、就けたときの時給は高めです。滞在方法・時給・就労時間の条件から確認しましょう。

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パース留学とは?特徴と基本情報を解説

パースは西オーストラリア州の州都で、オーストラリアで4番目に大きい都市です。

日本との時差は1時間だけで、サマータイムもありません。

約245万
パースの人口(人)
-1時間
日本との時差
7,788
在留邦人数(人)

人口は2024〜2025年に2.4%増え、オーストラリアの主要都市でもっとも伸びている都市です。
※オーストラリア統計局(ABS)の推計。2025年6月30日時点で2,452,765人。

日本からパースまでの距離感

日本(成田)

直行便 約10時間

乗り継ぎなし・毎日運航

パース

-1時間
時差はほぼなし
なし
サマータイム

時差1時間なので、日本の家族との連絡も取りやすい。

パース留学の特徴

まずは、判断材料になる基本情報をまとめて確認しましょう。

項目
内容
エリア
オーストラリア西部・西オーストラリア州
気候
地中海性気候。夏は乾燥、冬に雨が集中
日本からの所要
直行便で約10時間/経由便で13〜16時間
主な留学スタイル
語学留学・ワーキングホリデー・進学・専門留学
市内交通
電車・バス・フェリー。中心部は無料バスあり
大学の数
5校(公立4校・私立1校)

※成田=パース線は2025年12月に毎日運航となりました。運航スケジュールは変わるため、渡航月が決まったら最新の便を確認してください

パース留学と他都市の違い比較

迷いやすいシドニー・メルボルンとの違いを、在留邦人数と環境で比べます。

都市
在留邦人
留学環境の傾向
パース
7,788人
日本語に触れにくい。落ち着いて勉強しやすい
メルボルン
19,671人
カフェ文化と芸術。学校と求人の選択肢が多い
シドニー
31,673人
最大都市で刺激が多い。日本人コミュニティも大きい

※在留邦人数は外務省「海外在留邦人数調査統計」(2025年10月1日現在)の数値です。

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2026年7月13日更新 2026年9月2日

パース留学のメリット5つと人気の理由

パース留学が人気のある理由は、大きく5つに分けられます。

以下で詳しく説明します。

パース留学のメリット5つ

1
日本人が少なく英語漬けになれる
シドニーの1/4
2
住みやすさと治安の評価が高い
世界13位
3
生活費を抑えやすい
月約18万円
4
地方指定で卒業後に滞在しやすい
+1年
5
自然とビーチで週末が充実する
市内から30分

日本人が少ないパースの英語環境

パース最大の強みは、日本語に逃げられない環境を作りやすいことです。

主要3都市の在留邦人数のちがい

シドニー 31,673人

メルボルン 19,671人

パース 7,788人

パースの在留邦人はシドニーの約4分の1。街でも学校でも日本語を耳にする機会が少ない。

世界13位の住みやすさと治安の良さ

パースは2026年の世界住みやすい都市ランキングで、173都市中13位に入りました。

留学中の生活基盤が安定しやすい都市だということです。

13位
173都市中(2026年)
上位8%
世界での位置づけ
15位→13位
2025年からの推移

評価は安全性・医療・教育・インフラ・文化と環境の5分野。ニューヨークやパリより上位です。

※エコノミスト・インテリジェンス・ユニット「世界住みやすさ指数2026」。オーストラリア勢はメルボルン3位、シドニー4位、アデレード8位、ブリスベン14位。

パースは生活費を抑えやすい

家賃を除いた生活費は、シドニーやメルボルンよりやや低い水準です。

都市
1カ月の生活費の目安(家賃別)
パース
約18万円
メルボルン
約19.6万円
シドニー
約20.4万円

※生活費データベースNUMBEOの数値をもとにした目安です。1オーストラリアドル=約114円(2026年9月時点)で換算しています。外食頻度で大きく変わります。

地方都市指定で卒業後の滞在に有利

パースは移民制度上、地方指定地域のカテゴリー2に区分されています。

パースで学び住み続けた卒業生は、卒業生ビザを1年延長できる制度の対象です。

パースの学校を卒業

卒業生ビザ(485)

さらに1年の延長

※延長には、最初の卒業生ビザの期間中に地方指定地域で居住・就労した実績など複数の条件があります。移民制度は変更が頻繁なため、申請時点でオーストラリア内務省の公式情報を必ず確認してください。

週末に楽しめるパースの自然とビーチ

市内から短時間で行ける行き先が多く、平日の勉強と週末の切り替えがしやすい街です。

図解|市内からの所要時間で見る週末の行き先

1

キングスパーク

街を一望できる大公園

無料バス
2

コテスロービーチ

夕日で有名な白砂のビーチ

電車20分
3

ロットネスト島

クオッカに会える島

フェリー30分
4

フリーマントル

港町のマーケットが人気

電車30分
5

スワンバレー

西オーストラリア最古のワイン産地

車30分
6

ピナクルズ

砂漠に立つ奇岩群

車2.5時間
上の4つは公共交通だけで日帰りできる範囲。車が必要なのは下2つだけです。

とくにロットネスト島は、クオッカに会える世界的にも珍しい島で、フェリーで気軽に日帰りできます。

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2026年8月26日更新 2026年9月2日

パース留学のデメリットと後悔しない対策

良い面だけで決めると後悔します。

パース留学で先に知っておきたい弱点は4つです。

よくある不安と、その対策

気になる点
対策・実際のところ
他都市から遠く移動費が高い
国内旅行の予算を別枠で確保する
入学金と教材費が別にかかる
週の授業料でなく総額で比べる
英語環境の仕事探しが難しい
渡航前に英語力を上げておく
日本から行きにくい
成田=パース線は毎日運航に改善

パースは他都市から遠く移動費が高い

パースは「世界でもっとも孤立した都市」と呼ばれるほど、他都市から離れています。

パースからの区間
飛行時間の目安
パース → メルボルン
約4時間
パース → シドニー
約5時間
アデレード → メルボルン
約1時間

対策は、国内旅行の予算を先に別枠で確保しておくことです。

旅行前提なら東海岸との2都市留学も選べます。

パースの語学学校は入学金と教材費が別

授業料は他都市と大きく変わりませんが、入学金と教材費が別にかかります。

授業料(1カ月)

週300〜400オーストラリアドルが相場で 約14〜18万円

別途かかる費用

入学金 約2.9万円、教材費は週1,000〜1,700円

学校のウェブサイトに出ている週あたりの授業料だけで比べると、実際の支払額と5万円前後ずれます

見積もりは必ず総額で比べましょう。

パースは英語環境の仕事探しが難しい

ヨーロッパや南米出身の学生が多く、英語力で競合します。就ける仕事の現実は次のとおりです。

日本食レストラン・和食系

英語力が低い段階でも採用されやすい

就きやすい

カフェ・小売・ホテル

中級以上の会話力と現地経験が求められる

条件つき

オフィス職・専門職

学生ビザやワーホリビザでは就労条件の制約が大きい

難しい

逆に言えば、英語力を上げないと仕事の選択肢が広がらない都市です。

本気で伸ばしたい人には追い風になります。

パースへの直行便は毎日運航に改善

成田=パース線は2025年12月に週3便から毎日運航へ増便され、アクセスは大きく改善しました。

直行便

所要:行き約10時間/帰り約9時間35分

運航:成田発の毎日運航(2025年12月〜)

経由便

所要:13〜16時間

利点:時期によっては直行便より安い

※運航スケジュールは変更されることがあります。渡航月が決まったら最新の便を確認してください。

パース留学が向いている人・向かない人

ここまでを踏まえて、パースとの相性を整理します。

向いている人

・英語漬けの環境を本気で作りたい

・落ち着いた街で勉強に集中したい

・3カ月以上の中長期で滞在できる

・自然やビーチが好き

向かない人

・複数都市を旅しながら過ごしたい

・1カ月以内の超短期だけを考えている

・すぐに英語環境の仕事に就きたい

・日本人の友人と過ごす時間も重視したい

留学カウンセラー
りょう

相談を受けていて感じるのは、パースで伸びる人は「日本人が少ない」を目的ではなく手段として使えている人です。逆に、旅行や出会いも同じくらい重視したい方には、東海岸のほうが満足度が高くなりやすいです。
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2026年8月4日更新 2026年9月2日

パース留学の5つの種類と目的別の選び方

パース留学は大きく5種類に分かれます。どれを選ぶかで費用もビザも変わります。

パース留学の5つの種類と期間

1
語学留学
1週間〜1年
2
ワーキングホリデー
最長1年
3
大学・大学院進学
3〜4年
4
TAFE・専門留学
半年〜2年
5
短期・親子・高校留学
1週間〜

図解|5つの留学スタイルの立ち位置

← 学ぶ時間が中心    働く時間が中心 →

語学留学

学ぶ100%/短期も長期も可

ワーキングホリデー

学ぶ3割/働く7割・最長1年

大学・大学院進学

学ぶ中心/3〜4年の長期戦

TAFE・専門留学

学ぶ+実習/資格が残る

短期・親子・高校留学

体験が中心/1週間から試せる

「働くか・学ぶか」と「どれだけ時間を使えるか」の2軸で、選択肢は自然に絞られる。

パースの語学留学で英語力を伸ばす

もっとも選ばれているスタイルです。

1週間から入学でき、期間の自由度が高いのが特徴です。

期間
1週間〜1年(学生ビザなら3カ月超も可)
ビザ
3カ月以内はETA、それ以上は学生ビザ
主なコース
一般英語・IELTS・ケンブリッジ・ビジネス英語
向く人
まず英語力を土台から上げたい人

図解|語学留学の進み方

レベル分け
テスト

一般英語で
土台づくり

目的別コース
(IELTS・進学)

修了・進学
または就労

最初のテストで入るクラスが決まります。渡航前に基礎を上げておくほど、上のクラスから始められます。

期間別|英語力の伸び方のイメージ

1カ月 耳が慣れて、聞き取れる量が増える

3カ月 日常会話が続く。仕事探しの面接に挑める

半年 クラスが1〜2段階上がり、試験対策に入れる

1年 進学・現地就職を狙えるレベルに届く

「伸びた」と実感できるのは3カ月から。1カ月以内は慣れる期間と考える。

パースのワーキングホリデー留学

学びながら働けるビザで、費用を現地収入でまかないたい人に向きます。

対象年齢
日本国籍は申請時18〜30歳
滞在期間
最長1年(条件を満たせば延長できる制度あり)
就学の上限
最長4カ月まで語学学校に通える
申請料の目安
約9.6万円

図解|ワーキングホリデー1年の使い方

語学学校
4カ月
就労
6カ月
旅行
2カ月
0カ月4カ月10カ月12カ月
4カ月
就学できる上限
6カ月
同一雇用主で働ける上限

最初の4カ月で英語を上げ、残りで働いて回収するのが王道の組み立て。

※申請料は840オーストラリアドル(2026年7月1日改定後)を1オーストラリアドル=約114円で換算した目安です。年齢条件・制度は変更されることがあるため、必ず公式情報を確認してください。上の配分は一例で、就学期間や就労期間の取り方は自由に決められます。

パースの大学・大学院進学留学

パースには5つの大学があり、進学先の選択肢がそろっています。

パースにある5つの大学

1

西オーストラリア大学

州を代表する研究型大学

医学・理工
2

カーティン大学

実務系に強い総合大学

資源・商学
3

エディスコーワン大学

実技系の学部が充実

芸術・看護
4

マードック大学

緑の多い広いキャンパス

獣医・環境
5

ノートルダムオーストラリア大学

パース唯一の私立大学

少人数教育

図解|大学進学までの3ルート

ルート1|直接入学

日本の高校・大学
IELTSなどの
スコア取得
大学入学

ルート2|語学学校から進む

一般英語
進学英語
コース
大学入学

ルート3|進学準備・TAFE経由

進学準備
コース・TAFE
単位を移行
大学の2年次へ

直接入学が難しくても、語学学校や進学準備コースを挟むルートが用意されている。

※入学に必要な英語力・単位移行の可否は大学とコースによって異なります。出願前に各大学の公式情報を確認してください。

パースのTAFE・専門留学

TAFEは州立の職業教育機関で、実務に直結した資格を取れます。

大学への単位移行に使えるコースもあります。

ビジネス・経営
ホスピタリティ・観光
保育・社会福祉
IT・デザイン
建築・工学
環境科学・海洋学

図解|TAFEの資格は積み上げ式

Certificate III・IV/半年〜1年
Diploma/1〜1.5年
Advanced Diploma/2年前後
大学へ単位移行して編入

下から順に積み上げられるので、まず資格を取り、あとから大学進学に切り替えるという選び方もできます。

※必要な期間・単位移行の可否はコースと学校によって異なります。出願前に各校の公式情報を確認してください。

パースの短期・親子・高校留学

社会人の休暇や、学生の夏休みを使う短期プランも組めます。

短期・親子留学

期間:1〜4週間が中心

向く人:まず現地を体験したい人

高校留学

期間:1学期〜卒業まで

向く人:大学進学まで見据える人

図解|期間で見る短期・高校留学の選び方

1週間 休暇を使った体験型。観光と組み合わせる

2〜4週間 親子留学の主流。子どもは現地校を体験

1学期(約10週) 高校留学のお試し。単位は付かない場合も

卒業まで(2〜3年) 現地の高校卒業資格を取り、大学へ

短期は「体験」、1学期以上は「進路」。目的が変わる境目は1学期。

目的別に見るパース留学の選び方

迷ったときは、目的から逆算すると1つに絞れます。

3つの質問で留学スタイルが決まる

Q1|現地で働いて、費用を回収したい?

はい18〜30歳ならワーキングホリデー

↓ いいえ

Q2|学位や資格を、形として残したい?

学位大学・大学院進学(3〜4年)
資格TAFE・専門留学(半年〜2年)

↓ どちらも不要

Q3|3カ月以上まとまった時間を取れる?

取れる

語学留学

取れない

短期・親子留学

上から順に答えるだけで、5つのうち1つに絞り込める。

あなたの目的
合う留学スタイル
英語力を最短で上げたい
語学留学(3カ月以上)
費用を抑えて長く滞在したい
ワーキングホリデー
学位を取って現地就職したい
大学・大学院進学
手に職をつけて帰国したい
TAFE・専門留学
まず現地を体験したい
短期・親子留学

パース留学のビザ3種類と申請料

選んだ留学スタイルによって、必要なビザも変わります。申請料は2026年7月に改定されました。

図解|2つの質問でビザが決まる

Q1|滞在は3カ月以内におさまる?

はいETA/就労は不可・約2,300円

↓ いいえ

Q2|働きながら滞在したい?(18〜30歳)

はい

ワーキングホリデービザ

就学4カ月/約9.6万円

いいえ

学生ビザ

就学上限なし/約23.4〜28.5万円

「期間」と「働くかどうか」の2点だけで、3種類のうち1つに決まる。

ビザ
就学上限
就労
申請料
ETA(電子渡航許可)
3カ月まで
不可
約2,300円
学生ビザ
上限なし
授業期間中は2週48時間まで
約23.4〜28.5万円
ワーキングホリデービザ
4カ月まで
可。同一雇用主は原則6カ月まで
約9.6万円

※ETA(サブクラス601)の手数料は20オーストラリアドル。学生ビザは2026年7月1日改定後の申請料(語学・非学位コース2,050/標準2,500)、ワーキングホリデーは初回840オーストラリアドルで、いずれも1オーストラリアドル=約114円で換算した目安です。ビザ要件・就労時間の上限は変更されることがあるため、申請前にオーストラリア内務省の公式情報で必ず確認してください。

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パース留学の総額は、1カ月なら約55〜80万円、1年なら約490〜670万円が目安です。

1年の総額 約490〜670万円の内訳

授業料 130〜175万円

滞在費 166〜208万円

生活費 130〜208万円

航空券・保険・ビザ 61〜86万円

総額の6割以上は「住む」と「暮らす」が占める。授業料より滞在費のほうが大きい。

図解|お金を払うタイミング

出発前にまとめて払う

約120〜180万円

学費・航空券・ビザ・保険・最初の滞在費

現地で毎月かかる

約25〜33万円

家賃・食費・交通・通信・交際費

総額より先に、出発前に必要な現金がいくらかを押さえておく。

パース留学の費用内訳6項目

総額は6つの費目に分解できます。

どこを削れるかを見極める土台になります。

授業料

約14〜18万円

1カ月・週300〜400ドル

滞在費

約10〜16万円

1カ月・シェア/ホームステイ

生活費

約12〜18万円

1カ月・食費/交通/通信

往復航空券

約12〜25万円

時期と経由で大きく変動

保険

約9〜25万円

1年・ビザ種別で異なる

ビザ申請料

約9.6〜28.5万円

ワーホリ/学生ビザ

※1オーストラリアドル=約114円(2026年9月時点)で換算した目安です。学校・時期・為替で変動します。

パース留学の期間別の総額目安

語学学校に通い、シェアハウスまたはホームステイに滞在する前提の総額です。

期間
授業料
総額の目安
1週間
約3.5〜4.6万円
約25〜40万円
1カ月
約14〜18万円
約55〜80万円
3カ月
約41〜55万円
約130〜190万円
半年
約67〜91万円
約260〜350万円
1年
約130〜175万円
約490〜670万円

ワーキングホリデービザなら、現地収入で総額の半分近くをまかなえるケースもあります。

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2026年8月27日更新 2026年9月2日

パース留学の学生ビザに必要な残高証明

学生ビザを取るには、生活費をまかなえることを示す資金証明が必要です。

生活費として示す額

約339万円

1年分・本人のみの場合

これに加えて必要

学費+航空券

生活費とは別枠で示す

つまり学費とは別に300万円台の資金証明が求められます

ワーキングホリデービザにはこの要件はありません。

※オーストラリア内務省が定める生活費の基準額29,710オーストラリアドルを1オーストラリアドル=約114円で換算した目安です。同伴者がいる場合は加算されます。基準額は改定されるため、申請前に公式情報で確認してください。

パース留学で見落としやすい隠れコスト

見積書に載りにくい費用をまとめました。合計すると意外な金額になります。

入学金・教材費約5〜8万円
ホームステイ手配料約2.3〜3万円
シェアハウスのボンド(家賃2週分)約4.6〜8万円
交通費(1カ月)約1〜1.5万円
携帯・通信費(1カ月)約4,000〜6,000円
国内旅行・一時帰国(1回)約5〜15万円

※半年滞在なら、これだけで合計20〜40万円ほど上乗せになります。予算は総額の1割を予備費として確保しておくと安心です。

パースと他都市の留学費用比較

1年の総額で比べると、都市間の差はそれほど大きくありません。

1年の総額の目安(語学留学・シェアハウス想定)

シドニー 約520〜710万円

パース 約490〜670万円

メルボルン 約480〜660万円

生活費が安いぶん、1年の総額はシドニーより30〜40万円ほど低くなる。

※為替・学校・滞在方法・渡航時期により変動します。金額はすべて目安としてご覧ください。

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パース留学の費用を抑える5つの方法

まず、どの方法がどれくらい効くのかを比べてみましょう。

何も工夫しない場合

約670万円

1年・ホームステイ想定

5つを実践した場合

約440万円

1年・シェアハウス+就労

差はおよそ230万円。学校・住まい・ビザの3つで決まる。

節約効果の大きさ(半年〜1年の滞在で試算)

ワーキングホリデーで働く 年150〜250万円

長期割引のある学校を選ぶ 最大20万円

手数料無料のエージェント 10〜20万円

シェアハウスに切り替える 3カ月で約10万円

閑散期に渡航する 3〜6万円

パース留学の費用を抑える5つの方法

まず、どの方法がどれくらい効くのかを比べてみましょう。

何も工夫しない場合

約670万円

1年・ホームステイ想定

5つを実践した場合

約440万円

1年・シェアハウス+就労

差はおよそ230万円。学校・住まい・ビザの3つで決まる。

節約効果の大きさ(半年〜1年の滞在で試算)

ワーキングホリデーで働く 年150〜250万円

長期割引のある学校を選ぶ 最大20万円

手数料無料のエージェント 10〜20万円

シェアハウスに切り替える 3カ月で約10万円

閑散期に渡航する 3〜6万円

1|長期割引のある学校を選ぶ(最大20万円減)

多くの語学学校は、24週以上の申し込みで週あたりの授業料が下がります。

同じ学校でも申し込み方で差が出ます。

申し込む週数で「週あたりの授業料」は下がる

4〜11週で申し込む 定価のまま

12〜23週で申し込む 5〜10%ほど下がる

24週以上で申し込む 10〜15%ほど下がる

36週以上で申し込む 最大20%前後まで下がることも

12週ずつ2回に分けて申し込む

約96万円

最初から24週で申し込む

約81万円

同じ24週でも、分けて申し込むと割引が効かず15万円前後の差になる。

※週350オーストラリアドルの学校で24週受講し、24週申し込みで15%割引が適用された場合の試算です(1オーストラリアドル=約114円で換算)。割引の刻みと率は学校・コース・キャンペーンによって異なるため、申し込み前に見積もりで確認してください。

2|ホームステイからシェアハウスへ移る(3カ月で約10万円減)

最初の1カ月だけホームステイにして、慣れたらシェアハウスへ移る方法が定番です。

自炊できる人ほど効果が大きくなります。

住まいの切り替えイメージ

ホームステイ
1カ月目
シェアハウス 2カ月目〜

ホームステイ

週 約3.2〜4.0万円

食事つき・家でも英語に触れられる

シェアハウス

週 約2.3〜4.0万円

自炊が前提・ボンドが必要

最初は食事つきで生活を立ち上げ、慣れてから自炊へ。3カ月で約10万円の差が出る。

3|ワーキングホリデービザで働きながら滞在する(年150〜250万円)

オーストラリアは最低賃金が高く、働けば滞在費の多くをまかなえます。

ただし就学は最長4カ月までです。

1年でいくら「自腹」が減るか

学生ビザ(就労は2週48時間まで) 自腹 約490〜670万円

ワーキングホリデー(週30時間ほど就労) 自腹 約340〜440万円

月20〜30万円
現地収入の目安
4カ月
通える語学学校の上限

5つの方法のうち、金額のインパクトが最も大きいのがビザ選び。

※収入は就ける仕事と就労時間で大きく変わります。就学が4カ月までに制限される点と、同一雇用主のもとで原則6カ月までという条件も踏まえて選んでください。

4|渡航月を閑散期にずらす(3〜6万円減)

日本の連休と年末年始を外すと、航空券が安くなります。

5〜8月はパースの雨季ですが、費用面では狙い目です。

航空券が高い月・狙い目の月

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=ゴールデンウィーク・夏休み・お盆・年末年始/=2月・6月・9〜11月が狙い目

渡航を数週間ずらすだけで、往復で3〜6万円の差が出る。

※日本発の需要をもとにした傾向です。実際の価格は航空会社・予約時期・経由地で変わります。気候面では9〜3月が過ごしやすく、5〜8月は雨が増えるぶん滞在先も見つけやすくなります。

5|手数料無料のエージェントを使う(10〜20万円減)

サポート料が有料のエージェントもあります。手数料0円のエージェントを選ぶだけで、その分をそのまま学費に回せます。

浮いた手数料は「授業料1カ月分」になる

サポート料が有料

10〜20万円

学費に回せる予算が減る

手数料0円

0円

浮いた分を授業料にあてられる

10〜20万円は、パースの語学学校の授業料およそ1カ月分にあたる。

ただし、「無料だからサポートが薄い」では意味がありません

手数料0円で、渡航前の英語学習や現地での仕事探しまで見てくれる会社を選ぶのが理想です。

手数料0円で、渡航前後まで見てくれるエージェントの例

夢カナ留学

夢カナ留学

英語圏6カ国に特化/Google口コミ2,000件以上・評価4.8

手数料0円
この記事で紹介したパースの3校をすべて取り扱っている
期間・予算・目的からあなた専用の留学プランを無料で作成
渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

手数料が0円なので、浮いた10〜20万円をそのまま授業料や滞在費に回せます。「パースでいくらまで抑えられるか」の試算だけでも相談できます。

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パース留学におすすめの語学学校3校

パースには実績のある語学学校がそろっています。

学校選びは日本人比率と目的で決まります

目的別・どの学校を見ればいいか

試験対策(IELTS・ケンブリッジ)
ミルナー
会話中心で自由に科目を組みたい
ILSCパース
費用を抑えて日本人の少ない環境に
グリニッチ カレッジ
大学・専門への進学
ILSCパース

立地と日本人比率で見る3校

シティ中心部(無料バスCATの範囲)

ミルナー

ヘイ・ストリート沿い/日本人 約15%

ILSCパース

セントジョージズテラス沿い/日本人 約12%

中心部から離れたエリア

グリニッチ カレッジ パース校

ベイズウォーター/日本人 約4%・授業料は最安クラス

通学の便を取るならシティの2校、英語環境と費用を取るなら郊外校。

1カ月あたりの授業料を比べる(最低料金ベース)

グリニッチ カレッジ 約11万円〜(週240ドル〜)

ミルナー 約16万円〜(週350ドル〜)

ILSCパース 約21万円〜(週460ドル〜)

同じパースでも、最低料金には月10万円ほどの開きがある。

パースの語学学校の選び方3ポイント

学校選びで見るべき軸は3つだけです。

1

日本人比率と国籍バランス

パースの学校は日本人4〜15%程度と幅があります。時期でも変わるため、申し込み前の最新データを必ず確認します。

2

目的に合うコースがあるか

一般英語だけでなく、IELTSや進学英語、専門コースまで用意されているかを見ます。

3

立地と通学のしやすさ

中心部の学校なら無料バスの範囲に入り、交通費を抑えられます。

ミルナー|1984年創立の老舗で少人数制

1984年創立の、オーストラリアでもっとも歴史ある語学学校のひとつです。

家族経営ならではの距離の近さが特徴で、1クラス平均13人の少人数制

30年以上教えているベテラン講師も在籍しています。屋上庭園や学生カフェ、図書館を備え、求人情報の掲示や履歴書作成のサポートも受けられます。

立地
パース中心部(ヘイ・ストリート)
主なコース
一般英語/ケンブリッジ/IELTS/進学準備
クラス人数
8〜18人(平均13人)
日本人比率
約15%(中南米が約40%)
授業料
週350オーストラリアドル〜(1カ月 約16万円〜)
向いている人
少人数でじっくり学び、試験対策までしたい人
ミルナー インターナショナル カレッジ オブ イングリッシュ(パース)
学校ページ

ミルナー インターナショナル カレッジ オブ イングリッシュ(パース)

Milner International College of Englishは、1984年に創立されたオーストラリアで最も歴史ある学校です。家族経営の同校は、学生とスタッフの距離が近く、アットホームな環…

2023年9月26日更新 2026年5月26日

ILSCパース|4週ごとに科目を選べる

カナダ発の大手グループが2023年に開校した新しいキャンパスです。

セントジョージズテラス沿いという、通学にも生活にも便利な立地にあります。

最大の特徴は4週間ごとに受講科目を選び直せる仕組みと、校内の英語オンリーポリシーです。

仕事探しを支援するジョブクラブもあり、アクティビティは毎日開催されています。

立地
パース中心部(セントジョージズテラス)
主なコース
一般英語/進学英語/大学進学パス/ケンブリッジ/IELTS
クラス人数
平均16人
日本人比率
約12%(中南米が約43%)
授業料
週460オーストラリアドル〜(1カ月 約21万円〜)
向いている人
弱点に合わせて学ぶ内容を変えていきたい人
アイエルエスシー(ILSC)- パース校
学校ページ

アイエルエスシー(ILSC)- パース校

創立31年のILSC。オーストラリアとカナダ、インドにキャンパスを構えています。パース校は2023年6月に創立されたばかりの新設校です。パース中心部に位置するキャンパス…

2023年9月26日更新 2026年6月1日

グリニッチ カレッジ パース校|日本人比率が最も低い

2023年開校のパース校は、日本人比率が約4%と、今回の3校でもっとも低いのが特徴です。

年間の学生数が70〜100人ほどの小規模校で、日本語対応スタッフはいません。

そのぶん英語だけの環境になりますが、授業料は週240オーストラリアドルからと最安クラスです。

立地
ベイズウォーター(中心部から車で約15分)
主なコース
一般英語/IELTS/ケンブリッジ/発音/ビジネス英語/進学英語
クラス人数
12〜18人(平均16〜18人)
日本人比率
約4%(日本語スタッフは在籍なし)
授業料
週240オーストラリアドル〜(1カ月 約11万円〜)
向いている人
費用を抑えつつ、日本語ゼロの環境に飛び込みたい人
グリニッチ カレッジ - パース校
学校ページ

グリニッチ カレッジ - パース校

2023年に開校したパース校。日本人比率は約4%で、授業料は週240オーストラリアドルから。ビジネス・IT・ホスピタリティ・介護など専門コースも豊富にそろって…

2025年6月2日更新 2026年8月30日

※授業料・クラス人数・国籍比率は、夢カナ留学の学校ページに掲載されている数値(2025年4月〜2026年8月更新分)をもとに、1オーストラリアドル=約114円・1カ月=4週間で換算した目安です。入学金・教材費は含みません。金額やコース内容は変更されるため、申し込み前に最新の見積もりと各校の公式情報を確認してください。

パース留学の治安・気候と現地生活の実態

パースは留学先としては治安が安定した都市です。

ただし日本と同じ感覚では困る場面もあります。

パースの治安は日本と比べてどう?

凶悪犯罪に巻き込まれる可能性は低い一方、盗難の発生率は日本より高くなります。

昼間の市内・通学路

人通りが多く、単独行動でも問題は少ない

安心

カフェ・図書館での置き引き

席取りのために荷物を置くのは避ける

注意

深夜の繁華街・一人歩き

酔客とのトラブルが起きやすい時間帯

避ける

パースで注意すべき危険エリア

危ないエリアがあるというより、「時間帯」で変わると考えるのが正確です。

ノースブリッジ周辺(夜間)

飲食店とバーが集まる区域。深夜の帰宅は複数人か配車サービスを使います。

深夜の駅・バス停

人が減る時間帯は待ち時間が長くなりがち。到着時刻を事前に調べておきます。

人けのない公園・海岸(夜間)

昼は快適でも夜は照明が少なくなります。日没後は近づかないのが無難です。

パースの気候・服装とベストシーズン

パースは地中海性気候で、日本のような蒸し暑さがありませんが、日本と季節が逆になる点だけ以下のように注意してください。

季節
時期
最高/最低
服装の目安
12〜2月
30/17℃
半袖。日焼け止めと帽子は必須
3〜5月
26/14℃
薄手の羽織りものがあると安心
6〜8月
19/8℃
雨が増える。コートと折りたたみ傘
9〜11月
23/12℃
野生の花が見頃。長袖中心

紫外線が非常に強いため、日焼け止めとサングラスは1年を通して必要です。
※気温は月別の平均最高・平均最低をもとにした季節ごとの目安です。

ベストシーズンは、過ごしやすさで選ぶなら9〜3月、費用で選ぶなら5〜8月です。

パースの1年|ベストシーズンと雨季

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◎ 9〜3月=晴天が多く過ごしやすい/雨 5〜8月=雨が増えるが航空券は安い

9〜3月に行くなら

晴天が多く外での活動がしやすい。ただし人気時期のため航空券と滞在先は早めに押さえます。

5〜8月に行くなら

雨が増えるぶん航空券が安い。屋内の勉強時間を確保しやすい季節でもあります。

留学カウンセラー
りょう

「治安が心配」というご相談はとても多いのですが、実際にトラブルが起きるのは深夜の移動と住まい探しの場面がほとんどです。この2つだけ先に決めておけば、体感の不安はかなり減ります。

パースの物価と1カ月の生活費

家賃を除いた1カ月の内訳です。

自炊するかどうかで大きく変わります。

食費

約5〜9万円

自炊中心か外食中心かで差

交通費

約1〜1.5万円

中心部なら無料バスで節約可

通信費

約4,000〜6,000円

プリペイドSIMが主流

交際費・雑費

約3〜5万円

週末の外出頻度で変動

パースの交通事情と無料バスCAT

パースは中心部を無料で移動できる仕組みがあり、交通費を抑えやすい都市です。

無料バス「CAT」

市内とフリーマントルを循環する無料バス。通学にも観光にも使えます。

交通カード「スマートライダー」

電車・バス・フェリー共通のICカード。現金より割安になります。

学割の対象になる場合がある

条件を満たす留学生は割引が使えることがあります。学校の窓口で確認しましょう。

パース留学中のアルバイト事情

オーストラリアは最低賃金が高く、働ければ生活費の大部分をまかなえます。

約3,010円
全国最低賃金(時給)
約3,760円
カジュアル雇用の時給
48時間
学生ビザの就労上限(2週)

※全国最低賃金は2026年7月1日改定後の26.44オーストラリアドルを1オーストラリアドル=約114円で換算した目安です。カジュアル雇用は25%上乗せ。最低賃金は毎年7月に改定され、就労時間の条件も変更されることがあります。

学生ビザは授業期間中2週48時間まで、休暇中は上限なしです。

ワーキングホリデービザは同一雇用主のもとで原則6カ月までという条件があります

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2026年7月8日更新 2026年9月2日

パース留学におすすめの留学エージェント

パース留学は学校選びとビザの組み合わせで総額が変わります。

エージェント選びが費用と結果を左右します。

エージェント選びで変わる金額

サポート料が有料のエージェント 10〜20万円

手数料0円のエージェント 0円

浮いた10〜20万円は、そのまま授業料1カ月分にあてられる。

パース留学のエージェントの選び方

見るべきポイントは3つです。同じ学校でも申し込み先で総額が変わります

1

手数料が無料かどうか

サポート料が有料だと、その分だけ学費に回せる予算が減ります。

2

オーストラリアの実績があるか

パースは学校数が限られるため、現地の最新情報を持っているかで提案の質が変わります。

3

渡航後まで面倒を見てくれるか

仕事探しや帰国後のキャリアまで対応できるかを確認しましょう。

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2026年8月27日更新 2026年9月2日

夢カナ留学がパース留学に強い理由

夢カナ留学は、オーストラリアを含む英語圏6カ国に特化したエージェントです。

1

パースの語学学校を取り扱っている

この記事で紹介した3校はいずれも夢カナ留学の取扱校。語学留学からワーキングホリデーまでまとめて相談できます。

2

オーダーメイドのプラン設計

期間・予算・目的から、あなた専用のプランを無料で作成します。

3

渡航後の仕事探しまで伴走

英語環境の仕事に就くハードルが高いパースでは、現地での支援が効いてきます。

パースに決めきれず止まっていませんか?
迷っている段階のご相談で大丈夫です

夢カナ留学

夢カナ留学は、オーストラリアを含む英語圏6カ国に特化したエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。「パースとシドニー、どちらが自分の目的に合うのか」から夢カナ留学が一緒に整理します。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

まずは無料相談で、都市選びの整理だけでもOKです。

夢カナ留学の
無料カウンセリングはこちら

夢カナ留学のパース留学サポート内容

相談から帰国後まで、次の範囲をカバーしています。

プラン設計:期間・予算・目的からパースでの過ごし方を組み立てる
学校の手配:コース選びから申し込みまで代行
ビザ・保険の案内:学生ビザとワーキングホリデービザの比較から相談できる
渡航前の英語学習:現地でのクラス分けに向けて事前に底上げする
帰国後のキャリア支援:留学経験を転職や就職につなげる

留学カウンセラー
りょう

エージェントは1社に絞らず、2〜3社から見積もりを取るのがおすすめです。同じ学校でも、キャンペーンの有無で数万円変わることがあります。

まとめ|パース留学を成功させるポイント

最後に、パース留学の要点を整理します。

この記事のまとめ

パースは在留邦人がシドニーの4分の1以下で、英語漬けの環境を作りやすい
総額の目安は1カ月で約55〜80万円、1年で約490〜670万円
語学学校の授業料は週240〜460オーストラリアドル。生活費も他都市より安い
他都市からは遠いが、成田=パース線は2025年12月から毎日運航
ワーキングホリデービザなら、高い最低賃金を活かして費用を回収できる
学生ビザは生活費の資金証明として約339万円が必要。ワーホリなら不要

図解|最後の判断チャート

留学で最優先したいことは?

英語力・集中できる環境

日本語に触れにくく、生活費も抑えられる

→ パース

旅行・出会い・仕事の選択肢

移動しやすく、学校も求人も数が多い

→ シドニー・メルボルン

迷ったら、優先順位を1つに決めるところから。都市はそのあとで決まる。

パース留学で成果を出す人に共通しているのは、「日本人が少ない」を目的ではなく手段として使えていることです。

逆に、旅行や出会いも同じくらい重視したい人には東海岸のほうが向きます。

まずは目的を1つに決めてから、都市と学校を選びましょう。

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