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スポーツ留学とは?費用・競技別の選び方・おすすめの国を解説

更新日:2026.10.02

スポーツ留学とは?費用・競技別の選び方・おすすめの国を解説

スポーツ留学に興味はあるものの、「どの国を選べばいいのか」「いくらかかるのか」「奨学金はもらえるのか」が分からず、調べるほど迷ってしまう方は少なくありません。

実は「競技力そのものを上げる留学」と「スポーツを軸に海外で暮らす留学」では、選ぶ国も費用も手続きもまったくの別物です。

この記事では、スポーツ留学の4つの種類(対象スポーツ・対象年齢・申し込み方法・スケジュール)、費用の目安、競技別の国選びとアメリカの大学スポーツ、高校生・社会人それぞれのルート、おすすめのエージェントまでをまとめました。

30秒でわかる スポーツ留学の結論

選び方

国より先に「競技」と「目的」で決める

費用

短期15万円〜、1年なら250万円〜が目安

奨学金

アメリカの大学スポーツなら狙える

この記事を書いた人

留学カウンセラー りょう 大学時代に英語力ゼロからアメリカ・カナダで2年間の正規留学を経験。語学学校から現地大学への進学までを実現。累計500名以上の留学相談を受けています!

目次

  1. 1. スポーツ留学とは?4つの種類を解説
  2. 2. スポーツ留学の費用はいくら?
  3. 3. スポーツ留学の国選び|競技別の相性と人気6ヵ国
  4. 4. 年代別のスポーツ留学|中高生・20代・30代
  5. 5. スポーツ留学におすすめのエージェント3選
  6. 6. スポーツ留学のよくある質問
  7. 7. まとめ|スポーツ留学は目的から選ぶ

スポーツ留学とは?4つの種類を解説

スポーツ留学とは、海外でスポーツに取り組むことを主な目的とした留学の総称です。

スポーツ留学とは何かを示すイメージ

トップレベルを目指す本格的なものから、語学学校に通いながら週末にプレーするものまで幅があります。

いちばん大きな分かれ道は、競技力そのものを上げにいくのか、スポーツを軸にした海外生活・キャリアを取りにいくのかです。

ゴールが違えば、必要なビザも変わります。

スポーツ留学は2つの経路に分かれる

海外でスポーツをしたい

▼

ルートA
競技力を上げにいく
日本での競技歴
プレー映像・実績

▼

アカデミー・大学スポーツ
トライアル・入団・推薦

▼

競技が生活の中心
実力を試す

必要なビザ

学生ビザ
アメリカF-1
オーストラリアsubclass 500 など
ルートB
スポーツを軸に暮らす
語学学校・大学
英語・専門を学ぶ

▼

地域クラブ・コース
週数回プレー

▼

語学・仕事が中心
競技は継続

必要なビザ

学生ビザ
または ワーホリ

オーストラリア・ニュージーランド
カナダ・イギリスなど

ルートAは学生ビザが前提で、就労は原則できません。アメリカの大学で話題のNIL(肖像権収入)や大学からの収益分配も、学生ビザでは原則として受け取れない点に注意が必要です。働きながら競技を続けたいなら、ワーホリを使えるルートBが現実的です。

※ビザの名称・条件・就労可否は国ごとに異なり、変更されることもあります。申請前に各国の移民局・大使館の公式情報を必ずご確認ください。短期のプログラムは観光目的の入国枠で参加できる場合もあります。

この2つの経路に「期間」と「関わり方」を掛け合わせると、次の4タイプに分かれます。

まずは2つの質問で、自分に近いタイプを確認してみてください。

– 30秒診断 –

スポーツ留学タイプ診断

タップして2つの質問に答えるだけ。
あなたに合うスポーツ留学のかたちが分かります

Q1 / 2

スポーツ留学でいちばん叶えたいのは、どちらに近いですか?

競技力そのものを上げたい 本場のレベルでプレーし、自分の実力を試したい

Q2 / 2

どれくらいの期間なら、現実的に動けそうですか?

まずは1週間〜3か月で試したい仕事や学校を続けながら挑戦したい

– YOUR TYPE –

短期プレー体験型

サマーキャンプや短期集中レッスンで本場の練習を体験するタイプです。長期に踏み切る前の「試運転」に向いています。

短期プレー体験型を詳しく見る ›
半年〜数年、腰を据えて取り組みたい環境を変えて本気で結果を出したい

– YOUR TYPE –

本格アカデミー・大学スポーツ型

寄宿制アカデミーやアメリカの大学スポーツで競技に打ち込むタイプです。奨学金を狙えるのもこのタイプです。

本格アカデミー・大学スポーツ型を詳しく見る ›
スポーツを軸に海外で過ごしたい 語学やキャリアも一緒に手に入れたい

Q2 / 2

スポーツとの関わり方は、どちらがしっくりきますか?

英語を学びながら週数回プレーしたい語学が主、スポーツは楽しみながら続けたい

– YOUR TYPE –

語学+スポーツ両立型

語学学校に通いながら現地のクラブでプレーするタイプです。ワーキングホリデーと組み合わせて費用を抑える方も多い形です。

語学+スポーツ両立型を詳しく見る ›
スポーツを学問・仕事として学びたいトレーナー・指導者・マネジメントに関心がある

– YOUR TYPE –

スポーツ学位・キャリア型

アスレティックトレーナーやスポーツマネジメントを大学・専門コースで学ぶタイプです。帰国後のキャリアにつなげやすいのが特徴です。

スポーツ学位・キャリア型を詳しく見る ›

4タイプの対象スポーツ・対象年齢・申し込みの目安を、先に一覧で比べておきましょう。

タイプ対象スポーツ対象年齢申し込みの目安
短期プレー体験ほぼ全競技(サッカー・テニス・ゴルフ・バスケ・野球・ダンスなど)ジュニアは10〜18歳前後、大人向けは18歳以上出発の2〜6か月前
本格アカデミー・大学スポーツアカデミーや大学に部がある競技(テニス・ゴルフ・サッカー・野球・バスケ・陸上・水泳など)アカデミーは12〜18歳、大学は高校卒業後入学の12〜18か月前
語学+スポーツ両立地域クラブ・スクールがある競技(サッカー・ラグビー・テニス・ゴルフ・サーフィン・スキーなど)語学学校は16〜18歳以上、ワーホリは18〜30歳出発の4〜8か月前
学位・キャリア競技は問わない(トレーナー・指導者・マネジメント分野)学士は高校卒業後、修士は大学卒業後入学の12〜18か月前

※競技名をタップすると、その競技と相性のいい国の一覧に移動します。対象年齢はプログラム・学校ごとに異なります。上記は一般的な目安です。

タイプ1|短期プレー体験型

夏休みや連休を使って、現地のサマーキャンプや短期集中レッスン(数日〜数週間、コーチから集中的に指導を受けるプログラム)に参加する形です。

仕事や学業を辞めずに挑戦できるため、中高生から社会人まで幅広く選ばれています。

短期プレー体験型の基本情報

期間
1週間〜3か月
対象スポーツ
サッカー・テニス・ゴルフ・バスケットボール・野球・ダンス・サーフィンなど、ほぼすべての競技。夏の屋外競技ほどプログラム数が多い
対象年齢
ジュニア向けキャンプはおおむね10〜18歳前後、大人向けの短期レッスンは18歳以上が中心(プログラムごとに年齢区分あり)
主な形
サマーキャンプ、短期集中レッスン、体験入団プログラム
ビザ
短期滞在の枠(アメリカはESTAなど)で参加できるプログラムが中心。受講時間や内容で扱いが変わるため、参加前に大使館・公式情報で確認が必要です
向いている人
長期に踏み切る前に、本場のレベルを自分の目で確かめたい人

短期プレー体験型の申し込み方法とスケジュール

申し込みは、エージェント経由かプログラムの公式サイトから直接行います。必要になるのは申込書・パスポート・競技歴(経験年数や大会実績)の申告で、未成年は保護者の同意書も求められます。

短期プレー体験型のスケジュール

1出発3〜6か月前プログラムを選び、空き状況を確認する(夏のキャンプは早く埋まる)
2出発2〜3か月前申し込みとデポジットの支払い、航空券の手配
3出発1か月前電子渡航認証(ESTAなど)と保険の手続き、用具の準備
4参加初日レベル分けテストを受け、クラスが決まる
5帰国後体験をもとに、長期留学に進むかを判断する

社会人の方は、仕事の休みを使った短期のスポーツ留学も相談できます。社会人向けの留学プランは次のページでまとめて紹介しています。

社会人留学プランはこちら!

タイプ2|本格アカデミー・大学スポーツ型

寄宿制のスポーツアカデミーや、アメリカの大学の運動部に所属して競技に打ち込む形です。

費用と準備の負担は最も大きい一方、大学スポーツなら奨学金で費用を下げられる可能性があります。

本格アカデミー・大学スポーツ型の基本情報

期間
6か月〜4年
対象スポーツ
テニス・ゴルフ・サッカー・野球・バスケットボール・陸上・水泳など、アカデミーや大学に部が置かれている競技
対象年齢
寄宿制アカデミーは主に12〜18歳(中学〜高校年代)。大学スポーツは高校卒業後
主な形
寄宿制スポーツアカデミー、アメリカの大学スポーツ(NCAA・NAIA・NJCAA)、現地クラブの下部組織
奨学金
アメリカの大学スポーツでは競技実績に応じたスポーツ奨学金がある(くわしくはこちら↓)
ビザ
学生ビザが基本。アメリカは2025年9月から学生ビザの面接免除がなくなり、面接が必須です。年齢制限・入団条件・出場資格はプログラムごとに異なります
向いている人
競技歴があり、練習量と競争環境をまるごと入れ替えたい人

本格アカデミー・大学スポーツ型の申し込み方法とスケジュール

アカデミーは、入学願書・英文の成績証明書・推薦状・プレー映像を提出し、面接や英語力の確認を経て入学許可が出ます。入学許可書をもとに学生ビザを申請する流れです。

アカデミー入学までのスケジュール

1入学12〜18か月前候補校を絞り、英語の勉強とプレー映像の準備を始める
2入学9〜12か月前出願し、キャンプや見学で練習環境を確認する
3入学6か月前合否と費用の条件を確認し、入学手続きとデポジットを支払う
4入学3〜4か月前入学許可書を受け取り、学生ビザを申請する(面接あり)
5入学アメリカは8〜9月入学が中心。寮に入り練習に合流する

アメリカの大学スポーツの仕組みと奨学金は、アメリカのスポーツ留学↓の紹介で触れています。

タイプ3|語学+スポーツ両立型

語学学校に通いながら、放課後や週末に現地のクラブ・スクールでプレーする形です。

選択肢がいちばん広く、スポーツ留学の入口として最も選ばれています。

語学+スポーツ両立型の基本情報

期間
3か月〜1年
対象スポーツ
サッカー・ラグビー・テニス・ゴルフ・サーフィン・スキー・スノーボードなど、地域クラブやスクールがある競技
対象年齢
語学学校は16歳または18歳以上が中心。ワーホリを使う場合は、日本国籍なら申請時18〜30歳(カナダは条件つきで35歳まで)
主な形
語学学校+地域クラブ、語学学校+スポーツコース、ワーキングホリデー+クラブ所属
ビザ
学生ビザ、またはワーキングホリデービザ。ワーホリは日本国籍の場合、申請時30歳までの国が中心です
向いている人
英語力も競技も、どちらも中途半端にしたくない人

語学+スポーツ両立型の申し込み方法とスケジュール

語学学校とスポーツコースは、エージェントを通して申し込むと入学許可書とビザ申請をまとめて進められます。地域クラブは渡航後に体験参加してから登録するのが一般的ですが、渡航前に紹介や練習参加の確約まで取れると安心です。

語学+スポーツ両立型のスケジュール

1出発6〜8か月前目的と予算を整理し、国・都市・競技の候補を絞る
2出発4〜6か月前語学学校・スポーツコースに申し込み、ビザを申請する
3出発1〜3か月前航空券・滞在先・保険を確定し、クラブの候補を調べる
4渡航1か月目語学学校に通いながら、クラブの体験練習に参加する
5渡航2か月目〜シーズン開始に合わせてクラブに登録し、試合に出る

タイプ4|スポーツ学位・キャリア型

選手としてではなく、スポーツを支える側の専門性を身につける形です。

アスレティックトレーナー、ストレングス&コンディショニング、スポーツマネジメントなどを大学・専門コースで学びます。

スポーツ学位・キャリア型の基本情報

期間
1年(修士・専門課程)〜4年(学士)
対象スポーツ
競技は問わない。学ぶ分野はアスレティックトレーニング、S&Cコーチング、スポーツマネジメント、スポーツ科学、指導者資格など
対象年齢
学士は高校卒業後、修士は大学卒業後。専門コースは18歳以上が中心で、社会人の入学も多い
英語要件
IELTS 6.0〜6.5程度を求める学校が多い傾向。基準は学校・コースごとに異なるため公式で要確認
向いている人
競技歴を活かして、帰国後もスポーツに関わる仕事を続けたい人

スポーツ学位・キャリア型の申し込み方法とスケジュール

大学・専門コースへの出願では、英語試験のスコア、英文の成績証明書、志望動機書、推薦状をそろえます。入学許可が出たら学生ビザを申請します。

スポーツ学位・キャリア型のスケジュール

1入学12〜18か月前学ぶ分野と学校を選び、英語試験の対策を始める
2入学9〜12か月前英語試験を受け、出願書類をそろえて出願する
3入学4〜6か月前合否を確認し、入学手続きと学生ビザの申請を進める
4入学1〜2か月前航空券・滞在先・保険を確定する
5入学北半球は9月、オーストラリア・ニュージーランドは2月・7月入学が中心

4タイプそれぞれの費用は、スポーツ留学の費用↓の章で同じ基準でまとめて比較しています。

スポーツ留学のメリット・デメリット

「スポーツ留学は意味がない」「やめとけ」という声を目にして不安になる方もいます。結果を分けるのは、メリットとデメリットを出発前に把握し、デメリットへの備えをしているかどうかです。

メリット

本場の指導:練習量・指導法・競争環境をまるごと体験できる

語学力:チームの中で使う英語は伸びが早い

進路の幅:大学スポーツ・指導者資格など日本にない道が開ける

奨学金:アメリカの大学なら費用を下げられる可能性がある

デメリット

費用:競技関連費が上乗せされ、語学留学より高くなりやすい

学業との両立:英語の授業と練習の両立で消耗しやすい

ケガ:保険の補償外になると治療費が自己負担になる

結果の不確実さ:試合に出られず、帰国後の進路が描けないことも

デメリットの多くは事前の準備で小さくできます。費用は予算からの逆算↓、ケガは保険の補償範囲の確認、進路は学位・キャリア型↑のような「出口」を出発前に決めておくことで備えられます。

スポーツ留学の費用はいくら?

スポーツ留学の費用は、競技・国・期間・レベルによって10倍以上の開きが出ます。

スポーツ留学の費用の内訳イメージ

まずは「何にお金がかかるのか」を分解してから、タイプ別の総額を見ていきましょう。

費用の内訳は大きく分けて4つ

一般的な語学留学と違うのは、4つ目の競技関連費が加わる点です。

プログラム費用

月15〜50万円前後

レッスン料・指導料・語学学校の学費

滞在費・生活費

月10〜28万円

寮・ホームステイ・シェアハウス+食費

渡航費・ビザ・保険

15〜40万円

航空券・ビザ申請料・留学保険

競技関連費

年10〜50万円

用具・遠征・クラブ登録費など

※金額はすべて目安です。国・都市・時期・為替・滞在方法によって変動します。アメリカの学生ビザは、申請料・SEVIS費に加えて発給時に約4万円の「ビザ・インテグリティ料金」がかかります。円換算は1米ドル=約155〜160円を前提としています。

タイプ別の総額の目安

4タイプの総額を、同じ基準(渡航費・保険を含む)で並べました。費用の高さと、競技に割ける時間の長さは一致しません。

タイプ期間総額の目安競技の時間
短期プレー体験1週間〜1か月1週間 約15〜35万円
1か月 約35〜70万円
密度は高い
語学+スポーツ半年〜1年半年 約150〜280万円
1年 約250〜400万円
週数回
本格アカデミー・大学スポーツ1年〜1年 約300〜750万円
名門アカデミーはさらに高額
ほぼ毎日
学位・キャリア1〜4年年 約250〜600万円学業が主

※上記は渡航費・保険を含めた総額の目安です(2026年10月時点の相場をもとに編集部算出)。学校・クラブ・為替により変動するため、最新の金額は必ず公式情報でご確認ください。3か月程度の短期は、語学+スポーツ型の半年の費用を目安に日割りで考えてください。

たとえばアメリカの名門IMGアカデミーは、2026-2027年度の長期(寄宿生)費用が競技・学年により年約1,450万〜1,700万円です。授業料・トレーニング・寮・食事が含まれ、競技参加費・保険・追加の英語コースなどの諸費用が別途かかります。

同じアカデミーの短期キャンプも1週間で約46〜71万円が目安で、一般的な短期プログラムより高くなります。志望校が決まったら、必ず公式の料金表で確認してください。

見落としやすい競技関連費

学費と滞在費だけで予算を組むと、現地で足りなくなりがちです。スポーツ留学ならではの追加費用を先に見込んでおきましょう。

見落としやすい費用
金額の目安

クラブ登録費・会費

地域クラブやリーグへの登録で毎シーズンかかる

年 約1〜10万円

用具の買い足し・メンテナンス

現地の規格に合わせた買い替えや消耗品

年 約3〜15万円

遠征・試合への交通費

アウェイの試合や大会ごとに発生する

年 約3〜15万円

保険のスポーツ補償の上乗せ

競技中のケガを補償するための特約・プラン変更

約1〜5万円

プレー映像の撮影・編集

大学スポーツやトライアルに応募する場合

0〜5万円
1年の留学で上乗せされる合計年 約10〜50万円

※金額は目安です。競技・レベル・国によって大きく変わります。

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2026年8月27日更新 2026年9月4日

予算からできることを逆算する

「いくら必要か」ではなく「今の予算で何ができるか」から考えると、計画が現実的になります。

予算できることの目安
〜50万円1〜2週間の短期キャンプ・集中レッスン。本場の練習環境を体験し、次の判断材料にする
100〜200万円3〜6か月の語学+スポーツ。物価の抑えられる国なら、より長く滞在できる
250〜400万円1年の語学+クラブ所属。オーストラリア・ニュージーランドならワーホリ併用も視野に
500万円〜アメリカ・イギリスの本格アカデミー、大学スポーツへの挑戦、学位取得。奨学金で下がる可能性もある

短期留学の費用をもっとくわしく知りたい方は、短期留学の費用はいくら?期間別・国別の目安もあわせてご覧ください。

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スポーツ留学の国選び|競技別の相性と人気6ヵ国

スポーツ留学は「国から選ぶ」より「競技から選ぶ」ほうが失敗しにくくなります。同じ英語圏でも、盛んな競技と受け入れの仕組みは国ごとにまったく違うからです。

競技別にスポーツ留学の国を選ぶイメージ

まず競技との相性で候補国を絞り、そのあと人気6ヵ国の費用や特徴を比べる、という順番で読み進めてください。

競技別に見るスポーツ留学の国

主な競技ごとに、相性のいい国と特徴をまとめました。

競技相性のいい国特徴
野球アメリカの国旗アメリカオーストラリアの国旗オーストラリア大学野球(NCAA・NJCAA)が進路の中心。オーストラリアは南半球のため、日本のオフ期間に現地でプレー経験を積みやすい
サッカースペインの国旗スペインイギリスの国旗イギリスドイツの国旗ドイツ地域クラブの層が厚く、実力に合ったカテゴリーを探しやすい。スペインは費用を抑えやすい一方、英語は伸びにくい点に注意
バスケットボールアメリカの国旗アメリカカナダの国旗カナダ高校・大学の部活動が競技の中心。学業成績が出場資格に直結するため、進学と一体で考える必要がある
テニスアメリカの国旗アメリカスペインの国旗スペインオーストラリアの国旗オーストラリア寄宿制アカデミーの選択肢が豊富。レベル別クラス分けが細かく、初中級から受け入れる施設もある
ゴルフアメリカの国旗アメリカオーストラリアの国旗オーストラリアタイの国旗タイ通年プレーできる温暖な地域が有利。アカデミー併設の学校も多く、レッスン込みのパッケージが選びやすい
陸上・水泳・バレーボールアメリカの国旗アメリカ大学スポーツの枠が大きい競技。2025年度からアメリカの大学スポーツの登録枠が見直され、奨学金を受けられる人数の上限も変わった
ラグビーニュージーランドの国旗ニュージーランドオーストラリアの国旗オーストラリア地域クラブが生活に根づいており、留学生も参加しやすい。接触プレーが多いため保険の補償範囲を必ず確認
ダンスアメリカの国旗アメリカ韓国の国旗韓国イギリスの国旗イギリスドロップイン形式のスタジオが多く、短期でも通いやすい。ニューヨーク・ロサンゼルス・ソウルに名門スクールが集まる
サーフィン・マリンオーストラリアの国旗オーストラリアアメリカの国旗アメリカ(ハワイ)語学学校とアクティビティの組み合わせが定番。ダイビングは資格取得までを目標にできる
スキー・スノーボードカナダの国旗カナダニュージーランドの国旗ニュージーランド指導者資格の取得コースが充実。ニュージーランドは南半球のため、日本の夏にシーズンを迎える

※国名をタップすると、その国のスポーツ留学の紹介に移動します。受け入れ条件は学校やクラブによって異なります。上記は一般的な傾向としての目安です。

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2026年9月9日更新 2026年9月29日

候補国が絞れたら、渡航予定の時期がその競技のシーズンと重なっているかも確かめておくと安心です。

留学カウンセラー
りょう

相談を受けていて多いのが「憧れの国を先に決めていた」というケースです。国を先に決めると、競技の受け入れ条件が合わずに計画をやり直すことになりがちです。競技→受け入れ条件→国、の順で考えると遠回りが減りますよ。

スポーツ留学で人気の国6選の比較

スポーツ留学先として選ばれることの多い6ヵ国を、「競技環境」「受け入れのしやすさ」「費用」の3つの軸で比べました。国名をタップすると、その国の詳しい紹介にジャンプします。

スポーツ留学 人気6ヵ国の比較

◎=特に強い/○=標準/△=弱い(夢カナ留学の編集部評価)

1年の総額450〜750万円
競技環境◎受け入れ◎費用△
こんな人におすすめ:競技の選択肢と施設の質、奨学金を最優先したい人
生活費の目安:月18〜28万円
1年の総額250〜400万円
競技環境○受け入れ◎費用○
こんな人におすすめ:働きながら競技を続け、費用を抑えたい人
生活費の目安:月13〜22万円
1年の総額230〜380万円
競技環境○受け入れ○費用◎
こんな人におすすめ:落ち着いた環境で競技と語学を両立したい人
生活費の目安:月12〜18万円
1年の総額350〜600万円
競技環境◎受け入れ○費用△
こんな人におすすめ:サッカー・ゴルフの本場で競技文化ごと学びたい人
生活費の目安:月18〜28万円
1年の総額250〜450万円
競技環境○受け入れ○費用○
こんな人におすすめ:ウィンタースポーツや指導者資格を狙う人
生活費の目安:月12〜20万円
1年の総額200〜400万円
競技環境◎受け入れ○費用◎
こんな人におすすめ:サッカーに集中し、費用も抑えたい人
生活費の目安:月10〜16万円

※費用は1年間の総額(学費・滞在費・渡航費を含む)の目安です。学校・クラブ・滞在方法・為替により変動します。スペインの競技環境の評価はサッカーに限った評価です。

アメリカ|大学スポーツと奨学金の本場

寄宿制アカデミー、大学スポーツ、トレーナー養成課程まで、あらゆる形が揃っているのがアメリカです。

アメリカのスポーツ留学のイメージ

費用は6ヵ国で最も高い一方、スポーツ奨学金で負担を下げられるのもアメリカならではです。

アメリカの国旗

アメリカのスポーツ留学まとめ

1年の費用目安

約450〜750万円

奨学金で下げられる場合あり

盛んな競技

野球・バスケ

テニス・ゴルフ・陸上・水泳

寄宿制アカデミー:練習・学業・寮生活が一体化した施設が多く、競技に集中できる
大学スポーツ:NCAA・NAIA・NJCAAの3団体があり、スポーツ奨学金の制度がある
トレーナー養成:専門課程が体系化されており、キャリア型の留学先としても有力
!大学の公式戦に出場するには、学業成績やアマチュア資格などの条件があります。2025〜2026年は学生ビザの手続きも変わっているため、必ず各団体・米国政府の公式情報で確認してください

アメリカの大学スポーツには、NCAA(Division I〜III)・NAIA・NJCAA(2年制)の3つの団体があり、NCAAのDivision III以外にはスポーツ奨学金の制度があります。2025年7月からはNCAAのDivision Iで、競技ごとの奨学金の人数上限が部員数(登録枠)の上限に切り替わりました。

目指す場合は高校2年ごろから英語と成績(GPA)の準備を始め、プレー映像をまとめて大学のコーチに連絡するのが一般的な流れです。成績や英語力が足りない場合は、2年制のコミュニティカレッジで実績を積んでから4年制へ編入するルートもあります。

2025〜2026年は学生ビザのルールも変わっているため、次の点も押さえておきましょう。

在留期間のルール変更:2026年9月15日から、学生ビザの在留期間が固定の期限で区切られるようになり、在学が長引く場合は延長の手続きが必要です
面接が必須:2025年9月から学生ビザの面接免除がなくなりました。予約の混雑も見込んで早めに申請しましょう
NILと収益分配:学生ビザは就労が厳しく制限されるため、NIL(肖像権収入)や大学からの収益分配は原則として受け取れません
公式サイトStudy in the States(米国土安全保障省)学生ビザの在留期間ルールの変更点を確認する ›

国全体の留学情報はアメリカ留学のページもあわせてご覧ください。

アメリカ大学留学の1年の費用・学費は?安くする方法・生活費を徹底解説
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2026年7月15日更新 2026年9月4日

オーストラリア|働きながら競技を続けられる

ワーキングホリデーを使えるため、費用を抑えながら長く滞在できるのが最大の強みです。

オーストラリアのスポーツ留学のイメージ

地域のクラブ文化が根づいており、留学生でも参加できるチームを見つけやすい国です。

オーストラリアの国旗

オーストラリアのスポーツ留学まとめ

1年の費用目安

約250〜400万円

ワーホリ併用で圧縮しやすい

盛んな競技

ラグビー・水泳

サーフィン・テニス・ゴルフ・野球

ワーホリ併用:日本国籍の場合、申請時30歳までが対象。働きながら競技を続けられる
2年目・3年目:指定の地域・職種で規定の期間働くと、2年目・3年目のワーホリビザを申請できる
クラブ文化:地域クラブが生活に根づき、社会人でも所属先を見つけやすい
!ワーキングホリデー中に通える学校は合計で最大4か月(17週間)まで。語学学校とスポーツコースの合計で判断されるため、期間配分は申請前に確認を
公式サイトオーストラリア内務省 ワーキングホリデービザ(subclass 417)年齢条件・就学期間・2年目以降の延長条件を確認する ›

オーストラリアの都市やプランは、次の記事でくわしく紹介しています。

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2026年9月3日更新 2026年9月17日

ニュージーランド|費用を抑えて競技と語学を両立

英語圏のなかでは費用を抑えやすく、治安も安定しています。

ニュージーランドのスポーツ留学のイメージ

ラグビーやアウトドアスポーツの環境が整っており、日本の夏がウィンタースポーツのシーズンになる点も特徴です。

ニュージーランドの国旗

ニュージーランドのスポーツ留学まとめ

1年の費用目安

約230〜380万円

英語圏では抑えやすい水準

盛んな競技

ラグビー

スキー・スノーボード・登山

ラグビー:国民的競技で、留学生を受け入れるクラブも見つけやすい
ウィンタースポーツ:南半球のため、日本の夏に雪上シーズンを迎える
ワーホリ:日本国籍は申請時30歳まで。就学は最長6か月、指定の季節労働で滞在を3か月延長でき最長1年3か月
!都市の規模が小さいぶん、競技によってはクラブ数が限られます。渡航前に受け入れ先の目星をつけておくと安心です

国全体の情報はニュージーランド留学のページにまとめています。

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2026年9月2日更新 2026年9月4日

イギリス|サッカーとゴルフの本場

サッカーの育成システムやゴルフの歴史あるコースなど、競技文化そのものを学べる国です。

イギリスのスポーツ留学のイメージ

費用は高めですが、スポーツ系の修士課程が1年で修了できるのも強みです。

イギリスの国旗

イギリスのスポーツ留学まとめ

1年の費用目安

約350〜600万円

生活費は月18〜28万円

盛んな競技

サッカー・ゴルフ

ラグビー・テニス

育成と指導者資格:サッカーの育成組織や指導者資格のコースが充実している
修士が1年:スポーツマネジメント・スポーツ科学の修士コースが1年で修了できる
YMS:ワーホリにあたるYouth Mobility Schemeは、日本国籍は2024年1月末に抽選が廃止され先着順(年間6,000枠)。最長2年滞在できる
!YMSの年齢は日本国籍の場合、申請時18〜30歳です。延長はできないため、滞在計画は2年以内で組み立ててください
公式サイトイギリス政府 Youth Mobility Scheme visa年齢条件・必要資金・申請方法を確認する ›

イギリスの都市や目的別のプランは、次の記事にまとめています。

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2026年9月3日更新 2026年9月17日

カナダ|ウィンタースポーツと指導者資格

スキー・スノーボード・アイスホッケーの環境が整っており、指導者資格の取得コースが豊富です。

カナダのスポーツ留学のイメージ

英語が学びやすく、治安面の安心感も選ばれる理由になっています。

カナダの国旗

カナダのスポーツ留学まとめ

1年の費用目安

約250〜450万円

生活費は月12〜20万円

盛んな競技

スキー・スノーボード

アイスホッケー・バスケ

資格コース:スキー・スノーボードのインストラクター資格コースが選びやすい
ワーホリ:日本国籍の場合、申請時30歳までが対象
冬のリゾート:冬季はリゾート地の求人が増え、競技と仕事を両立しやすい
!31〜35歳の方は、政府認定機関を通して申請するRO枠を使える場合があります。条件は申請前に公式情報で確認してください

国全体の情報はカナダ留学のページにまとめています。

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2026年7月15日更新 2026年9月4日

スペイン|サッカーに集中したい人の定番

サッカーのクラブ数が多く、実力に合ったカテゴリーを探しやすい国です。

スペインのサッカー留学のイメージ

物価が英語圏より低いため、同じ予算でも滞在期間を伸ばしやすいのが利点です。

スペインの国旗

スペインのスポーツ留学まとめ

1年の費用目安

約200〜400万円

生活費は月10〜16万円

盛んな競技

サッカー

テニス

クラブの層:クラブの層が厚く、レベルに合わせた所属先を見つけやすい
物価:生活費が抑えられるため、同じ予算でも滞在を長くしやすい
言語:日常語はスペイン語。英語圏とは語学の伸び方が変わる
!英語力の向上も目的に入っているなら、英語圏を選んだほうが確実です。なお夢カナ留学の手配は英語が学べる8ヵ国が対象で、スペインは対象外です

年代別のスポーツ留学|中高生・20代・30代

スポーツ留学で選べる形は、年代によって大きく変わります。中高生は生活面の管理体制、20代・30代はビザの年齢条件が判断の軸になります。

中学生・高校生が選べる3つの形

中高生のスポーツ留学は、「夏休みの短期」から「高校ごと海外へ」まで選択肢があります。まずは「どのくらいの期間、日本の学校を離れられるか」で形を絞るのが現実的です。

中学生〜高校生

夏休みの短期キャンプ

1〜4週間。学校を休まずに参加でき、寮と指導がセットのジュニア向けプログラムが中心です。

高校生

高校留学+現地の部活動

半年〜1年。現地の高校に通い、部活で競技を続けます。公式戦への出場資格は州・学校ごとに異なります。

高校生(競技志向)

寄宿制スポーツアカデミー

1年〜。学業・練習・寮生活が一体で、大学スポーツへの進学を見すえる形です。費用は最も高くなります。

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2026年7月23日更新 2026年9月4日

保護者が確認しておきたい5つのこと

未成年のスポーツ留学では、競技環境と同じくらい「何かあったときの体制」が大切です。申し込み前に次の5点を確認してください。

生活の管理体制:寮やホームステイで、誰が日常の生活を見守ってくれるのか
ケガと保険:競技中のケガが補償される保険か。練習中と試合中の両方が対象か
日本の学校の扱い:休学・留学の扱いや単位の認定について、在籍校に事前に相談したか
英語のサポート:指導や授業を理解するための英語サポートがあるか
緊急時の連絡:現地で体調不良やトラブルがあったとき、誰に・どう連絡できるのか
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2026年7月16日更新 2026年9月2日

20代・30代からのスポーツ留学は可能?

結論から言えば、20代・30代からのスポーツ留学は十分に可能です。年齢がハードルになるのは、主にビザと育成年代向けアカデミーの受け入れ年齢です。「もう遅いのでは」と考える方は多いのですが、社会人経験がプラスに働く場面は少なくありません。

1

目的が明確なので、短期間でも成果を出しやすい

期間が限られるぶん、やることを絞り込めます。1日の練習の密度が上がりやすいのは社会人ならではです。

2

資金の出どころを複数持てる

貯蓄に加えて、ワーキングホリデーの現地収入で滞在費の一部をまかなうこともできます。

3

帰国後のキャリアにつなげやすい

選手としての継続だけでなく、指導者・トレーナー・スポーツビジネスといった出口を描けます。

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2026年8月4日更新 2026年9月17日

年齢で変わる「使える制度」

分かれ目は30歳です。ワーホリの年齢条件をくわしく知りたい方は、ワーキングホリデーは何歳まで?国別の年齢制限・条件もあわせてご覧ください。

年齢で変わる「使える制度」早見図

20〜24歳
25〜29歳
30〜34歳
35歳〜
学生ビザ
○
○
○
○
ワーホリ
オーストラリア・ニュージーランド・イギリスなど
○
○
30歳まで
×
カナダ
RO枠
○
○
○
35歳まで
アメリカの
大学スポーツ
条件つき
条件つき
条件つき
条件つき
育成年代の
アカデミー
×
×
×
×
対象条件つき対象外

31歳を過ぎると、ワーホリはカナダのRO枠を除いて使えなくなり、学生ビザ中心の設計に切り替わります。大学スポーツは年齢そのものより、高校卒業後の年数や競技歴で出場資格が決まります。

※日本国籍の場合の一般的な傾向です。年齢条件・枠数・出場資格は国や団体ごとに異なり変更されることがあるため、外務省・各国大使館・各団体の最新情報でご確認ください。

留学カウンセラー
りょう

「30歳が近くて焦っている」というご相談は本当に多いです。ワーホリを使うかどうかで総額が100万円単位で変わることもあるので、迷っている段階でも一度、期限だけは確認しておくことをおすすめします。

スポーツ留学におすすめのエージェント3選

ここからは、スポーツ留学の相談先として使いやすい無料の留学エージェントを3社紹介します。いずれも語学学校・滞在・ビザをまとめて相談できる総合型で、相談だけなら費用はかかりません。

短期プレー体験型・語学+スポーツ両立型・ワーホリ+クラブ所属を考えている方向けの比較です。大学スポーツの推薦やアカデミー入学が目的なら、GXA Internationalやアスリートブランドなど、スポーツ専門のエージェントもあわせて検討してください。

スポーツ留学の相談に
\おすすめの留学エージェント3選/

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エージェント
1位
夢カナ留学
★★★★★ 4.8
2位
スクールウィズ
★★★★★ 4.5
3位
ラストリゾート
★★★★★ 4.3
エージェント
費用
無料
10万円
プレゼント

返金保証あり
0円
手数料無料
最低価格保証
無料
基本サービス0円
対応国
英語が学べる8ヵ国に対応
フィリピン・マルタも含めて比較できる
16カ国の語学学校を掲載
学校ごとの口コミを見て比べられる
英語圏を中心に幅広い国に対応
国内43拠点で対面相談しやすい
スポーツ
留学の相談
語学学校×地域クラブ所属のプラン設計
ワーホリで働きながら競技を続けるプラン
スポーツコースのある語学学校を口コミで比較
手数料無料+最低価格保証で費用が明瞭
子ども向けサッカー留学などのプログラム
1998年創業・累計12万人以上の実績
公式夢カナの
無料相談はこちら
夢カナの
無料相談へ
公式サイト公式サイト

※順位・評価は各社のGoogle口コミ評価を参考にした編集部による総合評価です。費用・サービス内容は2026年9月時点で各社公式サイトに掲載されている情報にもとづきます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。夢カナ留学の手配は8カ国(オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・アメリカ・イギリス・アイルランド・フィリピン・マルタ)が対象です。

1位|夢カナ留学|英語圏で語学とスポーツを両立

夢カナ留学は、オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・アメリカ・イギリス・アイルランド・フィリピン・マルタの8ヵ国を専門とする留学エージェントです。

語学学校とクラブ活動の両立や、ワーホリで働きながら競技を続けるプランなど、「スポーツを軸に海外で暮らす」形の設計を得意としています。

夢カナ留学の基本情報

エージェント費用
無料(10万円プレゼント・返金保証あり)
対応国
オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・アメリカ・イギリス・アイルランド・フィリピン・マルタ
スポーツ留学の相談
語学学校×地域クラブ所属、ワーホリ×競技継続、短期の語学+スポーツコースのプラン設計
Google口コミ
評価4.8(2,000件以上)
向いている人
語学+スポーツ両立型、短期プレー体験型、ワーホリ+クラブ所属を考えている人
あなた専用の留学プランを無料で作成
学校・費用・ビザをまとめて無料で見積もり
フィリピン・マルタを含む8ヵ国から、予算に合う国を比べられる
帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

競技・予算・時期が決まっていなくても相談できます

夢カナ留学の
無料カウンセリングはこちら

無料相談ページへ移動します。相談だけでも大丈夫です。

※特典・保証の適用条件は公式サイトでご確認ください。

2位|スクールウィズ|口コミで学校を比べたい人に

スクールウィズは、語学学校の口コミを見ながら学校を比較できる留学エージェントです。

スクールウィズの留学相談のイメージ

語学+スポーツ型で「どの語学学校に通うか」を自分の目で比べて決めたい人に向いています。

スクールウィズの基本情報

エージェント費用
0円(手数料無料・最低価格保証)
掲載校
16カ国746都市2,746校(2026年1月時点)
事前英語学習
4週間以上の留学ならプレ留学が無料、マンツーマンの英語スピーキングテスト
Google口コミ
評価4.5
向いている人
学校の口コミや費用を自分で比べて決めたい人
16カ国746都市2,746校の口コミから学校を比較できる
手数料無料+最低価格保証で費用が明瞭
4週間以上の留学ならプレ留学が無料

口コミで語学学校を比べるなら

スクールウィズの公式サイトを見る

外部サイトへ移動します。

3位|ラストリゾート|対面でじっくり相談したい人に

ラストリゾートは、1998年創業で累計12万人以上を送り出してきた留学エージェントです。

ラストリゾートの留学相談のイメージ

子ども向けのサッカー留学などのプログラムがあり、国内43拠点のオフィスで対面相談しやすいため、中高生が保護者と一緒に話を聞きたい場合にも使いやすい会社です。

ラストリゾートの基本情報

エージェント費用
無料(基本サービス0円)
相談拠点
国内43拠点
スポーツ留学
子ども向けサッカー留学などのプログラムを展開
Google口コミ
評価4.3
向いている人
オフィスで対面相談したい人、保護者と一緒に相談したい中高生
国内43拠点で対面相談しやすい
1998年創業・累計12万人以上の実績
語学留学・ワーキングホリデー・ホームステイに対応

対面で相談できるオフィスを探すなら

ラストリゾートの公式サイトを見る

外部サイトへ移動します。

※評価は各社のGoogle口コミ評価(2026年9月時点)を参考にした編集部の総合評価です。費用・サービス内容は変わることがあるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

留学カウンセラー
りょう

エージェントは1社に絞らず、2〜3社に同じ条件で相談してみてください。同じ希望を伝えても提案が違うので、その差を見れば「どこが自分の目的を理解してくれているか」が分かります。

スポーツ留学のよくある質問

無料相談でよくいただく質問をまとめました。判断に迷いやすいポイントほど、早めに確認しておくと計画が立てやすくなります。

Q

英語力がまったくなくても行けますか?

A

短期や語学学校併用型なら、英語力ゼロからでも参加できます。ただし指導を正確に理解するには日常会話レベル(目安はCEFR A2〜B1程度)がほしいところ。大学スポーツを目指す場合は、入学に必要な英語の試験スコアも準備が必要です。

Q

スポーツ留学で奨学金はもらえますか?

A

アメリカの大学スポーツ(NCAAのDivision I・II、NAIA、NJCAA)にはスポーツ奨学金があります。一方でNCAAのDivision IIIはスポーツ奨学金を出しません。金額は大学と競技実績で決まり、事前に確約されるものではありません。

Q

競技経験が浅くても参加できますか?

A

短期キャンプや語学学校のスポーツコースは、初心者・初級者向けのクラスを用意しているところが多くあります。一方、アカデミーや大学スポーツは競技歴とプレー映像で選考されるため、日本で実績を積んでから挑戦するのが現実的です。

Q

スポーツ留学は何か月前から準備すればいいですか?

A

短期キャンプなら2〜6か月前、語学+スポーツ型なら4〜8か月前、アカデミーや大学・学位取得は12〜18か月前が目安です。夏のキャンプや人気校は早く埋まるため、迷っている段階でも空き状況だけは早めに確認しておきましょう。

Q

ケガをしたときの保険はどうなりますか?

A

一般的な留学保険では、競技中のケガが補償対象外になっている場合があります。契約前に競技名を伝え、練習中と試合中それぞれの補償範囲を必ず確認してください。

Q

30代でも受け入れてもらえますか?

A

社会人向けプログラムや地域クラブなら、30代の参加も一般的です。ワーホリは日本国籍だと申請時30歳までが中心ですが、カナダのRO枠なら31〜35歳でも申請できる場合があります。

Q

費用を抑える方法はありますか?

A

物価の安い国を選ぶ、シェアハウスに切り替える、ワーホリを併用して現地収入を得る、大学スポーツで奨学金を狙う、といった方法があります。複数のプランで見積もってから決めるのがおすすめです。

まとめ|スポーツ留学は目的から選ぶ

スポーツ留学で迷いが長引くのは、国や学校から選ぼうとするからです。

「競技力を上げたいのか、スポーツを軸に暮らしたいのか」を先に決めるだけで、選択肢は一気に絞り込めます。

この記事のまとめ

・スポーツ留学は「短期体験」「本格アカデミー・大学スポーツ」「語学+スポーツ」「学位・キャリア」の4タイプ。対象年齢と申し込みの時期はタイプごとに大きく違う
・費用の目安は短期1週間15〜35万円、語学+スポーツ1年250〜400万円、本格アカデミー・大学スポーツ1年300〜750万円
・国より先に競技から選ぶ。競技との相性で候補国を絞り、人気6ヵ国の費用と特徴を比べる
・奨学金を狙うならアメリカの大学スポーツ。2025年度からNCAAのDivision Iで奨学金の枠が見直され、2026年は学生ビザのルールも変わった
・中高生は生活の管理体制と保険、社会人はワーホリの年齢期限(日本国籍は申請時30歳までが中心)を先に確認する
・エージェントは2〜3社に同じ条件で相談し、提案の違いを比べる

競技も予算も決まっていない段階でかまいません。

まずは今の状況を話してみることで、自分に何ができるのかが具体的に見えてきます。

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夢カナ留学はGoogle口コミ2,000件以上・評価4.8。競技・レベル・予算・渡航時期をうかがったうえで、英語が学べる8ヵ国からあなたに合ったスポーツ留学の形を一緒に設計します。

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※本記事は2026年10月時点の情報をもとに作成しています。ビザの年齢・就学条件、米国学生ビザの在留期間や手数料、NCAAなど各団体の出場資格・奨学金の規定、各校の学費は変更されることがあります。渡航・申請の前に、外務省および各国大使館・移民局、各団体・各校の公式サイトで必ず最新情報をご確認ください。円換算は1米ドル=約155〜160円を前提としています。

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