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カップルでワーホリは可能?費用・おすすめの国・準備の手順を経験者が解説

更新日:2026.06.27

カップルでワーホリは可能?費用・おすすめの国・準備の手順を経験者が解説

ワーホリに行きたいけれど、彼氏・彼女と離れたくない。

いっそ二人で一緒に行けたら…と考えていませんか。

カップルでのワーホリは「心強い」という声がある一方で、「英語が伸びない」「喧嘩が増える」「いっそ別れたほうがいいのでは」と不安の声も多く聞かれます。

どちらの声もリアルだからこそ、判断に迷いますよね。

この記事では、カップル・夫婦で実際にワーホリした経験者の本音をもとに、メリット・デメリット、二人だと費用がどれだけ安くなるか、おすすめの国とビザ、そして「何から始めればいいか」の準備手順までまとめました。

読み終えるころには、二人で渡航するイメージがぐっと具体的になっているはずです。

この記事を書いた人

ワーホリカウンセラー まみ25歳英語力ゼロからオーストラリアのブリスベン・メルボルンで2年間ワーホリした経験があります。今は同じ不安を抱える人の背中を押すべく、累計500名以上のワーホリ相談を受けています!

目次

  1. 1. 結論:カップルでワーホリは「可能」
  2. 2. カップルでワーホリに行くメリット・デメリット
  3. 3. リアルな本音|「別れるべき?」「喧嘩する?」経験者の体験談
  4. 4. 二人だと費用はいくら安くなる?カップルワーホリの費用シミュレーション
  5. 5. カップルにおすすめのワーホリ国・ビザの選び方【2026年最新】
  6. 6. 何から始める?カップルでワーホリ準備の手順【時系列チェックリスト】
  7. 7. まとめ|二人で準備すれば、カップルワーホリは強い

結論:カップルでワーホリは「可能」

まず気になる「そもそもカップルで行けるの?」という疑問にお答えします。

結論から言うと、二人とも年齢などの条件を満たせば、カップルでも夫婦でもワーホリは可能です。

実際に、恋人同士・夫婦で渡航している方は珍しくありません。

カップルでワーホリに行ける条件

二人とも申請時に18〜30歳(多くの国の年齢条件)を満たしている

それぞれが自分のワーホリビザを取得して一緒に渡航できる

注意:扶養する子どもがいる場合はワーホリビザの対象外です。お子さんがいるご家庭は、留学ビザなど別の方法を検討しましょう。

カウンセラー
まみ

「二人で行けるなんて知らなかった!」という方も多いですが、年齢条件さえクリアしていれば大丈夫ですよ。

カップルでワーホリに行くメリット・デメリット

カップルで行くワーホリには、一人にはない強みと、二人だからこその難しさの両方があります。

きれいごとで終わらせず、メリットとデメリットの両方を正直にお伝えします。

カップルでワーホリに行く3つのメリット

まずは、二人で渡航するからこそ得られるメリットを3つに整理しました。

1

心細さが半減し、ホームシックになりにくい

知り合いがいない土地でも、隣にパートナーがいるだけで「自分たちのいる場所が home になる」という安心感があります。慣れない最初の数週間を二人で乗り越えられるのは大きな支えです。

渡航直後

不安を分け合える

気持ち

前向きでいられる

2

生活費を二人でシェアして節約できる

家賃も食費も、二人で分け合えば一人当たりの負担はぐっと下がります。1部屋をシェアすれば家賃は実質折半、食材もまとめ買いで使い切りやすくなります。

家賃

1部屋シェアで割安

食費

自炊で使い切り

3

家探し・ファームの仕事で優遇されやすい

家主にとって二人同時に入居が決まるのは効率がよく、カップルが歓迎される場面は少なくありません。地方のファーム就労でも、二人一組で働けるカップルは採用されやすい傾向があります。

家探し

二人入居で歓迎

ファーム

カップル歓迎の求人も

カップルでワーホリに行く3つのデメリットと対策

一方で、二人だからこそぶつかりやすい壁もあります。

どれも「事前に知っていれば対策できる」ものばかりなので、対策とセットで確認しておきましょう。

1

英語力が伸びにくい

日本人同士で過ごす時間が長いと、私生活で英語を使う機会が自然と減ってしまいます。ここがカップルワーホリ最大の弱点です。

対策のポイント:語学学校はクラスや学校を別にする、二人とも現地の友達づくりを意識する、家では英語の時間を決めるなど、あえて「離れる時間」をつくると伸びやすくなります。

2

一緒の時間が長く、喧嘩が増えやすい

日本では別々だった仕事や友人の時間が、海外ではほぼすべて二人で共有することになります。慣れない環境のストレスも重なり、些細なことで衝突しやすくなります。

対策のポイント:一人時間や別行動を最初にルール化しておくと、ほどよい距離感を保てます。お互いの友達と過ごす日をつくるのもおすすめです。

3

目的のズレ・帰国後の負担

「ガッツリ働いて稼ぎたい」「旅をして楽しみたい」と目的がズレると、どちらかが妥協を強いられます。帰国後も二人同時に家探しや就職が必要で、想像以上に大変です。

対策のポイント:渡航前に「何のために行くか」を二人ですり合わせておくことが何より大切。帰国後の計画まで含めて話しておくと、終盤で焦らずに済みます。

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リアルな本音|「別れるべき?」「喧嘩する?」経験者の体験談

ここからは、実際にカップル・夫婦でワーホリした方のリアルな声を紹介します。

良かった面も大変だった面も、本音で見ていきましょう。

一緒に行ってよかったという声

まずは、二人で渡航してポジティブな経験をした方の声からご紹介します。

M

Milaさん

夫婦で渡航オーストラリア

夫と二人でオーストラリアに来ました。知り合いは誰もいなかったけれど、どこへ行ってもパートナーが一緒だから「自分たちのいる場所が家になる」と思えて、ホームシックにはほとんどなりませんでした。

家は一部屋をシェアしても費用は一人で借りるときとほとんど変わらないし、大容量の食材も二人なら使い切れて快適です。永住権の取得と仕事の役割を二人で分け合えるので、一人で来るより負担がずっと軽いと感じています。

noteから引用

渡航してわかった、リアルな気づき

良いことばかりではありません。二人で渡航したからこそ見えた、現実的な注意点も紹介します。

H

Hazukiさん

カップルで渡航オーストラリア

交際中のパートナーと二人で、ワーホリビザを取ってオーストラリアへ来ました。英語はほとんど話せない状態からのスタートでしたが、現地の人と一緒に働くうちに、自分でもわかるくらいリスニングが伸びました。

ただ、滞在は10か月ほどと短くて、もっと話せるようになるには渡航前の英語の準備が欠かせなかったなと痛感しています。それでも、楽しいことも辛いことも全部が一生の思い出です。

留学くらべーるから引用

渡航前のリアルな悩み|Q&Aサイト・SNSの声

実際に渡航した人だけでなく、これから行こうか迷っている人の悩みもリアルです。

Q&AサイトやSNSに寄せられた声を紹介します。

渡航を迷っている方の声

別れる?遠距離?

ワーホリに行きたいけど、恋人がいるんです。一緒に行くか、遠距離で続けるか、いっそ諦めるか…出発前からずっと迷っています。一人で決めて事後報告するより、まず相手に正直に気持ちを伝えて一緒に考えたほうがいいよ、と言われて、たしかにその通りだなと思いました。

Yahoo!知恵袋から引用

20代カップルの声

喧嘩・価値観

二人でいる時間が増えたら、些細なことで喧嘩が増えて、価値観の違いも気になり始めました。でも「相性が合わないから別れる」のではなくて、お互いのルールを押し付けずに相手の話をまず聞くようにしたら、少しずつ乗り越えられました。慣れない海外だと、この姿勢がもっと大事になりそうです。

Yahoo!知恵袋から引用

「ワーホリ前に別れるべき?」への考え方

カップルでワーホリを考えるとき、必ずと言っていいほど出てくるのが「いっそ別れたほうがいいのでは」という悩みです。

答えはカップルごとに違いますが、毎日の連絡がストレスになりそう、浮気のリスクが拭えない、という場合は距離を置く選択も一つです。

一方で、信頼し合えているなら、ワーホリのために関係を終わらせる必要はありません。

大切なのは、ワーホリは人生の一部、関係は一生かもしれないという視点を持って、二人で正直に話し合う時間をとることです。

カウンセラー
まみ

相談に来る方の多くが、この「別れるべき?」で立ち止まります。でも、答えは二人の中にしかありません。私は「一緒に行く・遠距離で待つ・一度区切る」のどれを選んでも、納得して決めた二人は強いと感じています。迷ったら、その気持ちごと話してくださいね。

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二人だと費用はいくら安くなる?カップルワーホリの費用シミュレーション

カップルワーホリの一番の実利が「費用」です。

ただし、二人で行けば何でも半額になるわけではありません。安くなる費用とそうでない費用を分けて見ていきましょう。

ワーホリ費用の相場と「シェアで安くなる費用」

ワーホリの費用は国によって異なりますが、渡航前に必要な費用は100〜200万円が相場で、ビザ申請料・航空券・保険・資金証明など絶対に必要な分だけでも一人あたり約80万円が目安です。

このうち、カップルで割安になるのは生活費の一部だけです。

費目二人で行くと
航空券・ビザ申請料・保険・資金証明一人当たりは変わらない(固定費)
家賃1部屋をシェアすれば一人当たり大幅に安い
食費まとめ買い・自炊で割安になりやすい
車・移動費1台をシェアできて割安

一人で渡航 vs カップルでシェアの生活費比較

同じ国・同じ生活水準でも、住み方しだいで一人当たりの月額はこれだけ変わります。

下の比較で「一人当たり」の負担感を見てみましょう。

一人で渡航(1部屋)

家賃

8〜13万円

食費

3〜5万円

交通・通信

2〜3万円

一人当たり月合計

13〜21万円

カップルで1部屋シェア

家賃

5〜8万円

食費

2.5〜4万円

交通・通信

2〜3万円

一人当たり月合計

9.5〜15万円

家賃のシェア効果が最も大きく、一人当たり月3〜5万円ほど浮く計算です。1年なら一人あたり40〜60万円前後の差になることも。固定費(航空券・ビザ・保険)は割引されない点だけ覚えておきましょう。

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カップルだからできる節約術4選

二人の強みを活かすと、生活費はさらに抑えられます。

実際に効果が大きい4つの方法をまとめました。

1

家は1部屋をシェアする

カップル可の1部屋を二人で借りれば、一人当たりの家賃が大きく下がります。最も効果の大きい節約です。

2

食費はまとめ買い&自炊

大容量の食材も二人なら使い切れます。外食を減らして自炊にすると、食費はさらに抑えられます。

3

車を1台シェアする

地方移動やファーム勤務では車が便利。1台を共有すれば購入費・維持費を折半できます。

4

ファームジョブを二人で探す

カップル一組で歓迎される求人もあり、住み込みなら家賃・食費が浮くケースもあります。

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カップルにおすすめのワーホリ国・ビザの選び方【2026年最新】

日本はワーキングホリデー協定を31の国・地域と結んでいます。

ここでは、カップルで行くという視点を加えた国選びのコツと、人気国の比較を見ていきましょう。

カップルで国を選ぶときの追加チェック

一人で行く場合の基準に加えて、二人で渡航するなら次の4点を確認しておくと失敗しにくくなります。

二人ともビザの年齢条件(多くの国で18〜30歳)を満たしているか

年上のほうの誕生日から逆算して、二人とも申請が間に合うか

発給枠が無制限・先着の国だと、二人同時に申請しやすい

残高証明は二人分それぞれ必要になる点を資金計画に入れる

カップルにおすすめの人気4か国を比較

ビザの取りやすさ・稼ぎやすさ・生活費・カップル向きの4項目で、人気の4か国を比較しました。稼ぎやすさとファーム就労のしやすさから、二人で渡航するならオーストラリアが総合的におすすめです。

オーストラリア

カナダ

ニュージーランド

台湾

ビザの取りやすさ

★★★★★

無制限◎

★★★

秋に終了

★★★★★

無制限・無料

★★★★

枠1万人

稼ぎやすさ(時給)

★★★★★

約2,770円

★★★★

約1,900円

★★★★

約2,200円

★★

低め

生活費の安さ

★★

物価高め

★★★

都市は高い

★★★

中程度

★★★★★

物価安い

カップル向き

★★★★★

ファーム多◎

★★★★

都市生活向き

★★★★

自然・農業

★★★★

初海外向き

水色のオーストラリアが優位な項目:ビザの取りやすさ・稼ぎやすさ・カップル向き(ファーム就労)。物価は高めなので、生活費は多めに見積もっておくと安心です。

オーストラリア|しっかり稼ぎたいカップルに一番人気

二人で渡航するなら、総合力でオーストラリアが筆頭候補です。

ビザの発給枠が無制限で、申請時期を選ばず通年エントリーできるのが大きな強み。

最低時給が世界トップ水準(目安で時給2,700円前後)なので、二人ともフルタイムで働けば生活費を払いながら貯金も狙えます。

最長4か月は語学学校にも通えるため、英語を学びつつ働きたい二人にも向いています。

滞在は基本1年ですが、地方やファームでの規定の就労を満たせば最長3年まで延長でき、腰を据えて二人で暮らせます。

ファームやカフェの求人ではカップル一組での採用も多く、住み込みなら家賃・食費を抑えられるのも魅力です。

基礎データ(2026年最新)

最低時給(目安)約2,500〜2,900円
ビザ年齢18〜30歳
最長滞在1年(規定就労で最長3年)
ビザ枠上限なし・通年申請OK
必要資金(目安)約5,000豪ドル+帰国便
おすすめ

しっかり稼いで、二人で長く海外生活を楽しみたいカップル

カナダ|きれいな英語と都市での生活を楽しみたい二人に

クリアで聞き取りやすい英語を学びたい、治安のよい都市でおしゃれに暮らしたいカップルにはカナダが人気です。

多民族で移民にやさしく、日本人にとっても生活しやすい環境。

英語に加えてフランス語の文化に触れられるのも、語学好きの二人には魅力です。

注意したいのはビザの取りにくさ。

発給数に上限があり、登録は抽選・先着の要素が強く、秋ごろには定員に達するため、行くと決めたら早めの登録・申請が必須です。

基礎データ(2026年最新)

最低時給(目安)約1,650〜2,170円(州による)
ビザ年齢18〜30歳
最長滞在1年(2回利用で最長2年)
ビザ枠抽選制・年約6,500名で早期終了
必要資金2,500カナダドル(約27万円)
おすすめ

きれいな英語と都市暮らしを重視し、早めに準備できるカップル

ニュージーランド|自然の中でのんびり過ごしたいなら

雄大な自然の中で、二人の時間をゆったり大切にしたいならニュージーランドが向いています。

ビザの発給枠は無制限で、申請料も無料(別途、国際観光環境税が必要)と始めやすく、思い立ったタイミングで二人一緒に申請しやすいのが利点です。

治安がよく、人もおおらかで、初めての海外生活でも安心感があります。

ファームやワイナリー、観光・ホスピタリティなど、自然に関わる仕事が豊富で、季節労働を選べば滞在を延長できる場合も。ただし都市の規模は小さめで、時給や求人数はオーストラリアよりやや控えめです。

ガツガツ稼ぐより、生活そのものを二人で楽しみたいカップルにぴったりです。

基礎データ(2026年最新)

最低時給(目安)約2,200円(23.95NZドル)
ビザ年齢18〜30歳
最長滞在1年(就労で最長1年3か月)
ビザ枠上限なし・申請料無料
必要資金4,200NZドル(約39万円)
おすすめ

自然の中で、のんびり二人の時間を過ごしたいカップル

台湾|はじめての海外を二人で気軽に試すなら

「いきなり英語圏は不安」「まずは近場で海外生活を体験したい」という二人には、台湾という選択肢もあります。

2026年2月から生涯2回の参加が解禁され、一度行ってみて合えばもう一度、という柔軟な使い方ができるようになりました。

日本との時差はわずか1時間で、連絡や生活リズムのズレもほとんどありません。

親日的で治安もよく、物価が安いため生活費を抑えやすいのも、二人での渡航では大きな安心材料です。

一方で、主な言語は中国語で英語環境ではないこと、時給は欧米ほど高くないことから、英語の上達や貯金を最優先する二人にはやや不向き。

「海外で一緒に暮らす感覚を試したい」入門先として考えるのがおすすめです。

基礎データ(2026年最新)

最低時給(目安)約985円(196台湾ドル)
ビザ年齢18〜30歳
最長滞在最長1年(180日×2)
回数/枠生涯2回(2026年2月〜)・申請料無料
必要資金20万円以上
おすすめ

近場で、はじめての海外生活を二人で試したいカップル

ワーホリで行ける協定国一覧!おすすめ・英語圏の人気国12選をエージェントが解説
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何から始める?カップルでワーホリ準備の手順【時系列チェックリスト】

「行きたい気持ちはあるけれど、何から始めればいいの?」という方へ。

渡航までの流れを時系列で整理しました。二人分の手続きがあるぶん、早めの逆算がカギになります。

STEP 16〜4か月前

二人で「目的・予算・行き先」を決める

最初にすり合わせたいのが「何のために行くか(稼ぐ・英語・経験)」「いくら用意できるか」「どの国にするか」の3つ。ここがズレたまま進むと現地で衝突しやすいので、時間をかけて話し合いましょう。情報収集を兼ねて、無料カウンセリングで二人まとめて相談すると効率的です。

STEP 24〜3か月前

資金準備とビザ申請

残高証明は二人分それぞれ必要なので、早めに貯金計画を立てます。資金の目処が立ったら、誕生日が近い(年齢が上の)ほうから優先してビザを申請。国によって発給枠・必要書類・年齢上限が違うため、二人とも条件を満たしているかを必ず確認しましょう。

STEP 32〜1か月前

航空券・海外保険・最初の住まい

航空券と海外保険を二人分手配します。同じ便・同じ保険会社にすると管理がラクです。語学学校に通うなら申し込みを済ませ、到着後すぐ困らないよう最初の1〜2週間の宿(ホームステイや短期シェア)も予約しておくと安心です。

STEP 4出発1〜2週間前

通信・送金・荷造りと日本側の手続き

現地SIMや海外送金(プリペイドカードなど)の準備、荷造りを進めます。あわせて、海外転出届・年金・健康保険など日本側の手続きも忘れずに。二人で担当を分けて進めると、抜け漏れがぐっと減ります。

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まとめ|二人で準備すれば、カップルワーホリは強い

最後に、この記事のポイントを振り返っておきましょう。

この記事のまとめ

二人とも年齢条件を満たせば、カップルでも夫婦でもワーホリは可能
メリットは心強さ・生活費の節約・家探しやファームでの優遇
デメリットは英語が伸びにくい・喧嘩・目的のズレ。どれも事前の対策でカバーできる
固定費は割引されないが、家賃シェアで一人当たり月3〜5万円ほど節約できる
国は二人の目的と年齢で選ぶ。迷ったら早めに相談して準備を始めるのが一番

二人でのワーホリ、まず話を聞いてみませんか?
国選びから費用、準備まで一緒に考えます。

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