「パース留学」を調べていると、「日本人が少なくて英語が伸びる」という話と、「学費が高い」「他都市から遠い」という話の両方が出てきて、判断に迷いますよね。
結論から言うと、パースは英語だけの環境を作りやすく、働きながら学べる都市です。
一方で他都市から離れているぶん、国内の移動には費用がかかります。
この記事では、パース留学の費用・語学学校・治安・ビザ・準備の流れまでを、図と表でまとめました。
こんな悩みで止まっていませんか
この記事を書いた人
パースで
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※順位・評価は編集部による総合評価です。費用・サービス内容は2026年9月時点で各社公式サイトに掲載されている情報にもとづきます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
目次
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Q1 / 2
パース留学で、いちばん叶えたいことは?
パース留学とは?特徴と基本情報を解説

パースは西オーストラリア州の州都で、オーストラリアで4番目に大きい都市です。
日本との時差は1時間だけで、サマータイムもありません。
人口は2024〜2025年に2.4%増え、オーストラリアの主要都市でもっとも伸びている都市です。
※オーストラリア統計局(ABS)の推計。2025年6月30日時点で2,452,765人。
パース留学の特徴
まずは、判断材料になる基本情報をまとめて確認しましょう。
※成田=パース線は2025年12月に毎日運航となりました。運航スケジュールは変わるため、渡航月が決まったら最新の便を確認してください
パース留学と他都市の違い比較
迷いやすいシドニー・メルボルンとの違いを、在留邦人数と環境で比べます。
※在留邦人数は外務省「海外在留邦人数調査統計」(2025年10月1日現在)の数値です。
2026年7月13日更新 2026年9月2日
パース留学のメリット5つと人気の理由

パース留学が人気のある理由は、大きく5つに分けられます。
以下で詳しく説明します。
日本人が少ないパースの英語環境
パース最大の強みは、日本語に逃げられない環境を作りやすいことです。
主要3都市の在留邦人数のちがい
シドニー 31,673人
メルボルン 19,671人
パース 7,788人
パースの在留邦人はシドニーの約4分の1。街でも学校でも日本語を耳にする機会が少ない。
世界13位の住みやすさと治安の良さ
パースは2026年の世界住みやすい都市ランキングで、173都市中13位に入りました。
留学中の生活基盤が安定しやすい都市だということです。
評価は安全性・医療・教育・インフラ・文化と環境の5分野。ニューヨークやパリより上位です。
※エコノミスト・インテリジェンス・ユニット「世界住みやすさ指数2026」。オーストラリア勢はメルボルン3位、シドニー4位、アデレード8位、ブリスベン14位。
パースは生活費を抑えやすい
家賃を除いた生活費は、シドニーやメルボルンよりやや低い水準です。
※生活費データベースNUMBEOの数値をもとにした目安です。1オーストラリアドル=約114円(2026年9月時点)で換算しています。外食頻度で大きく変わります。
地方都市指定で卒業後の滞在に有利
パースは移民制度上、地方指定地域のカテゴリー2に区分されています。
パースで学び住み続けた卒業生は、卒業生ビザを1年延長できる制度の対象です。
パースの学校を卒業
卒業生ビザ(485)
さらに1年の延長
※延長には、最初の卒業生ビザの期間中に地方指定地域で居住・就労した実績など複数の条件があります。移民制度は変更が頻繁なため、申請時点でオーストラリア内務省の公式情報を必ず確認してください。
週末に楽しめるパースの自然とビーチ
市内から短時間で行ける行き先が多く、平日の勉強と週末の切り替えがしやすい街です。
とくにロットネスト島は、クオッカに会える世界的にも珍しい島で、フェリーで気軽に日帰りできます。
2026年8月26日更新 2026年9月2日
パース留学のデメリットと後悔しない対策

良い面だけで決めると後悔します。
パース留学で先に知っておきたい弱点は4つです。
パースは他都市から遠く移動費が高い
パースは「世界でもっとも孤立した都市」と呼ばれるほど、他都市から離れています。
対策は、国内旅行の予算を先に別枠で確保しておくことです。
旅行前提なら東海岸との2都市留学も選べます。
パースの語学学校は入学金と教材費が別
授業料は他都市と大きく変わりませんが、入学金と教材費が別にかかります。
授業料(1カ月)
週300〜400オーストラリアドルが相場で 約14〜18万円
別途かかる費用
入学金 約2.9万円、教材費は週1,000〜1,700円
学校のウェブサイトに出ている週あたりの授業料だけで比べると、実際の支払額と5万円前後ずれます。
見積もりは必ず総額で比べましょう。
パースは英語環境の仕事探しが難しい
ヨーロッパや南米出身の学生が多く、英語力で競合します。就ける仕事の現実は次のとおりです。
逆に言えば、英語力を上げないと仕事の選択肢が広がらない都市です。
本気で伸ばしたい人には追い風になります。
パースへの直行便は毎日運航に改善
成田=パース線は2025年12月に週3便から毎日運航へ増便され、アクセスは大きく改善しました。
直行便
所要:行き約10時間/帰り約9時間35分
運航:成田発の毎日運航(2025年12月〜)
経由便
所要:13〜16時間
利点:時期によっては直行便より安い
※運航スケジュールは変更されることがあります。渡航月が決まったら最新の便を確認してください。
パース留学が向いている人・向かない人
ここまでを踏まえて、パースとの相性を整理します。
向いている人
・英語漬けの環境を本気で作りたい
・落ち着いた街で勉強に集中したい
・3カ月以上の中長期で滞在できる
・自然やビーチが好き
向かない人
・複数都市を旅しながら過ごしたい
・1カ月以内の超短期だけを考えている
・すぐに英語環境の仕事に就きたい
・日本人の友人と過ごす時間も重視したい
留学カウンセラー
りょう
2026年8月4日更新 2026年9月2日
パース留学の5つの種類と目的別の選び方

パース留学は大きく5種類に分かれます。どれを選ぶかで費用もビザも変わります。
パースの語学留学で英語力を伸ばす
もっとも選ばれているスタイルです。
1週間から入学でき、期間の自由度が高いのが特徴です。
期間別|英語力の伸び方のイメージ
1カ月 耳が慣れて、聞き取れる量が増える
3カ月 日常会話が続く。仕事探しの面接に挑める
半年 クラスが1〜2段階上がり、試験対策に入れる
1年 進学・現地就職を狙えるレベルに届く
「伸びた」と実感できるのは3カ月から。1カ月以内は慣れる期間と考える。
パースのワーキングホリデー留学
学びながら働けるビザで、費用を現地収入でまかないたい人に向きます。
※申請料は840オーストラリアドル(2026年7月1日改定後)を1オーストラリアドル=約114円で換算した目安です。年齢条件・制度は変更されることがあるため、必ず公式情報を確認してください。上の配分は一例で、就学期間や就労期間の取り方は自由に決められます。
パースの大学・大学院進学留学
パースには5つの大学があり、進学先の選択肢がそろっています。
※入学に必要な英語力・単位移行の可否は大学とコースによって異なります。出願前に各大学の公式情報を確認してください。
パースのTAFE・専門留学
TAFEは州立の職業教育機関で、実務に直結した資格を取れます。
大学への単位移行に使えるコースもあります。
※必要な期間・単位移行の可否はコースと学校によって異なります。出願前に各校の公式情報を確認してください。
パースの短期・親子・高校留学
社会人の休暇や、学生の夏休みを使う短期プランも組めます。
短期・親子留学
期間:1〜4週間が中心
向く人:まず現地を体験したい人
高校留学
期間:1学期〜卒業まで
向く人:大学進学まで見据える人
図解|期間で見る短期・高校留学の選び方
1週間 休暇を使った体験型。観光と組み合わせる
2〜4週間 親子留学の主流。子どもは現地校を体験
1学期(約10週) 高校留学のお試し。単位は付かない場合も
卒業まで(2〜3年) 現地の高校卒業資格を取り、大学へ
短期は「体験」、1学期以上は「進路」。目的が変わる境目は1学期。
目的別に見るパース留学の選び方
迷ったときは、目的から逆算すると1つに絞れます。
パース留学のビザ3種類と申請料
選んだ留学スタイルによって、必要なビザも変わります。申請料は2026年7月に改定されました。
※ETA(サブクラス601)の手数料は20オーストラリアドル。学生ビザは2026年7月1日改定後の申請料(語学・非学位コース2,050/標準2,500)、ワーキングホリデーは初回840オーストラリアドルで、いずれも1オーストラリアドル=約114円で換算した目安です。ビザ要件・就労時間の上限は変更されることがあるため、申請前にオーストラリア内務省の公式情報で必ず確認してください。
2026年7月29日更新 2026年9月2日
パース留学の費用は?安く抑える方法も解説

パース留学の総額は、1カ月なら約55〜80万円、1年なら約490〜670万円が目安です。
パース留学の費用内訳6項目
総額は6つの費目に分解できます。
どこを削れるかを見極める土台になります。
授業料
約14〜18万円
1カ月・週300〜400ドル
滞在費
約10〜16万円
1カ月・シェア/ホームステイ
生活費
約12〜18万円
1カ月・食費/交通/通信
往復航空券
約12〜25万円
時期と経由で大きく変動
保険
約9〜25万円
1年・ビザ種別で異なる
ビザ申請料
約9.6〜28.5万円
ワーホリ/学生ビザ
※1オーストラリアドル=約114円(2026年9月時点)で換算した目安です。学校・時期・為替で変動します。
パース留学の期間別の総額目安
語学学校に通い、シェアハウスまたはホームステイに滞在する前提の総額です。
ワーキングホリデービザなら、現地収入で総額の半分近くをまかなえるケースもあります。
2026年8月27日更新 2026年9月2日
パース留学の学生ビザに必要な残高証明
学生ビザを取るには、生活費をまかなえることを示す資金証明が必要です。
生活費として示す額
約339万円
1年分・本人のみの場合
これに加えて必要
学費+航空券
生活費とは別枠で示す
つまり学費とは別に300万円台の資金証明が求められます。
ワーキングホリデービザにはこの要件はありません。
※オーストラリア内務省が定める生活費の基準額29,710オーストラリアドルを1オーストラリアドル=約114円で換算した目安です。同伴者がいる場合は加算されます。基準額は改定されるため、申請前に公式情報で確認してください。
パース留学で見落としやすい隠れコスト
見積書に載りにくい費用をまとめました。合計すると意外な金額になります。
※半年滞在なら、これだけで合計20〜40万円ほど上乗せになります。予算は総額の1割を予備費として確保しておくと安心です。
パースと他都市の留学費用比較
1年の総額で比べると、都市間の差はそれほど大きくありません。
1年の総額の目安(語学留学・シェアハウス想定)
シドニー 約520〜710万円
パース 約490〜670万円
メルボルン 約480〜660万円
生活費が安いぶん、1年の総額はシドニーより30〜40万円ほど低くなる。
※為替・学校・滞在方法・渡航時期により変動します。金額はすべて目安としてご覧ください。
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パース留学の費用を抑える5つの方法
まず、どの方法がどれくらい効くのかを比べてみましょう。
何も工夫しない場合
約670万円
1年・ホームステイ想定
5つを実践した場合
約440万円
1年・シェアハウス+就労
差はおよそ230万円。学校・住まい・ビザの3つで決まる。
節約効果の大きさ(半年〜1年の滞在で試算)
ワーキングホリデーで働く 年150〜250万円
長期割引のある学校を選ぶ 最大20万円
手数料無料のエージェント 10〜20万円
シェアハウスに切り替える 3カ月で約10万円
閑散期に渡航する 3〜6万円
パース留学の費用を抑える5つの方法
まず、どの方法がどれくらい効くのかを比べてみましょう。
何も工夫しない場合
約670万円
1年・ホームステイ想定
5つを実践した場合
約440万円
1年・シェアハウス+就労
差はおよそ230万円。学校・住まい・ビザの3つで決まる。
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閑散期に渡航する 3〜6万円
1|長期割引のある学校を選ぶ(最大20万円減)
多くの語学学校は、24週以上の申し込みで週あたりの授業料が下がります。
同じ学校でも申し込み方で差が出ます。
※週350オーストラリアドルの学校で24週受講し、24週申し込みで15%割引が適用された場合の試算です(1オーストラリアドル=約114円で換算)。割引の刻みと率は学校・コース・キャンペーンによって異なるため、申し込み前に見積もりで確認してください。
2|ホームステイからシェアハウスへ移る(3カ月で約10万円減)
最初の1カ月だけホームステイにして、慣れたらシェアハウスへ移る方法が定番です。
自炊できる人ほど効果が大きくなります。
3|ワーキングホリデービザで働きながら滞在する(年150〜250万円)
オーストラリアは最低賃金が高く、働けば滞在費の多くをまかなえます。
ただし就学は最長4カ月までです。
※収入は就ける仕事と就労時間で大きく変わります。就学が4カ月までに制限される点と、同一雇用主のもとで原則6カ月までという条件も踏まえて選んでください。
4|渡航月を閑散期にずらす(3〜6万円減)
日本の連休と年末年始を外すと、航空券が安くなります。
5〜8月はパースの雨季ですが、費用面では狙い目です。
※日本発の需要をもとにした傾向です。実際の価格は航空会社・予約時期・経由地で変わります。気候面では9〜3月が過ごしやすく、5〜8月は雨が増えるぶん滞在先も見つけやすくなります。
5|手数料無料のエージェントを使う(10〜20万円減)
サポート料が有料のエージェントもあります。手数料0円のエージェントを選ぶだけで、その分をそのまま学費に回せます。
ただし、「無料だからサポートが薄い」では意味がありません。
手数料0円で、渡航前の英語学習や現地での仕事探しまで見てくれる会社を選ぶのが理想です。
パース留学におすすめの語学学校3校
パースには実績のある語学学校がそろっています。
学校選びは日本人比率と目的で決まります。
1カ月あたりの授業料を比べる(最低料金ベース)
グリニッチ カレッジ 約11万円〜(週240ドル〜)
ミルナー 約16万円〜(週350ドル〜)
ILSCパース 約21万円〜(週460ドル〜)
同じパースでも、最低料金には月10万円ほどの開きがある。
パースの語学学校の選び方3ポイント
学校選びで見るべき軸は3つだけです。
日本人比率と国籍バランス
パースの学校は日本人4〜15%程度と幅があります。時期でも変わるため、申し込み前の最新データを必ず確認します。
目的に合うコースがあるか
一般英語だけでなく、IELTSや進学英語、専門コースまで用意されているかを見ます。
立地と通学のしやすさ
中心部の学校なら無料バスの範囲に入り、交通費を抑えられます。
ミルナー|1984年創立の老舗で少人数制

1984年創立の、オーストラリアでもっとも歴史ある語学学校のひとつです。
家族経営ならではの距離の近さが特徴で、1クラス平均13人の少人数制。
30年以上教えているベテラン講師も在籍しています。屋上庭園や学生カフェ、図書館を備え、求人情報の掲示や履歴書作成のサポートも受けられます。
2023年9月26日更新 2026年5月26日
ILSCパース|4週ごとに科目を選べる

カナダ発の大手グループが2023年に開校した新しいキャンパスです。
セントジョージズテラス沿いという、通学にも生活にも便利な立地にあります。
最大の特徴は4週間ごとに受講科目を選び直せる仕組みと、校内の英語オンリーポリシーです。
仕事探しを支援するジョブクラブもあり、アクティビティは毎日開催されています。
2023年9月26日更新 2026年6月1日
グリニッチ カレッジ パース校|日本人比率が最も低い

2023年開校のパース校は、日本人比率が約4%と、今回の3校でもっとも低いのが特徴です。
年間の学生数が70〜100人ほどの小規模校で、日本語対応スタッフはいません。
そのぶん英語だけの環境になりますが、授業料は週240オーストラリアドルからと最安クラスです。
2025年6月2日更新 2026年8月30日
※授業料・クラス人数・国籍比率は、夢カナ留学の学校ページに掲載されている数値(2025年4月〜2026年8月更新分)をもとに、1オーストラリアドル=約114円・1カ月=4週間で換算した目安です。入学金・教材費は含みません。金額やコース内容は変更されるため、申し込み前に最新の見積もりと各校の公式情報を確認してください。
パース留学の治安・気候と現地生活の実態

パースは留学先としては治安が安定した都市です。
ただし日本と同じ感覚では困る場面もあります。
パースの治安は日本と比べてどう?
凶悪犯罪に巻き込まれる可能性は低い一方、盗難の発生率は日本より高くなります。
パースで注意すべき危険エリア
危ないエリアがあるというより、「時間帯」で変わると考えるのが正確です。
パースの気候・服装とベストシーズン
パースは地中海性気候で、日本のような蒸し暑さがありませんが、日本と季節が逆になる点だけ以下のように注意してください。
紫外線が非常に強いため、日焼け止めとサングラスは1年を通して必要です。
※気温は月別の平均最高・平均最低をもとにした季節ごとの目安です。
ベストシーズンは、過ごしやすさで選ぶなら9〜3月、費用で選ぶなら5〜8月です。
9〜3月に行くなら
晴天が多く外での活動がしやすい。ただし人気時期のため航空券と滞在先は早めに押さえます。
5〜8月に行くなら
雨が増えるぶん航空券が安い。屋内の勉強時間を確保しやすい季節でもあります。
留学カウンセラー
りょう
パースの物価と1カ月の生活費
家賃を除いた1カ月の内訳です。
自炊するかどうかで大きく変わります。
食費
約5〜9万円
自炊中心か外食中心かで差
交通費
約1〜1.5万円
中心部なら無料バスで節約可
通信費
約4,000〜6,000円
プリペイドSIMが主流
交際費・雑費
約3〜5万円
週末の外出頻度で変動
パースの交通事情と無料バスCAT
パースは中心部を無料で移動できる仕組みがあり、交通費を抑えやすい都市です。
パース留学中のアルバイト事情
オーストラリアは最低賃金が高く、働ければ生活費の大部分をまかなえます。
※全国最低賃金は2026年7月1日改定後の26.44オーストラリアドルを1オーストラリアドル=約114円で換算した目安です。カジュアル雇用は25%上乗せ。最低賃金は毎年7月に改定され、就労時間の条件も変更されることがあります。
学生ビザは授業期間中2週48時間まで、休暇中は上限なしです。
ワーキングホリデービザは同一雇用主のもとで原則6カ月までという条件があります
2026年7月8日更新 2026年9月2日
パース留学におすすめの留学エージェント

パース留学は学校選びとビザの組み合わせで総額が変わります。
エージェント選びが費用と結果を左右します。
パース留学のエージェントの選び方
見るべきポイントは3つです。同じ学校でも申し込み先で総額が変わります。
手数料が無料かどうか
サポート料が有料だと、その分だけ学費に回せる予算が減ります。
オーストラリアの実績があるか
パースは学校数が限られるため、現地の最新情報を持っているかで提案の質が変わります。
渡航後まで面倒を見てくれるか
仕事探しや帰国後のキャリアまで対応できるかを確認しましょう。
2026年8月27日更新 2026年9月2日
夢カナ留学がパース留学に強い理由
夢カナ留学は、オーストラリアを含む英語圏6カ国に特化したエージェントです。
パースの語学学校を取り扱っている
この記事で紹介した3校はいずれも夢カナ留学の取扱校。語学留学からワーキングホリデーまでまとめて相談できます。
オーダーメイドのプラン設計
期間・予算・目的から、あなた専用のプランを無料で作成します。
渡航後の仕事探しまで伴走
英語環境の仕事に就くハードルが高いパースでは、現地での支援が効いてきます。
パースに決めきれず止まっていませんか?
迷っている段階のご相談で大丈夫です
夢カナ留学は、オーストラリアを含む英語圏6カ国に特化したエージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。「パースとシドニー、どちらが自分の目的に合うのか」から夢カナ留学が一緒に整理します。
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夢カナ留学のパース留学サポート内容
相談から帰国後まで、次の範囲をカバーしています。
留学カウンセラー
りょう
まとめ|パース留学を成功させるポイント
最後に、パース留学の要点を整理します。
この記事のまとめ
パース留学で成果を出す人に共通しているのは、「日本人が少ない」を目的ではなく手段として使えていることです。
逆に、旅行や出会いも同じくらい重視したい人には東海岸のほうが向きます。
まずは目的を1つに決めてから、都市と学校を選びましょう。
















