「フランスの大学は学費が安い」――フランス留学を調べると必ず出てくる話ですが、2026年は登録料の免除の上限、ビザの資金証明の引き上げ、住宅補助の打ち切りが重なりました。数年前の情報で予算を組むと、確実に足りなくなります。
さらに総額を大きく左右するのが住む街で、パリと地方都市では1年で100万円以上の差がつきます。
この記事では、期間別・都市別の費用、大学の学費、ビザの実費を、公式情報をもとに整理します(2026年10月時点)。
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目次
フランス留学の費用は総額いくら?期間別の目安
まずは全体像です。授業料・滞在費・生活費・航空券・保険を含んだ総額を、語学留学を基準に期間別で並べます。

同じ期間でもパリと地方都市で100万円以上変わるため、2列に分けています。
※語学学校(週20〜25コマ)+民間のワンルーム(studio)を想定。航空券・保険を含み、ビザなどの手続き費用は見落としやすい費用↓で別に計算しています(1ユーロ=約178円・2026年9月時点)。
大学に正規で通う場合は学費部分が軽くなり、1年の総額は地方都市で約230〜320万円まで下がることもあります。
2026年に変わったフランス留学のお金のルール
2026年は、日本人を含むEU圏外の留学生にかかわる制度が立て続けに変わりました。どれも総額に直結するので、予算を組む前に押さえておいてください。
※出典:Campus France、Service-Public.fr、France-Visas、仏官報掲載の政令(décret n°2026-385、2026年6月28日の住宅補助に関する政令ほか)。2026年10月時点の情報です。
予算からできることを逆算する
「いくらかかるか」より「いくらまでなら出せるか」から考えたい人のために、予算帯別の早見表も用意しました。フランス留学は選択肢の幅が広いので、予算が決まれば、期間と都市の組み合わせはかなり絞り込めます。
留学カウンセラー
りょう
フランス留学の費用の内訳|学費・滞在費・生活費
何にいくらかかるのかを、1年の内訳と合計で示します。地方都市の語学学校に1年通うモデルケースです。

※目安です(1ユーロ=約178円)。学費は進学先で大きく変わり、国立大学なら年約52〜70万円、私立のビジネススクールなら年約110〜330万円になります。住居費・生活費は都市と住まい方によって変動します。
住まい方で変わるフランス留学の滞在費
上の内訳は民間のワンルームを想定していますが、住まいの選び方で滞在費は月に数万円単位で変わります。フランスで留学生が選ぶ主な住まいは5つです。
※CROUS寮の平均家賃はCampus France日本(2026年6月更新)の案内によるものです。そのほかは学校の手配料金と一般的な相場をもとにした目安(2026年10月時点)で、ホームステイは手配料が別途かかることがあります。
総額とは別に見込む「見落としやすい費用」
予算がずれる原因は、学費でも家賃でもありません。上の内訳に入れていない、渡航前後の手続き費用や初期費用が積み上がることです。3か月を超える長期留学では、次の費用を別枠で見込んでください。
※2026年10月時点の目安です(1ユーロ=約178円)。Campus France手続き料はCampus France日本の案内額です。ビザ申請料と民間の留学保険は「渡航前の費用」に含めています。手数料は改定されるため、出願前に必ず公式サイトで確認してください。
フランス留学の費用|大学・語学学校の学費はいくら?
ここが、フランス留学の費用でもっとも誤解されているところです。まず、進学先によって1年の学費がどれだけ違うかを見てください。
国立大学の学費|学士 約52万円・修士 約70万円
国立大学に授業料という概念はなく、毎年払うのは「登録料」です。日本円で並べると、国籍による差がはっきりします。

日本国籍は右側の金額が適用されます。「年間2〜3万円」という情報は左側、EU圏内の学生の金額です。EU圏外向けの高い方の登録料を差別化登録料(2019年に導入された、留学生だけに適用される料金)と呼びます。博士だけはこの対象外で日本人も同額です。
※2026/2027年度の金額で、Campus Franceの公表額です(学士・修士の差別化登録料は大学図書館の利用料 約6,300円(35.50ユーロ)を含む)。登録料は毎年改定されます。円換算は1ユーロ=約178円(2026年9月時点)。工学系など一部の課程は別の料金体系のため、志望校の公式サイトで必ず確認してください。
2026年から「免除」に上限が入った
2019年の導入後、多くの大学は独自の判断で留学生の大半を免除してきました。ところが2026年5月19日の政令(décret n°2026-385)で、その免除に上限が入りました。
これから目指すなら、満額を払う前提で予算を組み、免除が取れたら軽くなると考えるのが安全です。免除の出し方は大学ごとに差があるため、出願前に確認する価値があります。最新の金額と出願手続きは、次の公式サイトで確認できます。
語学学校の学費|地方なら1年107〜151万円
語学留学の場合は大学とは別の料金体系です。週20〜25コマの一般フランス語コースが標準で、期間が長くなるほど週あたりの単価は下がります。
※週20〜25コマの一般コースの目安です(1ユーロ=約178円)。コースの種類や入学金(約1.8万円前後の学校が多い)の有無で変動します。大学附属の語学学校は9月開講の年間コースが割安に設定されていることが多く、費用を抑えたい人は検討する価値があります。長期割引を設けている学校もあるため、3か月以上なら必ず確認してください。
グランゼコール・私立の学費|系統で10倍変わる
グランゼコールは大学とは別系統の少数精鋭校です。学費は「どの系統か」でまったく違います。

工学系(écoles d’ingénieurs)
国が管轄する公立校が中心で、学費は安く抑えられています。ただしEU圏外の学生は差別化登録料の対象のため、日本人が払う額は大学の学士・修士に準じた水準です。
商業系(ビジネススクール)
費用は桁が変わり、年間約110〜330万円が一般的なレンジです。留学生向けに英語で開講されるプログラムが多いのもこの系統です。
入り方も大学とは違い、選抜試験(コンクール)を通る必要があります。日本人は日本の大学を卒業して修士課程に編入するのが現実的なルートで、この場合は書類と面接での選考が多くなります。
※金額は目安です。グランゼコール以外の私立の高等教育機関も同じレンジです。入学試験の受験料や出願手数料が別途かかる学校もあるため、必ず志望校の公式サイトで確認してください。
専門留学の学費|語学+専門の2段構え
フランス留学では、フランス語ではなく製菓・料理・ファッションそのものを学びたい人も多いです。この場合の学費は語学学校の2〜4倍が目安で、3か月の専門留学でも学費だけで50〜80万円ほどかかります。
注意したいのは、授業がフランス語で行われることです。初心者がいきなり専門課程に入るのは現実的ではありません。
大学生なら交換留学で登録料0円も
日本の大学に在籍している人は、まず学内の「協定校」を確認してください。大学間の交換協定で行く交換留学なら、学費は日本の大学に払い、フランス側の登録料は原則かかりません。この免除は、上で説明した30%の上限の枠外です。
Campus Franceの手続き料も、交換・派遣留学は15,600円と個人留学(20,800円)より低く設定されています。CROUS寮の申請を受け入れ校が代行してくれる場合もあるので、住まい探しの負担も軽くなります。滞在費・生活費・航空券は私費留学と同じようにかかる点に注意してください。
2026年7月14日更新 2026年9月2日
ここまでで、フランスは学位課程なら学費面で有利な一方、語学学校に長く通うと学費が積み上がることが分かりました。語学を伸ばして仕事につなげたいなら、英語圏の総額と並べてから決めるのも一つの方法です。
フランスの学費は分かった。では英語圏はどうでしょう?
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夢カナ留学は、Google口コミ2,000件以上・評価4.8の留学エージェントです。取り扱いはアメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドなどの英語圏で、フランスの手配は行っていません。ただ「語学を伸ばして仕事につなげたい」なら、英語圏の総額と並べてから決めたほうが判断を誤りません。
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フランス留学に必要なビザと手続きにかかる費用
ビザの話を費用のセクションに入れているのは、ビザ関連だけで総額が数十万円動くからです。まずは、自分にどのビザが必要かを図で確認してください。
日本国籍の場合、90日以内の滞在ならビザは不要で、そのかわり就労もできません。この線をまたぐかどうかで、必要な準備がまったく変わります。「3か月の語学留学」が人気なのは、この90日ルールの内側に収まるからです。
なお、シェンゲン圏の短期渡航には将来ETIAS(電子渡航認証)が必要になる予定ですが、開始時期は決まっていません。
長期学生ビザの2種類はどこが違う
違いは「TS(滞在許可証)を兼ねるかどうか」の1点です。取り違えると現地で働けず、延長のために帰国することになります。
Campus Franceを通す出願の流れ
英語圏の留学には出てこない仕組みです。Campus France(フランス政府留学局)は留学相談と出願管理を担う公的な窓口で、民間のエージェントではありません。日本からの留学生は、Campus Franceが運営する出願システム「Etudes en France」で手続きを行います。
手続き料は個人留学で20,800円、交換・派遣留学で15,600円です。合否にかかわらず返金されないフランス政府側への実費で、エージェント費用ではありません。
フランス語の資格と必要なレベル
大学やグランゼコールに出願するには、フランス語力を公式に証明する必要があります。英語のTOEFLやIELTSにあたるものが、フランス語ではこの3つです。
よく出てくる「B2」は、ヨーロッパ共通の語学レベル基準(CEFR)の区分です。
費用計画では、この語学準備そのものが独立した費用になります。
学位課程の出願条件
B2
ゼロからB2まで
600〜800時間
受験料(1回)
約2〜4万円
※学習時間は一般的な目安です。日本で学ぶにせよ現地の語学学校に通うにせよ、この期間の費用は学位課程の学費とは別枠で見込んでください。目標レベルに届かず複数回受験する場合は、その回数分の受験料がかかります。
出願から渡航までの流れ
フランス留学の手続きでつまずきやすいのは、順番が決まっていて後戻りできない点です。とくにCampus Franceの手続きを終えていないとビザ申請そのものが受理されないため、逆算した準備が欠かせません。
※国立大学(DAP/Hors-DAP)の場合のスケジュール例です。教育機関が独自の日程を設けている場合はそちらが優先されます。語学学校のみの留学ではCampus Franceの面接が不要なケースもあります。
ビザ関連の費用一覧
手続きごとの実費をまとめました。金額そのものより、タイミングがバラバラで支払いが分散することに注意してください。渡航直後にまとまった出費が重なります。
※2026年10月時点の目安です(1ユーロ=約178円)。滞在許可関連の手数料は2026年5月1日に改定されました。財政能力の証明額は、2026年8月1日以降の申請から月約11万円→月約15.6万円(877.50ユーロ)に引き上げられ、SMIC(最低賃金)の改定に連動して今後も変わります。1年滞在なら約187万円の資金証明が求められる計算です。ビザ申請料の約9,000円はEtudes en Franceを経由する場合の金額です。
期限 申請は有効期限の4か月前〜2か月前にオンラインで。過ぎると約3.2万円(180ユーロ)の追加料金が発生する可能性があるため、渡航した年にカレンダーへ入れておくのが確実です。
働ける?卒業後は残れる?
費用計画に直結する2つの疑問です。どちらも「できる」が答えですが、条件があります。
留学カウンセラー
りょう
フランス留学の費用を都市別に比較|人気6都市
ここでは、フランス留学の費用を都市別に比較します。パリ・リヨン・トゥールーズ・モンペリエ・ボルドー・ストラスブールの人気6都市について、家賃と1か月の生活費、向いている人を一覧にしました。
フランス留学の費用は学費よりも住む街で決まり、同じ1年でも都市と住まいの選び方で50〜150万円の差が生まれます。学生団体UNEFの2026年の調査では、民間の学生向け住居の家賃は全国平均で月約11.2万円と、CROUS寮(約7.6万円)より3.5万円以上高い水準です。
人気6都市 費用・総合比較表
都市名をタップすると、その街の詳しい紹介にジャンプします
※家賃は民間の単身用ワンルームの目安(1ユーロ=約178円)。フランスでは日本のワンルームにあたる物件をstudio(ステュディオ)と呼び、賃貸サイトでもこの表記で探します。CROUS(クルース)は各地域で学生寮や学食を運営する公的機関で、その寮の家賃は平均で地方約6.2万円・パリ約8万円です(Campus France日本)。生活費計は家賃・食費・交通・通信・雑費を含みます。家賃平均の出典:UNEF 2026年調査。
パリ|費用は最高値、機会も最多
もっとも人気があり、もっとも費用がかかる街です。生活費は月17〜30万円で、その大半が家賃。市中心部のstudioは14平方メートル程度で月約14〜23万円という水準です。

リヨン|費用と機会のバランスが最良
フランス第2の都市圏で、学生数は17万人前後。パリに次ぐ規模の大学・研究機関が揃いながら、家賃はパリの6〜7割程度に収まります。留学先としての総合力でいえば、リヨンを1番に挙げる人は少なくありません。

トゥールーズ|家賃が安く理系に強い
「バラ色の街」と呼ばれるフランス南西部の都市で、学生数は13万人ほど。航空宇宙産業の中心地として知られ、工学系を目指す人に人気があります。家賃相場がパリの半分以下なので、費用を抑えたい人の第一候補になりやすい街です。

モンペリエ|交通費ゼロの南仏の学生都市
地中海に近い南仏の大学都市で、語学留学先としても定番です。特筆すべきは、2023年12月からメトロポールの住民向けに公共交通が無料化されていること。ヨーロッパでこれを実現した最大規模の都市圏で、条件を満たせば月々の交通費がまるごと不要になります。

ボルドー|暮らしやすさで選ばれる街
ワイン産地として世界的に有名な、フランス南西部の中心都市です。街の景観が美しく治安も比較的良好で、「生活の質」を重視する人に選ばれています。費用はリヨンとほぼ同水準か、やや安いくらいです。

ストラスブール|EU機関とドイツ語圏が近い
ドイツとの国境に接する、欧州議会などEU機関が置かれた街です。国際関係・法律・政治を学びたい人にとっては特別な意味を持ちます。費用は地方都市の中では中位で、パリの半分程度に収まります。

生活費が安い順ランキング
費用だけを軸に並べ替えると、順位はこうなります。家賃と交通費の2つで、街ごとの差の大半が説明できます。
※民間のワンルームを基準にした目安です。CROUSの学生寮やシェアを利用すれば、どの都市でも下限をさらに下回ることがあります。
2026年7月24日更新 2026年9月4日
都市ごとの費用が見えたら、次は「フランス以外も含めて比べるか」を考える段階です。
街も費用も見たけれど、まだ決めきれませんか?
英語圏も候補に入れて、費用と目的から絞り込みましょう

夢カナ留学が対応しているのは英語圏(アメリカ・カナダ・オーストラリアなど)です。フランスの手配はできませんが、「フランス語圏か英語圏か」で迷っている段階なら、英語圏で実現できる都市・学校・総額を具体的な数字でお出しできます。
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※夢カナ留学の対応国は英語圏です。フランス留学の手配は行っていません。
フランス留学の費用を抑える6つの方法
フランスで削れるのは、家賃・登録料・そして「使える制度を使うかどうか」です。効果の大きさを先に比べてください。
1|住む都市を変える(年50〜150万円)
最も効果が大きい方法です。パリからトゥールーズやモンペリエに変えるだけで、生活費は月6〜14万円下がります。
2|CROUSの学生寮かシェアを選ぶ(年30〜100万円)
CROUSは各地域で学生寮と学食を運営する公的機関です。その寮の家賃は平均で地方約6.2万円・パリ約8万円と、民間のワンルームより大幅に安く借りられます。数に限りがあるため早めの申請が前提で、留学生は例年7月上旬から専用サイトで申し込めます。取れなければcolocation(ルームシェア)が次の選択肢になります。
3|大学生なら交換留学を使う(年52〜70万円)
日本の大学に在籍しているなら、協定校への交換留学が最も確実に登録料を消せる方法です。フランス側の登録料が原則かからないため、学位課程の満額(年約52〜70万円)がまるごと浮きます。日本の大学の学費は払い続ける点と、学内選考がある点は事前に確認してください。詳しくは交換留学のセクション↑で解説しています。
なお、以前は節約術の定番だったCAFの住宅補助(APL)は、2026年7月からEU圏外の非奨学生は対象外になりました。古い節約術の記事を参考にしている人は注意してください。
4|奨学金と登録料の免除を狙う(年10〜75万円)
フランス政府奨学金の受給者は、登録料が自動的に全額免除されます。この免除は大学ごとの30%上限の枠外なので、確実性が高い方法です。日本からはフランス政府給費留学生(Bourses France Excellence)として募集があります。
日本側の給付型奨学金(JASSOの海外留学支援制度など)や自治体の制度もあわせて、出願の1年前から情報を集めておいてください。フランス政府奨学金の募集要項は次の公式ページで確認できます。
5|アルバイトと渡航時期を活用する(年20〜60万円)
VLS-TSなら年964時間まで働けます。最低賃金は2026年6月から時給約2,190円(12.31ユーロ)なので、上限まで働けば額面で年200万円超になります。あわせて航空券が安い時期を選ぶだけでも数万円単位で変わります。
6|18〜30歳ならワーキングホリデー(年100万円以上)
フランスは日本とワーキングホリデー協定を結んでおり、査証申請時に18歳以上30歳以下なら利用できます。学生ビザと違って就労時間の上限がなく、就学期間の制限もありません。「語学学校は3〜6か月でいいが1年滞在したい」という人には、最も費用対効果の高い選択肢です。
学位を取るのが目的なら学生ビザ一択です。逆に「働きながら暮らしを体験したい」なら、ワーホリのほうが総額は確実に下がります。仕事の探し方やパリでの費用は、次の記事で詳しくまとめています。
2026年7月15日更新 2026年7月17日
※効果の金額は目安です。都市・滞在方法・家賃額・在籍する教育機関によって変わります。ワーキングホリデーの年齢条件・資金要件・発給枠は変更されることがあるため、在日フランス大使館の公式ページで必ず確認してください。
留学カウンセラー
りょう
まとめ|フランス留学の費用は住む街で決まる
フランス留学の費用は、学費よりも「どこに住むか」で決まります。国立大学の登録料が変わったのは事実ですが、それでも年間約52〜70万円の水準で、総額を左右しているのはその何倍にもなる生活費のほうです。
この記事のまとめ
逆にいえば、住む街を決めた時点で必要な金額はかなり正確に見積もれます。学校を先に探すのではなく、都市と予算を先に決めて、そこから学校を選ぶのがフランス留学の進め方としては現実的です。
フランスと英語圏、両方を並べてから決めませんか?
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記事のとおり、フランスは学費で有利な一方、語学準備の1年と手続きの負担が重い選択です。夢カナ留学は英語圏専門のため、フランスの手配は行っていません。比較材料として英語圏の総額を知っておくと、どちらを選んでも後悔が減ります。
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