フランス留学を調べ始めると、必ず出てくるのが「フランスの大学は学費が安い」という話です。
実際、フランスの国立大学は国が教育費の大部分を負担していて、日本や英語圏と比べれば学費そのものは驚くほど低く抑えられています。
ただし2026年から、EU圏外の留学生に適用される登録料のルールが大きく変わりました。
これまで多くの大学が独自に行っていた「免除」に上限が入り、日本人留学生が実際に払う金額は、以前より上がる可能性が高くなっています。
そしてもうひとつ、総額を左右するのが「どの街に住むか」です。
フランス留学の費用は学費よりも生活費の比率が大きく、パリと地方都市では1年で100万円以上の差がつくこともあります。
この記事では、期間別・都市別の費用目安から、大学の学費、ビザにかかる実費、メリット・デメリットまでをまとめて整理します。
この記事を書いた人
目次
– 30秒診断 –
あなたに合うフランス留学の街と予算タイプ
2つの質問に答えるだけ。
おすすめの都市と、必要な予算の目安が分かります
Q1 / 2
フランス留学で、いちばん大事にしたいのはどちらですか?
フランス留学の費用は総額いくら?期間別の目安

まずは全体像です。
授業料・滞在費・生活費・航空券・保険を含んだ総額を、語学留学を基準に期間別で並べます。
同じ期間でもパリと地方都市で100万円以上変わるため、2列に分けています。
大学に正規で通う場合は学費部分が軽くなり、1年の総額は地方都市で約230〜320万円まで下がることもあります。
予算からできることを逆算する
「いくらかかるか」より「いくらまでなら出せるか」から考えたい人のために、予算帯別の早見表も用意しました。
フランス留学は選択肢の幅が広いので、予算が決まれば、期間と都市の組み合わせはかなり絞り込めます。
留学カウンセラー
りょう
フランス留学の費用の内訳|学費・滞在費・生活費

何にいくらかかるのかを、1年の内訳と合計で示します。
※目安です。学費は進学先で大きく変わり、国立大学なら年53〜73万円、私立のビジネススクールなら年110〜330万円になります。住居費・生活費は都市と滞在方法によって変動します。
見落としやすい「隠れコスト」
予算がずれる原因は、学費でも家賃でもありません。
渡航前後の手続き費用が積み上がることです。
※金額は2026年8月時点の目安で、手数料は改定されます。学費と生活費だけで予算を組むと確実に足りなくなるため、この分を別枠で確保してください。出願前に必ず公式サイトで確認を。
フランスの大学・語学学校の学費はいくら?
ここが、フランス留学の費用でもっとも誤解されているところです。
まず、進学先によって1年の学費がどれだけ違うかを見てください。
国立大学の学費|学士 約53万円・修士 約73万円

国立大学に授業料という概念はなく、毎年払うのは「登録料」です。
日本円で並べると、国籍による差がはっきりします。
日本国籍は右側の金額が適用されます。「年間2〜3万円」という情報は左側、EU圏内の学生の金額です。ここでいう「EU圏外向けの高い方の登録料」を差別化登録料(2019年に導入された、留学生だけに適用される料金)と呼びます。博士だけはこの対象外で日本人も同額です。
※2026/2027年度の金額です。登録料は毎年、省令で改定されます。円換算は1ユーロ=約184円(2026年8月時点)。工学系など一部の課程は別の料金体系のため、志望校の公式サイトで必ず確認してください。
2026年から「免除」に上限が入った
2019年の導入後、多くの大学は独自の判断で留学生の大半を免除してきました。
ところが2026年5月の政令で、その免除に上限が入りました。
これから目指すなら、満額を払う前提で予算を組み、免除が取れたら軽くなると考えるのが安全です。免除の出し方は大学ごとに差があるため、出願前に確認する価値があります。
語学学校の学費|地方なら1年110〜156万円
語学留学の場合は大学とは別の料金体系です。
週20〜25コマの一般フランス語コースが標準で、期間が長くなるほど週あたりの単価は下がります。
※週20〜25コマの一般コースの目安です。コースの種類や入学金(100ユーロ前後の学校が多い)の有無で変動します。大学附属の語学学校は9月開講の年間コースが割安に設定されていることが多く、費用を抑えたい人は検討する価値があります。長期割引を設けている学校もあるため、3か月以上なら必ず確認してください。
グランゼコール・私立の学費|系統で10倍変わる

グランゼコールは大学とは別系統の少数精鋭校です。
学費は「どの系統か」でまったく違います。
工学系(écoles d’ingénieurs)
国が管轄する公立校が中心で、学費は安く抑えられています。ただしEU圏外の学生は差別化登録料の対象のため、日本人が払う額は大学の学士・修士に準じた水準です。
商業系(ビジネススクール)
費用は桁が変わり、年間約110〜330万円が一般的なレンジです。留学生向けに英語で開講されるプログラムが多いのもこの系統です。
入り方も大学とは違い、選抜試験(コンクール)を通る必要があります。
日本人は日本の大学を卒業して修士課程に編入するのが現実的なルートで、この場合は書類と面接での選考が多くなります。
※金額は目安です。グランゼコール以外の私立の高等教育機関も同じレンジです。入学試験の受験料や出願手数料が別途かかる学校もあるため、必ず志望校の公式サイトで確認してください。
専門留学の学費|語学+専門の2段構え
フランス留学では、フランス語ではなく製菓・料理・ファッションそのものを学びたい人も多いです。
この場合の学費は語学学校の2〜4倍が目安で、3か月の専門留学でも学費だけで50〜80万円ほどかかります。
注意したいのは、授業がフランス語で行われることです。
初心者がいきなり専門課程に入るのは現実的ではありません。
フランスの学費は分かった。では英語圏はどうでしょう?
英語圏なら、夢カナ留学が総額まで無料で出します

夢カナ留学は、Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位の留学エージェントです。取り扱いはアメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドなどの英語圏で、フランスの手配は行っていません。ただ「語学を伸ばして仕事につなげたい」なら、英語圏の総額と並べてから決めたほうが判断を誤りません。
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まずは無料相談で、英語圏の費用感を知るだけでもOKです。
※夢カナ留学の対応国は英語圏です。フランス留学の手配は行っていません。
フランス留学に必要なビザと手続きにかかる費用
ビザの話を費用のセクションに入れているのは、ビザ関連だけで総額が数十万円動くからです。
まずは、自分にどのビザが必要かを図で確認してください。
日本国籍の場合、90日以内の滞在ならビザは不要です。
この線をまたぐかどうかで、必要な準備がまったく変わります。「3か月の語学留学」が人気なのは、この90日ルールの内側に収まるからです。
90日以内の留学
ビザ:不要(日本国籍)
就労:できない
向く人:短期の語学留学、サマーコース
90日を超える留学
ビザ:長期学生ビザが必要
就労:種類により可(年964時間)
向く人:大学進学、半年以上の語学留学
なお、シェンゲン圏の渡航には今後ETIAS(電子渡航認証)が必要になる見込みです。
長期学生ビザの2種類はどこが違う
違いは「TS(滞在許可証)を兼ねるかどうか」の1点です。
取り違えると現地で働けず、延長のために帰国することになります。
Campus Franceを通す出願の流れ
英語圏の留学には出てこない仕組みです。この2つの名前の関係だけ押さえてください。
フランス語の資格と必要なレベル
大学やグランゼコールに出願するには、フランス語力を公式に証明する必要があります。英語のTOEFLやIELTSにあたるものが、フランス語ではこの3つです。
よく出てくる「B2」は、ヨーロッパ共通の語学レベル基準(CEFR)の区分です。
費用計画では、この語学準備そのものが独立した費用になります。
学位課程の出願条件
B2
ゼロからB2まで
600〜800時間
受験料(1回)
約2〜4万円
※学習時間は一般的な目安です。日本で学ぶにせよ現地の語学学校に通うにせよ、この期間の費用は学位課程の学費とは別枠で見込んでください。目標レベルに届かず複数回受験する場合は、その回数分の受験料がかかります。
出願から渡航までの流れ
フランス留学の手続きでつまずきやすいのは、順番が決まっていて後戻りできない点です。とくにCampus Franceの手続きを終えていないとビザ申請そのものが受理されないため、逆算した準備が欠かせません。
※国立大学(DAP/Hors-DAP)の場合のスケジュール例です。教育機関が独自の日程を設けている場合はそちらが優先されます。語学学校のみの留学ではCampus Franceの面接が不要なケースもあります。
ビザ関連の費用一覧
手続きごとの実費をまとめました。金額そのものより、タイミングがバラバラで支払いが分散することに注意してください。渡航直後にまとまった出費が重なります。
※金額は2026年8月時点の目安で、改定される可能性があります。財政能力の証明額は2026年に引き上げられており、以前の情報(月615ユーロ)を載せたままの解説記事が多いので注意してください。1年滞在なら年間で1万ユーロ超(約190万円)の資金証明が求められる計算になるため、口座残高の準備は早めに始めてください。ビザ申請には別途、申請センターの手数料がかかる場合があります。
期限 申請は有効期限の4か月前〜2か月前にオンラインで。過ぎると180ユーロの追加料金が発生する可能性があるため、渡航した年にカレンダーへ入れておくのが確実です。
働ける?卒業後は残れる?
費用計画に直結する2つの疑問です。どちらも「できる」が答えですが、条件があります。
留学カウンセラー
りょう
【都市別】フランス留学の費用と特徴を比較
ここからが本題です。フランス留学の費用は、学費よりも住む街で決まります。学生の家計では家賃が支出の6割前後を占めるといわれ、都市を変えるだけで年間50〜150万円の差が生まれます。人気の6都市を、費用と特徴の両面から並べました。
人気6都市 費用・総合比較表
都市名をタップすると、その街の詳しい紹介にジャンプします
※家賃は民間の単身用ワンルームの目安です。フランスでは日本のワンルームにあたる物件をstudio(ステュディオ)と呼び、賃貸サイトでもこの表記で探します。CROUS(クルース)は各地域で学生寮や学食を運営する公的機関で、その寮に入れれば家賃は月210〜460ユーロ程度(約4〜8.5万円)まで下がります。生活費計は家賃・食費・交通・通信・雑費を含みます。1ユーロ=約184円で換算しています。
パリ|費用は最高値、機会も最多

もっとも人気があり、もっとも費用がかかる街です。生活費は月17〜30万円で、その大半が家賃。市中心部のstudioは14平方メートル程度で月800〜1,300ユーロという水準です。
リヨン|費用と機会のバランスが最良

フランス第2の都市圏で、学生数は17万人前後。パリに次ぐ規模の大学・研究機関が揃いながら、家賃はパリの6〜7割程度に収まります。留学先としての総合力でいえば、リヨンを1番に挙げる人は少なくありません。
トゥールーズ|家賃が安く理系に強い

「バラ色の街」と呼ばれるフランス南西部の都市で、学生数は13万人ほど。航空宇宙産業の中心地として知られ、工学系を目指す人に人気があります。家賃相場がパリの半分以下なので、費用を抑えたい人の第一候補になりやすい街です。
モンペリエ|交通費ゼロの南仏の学生都市

地中海に近い南仏の大学都市です。
特筆すべきは、2023年12月からメトロポールの住民向けに公共交通が無料化されていること。
ヨーロッパでこれを実現した最大規模の都市圏で、条件を満たせば月々の交通費がまるごと不要になります。
語学留学先としても定番です。
ボルドー|暮らしやすさで選ばれる街

ワイン産地として世界的に有名な、フランス南西部の中心都市です。街の景観が美しく治安も比較的良好で、「生活の質」を重視する人に選ばれています。費用はリヨンとほぼ同水準か、やや安いくらいです。
ストラスブール|EU機関とドイツ語圏が近い

ドイツとの国境に接する、欧州議会などEU機関が置かれた街です。
国際関係・法律・政治を学びたい人にとっては特別な意味を持ちます。
費用は地方都市の中では中位で、パリの半分程度に収まります。
生活費が安い順ランキング
費用だけを軸に並べ替えると、順位はこうなります。家賃と交通費の2つで、街ごとの差の大半が説明できます。
※民間のワンルームを基準にした目安です。CROUSの学生寮やシェアを利用すれば、どの都市でも下限をさらに下回ることがあります。
街も費用も見たけれど、まだ決めきれませんか?
英語圏も候補に入れて、費用と目的から絞り込みましょう

夢カナ留学が対応しているのは英語圏(アメリカ・カナダ・オーストラリアなど)です。フランスの手配はできませんが、「フランス語圏か英語圏か」で迷っている段階なら、英語圏で実現できる都市・学校・総額を具体的な数字でお出しできます。
・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・ 「実質0円」で行ける留学プランを提案
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応
まずは無料相談で、英語圏の費用感を知るだけでもOKです。
※夢カナ留学の対応国は英語圏です。フランス留学の手配は行っていません。
フランス留学のメリット・デメリット|学費と語学のリアル
金額と都市を見たうえで、「それでもフランスを選ぶ価値があるか」を考えます。
まずは4つの軸で全体像を確認してください。
フランス留学のメリット
強みは学費だけではありません。
生活コストを下げる公的な仕組みが留学生にも開かれている点が、英語圏との大きな違いです。
メリット 1学費|国立大学なら英米より桁がひとつ安い
国が教育費の大部分を負担しているため、EU圏外の留学生でも年50〜75万円ほどで学位課程に通えます。
メリット 2生活費|留学生も公的な支援を使える
フランス人学生と同じ仕組みを、留学生もそのまま利用できます。
CROUSの学生寮
月4〜8.5万円
CAFの住宅補助
毎月の家賃を軽減
学食・交通
学割あり
※住宅補助は家賃と収入に応じた金額で、条件次第では月々の負担を数万円下げられます。
メリット 3収入|学生ビザのまま働ける
VLS-TSなら在学中の就労が認められ、生活費の一部を現地収入でまかなえます。
就労の上限
年964時間
週あたりの目安
約20時間
別途の就労許可
不要
メリット 4環境|ヨーロッパ移動と、英語以外の言語という資産
留学中の移動のしやすさと、帰国後に残るものの両方が強みになります。
ヨーロッパ各国へ低コストで移動できる
有効化した滞在許可があればシェンゲン圏内を移動でき、鉄道や格安航空で近隣国へ行けます。休暇ごとに複数の国を訪れられるのは、島国からの留学では得がたい環境です。
フランス語という武器が残る
アフリカを含む多くの国・地域で使われ、国際機関の公用語でもあります。英語ができる人が増えた今、差がつく資産になります。
フランス留学のデメリット
覚悟しておく点もはっきりしています。とくに1つ目は、2026年以降に留学する人にとって決定的な変化です。
デメリット 1学費|「安い」が以前ほど当てはまらない
免除枠の縮小で、EU圏外の学生が満額を払う可能性が高まりました。
デメリット 2語学|B2まで約1年の準備が別に必要
フランス語で行われるプログラムの多くが、出願にB2を求めます。
デメリット 3手続き・住居|行政が遅く、部屋も見つかりにくい
渡航前後の負担は英語圏より確実に大きくなります。
行政手続きが遅く、連鎖して止まる
住居契約には保証人と書類が必要で、銀行口座の開設にも時間がかかります。ひとつ遅れると次に進めないため、渡航前の準備量が増えます。
パリは家賃が高いうえに部屋がない
学生向け住居の需給が崩れており、条件に合う部屋の競争が激しい状況です。費用以前に「住む場所が決まらない」リスクがあります。
デメリット 4情報|日本語の最新情報が少ない
制度が変わっても日本語記事の更新が遅く、古い金額のまま残っているものが多いです。
向いている人・注意したい人
ここまでを踏まえると、条件はかなり明確です。
右側に当てはまる人は、英語圏を含めて選択肢を広く見たほうが後悔が少なくなります。
向いている人
・英語以外の言語を武器にしたい
・学位を現実的な学費で取りたい
・地方都市で暮らすことに抵抗がない
・美術・食・国際関係などの分野を志す
・研究職を目指している(博士は同額)
注意したい点
・語学準備の1年を確保できるか
・満額の登録料でも予算が持つか
・手続きの煩雑さに耐えられるか
・住居が決まらない期間の資金があるか
・公式情報を自分で追う手間を許容できるか
フランス留学の費用を抑える6つの方法
フランスで削れるのは、家賃・交通費・そして「使える制度を使うかどうか」です。
効果の大きさを先に比べてください。
1|住む都市を変える(年50〜150万円)
最も効果が大きい方法です。パリからトゥールーズやモンペリエに変えるだけで、生活費は月6〜14万円下がります。
2|CROUSの学生寮かシェアを選ぶ(年30〜100万円)
CROUSは各地域で学生寮と学食を運営する公的機関です。その寮なら月210〜460ユーロ程度と、民間のワンルームより大幅に安く借りられます。
数に限りがあるため早めの申請が前提です。取れなければcolocation(ルームシェア)が次の選択肢になります。
3|CAFの住宅補助を申請する(年20〜40万円)
CAF(家族手当金庫)はフランスの社会保障を担う公的機関で、ここが出す住宅補助は外国人留学生も申請できます。
家賃と収入に応じて毎月支給されます。住居の契約と銀行口座の開設が済んだら、早めに申請してください(審査に数か月かかります)。
4|奨学金と登録料の免除を狙う(年10〜75万円)
フランス政府奨学金の受給者は、登録料が自動的に全額免除されます。この免除は大学ごとの30%上限の枠外なので、確実性が高い方法です。
日本側の給付型奨学金や自治体の制度もあわせて、出願の1年前から情報を集めておいてください。
5|アルバイトと渡航時期を活用する(年20〜60万円)
VLS-TSなら年964時間まで働けます。最低賃金は2026年6月から時給12.31ユーロなので、上限まで働けば額面で年200万円超になります。
あわせて航空券が安い時期を選び、円高のタイミングで学費を送金するだけでも数万円単位で変わります。
6|30歳未満ならワーキングホリデー(年100万円以上)
フランスは日本とワーキングホリデー協定を結んでおり、申請時に18歳以上30歳未満なら利用できます。学生ビザと違って就労時間の上限がなく、就学期間の制限もありません。
「語学学校は3〜6か月でいいが1年滞在したい」という人には、最も費用対効果の高い選択肢です。
学位を取るのが目的なら学生ビザ一択です。逆に「働きながら暮らしを体験したい」なら、ワーホリのほうが総額は確実に下がります。
※効果の金額は目安です。都市・滞在方法・家賃額・在籍する教育機関によって変わります。ワーキングホリデーの年齢条件・資金要件・発給枠は変更されることがあるため、在日フランス大使館の公式ページで必ず確認してください。
留学カウンセラー
りょう
フランス留学の費用に関するよくある質問
相談でとくに多い3つの質問にお答えします。
金額はいずれも目安なので、実際の見積もりは志望校と滞在方法が決まってから確認してください。
まとめ|フランス留学の費用は住む街で決まる
フランス留学の費用は、学費よりも「どこに住むか」で決まります。
国立大学の登録料が変わったのは事実ですが、それでも年間50〜75万円の水準です。
総額を左右しているのは、その何倍にもなる生活費のほうです。
この記事のまとめ
逆にいえば、住む街を決めた時点で必要な金額はかなり正確に見積もれます。
学校を先に探すのではなく、都市と予算を先に決めて、そこから学校を選ぶのがフランス留学の進め方としては現実的です。
フランスと英語圏、両方を並べてから決めませんか?
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記事のとおり、フランスは学費で有利な一方、語学準備の1年と手続きの負担が重い選択です。夢カナ留学は英語圏専門のため、フランスの手配は行っていません。比較材料として英語圏の総額を知っておくと、どちらを選んでも後悔が減ります。
・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成
・ 「実質0円」で行ける留学プランを提案
・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応
まずは無料相談で、英語圏の費用感を知るだけでもOKです。
※夢カナ留学の対応国は英語圏です。フランス留学の手配は行っていません。

