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【2022年最新版】オーストラリア留学の年間費用を解説!費用を最小限にするためには?

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この記事は約 21 分で読むことができます。

引用元:photo AC

自然豊かで外国人に優しいオーストラリアで留学を検討するのであれば、真っ先に気になるのが”留学費用”です。多くの国では、留学中の就労に厳しい制限がありますが、オーストラリアは、留学生の就労にも寛大なため、アルバイトをしながら留学ができます。留学中に収入があれば、金銭面での心配も少なくなるのではないでしょうか。この記事では、オーストラリア留学で必要な費用、1年間に想定される費用の内訳を解説していきます。

【2022年最新版】オーストラリア留学の年間費用!

オーストラリア留学の1年間の費用

オーストラリア留学の種類

オーストラリア留学の費用の内訳

オーストラリア留学の費用シミュレーション

航空券

海外留学保険

ビザ関連費

学費

滞在費

食費

通信費

交通費

交際費

雑費

留学費用を安く抑える方法

言語学校選びは早ければ早いほど良い

エージェント等のクーポンや割引を活用する

円高のタイミングに両替しておく

準備資金が溜まっていないと留学できない?

まとめ

オーストラリア留学の1年間の費用

一般的に、オーストラリア留学の1年間でかかる費用は、250万〜500万円と言われています。

250万円と500万円では、あまりにも差額が大きいため不安になる人もいるかもしれませんが、目的によって大きく変動します。

オーストラリア留学の種類

オーストラリア留学は、主に以下の4つの種類に分けられ、種類によって費用が異なります。

種類内容1年間の費用
語学留学英語が第一言語ではない生徒たちと学校で英語を勉強する250万〜500万円
ワーキングホリデー現地のホテルやレストランで働きながら言語を学ぶ150万円
高校留学現地の高校に入学して、現地学生と共に高校の授業を受ける350万〜400万円
大学留学現地の大学の試験を受けて、現地学生とともに大学の講義を受ける400万〜500万円

現地の高校や大学に留学する場合、語学留学やワーキングホリデーよりも学費が高くなる傾向にあります。

語学留学の場合、最短2週間の短期留学プランがあるため、「2週間」「1ヶ月」「3ヶ月」「半年」など期間を短くすることで費用を抑える事ができます。

ワーキングホリデーの場合、学費等は発生せず、渡航準備費、生活費や交際費等のみの出費なため、フルタイムで働いたお給料で生活できたりします。

オーストラリア留学の費用の内訳

オーストラリア留学を検討する上で、費用について考えるときは、以下の項目でお金がかかることを想定してください。

【渡航前にかかる費用】

  • 航空券
  • 海外留学保険加入費
  • ビザ関連費

【渡航後にかかる費用】

  • 学費
  • 滞在費
  • 食費
  • 通信費
  • 交通費
  • 交際費
  • 雑費

留学のプログラム内容・生活スタイル・交流方法によって費用は大幅に変動します。

留学先でできるだけ節約したい場合は、生活費を切り詰めたり、お金のかからないレジャーを中心に選んで過ごすと良いでしょう。

また、せっかくの留学なら羽を伸ばしたいということであれば、準備期間中に十分な費用を用意しておく事が重要です。

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オーストラリア留学の費用シミュレーション

実際にオーストラリア留学をする上で、どれくらいの費用になりそうかを渡航前に知っておくためには、費用シミュレーションをするのがおすすめです。

航空券

日本からオーストラリアへの航空券は、時期・所要時間・航空会社によって異なりますが、格安であれば往復5万円から購入可能です。

ただし、格安航空券の場合は、キャンセル不可であったり、変更対応に応じていないなどのデメリットがあるため、確実に出発日時が決まってから購入するようにしてください。

また、格安航空券では、預け荷物に追加料金が発生するケースも多くありますので、日本からオーストラリアに行く荷物がどれくらいになるのかを把握した上で、チケット予約をしてください。

海外留学保険

学生ビザでオーストラリアに滞在する場合、「OSHC(海外留学生保険)」の加入が義務付けられています。

OSHCは、保険会社によって多少の違いがありますが、相場は1ヶ月40〜50ドル、年間450ドル〜550ドルの場合が多く、学生向けの保険ということでやや安価に提供されます。

OSHCは、留学先の学校が提携しているケースがほとんどですが、ごく稀に個人の申し込みが必要なので確認してください。

【OSHCの補償範囲】

保険の適用内保険の適用外
医師による治療血液検査レントゲン検査公立病院の治療・入院市立病院の治療・入院救急車費用処方箋薬歯科治療メガネ・コンタクトレンズ理学療法美容整形手術不妊治療妊娠に関連した医療サービス

ワーキングホリデーで入国する場合、OSHCの加入はできませんので、個別で保険に加入する必要があります。

2022年のオーストラリア留学は、コロナ感染が保険適用になるのか気になるところです。

OSHCを含む大半の保険では、コロナウイルス感染は風や腹痛と同様に「病気」の扱いになるため、保険適用になります。

医師の判断のもと、入院などが決まれば保険でカバーできますが、渡航前のPCR検査、渡航後の自主隔離等は、保険の適用外になりますので注意してください。

ビザ関連費

日本のパスポートを保有している場合、ビザなしで滞在できる期間は3ヶ月までですので、1年間の留学では、ビザ申請が必要です。

現在は、eVisaセンターでのオンライン申請が必要で、「学生ビザ」「ワーキングホリデービザ」「「ETA」の3種類から選択します。

  • 学生ビザ:650ドル
  • ワーキングホリデービザ:510ドル
  • ETA:無料(手数料で500円〜2,000円)

学費

オーストラリア留学は、「語学学校」「高校」「大学」によって異なりますが、基本的に相場は以下のようになっています。

留学の種類年間の学費
語学学校72万〜240万円
高校留学80万〜250万円
大学留学100万円〜270万円
大学院留学140万〜280万円

大体の相場が1ヶ月10万〜15万円となっていますが、クラスの人数や文系・理系かによっても大きく異なりますので、金額以外の部分でも比較しながら学校選びをしてください。

正規留学などをする場合は、返済不要の奨学金が受けられたりしますので、学費を抑える一つの方法として検討してみるのも良いでしょう。

滞在費

オーストラリア留学の費用で大半を占めるのが学費に続いて滞在費になりますが、1年間で60万〜180万円を想定してください。

一般的な滞在方法としては、「ホームステイ」「学生寮」「シェアハウス」「アパート」「ホテル」などがあります。

学校によっては、寮を提供してくれたり、おすすめの物件を紹介してくれるため、利便性や安全性を考えるのであれば、学校側が提供する滞在先から選ぶのが良いでしょう。

ホームステイは、現地のファミリーと一緒に生活して国際交流ができるため、異文化理解や言語力向上に役立ったり、食事が提供されるため、自炊や食費の心配がありません。

滞在方法は、それぞれメリット・デメリットがありますので、自分の性格や理想的な留学の生活スタイルに合わせて選択してください。

食費

食費は、滞在先での食事提供の有無によって異なりますが、1年間36万円〜72万円(4,800ドル〜7,680ドル)を想定してください。

ホームステイや学生寮などで1日2食出るのであれば、外食を最小限に抑えるとしても昼食のみ実費になります。

オーストラリアでファストフードやスナックを購入すると8〜15ドル(750円〜1400円)ほどになりますが、食材を購入して自炊すれば安く抑えることができます。

一人暮らしやシェアハウスをする場合は、友達と一緒に料理をしたり、ホームパーティをするなどして外食の回数を減らすことで余分な出費を減らせるでしょう。

通信費

オーストラリア留学中にスマホやWi-Fiの利用は必須ですので、通信費がどれだけかかるか知っておくことが大切です。

【オーストラリア留学での通信手段】

  • 現地のインターネット会社がでSIMカードを購入
  • 日本からポケットWi-Fiを契約して持っていく
  • 学校や滞在先、カフェなどのWi-Fiを利用する

オーストラリアの街中はWi-Fi環境があるところも多いですが、国土が広くお店がない道路を走っている時などにフリーWi-Fiを拾うことは難しいです。

身の安全を確保したり、困った時に助けを呼べるようにするためには、最低限のSIMカード利用を検討しましょう。

オーストラリアの大手通信キャリア会社は「Optus」「Telstra」「Vodafone」の3社ですが、スーパーや郵便局、コンビニなどで手軽にプリペイド式を購入できます。

最安値で2ドルから購入できるため、通信費に関しては日本より安価に抑えることが可能です。

交通費

オーストラリアの主な公共交通機関は「電車」「バス」「トラム」で、都市によって交通手段は異なりますが、年間1,500ドル(約14万円)を想定してください。

南オーストラリアのアデレードは1週間以上の留学で、西オーストラリアのパースは6週間以上の留学で公共交通機関が一般料金の半額になる学生割引が適用されます。

また、学生寮などに滞在するとして徒歩や自転車で通学できるのであれば、年間にかかる交通費はほとんどかからずに済む場合もあるでしょう。

滞在先を少しでも安くしようとして、学校から遠く離れた場所を借りてしまうと、結局交通費の負担が増えるだけですので、総合的に節約できる選択をすることが大切です。

交際費

オーストラリア留学をするにあたって交際費は、その人によって大きく異なってくる部分です。

お酒が好きで、授業が終わった週末にパブやバーに行って国際交流をしたい場合は、1回に数千円〜数万円の支払いが必要になったりします。

一方、オーストラリアは自然が多いため、公園や山などでお弁当を持ち寄って友達と過ごすのであれば、交際費は安く抑えることができます。

せっかくの留学ですので、交際費を惜しまずに旅行をしたり週末を満喫するのも良いですし、できるだけ節約しながら留学を楽しむのも良いでしょう。

どのように留学生活を送りたいかによって、交際費は24万〜60万円ほど変動すると推測できます。

雑費

オーストラリア留学では、教材費・文房具・日用品などの消耗品の購入も必要ですので、年間6万〜12万円ほど想定しておくと良いです。

一つ一つは細々としていますが、総合的には大きな金額になることもあるため、1年間の留学費用として想定外の出費がある可能性があることを理解しておきましょう。

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留学費用を安く抑える方法

オーストラリア留学の費用は、人によって大きく変動するとお話しした通り、色々な方法を使えば、費用を最小限に抑えることができます。

ここでは、適度に留学生活を楽しみながらも節約できる手段について解説していきます。

言語学校選びは早ければ早いほど良い

留学費用の大部分を占める「学費」ですが、特に言語学校は授業開始期間が近づくほど費用が高騰する傾向にあります。

1ヶ月前に申し込むより3ヶ月前、3ヶ月前に申し込むより半年前に申し込む方が1年間の学費は抑えられますので、大体の留学目処がたったタイミングで申し込みましょう。

実際に同じ授業を同じ期間受けても、申し込んだタイミングによって支払う学費が異なるケースは多くあります。

原則、一度上がった学費が割引されたり、下がったりすることはないと思っておいた方が良いでしょう。

エージェント等のクーポンや割引を活用する

インターネットで「オーストラリア留学」と検索すると、たくさんのプロモーション広告が表示されているのを見たことがある人も多いのではないでしょうか。

実際に、留学エージェント会社は、言語学校や高校、大学などと提携を結んでいて、一般料金よりも安く提供されるケースがあります。

エージェントは、英語を学びたい日本人、オーストラリアで専門知識を学びたい日本人に向けて、豊富な知識と実績を持って最適な学校選びの手助けをしてくれる存在です。

手数料などが発生しますが、気になる学校があるのであれば、公式サイトの他に複数のエージェントの提供する学費を比較してみると予定よりも学費を抑えることができます。

円高のタイミングに両替しておく

オーストラリア留学までに時間があるのであれば、定期的に為替チェックをして、円高・オーストラリアドル安のタイミングで、両替しておくことをおすすめします。

もしも、オーストラリア留学中に円安・オーストラリアドル高になっても、損するリスクを減らすことができるからです。

準備資金が溜まっていないと留学できない?

一般的に、どこの国でも学生ビザで滞在する留学生たちが就労するのはやや難しいのですが、オーストラリアは異なります。

元々、オーストラリアはワーキングホリデーなどで外国から就労者を集めていることもあり、学生ビザで留学している人でも制限ないであれば就労が可能です。

コロナ禍を経て、人手不足が深刻化したため、以下のような制限も一時的に撤廃されています。

  • 同一雇用主のもとで半年以上就労すること
  • 2週間で40時間以内の労働制限

そのため、オーストラリア留学では、必要な費用を100%用意できていないタイミングでも渡航できます。

もちろん、留学中のアルバイト頼りになってしまうのは、よくないですが、留学しながら生活費を捻出できる点は、オーストラリア留学ならではの魅力と言えるでしょう。

オーストラリア留学をしたいけど、費用がちょっと足りてない…という人は、アルバイトを検討して費用シミュレーションをしてみてください。

まとめ

この記事では、オーストラリア留学の1年間の費用について解説しました。

オーストラリア留学の費用はやや割高ですが、自炊をしたり、アルバイトをしたり、さまざまな工夫で費用を用意することができます。

留学準備期間にいくら必要なのかを的確に把握しておくことで、質の高い留学生活を送ることができるので、必ずシミュレーションをしてみてください。

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