TOP 留学先の国から探す タイ留学ガイド|魅力と注意点、費用・学校・ビザの選び方を徹底解説

タイ留学ガイド|魅力と注意点、費用・学校・ビザの選び方を徹底解説

更新日:2026.09.03

タイ留学ガイド|魅力と注意点、費用・学校・ビザの選び方を徹底解説

「タイ留学って安いと聞くけれど、実際いくらかかるの?」

相談でよく聞かれるのがこの質問です。英語圏のおおむね半分の費用で行ける一方、学ぶ言語や2026年9月15日からのビザ短縮など、先に知っておきたい条件もあります。

この記事では、費用・学校・都市・ビザの4つの軸でタイ留学の全体像をまとめました。バンコク・チェンマイの具体的な学校名と料金も紹介しています。

2択に答えるだけの診断も用意しました。まずはそこから、自分に合う期間とスタイルを確かめてみてください。

この記事を書いた人

留学カウンセラー りょう 大学時代に英語力ゼロからアメリカ・カナダで2年間の正規留学を経験。語学学校から現地大学への進学までを実現。累計500名以上の留学相談を受けています!

タイ留学と比較するなら
\英語圏に強い留学エージェント3選/

← 横にスクロールできます →

エージェント
1位
夢カナ留学
★★★★★ 4.8
2位
スクールウィズ
★★★★★ 4.5
3位
成功する留学
★★★★★ 4.1
エージェント
費用
無料
10万円
プレゼント

返金保証あり
0円
手数料無料・最低価格保証
29,800円〜
語学留学サポート(1ヵ月まで29,800円/2〜3ヵ月49,800円)
事前
英語学習
ネイティブ講師による渡航前レッスン
英語面接・履歴書対策
4週間以上の留学ならプレ留学が無料
マンツーマンの英語スピーキングテスト
出発前英会話レッスンを最長1年間受講可
マンツーマンとグループから選べる
独自の
サポート内容
あなた専用留学プランを無料で作成
渡航後、約3週間以内の就職率98.4%(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)
16カ国746都市2,746校の口コミから学校を比較
手数料無料+最低価格保証で費用が明瞭
1984年創業・累計25万人が利用
ST Star AwardsアジアNo.1を5回受賞
公式夢カナの
無料相談はこちら
夢カナの
無料相談へ
公式サイト公式サイト

※順位・評価は編集部による総合評価です。費用・サービス内容は2026年9月時点で各社公式サイトに掲載されている情報にもとづきます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。夢カナ留学は英語圏6カ国(オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・アメリカ・イギリス・アイルランド)を専門とするため、タイ現地の手配は扱っていません。

目次

  1. 1. タイへの留学とは?
  2. 2. タイへ留学する前に知りたい注意点
  3. 3. タイへ留学する費用はいくら?
  4. 4. タイで留学できる語学学校と都市
  5. 5. タイへの短期留学はどう過ごす?
  6. 6. 社会人がタイへ留学するなら何日?
  7. 7. タイへ留学するときのビザは?
  8. 8. タイへの留学でよくある質問
  9. 9. まとめ|タイへの留学が向いている人

– 2択でわかる –

タイ留学 タイプ診断テスト

2択に答えるだけ。あなたに合うタイ留学のスタイルが30秒でわかります

タイへの留学とは?

タイ留学の基本情報と5つの魅力

タイ留学は、現地の語学学校や大学に通いながら、物価の安い環境で暮らす留学スタイルです。

まずは全体像を押さえましょう。

タイの国旗

タイ留学の基本情報

学べる言語
英語/タイ語(学校でコースを選べる)
主な留学先
語学学校・大学の国際プログラム・体験型スクール
期間
1週間〜1年以上
1ヶ月前後の短期が中心
費用の目安
1ヶ月 15〜30万円/1年 100〜200万円
航空券・保険込み。現地費用だけなら1ヶ月約10万円〜
ビザ
30日以内は不要(観光目的)/31日以上は延長申請・観光ビザ・EDビザのいずれか
主な都市
バンコク・チェンマイ・プーケット
日本からの距離
直行便6〜7時間/時差2時間

英語圏のように「行けば英語漬け」にはなりませんが、そのぶん費用と距離のハードルが低いのが特徴です。

タイ留学の3つのスタイル|何を学べる?

ひとくちにタイ留学と言っても、選べる形は3つです。

目的によって費用も期間も変わります。

スタイル 1

語学留学(英語・タイ語)

最も選ばれている形で、1週間から1年まで期間を自由に組めます。授業は1日3〜4時間が主流で、午後の時間は自分で使えます。

スタイル 2

大学・大学院の国際プログラム

授業が英語で行われる学位課程で、学費は年50〜150万円ほどが目安です。在籍大学の協定校へ交換留学するなら、タイ側の授業料がかからないケースもあります。

スタイル 3

体験型プログラム

ムエタイ・タイ料理・ヨガなど、数日から通えるコースです。ムエタイの長期トレーニングはEDビザの対象にもなっています。

迷ったときは語学留学が基準です。

学位を取るのか、暮らしを体験したいのかで、あとの2つに枝分かれします。

※学費は大学・学部により変動します。大学の英語プログラムは授業についていける英語力が前提です。金額はすべて目安です。

魅力1|同じ1年でも、費用は英語圏のおおむね半分

英語圏ではなくタイを選ぶ理由の1つ目は費用です。

語学留学で1年滞在した場合の総額を、代表的な留学先と並べました。

タイの国旗タイ年 約100〜200万円
カナダの国旗カナダ年 約250〜350万円
アメリカの国旗アメリカ年 約300〜450万円

差が出るのは学費より滞在費と食費です。

同じ予算なら、タイは英語圏のおよそ2倍の期間を過ごせます。

※語学留学1年の総額(学費・滞在費・生活費・往復航空券・保険を含む)の目安です。学校・都市・時期・為替により変動します。

魅力2|6〜7時間・時差2時間で、往復のハードルが低い

移動と時差の負担が小さいことは、短期留学ほど効いてきます。

6〜7時間

直行便の所要時間

2時間

日本との時差

3〜5万円

航空券(片道の目安)

時差2時間なら、日本の家族や職場とほぼ同じ時間帯で連絡が取れます。

時差ぼけの回復に数日を使う心配もありません。

魅力3|生活費が安く、滞在中の出費を抑えられる

総額を左右するのは毎日の支出です。

バンコクの相場を並べると、体感がつかめます。

屋台の食事

1食150〜300円

ローカル食堂も同水準

ワンルームの家賃

月4〜10万円

設備とエリアで大きく変動

都市鉄道(BTS等)

1回100〜250円

距離に応じた運賃

現地SIM・通信

月1,000〜2,500円

プリペイドが主流

外食が安いため、自炊にこだわらなくても食費が膨らみません。

生活費を抑えたぶんを、授業や体験に回せます。

※1バーツ=約4.8円で換算した目安です(2026年9月時点)。都市・エリア・為替により変動します。

魅力4|英語とタイ語、目的に合わせて選べる

語学学校では英語とタイ語の2つのコースが開講されています。

同じ学校で両方を受ける人もいます。

英語 › 帰国後の仕事・進学
タイ語 › 長期滞在・現地就職

観光客や駐在員が多いため、教室の外でも英語を使う場面があります。

選び方の基準と学校名は学校選びの章で詳しく整理しています。

魅力5|東南アジアのハブで、周辺国へ出かけやすい

バンコクは航空路線が多く、週末や休講日を使って近隣国へ移動できます。

バンコクからの所要時間(直行便の目安)

カンボジアの国旗カンボジア 約1時間
ベトナムの国旗ベトナム 約2時間
マレーシアの国旗マレーシア 約2時間
シンガポールの国旗シンガポール 約2.5時間

格安航空を使えば、片道1〜2万円台で移動できる路線もあります。

1ヶ月の滞在でも、週末を使えば2〜3カ国を見て回れます。

国内なら近郊の島やアユタヤが日帰り圏です。

ここまでが基本情報と選ばれる理由です。ただし、魅力の裏側には事前に知っておきたい条件もあります。

タイへ留学する前に知りたい注意点

行ってから気づくと修正がきかない点もあります。

申し込む前に確認しておきたい4つを、ひとつずつ見ていきます。

注意1|英語は公用語ではなく、放っておくと使わない

同じタイ滞在でも、環境の作り方で英語に触れる時間はここまで変わります。

何もしない場合(授業だけ)

1日3〜4時間

環境を作った場合(多国籍クラス+シェアハウス)

1日8時間超

日常生活の中心はタイ語です。英語漬けは自動では作られません。

差を埋めるのは、学校選びと住む場所の2つです。

日本人が少ないクラスと、共用スペースのある住まいを選ぶだけで変わります。

※教室外で英語に触れる時間の目安です。学校・住まい・過ごし方により変動します。大学の英語プログラムに進む場合は、授業についていける英語力を渡航前に準備しておきましょう。

注意2|学校ごとの差が大きく、価格だけでは選べない

同じ「月5万円」でも、中身は学校によってここまで違います。

当たりの学校

・指導資格を持つ講師

・日本人比率は2〜3割まで

・レベル分けのテストがある

・教材費が学費に含まれる

外れやすい学校

・講師の経歴が非公開

・教室が日本人だけになる

・全レベル混合のクラス

・教材費・入学金が別途

公式サイトだけでは判断できません。

メールで国籍比率と講師の資格を尋ね、返信の内容で見極めるのが確実です。

注意3|30日を超えると、必ず手続きが発生する

滞在日数が31日を超えるかどうかで、準備の重さが一段変わります。

30日以内手続きゼロ›そのまま渡航できる追加費用なし
31日以上手続きが必須›延長申請・観光ビザ・EDビザ約9,100円〜11,000円

2026年9月15日以降の入国は、ビザ免除が最長30日です。境目は「31日目」だけ覚えておけば大丈夫です。

EDビザは学校の書類がそろってから動きます。

1ヶ月を超える計画なら、学校決定を早めるほど余裕が生まれます。

注意4|暑さと季節の影響を受ける

時期によって過ごしやすさが変わります。

渡航月を選べるなら、この表が判断材料になります。

時期
季節
気をつけたいこと
11〜3月
乾季
最も過ごしやすい。ただし航空券はハイシーズン価格
4〜5月
暑季
日中の気温が高い。屋外の予定は朝夕に寄せたい
6〜10月
雨季
短時間の激しい雨が多い。航空券は安くなりやすい
1〜4月(北部)
乾季
チェンマイ周辺は大気の状態が悪くなる時期がある

雨季でも1日中降り続くことは少なく、授業に支障は出ません。費用を抑えたいなら6〜10月が狙い目です。
※気候は年により変動します。北部の大気状況は、渡航前に現地の観測情報で確認してください。

とくに費用感とビザは、滞在する日数が決まった時点でほぼ固まります。

日数を先に決めるほど迷いが減ります。

留学カウンセラー
りょう

タイで満足する人と後悔する人の差は、ほぼ目的の設定です。「安く海外で暮らしてみたい」ならタイは強いですが、「英語を仕事で使えるところまで伸ばしたい」なら英語圏と並べて比べたほうが失敗しません。

タイへ留学する費用はいくら?

タイ留学の期間別の費用と内訳

費用は期間でほぼ決まります。

同じ1ヶ月でも、都市と住まいの選び方で総額は倍近く変わってきます。

タイ留学の期間別|総額の目安

授業料・滞在費・生活費・往復航空券・保険までを含んだ、渡航にかかる総額の目安です。

期間
総額の目安
必要な手続き
1週間
12〜20万円
ビザ不要
1ヶ月
15〜30万円
ビザ不要(30日以内)
3ヶ月
35〜60万円
EDビザ(延長申請だけでは60日まで)
6ヶ月
50〜100万円
EDビザ+在留期間の延長
1年
100〜200万円
EDビザ+在留期間の延長

幅が大きいのは、住まいの選び方で月5万円前後変わるためです。

同じ都市でも、ゲストハウスと設備の整ったコンドミニアムでは総額が別物になります。

※航空券・保険を含む総額の目安です。現地費用(学費・滞在費・生活費)だけなら1ヶ月約10万円〜が目安です。学校・都市・時期・為替により変動します。

タイ留学の費用の内訳|1ヶ月のモデル

1ヶ月の語学留学を例に、何にいくらかかるのかを分解します。

語学学校の授業料

月2〜11万円

グループ中心の場合(学校例は第4章)

滞在費

月3〜10万円

ゲストハウス〜コンドミニアム

食費・交通費

月3〜6万円

屋台中心か外食中心かで変動

往復航空券・保険

8〜12万円

航空券6〜10万円+保険1〜2万円

最も動くのは滞在費です。

住まいを1段階下げるだけで月5万円前後が浮きます。

タイ留学で見落としやすい隠れコスト

学費と滞在費だけで見積もると、あとから数万円単位で足が出ます。

長期になるほど効いてくる費目です。

見落としやすい費用
金額の目安

滞在の延長申請(30日延長)

ビザ免除で入国し、31〜60日滞在する人のみ

約9,100円
1,900バーツ

EDビザの申請料

在東京タイ王国大使館のe-Visa(シングル)

11,000円

EDビザの在留延長

1回約9,100円(1,900バーツ)。1年滞在なら3〜4回

約2.7〜3.7万円

住まいの保証金

コンドミニアム契約時、初月にまとめて発生

家賃1〜2ヶ月分
約4〜20万円

長期の海外旅行保険

1ヶ月なら1〜2万円。1年だと総額への影響が大きい

1年 約20〜25万円
EDビザで1年滞在するときに上乗せされる合計約28〜50万円

効いてくるのは延長手数料と保険です。

1年滞在ならこの2つだけで25万円前後が積み上がるので、最初の見積もりに入れておきましょう。

※EDビザ申請料は在東京タイ王国大使館の案内(シングル・発行日から3か月有効)によります。タイ国内での手数料は1バーツ=約4.8円で換算した目安です(2026年9月時点)。為替と制度改定により変動します。

タイ留学の予算帯別|できることの目安

予算が先に決まっている場合は、この表から逆算すると計画が早く固まります。

用意できる予算
できることの目安
〜20万円
1〜2週間の短期留学。午前は授業、午後は体験プログラムという組み方
30〜60万円
1〜3ヶ月の語学留学。マンツーマンを組み合わせても収まりやすい
100〜150万円
1年の長期留学。住まいを抑え、チェンマイなど地方都市を選ぶ前提
200万円〜
1年をバンコク中心部で。設備の整った住まいと授業量を両立できる

予算が100万円を下回るなら、期間を短くするか都市を変えるかの二択になります。

学費より住まいで調整するほうが、学習量を落とさずに済みます。

留学カウンセラー
りょう

相談でいちばん多いのが「思ったより安くならなかった」というケースです。原因はほぼ住まいと保険で、学費ではありません。先に住まいの条件を決めてから学校を選ぶと、予算がぶれにくくなります。

タイと英語圏、どちらが目的に合うか整理しませんか?
英語圏なら実質0円で行けるプランもあります

夢カナ留学の無料カウンセリング

夢カナ留学は、オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・アメリカ・イギリス・アイルランドの英語圏6カ国を専門とする留学エージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。「同じ予算ならタイと英語圏のどちらが目的に合うのか」から、夢カナ留学のカウンセラーが一緒に整理します。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

・ 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

タイと英語圏、どちらが目的に合うか比較するだけでもOKです。

夢カナ留学の
無料カウンセリングはこちら

タイで留学できる語学学校と都市

タイの語学学校の選び方とバンコク・チェンマイの違い

タイの語学留学は、まず「英語かタイ語か」で道が分かれます。

そのうえで都市と学校を選ぶと、候補が一気に絞れます。

タイ語学留学は英語とタイ語のどちらを学ぶ?

英語なら帰国後の仕事や進学に、タイ語なら現地での生活や就職につながります。

目的が違えば、通う学校も都市も変わります。

英語コースを選んだ場合

英語コース多国籍の教室›試験対策・進学TOEIC・IELTSなど

タイ語コースを選んだ場合

タイ語コース生活に直結›長期滞在・現地就職EDビザとの相性が良い

迷ったときの基準はひとつです。帰国後に使うなら英語、タイで暮らし続けるならタイ語を選びます。

英語コースを選ぶなら、教室の外でも英語を使える環境かどうかまで確かめておきましょう。

タイ語コースは、生活のなかで自然に復習できるのが強みです。

タイ語学留学の都市別|生活費と環境の違い

都市によって、学校数も生活費も変わります。

生活費は滞在費・食費・交通費を合計した月額の目安です。

タイの主要3都市 比較表

生活費は滞在費・食費・交通費を合計した月額の目安です

1バンコク
学校の数
とても多い
生活費(月)
8〜15万円
こんな人におすすめ:学校の選択肢を最優先したい人
環境:外国人が多く、英語を使う場面も多い
2チェンマイ
学校の数
多い
生活費(月)
5〜11万円
こんな人におすすめ:費用を抑えて長く滞在したい人
環境:落ち着いていて、勉強に集中しやすい
3プーケット
学校の数
少なめ
生活費(月)
9〜16万円
こんな人におすすめ:短期でリゾート滞在も兼ねたい人
環境:観光地価格になりやすい

1年で比べると、バンコクとチェンマイでは30万円前後の差になります。

長期ほど都市選びの影響が大きくなります。

※住まいのグレード・時期・為替により変動します。金額はすべて目安です。

英語を学べるタイの語学学校と料金

英語コースは、授業時間の長さとEDビザ対応の有無で選ぶと失敗が減ります。

バンコクとチェンマイの代表的な2校です。

International House Bangkok(バンコク)

世界的な語学学校ネットワークIHに加盟する、バンコク中心部の英語学校です。

バンコク

IHバンコクの基本情報

コース

General English
グループ・週15時間

料金の目安

週 約2.7万円〜
週5,700バーツ

4週間なら約11万円:週15時間のグループレッスンを続けた場合の目安です
EDビザに対応:3ヶ月を超え、週15時間以上のコースで申請をサポート
試験対策も開講:IELTS・TOEICなど目的別のクラスを選べます
公式サイトで料金を見る ›

外部サイトへ移動します。

TSL Chiang Mai(チェンマイ)英語コース

教育省の認定を受けた、チェンマイ中心部の語学学校です。

チェンマイ

TSL Chiang Maiの基本情報

コース

英語グループ
月18時間

料金の目安

月 約1.7万円
月3,500バーツ

月謝が安い:授業時間は短めなので、自習や交流と組み合わせるのが前提です
タイ語と並行できる:同じ学校でタイ語・日本語のコースも開講しています
公式サイトで料金を見る ›

外部サイトへ移動します。

英語に触れる時間を最大にしたいなら、IHバンコクのように授業時間の長いコースが向いています。

チェンマイは月謝が安いぶん、授業時間が短めです。

タイ語を学べる語学学校と料金

タイ語コースは、EDビザの書類手続きとセットになったパッケージが主流です。

入国管理局の手数料は別にかかります。

タイ語を学べる語学学校 比較表

学校名をタップすると、各校の詳しい紹介に移動します

都市
バンコク
料金(円)
約9万円〜
コース:EDビザパッケージ
料金の内訳:6ヶ月 約9万円(18,800バーツ)/11ヶ月超 約17.6万円(36,600バーツ)
都市
バンコク
料金(円)
約13.2万円
コース:基礎3ヶ月(EDビザ手続き込み)
料金の内訳:1レベル 約13.2万円(27,500バーツ)
都市
バンコク
料金(円)
約23.5万円
コース:週9時間・14ヶ月のED課程
料金の内訳:約23.5万円(49,000バーツ)。教材・ビザ手続きのサポート込み
都市
バンコク
料金(円)
約6.2万円
コース:4ヶ月の入門コース(EDビザ対応)
料金の内訳:約6.2万円(13,000バーツ)
都市
チェンマイ
料金(円)
月 約1.6万円〜
コース:月24時間のグループ/1年のED課程
料金の内訳:月約1.6万円(3,300バーツ)/1年ED 約21.6万円(45,000バーツ)
都市
チェンマイ
料金(円)
約22.8万円
コース:大学のタイ語課程(計315時間)
料金の内訳:約22.8万円(47,500バーツ)

AAA Thai Language School(バンコク)

EDビザとタイ語授業をセットにしたパッケージが中心の学校です。

バンコク

AAA Thai Language Schoolの基本情報

コース

EDビザパッケージ
6ヶ月/11ヶ月超

料金の目安

約9万円〜
18,800バーツ

6ヶ月で約9万円、11ヶ月超で約17.6万円:書類手続きと教材が含まれます
出席率70%以上が条件:授業は月〜金曜の9〜17時に開講されます
入管の手数料は別:EDビザや延長の費用は料金に含まれません
公式サイトで料金を見る ›

外部サイトへ移動します。

Rak Thai Language School(バンコク)

基礎から上級まで、段階を踏んでEDビザを延長していける学校です。

バンコク

Rak Thai Language Schoolの基本情報

コース

基礎コース
3ヶ月・EDビザ手続き込み

料金の目安

1レベル 約13.2万円
27,500バーツ

3段階で最長14ヶ月:基礎3ヶ月のあと、中級5ヶ月・上級6ヶ月へ進めます
教育省のテストがある:基礎修了時の確認テストに合格すると次の段階へ進めます
公式サイトで料金を見る ›

外部サイトへ移動します。

GEOS Thai(バンコク)

授業に加えて、市場や寺院をめぐる校外学習がある学校です。

バンコク

GEOS Thaiの基本情報

コース

EDビザ課程
14ヶ月・週9時間

料金の目安

約23.5万円
49,000バーツ

教材・校外学習込み:ビザ書類の作成や入国管理局への同行もサポートされます
分割払いにも対応:学期ごとの支払いなら約12万円(25,000バーツ)から始められます
公式サイトで料金を見る ›

外部サイトへ移動します。

Thai Solutions School(バンコク)

4ヶ月の入門コースから始められる、費用を抑えやすい学校です。

バンコク

Thai Solutions Schoolの基本情報

コース

入門コース
4ヶ月・EDビザ対応

料金の目安

約6.2万円
13,000バーツ

ビザ手続きをサポート:教育省への申請から延長の手続きまで案内があります
不承認なら返金:教育省に認められなかった場合、事務手数料を除いて学費が返金されます
公式サイトで料金を見る ›

外部サイトへ移動します。

TSL Chiang Mai(チェンマイ)タイ語コース

月謝制で始めやすく、1年のEDビザ課程も用意されています。

チェンマイ

TSL Chiang Maiの基本情報

コース

グループ
月24時間

料金の目安

月 約1.6万円〜
3,300バーツ

集中コースは月約4.8万円:月72時間のグループで、短期間で伸ばしたい人向けです
1年のED課程は約21.6万円:EDビザの手続き実績が5,000人以上あると公表しています
公式サイトで料金を見る ›

外部サイトへ移動します。

パヤップ大学 国際カレッジ(チェンマイ)

大学が運営する、読み書きまで体系的に学べるタイ語課程です。

チェンマイ

パヤップ大学の基本情報

コース

タイ語課程
初級〜中級・計315時間

料金の目安

約22.8万円
47,500バーツ

4技能をまとめて学べる:聞く・話す・読む・書くを同時に伸ばすカリキュラムです
校外学習と傷害保険込み:2025年6月〜2026年3月のコースの内容です。次期は大学へ確認してください
公式サイトで料金を見る ›

外部サイトへ移動します。

安いパッケージほど週の授業時間が短く、出席率70%以上などの条件が付くこともあります。

料金だけでなく、授業時間と出席条件を並べて比べましょう。

※料金は各校公式サイトの掲載額です(2026年9月確認)。1バーツ=約4.8円で換算しています。入国管理局の手数料(EDビザ約9,600円・延長1回約9,100円)は含みません。パヤップ大学は2025年6月開講コースの掲載額のため、次期の料金は大学へ確認してください。

タイの語学学校に申し込む前の確認4項目

公式サイトだけでは分からない部分は、申し込み前にメールで確認するのが確実です。

クラスの国籍比率:日本人が多いクラスだと、英語・タイ語を話す時間が減ります
講師の資格と経歴:指導資格の有無と、レベル分けテストの有無をセットで確認します
EDビザの条件:週の授業時間や出席率など、学校ごとに決められた条件を確かめます
料金に含まれるもの:教材費・手続き手数料・入管手数料のどこまでが含まれるかを確認します

EDビザは、学校が教育省の承認を得るまでに3〜5週間かかる学校もあります。

長期で行くなら、出発の2ヶ月以上前には申し込みを済ませましょう。

タイへの短期留学はどう過ごす?

タイ短期留学の期間別プランと過ごし方

タイ短期留学の主流は、1週間から1ヶ月です。

30日以内ならビザの手続きがいらないので、休みが取れたタイミングでそのまま飛び込めます。

1〜2週間

総額:12〜20万円

学び:あいさつと注文が、自分の言葉で言えるようになる

向く人:有給や連休で行きたい社会人

3〜4週間

総額:15〜30万円

学び:耳が慣れて、店員さんの早口が聞き取れるようになる

向く人:夏休みや転職の合間に行く人

短期の満足度は、授業以外の時間の使い方でほぼ決まります。

午前は教室、午後は街へ出るなら、この3つが定番でしょう。

体験 1

ムエタイジム

旅行者向けの体験クラスなら1回1,000〜2,000円台から。汗をかいたあとに屋台で食べるごはんまで含めて、思い出になります。

体験 2

タイ料理教室

朝の市場で食材を選ぶところから始まる半日コースが人気です。英語進行のクラスなら、そのまま語学の練習も兼ねられます。

体験 3

ヨガ・タイ古式マッサージ

数日間の集中コースなら、修了証を出しているスクールもあります。帰国後の趣味として続けている人も少なくありません。

体験プログラムは、現地に着いてから探すより先に押さえておくほうが安心です。

人気のジムや料理教室は、週末の枠から埋まっていきます。

授業が1日3〜4時間なら、残りの半日はまるごと自由です。週末に近郊の島やアユタヤまで足を延ばす人も多く、学びと旅の配分は自分で決められます。

短期留学の費用はいくら?期間別・国別の目安と安く抑える方法
関連記事

短期留学の費用はいくら?期間別・国別の目安と安く抑える方法

「短期留学に興味はあるけれど、いったいいくらかかるの?」1週間から気軽に行ける短期留学は、学生の長期休みや社会人の連休を使って挑戦できるのが…

2026年7月23日更新 2026年8月5日

タイ短期留学の準備は何ヶ月前から始める?

ビザが不要な期間でも、航空券と学校の空き枠は早い者勝ちです。

3ヶ月前から動き出せば、無理なく間に合います。

タイ短期留学までの逆算スケジュール

13ヶ月前都市と期間を決め、学校に空き状況を問い合わせる
22ヶ月前学校を申し込み、航空券を確保する
31ヶ月前滞在先を確定し、海外旅行保険に加入する
42週間前パスポートの残存期間を確認し、TDAC(無料)の登録を準備する
5出発直前帰国便の予約控えと、滞在先の住所を手元に用意する

航空券は11月から2月がハイシーズンで、価格が上がります。

時期を選べるなら6月から10月のほうが総額を抑えやすくなります。

ここまでが短期の組み立て方でした。続いて、社会人が現実的に取れる期間から逆算します。

社会人がタイへ留学するなら何日?

社会人の場合、選べる期間は立場でほぼ決まります。

まずは自分がどのルートに当てはまるか、見てみましょう。

社会人のタイ留学は3つのルートで選ぶ

費用よりも先に、いま自分が何日空けられるのかを確定させましょう。

ここが決まらないと、学校もビザも選べません。

立場別|社会人のタイ留学ルート

在職のまま有給・連休で1〜2週間›ビザ不要総額12〜20万円
転職・退職の合間1〜3ヶ月›延長申請・観光ビザ・EDビザ総額15〜60万円
リモートワーク併用半年以上›DTVを検討条件の確認が必須

分かれ目は日数です。30日を超えるかどうかで、準備の量がまったく変わります。

在職のまま行くなら1〜2週間が現実的な上限です。

30日を超える計画は、休職か退職を前提に組み立てることになります。

※DTVは就労可否や必要書類の条件が定められています。利用を検討する場合は、必ずタイ王国大使館の公式案内で最新の条件を確認してください。

社会人のタイ留学で得るものと注意したい点

費用よりも、帰国後の説明で悩む人のほうが多いところです。

先に整理しておきましょう。

向いている人

・費用を抑えて語学をやり直したい

・東南アジアで働く選択肢を持ちたい

・短期でも一度環境を変えたい

注意したい点

・留学ビザでは就労できない

・英語漬けの環境は自分で作る必要がある

・空白期間の説明を用意しておきたい

語学留学は原則として就労が認められていません。

滞在中の収入をあてにした資金計画は立てないのが前提です。

タイへ留学するときのビザは?

2026年9月15日、タイのビザ免除制度が大きく変わりました。

留学の計画に直接関わる話なので、経緯から押さえておきましょう。

タイ留学のビザ免除は30日へ短縮された

2024年から続いていた60日間のビザ免除は廃止され、日本を含む60カ国・地域は最長30日になりました。

1ヶ月以内の留学なら影響はほとんどなく、関係するのは1ヶ月を超えて滞在したい人です。

2024年
7月15日

60日間のビザ免除が始まる

観光振興のため、93カ国・地域を対象にビザなし滞在が60日へ延長されました

2026年
5月19日

タイ内閣が30日への短縮を承認

「60日は長すぎる」という見直しの流れを受けて、制度の変更が決まりました

2026年
8月31日

官報に告示され、廃止が確定

内務省の告示が官報に掲載され、その15日後に施行されることになりました

2026年
9月15日

施行。ビザ免除は最長30日に

日本を含む60カ国・地域は、観光目的で最長30日(29泊30日)までになりました

2026年
12月31日

現行の30日措置の期限とされる

2027年以降の扱いは未公表です。渡航前に大使館の最新の案内を確認しましょう

入国のタイミングで扱いが変わります。

9月14日までに入国していた場合は、入国時に与えられた滞在期限がそのまま有効です。

9月14日までに入国

・従来どおり最長60日

・押されたスタンプの期限まで有効

9月15日以降に入国

・最長30日に短縮

・超えるなら延長申請かビザが必要

2027年以降に渡航する人は、30日措置がそのまま続くとは限りません。

出発が決まったら、まず大使館の最新の案内を確認しましょう。

タイ留学の滞在日数別に必要なビザ

やることは滞在日数で決まります。

自分の予定日数から、逆に読んでみましょう。

滞在日数から選ぶビザのフロー

30日以内1週間〜1ヶ月の短期留学›ビザ不要観光目的での入国
31〜60日1〜2ヶ月の語学留学›現地で30日延長/観光ビザ延長は約9,100円(1,900バーツ)
61日〜1年本格的な語学留学›EDビザ(教育ビザ)大使館の申請料 11,000円
半年以上・拠点化リモートワーク併用など›DTVを検討条件が細かく要確認

迷いやすいのは1〜2ヶ月の滞在です。延長申請で済ませるか、最初からEDビザを取るかで準備の重さが変わります。

ビザ免除からの延長は1回30日までなので、それだけでは60日が上限です。

3ヶ月以上学ぶなら、学校にEDビザの手配ができるかを最初に確認しましょう。

※EDビザの申請料は在東京タイ王国大使館の案内(シングル・e-Visaでクレジットカード決済)による金額です。タイ国内でEDビザに切り替える場合は約9,600円(2,000バーツ)、延長は1回約9,100円(1,900バーツ)で、1バーツ=約4.8円で換算しています(2026年9月時点)。

タイ留学のビザで見落としやすい注意点

日数だけを見ていると、入国時につまずくことがあります。

次の4点は事前に押さえておきましょう。

ビザ免除は観光目的に限られる:長期の学習を前提にするなら、EDビザを取得しておくほうが安全です
陸路のビザなし入国は年2回まで:近隣国へ出て入り直す方法には回数制限があります(航空機での入国に回数制限はありません)
電子入国カード(TDAC)の登録:紙の入国カードに代わるオンライン手続きで、登録は無料です
入国審査で確認されうるもの:出国用の航空券や滞在資金を尋ねられることがあるため、すぐ見せられるようにしておきます

制度の切り替え直後は、空港での確認事項が増えることもあります。

帰国便の予約控えをすぐ出せるようにしておくと安心です。

※本記事のビザ情報は2026年9月30日時点のものです。運用は変更されることがあるため、渡航前にタイ国政府観光庁の案内と在東京タイ王国大使館・タイ入国管理局の公式発表で必ず確認してください。

留学カウンセラー
りょう

制度が変わった直後は、現場の運用が追いつかないこともあります。出発前だけでなく、搭乗の数日前にもう一度公式の案内を見ておくと安心です。

タイへの留学でよくある質問

相談でよく出る質問をまとめました。

費用やビザの数字だけでは決めきれない部分を中心に集めています。

Q

タイでは英語が通じますか?

A

観光地やバンコクの中心部では通じる場面が多い一方、公用語ではないため地域差があります。英語を使う時間を増やしたいなら、学校と住む場所を意識して選ぶ必要があります。

Q

タイ語が話せなくても留学できますか?

A

初心者向けのタイ語コースが用意されているため、ゼロから始めても問題ありません。数字と交通、買い物の表現を覚えるだけでも生活が楽になります。

Q

ビザなしのまま語学学校に通えますか?

A

3ヶ月未満の短期コースは、ビザ免除で入国して通う人が多いのが実情です。ただしビザ免除の目的は観光に限られるため、不安があれば在東京タイ王国大使館に確認し、長期ならEDビザを取りましょう。

Q

タイにワーキングホリデーはありますか?

A

日本とタイの間にワーキングホリデーの協定はありません。長く滞在したいならEDビザでの語学留学、リモートワークが中心ならDTVなど、目的に合う別の制度を選びます。

Q

タイ留学中にアルバイトはできますか?

A

ビザ免除やEDビザでの滞在中は、原則として就労が認められていません。働くには就労ビザと労働許可証が必要になるので、収入を前提にした資金計画は立てないほうが安全です。

Q

英語を伸ばすなら英語圏とどちらがよいですか?

A

費用を優先するならタイ、教室の外でも英語が生活言語になる環境を求めるなら英語圏が向いています。同じ予算で何ヶ月行けるかを並べて比べると判断しやすくなります。

Q

タイ留学の申し込みはいつから始めるべきですか?

A

短期なら3ヶ月前、EDビザを取る長期なら4〜6ヶ月前が目安です。学校の承認手続きに数週間かかるため、学校決定が遅れるとそのまま出発も遅れます。

Q

タイ留学の治安面で気をつけることはありますか?

A

都市部は比較的落ち着いていますが、置き引きや交通事故には注意が必要です。国境地帯など情勢が変わりやすい地域もあるので、外務省の海外安全情報には渡航前に目を通しておきましょう。

判断に迷うときは、費用・期間・英語環境のどれを最優先するかを先に決めてみましょう。

優先順位が決まれば、タイか英語圏かの答えも自然に絞れます。

まとめ|タイへの留学が向いている人

ここまで、基本情報と魅力・注意点・費用・学校・ビザの順に見てきました。

最後に、向いている人と要点を整理します。

タイが向いている人

・費用を最優先で決めたい

・1週間〜1ヶ月の短期で行きたい

・タイ語や現地の暮らしに関心がある

・近さと時差の小ささを重視したい

別の国が向いている人

・仕事で使える英語力まで伸ばしたい

・生活のすべてを英語にしたい

・働きながら滞在費を賄いたい

・帰国後の転職を前提に考えている

右側に当てはまるなら、英語圏の語学留学やワーキングホリデーと並べて比べるのがおすすめです。

英語圏の国ごとの違いは、次の記事で整理しています。

【2026年最新】語学留学におすすめの英語圏10ヵ国|国診断付き
関連記事

【2026年最新】語学留学におすすめの英語圏10ヵ国|国診断付き

「語学留学に興味はあるけれど、おすすめの国はどこ?費用が安い国は?期間はどれくらい必要?」調べ始めると情報が多すぎて迷ってしまいますよね。こ…

2026年7月13日更新 2026年8月5日

この記事のまとめ

・費用の目安は1ヶ月15〜30万円、1年100〜200万円(航空券・保険込み)。振れ幅の大半は住まいの選び方で決まる
・魅力は費用・近さ・生活費・言語の選択肢・周辺国へのアクセスの5点
・学校はバンコクが選択肢の多さ、チェンマイが月謝の安さで強い。タイ語はEDビザとセットのパッケージが主流
・2026年9月15日からビザ免除は最長30日。3ヶ月以上ならEDビザ(大使館の申請料11,000円)が前提になる
・社会人は日数から逆算する。留学中の就労は認められていないため資金は先に用意する

タイ留学は、費用を理由にあきらめてきた人にとって現実的な一歩になります。

まずは何日空けられるかを決めれば、都市も学校もビザも自然と絞れてきます。

※本記事は2026年9月30日時点の情報です。費用は目安であり、学校・都市・時期・為替により変動します。

タイに決めきれていませんか?
英語圏と比べてから決めても遅くありません

夢カナ留学の無料カウンセリング

夢カナ留学は、オーストラリア・カナダ・ニュージーランド・アメリカ・イギリス・アイルランドの英語圏6カ国を専門とする留学エージェントです。Google口コミ2,000件以上・評価4.8でランキング1位を獲得。「タイと英語圏、結局どちらが自分の目的に合うのか」から一緒に整理できます。

・ あなた専用のオーダーメイドプランを無料で作成

・ 「実質0円」で行ける留学・ワーホリプランを提案

・ 渡航後3.1週間以内に98.4%が希望職業に内定(※夢カナEnglish中級以上受講・所定条件を満たした場合)

・ 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫して対応

タイと英語圏、どちらが目的に合うか比較するだけでもOKです。

夢カナ留学の
無料カウンセリングはこちら

News

お知らせ

お知らせ一覧
お知らせ一覧
COUNSELING APPOINTMENTCOUNSELING APPOINTMENT

カウンセリング予約

対面・オンラインOK!
カウンセラーは全員が留学経験者。どんなことでもお気軽にご相談いただけます。

最安の見積りがわかる! 最安の見積りがわかる! 無料でワーホリ相談してみる 無料でワーホリ相談してみる
Consult on LINE

LINEで留学相談

LINEで気軽に相談したい方はコチラ!
ご自身のペースで進めたい方にもおすすめです。

ワーホリの資料を読む ワーホリの資料を読む LINEで資料請求 LINEで資料請求
キャンペーン
最安の料金がわかる! 最安を比較 無料カウンセリング予約 カウンセリング
最短15秒で完了! 最短15秒 留学・ワーホリプラン診断 ワーホリ診断