ニューヨーク留学の費用は、1ヶ月で約106万円、1年で約941万円前後が目安です。
マンハッタンは世界屈指の物価水準で知られ、サイトごとに紹介される金額も数十万円単位でばらつきます。
だからこそ「何にいくらかかるのか」を分解して見ることが大切です。
この記事では、期間別のニューヨーク留学費用、学費・滞在費・生活費・渡航費の内訳、滞在方法別・目的別の比較、ビザ費用、費用を抑える方法までを順に整理します。
総額を大きく動かすのは滞在方法と週あたりの受講時間の2つです。※学校・コース・時期・為替レートにより変動します。
こんな迷いはありませんか
ニューヨーク留学の費用が、サイトごとに違いすぎて相場がつかめない
ホームステイ・学生寮・シェアハウスのどれが自分に合うのか決めきれない
F-1ビザとESTA、どちらでいくらかかるのかが分からない
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この記事を書いた人
留学カウンセラー りょう
学生時代、英語力ゼロの状態からアメリカ・カナダへ2年間の正規留学を経験し、語学学校から現地大学への進学までを実現。これまでに500名以上の留学相談に携わってきました。
ニューヨーク留学の費用は総額いくら?
ニューヨーク留学の費用は、1ヶ月で約106万円、1年で約941万円前後が目安です。
以下は一般英語コース(週20〜29時間)とホームステイ(1日2食付き)を組み合わせたモデルケースです。
1ヶ月
短期体験
約106万円
3ヶ月
力を伸ばす
約267万円
半年
レベルアップ
約488万円
1年
腰を据える
約941万円
期間が2倍になっても総額は単純に2倍にはならず、1ヶ月あたりの単価は長期ほど下がる傾向があります。※一般英語コース+ホームステイ(1日2食付き)のモデル金額。学校・時期・為替で変動します。
1ヶ月・3ヶ月|短期のニューヨーク留学費用
短期のニューヨーク留学は、渡航費の割合が大きくなるのが特徴です。
1ヶ月と3ヶ月の内訳を並べて確認しましょう。
1ヶ月|約106万円
学費:約39万円
渡航費:約22万円
滞在費:約28万円
生活費:約17万円
3ヶ月|約267万円
学費:約110万円
渡航費:約22万円
滞在費:約84万円
生活費:約51万円
半年・1年|長期のニューヨーク留学費用
半年以上になると、費用の中心は学費と滞在費に移ります。
あわせて、多くのケースでF-1ビザの取得が前提になります。
半年|約488万円
学費:約210万円
渡航費:約22万円
滞在費:約156万円
生活費:約100万円
1年|約941万円
学費:約400万円
渡航費:約22万円
滞在費:約312万円
生活費:約207万円
※長期プランは複数月まとめて申し込む場合の一般的な目安を含みます。実際の金額は学校の料金体系により異なります。
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2026年8月27日更新 2026年9月1日
予算帯別|ニューヨーク留学でできることの目安
「用意できる金額から逆算したい」という方は、次の早見表が目安になります。
〜120万円
1ヶ月前後の短期集中プラン。まずはニューヨークの雰囲気を肌で感じてみたい方に
250〜300万円
3ヶ月前後の留学。授業時間の多いコースや個室ホームステイなど、快適さも取り入れやすい予算帯
450〜550万円
半年前後の留学。基礎力を一段引き上げたい方や、ビジネス英語などの専門コースに切り替えたい方にも
900万円〜
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ニューヨーク留学の費用の内訳4項目
ニューヨーク留学の費用は、学費・渡航費・滞在費・生活費の4項目に分けると把握しやすくなります。
期間ごとに比率がどう変わるかを見てみましょう。
1ヶ月 合計 約106万円
3ヶ月 合計 約267万円
半年 合計 約488万円
1年 合計 約941万円
学費
渡航費(約22万円で一定)
滞在費
生活費
渡航費は期間が延びてもほぼ一定なので、長期になるほど負担の中心は学費・滞在費に移ります。
学費の目安|受講時間で1ヶ月あたり10万円以上変わる
ニューヨーク留学の学費は、週あたりの受講時間でほぼ決まります。
同じ語学学校でもコースの選び方で差が出ます。
週30時間以上
集中コース
約48万円
週20〜29時間
一般英語
約39万円
週15時間前後
短期集中
約28万円
受講時間はビザの条件にも関わります。学費とビザはセットで考えるのが失敗しないコツです。※学校・教材費の扱いにより変動します。
渡航費の目安|航空券・保険・ESTAで約22万円
渡航費は「一度払えば済む費用」の集まりです。
1ヶ月留学のモデルでは、次の合計で約22万円を見込んでいます。
航空券(往復)
約12万〜20万円(時期・経由で変動)
海外留学保険(1ヶ月)
約2万〜3万円(1年なら20万〜30万円前後)
ESTAまたはビザ費用
約6,000円〜8万円台(ESTAかF-1かで大きく変わる)
空港送迎・滞在先手配費
約3万〜5万円(学校手配の諸費用)
見落としやすい隠れコスト
見積もりに入っていないことが多い費用も、あらかじめ押さえておきましょう。
ESTA申請費(40ドル前後=6,000円前後):F-1ビザが不要な短期留学でも、この申請費用は別途必要です
教材費・アクティビティ費(月5,000円〜2万円前後):授業料に含まれず、現地で別途支払う学校もあります
保険の上乗せ特約(数千円〜数万円):ニューヨークは医療費が高額になりやすく、治療費用特約を手厚くするほど保険料も上がります
デポジット(保証金)(家賃1〜2ヶ月分):シェアハウスや学生寮で求められることがあります
一時帰国の航空券代(往復8万〜20万円前後):半年・1年の長期留学で一時帰国を挟む場合に追加でかかります
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2026年7月27日更新 2026年9月1日
こうした見えにくい費用ほど、後から「思ったより出費がかさんだ」と感じやすいものです。見積もりの段階でまとめて確認しておくと安心です。
ニューヨーク留学の生活費はいくら?
ニューヨーク留学の生活費は、ホームステイ(1日2食付き)なら月17万円前後が目安です。
滞在費とは別にかかる支出を分解します。
通信費(SIM・携帯)
約7,000円
45ドル前後
自炊中心の生活に切り替えれば、食費は月3万円前後まで下げられることもあります。
※1ドル150円換算。都市部の物価・生活スタイルにより変動します。
ニューヨークは外食の単価が高く、チップも加わります。昼食を持参するだけでも、1ヶ月で1万〜2万円の差になることが多いです。
ニューヨーク留学の滞在方法別の費用
ニューヨーク留学の費用を最も動かすのが滞在方法です。
同じ1ヶ月でも、選び方で10万円以上の差が生まれます。
ホームステイ
約8.8万〜22万円前後(食事回数や個室・相部屋の違いで金額差が出やすい)
学生寮
約9.2万円前後(自炊スタイルが基本で、同世代の留学生と交流しやすい環境)
シェアハウス
約7万〜15万円前後(自由度が高い一方、物件ごとの金額差が大きい)
費用とプライバシー・自由度の2軸で位置づけると、それぞれの違いがよりはっきりします。
費用が安い ← → 高い
学生寮
自炊中心
シェアハウス
物件による
ホームステイ
相部屋
ホームステイ
個室
約9.2万円
7〜15万円
8.8〜15万円
15〜22万円
プライバシー・自由度 少ない ← → 多い
学生寮
共用中心
相部屋
ホームステイ
個室
ホームステイ
シェアハウス
個室物件
最安の学生寮でも、多国籍な留学生との交流という価値があります。安い=我慢ではないことが位置づけからも分かります。※金額は月額の目安です。物件・時期により変動します。
ホームステイの費用相場とメリット・デメリット
ホームステイは現地の家庭で生活しながら、日常のなかで自然に英語に触れられる滞在方法です。
月額の目安は8.8万〜22万円前後です。
メリット
・食事付きで生活面の負担が軽い
・家庭内で毎日英語に触れられる
・初めての渡航でも生活を整えやすい
注意したい点
・ホストとの相性で快適さが変わる
・家庭ごとの生活ルールがある
・立地は自分では選びにくい
こんな人におすすめ:初めての留学で、会話の量をとにかく増やしたい人
学生寮の費用相場とメリット・デメリット
学生寮は、留学生同士でキッチンなどの共用スペースをシェアしながら暮らすスタイルです。
月額の目安は約9.2万円前後です。
メリット
・滞在費が最安クラスに収まりやすい
・いろいろな国の留学生と交流できる
・学校に通いやすい立地が多い
注意したい点
・相部屋になるケースが多い
・共用スペースが賑やかになりやすい
・食事はすべて自分で用意する
こんな人におすすめ:自炊しながら費用を抑えつつ、留学生の輪に入りたい人
シェアハウスの費用相場とメリット・デメリット
シェアハウスは、留学生や現地在住者とアパートを共有しながら暮らす滞在方法です。
月額の目安は7万〜15万円前後です。
メリット
・個室ならプライバシーを確保しやすい
・立地と家賃を自分で選べる
・滞在期間の融通が利きやすい
注意したい点
・物件探しや契約に英語力が必要
・デポジットを求められることがある
・ルームメイトとの相性は住むまで不明
こんな人におすすめ:通いやすい立地や自由度を優先したい人
迷ったときは、冒頭のかんたん滞在方法診断に戻って自分のタイプを確認してみてください。
目的別で見るニューヨーク留学の費用
ニューヨーク留学の費用は、目的によって前提が変わります。
語学学校を基準に、進学系・インターン系の目安も押さえておきましょう。
語学学校(一般英語)
学費 月 約39万円
1年なら学費は約400万円前後。期間・受講時間を自由に組みやすい
コミュニティカレッジ
授業料 年 約120万〜200万円
留学生料金の目安。4年制大学への編入ルートとしても使われる
4年制大学(私立)
授業料 年 約600万〜900万円
寮費・保険・出願料が別途必要。奨学金の活用が前提になりやすい
インターン・ボランティア
参加費 約30万〜80万円
語学コースと組み合わせる形が一般的。滞在費・生活費は別途
進学系は在学期間が長く、必要なビザや出願手続きも変わります。※学校・専攻・年度により変動します。進学系の費用は必ず各校の最新情報をご確認ください。
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2026年7月15日更新 2026年9月1日
ニューヨーク留学の費用は他都市より高い?
ニューヨーク留学の費用は、英語圏の主要都市の中でも高めです。
1ヶ月・語学+ホームステイの条件で比べてみましょう。
ニューヨーク
約106万円
ボストン
約98万円
ロサンゼルス
約92万円
サンディエゴ
約85万円
シドニー
約82万円
バンクーバー
約78万円
セブ
約38万円
ニューヨークが高いのは主に家賃と外食費が理由です。その分、学校・企業・文化施設の選択肢が圧倒的に多い都市でもあります。※1ヶ月・一般英語コース+ホームステイの目安。学校・時期・為替で変動します。
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2026年7月24日更新 2026年9月1日
「安い都市に変える」より先に、ニューヨークで滞在方法と受講時間を調整するほうが、目的を諦めずに費用を下げられることもあります。
ニューヨーク留学のビザ・渡航費用
ニューヨーク留学では、コースの受講時間と期間で必要なビザが変わります。ここを取り違えると出発直前に慌てることになります。
分かれ目は「週18時間」です。まずは自分がどちらのルートに当てはまるかを確認しましょう。
週18時間未満90日未満のコース›ESTAで渡航可40ドル前後
週18時間以上または3ヶ月以上のコース›F-1ビザが必要535ドル前後〜
判断の分かれ目はコースの受講時間です。迷ったら学校のコース時間を先に確認しましょう。※要件・金額は変更される場合があるため、出発前に必ず米国大使館・領事館の公式情報で確認してください。
費用や手続きの違いは、次の早見表で確認してください。
対象コース
週18時間未満のコース
週18時間以上、または3ヶ月以上のコース
期間の目安
90日未満
コースに準じる(期間の上限は原則なし)
主な費用
ESTA申請費 40ドル前後
SEVIS費350ドル+ビザ申請料185ドルで合計535ドル前後
必要な手続き
オンライン申請のみ(出発72時間前までが目安)
I-20取得+DS-160提出+大使館面接など
日本円の目安
約6,000円前後
約8万円前後(1ドル150円換算)
※米国のビザ関連費用は制度改定が続いており、追加の手数料が設けられる場合があります。週18時間未満・90日未満の短期コースはESTAでの渡航が認められるとされていますが、条件・金額とも変更されることがあるため、申請前に必ず米国大使館・領事館の公式情報でご確認ください。
費用が安いからとESTAを選び、後からコースの受講時間をオーバーしてしまうケースも見られます。学校のコース時間を先に確認しておくと安心です。
ニューヨーク留学の費用を抑える6つの方法
ニューヨーク留学の費用は、工夫の積み重ねで確実に下げられます。
まずは節約インパクトの大きさから確認しましょう。
①オフシーズン
3〜8万円
②相部屋・食事調整
3〜6万円
③学校・寮選び
5〜12万円
④為替タイミング
2〜5万円
⑤短期集中
3〜7万円
⑥奨学金・支援制度
数十万円〜
単発の効果が最も大きいのは⑥奨学金、確実に効くのは③学校・学生寮選びです。※1ヶ月留学(学費・滞在費・生活費)を目安にした概算。学校・時期・為替で変動します。
①オフシーズンを狙う
航空券や滞在費が下がりやすい時期を選ぶと、渡航にかかる費用を抑えやすくなります。
季節ごとの狙い目を確認しましょう。
12〜2月
冬
3〜5月
春
6〜8月
夏
9〜11月
秋
狙い目
年末年始は除く
狙い目
繁忙期
学生の夏休み
狙い目
夏休みと重なる6〜8月は航空券・滞在先とも混みやすく、春(3〜5月)・秋(9〜11月)が狙い目です。12月中旬〜1月上旬の年末年始も割高になりやすい点に注意しましょう。
②ホームステイの相部屋・食事回数を調整する
個室・3食付きより、相部屋・2食付きのほうが滞在費を抑えられます。
組み合わせによる差を見てみましょう。
個室・3食
約20万円
個室・2食
約17万円
相部屋・3食
約14万円
相部屋・2食
約10万円
個室・3食から相部屋・2食に変えるだけで、月あたり約10万円の差が出ることもあります。※学校・ホストファミリーにより金額は変動します。
③学生寮や費用を抑えやすい語学学校を検討する
大手の私立校にこだわらなければ、学費を抑えられるケースもあります。
学校タイプによる学費差を確認しましょう。
大手私立校
約13万円
中規模私立校
約10.5万円
公立・非営利系
約8万円
同じ「一般英語コース」でも、学校タイプによって月5万円前後の学費差が出ることがあります。※金額は学校ごとの一般的な料金体系をもとにした目安です。
④為替が良いタイミングでまとめて両替・送金する
円安が急に進むタイミングを避け、複数回に分けて両替すればレート変動のリスクを分散できます。
総額への影響を見てみましょう。
1ドル140円
約99万円
1ドル145円
約102万円
1ドル150円
約106万円
1ドル155円
約110万円
同じプランでも為替レート次第で総額が10万円前後変わることがあります。※1ヶ月留学モデル(約106万円・1ドル150円換算)を基準にした試算です。実際のレートは日々変動します。
⑤短期集中で受講時間を絞る
週あたりの授業時間を減らすと学費が下がり、条件によってはビザの選択肢も広がります。
受講時間ごとの違いを見てみましょう。
週20〜29時間一般英語コース›学費 約39万円条件次第でF-1が必要
週15時間前後短期集中コース›学費 約28万円ESTA適用の可能性も
受講時間を絞ると学費が10万円前後下がるだけでなく、条件次第でビザ手続きも簡単になることがあります。※ビザの適用条件は米国大使館・領事館の公式情報で必ずご確認ください。
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2026年7月23日更新 2026年9月1日
⑥奨学金・支援制度を探す
給付型の奨学金が使えれば、ニューヨーク留学の費用負担は一気に軽くなります。
主な探し先は次の4つです。
公的な留学支援制度:文部科学省・日本学生支援機構(JASSO)などの給付型・貸与型の制度
自治体の助成金:都道府県・市区町村が住民向けに設けている留学助成。募集時期が短いので早めの確認が必要
学校独自のスカラシップ:語学学校・大学が用意する学費割引。長期申し込みで適用されるものが多い
民間財団の奨学金:分野・年齢・在学状況などの条件付き。併願できるものもある
制度は募集時期・条件が毎年変わります。※応募資格や金額は必ず各制度の公式募集要項でご確認ください。
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ニューヨーク留学の費用のよくある質問
ニューヨーク留学の費用について、よくいただく質問をまとめました。
A一般英語コース+ホームステイで約106万円前後が目安です。学費約39万円、渡航費約22万円、滞在費約28万円、生活費約17万円という内訳になります。
Q1年間のニューヨーク留学費用は総額いくらですか?
A約941万円前後が目安です。1ヶ月あたりに直すと約78万円で、短期留学より単価は下がります。
Q1ヶ月だけの短期留学でも費用は割高になりますか?
A航空券やビザ関連費といった一度きりの費用が占める割合が大きくなるため、1ヶ月あたりの単価は長期留学より割高になりやすい傾向があります。
Qホームステイと学生寮、費用が安いのはどちらですか?
A目安としては学生寮のほうが同程度かやや抑えられる傾向です。ただしホームステイも食事回数や個室・相部屋で幅が大きく、一概には言い切れません。
A週18時間未満のコースを90日未満で受講する場合はESTAでの渡航が可能とされています。条件は変更されることもあるため、出発前に必ず公式情報をご確認ください。
A学費や滞在費はドル建て請求が多く、1ヶ月モデルでも1ドル140円と155円で総額10万円前後の差が生まれます。早めに予算の幅を確認しておくと安心です。
Qアルバイトでニューヨーク留学の費用をまかなえますか?
Aアメリカは就労の条件が厳しく、語学留学中の就労は原則認められていないとされています。費用は就労収入を前提にせず計画するのが安全です。
A公的機関・自治体・学校独自・民間財団の4系統があります。募集時期が限られるため、渡航の半年〜1年前から情報を集めるのがおすすめです。
A急な通院や引っ越し、一時帰国に備えて、総額の1割程度を予備費として確保しておくと安心です。F-1ビザ申請では残高証明の準備も必要になります。
まとめ|ニューヨーク留学の費用の目安
ニューヨーク留学の費用を、期間別・内訳・滞在方法・ビザまで見てきました。
最後に要点を振り返ります。
この記事のまとめ
・ニューヨーク留学の費用目安は1ヶ月で約106万円、1年で約941万円(一般英語コース+ホームステイ)
・内訳は学費・渡航費・滞在費・生活費の4項目。長期になるほど渡航費の比率が下がり単価も下がる
・生活費はホームステイなら月17万円前後。自炊中心なら食費を月1万〜2万円ほど圧縮できる
・滞在方法はホームステイ・学生寮・シェアハウスで費用が異なり、診断で自分に合うタイプが分かる
・ビザはコースの受講時間と期間でESTAかF-1かが変わり、費用も6,000円前後と8万円前後で差が出る
・時期・滞在方法・学校選び・為替・受講時間・奨学金の6つを組み合わせれば、無理のない予算に近づけられる
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本記事は2026年8月時点の情報をもとに作成しています。掲載している金額はあくまで目安であり、学校・コース・時期・為替レートによって変動します。最新の費用については、必ず学校や留学エージェントに直接お問い合わせのうえご確認ください。