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イギリス留学でデビットカードは必需品!おすすめのカード会社やスマホ決済について解説

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この記事は約 7 分で読むことができます。

引用元;iSTOCK

日本では、現金払いのお店が多く残っていますが、イギリスはほとんどのレストラン、ショッピングでカード決済が主流となっています。

そのため、イギリス留学をするのであれば、カードは持ち物の必需品です。ただし、お店で使えないカードを持ち歩いても意味がありません。

クレジットカードがあれば安心ですが、学生などの場合、クレジットカード審査が厳しく上限金額がなかなか上がらないなどの問題で留学中に不便する可能性があります。

そこでおすすめしたいのが「デビットカード」です。

この記事では、イギリス留学でデビットカードがおすすめな理由、デビットカード以外の決済方法、おすすめのカード会社について解説します。

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デビットカードとは?クレジットカードと何が違う?

デビットカードとは、「銀行と紐づいた決済カード」のことを指します。

クレジットカードは、利用した分の代金をカード会社が一時的に立て替えてくれて、翌月などのタイミングで一括引き落としされる仕組みです。

一方、デビットカードの場合は、利用した分の代金をカードを切った瞬間に、登録している銀行カードから引き落としされる仕組みです。

つまりデビットカードとクレジットカードの違いは、次のとおりです。

  • デビットカード:登録した銀行口座の預金残高分のみで決済できる
  • クレジットカード:利用可能枠の範囲内で決済できる

例えば、デビットカードの場合、銀行口座の中に50,000円しか入っていないのであれば、50,000円以上の利用はできません。

一方、クレジットカードの場合、銀行口座の中に50,000円しか入っていなくても、上限金額が100,000円であれば、銀行口座の残高以上の利用が可能です。

クレジットカードは、引き落とし期日までに利用した分の残高があれば、問題ありませんが、その瞬間にお金がなくてもカードが使えるため、無駄遣いしてしまうデメリットがあります。

一方、デビットカードであれば、銀行口座に入っている金額のみしか決済できないため、滞納するようなリスクはない点がメリットです。

イギリスの主な支払い方法

イギリス国内では、次の4つの方法の支払いが主流です。

  • デビットカード
  • クレジットカード
  • コンタクトレス決済
  • 現金

それぞれの支払い方法について見ていきましょう。

デビットカード

イギリス国内の普及率で最も高い支払い方法が「デビットカード」です。

イギリス国内で使われているデビットカード会社は、次のとおりです。

  • マエストロ(Maestro)
  • デビットマスターカード(Debit Mastercard)
  • ビザデビット(Visa Debit)
  • ビザエレクトロン(Visa Electron) など

デビットカードは、クレジットカードと異なり、登録している口座内に入っている金額のみが決済可能額の上限となっているため、滞納リスクがありません。

返済能力があるかどうかわからない場合でも、デビットカードの契約ができるため、クレジットカードより審査が緩い点がメリットです。

クレジットカード

イギリス国内では、クレジットカードの普及率はあまり高くありません。

というのも、イギリスではデビットカードが広く普及しているため、店舗側がデビットカードを推奨していたり、滞納防止で多くの人がデビットカードを使用する習慣があるようです。

実際に、イギリス国内の店舗では、デビットカードは使えるけれど、クレジットカードには対応していないという場所も多いと言われています。

ただ、最近ではクレジットカードで登録するタイプの電子マネーやコンタクトレスチップカードの普及により、間接的にクレジットカードを使える機会は増えています。

イギリス国内で使われているクレジットカード会社は、次のとおりです。

  • ビザ(Visa)
  • マスターカード(Mastercard)
  • アメリカンエクスプレス(American Express) など

ただし、ビザやマスターカードの普及率と比較すると、アメリカンエクスプレスは利用できる店舗が限られています。

コンタクトレス決済

近年のイギリスでは、コンタクトレス決済に対応している店舗がロンドンを中心に、徐々に増えています。

特にスーパーマーケットでは、コンタクトレス決済の普及が進んでいて、コンタクトレスと同時にレシートレスを採用する店舗も増加中です。

コンタクトレス決済とは、カードやスマートフォンなど内蔵チップが含まれたものを機械にかざしただけで決済が完了するシステムです。

コンタクトレス決済対応のカードを使用すれば、サインの記入やPIN(暗証番号)の入力も一定金額までは不要になります。

利便性が高く、普及率は右肩上がりですので、イギリス留学の際は利用を検討してみましょう。

現金

イギリスでは、現金を持ち歩く習慣がほとんどないため、他の決済方法と比べると、現金に対応していないお店は多くあります。

キャッシュレス決済がベースになっているため、できるだけ現金以外の方法で支払う手段を持っていると安心です。

ただし、全く現金が必要ないかというとそうではなく、場合によっては現金しか対応していないというケースもあるため、多少の現金は、常に持ち歩くようにしてください。

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おすすめのカード会社

基本的に国際ブランドのカード会社であれば、使える可能性が高いですが、これからカードを作ろうと検討しているのであれば、「VISA」もしくは「MasterCard」がおすすめです。

この2つのブランド会社であれば、ロンドン内の大半のお店で決済できますが、それ以外のブランド会社になると、一気に普及率が少なくなるからです。

特に「JCB」「アメックス」「ダイナース」などのカードを持っているのであれば、イギリス留学のために、「VISA」もしくは「MasterCard」を用意しておきましょう。

デビットカード(クレジットカード)が使えない場所

イギリスは、キャッシュレスが浸透しているとお伝えしましたが、一部次の場所は、カードの利用ができません。

現金以外での支払いに対応していませんので、気をつけてください。

  • 有料トイレ
  • チップ
  • 露店
  • タクシー
  • パブ
  • わずかな金額の支払い

イギリスに限らずヨーロッパの多くの地域では、日本のような無料で利用可能な公共トイレは設置されていません。

街中でお手洗いを利用したいのであれば、現金のコインを用意する必要があります。

場合によっては、お釣りが出なかったりするため、コインを多めに持ち歩いているといざというときに安心です。

また、わずかな金額で支払いをするときに、デビットカードやクレジットカードを利用しようとすると、決済拒否される可能性があります。

もしも、キャッシュレス決済ができなかった時のことを想定して、現金を持ち歩く習慣をつけましょう。

イギリスのチップ事情について

イギリスには、チップマナーの習慣がありますが、アメリカほど大々的には行われていません。

イギリス滞在中に、チップの支払いが必要になるケースは、次の3つです。

  • 荷物を運んでもらった時;1ポンド
  • レストランのウエイトレス・ウエイター:総額10%ほど
  • タクシー:総額10%ほど

基本的には、ホテルのベッドメイキングやファストフードなどのセルフサービスの場合、チップの支払いは必要ありません。

ただし、実際に目の前で直接的にサービスを受けた際は、感謝の気持ちをこめて現金でチップの支払いをすることがマナーとなっています。

タクシー運転手へのチップは、強制的ではありませんが、お釣りをチップとして渡したりすることが多いです。

なぜデビットカードがおすすめなのか

イギリス留学をするときに、デビットカードがおすすめな理由は、次のとおりです。

  • イギリス国内での普及率が高いから
  • 使いすぎを防止できる
  • いざというときにキャッシングできる
  • 盗難・紛失保険などに加入されている

それぞれの理由について解説します。

イギリス国内での普及率が高いから

デビットカードは、イギリス国内の決済方法で1番普及率が高いと言われています。

そのため、クレジットカードや現金には対応していなくてもデビットカードに対応している店舗も多いです。

もしも1枚もデビットカードを持っていないのであれば、イギリス留学のために1枚用意したら重宝すること間違いなしです。

使いすぎを防止できる

デビットカードは、クレジットカードと異なり、銀行口座に入っている金額のみ決済で引き落としをすることができません。

そのため、無駄遣いをして、引き落とし日に残高不足で支払いを滞納してしまうリスクは、ほとんどない点がメリットです。

クレジットカード決済で支払いを滞納してしまうと、信用問題に傷がつき、支払い能力がない人物として数年間記録が残ります。

この滞納記録は、将来的に車や家のローンを組みたいとき、新しいクレジットカードを作成したいときなどの審査に悪い影響を与えてしまいます。

デビットカードも現金を使うよりは、散財癖に悩まされるかもしれませんが、自分が持っているお金以上を使う心配はありません。

イギリス留学では、どれだけお金がかかるか予測できないものの、滞納するほどの決済をしてしまうリスクがあるのであれば、デビットカードを使うようにしてください。

いざというときにキャッシングできる

デビットカードは、店舗等での支払い以外に、キャッシング機能もついています。

こちらも上限金額が設けられているのではなく、自分の登録した口座残高の範囲内であれば、自由にキャッシング可能なため、使いすぎる心配はありません。

さらに、日本円を現地で英国ポンドに換金するより、デビットカードからキャッシングで引き出す方がマージン金額を安く抑えられます。

基本的には、イギリス全土にある空港、コンビニエンスストア、ショッピングモール等に設置されているATMを使って英国ポンドを引き出せます。

日本語には対応していませんので、最低限次の単語の意味を理解しておくと安心です。

  • ENTER:入力
  • PIN:暗証番号
  • WITHDRAWAL:引き出し
  • SELECT DISPENSE AMOUNT:引き出しの金額を選択

一度に大金を引き落とすと、盗難等のトラブルに遭った際、損失額が大きくなるため、できるだけ少ない額を必要な分だけ引き落とすようにしてください。

海外旅行傷害保険に加入されいている

デビットカードの種類によっては、海外旅行保険が付帯されていることが多いです。

万が一、留学中に事故や病気になって、病院にお世話になった場合、デビットカードの海外旅行保険を使えば、一部を負担してもらえます。

デビットカードを持っているだけで、海外旅行保険が適用されるのであれば、安心です。

まとめ

この記事では、イギリス留学の際にデビットカードを持っておくべき理由、現金しか利用できない場面などについて解説しました。

決済方法は、国によって大きく異なりますので、事前にリサーチをして、より簡単な支払いができる方法を準備しておくことでスムーズです。

イギリスでは、デビットカードの普及率が高く、使いすぎを防止できるカードですので、留学中のお金管理にも利用しやすいです。

近年では、クレジットカードの普及やコンタクトレス決済も増えているため、よりシンプルな決済方法を利用できそうですね。

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