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留学やワーホリで役に立つオーストラリアでの食事のマナー

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この記事は約 14 分で読むことができます。

オーストラリアに留学やワーホリで行く場合、ぜひとも知っておきたいことが食事のマナーです。

オーストラリアと日本の食文化の違いや、オーストラリアで食事をする際にしてはいけないことなど、食事に関するマナーを解説します。

オーストラリアでの食事のマナー

はじめに、オーストラリアでの食事のマナーに関する基本を理解しましょう。

音を立てない

オーストラリアで食事のマナーとして気を付けなければならないのは、音を立てないことです。

例えば、日本では蕎麦やラーメンといった麺類を食べる時にすするようにして食べると思いますが、この時の「ズズズ」といった音を立てることはマナー違反になります。

また、スープなどの汁物を食べる時も同様で、音を立てずに食べるようにしなければいけません。日本人にとって食事中に「すする」ことはごく当たり前の行為ですが、イギリスの文化が根強いオーストラリアではマナー違反です。

他にも、咀嚼音を立てることもマナー違反とされていますので注意しましょう。オーストラリアでは食事中のマナーとして音を立てないことが無難です。

食べ物を口の中に入れた状態で話さない

オーストラリアの食事のマナーでは、食べ物を口の中に入れた状態で話すことはNGです。

オーストラリアでは当然ながら食事中の会話は許されますが、口の中に食べ物を含んだ状態で話すことはマナー違反とされています。友人同士で行くようなファストフードやカジュアルなレストランでは過度に気にする必要はありませんが、ホストファミリーやインターン先の人たちと食事する際には注意した方が良いでしょう。

オーストラリアで食事する際には「会話」と「食事」を切り分けることがポイントです。

食べ残しは持ち帰っても大丈夫

オーストラリアの食事のマナーとして、食べ残しを持ち帰ってもOKであることを覚えておきましょう。

オーストラリアでは日本と比較して一人分の量が多いため、その場で食べきれずに食べ残しが出てしまうこともあります。その際には遠慮することなく持ち帰りましょう。

多くの場合、会計前にウェイトレスが「持ち帰り用の箱」が必要かどうかを尋ねてきます。または、持ち帰る旨を伝えると箱を用意してくれます。

食べ残しをそのままにしておくと勝手に片付けられたり、催促されたりすることもあるため、持ち帰る意思をしっかり表すことがポイントです。

オーストラリアでは高級レストランであっても食べ残しを持ち帰ることが可能です。持ち帰りを躊躇することの方がマナー違反になるので注意しましょう。

食事も多文化主義であることを知る

オーストラリアの食事のマナーとして、食事においても多文化主義の国であることを忘れないようにしましょう。

オーストラリアは国民の半分相当の47%が海外生まれ、あるいは海外生まれの親を持つ人たちです。つまり、食文化や食事のマナーについても多文化と言えます。

例えば、中国系のレストランではオーストラリアのマナーよりも中国のマナーが尊重されることもあります。器を持ち上げて食べることや、食材を食べきってしまうことは中国の文化ではマナー違反です。

他にも、イタリア系のレストランで、いわゆる「三角食べ」をすることはイタリアの文化ではマナー違反になります。

多文化主義国のオーストラリアでは、様々な国の食事マナーが混在しています。それらのマナーをひとつひとつ守ることよりも、相手の食文化やマナーを尊重した振る舞いを心がけることが大切です。

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オーストラリアの食文化・日本との違い

次に、オーストラリアと日本の食文化には具体的にどのような違いがあるのか解説します。

1日3食

オーストラリアも日本と同様で1日3食ですが、朝と昼は簡素な食事で済ませることが違いです。

具体的な食事内容としては、朝はトーストやシリアルとフルーツ、昼はサンドイッチ、夜はお肉やサラダなどです。間食としてコーヒーや紅茶と合わせてビスケットやケーキを食べるケースもあります。

オーストラリアでは日本と比較して夜ご飯の時間帯が早く、午後5時から7時頃が主流です。そのため、朝や昼よりも夜ご飯をしっかり食べる傾向があります。

オーストラリアでは日本と比べてお米を食べる習慣が少ないため、留学やワーホリではお米を使った食事の機会が少なくなります。1日3食のうち、お米を食べる機会がほとんどないことは食文化の大きな違いでしょう。

食後のデザートが欠かせない

オーストラリアでは多くの場合において食後のデザートを楽しみます。

例えば、食事の後はアイスクリームやカップケーキ、パイなど様々なデザートを食べます。オーストラリアでは日本と比較してデザートを楽しむ習慣が根強いため、食事でお腹いっぱいにならないように配慮した方が良いでしょう。

デザートを楽しめるように余裕を持った食事を心がけることもマナーかもしれません。

紅茶好きが多い

オーストラリアでは紅茶とコーヒーの両方が好まれます。

オーストラリアは元々イギリスの植民地だったこともあり、紅茶の文化が根強く残っています。そのため、日本と比較すると紅茶好きの割合が多いようです。

近年ではコーヒー好きも増えていますが、オーストラリアでは日本にいる時よりも紅茶に触れる機会が多くなるでしょう。

ベジタリアンやヴィーガンが多い

オーストラリアにはベジタリアンやヴィーガン(完全菜食主義者)がたくさんいます。

オーストラリアは動物愛護の国としても知られており、動物性食品を一切食べないヴィーガンが多いことが特徴です。ベジタリアンやヴィーガンに関する情報を発信しているPlant Based Newsによるとオーストラリアは世界第2位のヴィーガン(1位はイギリス)とあります。

また、Statistaが公表した2019年の調査結果では、オーストラリア人の約10%がベジタリアンまたはヴィーガン、さらに12%が動物性食品を極力食べないようにしていることが分かっています。

日本でも年々ベジタリアンまたはヴィーガンが増えている傾向がありますが、オーストラリアの方が10倍近く多いようです。この点は両国における食文化の違いとして認識しておくと良いでしょう。

バーベキューは日常的

オーストラリアと日本の食文化の違いに、バーベキューが挙げられます。

オーストラリアでは日頃からバーベキューをすることが定着しており、一家に一台はバーベキューグリルがあります。また、公園や海沿いの広場などには無料で利用出来るバーベキューグリルが設置されています。

一般的には、肉を焼くのは男性の役割で、家族や友人と一緒に食べるスタイルです。とくに夏の時期こそバーベキューをする機会が多く、その理由は暑い季節に家で料理をするとさらに暑くなってしまうためと言われています。

日本ではバーベキューといえば特別な機会に楽しむものですが、オーストラリアではごく当たり前の習慣です。この点は両国の食文化の違いと言えるでしょう。

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オーストラリアでしてはいけないこと

食事のマナーに関連してオーストラリアでしてはいけないことも知っておきましょう。

チップの支払い

オーストラリアでは原則としてチップを支払う必要はありません。オーストラリアではチップに関する明確な基準や法律などはないため「気持ち」の範疇になります。

例えば、食事で利用したレストラン、カフェ、ホテルなどではチップを支払わなくても差し支えありません。一方で、個人的なサービスをしてもらい、お店や店員に感謝を伝えたい時は料金の10~20%のチップを渡すこともあります。

オーストラリアでは原則としてチップを払う必要はないものの、何かしらの厚遇を受けた際にチップを払わないことはマナー違反になります。

オーストラリアでは、アメリカのように何でもかんでもチップ、日本のように一切チップ不要という明確さがないため難しいかもしれません。留学生やワーホリのうちは慎ましく振る舞う方が良いでしょう。

屋外での飲酒と喫煙

オーストラリアではビーチや公園といった屋外での飲酒と喫煙が禁じられています。公共の場でバーベキューをする際も同様で、飲酒や喫煙はしてはいけません。

家族や友人との楽しい時間だからといって屋外でお酒を飲んだり、タバコを吸ったりすることは許されないので注意しましょう。

鼻をすする

オーストラリアでは鼻をすする行為はNGとされています。

とくに不特定多数の人が集まって食事をするレストランでは控えるべき行為とされているため注意が必要です。オーストラリアではいかなる理由であっても鼻をすする音は不快な音とみなされます。

鼻をすするのではなく、ティッシュやハンカチを使って鼻をかむようにしましょう。ちなみに、鼻をかむ時に生じる音は許容されます。

咳やくしゃみ

オーストラリアでは食事の時以外も含め、周囲に人がいる状況での咳やくしゃみは控えた方が無難です。

オーストラリアに限った話ではありませんが、欧米諸国では不用意な咳やくしゃみは周囲から「変なウイルスを持っていそう」と思われてしまいます。また、露骨に怪訝な顔をされることもあるので注意しましょう。

まとめ

オーストラリアの食事のマナーについては、日本と比較して大きく違う点はほとんどありません。

オーストラリアは多文化主義ということもあり、様々な食文化やマナーが入り混じっています。留学やワーホリでオーストラリアに行く際は、多様な文化を尊重した言動を心がけましょう。

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