StudyIn(スタディイン)って、SNSや万博登壇でよく見かけるけど実際どうなの?と気になっていませんか?
ワーホリエージェントを比較検討中だった私(28歳・社会人)も、評判だけではイマイチ判断できず、実際にStudyInのオンラインカウンセリング75分を受けてきました!
この記事では、実際に面談を受けた一次情報+X(旧Twitter)・Yahoo!知恵袋・みん評など複数ソースの口コミを組み合わせて、StudyInのリアルな評判をフラットに紹介。
良い口コミ・悪い口コミの両方を踏まえたうえで、StudyInが向いている人・やめた方がいい人までぶっちゃけ解説していきます!
目次
- 1. 【体験口コミ】28歳女がStudyIn(スタディイン)のカウンセリングを実際に受けてみた
- 2. StudyIn(スタディイン)のネットの口コミ・評判、正直どうなの?
- 3. StudyIn(スタディイン)とはどんなエージェント?
- 4. StudyIn(スタディイン)のリアルな口コミ・評判をジャンル別に紹介
- 5. StudyInの「やばい」口コミも調べてみた《X・知恵袋調査》
- 6. 口コミから見えるStudyInのメリット・デメリット
- 7. StudyInの「2カ国留学」って本当にお得?構造と実態
- 8. StudyInを安全に利用するための注意点とチェックリスト
- 9. StudyInに向いている人・やめた方がいい人
- 10. まとめ:StudyIn(スタディイン)の口コミ・評判総評
【体験口コミ】28歳女がStudyIn(スタディイン)のカウンセリングを実際に受けてみた

まずは「実際にStudyIn(スタディイン)のカウンセリングを受けたらどうだったの?」というところから、リアルな体験談をお届けします。
ワーホリエージェント6社を回った中で、StudyInさんは「大手の安定感」と「個別最適化の薄さ」のコントラストが印象的なエージェントでした。
ここからは予約・スタッフ対応・提案プランまで、社会人ワーホリ検討中の目線でぶっちゃけレビューしていきます。
StudyInとは?「本気留学」を掲げる留学エージェント
| StudyIn(スタディイン)基本情報 | |
|---|---|
| 正式名称 | 本気留学 StudyIn(スタディイン) |
| 手数料 | 完全無料(語学学校の授業料のみ) |
| 対応エリア | フィリピン・カナダ・オーストラリア・アイルランドなど |
| 人気プログラム | 2カ国留学(フィリピン→カナダ等)・ワーキングホリデー |
| 無料サービス | レアジョブ英会話(渡航前)・帰国後キャリアサポート |
| SNS展開 | YouTube・Instagram・X(旧Twitter)で積極発信 |
| Google口コミ | 3.4(参考値) |
StudyInが掲げる環境・姿勢で英語学習に取り組むことをまとめたコンセプトです。「観光や趣味ではなく、本気で英語力を上げたい人向け」というメッセージを強調しています。フィリピンでのスパルタ式英語研修やワーキングホリデーへのサポートを通じて、「本気」の留学・ワーホリ体験を容易にすることを目指しています。
StudyInは、フィリピン語学留学からカナダ・オーストラリアのワーキングホリデーまで幅広く対応する留学エージェントです。最大の特徴はエージェント手数料が完全無料という点。語学学校の授業料のみ支払えばよく、渡航前の英会話レッスン(レアジョブ)も無料でつきます。
なぜStudyInのカウンセリングを受けようと思ったのか
比較レビューを読む前に、まずは筆者のことを少しだけ知ってもらえると嬉しいです。
条件や状況が違うと「参考になるかどうか」も変わってくるので、似た境遇の方に届いたらいいなと思っています。
PROFILE / 筆者プロフィール

| 年齢 | 28歳(女性) |
| 住まい | 埼玉(実家暮らし) |
| 仕事 | 都内ベンチャーIT勤務 |
| 貯金 | 150万円(予算は100万円以内) |
| 英語力 | TOEIC 500点/カタカナ英語 |
| 海外経験 | 韓国・台湾の旅行のみ |
| タイプ | 効率重視タイプ(短時間で要点だけサクッと判断したい) |
正直に言うと、「今動かなきゃ一生行けない気がする…!」という焦りが一番大きなきっかけでした。
仕事の人間関係や将来への漠然としたモヤモヤがあって、転職もチラついていた頃のこと。
学生時代はコロナで留学を諦めた経緯もあって、その悔しさもふつふつ蘇ってきました。
「ワーホリを単なる海外経験じゃなく、キャリアの転機にしたい」という気持ちで、本気でエージェント探しをスタートしました。
CONDITIONS / 今回の前提条件
・ 予算は100万円以内
・ 費用内で最適な語学学校+現地で稼げるプランが知りたい
・ 国は固定しない(オーストラリアはイケてそうと思ってる)
・ 初回カウンセリングで現実的な金額感まで教えてほしい
予約の取りやすさ:★★
StudyInの申し込みは「公式サイト→LINE追加→自動応答で5問アンケート→電話ヒアリング18分→個別オンライン面談75分→次回面談予約」という流れでした。

まず日程を確定させたいのに、長すぎる電話ヒアリングの後で日程調整に入る流れだったので、予約までに想定以上の時間がかかりました。
LINEで5問の自動応答に答えた後、資料送付と費用説明のために電話番号を聞かれ、当日1時間後に折り返し電話がかかってきます。
「5分の電話ヒアリング」と案内されていたのに、実際は20分ほど話すことになり、面談予約までスムーズとは言えない印象でした。
なお土日もカウンセリング対応してくれるので、平日仕事の社会人でも面談自体は組みやすいのは助かりました。
実際の電話ヒアリングで聞かれた内容(約20分)
- 年齢・どんな仕事がしたいか
- 現在の仕事の状況は?
- まだ会社には伝えていないか
- どの国に行きたいか、どんな仕事をしたいか
└ 個別カウンセリングでより詳しく話すとのこと - 英語力はどのくらいか
- 帰国後、どの程度まで英語力を伸ばしたいか
- なぜワーホリに行きたいか
- いつごろ渡航したいか
- 語学学校は検討しているか
└ 約6割の人が通っている/通うプラン・通わないプランどちらも対応可 - 他社エージェントの話はすでに聞いたか
- ワーホリの平均費用説明:150〜200万円(航空券・保険・ホームステイ・語学学校費用など)
└ 費用感の確認・帰国後のキャリアについても質問あり
└ 個別カウンセリングで実際の事例を紹介するとのこと - 最後:無料カウンセリングの案内 → 日程調整 → 確定
スタッフの対応:★★★

開始時間から4分経っても始まらず…。
スタッフのオンライン入室が遅れて始まりました。特に謝罪なしで面談が始まったのも、社会人としては気になるポイントでした。
時間が限られていたこともあってか、こちらの話を聞くよりスタッフが話す方が多い印象でした。
もう少しこちらの希望や予算感を丁寧にヒアリングしたうえで、プランを提案してくれてもよかったかなと感じました。
「私に寄り添ったプラン」というより、もともと用意されたプランをそのまま説明された感覚で、会話のキャッチボールというより淡々と進めていくスタイル。
提案されたプラン・金額:★★★
提案されたのは「ワーホリ本気プラン」。

出発前6か月で英語学習をしてスキルを上げ、ある程度のレベルに到達してから渡航する設計で、見積もり総額は約97万円でした。
資料は会社として推しているプランだけあって作り込まれていましたが、私は英語力向上だけが目的ではなく「現地で稼ぐ・キャリアに活かす」も重視していたので、正直マッチ感は薄め。
それを伝えた頃にはすでに時間切れで、「予算に合わせた他のプランは後日改めて調整します」との着地に。
初回で具体的な金額感まで掴みたかった私としては、ややの不完全燃焼感が残りました。
良かった点・気になった点を整理
良かった点
・ 英語スキル別の必要学習時間が一目で分かる資料が用意されていて、目標設計がしやすい
・ 土日もカウンセリング対応OKで、平日勤務の社会人でも面談を組みやすい
・ オーストラリアに自社拠点があり、就活・物件契約・現地コミュニティ紹介まで自社完結で対応
・ SNSや万博登壇など露出が多く、大手ならではの安心感がある
気になった点
・ 電話ヒアリング18分(実際は20分)の後に、面談でも同じ内容を再度ヒアリングされた
・ オーストラリアとニュージーランドの比較で、明らかにオーストラリア寄りの伝え方になっていた
・ 面談後にすぐ送ると言われた資料がなかなか届かず、こちらから催促して入手することになった
・ スタッフのオンライン入室が4分遅れたのに、特に謝罪なしで開始
・ 予算100万円と伝えていたのに、予算オーバーのプラン説明にも時間が使われた
体験して感じた総評:★★★
StudyInのカウンセリングでは合計3つのプランを紹介してもらえましたが、その中には予算100万円を大きく超えるものも含まれており、その説明にも時間が使われてしまったのが正直もったいないポイントでした。
予算オーバーのプランも「予算内に収めること自体は可能」とのことでしたが、具体的な金額は後日案内とのことで、その場では詳細まで把握できず。
本来は1回のカウンセリングで現実的な費用感まで掴みたかったのですが、それが叶わなかったため、ややの物足りなさを感じる結果になりました。
他エージェントでは1回の面談で具体性のある提案を出してもらえていたこともあり、全体としては「大手の安定感はあるが、個別最適化はもう一歩」という総評です。
ここまで「StudyInのカウンセリングはどうだったか」を詳しくレポしてきましたが…実は今回、同じ条件で評判の良いワーホリエージェント6社のカウンセリングを全部受けて比較しています!
スマ留・School with・ラストリゾート・タビケン留学・夢カナ留学などとフラットに見比べると、StudyInの強み・弱みがよりクッキリ見えてきました。
「StudyIn単体の評判だけじゃなく、他社と並べてどうなの?」が気になる方は、6社まるごと比較した体験レポも合わせて読んでみてくださいね。
2026年5月10日2026年5月10日
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StudyIn(スタディイン)のネットの口コミ・評判、正直どうなの?

- 良い点:手数料0円・無料英会話・2カ国留学の実績あり。SNSで人気のエージェント。
- 気になる点:担当者の当たり外れが大きい・迷惑電話の苦情あり
- 向いている人:2カ国留学を検討中・費用を抑えたい・SNSで情報収集が得意な方。
StudyIn(スタディイン)は「本気留学」を掲げる手数料無料の留学・ワーホリエージェントです。YouTubeやSNSでの露出が多く、認知度は高い一方で、X(旧Twitter)や知恵袋では「やばい」「最悪だった」という声も目立ちます。この記事ではその実態を詳しく解説します。
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StudyIn(スタディイン)とはどんなエージェント?
YouTuber・SNS活用で若者に人気の理由

StudyInは、Instagram(@studyin.jp)やYouTubeチャンネル「StudyInネイティブ英会話」などでの発信に力を入れているエージェントです。特に自社所属のインフルエンサー、アンジーさんや清家さんのリアルな留学体験を元にした投稿は、「自分もこうなれそう」「楽しそう」という親近感を与えてくれます。
また、「本気留学」というキャッチコピーも印象的ですよね。彼女たちの投稿は英語の勉強風景よりも、掛け合いや現地での暮らしなど“体験”を中心にしたものが多く、「映える留学生活」への憧れを引き出しているように見えます。
そういったSNSの世界観が、「なんだか良さそう」と思わせてくれる大きな理由かもしれません。
2026年5月8日2026年5月8日
StudyIn(スタディイン)のリアルな口コミ・評判をジャンル別に紹介
良い口コミ:渡航前サポート・英会話サービスが好評
出典:みん評
良かった点はやはり手数料が無料というところ。また、無料で利用できるということでサービスには期待していなかったのですが、留学がスタートする数ヶ月前から無料でレアジョブのオンライン英会話を受講できた点や、担当者とのやり取りもLINEでスムーズに出来、事前に必要な手続き等のちょっとした困り事などとても丁寧に答えて頂きました。
出典:みん評
仕事で忙しく、なかなか留学をするチャンスがありませんでしたが、2ヶ月だけのコースが充実していてよかったです。現地のデスクにはコンシェルジュがいたので、安心して交流を深めることができました。
出典:みん評
ビジネスで通用する英語力をつけるため、大学の夏休みを利用して短期の海外留学を決意しました。大学の職員の方にStudyInを紹介してもらい、オーストラリアへ。出発前に無料の英会話レッスンを受けられた点がとても良かったです。
悪い口コミ:担当者の対応・返金トラブルの声
日本人の少ない学校選んだつもりなのに90%ぐらい日本人で…部屋も日本人ばかり。大金払ってきた意味あったのかな?!
実際フィリピンに行ってから学校に提示すると言われていた費用と実際の請求書の金額が異なり、差額分返金のトラブルになった。事前の説明不足が残念でした。
担当者が途中で変わり、引き継ぎなしに別の担当に変更。新しい担当者は履歴を把握しておらず、同じ質問を何度もしなければならなかった。
ワーキングホリデーで利用した人の口コミ
フィリピンで英語の基礎を固めてからカナダのワーホリに行きました。最初から自信を持って現地で働けたので、準備しておいてよかったです。手数料無料なのにサポートがしっかりしていて感謝です。
渡航前の準備は丁寧だったですが、ワーホリ中の現地サポートはほぼなく、トラブルが起きても基本的に自力対応が必要でした。渡航後のフォローに物足りなさを感じました。
2カ国留学を利用した人の口コミ
フィリピンで毎日マンツーマン授業を受け、スピーキングが格段に上達しました。その後カナダに行ったときは授業についていけて、最初にフィリピンで基礎を固めておいてよかったです。
2カ国目のカナダ入学後はStudyInからのサポートがほぼなく、学校トラブルも自分で解決しました。費用面でも、2カ国分かかるため思ったよりコストが高くなりました。
StudyInの「やばい」口コミも調べてみた《X・知恵袋調査》
Googleの検索窓では「StudyIn やばい」「スタディイン 怪しい」と出てきます。ここでは実際にX(旧Twitter)・知恵袋を調査し、主な不満の声を整理します。
迷惑電話の問題(X上で複数の苦情投稿あり)
資料請求や問い合わせをした後、しつこい電話営業が来るという苦情がXに複数投稿されています。
資料請求後、しつこい電話営業が何度もかかってきた。断ってもまたかかってくる。どうかやめてほしい。
問い合わせの後、絶えず電話がかかってきた。最悪だった。
資料請求後の電話営業は留学エージェント全般に見られますが、StudyInの場合は「頻度が多すぎる」「断った後もかかってくる」という声が目立ちます。
2025年に「連絡が取れなくなった」事例が発生
本気留学StudyInを使って留学をする予定だったのですが、突然連絡が取れなくなりました。詐欺会社でしょうか?現在前払い金を支払っているのですが、返金されるのか不安です。
この事例が「やばい」「詐欺」という検索につながっています。なおその後の対応については詳細不明のため断定はできませんが、前払い金を支払う前に担当者の信頼性を確認してください。
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口コミから見えるStudyInのメリット・デメリット
良い口コミから見えるメリット
- エージェント手数料が完全無料(語学学校授業料のみ)
- 渡航前の英会話レッスン(レアジョブ)が無料でつく
- フィリピンカナダ等の2カ国留学プランが充実
- LINEでいつでも相談できる手軽さ
- 帰国後のキャリアサポートあり
悪い口コミから見えるデメリット・注意点
- 担当者の当たり外れが大きい(ガチャ問題)
- 資料請求後の迷惑電話が多いという苦情あり
- 2025年に「突然連絡が途絶えた」という事例が発生
- 短期留学では手数料が発生する場合も
- 対応できる国・学校の選択肢がやや少ない
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StudyInの「2カ国留学」って本当にお得?構造と実態
「2カ国留学」って、なんだか“お得そう”な響きがありますよね。費用の安いフィリピンで基礎を学び、そのあとに英語圈で実践力を磨く——そんなステップアップ式の留学は、費用も抑えられて、経験値も2倍。と、理にかなっているように見えます。
ここでは、2カ国留学の仕組みや学習環境、そして気になる費用面まで、客観的な視点で整理してみます。一緒に確認していきましょう。
2カ国留学とは?

StudyInが提案している2カ国留学は、最初にフィリピンで基礎英語をしっかり学んで、そのあとにオーストラリアやカナダといった英語圈で“応用的に学ぶ”という流れになっています。
このスタイルの良いところは、やっぱり「段階を踏める安心感」。特に「いきなりネイティブの環境に飛び込むのは不安…」という方には、一度クッションを指んでから本番に挑めるような、そんなイメージかもしれません。
そしてもう一つ、フィリピンは物価も授業料も比較的安いため、費用を抑えられるという点も、魅力のひとつとして語られています。
英語力が伸びる環境か?
フィリピン留学では、1日中マンツーマンで授業を受ける「スパルタ式」のスタイルが主流です。StudyInでも、グループレッスンよりスピーキングの時間が多く取れるため、早く話せるようになると案内されています。
確かに、“話す量”は増えます。でも、ネイティブのような自然な会話力を身につけたい方にとっては、少し注意が必要なんです。不自然な表現や発音のクセがついてしまうと、あとから矯正が必要になるケースもあるからです。
フィリピン人講師の多くは、英語を第二言語として話しています。現地では日常会話にタガログ語が使われ、英語はビジネスや教育の場で使われる“フォーマルな言語”。そのため、講師自身が日常的にカジュアルな英語を使っていないケースも多く、授業でどうしてもフォーマルな表現が中心になりがちです。
そうなると、日本で学校で習った教科書の英語を、別の国で学んでいるような感覚に近いんですね。
発音のクセも無視できません。たとえば「Thanks(ありがとう)」が「Tanks(戦車)」に聴こえたり、「Fifty」が「ピプティ」と聴こえるような発音は、ネイティブからすると幼稚に聴こえることもあります。
さらに、授業はあくまで“座学”。「これはスラングです」と教えられても、その場面の空気感や使いどころが分からず、ただ暗記するだけになってしまいがちです。実際の現場で表現を聴いて、真似て、自然と身につけていく感覚とは少し違いますね。
いかがでしょうか?
これらは、「安さ」を重視したフィリピン留学が抗える見えにくい代償かもしれません。
「英語を学んで」「英語で学ぶ」コスパは本当にいいの?
2カ国留学は、「英語を学ぶ(フィリピン)」+「英語で学ぶ(英語圈)」という、“学びの2段構え”。この仕組み自体は魅力的に見えるのですが、費用面ではちょっとした注意が必要です。
まず、2カ国目は英語圈の正規の語学学校に通う形になるため、普通の留学と同じように学費や滞在費がかかります。それに加えて、1カ国あたりの滞在期間が短くなることで、長期滞在ならではのメリット(コースの割引、条件のよい住まい探しなど)が受けられず、結果的に費用が割高になるケースもあるんです。
また、2カ国目でも学生ビザで滞在する場合は、アルバイト時間に制限があり、現地での生活費をまかなうのが難しいケースも。つまり、授業料はしっかりかかるのに、お金を稼げる機会は限られている……そんな構造になっているんですね。
2カ国留学でコストが割高になりやすい理由
・滞在期間が短いため長期割引・住まい交渉が使えない
・学生ビザではアルバイトが制限され収入ゼロで出費だけかさむ
・2カ国分の渡航費・入学手続き費用が二重にかかる
安くネイティブ英語を学ぶならワーホリ
そのような方にとって、現実的な選択肢のひとつがワーキングホリデー(ワーホリ)です。ワーホリであれば、英語圏の現地で実際に働きながら英語を使う環境に身を置けるため、座学だけでは得られない実践的な英語力を身につけることができます。
ワーホリの場合、最初から英語圈に行って、働きながら英語を学びます。現地のネイティブと接客や業務で英語を使うことが前提になるため、自然と実践的な語学力が身につきます。しかも、給与を得ながら生活できるので、滞在費をまかなえる上に、貯金もできてしまうという金銭面でのメリットもあります。
“学ぶだけ”じゃなく、“働いて学ぶ”というワーホリの選択肢。気になった方は、お気軽に夢カナ留学にお問い合わせください。
費用重視なら夢カナ。他社より約200万円多く稼げる理由があります。

夢カナ留学は、全エージェントの中でトータルコストが最も安いと評価されています。現地での無職期間が他社より短いため、他社より約200万円多く稼げる実績があります。ワーホリ特化・完全無料。
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- 帰国後のキャリア・転職サポートまで一貫対応
ワーホリに行きたい気持ちがあるなら、プロに相談するのが最短ルートです。
StudyInを安全に利用するための注意点とチェックリスト
口コミを見てもStudyInを使いたい場合は、以下の点を必ず確認してから申し込みましょう。特に前払い金に関するトラブルを防ぐことが重要です。
契約前に確認すべき5つのポイント
- 担当カウンセラーの経歴・留学経験を確認する
- 紹介される学校のコミッション有無を確認する
- 前払い金の金額・返金条件を書面で確認する
- キャンセル・変更時の違約金を事前に把握する
- 複数エージェントに相談して比較する(1社だけで決めない)
前払い金トラブルを避けるための対策
2025年に発生した「連絡が途絶えた」事例のように、前払い金のトラブルはどのエージェントでも起こりえます。一括前払いを避け、なるべく分割払いや渡航直前払いにするよう交渉しましょう。また、クレジットカード払いにすることで万が一の際にチャージバック申請ができます。
担当者ガチャを減らすカウンセリング活用法
初回カウンセリングで担当者の対応・知識・留学経験を確認しましょう。「実際にワーホリや留学を経験していますか?」と直接聞いてみることで担当者の質が確認できます。合わないと感じたら担当者変更を申し出ることも可能です。
StudyInに向いている人・やめた方がいい人
こんな人にはStudyInが合いそう
StudyInが向いている人
- 短期集中で英語力を上げたい人
- フィリピン留学に興味がある人
- 日本人が多い環境でも大丈夫な人
- 親身なサポートを重視したい人
- レアジョブ英会話も活用したい人
こんな人は別のエージェントを検討すべき
StudyInをやめた方がいい人
- 働きながら費用を回収しつつ長期留学したい人
- ネイティブが自然に使う英語の習得を目指す人
- ネイティブと対等に話せる英語力を目指す人
- 会話以外の英語対策(読み・書き・試験等)もしたい人
- 座学・マンツーマンレッスンが苦痛に感じる人
※手数料完全無料・無料相談受付中
まとめ:StudyIn(スタディイン)の口コミ・評判総評
StudyIn(スタディイン)は手数料無料・英会話レッスン付き・2カ国留学と、コスパの面では魅力的なエージェントです。しかし、X(旧Twitter)や知恵袋での口コミを調査すると、迷惑電話・担当者の質のばらつき・2025年の連絡途絶事例など、看過できないリスクも確認されています。
StudyIn(スタディイン)総評まとめ
| SNS人気 | YouTube・Instagramで高い認知度。インフルエンサー活用が巧み。 |
| 費用面 | 手数料無料・語学学校授業料のみ。コスパ重視の方に向いている。 |
| リスク | 担当者ガチャ・迷惑電話・前払い金トラブルの可能性あり。事前確認が必須。 |
| おすすめ度 | (複数社比較のうえで検討を) |
| 結論 | 1社だけで決めず、まず複数エージェントに無料相談して比較することを強くおすすめします。 |




