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イギリス留学の費用は高いってほんと!?留学費用を抑える方法もご紹介!

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イギリス留学をしたいと思っていても、イギリスは留学費用が高い!なんてイメージもあるので、いくらかかるのかを知った上で、検討したいですよね。

確かに、留学先で人気のカナダやオーストラリア、ニュージーランドに比べると
イギリスは学費や家賃、そして物価が高いのは否定できません。

ですが、費用を抑える方法を知っていれば、選択肢ひとつで簡単にできます。

そこで、「イギリス留学の費用は高いってほんと!?留学費用を抑える方法もご紹介!」と題してイギリス留学費用の現実と、その費用を抑える方法もご紹介します。

留学の参考にしていただければ嬉しいです。

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留学の期間で比較するイギリス留学の費用

留学する目的や期間によっても費用は大きく異なります。

一概に、イギリス留学はこの金額!とはなかなかお伝えできないのですが、
ご自身の予定している期間や目的に近いもので参考にしてください。

※イギリスの通貨は、ポンド(£)となります。
※為替レートは、1ポンド=160円で換算していますが、ご自身で最新のレートにてご確認ください。

短期留学(6ヶ月)の場合

短期留学をする人のほとんどは、イギリスで語学を身につけたいという目的が多いと思います。

そのため、語学を集中して学べる、語学学校に通うケースが多いので、学費は6ヶ月間の語学学校の費用で計算しています。

イギリスへ6ヶ月の短期留学に行く場合の費用は、概算で10,800£(約175万円)くらいです。

その内訳を見ていきましょう。

①航空券:約900£(約15万円)

※往復航空券(1回乗り継ぎありの場合)

2022年8月現在、イギリスは渡航制限も撤廃され、留学生も入国ができます。

ですが、燃油サーチャージ等が高騰していることや、円安の関係で、
数年前よりも航空券の値段は高い傾向にあります。

また、渡航するシーズンや航空会社、乗り継ぎの回数によっても費用は大きく変わります。

②ビザ査証:0£(0円)

海外へ留学する場合、ほとんどの国では学生ビザの取得が必要となりますが、
イギリスでは最大6ヶ月間の留学の場合、ビザ取得の必要はありません。

そのため、観光目的と同じビザなしでの滞在となるので、有給・無給関わらずアルバイトも含め、仕事をすることはできません。

③海外保険料:約500£(約8万円)

参考:T@biho

新型コロナの流行により、現地で万が一病院にかかる場合などに備えて、
保険に加入するのは必須とも言えます。

また、イギリスでは日本と同じような国民保健サービス (NHS)がありますが、利用は指定された病院のみで、当たり前ですが日本語は通じません。

もし、日本人医師や日本語が通じる私立病院を利用するのであれば、任意の海外保険に入ることをおすすめします。

④滞在費(家賃):約4500£(約73万円)

※シェアハウスのシングルルームを6カ月借りた場合の目安です。
参考:ロンドン・アップルハウス

家賃は、ホームステイ・アパート・シェアハウス・学生寮・ホテルなど、どこに滞在するかによっても大きく変わります。

ホームステイだと食費も含まれて高くなりますし、ルームシェアだと2人部屋や3人部屋でかなり安くなります。

⑤生活費:約1,200£(約20万円)〜

生活費の中には、食費・交通費・交際費(外食・娯楽・アクティビティーなど)・光熱費・通信費が含まれます。

そのため、生活スタイルや選ぶもの、節約の方法で大きく変わります。

また、学校で使う文房具や、シャンプー・洗濯洗剤などの日用品、滞在中の旅行費など必要な場合は、この金額よりも多くあるに越したことはありません。

そして、不測の事態に備えるためにも、現地のATMで降ろせる口座もしくは、クレジットカードを持っておくことも必要です。

⑥学費:3,500£〜7,800£(約57万円〜130万円)

学費は、語学学校によっても大きく変わります。

安いところもあれば、高いところもあり、それぞれに良い点・悪い点はあると思いますので、場所や授業スタイルなどいくつか比較してから検討することをおすすめします。

自身ではなかなか調べにくい、分からないという場合は、留学エージェントに相談するのが一番手っ取り早いと思います。

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長期留学(1年)の場合

日本の大学からの編入などでイギリスの大学に行く場合、長期の滞在となると、
短期滞在の時よりもビザの取得や、イギリスの国民保健サービス (NHS)の加入などで手間とお金がかかります。

また、家賃や生活費も6か月の倍がかかることになりますので、
1年間の長期滞在になると、概算で30,100£(約490万円)くらいは必要になります。

その内訳を見ていきましょう。

①航空券:約900£(約15万円)

※往復航空券(1回乗り継ぎありの場合)

航空券は、短期滞在でも長期滞在でもさほど大きくは変わりませんが、
長期滞在になると帰国の日時を変更できるタイプの航空券を購入した方が安心なので、少し高くなる場合もあります。

②Student Visa(学生ビザ):363£(約5万8千円)

参考:GOV.UK

この学生ビザの金額は、イギリス国外から申請した場合の金額で、
滞在できる期間は、大学のコース、期間、学習内容によって変わります。

もし、6カ月以上で11カ月以内のコースの場合には、短期留学ビザもあり、
ビザ査証の費用は200£(3万2千円)となりますが、11ヶ月以上の滞在の場合は、
この学生ビザの取得が必要です。

③国民保健サービス (NHS)料:470£(約7万6千円)

参考:GOV.UK

6カ月以上イギリスに滞在する場合は、イギリスの国民保険サービス(NHS)への加入が義務づけられています。

これは、イギリス政府が運営する国民保険サービスで、加入者は医療が原則無料で受けることができます。(処方薬、歯科、眼科検診を除く)

ですが、基本的には国が指定する病院のみとなりますので、日本語が通じる私立病院を利用したい場合は、別で任意の海外保険に加入することをおすすめします。

④滞在費(家賃):約9000£(約146万円)

※シェアハウスのシングルルームを12カ月借りた場合の目安です。
参考:ロンドン・アップルハウス

短期滞在の場合にも書きましたが、家賃はホームステイ・アパート・シェアハウス・学生寮・ホテルなど、どこに滞在するかによっても大きく異なります。

長期滞在となれば、大学の学生寮を利用したり、仲良くなった友達とルームシェアをすると安くなりますし、日常生活の中でも異文化交流ができるので、留学時にしかできない経験ができます。

⑤生活費:約2,400£(約40万円)〜

生活費の中には、食費・交通費・交際費(外食・娯楽・アクティビティーなど)・光熱費・通信費が含まれます。

長期滞在になると、イギリス国内を旅行したり、近隣のヨーロッパの国内を回ったり、旅行したくなることもありますので、その分の費用も別で用意する必要があります。

また、短期滞在と同様に不測の事態に備えるためにも、現地のATMで降ろせる口座もしくは、クレジットカードを持っておくことも必要です。

⑥大学1年間の学費:17,000£〜(約275万円〜)

イギリスの大学はほとんどが国立で、大学間の費用は大きく変わりませんが、専攻する学部によっては費用が変わります。

例えば、医学部や薬学部などは高くなる傾向があります。

イギリスの大学は、世界的にもレベルが高く、質が高い反面、授業料は高くなります。

そこで、どうしてもイギリス留学がしたい!でもなんとか費用を抑えたい!という方に向けて、節約できる方法もいくつかご紹介します。

イギリス留学の費用を抑える方法

何から、先に考えればいいのか分からないという方は、順番に見ていってください。
知っていれば、抑えられる費用はたくさんありますので、安心してください。

①奨学金制度を使う

これは、費用を抑えるのに一番有効かもしれません。

ですが、返済義務のある貸与型と返済不要の給付いずれにしても、利用するには条件があり、競争率は高いのが現状です。

また、高校進学や大学進学する学生に給付されることが多く、語学学校では使えないことがほとんどです。

日本の大学と提携する大学への編入であれば、交換留学制度を使うこともできますので、
自分が使えるかどうか、一度大学へ問い合わせて見てください。

②学校をロンドン以外の都市を選ぶ

日本でも、東京は家賃が高く、物価も高いのと同じで、ロンドンも生活するにはそれなりの費用がかかります。

そのため、同じイギリス国内でも、他の地方都市を選べば、ロンドンより家賃が抑えられ、物価も安くなりますので、トータルで留学費用を抑えることができます。

・オックスフォード

イングランド東部で、ロンドンから電車で約1時間、バスで約2時間のところにあります。

有名なオックスフォード大学があり、上流階級の学生が多いので治安も良く、
学生の街ならではのイベントや、学生割引などが至る所で使えます。

・ケンブリッジ

イングランド東部で、ロンドンから電車で約50分、バスで約2時間のところにあります。

オックスフォードと同様に有名なケンブリッジ大学があり、街自体はコンパクトでのんびり生活したい人には、おすすめの都市です。

・ボーンマス

イングランド南部で、ロンドンから電車で2時間~2時間半のところにあります。

国内有数のビーチリゾート都市でありながらも、古くからイギリスの人気留学先でもあったので、語学学校もたくさんあります。
リラックスできて、勉強もできる、日本人が少ない都市です。

③渡航する時期を変える

イギリスでは、5月〜9月の夏のシーズンが、最も飛行機の値段が高騰する時期でもあり、夜遅くまで明るく、たくさんのイベントがあるので、旅行や出費が増える時期でもあります。

なるべく、予算を抑えて勉強に集中したい人は、このシーズンは避けてみるのも方法です。

④ワーキングホリデービザを利用する

イギリスでは、ワーキングホリデービザのことを「Youth Mobility Scheme visa」と呼び、ビザを申請する日に18歳〜 30歳で初めての申請であれば、誰でも申請することができます。

申請は抽選形式で、抽選に通れば、最長2年間イギリスでの居住、就労、就学が可能になります。

そのため、渡航する際に、銀行口座に少なくとも 2,530£(約41万円)は必要ですが、その後の生活費は現地のアルバイトなどで稼ぐこともできるので、初期費用が少なく済みます。
一度、検討してみてください。

夢のイギリス留学を検討する中で、予算の関係で諦めて欲しくないので、費用を把握した上で、留学までの準備をしたり、節約できるところはして、皆さんの夢を叶えてください。

そして、皆さんの留学経験が、お金以上の価値となりますよう祈っています!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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